JPH0884163A - 変調器 - Google Patents
変調器Info
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- JPH0884163A JPH0884163A JP22000594A JP22000594A JPH0884163A JP H0884163 A JPH0884163 A JP H0884163A JP 22000594 A JP22000594 A JP 22000594A JP 22000594 A JP22000594 A JP 22000594A JP H0884163 A JPH0884163 A JP H0884163A
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- modulator
- modulation
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 abstract description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の異なる変調方式の変調器をまとめて短時
間で開発、設計、製造することを可能にする変調器を提
供する。 【構成】変調器21は、発振回路部22,ASK変調回
路部23,FSK変調回路部24を1チップのモノリシ
ックIC20内に形成し、発振回路部22を、ASK変
調回路部23またはFSK変調回路部24のどちらか一
方に、ボンディングワイヤーB2aまたはB2bにて互
いに接続し、発信回路部22に対して、モノリシックI
C20の外部に配置された弾性表面波共振子10を、ボ
ンディングワイヤーB2cにて互いに接続してなる。
間で開発、設計、製造することを可能にする変調器を提
供する。 【構成】変調器21は、発振回路部22,ASK変調回
路部23,FSK変調回路部24を1チップのモノリシ
ックIC20内に形成し、発振回路部22を、ASK変
調回路部23またはFSK変調回路部24のどちらか一
方に、ボンディングワイヤーB2aまたはB2bにて互
いに接続し、発信回路部22に対して、モノリシックI
C20の外部に配置された弾性表面波共振子10を、ボ
ンディングワイヤーB2cにて互いに接続してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル通信を行う微弱
電力や小電力の無線機器に用いられる変調器に関するも
のである。
電力や小電力の無線機器に用いられる変調器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、微弱電力や小電力の無線機器は
携帯型であるものが多く、このため、無線機器に用いら
れる変調器は小型であることが望まれている。このよう
な要求に対し、発振源として用いる弾性表面波共振子等
の発振素子と、その他の回路を1チップモノリシック化
してなるICとを1つにパッケージングした変調器が検
討されている。
携帯型であるものが多く、このため、無線機器に用いら
れる変調器は小型であることが望まれている。このよう
な要求に対し、発振源として用いる弾性表面波共振子等
の発振素子と、その他の回路を1チップモノリシック化
してなるICとを1つにパッケージングした変調器が検
討されている。
【0003】以下に、従来の変調器を図面を用いて説明
する。なお、周知のように、ASK変調器は振幅変調方
式による変調器であり、FSK変調器は周波数変調方式
による変調器である。
する。なお、周知のように、ASK変調器は振幅変調方
式による変調器であり、FSK変調器は周波数変調方式
による変調器である。
【0004】図3は、従来の、1チップモノリシックI
C化したASK変調器31の構成を示す概念図である。
ASK変調器31は、発振回路部22とASK変調回路
部23を、1チップのモノリシックIC30内に形成し
て、互いにボンディングワイヤーB3aにて接続し、発
振回路部22に対して、モノリシックIC30の外部に
配置された弾性表面波共振子10を、ボンディングワイ
ヤーB3bにて接続してなる。
C化したASK変調器31の構成を示す概念図である。
ASK変調器31は、発振回路部22とASK変調回路
部23を、1チップのモノリシックIC30内に形成し
て、互いにボンディングワイヤーB3aにて接続し、発
振回路部22に対して、モノリシックIC30の外部に
配置された弾性表面波共振子10を、ボンディングワイ
ヤーB3bにて接続してなる。
【0005】図4に、図3に示すASK変調器31の回
路図を示す。10は1ポート型の弾性表面波共振子であ
り、Q1,Q2aはFETであり、C1乃至C6,C7
aはコンデンサであり、R1,R2,R3a,R4aは
抵抗であり、従来より周知の接続により構成される。こ
れら回路のうち、弾性表面波共振子10を除く発振回路
部22と、ASK変調回路部23が、1チップモノリシ
ックIC化される。
路図を示す。10は1ポート型の弾性表面波共振子であ
り、Q1,Q2aはFETであり、C1乃至C6,C7
aはコンデンサであり、R1,R2,R3a,R4aは
抵抗であり、従来より周知の接続により構成される。こ
れら回路のうち、弾性表面波共振子10を除く発振回路
部22と、ASK変調回路部23が、1チップモノリシ
ックIC化される。
【0006】このように構成されたASK変調器31に
おいて、FETQ2aのゲートにデジタル信号が入力さ
れることにより、FETQ2aは、ドレインとソース間
の導通がONまたはOFFされるスイッチとして動作す
る。ここで、コンデンサC4を介したFETQ1のソー
スからの搬送波出力は、FETQ2aがONの場合は、
FETQ2a,コンデンサC7aを介して外部に出力さ
れ、またFETQ2aがOFFの場合は、FETQ2a
により遮断されることにより、ASK変調される。
おいて、FETQ2aのゲートにデジタル信号が入力さ
れることにより、FETQ2aは、ドレインとソース間
の導通がONまたはOFFされるスイッチとして動作す
る。ここで、コンデンサC4を介したFETQ1のソー
スからの搬送波出力は、FETQ2aがONの場合は、
FETQ2a,コンデンサC7aを介して外部に出力さ
れ、またFETQ2aがOFFの場合は、FETQ2a
により遮断されることにより、ASK変調される。
【0007】図5は、従来の、1チップモノリシックI
C化したFSK変調器41の構成を示す概念図である。
なお、図3と同一若しくは同等の部分については同じ番
号を付して説明する。FSK変調器41は、発振回路部
22とFSK変調回路部24を、1チップのモノリシッ
クIC40内に形成して、互いにボンディングワイヤー
B4aにて接続し、発振回路部22に対して、モノリシ
ックIC40の外部に配置された弾性表面波共振子10
を、ボンディングワイヤーB4aにて接続してなる。
C化したFSK変調器41の構成を示す概念図である。
なお、図3と同一若しくは同等の部分については同じ番
号を付して説明する。FSK変調器41は、発振回路部
22とFSK変調回路部24を、1チップのモノリシッ
クIC40内に形成して、互いにボンディングワイヤー
B4aにて接続し、発振回路部22に対して、モノリシ
ックIC40の外部に配置された弾性表面波共振子10
を、ボンディングワイヤーB4aにて接続してなる。
【0008】図6に、図5に示すFSK変調器41の回
路図を示す。なお、図4と同一若しくは同等の部分につ
いては同じ番号を付して説明する。図6において、Q2
bはFETであり、FETQ2bのソースとグランド間
にコンデンサC7bが接続され、FETQ2bのドレイ
ンと電源間に抵抗R3bが、またFETQ2bのソース
と電源間に抵抗R4bが接続され、他の発振回路部22
は、図4と同じ接続関係を有する。これら回路のうち、
弾性表面波共振子10を除く、発振回路部22とFSK
変調回路部24が、1チップモノリシックIC化され
る。
路図を示す。なお、図4と同一若しくは同等の部分につ
いては同じ番号を付して説明する。図6において、Q2
bはFETであり、FETQ2bのソースとグランド間
にコンデンサC7bが接続され、FETQ2bのドレイ
ンと電源間に抵抗R3bが、またFETQ2bのソース
と電源間に抵抗R4bが接続され、他の発振回路部22
は、図4と同じ接続関係を有する。これら回路のうち、
弾性表面波共振子10を除く、発振回路部22とFSK
変調回路部24が、1チップモノリシックIC化され
る。
【0009】このように構成されたFSK変調器41
は、弾性表面波共振子10と,FSK変調回路部24
と、コンデンサC6とを誘導性リアクタンス部とし、F
ETQ2bのゲートを変調入力部としたコルピッツ型で
構成されている。そして、FETQ2bのゲートにデジ
タル信号が入力されることにより、FETQ2bはドレ
インとソース間の導通がONまたはOFFされるスイッ
チとして動作し、ONの場合は、コンデンサC6とコン
デンサC7bの並列回路が弾性表面波共振子10と直列
に接続され、OFFの場合は、コンデンサC6のみが弾
性表面波共振子10と直列に接続される。このため、入
力信号に応じて弾性表面波共振子10と接続されるコン
デンサ容量が切り換えられ、発振する位相点が移動し、
FETQ1のソースからコンデンサC4を介して外部に
出力される搬送波出力は、2つの異なる発振周波数で発
振することによりFSK変調される。
は、弾性表面波共振子10と,FSK変調回路部24
と、コンデンサC6とを誘導性リアクタンス部とし、F
ETQ2bのゲートを変調入力部としたコルピッツ型で
構成されている。そして、FETQ2bのゲートにデジ
タル信号が入力されることにより、FETQ2bはドレ
インとソース間の導通がONまたはOFFされるスイッ
チとして動作し、ONの場合は、コンデンサC6とコン
デンサC7bの並列回路が弾性表面波共振子10と直列
に接続され、OFFの場合は、コンデンサC6のみが弾
性表面波共振子10と直列に接続される。このため、入
力信号に応じて弾性表面波共振子10と接続されるコン
デンサ容量が切り換えられ、発振する位相点が移動し、
FETQ1のソースからコンデンサC4を介して外部に
出力される搬送波出力は、2つの異なる発振周波数で発
振することによりFSK変調される。
【0010】このように、弾性表面波共振子を用いた変
調器をモノリシックIC化する場合、キャリア周波数が
同じであっても、変調方式が異なれば、変調方式ごとに
別々にモノリシックICを形成するのが一般的であっ
た。
調器をモノリシックIC化する場合、キャリア周波数が
同じであっても、変調方式が異なれば、変調方式ごとに
別々にモノリシックICを形成するのが一般的であっ
た。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
異なる変調方式の変調器ごとに別々にIC化すると、部
品コストは最小となるが、開発、設計、製造にかかる総
時間は、1つの変調方式のICを形成するまでの時間に
比べてかなり長く、非能率である。
異なる変調方式の変調器ごとに別々にIC化すると、部
品コストは最小となるが、開発、設計、製造にかかる総
時間は、1つの変調方式のICを形成するまでの時間に
比べてかなり長く、非能率である。
【0012】本発明は、このような問題を解消するため
になされたものであり、複数の異なる変調方式の変調器
をまとめることにより、短時間で開発、設計、製造する
ことを可能にする変調器を提供することを目的とするも
のである。
になされたものであり、複数の異なる変調方式の変調器
をまとめることにより、短時間で開発、設計、製造する
ことを可能にする変調器を提供することを目的とするも
のである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかる変調器は、1チップのモノリシック
IC内に、発振回路部、および複数の異なる変調方式の
変調回路部を形成してなることを特徴とする。また、前
記変調回路部を、ASK変調回路部およびFSK変調回
路部としたことを特徴とする。
に、本発明にかかる変調器は、1チップのモノリシック
IC内に、発振回路部、および複数の異なる変調方式の
変調回路部を形成してなることを特徴とする。また、前
記変調回路部を、ASK変調回路部およびFSK変調回
路部としたことを特徴とする。
【0014】
【作用】上記の構成によれば、1チップのモノリシック
IC内に、複数の異なる変調方式の変調回路部を形成し
たことで、1つの変調器により複数の変調方式が選択で
きるようになる。
IC内に、複数の異なる変調方式の変調回路部を形成し
たことで、1つの変調器により複数の変調方式が選択で
きるようになる。
【0015】また、1チップのモノリシックIC内に、
振幅変調方式と周波数変調方式の変調回路部を形成した
ことで、1つの変調器により振幅変調方式または周波数
変調方式のいずれかを選択できるようになる。
振幅変調方式と周波数変調方式の変調回路部を形成した
ことで、1つの変調器により振幅変調方式または周波数
変調方式のいずれかを選択できるようになる。
【0016】
【実施例】以下、本発明による変調器の実施例を図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0017】図1は、1チップのモノリシックIC内に
発振部、ASK変調部、およびFSK変調部を形成した
変調器21の構成を示す概念図である。なお、図3,図
5と同一若しくは同等の部分には同じ番号を付して説明
する。変調器21は、発振回路部22,ASK変調回路
部23,FSK変調回路部24を1チップのモノリシッ
クIC20内に形成し、発振回路部22を、ASK変調
回路部23またはFSK変調回路部24のどちらか一方
に、ボンディングワイヤーB2aまたはB2bにて互い
に接続し、発振回路部22に対して、モノリシックIC
20の外部に配置された弾性表面波共振子10を、ボン
ディングワイヤーB2cにて互いに接続してなる。
発振部、ASK変調部、およびFSK変調部を形成した
変調器21の構成を示す概念図である。なお、図3,図
5と同一若しくは同等の部分には同じ番号を付して説明
する。変調器21は、発振回路部22,ASK変調回路
部23,FSK変調回路部24を1チップのモノリシッ
クIC20内に形成し、発振回路部22を、ASK変調
回路部23またはFSK変調回路部24のどちらか一方
に、ボンディングワイヤーB2aまたはB2bにて互い
に接続し、発振回路部22に対して、モノリシックIC
20の外部に配置された弾性表面波共振子10を、ボン
ディングワイヤーB2cにて互いに接続してなる。
【0018】キャリア周波数が同じでASK/FSKの
変調方式が異なる使用状況において、発振回路部22は
いずれの変調方式を用いる場合でも共用され、発振回路
部22は、ASK変調回路部23またはFSK変調回路
部24のどちらかのうち目的に沿った一方に接続され
る。
変調方式が異なる使用状況において、発振回路部22は
いずれの変調方式を用いる場合でも共用され、発振回路
部22は、ASK変調回路部23またはFSK変調回路
部24のどちらかのうち目的に沿った一方に接続され
る。
【0019】図2に、図1に示す変調器21の回路図を
示す。なお、図4,図6と同一若しくは同等の部分には
同じ符号を付してその説明を省略する。図2において
は、弾性表面波共振子10を除く発振回路部22と、A
SK変調回路部23と、FSK変調回路部24とが、1
チップモノリシックIC化される。
示す。なお、図4,図6と同一若しくは同等の部分には
同じ符号を付してその説明を省略する。図2において
は、弾性表面波共振子10を除く発振回路部22と、A
SK変調回路部23と、FSK変調回路部24とが、1
チップモノリシックIC化される。
【0020】変調器21をASK変調器として用いる場
合は、発振回路部22の電源端子X1とASK変調回路
部23の接続端子X4を、互いにボンディングワイヤー
にて接続し、発振回路部22の接続端子X2とASK変
調回路部23の接続端子X5も、互いにボンディングワ
イヤーにて接続する。これにより、変調器21の構成
は、従来例の変調器31の構成と同等となり、変調器2
1はASK変調器として用いることができる。
合は、発振回路部22の電源端子X1とASK変調回路
部23の接続端子X4を、互いにボンディングワイヤー
にて接続し、発振回路部22の接続端子X2とASK変
調回路部23の接続端子X5も、互いにボンディングワ
イヤーにて接続する。これにより、変調器21の構成
は、従来例の変調器31の構成と同等となり、変調器2
1はASK変調器として用いることができる。
【0021】変調器21をFSK変調器として用いる場
合は、発振回路部22の電源端子X1とFSK変調回路
部24の接続端子X6を、互いにボンディングワイヤー
にて接続し、発振回路部22の接続端子X3とFSK変
調回路部24の接続端子X7も、互いにボンディングワ
イヤーにて接続する。これにより、変調器21の構成
は、従来例の変調器41の構成と同等となり、変調器2
1をFSK変調器として用いることができる。
合は、発振回路部22の電源端子X1とFSK変調回路
部24の接続端子X6を、互いにボンディングワイヤー
にて接続し、発振回路部22の接続端子X3とFSK変
調回路部24の接続端子X7も、互いにボンディングワ
イヤーにて接続する。これにより、変調器21の構成
は、従来例の変調器41の構成と同等となり、変調器2
1をFSK変調器として用いることができる。
【0022】本実施例の変調器21では、ASK/FS
Kの2つの異なる変調方式の回路を、1チップモノリシ
ックIC化したことにより、ASK変調器とFSK変調
器を別々にIC化する場合に比べて、短時間で開発、設
計、製造することが可能となる。
Kの2つの異なる変調方式の回路を、1チップモノリシ
ックIC化したことにより、ASK変調器とFSK変調
器を別々にIC化する場合に比べて、短時間で開発、設
計、製造することが可能となる。
【0023】なお、本実施例の変調器では、発振回路部
とASK変調回路部およびFSK変調回路部を1チップ
モノリシック化したが、PSK変調方式等、他の変調方
式の回路部も、併せて1チップモノリシック化すること
が可能である。
とASK変調回路部およびFSK変調回路部を1チップ
モノリシック化したが、PSK変調方式等、他の変調方
式の回路部も、併せて1チップモノリシック化すること
が可能である。
【0024】また、本実施例の変調器では、弾性表面波
共振子を用いたが、これに代えて他の圧電共振子を用い
ることも可能である。
共振子を用いたが、これに代えて他の圧電共振子を用い
ることも可能である。
【0025】また、本実施例の変調器では、FETを用
いたが、これに代えてバイポーラトランジスタ等の半導
体を用いることも可能である。
いたが、これに代えてバイポーラトランジスタ等の半導
体を用いることも可能である。
【0026】また、本実施例では発振回路部をASK変
調回路部又はFSK変調回路部に接続する手段として、
ボンディングワイヤーを用いたが、これに代えて電子ス
イッチを用い、発振回路部と、ASK変調回路部あるい
はFSK変調回路部の接続を、切り換えるようにするこ
とも可能である。
調回路部又はFSK変調回路部に接続する手段として、
ボンディングワイヤーを用いたが、これに代えて電子ス
イッチを用い、発振回路部と、ASK変調回路部あるい
はFSK変調回路部の接続を、切り換えるようにするこ
とも可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる変
調器によれば、複数の異なる変調方式の変調回路部を1
チップのモノリシックIC内に形成したことにより、複
数の異なる変調方式の変調器を別々にIC化する場合に
比べて、短時間で開発、設計、製造することが可能とな
る。
調器によれば、複数の異なる変調方式の変調回路部を1
チップのモノリシックIC内に形成したことにより、複
数の異なる変調方式の変調器を別々にIC化する場合に
比べて、短時間で開発、設計、製造することが可能とな
る。
【0028】また、変調回路部として、ASK/FSK
の2つの異なる変調方式の回路を、1チップモノリシッ
ク化したことにより、ASK変調器とFSK変調器を別
々にIC化する場合に比べて、短時間で開発、設計、製
造することが可能となる。
の2つの異なる変調方式の回路を、1チップモノリシッ
ク化したことにより、ASK変調器とFSK変調器を別
々にIC化する場合に比べて、短時間で開発、設計、製
造することが可能となる。
【図1】本発明の変調器の構成を示す概念図。
【図2】図1に示した構成による、本発明の変調器の回
路図。
路図。
【図3】従来のASK変調器の構成を示す概念図。
【図4】図3に示した構成による、従来のASK変調器
の回路図。
の回路図。
【図5】従来のFSK変調器の構成を示す概念図。
【図6】図5に示した構成による、従来のASK変調器
の回路図。
の回路図。
22 発振回路部 23 ASK変調回路部 24 FSK変調回路部
Claims (2)
- 【請求項1】 1チップのモノリシックIC内に、発振
回路部、および複数の異なる変調方式の変調回路部を形
成してなることを特徴とする、変調器。 - 【請求項2】 前記変調回路部を、ASK変調回路部お
よびFSK変調回路部としたことを特徴とする、請求項
1に記載の変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22000594A JPH0884163A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22000594A JPH0884163A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884163A true JPH0884163A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16744446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22000594A Pending JPH0884163A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884163A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018162A1 (en) * | 2005-08-11 | 2007-02-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and wireless communication system |
| JP2017017373A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | 沖電気工業株式会社 | 光通信装置及び光ネットワーク |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP22000594A patent/JPH0884163A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018162A1 (en) * | 2005-08-11 | 2007-02-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and wireless communication system |
| US7826552B2 (en) | 2005-08-11 | 2010-11-02 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and wireless communication system |
| JP2017017373A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | 沖電気工業株式会社 | 光通信装置及び光ネットワーク |
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