JPH0884180A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPH0884180A JPH0884180A JP24080294A JP24080294A JPH0884180A JP H0884180 A JPH0884180 A JP H0884180A JP 24080294 A JP24080294 A JP 24080294A JP 24080294 A JP24080294 A JP 24080294A JP H0884180 A JPH0884180 A JP H0884180A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- touch
- destination
- storage area
- key
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 新たな相手先ダイヤルのワンタッチキーへの
登録時に、ワンタッチキーの全てに相手先ダイヤルが登
録されている場合は、最も使用されていない相手先ダイ
ヤルの登録を取り消すことができ、その登録が取り消さ
れた相手先ダイヤルの指定操作の簡便さ及び正確さをほ
とんど損なうことのない通信端末装置を提供することを
目的とする。 【構成】 登録された相手先ダイヤル毎に、登録してか
らの経過時間を記憶しておき、通信時に、ワンタッチキ
ーが操作される毎に、それに対応する相手先ダイヤルの
経過時間をリセットし、ワンタッチダイヤル登録時に、
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記
経過時間の最も長い相手先ダイヤルを短縮ダイヤル記憶
領域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新し
い相手先ダイヤルを記憶する構成とした。
登録時に、ワンタッチキーの全てに相手先ダイヤルが登
録されている場合は、最も使用されていない相手先ダイ
ヤルの登録を取り消すことができ、その登録が取り消さ
れた相手先ダイヤルの指定操作の簡便さ及び正確さをほ
とんど損なうことのない通信端末装置を提供することを
目的とする。 【構成】 登録された相手先ダイヤル毎に、登録してか
らの経過時間を記憶しておき、通信時に、ワンタッチキ
ーが操作される毎に、それに対応する相手先ダイヤルの
経過時間をリセットし、ワンタッチダイヤル登録時に、
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記
経過時間の最も長い相手先ダイヤルを短縮ダイヤル記憶
領域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新し
い相手先ダイヤルを記憶する構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信時に、ワンタッチ
キーを操作することによりそのワンタッチキーに対応し
てワンタッチダイヤル記憶領域に記憶している相手先ダ
イヤルを自動的に呼出すワンタッチダイヤル機能及び短
縮ダイヤルキー操作によりその短縮ダイヤルキーに対応
して短縮ダイヤル記憶領域に記憶している相手先ダイヤ
ルを自動的に呼出す短縮ダイヤル機能を備えた通信端末
装置に関する。
キーを操作することによりそのワンタッチキーに対応し
てワンタッチダイヤル記憶領域に記憶している相手先ダ
イヤルを自動的に呼出すワンタッチダイヤル機能及び短
縮ダイヤルキー操作によりその短縮ダイヤルキーに対応
して短縮ダイヤル記憶領域に記憶している相手先ダイヤ
ルを自動的に呼出す短縮ダイヤル機能を備えた通信端末
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリ装置等の通信端末装
置の多くは、いわゆるワンタッチダイヤル機能を備えて
いる。つまり、比較的しばしば通信すると思われる相手
先のダイヤルと、装置に配置された複数のワンタッチキ
ーのうちの1つとを1対1に対応させて予め登録してお
き、通信時には、ワンタッチキーを1回押すだけで、相
手先ダイヤルを呼出すことができる。これにより、相手
先ダイヤルの指定操作を簡便かつ正確に行なうことがで
きる。
置の多くは、いわゆるワンタッチダイヤル機能を備えて
いる。つまり、比較的しばしば通信すると思われる相手
先のダイヤルと、装置に配置された複数のワンタッチキ
ーのうちの1つとを1対1に対応させて予め登録してお
き、通信時には、ワンタッチキーを1回押すだけで、相
手先ダイヤルを呼出すことができる。これにより、相手
先ダイヤルの指定操作を簡便かつ正確に行なうことがで
きる。
【0003】しかしながら、ワンタッチキーは、相手先
ダイヤルと1対1に対応しているため、登録できる相手
先ダイヤルを多くするには、ワンタッチキーの数も多く
する必要がある。一方、装置の小型化及びコスト削減の
要請は強い。したがって、ワンタッチキーの数をいくら
でも多くすることはできず、その数には限りが有った。
ダイヤルと1対1に対応しているため、登録できる相手
先ダイヤルを多くするには、ワンタッチキーの数も多く
する必要がある。一方、装置の小型化及びコスト削減の
要請は強い。したがって、ワンタッチキーの数をいくら
でも多くすることはできず、その数には限りが有った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、ワンタッ
チキーの数には限りがあるため、ワンタッチキーの全て
に相手先ダイヤルが登録されている場合、新たに必要性
の高いと思われる相手先ダイヤルをワンタッチキーに登
録するには、今まで登録されていた相手先ダイヤルのう
ちの1つの登録を取り消す必要が有った。そのような場
合は、最も使用されていない相手先ダイヤルの登録を取
り消すのが合理的である。
チキーの数には限りがあるため、ワンタッチキーの全て
に相手先ダイヤルが登録されている場合、新たに必要性
の高いと思われる相手先ダイヤルをワンタッチキーに登
録するには、今まで登録されていた相手先ダイヤルのう
ちの1つの登録を取り消す必要が有った。そのような場
合は、最も使用されていない相手先ダイヤルの登録を取
り消すのが合理的である。
【0005】ところが、従来はその取り消す相手先ダイ
ヤルの選択は、通信端末装置のオペレータの主観により
なされていたため、最も使用されていないものが取り消
されるとは限らなかった。
ヤルの選択は、通信端末装置のオペレータの主観により
なされていたため、最も使用されていないものが取り消
されるとは限らなかった。
【0006】また、最も使用されていない相手先ダイヤ
ルの登録が取り消されたとしても、それは、あくまでも
ワンタッチキーに登録された相手先ダイヤルのうちで最
も使用されていないということであって、ワンタッチキ
ーに登録されていない無数の相手先ダイヤルと比較すれ
ば、その登録が取り消された相手先ダイヤルはずっと必
要性が高いと考えられる。
ルの登録が取り消されたとしても、それは、あくまでも
ワンタッチキーに登録された相手先ダイヤルのうちで最
も使用されていないということであって、ワンタッチキ
ーに登録されていない無数の相手先ダイヤルと比較すれ
ば、その登録が取り消された相手先ダイヤルはずっと必
要性が高いと考えられる。
【0007】ところが、登録が取り消された相手先ダイ
ヤルは、もはやワンタッチキーで呼び出せないため、そ
の取り消された相手先ダイヤルを指定するためには、テ
ンキー等を1桁1桁押す必要が有り、ワンタッチキーの
簡便さと比較すると、非常に使い勝手がわるくなるばか
りでなく、ダイヤル指定の正確さも低下する。
ヤルは、もはやワンタッチキーで呼び出せないため、そ
の取り消された相手先ダイヤルを指定するためには、テ
ンキー等を1桁1桁押す必要が有り、ワンタッチキーの
簡便さと比較すると、非常に使い勝手がわるくなるばか
りでなく、ダイヤル指定の正確さも低下する。
【0008】本発明は係る事情に鑑みてなされたもので
あり、新たな相手先ダイヤルのワンタッチキーへの登録
時に、ワンタッチキーの全てに相手先ダイヤルが登録さ
れている場合は、最も使用されていない相手先ダイヤル
の登録を取り消すことができ、その登録が取り消された
相手先ダイヤルの指定操作の簡便さ及び正確さをほとん
ど損なうことのない通信端末装置を提供することを目的
とする。
あり、新たな相手先ダイヤルのワンタッチキーへの登録
時に、ワンタッチキーの全てに相手先ダイヤルが登録さ
れている場合は、最も使用されていない相手先ダイヤル
の登録を取り消すことができ、その登録が取り消された
相手先ダイヤルの指定操作の簡便さ及び正確さをほとん
ど損なうことのない通信端末装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の通信端末装置は、通信時に、ワンタ
ッチキーを操作することによりそのワンタッチキーに対
応してワンタッチダイヤル記憶領域に記憶している相手
先ダイヤルを自動的に呼出すワンタッチダイヤル機能及
び短縮ダイヤルキー操作によりその短縮ダイヤルキーに
対応して短縮ダイヤル記憶領域に記憶している相手先ダ
イヤルを自動的に呼出す短縮ダイヤル機能を備えた通信
端末装置において、前記ワンタッチダイヤル記憶領域に
記憶された相手先ダイヤルの経過時間を更新記憶するワ
ンタッチダイヤル経過時間記憶手段と、前記ワンタッチ
キーを操作する毎に対応する相手先ダイヤルの経過時間
を初期値にリセットするワンタッチダイヤル経過時間リ
セット手段と、ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワン
タッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記経過
時間の最も長い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶
領域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新し
い相手先ダイヤルを記憶するワンタッチダイヤル登録手
段とを備えていることを特徴とするものである。
め、請求項1記載の通信端末装置は、通信時に、ワンタ
ッチキーを操作することによりそのワンタッチキーに対
応してワンタッチダイヤル記憶領域に記憶している相手
先ダイヤルを自動的に呼出すワンタッチダイヤル機能及
び短縮ダイヤルキー操作によりその短縮ダイヤルキーに
対応して短縮ダイヤル記憶領域に記憶している相手先ダ
イヤルを自動的に呼出す短縮ダイヤル機能を備えた通信
端末装置において、前記ワンタッチダイヤル記憶領域に
記憶された相手先ダイヤルの経過時間を更新記憶するワ
ンタッチダイヤル経過時間記憶手段と、前記ワンタッチ
キーを操作する毎に対応する相手先ダイヤルの経過時間
を初期値にリセットするワンタッチダイヤル経過時間リ
セット手段と、ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワン
タッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記経過
時間の最も長い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶
領域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新し
い相手先ダイヤルを記憶するワンタッチダイヤル登録手
段とを備えていることを特徴とするものである。
【0010】また、請求項2記載の通信端末装置は、請
求項1記載の構成のうち、前記ワンタッチダイヤル登録
手段は、ワンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤル
と共に登録される登録者識別IDを記憶する一方、前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録
者識別IDが同一の相手先ダイヤルのうち前記経過時間
の最も長い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域
に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相
手先ダイヤルを記憶するものであることを特徴とするも
のである。
求項1記載の構成のうち、前記ワンタッチダイヤル登録
手段は、ワンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤル
と共に登録される登録者識別IDを記憶する一方、前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録
者識別IDが同一の相手先ダイヤルのうち前記経過時間
の最も長い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域
に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相
手先ダイヤルを記憶するものであることを特徴とするも
のである。
【0011】また、請求項3記載の通信端末装置は、通
信時に、ワンタッチキーを操作することによりそのワン
タッチキーに対応してワンタッチダイヤル記憶領域に記
憶している相手先ダイヤルを自動的に呼出すワンタッチ
ダイヤル機能及び短縮ダイヤルキー操作によりその短縮
ダイヤルキーに対応して短縮ダイヤル記憶領域に記憶し
ている相手先ダイヤルを自動的に呼出す短縮ダイヤル機
能を備えた通信端末装置において、前記ワンタッチダイ
ヤル記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの経過時間を
更新記憶するワンタッチダイヤル経過時間記憶手段と、
前記ワンタッチキーを操作する毎に対応する相手先ダイ
ヤルの使用回数を更新記憶するワンタッチダイヤル使用
回数記憶手段と、ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワ
ンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記使
用回数を経過時間で除したものが最小の相手先ダイヤル
を前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチ
ダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するワ
ンタッチダイヤル登録手段とを備えていることを特徴と
するものである。
信時に、ワンタッチキーを操作することによりそのワン
タッチキーに対応してワンタッチダイヤル記憶領域に記
憶している相手先ダイヤルを自動的に呼出すワンタッチ
ダイヤル機能及び短縮ダイヤルキー操作によりその短縮
ダイヤルキーに対応して短縮ダイヤル記憶領域に記憶し
ている相手先ダイヤルを自動的に呼出す短縮ダイヤル機
能を備えた通信端末装置において、前記ワンタッチダイ
ヤル記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの経過時間を
更新記憶するワンタッチダイヤル経過時間記憶手段と、
前記ワンタッチキーを操作する毎に対応する相手先ダイ
ヤルの使用回数を更新記憶するワンタッチダイヤル使用
回数記憶手段と、ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワ
ンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記使
用回数を経過時間で除したものが最小の相手先ダイヤル
を前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチ
ダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するワ
ンタッチダイヤル登録手段とを備えていることを特徴と
するものである。
【0012】また、請求項4記載の通信端末装置は、請
求項3記載の構成のうち、前記ワンタッチダイヤル登録
手段は、ワンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤル
と共に登録される登録者識別IDを記憶する一方、前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録
者識別IDが同一の相手先ダイヤルのうち前記使用回数
を経過時間で除したものが最小の相手先ダイヤルを前記
短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダイヤ
ル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するものであ
ることを特徴とするものである。
求項3記載の構成のうち、前記ワンタッチダイヤル登録
手段は、ワンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤル
と共に登録される登録者識別IDを記憶する一方、前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録
者識別IDが同一の相手先ダイヤルのうち前記使用回数
を経過時間で除したものが最小の相手先ダイヤルを前記
短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダイヤ
ル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するものであ
ることを特徴とするものである。
【0013】また、請求項5記載の通信端末装置は、通
信時に、ワンタッチキーを操作することによりそのワン
タッチキーに対応してワンタッチダイヤル記憶領域に記
憶している相手先ダイヤルを自動的に呼出すワンタッチ
ダイヤル機能及び短縮ダイヤルキー操作によりその短縮
ダイヤルキーに対応して短縮ダイヤル記憶領域に記憶し
ている相手先ダイヤルを自動的に呼出す短縮ダイヤル機
能を備えた通信端末装置において、前記ワンタッチキー
を操作する毎に対応する相手先ダイヤル以外の相手先ダ
イヤルの不使用回数を更新記憶するワンタッチダイヤル
不使用回数記憶手段と、前記ワンタッチキーを操作する
毎に対応する相手先ダイヤルの不使用回数を初期値にリ
セットするワンタッチダイヤル不使用回数リセット手段
と、ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイ
ヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記不使用回数が最
も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移
し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先
ダイヤルを記憶するワンタッチダイヤル登録手段とを備
えていることを特徴とするものである。
信時に、ワンタッチキーを操作することによりそのワン
タッチキーに対応してワンタッチダイヤル記憶領域に記
憶している相手先ダイヤルを自動的に呼出すワンタッチ
ダイヤル機能及び短縮ダイヤルキー操作によりその短縮
ダイヤルキーに対応して短縮ダイヤル記憶領域に記憶し
ている相手先ダイヤルを自動的に呼出す短縮ダイヤル機
能を備えた通信端末装置において、前記ワンタッチキー
を操作する毎に対応する相手先ダイヤル以外の相手先ダ
イヤルの不使用回数を更新記憶するワンタッチダイヤル
不使用回数記憶手段と、前記ワンタッチキーを操作する
毎に対応する相手先ダイヤルの不使用回数を初期値にリ
セットするワンタッチダイヤル不使用回数リセット手段
と、ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイ
ヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記不使用回数が最
も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移
し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先
ダイヤルを記憶するワンタッチダイヤル登録手段とを備
えていることを特徴とするものである。
【0014】また、請求項6記載の通信端末装置は、請
求項5記載の構成のうち、前記ワンタッチダイヤル登録
手段は、ワンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤル
と共に登録される登録者識別IDを記憶する一方、前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録
者識別IDが同一の相手先ダイヤルのうち前記不使用回
数が最も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領
域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい
相手先ダイヤルを記憶するものであることを特徴とする
ものである。
求項5記載の構成のうち、前記ワンタッチダイヤル登録
手段は、ワンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤル
と共に登録される登録者識別IDを記憶する一方、前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録
者識別IDが同一の相手先ダイヤルのうち前記不使用回
数が最も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領
域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい
相手先ダイヤルを記憶するものであることを特徴とする
ものである。
【0015】また、請求項7記載の通信端末装置は、請
求項1、2、3、4、5、または6記載の通信端末装置
において、ワンタッチダイヤルの登録時に、相手先ダイ
ヤルが前記ワンタッチダイヤル記憶領域から前記短縮ダ
イヤル記憶領域へ移された場合は、その短縮ダイヤル記
憶領域に記憶された相手先ダイヤルの一覧表を記録出力
する短縮ダイヤル一覧表記録手段を備えていることを特
徴とするものである。
求項1、2、3、4、5、または6記載の通信端末装置
において、ワンタッチダイヤルの登録時に、相手先ダイ
ヤルが前記ワンタッチダイヤル記憶領域から前記短縮ダ
イヤル記憶領域へ移された場合は、その短縮ダイヤル記
憶領域に記憶された相手先ダイヤルの一覧表を記録出力
する短縮ダイヤル一覧表記録手段を備えていることを特
徴とするものである。
【0016】また、請求項8記載の通信端末装置は、請
求項7記載の構成のうち、前記短縮ダイヤル一覧表記録
手段は、前記一覧表に、前記ワンタッチダイヤル記憶領
域から短縮ダイヤル記憶領域へ移された相手先ダイヤル
をそれ以外の相手先ダイヤルと区別すめための印を付け
て記録出力するものであることを特徴とするものであ
る。
求項7記載の構成のうち、前記短縮ダイヤル一覧表記録
手段は、前記一覧表に、前記ワンタッチダイヤル記憶領
域から短縮ダイヤル記憶領域へ移された相手先ダイヤル
をそれ以外の相手先ダイヤルと区別すめための印を付け
て記録出力するものであることを特徴とするものであ
る。
【0017】
【作用】請求項1記載の構成によれば、ワンタッチダイ
ヤル経過時間記憶手段により、前記ワンタッチダイヤル
記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの登録されてから
の経過時間が相手先ダイヤル毎に更新記憶される。その
相手先ダイヤル毎の経過時間のうち、通信時等に操作さ
れたワンタッチキーに対応する相手先ダイヤルの経過時
間は、ワンタッチダイヤル経過時間リセット手段によ
り、登録時と同じ初期値にリセットされる。つまり、経
過時間とは、現在まで一度も操作されていないワンタッ
チキーに対応する相手先ダイヤルについては、登録時か
ら現在までの経過時間であり、現在までに一度以上操作
されているワンタッチキーに対応する相手先ダイヤルに
ついては、一番最後に操作された時から現在までの操作
時間である。そして、ワンタッチダイヤル登録手段は、
ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル
記憶領域が既に満杯の場合は、前記経過時間の最も長い
相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空
いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤ
ルを記憶する。したがって、最も利用されていない相手
先ダイヤルの登録を取り消すことができる。また、その
登録が取り消された相手先ダイヤルは、その後は短縮ダ
イヤルキー操作で指定することができ、指定操作の簡便
さ及び正確さはほぼ維持できる。
ヤル経過時間記憶手段により、前記ワンタッチダイヤル
記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの登録されてから
の経過時間が相手先ダイヤル毎に更新記憶される。その
相手先ダイヤル毎の経過時間のうち、通信時等に操作さ
れたワンタッチキーに対応する相手先ダイヤルの経過時
間は、ワンタッチダイヤル経過時間リセット手段によ
り、登録時と同じ初期値にリセットされる。つまり、経
過時間とは、現在まで一度も操作されていないワンタッ
チキーに対応する相手先ダイヤルについては、登録時か
ら現在までの経過時間であり、現在までに一度以上操作
されているワンタッチキーに対応する相手先ダイヤルに
ついては、一番最後に操作された時から現在までの操作
時間である。そして、ワンタッチダイヤル登録手段は、
ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル
記憶領域が既に満杯の場合は、前記経過時間の最も長い
相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空
いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤ
ルを記憶する。したがって、最も利用されていない相手
先ダイヤルの登録を取り消すことができる。また、その
登録が取り消された相手先ダイヤルは、その後は短縮ダ
イヤルキー操作で指定することができ、指定操作の簡便
さ及び正確さはほぼ維持できる。
【0018】請求項2記載の構成によれば、前記ワンタ
ッチダイヤル登録手段は、ワンタッチダイヤル登録時に
は、相手先ダイヤルと共に登録される登録者識別IDを
記憶している。そしてワンタッチダイヤル登録時に前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、これ
から登録されようとしている相手先ダイヤルとともに登
録される登録者識別IDと同一の登録者識別IDと対応
付けて記憶されている相手先ダイヤルのうち前記経過時
間の最も長い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領
域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい
相手先ダイヤルを記憶する。したがって、特定の登録者
が相手先ダイヤルを登録する際に、別の登録者か登録し
た相手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億領域に移されるこ
とがなく、ワンタッチキー操作に混乱が生じることがな
い。
ッチダイヤル登録手段は、ワンタッチダイヤル登録時に
は、相手先ダイヤルと共に登録される登録者識別IDを
記憶している。そしてワンタッチダイヤル登録時に前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、これ
から登録されようとしている相手先ダイヤルとともに登
録される登録者識別IDと同一の登録者識別IDと対応
付けて記憶されている相手先ダイヤルのうち前記経過時
間の最も長い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領
域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい
相手先ダイヤルを記憶する。したがって、特定の登録者
が相手先ダイヤルを登録する際に、別の登録者か登録し
た相手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億領域に移されるこ
とがなく、ワンタッチキー操作に混乱が生じることがな
い。
【0019】請求項3記載の構成によれば、ワンタッチ
ダイヤル経過時間記憶手段により、前記ワンタッチダイ
ヤル記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの登録されて
からの経過時間が相手先ダイヤル毎に更新記憶される。
また、通信時等にワンタッチキーが操作される毎に対応
する相手先ダイヤルの使用回数がワンタッチダイヤル使
用回数記憶手段により相手先ダイヤル毎に更新記憶され
る。そして、ワンタッチダイヤル登録手段は、ワンタッ
チダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域
が既に満杯の場合は、前記使用回数を経過時間で除した
ものが最小の相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領
域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい
相手先ダイヤルを記憶する。したがって、長期的に見て
最も利用されていない相手先ダイヤルの登録を取り消す
ことができる。また、その登録が取り消された相手先ダ
イヤルは、その後は短縮ダイヤルキー操作で指定するこ
とができ、指定操作の簡便さ及び正確さはほぼ維持でき
る。
ダイヤル経過時間記憶手段により、前記ワンタッチダイ
ヤル記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの登録されて
からの経過時間が相手先ダイヤル毎に更新記憶される。
また、通信時等にワンタッチキーが操作される毎に対応
する相手先ダイヤルの使用回数がワンタッチダイヤル使
用回数記憶手段により相手先ダイヤル毎に更新記憶され
る。そして、ワンタッチダイヤル登録手段は、ワンタッ
チダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域
が既に満杯の場合は、前記使用回数を経過時間で除した
ものが最小の相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領
域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい
相手先ダイヤルを記憶する。したがって、長期的に見て
最も利用されていない相手先ダイヤルの登録を取り消す
ことができる。また、その登録が取り消された相手先ダ
イヤルは、その後は短縮ダイヤルキー操作で指定するこ
とができ、指定操作の簡便さ及び正確さはほぼ維持でき
る。
【0020】請求項4記載の構成によれば、前記ワンタ
ッチダイヤル登録手段は、ワンタッチダイヤル登録時に
は、相手先ダイヤルと共に登録される登録者識別IDを
記憶している。そしてワンタッチダイヤル登録時に前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、これ
から登録されようとしている相手先ダイヤルとともに登
録される登録者識別IDと同一の登録者識別IDと対応
付けて記憶されている相手先ダイヤルのうち前記使用回
数を経過時間で除したものが最小の相手先ダイヤルを前
記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダイ
ヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶する。した
がって、特定の登録者が相手先ダイヤルを登録する際
に、別の登録者が登録した相手先ダイヤルが短縮ダイヤ
ル記億領域に移されることがなく、ワンタッチキー操作
に混乱が生じることがない。
ッチダイヤル登録手段は、ワンタッチダイヤル登録時に
は、相手先ダイヤルと共に登録される登録者識別IDを
記憶している。そしてワンタッチダイヤル登録時に前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、これ
から登録されようとしている相手先ダイヤルとともに登
録される登録者識別IDと同一の登録者識別IDと対応
付けて記憶されている相手先ダイヤルのうち前記使用回
数を経過時間で除したものが最小の相手先ダイヤルを前
記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダイ
ヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶する。した
がって、特定の登録者が相手先ダイヤルを登録する際
に、別の登録者が登録した相手先ダイヤルが短縮ダイヤ
ル記億領域に移されることがなく、ワンタッチキー操作
に混乱が生じることがない。
【0021】請求項5記載の構成によれば、通信時等に
前記ワンタッチキーが操作される毎に対応する相手先ダ
イヤル以外の全ての相手先ダイヤルの不使用回数がワン
タッチダイヤル不使用回数記憶手段により相手先ダイヤ
ル毎に更新記憶される。つまり、ある相手先ダイヤルが
使用されたということは、裏を返せば、それ以外の相手
先ダイヤルが使われなかった、すなわち、不使用であっ
たということになる。一方、通信時などに前記ワンタッ
チキーを操作する毎に対応する相手先ダイヤルの不使用
回数はワンタッチダイヤル不使用回数リセット手段によ
りリセットされる。そして、ワンタッチダイヤル登録手
段は、ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワンタッチダ
イヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記不使用回数が
最も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に
移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手
先ダイヤルを記憶する。したがって、最も使用されてい
ない相手先ダイヤルの登録を取り消すことができる。ま
た、その登録が取り消された相手先ダイヤルは、その後
は短縮ダイヤルキー操作で指定することができ、指定操
作の簡便さ及び正確さはほぼ維持できる。
前記ワンタッチキーが操作される毎に対応する相手先ダ
イヤル以外の全ての相手先ダイヤルの不使用回数がワン
タッチダイヤル不使用回数記憶手段により相手先ダイヤ
ル毎に更新記憶される。つまり、ある相手先ダイヤルが
使用されたということは、裏を返せば、それ以外の相手
先ダイヤルが使われなかった、すなわち、不使用であっ
たということになる。一方、通信時などに前記ワンタッ
チキーを操作する毎に対応する相手先ダイヤルの不使用
回数はワンタッチダイヤル不使用回数リセット手段によ
りリセットされる。そして、ワンタッチダイヤル登録手
段は、ワンタッチダイヤル登録時に、前記ワンタッチダ
イヤル記憶領域が既に満杯の場合は、前記不使用回数が
最も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に
移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手
先ダイヤルを記憶する。したがって、最も使用されてい
ない相手先ダイヤルの登録を取り消すことができる。ま
た、その登録が取り消された相手先ダイヤルは、その後
は短縮ダイヤルキー操作で指定することができ、指定操
作の簡便さ及び正確さはほぼ維持できる。
【0022】請求項6記載の構成によれば、前記ワンタ
ッチダイヤル登録手段は、ワンタッチダイヤル登録時に
は、相手先ダイヤルと共に登録される登録者識別IDを
記憶している。そしてワンタッチダイヤル登録時に前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、これ
から登録されようとしている相手先ダイヤルとともに登
録される登録者識別IDと同一の登録者識別IDと対応
付けて記憶されている相手先ダイヤルのうち前記不使用
回数が最も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶
領域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新し
い相手先ダイヤルを記憶する。したがって、特定の登録
者が相手先ダイヤルを登録する際に、別の登録者が登録
した相手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億領域に移される
ことがなく、ワンタッチキー操作に混乱が生じることが
ない。
ッチダイヤル登録手段は、ワンタッチダイヤル登録時に
は、相手先ダイヤルと共に登録される登録者識別IDを
記憶している。そしてワンタッチダイヤル登録時に前記
ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、これ
から登録されようとしている相手先ダイヤルとともに登
録される登録者識別IDと同一の登録者識別IDと対応
付けて記憶されている相手先ダイヤルのうち前記不使用
回数が最も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶
領域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新し
い相手先ダイヤルを記憶する。したがって、特定の登録
者が相手先ダイヤルを登録する際に、別の登録者が登録
した相手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億領域に移される
ことがなく、ワンタッチキー操作に混乱が生じることが
ない。
【0023】請求項7記載の構成によれば、前記短縮ダ
イヤル一覧表記録手段は、ワンタッチダイヤルの登録時
に、相手先ダイヤルが前記ワンタッチダイヤル記憶領域
から前記短縮ダイヤル記憶領域へ移された場合は、その
短縮ダイヤル記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの一
覧表を記録出力する。したがって、移された相手先ダイ
ヤルを含めて、短縮ダイヤルに登録された相手先ダイヤ
ルのオペレータによる確認が容易になる。
イヤル一覧表記録手段は、ワンタッチダイヤルの登録時
に、相手先ダイヤルが前記ワンタッチダイヤル記憶領域
から前記短縮ダイヤル記憶領域へ移された場合は、その
短縮ダイヤル記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの一
覧表を記録出力する。したがって、移された相手先ダイ
ヤルを含めて、短縮ダイヤルに登録された相手先ダイヤ
ルのオペレータによる確認が容易になる。
【0024】請求項8記載の構成によれば、前記短縮ダ
イヤル一覧表記録手段は、前記一覧表に、前記ワンタッ
チダイヤル記憶領域から短縮ダイヤル記憶領域へ移され
た相手先ダイヤルをそれ以外の相手先ダイヤルと区別す
めための印を付けて記録出力する。したがって、短縮ダ
イヤル記憶領域に移された相手先ダイヤルがどれなのか
がオペレータに対して一目瞭然となる。
イヤル一覧表記録手段は、前記一覧表に、前記ワンタッ
チダイヤル記憶領域から短縮ダイヤル記憶領域へ移され
た相手先ダイヤルをそれ以外の相手先ダイヤルと区別す
めための印を付けて記録出力する。したがって、短縮ダ
イヤル記憶領域に移された相手先ダイヤルがどれなのか
がオペレータに対して一目瞭然となる。
【0025】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0026】図1は、本発明の実施例にかかる、通信端
末装置であるファクシミリ装置のブロック構成図を示し
たものである。なお、本実施例のファクシミリ装置は、
合計16件の相手先ダイヤルを登録できるワンタッチダ
イヤル機能及び合計100件の相手先ダイヤルを登録で
きる短縮ダイヤル機能を備えている。
末装置であるファクシミリ装置のブロック構成図を示し
たものである。なお、本実施例のファクシミリ装置は、
合計16件の相手先ダイヤルを登録できるワンタッチダ
イヤル機能及び合計100件の相手先ダイヤルを登録で
きる短縮ダイヤル機能を備えている。
【0027】同図において、スキャナ1は、原稿画像を
読み取るものである。プロッタ2は、スキャナ1で読み
取られた画像や受信した画像を記録出力するものであ
る。操作表示部3は、後述する、オペレータが各種操作
を行なうためのテンキーやワンタッチダイアルキー等の
操作ボタンや装置の動作状態等を表示出力する表示器等
で構成されている。時計回路4は時間の経過を計測する
ものであり、後述するCPU8により読み出されるもの
である。キャラクタジェネレータ5は、操作表示部3に
各種メッセージを表示するために、文字コードをビット
パターンに変換するものである。
読み取るものである。プロッタ2は、スキャナ1で読み
取られた画像や受信した画像を記録出力するものであ
る。操作表示部3は、後述する、オペレータが各種操作
を行なうためのテンキーやワンタッチダイアルキー等の
操作ボタンや装置の動作状態等を表示出力する表示器等
で構成されている。時計回路4は時間の経過を計測する
ものであり、後述するCPU8により読み出されるもの
である。キャラクタジェネレータ5は、操作表示部3に
各種メッセージを表示するために、文字コードをビット
パターンに変換するものである。
【0028】モデム6は、画像情報や伝送制御のための
各種手順信号を送受信するものである。網制御装置7
は、電話回線に接続され、発着信の際に所定の回線制御
を行なうものである。
各種手順信号を送受信するものである。網制御装置7
は、電話回線に接続され、発着信の際に所定の回線制御
を行なうものである。
【0029】CPU8は、ROM9記憶された、制御の
ためのプログラムやデータ等の制御情報に従って上記各
部を制御するものである。システムRAM10は、オペ
レータにより設定された情報等が記憶されており、図示
しないバッテリによりバックアップされ、装置の電源が
OFFの状態でもその記億内容は保持されている。そし
て、システムRAM10には、ワンタッチダイヤル機能
のために相手先ダイヤルを記憶するためのワンタッチダ
イヤル記億領域10a及び短縮ダイヤル機能のために相
手先ダイヤルを記憶するための短縮ダイヤル記億領域1
0bが設けられている。システムバス11は、上記各部
が相互間で各種制御信号やデータをやり取りする信号ラ
インである。
ためのプログラムやデータ等の制御情報に従って上記各
部を制御するものである。システムRAM10は、オペ
レータにより設定された情報等が記憶されており、図示
しないバッテリによりバックアップされ、装置の電源が
OFFの状態でもその記億内容は保持されている。そし
て、システムRAM10には、ワンタッチダイヤル機能
のために相手先ダイヤルを記憶するためのワンタッチダ
イヤル記億領域10a及び短縮ダイヤル機能のために相
手先ダイヤルを記憶するための短縮ダイヤル記億領域1
0bが設けられている。システムバス11は、上記各部
が相互間で各種制御信号やデータをやり取りする信号ラ
インである。
【0030】ここで、操作表示部3の構成について、本
実施例と関係しない部分が省略されて示されている図2
を参照して説明する。
実施例と関係しない部分が省略されて示されている図2
を参照して説明する。
【0031】同図において、テンキー3aは、相手先ダ
イヤル等を直接指定したり、短縮ダイヤルで指定したり
するために用いられるものである。短縮キー3bは、短
縮ダイヤルにより、相手先ダイヤルを指定するためのも
のであり、例えば原稿の送信時等に原稿をスキャナ1に
セットして、短縮キー3bを押し、続いてテンキー3a
で2桁の番号を入力することにより、番号00から99
までに登録されている合計100件の相手先ダイヤルの
うちの1つの相手先ダイヤルが指定され、スタートキー
3cを押せば、指定された相手先に原稿画像を送信する
ことができる。
イヤル等を直接指定したり、短縮ダイヤルで指定したり
するために用いられるものである。短縮キー3bは、短
縮ダイヤルにより、相手先ダイヤルを指定するためのも
のであり、例えば原稿の送信時等に原稿をスキャナ1に
セットして、短縮キー3bを押し、続いてテンキー3a
で2桁の番号を入力することにより、番号00から99
までに登録されている合計100件の相手先ダイヤルの
うちの1つの相手先ダイヤルが指定され、スタートキー
3cを押せば、指定された相手先に原稿画像を送信する
ことができる。
【0032】ワンタッチキー群3dは、ワンタッチダイ
ヤルにより相手先ダイヤルを指定するためのものであ
り、例えば原稿の送信時等に原稿をスキャナ1にセット
して、ワンタッチキー群3dのうちの1つのワンタッチ
キーを押せば、番号01から16までのワンタッチキー
に対応して登録されている合計16件の相手先ダイヤル
のうちの1つの相手先ダイヤルが指定され、スタートキ
ー3cを押せば、指定された相手先に原稿画像を送信す
ることができる。
ヤルにより相手先ダイヤルを指定するためのものであ
り、例えば原稿の送信時等に原稿をスキャナ1にセット
して、ワンタッチキー群3dのうちの1つのワンタッチ
キーを押せば、番号01から16までのワンタッチキー
に対応して登録されている合計16件の相手先ダイヤル
のうちの1つの相手先ダイヤルが指定され、スタートキ
ー3cを押せば、指定された相手先に原稿画像を送信す
ることができる。
【0033】ここで、ワンタッチダイヤル機能及び短縮
ダイヤル機能の互いに長所及び短所を比較してみる。
ダイヤル機能の互いに長所及び短所を比較してみる。
【0034】先ず、ワンタッチダイヤル機能の長所は、
文字通り、ワンタッチで相手先ダイヤルを指定でき、操
作が簡便で指定の誤りも少ないことである。短所は、図
2を見れば明らかなように、ワンタッチキーが多くなる
と、それだけ、装置における占有面積が広くなり、コス
トもワンタッチキーが多くなっただけ増すことである。
文字通り、ワンタッチで相手先ダイヤルを指定でき、操
作が簡便で指定の誤りも少ないことである。短所は、図
2を見れば明らかなように、ワンタッチキーが多くなる
と、それだけ、装置における占有面積が広くなり、コス
トもワンタッチキーが多くなっただけ増すことである。
【0035】一方、短縮ダイヤル機能の長所は、短縮キ
ー3bと、テンキー3aとにより、それらを構成するキ
ーの数よりもずっと多い相手先ダイヤルを登録できる一
方、装置における占有面積は狭くて済むことである。短
所は、本発明のように2桁の番号で相手先ダイヤルを指
定する場合を例に取れば、短縮キー3bを1回と、テン
キー3aを2回の、合計3回キーを押さなくてはなら
ず、それだけ、操作が煩雑になり、指定の誤りも起きや
すくなることである。
ー3bと、テンキー3aとにより、それらを構成するキ
ーの数よりもずっと多い相手先ダイヤルを登録できる一
方、装置における占有面積は狭くて済むことである。短
所は、本発明のように2桁の番号で相手先ダイヤルを指
定する場合を例に取れば、短縮キー3bを1回と、テン
キー3aを2回の、合計3回キーを押さなくてはなら
ず、それだけ、操作が煩雑になり、指定の誤りも起きや
すくなることである。
【0036】このように、ワンタッチダイヤル機能及び
短縮ダイヤル機能には、それぞれ長所短所があるが、少
なくとも、相手先ダイヤルをテンキーで1桁1桁入力す
る場合と比較すれば、その機能の有用性は高い。
短縮ダイヤル機能には、それぞれ長所短所があるが、少
なくとも、相手先ダイヤルをテンキーで1桁1桁入力す
る場合と比較すれば、その機能の有用性は高い。
【0037】したがって、未登録のワンタッチキーが有
る限りは、新たに相手先ダイヤルを登録する場合は、ワ
ンタッチダイヤルの方に登録し、未登録のワンタッチキ
ーがない場合には、短縮ダイヤルの方に登録することが
望ましい。
る限りは、新たに相手先ダイヤルを登録する場合は、ワ
ンタッチダイヤルの方に登録し、未登録のワンタッチキ
ーがない場合には、短縮ダイヤルの方に登録することが
望ましい。
【0038】さて、ファンクションキー3eは、機能を
選択するためのキーであり、本発明では、このファンク
ションキー3eが押されると、ワンタッチダイヤルの登
録モードとなる。
選択するためのキーであり、本発明では、このファンク
ションキー3eが押されると、ワンタッチダイヤルの登
録モードとなる。
【0039】Yesキー3f及びNoキー3gは、ワン
タッチダイヤルの登録モード等において、オペレータに
指示及び確認等をさせるためのものである。
タッチダイヤルの登録モード等において、オペレータに
指示及び確認等をさせるためのものである。
【0040】ディスプレイ3hは、ワンタッチダイヤル
の登録モード等において、各種メッセージを表示するた
めのものである。
の登録モード等において、各種メッセージを表示するた
めのものである。
【0041】以上のように構成されるファクシミリ装置
における、ワンタッチダイヤル登録手順、その登録手順
内で実行される相手先ダイヤル移動手順、通信時等にワ
ンタッチキーが操作されると実行されるワンタッチダイ
ヤルの登録内容更新手順及び一定時間毎に実行される経
過時間更新手順について、図を参照しながら説明する。
なお、以下の説明では、先ず、本実施例の第1ないし第
6実施例を総括的に説明した後に、各実施例別に説明し
ていく。
における、ワンタッチダイヤル登録手順、その登録手順
内で実行される相手先ダイヤル移動手順、通信時等にワ
ンタッチキーが操作されると実行されるワンタッチダイ
ヤルの登録内容更新手順及び一定時間毎に実行される経
過時間更新手順について、図を参照しながら説明する。
なお、以下の説明では、先ず、本実施例の第1ないし第
6実施例を総括的に説明した後に、各実施例別に説明し
ていく。
【0042】まず、ワンタッチダイヤル記憶領域10a
が登録済み相手先ダイヤルで満杯でない場合のワンタッ
チダイヤル登録手順について、図3及び図4を参照して
説明する。
が登録済み相手先ダイヤルで満杯でない場合のワンタッ
チダイヤル登録手順について、図3及び図4を参照して
説明する。
【0043】まず、ファンクションキー3eの押下を監
視し(判断101のNoループ)、押下された場合(判
断101のYes)は、ID番号の入力を指示する(1
02)。すなわち、ディスプレイ3hにメッセージ10
2aを表示し、オペレータに対してID番号の入力を促
す。オペレータがテンキー3aで例えば4桁のID番号
を入力しYesキー3fを押下するのを待つ(処理10
3のNoループ)、Yesキー3fが押下されると(処
理103のYes)、入力されたID番号を一時記憶す
る(104)。
視し(判断101のNoループ)、押下された場合(判
断101のYes)は、ID番号の入力を指示する(1
02)。すなわち、ディスプレイ3hにメッセージ10
2aを表示し、オペレータに対してID番号の入力を促
す。オペレータがテンキー3aで例えば4桁のID番号
を入力しYesキー3fを押下するのを待つ(処理10
3のNoループ)、Yesキー3fが押下されると(処
理103のYes)、入力されたID番号を一時記憶す
る(104)。
【0044】次に、登録するワンタッチキーの選択を指
示する(105)。すなわち、ディスプレイ3hにメッ
セージ105aを表示し、オペレータに対して登録する
ワンタッチキーの押下を促す。そして、ワンタッチキー
群3dのうちのいずれかの番号のワンタッチキーが押下
されるのを待つ(処理106のNoループ)、押下され
ると(処理106のYes)、その番号のワンタッチキ
ーで良いかどうかの確認を指示する(107)。すなわ
ち、ディスプレイ3hにメッセージ107aを表示し、
オペレータに対してYesキー3fまたはNoキー3g
の押下を促す。押下されたキーがNoキー3gの場合
(判断108のNo)は、処理105からやりなおす。
押下されたキーがYesキー3fの場合(判断108の
Yes)は、選択されたワンタッチキーの番号を一時記
憶する(109)。
示する(105)。すなわち、ディスプレイ3hにメッ
セージ105aを表示し、オペレータに対して登録する
ワンタッチキーの押下を促す。そして、ワンタッチキー
群3dのうちのいずれかの番号のワンタッチキーが押下
されるのを待つ(処理106のNoループ)、押下され
ると(処理106のYes)、その番号のワンタッチキ
ーで良いかどうかの確認を指示する(107)。すなわ
ち、ディスプレイ3hにメッセージ107aを表示し、
オペレータに対してYesキー3fまたはNoキー3g
の押下を促す。押下されたキーがNoキー3gの場合
(判断108のNo)は、処理105からやりなおす。
押下されたキーがYesキー3fの場合(判断108の
Yes)は、選択されたワンタッチキーの番号を一時記
憶する(109)。
【0045】その選択された番号のワンタッチキーにま
だ相手先ダイヤルが登録されていない場合(判断110
のYes)は、処理113に移る。既に登録済の場合
(判断110のNo)は、その番号のワンタッチキーに
は登録出来ないため、相手先ダイヤルが未登録のワンタ
ッチキーの番号を検索する(111)。この検索の仕方
については後述する。未登録キーがある場合(判断11
2のYes)は、処理113に移る。未登録キーがない
場合(判断112のNo)は、後述する図9(a)に示
される相手先ダイヤル移動手順を実行したのち、処理1
13に移る。
だ相手先ダイヤルが登録されていない場合(判断110
のYes)は、処理113に移る。既に登録済の場合
(判断110のNo)は、その番号のワンタッチキーに
は登録出来ないため、相手先ダイヤルが未登録のワンタ
ッチキーの番号を検索する(111)。この検索の仕方
については後述する。未登録キーがある場合(判断11
2のYes)は、処理113に移る。未登録キーがない
場合(判断112のNo)は、後述する図9(a)に示
される相手先ダイヤル移動手順を実行したのち、処理1
13に移る。
【0046】処理113においては、電話番号の入力を
指示する(113)。すなわち、ディスプレイ3hにメ
ッセージ113aを表示し、オペレータに対してテンキ
ー3aによる電話番号の入力を促す。そして、Yesキ
ー3f押下されるのを待つ(処理114のNoルー
プ)、押下されると(処理114のYes)、一時記憶
しておいたワンタッチキー番号に対応するワンタッチダ
イヤル記億領域10aに、図5示されるように、第1な
いし第6実施例でぞれぞれ異なる登録内容を登録する。
指示する(113)。すなわち、ディスプレイ3hにメ
ッセージ113aを表示し、オペレータに対してテンキ
ー3aによる電話番号の入力を促す。そして、Yesキ
ー3f押下されるのを待つ(処理114のNoルー
プ)、押下されると(処理114のYes)、一時記憶
しておいたワンタッチキー番号に対応するワンタッチダ
イヤル記億領域10aに、図5示されるように、第1な
いし第6実施例でぞれぞれ異なる登録内容を登録する。
【0047】同図において、ID番号及び電話番号は、
今オペレータにより入力されたものである。経過時間
は、後述するように、相手先ダイヤルが登録されてから
の経過時間であり、実施例によっては対応するワンタッ
チキーが操作される毎にリセットされるものである。使
用回数は、後述するように、ワンタッチキーが操作され
る毎に、その操作されたワンタッチキーに対応する相手
先ダイヤルの使用回数として更新記憶されるものであ
る。不使用回数は、後述するように、ワンタッチキーが
操作される毎に、その操作されたワンタッチキー以外の
全てのワンタッチキーに対応する相手先ダイヤルが使わ
れなかった回数として更新記憶されるものである。桁数
は、入力された電話番号が何桁かを記録するものであ
り、この桁数を調べて、それが0の場合は、その番号の
ワンタッチキーは、未登録と判断することができる。前
述の処理111の未登録キー検索は、この桁数を調べる
ことにより行なわれる。
今オペレータにより入力されたものである。経過時間
は、後述するように、相手先ダイヤルが登録されてから
の経過時間であり、実施例によっては対応するワンタッ
チキーが操作される毎にリセットされるものである。使
用回数は、後述するように、ワンタッチキーが操作され
る毎に、その操作されたワンタッチキーに対応する相手
先ダイヤルの使用回数として更新記憶されるものであ
る。不使用回数は、後述するように、ワンタッチキーが
操作される毎に、その操作されたワンタッチキー以外の
全てのワンタッチキーに対応する相手先ダイヤルが使わ
れなかった回数として更新記憶されるものである。桁数
は、入力された電話番号が何桁かを記録するものであ
り、この桁数を調べて、それが0の場合は、その番号の
ワンタッチキーは、未登録と判断することができる。前
述の処理111の未登録キー検索は、この桁数を調べる
ことにより行なわれる。
【0048】以上の登録手順が繰返し実行されて、ワン
タッチダイヤル記億領域10aに記憶されたワンタッチ
キー番号毎の登録内容の一例を、第1ないし第6実施例
の登録内容をすべて包含した格好で図6に示す。実際
は、各実施例毎に、図5に示される登録内容だけが登録
される。また、図7には、短縮ダイヤル記億領域10a
に記憶された短縮ダイヤルキー番号毎の登録内容の一例
が示めされている。
タッチダイヤル記億領域10aに記憶されたワンタッチ
キー番号毎の登録内容の一例を、第1ないし第6実施例
の登録内容をすべて包含した格好で図6に示す。実際
は、各実施例毎に、図5に示される登録内容だけが登録
される。また、図7には、短縮ダイヤル記億領域10a
に記憶された短縮ダイヤルキー番号毎の登録内容の一例
が示めされている。
【0049】さて、登録内容の登録が完了すると、続い
て、後述する図9(a)に示される相手先ダイヤルのワ
ンタッチダイヤル記億領域10aから短縮ダイヤル記億
領域10bへの移動処理がされたかどうかを示す、移動
フラグIの値を調べる(判断116)。I=0の場合
(判断116のNo)は、登録処理を終了する。I=1
の場合(判断116のYes)は、図8に一例として示
されるような短縮ダイヤルリストをプロッタ2により記
録出力し(117)、移動フラグIを0に戻して(11
8)から、登録処理を終了する。
て、後述する図9(a)に示される相手先ダイヤルのワ
ンタッチダイヤル記億領域10aから短縮ダイヤル記億
領域10bへの移動処理がされたかどうかを示す、移動
フラグIの値を調べる(判断116)。I=0の場合
(判断116のNo)は、登録処理を終了する。I=1
の場合(判断116のYes)は、図8に一例として示
されるような短縮ダイヤルリストをプロッタ2により記
録出力し(117)、移動フラグIを0に戻して(11
8)から、登録処理を終了する。
【0050】次に、判断112において、判断結果がN
oとなった場合、つまり、相手先ダイヤルを新たに登録
可能な未登録キーがない場合の処理について、図9
(a)を参照して説明する。同図において、未登録キー
がない場合には、ワンタッチダイヤル記億領域10aか
ら短縮ダイヤル記億領域10bに移動させる相手先ダイ
ヤルの候補を検索する(201)。この時の検索条件
は、図9(b)に示されるように、各実施例毎に異な
る。この検索条件については後述する。
oとなった場合、つまり、相手先ダイヤルを新たに登録
可能な未登録キーがない場合の処理について、図9
(a)を参照して説明する。同図において、未登録キー
がない場合には、ワンタッチダイヤル記億領域10aか
ら短縮ダイヤル記億領域10bに移動させる相手先ダイ
ヤルの候補を検索する(201)。この時の検索条件
は、図9(b)に示されるように、各実施例毎に異な
る。この検索条件については後述する。
【0051】そして、検索条件にしたがって検索された
相手先ダイヤルを短縮ダイヤル記憶領域10bに移動さ
せるために、短縮ダイヤル記憶領域10bのうち、未登
録の短縮ダイヤル番号を検索する(202)。このとき
の未登録か登録済みかの判断は、ワンタッチダイヤル記
億領域10aの場合同様に、登録された電話番号の桁数
を調べることにより行なわれる。例えば、図7に一例と
して示される短縮ダイヤル記憶領域10bの登録内容の
場合、番号8が該当する短縮ダイヤル番号となる。
相手先ダイヤルを短縮ダイヤル記憶領域10bに移動さ
せるために、短縮ダイヤル記憶領域10bのうち、未登
録の短縮ダイヤル番号を検索する(202)。このとき
の未登録か登録済みかの判断は、ワンタッチダイヤル記
億領域10aの場合同様に、登録された電話番号の桁数
を調べることにより行なわれる。例えば、図7に一例と
して示される短縮ダイヤル記憶領域10bの登録内容の
場合、番号8が該当する短縮ダイヤル番号となる。
【0052】このように、移動候補の相手先ダイヤル
と、移動先の短縮ダイヤル番号が確定すると、本当に移
動させていよいかどうかの確認を指示する(203)。
すなわち、ディスプレイ3hにメッセージ203aを表
示し、オペレータに対してYesキー3fまたはNoキ
ー3gの押下を促す。そして、Yesキー3f押下され
ると(処理204のYes)、移動候補の相手先ダイヤ
ルを移動先の短縮ダイヤル番号に移動させ(205)、
移動フラグIを1として(206)、処理113に移行
する。Noキー3g押下されると(処理204のN
o)、登録手順を終了する。この相手先ダイヤル移動手
順が実行されると、前述のように、一例として図8に示
されるような、短縮ダイヤルリストが出力される。これ
により、オペレータは、相手先ダイヤル移動後の短縮ダ
イヤルの登録状況を把握することができる。また、移動
された相手先ダイヤルには、その旨を示す印しがつけら
れているため、移動された相手先ダイヤルがオペレータ
に対して一目瞭然となる。
と、移動先の短縮ダイヤル番号が確定すると、本当に移
動させていよいかどうかの確認を指示する(203)。
すなわち、ディスプレイ3hにメッセージ203aを表
示し、オペレータに対してYesキー3fまたはNoキ
ー3gの押下を促す。そして、Yesキー3f押下され
ると(処理204のYes)、移動候補の相手先ダイヤ
ルを移動先の短縮ダイヤル番号に移動させ(205)、
移動フラグIを1として(206)、処理113に移行
する。Noキー3g押下されると(処理204のN
o)、登録手順を終了する。この相手先ダイヤル移動手
順が実行されると、前述のように、一例として図8に示
されるような、短縮ダイヤルリストが出力される。これ
により、オペレータは、相手先ダイヤル移動後の短縮ダ
イヤルの登録状況を把握することができる。また、移動
された相手先ダイヤルには、その旨を示す印しがつけら
れているため、移動された相手先ダイヤルがオペレータ
に対して一目瞭然となる。
【0053】以上のように、ワンタッチダイヤル登録時
に、相手先ダイヤルに対応付けて図5に示される、実施
例毎に異なる登録内容が登録される一方、ワンタッチダ
イヤル記億領域10aが既に満杯の場合は、登録されて
いる相手先ダイヤル毎の登録内容を調べて、図9(b)
に示される、実施例毎に異なる検索条件で検索された相
手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億領域10bに移動され
る。
に、相手先ダイヤルに対応付けて図5に示される、実施
例毎に異なる登録内容が登録される一方、ワンタッチダ
イヤル記億領域10aが既に満杯の場合は、登録されて
いる相手先ダイヤル毎の登録内容を調べて、図9(b)
に示される、実施例毎に異なる検索条件で検索された相
手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億領域10bに移動され
る。
【0054】次に、ワンタッチダイヤル登録時に登録さ
れた登録内容の更新手順について、図10(a)を参照
して説明する。
れた登録内容の更新手順について、図10(a)を参照
して説明する。
【0055】CPU8は、ワンタッチキーが操作される
のを常時監視している(判断301のNoループ)。ワ
ンタッチキーが操作されると(判断301のYes)、
操作されたワンタッチキーに対応する相手先ダイヤルの
登録内容のうち、図10(b)に示される、各実施例毎
に異なる更新内容だけ更新し(302)、再び、ワンタ
ッチキーの操作を監視する。
のを常時監視している(判断301のNoループ)。ワ
ンタッチキーが操作されると(判断301のYes)、
操作されたワンタッチキーに対応する相手先ダイヤルの
登録内容のうち、図10(b)に示される、各実施例毎
に異なる更新内容だけ更新し(302)、再び、ワンタ
ッチキーの操作を監視する。
【0056】次に、登録内容のうちの経過時間の更新手
順について図11を参照して説明する。
順について図11を参照して説明する。
【0057】CPU8は、時計回路4を読み出し(40
1)、1時間経過したかを調べる(判断402)。1時
間経過していない場合は、再び時計回路4を読み出す
(判断402のNo)。1時間経過した場合は、ワンタ
ッチダイヤル記億領域10aに記憶されたすべての相手
先ダイヤルの登録内容の内の経過時間に1を加える(4
03)。そして、時計回路4の読み出し動作に戻る。
1)、1時間経過したかを調べる(判断402)。1時
間経過していない場合は、再び時計回路4を読み出す
(判断402のNo)。1時間経過した場合は、ワンタ
ッチダイヤル記億領域10aに記憶されたすべての相手
先ダイヤルの登録内容の内の経過時間に1を加える(4
03)。そして、時計回路4の読み出し動作に戻る。
【0058】以上のように、ワンタッチダイヤル登録手
順、相手先ダイヤル移動手順、登録内容更新手順、及び
経過時間更新手順について総括的に説明したが、ここ
で、各実施例毎に分けて説明する。
順、相手先ダイヤル移動手順、登録内容更新手順、及び
経過時間更新手順について総括的に説明したが、ここ
で、各実施例毎に分けて説明する。
【0059】先ず、第1実施例の場合は、ワンタッチダ
イヤル登録手順において、登録内容として、経過時間、
桁数、及び電話番号が登録される。このとき、経過時間
の初期値は0であり、経過時間更新手順により、1時間
毎に1だけ増え続ける。
イヤル登録手順において、登録内容として、経過時間、
桁数、及び電話番号が登録される。このとき、経過時間
の初期値は0であり、経過時間更新手順により、1時間
毎に1だけ増え続ける。
【0060】登録内容更新手順において、ワンタッチキ
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの経
過時間が0にリセットされる。
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの経
過時間が0にリセットされる。
【0061】そして、相手先ダイヤル移動手順におい
て、移動候補の検索では、経過時間が最も長いこと、つ
まり、登録されてから現在までの経過時間、または、一
番最後に操作されてからの経過時間が最も長いことが検
索条件とされる。この条件は、最近の相手先ダイヤルの
利用状況を反映しているため、最近、最も使われていな
い相手先ダイヤルが移動されることになる。
て、移動候補の検索では、経過時間が最も長いこと、つ
まり、登録されてから現在までの経過時間、または、一
番最後に操作されてからの経過時間が最も長いことが検
索条件とされる。この条件は、最近の相手先ダイヤルの
利用状況を反映しているため、最近、最も使われていな
い相手先ダイヤルが移動されることになる。
【0062】次に、第2実施例の場合は、ワンタッチダ
イヤル登録手順において、登録内容として、経過時間、
桁数、及び電話番号に加え、登録者識別IDが登録され
る。このとき、経過時間の初期値は0であり、経過時間
更新手順により、1時間毎に1だけ増え続ける。
イヤル登録手順において、登録内容として、経過時間、
桁数、及び電話番号に加え、登録者識別IDが登録され
る。このとき、経過時間の初期値は0であり、経過時間
更新手順により、1時間毎に1だけ増え続ける。
【0063】登録内容更新手順において、ワンタッチキ
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの経
過時間が0にリセットされる。
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの経
過時間が0にリセットされる。
【0064】相手先ダイヤル移動手順において、移動候
補の検索は、新たに登録しようとしている相手先ダイヤ
ルと共に登録される登録者識別IDと同一の登録者識別
IDの相手先ダイヤルのうちで経過時間が最も長いこ
と、つまり、登録されてから現在までの経過時間、また
は、一番最後に操作されてからの経過時間が最も長いこ
とが検索条件とされる。
補の検索は、新たに登録しようとしている相手先ダイヤ
ルと共に登録される登録者識別IDと同一の登録者識別
IDの相手先ダイヤルのうちで経過時間が最も長いこ
と、つまり、登録されてから現在までの経過時間、また
は、一番最後に操作されてからの経過時間が最も長いこ
とが検索条件とされる。
【0065】これにより、例えば、オペレータAが新た
に相手先ダイヤルを登録しようとする場合に、既に登録
されている相手先ダイヤルが移動されるときは、オペレ
ータAが登録した相手先ダイヤルのうちで最近、最も使
われていない相手先ダイヤルが移動することになるた
め、そのオペレータA以外のオペレータが登録した相手
先ダイヤルが移動することはない。つまり、例えば、1
6個のワンタッチキーが4人のオペレータに4個づづ割
り当てられて、それらのオペレータが個別に自らの必要
に応じて相手先ダイヤルを登録するような場合でも、自
分が登録した相手先ダイヤルが他人による相手先ダイヤ
ルの登録によって短縮ダイヤル記憶領域10bに移動し
てしまうことがなくなるため、ワンタッチキー操作に混
乱が生じることがない。
に相手先ダイヤルを登録しようとする場合に、既に登録
されている相手先ダイヤルが移動されるときは、オペレ
ータAが登録した相手先ダイヤルのうちで最近、最も使
われていない相手先ダイヤルが移動することになるた
め、そのオペレータA以外のオペレータが登録した相手
先ダイヤルが移動することはない。つまり、例えば、1
6個のワンタッチキーが4人のオペレータに4個づづ割
り当てられて、それらのオペレータが個別に自らの必要
に応じて相手先ダイヤルを登録するような場合でも、自
分が登録した相手先ダイヤルが他人による相手先ダイヤ
ルの登録によって短縮ダイヤル記憶領域10bに移動し
てしまうことがなくなるため、ワンタッチキー操作に混
乱が生じることがない。
【0066】次に、第3実施例の場合は、ワンタッチダ
イヤル登録手順において、登録内容として、経過時間、
使用回数、桁数、及び電話番号が登録される。このと
き、経過時間の初期値は0であり、経過時間更新手順に
より、1時間毎に1だけ増え続ける。
イヤル登録手順において、登録内容として、経過時間、
使用回数、桁数、及び電話番号が登録される。このと
き、経過時間の初期値は0であり、経過時間更新手順に
より、1時間毎に1だけ増え続ける。
【0067】登録内容更新手順において、ワンタッチキ
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの使
用回数に1だけ加算される。
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの使
用回数に1だけ加算される。
【0068】相手先ダイヤル移動手順において、移動候
補の検索は、使用回数を経過時間で除したものが最小で
あること、つまり、使用頻度がもっとも低いことが検索
条件とされる。この条件は、相手先ダイヤルの登録され
てからの長期的な利用状況を反映しているため、長期的
に見て最も使われていない相手先ダイヤルが移動するこ
とになる。
補の検索は、使用回数を経過時間で除したものが最小で
あること、つまり、使用頻度がもっとも低いことが検索
条件とされる。この条件は、相手先ダイヤルの登録され
てからの長期的な利用状況を反映しているため、長期的
に見て最も使われていない相手先ダイヤルが移動するこ
とになる。
【0069】次に、第4実施例の場合は、ワンタッチダ
イヤル登録手順において、登録内容として、経過時間、
使用回数、桁数、及び電話番号に加え、登録者識別ID
が登録される。このとき、経過時間の初期値は0であ
り、経過時間更新手順により、1時間毎に1だけ増え続
ける。
イヤル登録手順において、登録内容として、経過時間、
使用回数、桁数、及び電話番号に加え、登録者識別ID
が登録される。このとき、経過時間の初期値は0であ
り、経過時間更新手順により、1時間毎に1だけ増え続
ける。
【0070】登録内容更新手順において、ワンタッチキ
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの使
用回数に1だけ加算される。
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの使
用回数に1だけ加算される。
【0071】相手先ダイヤル移動手順において、移動候
補の検索は、新たに登録しようとしている相手先ダイヤ
ルと共に登録される登録者識別IDと同一登録者識別I
Dの相手先ダイヤルのうちで使用回数を経過時間で除し
たものが最小であること、つまり、使用頻度がもっとも
低いことが条件とされる。
補の検索は、新たに登録しようとしている相手先ダイヤ
ルと共に登録される登録者識別IDと同一登録者識別I
Dの相手先ダイヤルのうちで使用回数を経過時間で除し
たものが最小であること、つまり、使用頻度がもっとも
低いことが条件とされる。
【0072】これにより、長期的に見て最も使われてい
ない相手先ダイヤルが移動することになる。また、自分
が登録した相手先ダイヤルが他人による相手先ダイヤル
の登録によって短縮ダイヤル記憶領域10bに移動して
しまうことがなくなるため、ワンタッチキー操作に混乱
が生じることがない。
ない相手先ダイヤルが移動することになる。また、自分
が登録した相手先ダイヤルが他人による相手先ダイヤル
の登録によって短縮ダイヤル記憶領域10bに移動して
しまうことがなくなるため、ワンタッチキー操作に混乱
が生じることがない。
【0073】次に、第5実施例の場合は、ワンタッチダ
イヤル登録手順において、登録内容として、不使用回
数、桁数、及び電話番号が登録される。
イヤル登録手順において、登録内容として、不使用回
数、桁数、及び電話番号が登録される。
【0074】登録内容更新手順において、ワンタッチキ
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの不
使用回数をリセットする一方、その対応する相手先ダイ
ヤル以外の不使用回数に1を加える。つまり、使用され
ない相手先ダイヤルの不使用回数は、他の相手先ダイヤ
ルが使用される毎に増し、使用された相手先ダイヤルの
不使用回数はリセットされるため、この不使用回数が多
い相手先ダイヤル程、使用されていない期間が長く、必
要性の低い相手先ダイヤルであるといえる。
ーが操作される毎にそれに対応する相手先ダイヤルの不
使用回数をリセットする一方、その対応する相手先ダイ
ヤル以外の不使用回数に1を加える。つまり、使用され
ない相手先ダイヤルの不使用回数は、他の相手先ダイヤ
ルが使用される毎に増し、使用された相手先ダイヤルの
不使用回数はリセットされるため、この不使用回数が多
い相手先ダイヤル程、使用されていない期間が長く、必
要性の低い相手先ダイヤルであるといえる。
【0075】相手先ダイヤル移動手順において、移動候
補の検索は、不使用回数が最も多いことが検索条件とさ
れる。この条件は、相手先ダイヤルの最近の使用されて
いない程度を反映しているため、最近、最も使われてい
ない相手先ダイヤルが移動することになる。
補の検索は、不使用回数が最も多いことが検索条件とさ
れる。この条件は、相手先ダイヤルの最近の使用されて
いない程度を反映しているため、最近、最も使われてい
ない相手先ダイヤルが移動することになる。
【0076】次に、第6実施例の場合は、ワンタッチダ
イヤル登録手順において、登録内容として、不使用回
数、桁数、及び電話番号に加え、登録者識別IDが登録
される。
イヤル登録手順において、登録内容として、不使用回
数、桁数、及び電話番号に加え、登録者識別IDが登録
される。
【0077】登録内容更新手順において、第5実施例同
様にワンタッチキーが操作される毎にそれに対応する相
手先ダイヤルの不使用回数をリセットする一方、その対
応する相手先ダイヤル以外の不使用回数に1を加える。
様にワンタッチキーが操作される毎にそれに対応する相
手先ダイヤルの不使用回数をリセットする一方、その対
応する相手先ダイヤル以外の不使用回数に1を加える。
【0078】相手先ダイヤル移動手順において、移動候
補の検索は、新たに登録しようとしている相手先ダイヤ
ルと共に登録される登録者識別IDと同一登録者識別I
Dの相手先ダイヤルのうちで不使用回数が最も多いこと
が検索条件とされる。
補の検索は、新たに登録しようとしている相手先ダイヤ
ルと共に登録される登録者識別IDと同一登録者識別I
Dの相手先ダイヤルのうちで不使用回数が最も多いこと
が検索条件とされる。
【0079】これにより、最近、最も使われていない相
手先ダイヤルが移動することになる。また、自分が登録
した相手先ダイヤルが他人による相手先ダイヤルの登録
によって短縮ダイヤル記憶領域10bに移動してしまう
ことがなくなるため、ワンタッチキー操作に混乱が生じ
ることがない。
手先ダイヤルが移動することになる。また、自分が登録
した相手先ダイヤルが他人による相手先ダイヤルの登録
によって短縮ダイヤル記憶領域10bに移動してしまう
ことがなくなるため、ワンタッチキー操作に混乱が生じ
ることがない。
【0080】なお、以上の各実施例別の説明で明らかな
ように、第1、3及び5実施例では、図3に示されるワ
ンタッチダイヤル登録手順のうち、処理102から処理
104までの手順は不要である。また、第4及び第5実
施例では、図11に示される、経過時間更新手順は不要
である。
ように、第1、3及び5実施例では、図3に示されるワ
ンタッチダイヤル登録手順のうち、処理102から処理
104までの手順は不要である。また、第4及び第5実
施例では、図11に示される、経過時間更新手順は不要
である。
【0081】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、ワンタッ
チダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域
が既に満杯の場合は、登録されてから現在までの経過時
間、または、最後に使用されてから現在までの経過時間
の最も長い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域
に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相
手先ダイヤルを記憶するため、最も利用されていない相
手先ダイヤルの登録を取り消すことができる。また、そ
の登録が取り消された相手先ダイヤルは、その後は短縮
ダイヤルキー操作で指定することができ、指定操作の簡
便さ及び正確さはほぼ維持できる。
チダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域
が既に満杯の場合は、登録されてから現在までの経過時
間、または、最後に使用されてから現在までの経過時間
の最も長い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域
に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相
手先ダイヤルを記憶するため、最も利用されていない相
手先ダイヤルの登録を取り消すことができる。また、そ
の登録が取り消された相手先ダイヤルは、その後は短縮
ダイヤルキー操作で指定することができ、指定操作の簡
便さ及び正確さはほぼ維持できる。
【0082】請求項2に係る発明によれば、ワンタッチ
ダイヤル登録時に前記ワンタッチダイヤル記憶領域が既
に満杯の場合は、これから登録されようとしている相手
先ダイヤルとともに登録される登録者識別IDと同一の
登録者識別IDと対応付けて記憶されている相手先ダイ
ヤルのうち前記経過時間の最も長い相手先ダイヤルを前
記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダイ
ヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するため、
特定の登録者が相手先ダイヤルを登録する際に、別の登
録者か登録した相手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億領域
に移されることがなく、ワンタッチキー操作に混乱が生
じることがない。
ダイヤル登録時に前記ワンタッチダイヤル記憶領域が既
に満杯の場合は、これから登録されようとしている相手
先ダイヤルとともに登録される登録者識別IDと同一の
登録者識別IDと対応付けて記憶されている相手先ダイ
ヤルのうち前記経過時間の最も長い相手先ダイヤルを前
記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダイ
ヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するため、
特定の登録者が相手先ダイヤルを登録する際に、別の登
録者か登録した相手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億領域
に移されることがなく、ワンタッチキー操作に混乱が生
じることがない。
【0083】請求項3に係る発明によれば、ワンタッチ
ダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域が
既に満杯の場合は、登録されてからの使用回数を登録さ
れてからの経過時間で除したものが最小の、すなわち、
登録されてからの使用頻度が最も低い相手先ダイヤルを
前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダ
イヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するた
め、長期的に見て最も利用されていない相手先ダイヤル
の登録を取り消すことができる。また、その登録が取り
消された相手先ダイヤルは、その後は短縮ダイヤルキー
操作で指定することができ、指定操作の簡便さ及び正確
さはほぼ維持できる。
ダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域が
既に満杯の場合は、登録されてからの使用回数を登録さ
れてからの経過時間で除したものが最小の、すなわち、
登録されてからの使用頻度が最も低い相手先ダイヤルを
前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダ
イヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するた
め、長期的に見て最も利用されていない相手先ダイヤル
の登録を取り消すことができる。また、その登録が取り
消された相手先ダイヤルは、その後は短縮ダイヤルキー
操作で指定することができ、指定操作の簡便さ及び正確
さはほぼ維持できる。
【0084】請求項4に係る発明によれば、ワンタッチ
ダイヤル登録時に前記ワンタッチダイヤル記憶領域が既
に満杯の場合は、これから登録されようとしている相手
先ダイヤルとともに登録される登録者識別IDと同一の
登録者識別IDと対応付けて記憶されている相手先ダイ
ヤルのうち前記前記使用回数を経過時間で除したものが
最小の相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移
し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先
ダイヤルを記憶するため、特定の登録者が相手先ダイヤ
ルを登録する際に、別の登録者が登録した相手先ダイヤ
ルが短縮ダイヤル記億領域に移されることがなく、ワン
タッチキー操作に混乱が生じることがない。
ダイヤル登録時に前記ワンタッチダイヤル記憶領域が既
に満杯の場合は、これから登録されようとしている相手
先ダイヤルとともに登録される登録者識別IDと同一の
登録者識別IDと対応付けて記憶されている相手先ダイ
ヤルのうち前記前記使用回数を経過時間で除したものが
最小の相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移
し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先
ダイヤルを記憶するため、特定の登録者が相手先ダイヤ
ルを登録する際に、別の登録者が登録した相手先ダイヤ
ルが短縮ダイヤル記億領域に移されることがなく、ワン
タッチキー操作に混乱が生じることがない。
【0085】請求項5に係る発明によれば、ワンタッチ
ダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域が
既に満杯の場合は、不使用回数の最も多い相手先ダイヤ
ルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッ
チダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶する
ため、最も使用されていない相手先ダイヤルの登録を取
り消すことができる。また、その登録が取り消された相
手先ダイヤルは、その後は短縮ダイヤルキー操作で指定
することができ、指定操作の簡便さ及び正確さはほぼ維
持できる。
ダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域が
既に満杯の場合は、不使用回数の最も多い相手先ダイヤ
ルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッ
チダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶する
ため、最も使用されていない相手先ダイヤルの登録を取
り消すことができる。また、その登録が取り消された相
手先ダイヤルは、その後は短縮ダイヤルキー操作で指定
することができ、指定操作の簡便さ及び正確さはほぼ維
持できる。
【0086】請求項6に係る発明によれば、ワンタッチ
ダイヤル登録時に前記ワンタッチダイヤル記憶領域が既
に満杯の場合は、これから登録されようとしている相手
先ダイヤルとともに登録される登録者識別IDと同一の
登録者識別IDと対応付けて記憶されている相手先ダイ
ヤルのうち前記不使用回数が最も多い相手先ダイヤルを
前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダ
イヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するた
め、特定の登録者が相手先ダイヤルを登録する際に、別
の登録者が登録した相手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億
領域に移されることがなく、ワンタッチキー操作に混乱
が生じることがない。
ダイヤル登録時に前記ワンタッチダイヤル記憶領域が既
に満杯の場合は、これから登録されようとしている相手
先ダイヤルとともに登録される登録者識別IDと同一の
登録者識別IDと対応付けて記憶されている相手先ダイ
ヤルのうち前記不使用回数が最も多い相手先ダイヤルを
前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダ
イヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するた
め、特定の登録者が相手先ダイヤルを登録する際に、別
の登録者が登録した相手先ダイヤルが短縮ダイヤル記億
領域に移されることがなく、ワンタッチキー操作に混乱
が生じることがない。
【0087】請求項7に係る発明によれば、ワンタッチ
ダイヤルの登録時に、相手先ダイヤルが前記ワンタッチ
ダイヤル記憶領域から前記短縮ダイヤル記憶領域へ移さ
れた場合は、その短縮ダイヤル記憶領域に記憶された相
手先ダイヤルの一覧表が記録出力されるため、移された
相手先ダイヤルを含めて、短縮ダイヤルに登録された相
手先ダイヤルのオペレータによる確認が容易になる。
ダイヤルの登録時に、相手先ダイヤルが前記ワンタッチ
ダイヤル記憶領域から前記短縮ダイヤル記憶領域へ移さ
れた場合は、その短縮ダイヤル記憶領域に記憶された相
手先ダイヤルの一覧表が記録出力されるため、移された
相手先ダイヤルを含めて、短縮ダイヤルに登録された相
手先ダイヤルのオペレータによる確認が容易になる。
【0088】請求項8に係る発明によれば、前記一覧表
には、前記ワンタッチダイヤル記憶領域から短縮ダイヤ
ル記憶領域へ移された相手先ダイヤルをそれ以外の相手
先ダイヤルと区別すめための印が付けられて記録出力さ
れるため、短縮ダイヤル記憶領域に移された相手先ダイ
ヤルがどれなのかがオペレータに対して一目瞭然とな
る。
には、前記ワンタッチダイヤル記憶領域から短縮ダイヤ
ル記憶領域へ移された相手先ダイヤルをそれ以外の相手
先ダイヤルと区別すめための印が付けられて記録出力さ
れるため、短縮ダイヤル記憶領域に移された相手先ダイ
ヤルがどれなのかがオペレータに対して一目瞭然とな
る。
【図1】本発明の実施例に係るファクシミリ装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図2】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の操作
表示部の構成を示した図である。
表示部の構成を示した図である。
【図3】本発明の実施例に係るファクシミリ装置のワン
タッチダイヤル登録手順を示すフローチャートである。
タッチダイヤル登録手順を示すフローチャートである。
【図4】図3と共に本発明の実施例に係るファクシミリ
装置のワンタッチダイヤル登録手順を示すフローチャー
トである。
装置のワンタッチダイヤル登録手順を示すフローチャー
トである。
【図5】本発明の実施例に係るファクシミリ装置のワン
タッチダイヤル登録手順における、各実施例ごとの登録
内容を示した図である。
タッチダイヤル登録手順における、各実施例ごとの登録
内容を示した図である。
【図6】本発明の実施例に係るファクシミリ装置のワン
タッチダイヤル記億領域に記憶された相手先ダイヤルの
登録内容の一例を示す図である。
タッチダイヤル記億領域に記憶された相手先ダイヤルの
登録内容の一例を示す図である。
【図7】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の短縮
ダイヤル記億領域に記憶された相手先ダイヤルの登録内
容の一例を示す図である。
ダイヤル記億領域に記憶された相手先ダイヤルの登録内
容の一例を示す図である。
【図8】本発明の実施例に係るファクシミリ装置が記録
出力する、短縮ダイヤル記億領域に記憶している相手先
ダイヤルの一覧表の一例を示す図である。
出力する、短縮ダイヤル記億領域に記憶している相手先
ダイヤルの一覧表の一例を示す図である。
【図9】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の相手
先ダイヤル移動手順を示すフローチャートである。
先ダイヤル移動手順を示すフローチャートである。
【図10】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の登
録内容更新手順を示すフローチャートである。
録内容更新手順を示すフローチャートである。
【図11】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の経
過時間更新手順を示すフローチャートである。
過時間更新手順を示すフローチャートである。
1 スキャナ 2 プロッタ 3 操作表示部 4 時計回路 5 キャラクタジェネレータ 6 モデム 7 網制御装置 8 CPU 9 ROM 10 RAM 10a ワンタッチダイヤル記億領域 10b 短縮ダイアル記億領域 11 システムバス
Claims (8)
- 【請求項1】 通信時に、ワンタッチキーを操作するこ
とによりそのワンタッチキーに対応してワンタッチダイ
ヤル記憶領域に記憶している相手先ダイヤルを自動的に
呼出すワンタッチダイヤル機能及び短縮ダイヤルキー操
作によりその短縮ダイヤルキーに対応して短縮ダイヤル
記憶領域に記憶している相手先ダイヤルを自動的に呼出
す短縮ダイヤル機能を備えた通信端末装置において、 前記ワンタッチダイヤル記憶領域に記憶された相手先ダ
イヤルの経過時間を更新記憶するワンタッチダイヤル経
過時間記憶手段と、前記ワンタッチキーを操作する毎に
対応する相手先ダイヤルの経過時間を初期値にリセット
するワンタッチダイヤル経過時間リセット手段と、ワン
タッチダイヤル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶
領域が既に満杯の場合は、前記経過時間の最も長い相手
先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空いた
ワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤルを
記憶するワンタッチダイヤル登録手段とを備えているこ
と特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】 前記ワンタッチダイヤル登録手段は、ワ
ンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤルと共に登録
される登録者識別IDを記憶する一方、前記ワンタッチ
ダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録者識別ID
が同一の相手先ダイヤルのうち前記経過時間の最も長い
相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、空
いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイヤ
ルを記憶するものであることを特徴とする請求項1記載
の通信端末装置。 - 【請求項3】 通信時に、ワンタッチキーを操作するこ
とによりそのワンタッチキーに対応してワンタッチダイ
ヤル記憶領域に記憶している相手先ダイヤルを自動的に
呼出すワンタッチダイヤル機能及び短縮ダイヤルキー操
作によりその短縮ダイヤルキーに対応して短縮ダイヤル
記憶領域に記憶している相手先ダイヤルを自動的に呼出
す短縮ダイヤル機能を備えた通信端末装置において、 前記ワンタッチダイヤル記憶領域に記憶された相手先ダ
イヤルの経過時間を更新記憶するワンタッチダイヤル経
過時間記憶手段と、前記ワンタッチキーを操作する毎に
対応する相手先ダイヤルの使用回数を更新記憶するワン
タッチダイヤル使用回数記憶手段と、ワンタッチダイヤ
ル登録時に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満
杯の場合は、前記使用回数を経過時間で除したものが最
小の相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移
し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先
ダイヤルを記憶するワンタッチダイヤル登録手段とを備
えていること特徴とする通信端末装置。 - 【請求項4】 前記ワンタッチダイヤル登録手段は、ワ
ンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤルと共に登録
される登録者識別IDを記憶する一方、前記ワンタッチ
ダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録者識別ID
が同一の相手先ダイヤルのうち前記使用回数を経過時間
で除したものが最小の相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤ
ル記憶領域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶領域
に新しい相手先ダイヤルを記憶するものであることを特
徴とする請求項3記載の通信端末装置。 - 【請求項5】 通信時に、ワンタッチキーを操作するこ
とによりそのワンタッチキーに対応してワンタッチダイ
ヤル記憶領域に記憶している相手先ダイヤルを自動的に
呼出すワンタッチダイヤル機能及び短縮ダイヤルキー操
作によりその短縮ダイヤルキーに対応して短縮ダイヤル
記憶領域に記憶している相手先ダイヤルを自動的に呼出
す短縮ダイヤル機能を備えた通信端末装置において、 前記ワンタッチキーを操作する毎に対応する相手先ダイ
ヤル以外の相手先ダイヤルの不使用回数を更新記憶する
ワンタッチダイヤル不使用回数記憶手段と、前記ワンタ
ッチキーを操作する毎に対応する相手先ダイヤルの不使
用回数を初期値にリセットするワンタッチダイヤル不使
用回数リセット手段と、ワンタッチダイヤル登録時に、
前記ワンタッチダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、
前記不使用回数が最も多い相手先ダイヤルを前記短縮ダ
イヤル記憶領域に移し、空いたワンタッチダイヤル記憶
領域に新しい相手先ダイヤルを記憶するワンタッチダイ
ヤル登録手段とを備えていること特徴とする通信端末装
置。 - 【請求項6】 前記ワンタッチダイヤル登録手段は、ワ
ンタッチダイヤル登録時に、相手先ダイヤルと共に登録
される登録者識別IDを記憶する一方、前記ワンタッチ
ダイヤル記憶領域が既に満杯の場合は、登録者識別ID
が同一の相手先ダイヤルのうち前記不使用回数が最も多
い相手先ダイヤルを前記短縮ダイヤル記憶領域に移し、
空いたワンタッチダイヤル記憶領域に新しい相手先ダイ
ヤルを記憶するものであることを特徴とする請求項5記
載の通信端末装置。 - 【請求項7】 ワンタッチダイヤルの登録時に、相手先
ダイヤルが前記ワンタッチダイヤル記憶領域から前記短
縮ダイヤル記憶領域へ移された場合は、その短縮ダイヤ
ル記憶領域に記憶された相手先ダイヤルの一覧表を記録
出力する短縮ダイヤル一覧表記録手段を備えていること
を特徴とする請求項1、2、3、4、5、または6記載
の通信端末装置。 - 【請求項8】 前記短縮ダイヤル一覧表記録手段は、前
記一覧表に、前記ワンタッチダイヤル記憶領域から短縮
ダイヤル記憶領域へ移された相手先ダイヤルをそれ以外
の相手先ダイヤルと区別すめための印を付けて記録出力
するものであることを特徴とする請求項7記載の通信端
末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24080294A JPH0884180A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24080294A JPH0884180A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884180A true JPH0884180A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17064908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24080294A Pending JPH0884180A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884180A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101258293B1 (ko) * | 2006-11-14 | 2013-04-25 | 엘지전자 주식회사 | 스피커 |
| JP2014168166A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Kyocera Corp | 携帯電子機器、制御方法及び制御プログラム |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP24080294A patent/JPH0884180A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101258293B1 (ko) * | 2006-11-14 | 2013-04-25 | 엘지전자 주식회사 | 스피커 |
| JP2014168166A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Kyocera Corp | 携帯電子機器、制御方法及び制御プログラム |
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