JPH0884145A - ネットワーク監視システム - Google Patents

ネットワーク監視システム

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JPH0884145A
JPH0884145A JP6217309A JP21730994A JPH0884145A JP H0884145 A JPH0884145 A JP H0884145A JP 6217309 A JP6217309 A JP 6217309A JP 21730994 A JP21730994 A JP 21730994A JP H0884145 A JPH0884145 A JP H0884145A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 診断方法の変更等に柔軟に対応でき、かつ低
コストで、しかもネットワークの通信トラフィックの増
大も招来しないネットワーク監視システムを提供する。 【構成】 ネットワーク4に通信線12,13を解して
それぞれPLC1とPLC2が接続され、ネットワーク
5に通信線14を介してPLC3が接続され、さらにネ
ットワーク4とネットワーク5が通信線15で接続され
たFA用のネットワークシステムで、異常検出手段とし
てネットワーク上を通信線を介して自由に移動できる異
常検出ワーム20を有し、各PLCの異常診断は、当該
PLCに移動してきた異常検出ワーム20によって行わ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ネットワーク監視シ
ステムに関し、特に、ネットワークを構成するノード及
びネットワーク自身の異常を監視するネットワーク監視
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばPLC(プログラマブル・
ロジック・コントローラ)等より構成されるFAのネッ
トワークシステムでは、ネットワークの異常を診断する
方法として図5または図6に示すものが採用されてい
る。
【0003】このうち、図5に示すものは、ネットワー
ク(図示せず)を構成する個々のPLC1に自己診断機
能部11を具備させるというものである。
【0004】また、図6に示すものは、例えばPLC1
とPLC2が接続されたネットワーク4と、PLC3が
接続されたネットワーク5を通信線8で接続してPLC
ネットワークを構成している場合、異常診断のための特
別の管理局6を別途設けて、ネットワーク全体を監視す
るというものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ごとき従来の異常診断方法にあっては、まず、図5に示
す方法では、個々のPLC1に独自の自己診断機能部1
1を具備させるというものなので、システム全体として
はコスト高になり、また、自己診断機能部11は各PL
Cに固定的に具備されているので、診断方法の変更等に
柔軟に対応できないという不具合があった。
【0006】また、図6に示す方法では、異常診断のた
めの特別の管理局6を別途設けて、ネットワーク全体を
監視するので、個々のPLCの診断の他ネットワーク自
身の診断もできるという利点が有るが、例えば図6にお
いてPLC3を監視する場合、通信線7,8,9を利用
してPLC3の監視をすることになり、ネットワークの
奥深くまで探索しなければならず、ネットワークの通信
トラフィックが増大し、本来の通信機能が疎外されると
いう不具合があった。
【0007】そこで、この発明は、診断方法の変更等に
柔軟に対応でき、かつ低コストで、しかもネットワーク
の通信トラフィックの増大も招来しないネットワーク監
視システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、複数のノードを接続して構成さ
れるネットワークの異常を監視するネットワーク監視シ
ステムにおいて、ノード間を移動してネットワークの異
常を監視する移動監視手段を有することを特徴とする。
【0009】請求項2の発明は、請求項1記載のネット
ワーク監視システムであって、上記移動監視手段は、 移動元ノードに残した移動監視手段を削除する削除手段
と、 現在存在しているノードの異常診断をする異常診断手段
と、 次に移動する移動先ノードを探索する移動先ノード探索
手段と、 探索された移動先ノードに現在の移動監視手段を複写す
る複写手段と、 を有することを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、請求項2記載のネット
ワーク監視システムであって、 上記移動監視手段は、プログラム実行条件の退避エリア
となる実行条件退避エリアを有し、 上記削除手段は、 移動元ノードのプログラム実行条件を実行条件退避エリ
アに退避させていた実行条件に復帰させる実行条件復帰
手段と、 上記実行条件復帰手段によって移動元ノードのプログラ
ム実行条件が退避前の条件に復帰した場合、移動元ノー
ドに残した移動監視手段を削除する削除手段と、 を有することを特徴とする。
【0011】請求項4の発明は、請求項2記載のネット
ワーク監視システムであって、 上記移動先ノード探索手段は、 現在のノードから移動可能なノードを選択する移動可能
ノード選択手段を有し、 この移動可能ノード選択手段で選択されたノード中にこ
れまで移動してこなかったノードがあるなら該ノードを
次の移動先ノードとして選択し、これまで移動してこな
かったノードがないなら一番長い間移動していないノー
ドを移動先ノードとして選択することを特徴とする。
【0012】請求項5の発明は、請求項2記載のネット
ワーク監視システムであって、 上記移動監視手段は、プログラム実行条件の退避エリア
となる実行条件退避エリアを有し、 上記複写手段は、 選択された移動先ノードと通信できるか否かを判別する
移動先ノード通信判別手段と、 上記移動先ノード通信判別手段で通信可能と判別された
場合、移動先ノードの現在のプログラム実行条件を実行
条件退避エリアに退避させる実行条件退避手段と、 上記実行条件退避手段で退避された移動先ノードの現在
のプログラム実行条件を含めて移動監視手段を移動先ノ
ードに複写する移動監視手段複写手段と、 上記移動先ノード通信判別手段で通信不能と判別された
場合、移動先ノードまたはネットワークの異常と判断し
て、該異常情報を所定のノードに送信する異常情報送信
手段と、 を有することを特徴とする。
【0013】
【作用】この発明では、複数のノードを接続して構成さ
れるネットワークの異常を監視するネットワーク監視シ
ステムにおいて、移動監視手段を有し、ノード間を自由
に移動してネットワークの異常を監視する。
【0014】
【実施例】以下、この発明に係わるネットワーク監視シ
ステムの実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0015】まず、図1を参照してこの発明が適用され
るネットワーク監視システムの概略構成について説明す
る。
【0016】図1に示すネットワークは、PLC(プロ
グラマブル・ロジック・コントローラ)を用いたFA用
のネットワークシステムで、ネットワーク4に通信線1
2,13を介してそれぞれPLC1とPLC2が接続さ
れ、ネットワーク5に通信線14を介してPLC3が接
続され、さらにネットワーク4とネットワーク5が通信
線15で接続されてPLCネットワークを構成してい
る。
【0017】ところで、本実施例では、こうして構成さ
れたネットワークの異常を監視するものとして、ネット
ワーク上を通信線を介して自由に移動できる異常検出ワ
ーム20を有し、各PLCの異常診断は、当該PLCに
移動してきた異常検出ワーム20によって行われる。
【0018】以下、図2乃至図4を参照しながら異常検
出ワーム20の詳細について説明する。
【0019】図2は、異常検出ワーム20の構成を示す
ブロック図であるが、異常検出ワーム20は異常診断の
ためのプログラムが格納されたコード部30と、異常診
断のための各種データが格納されたデータ部40より構
成されている。
【0020】図3は、このうちデータ部40のデータ構
成を示す説明図である。
【0021】データ部40は、同図に示すごとく、実行
条件退避エリア(A1)、異常診断結果ログ(A2)、
既移動ノードアドレスリスト(A3)、移動可能ノード
アドレスリスト(A4)より構成されている。
【0022】ここで、例えば、異常検出ワーム20は、
最初にPLC1を診断し、次にPLC2に移動してき
て、現在PLC2にあるとする。
【0023】この場合、後に詳述するが、異常検出ワー
ム20の動作の中に以下の動作が含まれている。
【0024】最初のPLC1では、 (1)PLC1の異常診断 (2)次の移動先ノードであるPLC2の現在のプログ
ラム実行条件をデータ部40の実行条件退避エリア(A
1)に一時的に退避させる (3)PLC2の現在のプログラム実行条件を実行条件
退避エリア(A1)に退避させた状態で、PLC1にあ
るコード部30とデータ部40をPLC2のRAM領域
に複写する 移動先のPLC2では (4)元のノードであるPLC1に残してきたコード部
30とデータ部40を削除する (5)PLC2の異常診断 従って、実行条件退避エリア(A1)には、各PLCで
異常診断が行われる直前のプログラム実行条件が一時的
に記憶されていることになる。
【0025】また、異常診断結果ログ(A2)には、各
PLCでの診断結果が記録される。従って、PLC1の
診断を終えて、異常検出ワーム20がPLC2にあると
きには、PLC1の診断結果が、異常診断結果ログ(A
2)に記録されると共に、PLC2の診断が終わると、
PLC2の診断結果も記録される。
【0026】既移動ノードアドレスリスト(A3)に
は、既に移動したノードのアドレスが記録され、PLC
1の診断を終えて、現在PLC2にあるときには、PL
C1のアドレスが記録されている。
【0027】移動可能ノードアドレスリスト(A4)に
は、現在のノードから移動可能なノードのアドレスが記
録され、現在PLC2にあるときには、移動可能ノード
としてPLC1とPLC3のアドレスが記録されている
(なお、この場合、後に詳述するが、PLC2からの次
の移動先ノードとしてはPLC1が選択されることはな
い)。
【0028】以上がデータ部40の内容である。
【0029】次に、図4を参照しながら、このデータ部
40のデータを用いて、異常検出ワーム20のコード部
30で行われる診断処理手順について説明する。
【0030】なお、以下の説明でも、異常検出ワーム2
0は、最初にPLC1を診断し、次にPLC2に移動し
てきて、現在PLC2にあるとする。
【0031】この処理では、まず、移動元ノードでのプ
ログラム実行条件を、異常検出ワーム20の実行条件退
避エリア(A1)に退避させていた値に復帰する(ステ
ップ100)。
【0032】これは、すでに述べたように、異常検出ワ
ーム20が、PLC1からPLC2に移動する場合、そ
れまでPLC1のRAM領域に格納されていた異常検出
ワーム20をPLC2のRAM領域に複写(コピー)す
るというやり方で移動する。従って、異常検出ワーム2
0がPLC2に移動したといっても、当初は、同一内容
の異常検出ワーム20がPLC1のRAM領域とPLC
2のRAM領域に存在する。このため、異常検出ワーム
20がPLC2に移動した後は、PLC1に残った異常
検出ワーム20を削除しなければならず、その動作の一
環として、ステップ100の処理が行われる。
【0033】すなわち、異常検出ワーム20があるノー
ド(この場合PLC1)に移動してきて異常診断処理を
する場合、それまでそのノードで実行していた実行条件
をデータ部40の実行条件退避エリア(A1)に一時的
に退避させている。従って、異常診断が終わると、実行
条件退避エリア(A1)に退避させていた実行条件で再
びPLCのプログラム実行動作をさせなければならない
ので、ステップ100の処理が行われるのである。
【0034】このステップ100の処理が終わると、移
動元ノードのPLC1では、異常検出ワーム20は不要
となるので、コード部30とデータ部40を削除する
(ステップ102)。
【0035】次に、PLC1での元のプログラムを実行
させる(ステップ104)。
【0036】以上が、異常検出ワーム20がPLC1か
らPLC2に移動した場合のPLC1での異常検出ワー
ム20の削除処理である。
【0037】次に、現在のノードであるPLC2の異常
診断を行う(ステップ106)。
【0038】これは、現在のノードに対して、メモリの
パリティチェックを行なったり、付設されている高機能
ユニットに対する認識チェックを行ったりするものであ
り、異常が検出されたら、エラー情報を予め定めた所定
のノードに送信し、また異常検出ワーム20のデータ部
40の異常診断結果ログ(A2)に記録する。また、P
LC2に対する異常診断が終ると、異常検出ワーム20
のデータ部40の既移動ノードアドレスリスト(A3)
にPLC2のアドレスを追加する。
【0039】こうして、PLC2での異常診断が終る
と、次の移動先ノードの探索処理が行われる。
【0040】この処理では、まずネットワーク情報から
異動可能ノードを移動可能ノードアドレスリスト(A
4)にリストアップする(ステップ108)。具体的に
は、PLC2から異動可能ノードとしては、PLC1と
PLC3がリストアップされる。
【0041】次に、いままで移動してこなかったノード
があるか否かを調べる(ステップ110)。
【0042】ここで、いままで移動してこなかったノー
ドがあるなら(ステップ110でYES)、移動可能ノ
ードアドレスリスト(A4)にリストアップされたノー
ドの中から1つのノードを選択する(ステップ11
2)。具体的には、PLC1はすでに移動してきたノー
ドなのでPLC3が選択されることになる。
【0043】一方、いままで移動してこなかったノード
がないなら(ステップ110でNO)、一番長い間移動
していないノードを移動先ノードとして選択する(ステ
ップ114)。例えば、異常検出ワーム20が次にPL
C3に移動した場合、一番長い間移動していないノード
はPLC1なので、PLC1が選択されることになる。
【0044】以上が移動先ノードの探索処理である。
【0045】以上のようにして移動先ノードが選択され
ると、移動先ノードへの異常検出ワーム20の複写処理
が行われる。
【0046】この処理では、まず、移動先ノードと通信
できるか否かが調べられる(ステップ116)。
【0047】そして、移動先ノードと通信できるなら
(ステップ116でYES)、移動先ノードでの実行条
件を異常検出ワーム20のデータ部40の実行条件退避
エリア(A1)に退避させる(ステップ118)。
【0048】そして、この状態の異常検出ワーム20を
移動先ノードのRAM領域に複写する(ステップ12
0)。
【0049】こうして、現在のノードであるPLC2で
の一連の診断処理が終り、移動先ノードで再びステップ
100以下の処理が行われることになる。
【0050】一方、移動先ノードと通信できないなら
(ステップ116でNO)、ネットワーク自身、あるい
は通信先ノードの異常と判断できるので、エラー情報を
所定のノードに送信する(ステップ122)。
【0051】そして、移動可能ノードアドレスリスト
(A4)の中から該当アドレスを削除して、再びステッ
プ110以下の処理に戻る。
【0052】なお、以上の説明では、説明の便宜上3つ
のPLCでネットワークを構成した場合に付いて説明し
たが、ノードの数はこれらの数に限定されず、さらに増
えても良いことは勿論である。
【0053】また、以上の説明では、PLCでネットワ
ークを構成した場合に付いて説明したが、その他各種の
ネットワークにも適用できることは勿論である。
【0054】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に、本発明では、以下の効果を奏する。
【0055】(1)ネットワークに特別の管理局を設け
たり、個々のノードに異常診断機構を設けることなく個
々のノード及びネットワークの異常監視ができるので、
低コストにシステムを構築できる。
【0056】(2)異常診断プログラムをシステムと切
り離すことができるため、異常診断方法の柔軟な変更が
可能となる。
【0057】(3)従来のように管理局を設けた場合、
ネットワークの奥深くまで探索しなければならない場合
が生じて通信トラフィックの増大が生じるが、本発明で
は監視手段が移動するので、通信トラフィックを低減で
きる。
【0058】(4)監視手段は、各ノードに寄生して動
作するため、管理局からの遠隔探査に比して詳細な異常
診断ができる。
【0059】(5)複数のノードのログをとり動作する
ので、個々のノードの異常情報だけでなく、ネットワー
ク自身の異常診断もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるネットワーク監視システムの
概略構成を示すブロック図。
【図2】異常検出ワームの構成を示すブロック図。
【図3】異常検出ワームのデータ部の内容説明図。
【図4】異常検出ワームのコード部の動作を説明するフ
ローチャート。
【図5】従来のネットワーク監視システムの構成を示す
ブロック図で、個々のPLCに自己診断機能部を設けた
場合の説明図。
【図6】従来のネットワーク監視システムの構成を示す
ブロック図で、監視用の管理局を設けた場合の説明図。
【符号の説明】
1、2、3 PLC 4、5 ネットワーク 6 管理局 7、8、9、12、13、14、15 通信線 11 自己診断機能部 20 異常検出ワーム 30 コード部 40 データ部 A1 実行条件退避エリア A2 異常診断結果ログ A3 既移動ノードアドレスリスト A4 移動可能ノードアドレスリスト
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 19/05 23/02 302 M 7618−3H G05B 19/05 S

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のノードを接続して構成されるネッ
    トワークの異常を監視するネットワーク監視システムに
    おいて、 ノード間を移動してネットワークの異常を監視する移動
    監視手段を有することを特徴とするネットワーク監視シ
    ステム。
  2. 【請求項2】 上記移動監視手段は、 移動元ノードに残した移動監視手段を削除する削除手段
    と、 現在存在しているノードの異常診断をする異常診断手段
    と、 次に移動する移動先ノードを探索する移動先ノード探索
    手段と、 探索された移動先ノードに現在の移動監視手段を複写す
    る複写手段と、 を有することを特徴とする請求項1記載のネットワーク
    監視システム。
  3. 【請求項3】 上記移動監視手段は、プログラム実行条
    件の退避エリアとなる実行条件退避エリアを有し、 上記削除手段は、 移動元ノードのプログラム実行条件を実行条件退避エリ
    アに退避させていた実行条件に復帰させる実行条件復帰
    手段と、 上記実行条件復帰手段によって移動元ノードのプログラ
    ム実行条件が退避前の条件に復帰した場合、移動元ノー
    ドに残した移動監視手段を削除する削除手段と、 を有することを特徴とする請求項2記載のネットワーク
    監視システム。
  4. 【請求項4】 上記移動先ノード探索手段は、 現在のノードから移動可能なノードを選択する移動可能
    ノード選択手段を有し、 この移動可能ノード選択手段で選択されたノード中にこ
    れまで移動してこなかったノードがあるなら該ノードを
    次の移動先ノードとして選択し、これまで移動してこな
    かったノードがないなら一番長い間移動していないノー
    ドを移動先ノードとして選択することを特徴とする請求
    項2記載のネットワーク監視システム。
  5. 【請求項5】 上記移動監視手段は、プログラム実行条
    件の退避エリアとなる実行条件退避エリアを有し、 上記複写手段は、 選択された移動先ノードと通信できるか否かを判別する
    移動先ノード通信判別手段と、 上記移動先ノード通信判別手段で通信可能と判別された
    場合、移動先ノードの現在のプログラム実行条件を実行
    条件退避エリアに退避させる実行条件退避手段と、 上記実行条件退避手段で退避された移動先ノードの現在
    のプログラム実行条件を含めて移動監視手段を移動先ノ
    ードに複写する移動監視手段複写手段と、 上記移動先ノード通信判別手段で通信不能と判別された
    場合、移動先ノードまたはネットワークの異常と判断し
    て、該異常情報を所定のノードに送信する異常情報送信
    手段と、 を有することを特徴とする請求項2記載のネットワーク
    監視システム。
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