JPH0347003B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347003B2 JPH0347003B2 JP59203700A JP20370084A JPH0347003B2 JP H0347003 B2 JPH0347003 B2 JP H0347003B2 JP 59203700 A JP59203700 A JP 59203700A JP 20370084 A JP20370084 A JP 20370084A JP H0347003 B2 JPH0347003 B2 JP H0347003B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- input
- oscillation circuit
- terminal
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路特にマイクロコンピ
ユータの発振回路に関し、端子ピン数を可及的に
減少させようとするものである。
ユータの発振回路に関し、端子ピン数を可及的に
減少させようとするものである。
1チツプマイクロコンピユータではクロツク発
振器は増幅器をチツプ(半導体基板)内に構成
し、水晶振動子又はCR素子は外付けする構成を
とつている。第2図aは水晶発振回路の場合、同
図bはCR発振回路の場合で、10,12は増幅
器(奇数段からなり入、出力間では、インバー
タ)、18,20は端子ピンであり、これらは図
示のように接続される。CR発振回路の場合増幅
器12はヒステリシスを持ち、水晶発振回路の場
合増幅器10はヒステリシスを持たず代つて
1MΩ程度の抵抗16で弱い負帰還がかかつてい
る。c,dは所要部品を外付けした状態を示し、
cは水晶発振回路で22はその水晶振動子、2
4,26はコンデンサである。dはCR発振回路
で28はその抵抗、30はコンデンサである。
振器は増幅器をチツプ(半導体基板)内に構成
し、水晶振動子又はCR素子は外付けする構成を
とつている。第2図aは水晶発振回路の場合、同
図bはCR発振回路の場合で、10,12は増幅
器(奇数段からなり入、出力間では、インバー
タ)、18,20は端子ピンであり、これらは図
示のように接続される。CR発振回路の場合増幅
器12はヒステリシスを持ち、水晶発振回路の場
合増幅器10はヒステリシスを持たず代つて
1MΩ程度の抵抗16で弱い負帰還がかかつてい
る。c,dは所要部品を外付けした状態を示し、
cは水晶発振回路で22はその水晶振動子、2
4,26はコンデンサである。dはCR発振回路
で28はその抵抗、30はコンデンサである。
このように従来方式ではクロツク発振回路は端
子ピン2個を使用しており、既知のように集積回
路装置では端子ピンは1個でも少ないのが望まれ
るので、問題である。
子ピン2個を使用しており、既知のように集積回
路装置では端子ピンは1個でも少ないのが望まれ
るので、問題である。
水晶発振回路では、水晶振動子は増幅器10の
入、出力端間に接続されるので端子ピン2個使用
は避けられない。これに対しCR発振回路では増
幅器12の入、出力端間に接続されるのは抵抗
で、コンデンサは入力端とグランド間に接続され
る。抵抗なら内蔵可能である。
入、出力端間に接続されるので端子ピン2個使用
は避けられない。これに対しCR発振回路では増
幅器12の入、出力端間に接続されるのは抵抗
で、コンデンサは入力端とグランド間に接続され
る。抵抗なら内蔵可能である。
本発明はかゝる点に着目するものであつて、端
子ピンが1個で済む発振回路を提供しようとする
ものである。また水晶発振回路、CR発振回路な
どに必要に応じて切換可能にすることを他の目的
とする。
子ピンが1個で済む発振回路を提供しようとする
ものである。また水晶発振回路、CR発振回路な
どに必要に応じて切換可能にすることを他の目的
とする。
本発明の半導体集積回路は、第1、第2の端子
と、水晶発振用増幅器及び該増幅器の入、出力端
子間に接続される帰還抵抗素子と、CR発振用増
幅器及び該増幅器の入、出力端子間に接続される
帰還抵抗素子と、入力又は出力データ用の増幅器
とが同一半導体基板に形成され、前記第1、第2
の端子と前記各増幅器間の配線パターンの選択的
変更により、水晶発振回路及びCR発振回路の一
方が構成され、水晶発振回路を形成するための配
線パターンは、前記第1、第2の端子間に前記水
晶発振用の増幅器及び帰還抵抗素子とを接続する
パターンであり、CR発振回路を形成するための
配線パターンは、前記第1の端子に前記CR発振
用の増幅器の入力を接続し、第2の端子に前記入
力又は出力用データ増幅器の入力端又は出力端を
接続するパターンであることを特徴とするもので
ある。
と、水晶発振用増幅器及び該増幅器の入、出力端
子間に接続される帰還抵抗素子と、CR発振用増
幅器及び該増幅器の入、出力端子間に接続される
帰還抵抗素子と、入力又は出力データ用の増幅器
とが同一半導体基板に形成され、前記第1、第2
の端子と前記各増幅器間の配線パターンの選択的
変更により、水晶発振回路及びCR発振回路の一
方が構成され、水晶発振回路を形成するための配
線パターンは、前記第1、第2の端子間に前記水
晶発振用の増幅器及び帰還抵抗素子とを接続する
パターンであり、CR発振回路を形成するための
配線パターンは、前記第1の端子に前記CR発振
用の増幅器の入力を接続し、第2の端子に前記入
力又は出力用データ増幅器の入力端又は出力端を
接続するパターンであることを特徴とするもので
ある。
第1図で説明すると、本発明では図示のように
増幅器10,12,14、抵抗16,28、端子
ピン18,20をチツプ即ち半導体基板に構成し
ておき、CR発振回路の場合はaの如くまた水晶
発振回路の場合はbの如く結線する。即ちaの場
合は抵抗28を増幅器12の入、出力端間に接続
し、該増幅器の入力端は端子ピンに接続し、また
増幅器14の入力端を端子ピン20に接続する。
またbの場合は抵抗16を増幅器10の入、出力
端間に接続し、該増幅器の入力端は端子ピン18
に、出力端は端子ピン20に接続し、その他は未
結線とする。a,bの切換えは配線用マスクパタ
ーンを変えることにより容易に実現できる。増幅
器10,12は前述のように入、出力端間で見れ
ばインバータとなつているものであり、そして増
幅器12はヒステリシス特性を持つ。増幅器14
はインバータである必要はなく通常の増幅器又は
バツフアでよい。増幅器10の帰還抵抗16は
1MΩ程度の高抵抗、増幅器12の帰還抵抗即ち
CR素子の該Rは2〜5KΩの低抵抗である。
増幅器10,12,14、抵抗16,28、端子
ピン18,20をチツプ即ち半導体基板に構成し
ておき、CR発振回路の場合はaの如くまた水晶
発振回路の場合はbの如く結線する。即ちaの場
合は抵抗28を増幅器12の入、出力端間に接続
し、該増幅器の入力端は端子ピンに接続し、また
増幅器14の入力端を端子ピン20に接続する。
またbの場合は抵抗16を増幅器10の入、出力
端間に接続し、該増幅器の入力端は端子ピン18
に、出力端は端子ピン20に接続し、その他は未
結線とする。a,bの切換えは配線用マスクパタ
ーンを変えることにより容易に実現できる。増幅
器10,12は前述のように入、出力端間で見れ
ばインバータとなつているものであり、そして増
幅器12はヒステリシス特性を持つ。増幅器14
はインバータである必要はなく通常の増幅器又は
バツフアでよい。増幅器10の帰還抵抗16は
1MΩ程度の高抵抗、増幅器12の帰還抵抗即ち
CR素子の該Rは2〜5KΩの低抵抗である。
第1図aで端子ピン18にコンデンサ30即ち
CR素子のCを接続すると第2図dと同じ回路構
成となり、CR発振回路が得られる。この場合外
付けするのはコンデンサ30のみであるから、
こゝではC発振回路と呼ぶ。端子ピン20はC発
振回路の場合は遊びになるので、これをマイクロ
コンピユータの他の端子例えばデータ端子とする
ことができる。入力データ用なら増幅器14は図
示極性でよく、出力データ用なら逆極性にする。
つまり増幅器14はレシーバ/トランスミツタの
機能を有する。
CR素子のCを接続すると第2図dと同じ回路構
成となり、CR発振回路が得られる。この場合外
付けするのはコンデンサ30のみであるから、
こゝではC発振回路と呼ぶ。端子ピン20はC発
振回路の場合は遊びになるので、これをマイクロ
コンピユータの他の端子例えばデータ端子とする
ことができる。入力データ用なら増幅器14は図
示極性でよく、出力データ用なら逆極性にする。
つまり増幅器14はレシーバ/トランスミツタの
機能を有する。
第1図bで水晶振動子22の両端を端子ピン1
8と20に接続し、これらの端子ピンとグランド
との間にコンデンサ24,26を接続すると、第
2図cと同じになり、水晶発振回路が得られる。
この場合は端子ピンに余りは発生せず、データ入
出力などに利用はできない。
8と20に接続し、これらの端子ピンとグランド
との間にコンデンサ24,26を接続すると、第
2図cと同じになり、水晶発振回路が得られる。
この場合は端子ピンに余りは発生せず、データ入
出力などに利用はできない。
第1図に示すように増幅器10,12,24、
及び抵抗16,28を予めチツプに形成しておけ
ば、第1図aのC発振回路、第1図bの水晶発振
回路、それに図示しないが第1図aで抵抗28は
外付けする(28は12から切離し、別に抵抗を
18,20間に接続し、端子20と14との接続
は断ち、端子20と12の出力端を接続する)よ
うにしてCR発振回路を構成でき、融通性のある
回路構成とすることができる。勿論C発振回路と
する場合は第1図aで増幅器10及び抵抗16を
除いて、増幅器12,14(場合により14は省
略)、抵抗28のみとしてよい。
及び抵抗16,28を予めチツプに形成しておけ
ば、第1図aのC発振回路、第1図bの水晶発振
回路、それに図示しないが第1図aで抵抗28は
外付けする(28は12から切離し、別に抵抗を
18,20間に接続し、端子20と14との接続
は断ち、端子20と12の出力端を接続する)よ
うにしてCR発振回路を構成でき、融通性のある
回路構成とすることができる。勿論C発振回路と
する場合は第1図aで増幅器10及び抵抗16を
除いて、増幅器12,14(場合により14は省
略)、抵抗28のみとしてよい。
以上詳細に説明したように本発明ではC発振回
路構成として端子ピンを1個節約することがで
き、実用上有効である。
路構成として端子ピンを1個節約することがで
き、実用上有効である。
第1図は本発明を説明する回路図、第2図は従
来例を示す回路図である。 図面で12はヒステリシスを持つ増幅器、28
は抵抗、18は端子ピン、30はコンデンサ、1
0は水晶発振回路用の増幅器、16はその抵抗で
ある。
来例を示す回路図である。 図面で12はヒステリシスを持つ増幅器、28
は抵抗、18は端子ピン、30はコンデンサ、1
0は水晶発振回路用の増幅器、16はその抵抗で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2の端子と、 水晶発振用増幅器及び該増幅器の入、出力端子
間に接続される帰還抵抗素子と、 CR発振用増幅器及び該増幅器の入、出力端子
間に接続される帰還抵抗素子と、 入力又は出力データ用の増幅器とが同一半導体
基板に形成され、前記第1、第2の端子と前記各
増幅器間の配線パターンの選択的変更により、水
晶発振回路及びCR発振回路の一方が構成され、 水晶発振回路を形成するための配線パターン
は、前記第1、第2の端子間に前記水晶発振用の
増幅器及び帰還抵抗素子とを接続するパターンで
あり、 CR発振回路を形成するための配線パターンは、
前記第1の端子に前記CR発振用の増幅器の入力
を接続し、第2の端子に前記入力又は出力用デー
タ増幅器の入力端又は出力端を接続するパターン
であることを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20370084A JPS6181004A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20370084A JPS6181004A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181004A JPS6181004A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0347003B2 true JPH0347003B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=16478398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20370084A Granted JPS6181004A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181004A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219803A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | 発振回路 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20370084A patent/JPS6181004A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6181004A (ja) | 1986-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |