JPH0787197A - 電話交換システムの電話番号登録/検索方式及び発信方式 - Google Patents
電話交換システムの電話番号登録/検索方式及び発信方式Info
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- JPH0787197A JPH0787197A JP23190393A JP23190393A JPH0787197A JP H0787197 A JPH0787197 A JP H0787197A JP 23190393 A JP23190393 A JP 23190393A JP 23190393 A JP23190393 A JP 23190393A JP H0787197 A JPH0787197 A JP H0787197A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 16
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 5
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話番号と該電話番号と関連づけられる情報
で成る集合情報を電話番号別にメモリに登録すること
で、検索を上記集合情報中の1つ、または複数の情報で
検索し、また検索された電話番号に対応のダイヤル信号
をワンタッチで送出する。 【構成】 例えば電話端末31により入力された電話番
号と該電話番号と関連づけられる情報で成る集合情報
は、主装置1の中央制御部16へ電話番号別に送付さ
れ、中央制御部16は送付されてきた上記集合情報をデ
ータベースメモリ14に記憶する。次に検索する際に
は、上記集合情報中の1つ、または複数の情報で発信先
の情報を上記データベースメモリ14から検索し、電話
番号を含む発信先に関する全ての情報を電話端末31に
表示し、該電話端末31でのワンタッチ操作で、外線2
1へ電話番号に該当するダイヤル信号を送出する。名刺
読み取り装置4は登録する情報の入力手段である。
で成る集合情報を電話番号別にメモリに登録すること
で、検索を上記集合情報中の1つ、または複数の情報で
検索し、また検索された電話番号に対応のダイヤル信号
をワンタッチで送出する。 【構成】 例えば電話端末31により入力された電話番
号と該電話番号と関連づけられる情報で成る集合情報
は、主装置1の中央制御部16へ電話番号別に送付さ
れ、中央制御部16は送付されてきた上記集合情報をデ
ータベースメモリ14に記憶する。次に検索する際に
は、上記集合情報中の1つ、または複数の情報で発信先
の情報を上記データベースメモリ14から検索し、電話
番号を含む発信先に関する全ての情報を電話端末31に
表示し、該電話端末31でのワンタッチ操作で、外線2
1へ電話番号に該当するダイヤル信号を送出する。名刺
読み取り装置4は登録する情報の入力手段である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタン電話装置又はPB
Xのような電話交換システムにおける電話番号の登録/
検索方式及び発信方式に関し、特に電話番号と関連づけ
られる種々の情報をデータベース化することによって、
電話番号の検索指標を多様化し、電話番号の検索ののち
には、当該電話番号の相手先にワンタッチで発信できる
電話番号の登録/検索方式及び発信方式に関する。
Xのような電話交換システムにおける電話番号の登録/
検索方式及び発信方式に関し、特に電話番号と関連づけ
られる種々の情報をデータベース化することによって、
電話番号の検索指標を多様化し、電話番号の検索ののち
には、当該電話番号の相手先にワンタッチで発信できる
電話番号の登録/検索方式及び発信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のボタン電話装置、またはPBX
等、交換システムにおいて発信操作を容易にする機能と
しては、短縮ダイヤル機能、又はワンタッチダイヤル機
能があり、当該機能では、電話番号を短縮番号又はワン
タッチ発信ボタンに置き換えた上で、当該短縮番号又は
ワンタッチ発信ボタンを唯一の情報(例えば会社名)と
対応づけている。
等、交換システムにおいて発信操作を容易にする機能と
しては、短縮ダイヤル機能、又はワンタッチダイヤル機
能があり、当該機能では、電話番号を短縮番号又はワン
タッチ発信ボタンに置き換えた上で、当該短縮番号又は
ワンタッチ発信ボタンを唯一の情報(例えば会社名)と
対応づけている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術による
と、短縮番号又はワンタッチ発信ボタンと対応づけられ
る情報が唯一であるため、多方面から発信先の電話番号
を知ることができない。すなわち、例えば短縮番号又は
ワンタッチ発信ボタンが会社名で登録してある場合、発
信先を例えば個人名で検索のうえ発信することができな
いという問題がある。もっとも発信者が登録された会社
名以外に個人名を記憶していれば個人名を基に発信する
ことが可能であるが近年はダイヤルイン回線を採用する
会社が増えているため、同一の会社に対して部署毎に電
話番号が異なる場合が多くなっており、人の記憶にたよ
る発信には限界がある。
と、短縮番号又はワンタッチ発信ボタンと対応づけられ
る情報が唯一であるため、多方面から発信先の電話番号
を知ることができない。すなわち、例えば短縮番号又は
ワンタッチ発信ボタンが会社名で登録してある場合、発
信先を例えば個人名で検索のうえ発信することができな
いという問題がある。もっとも発信者が登録された会社
名以外に個人名を記憶していれば個人名を基に発信する
ことが可能であるが近年はダイヤルイン回線を採用する
会社が増えているため、同一の会社に対して部署毎に電
話番号が異なる場合が多くなっており、人の記憶にたよ
る発信には限界がある。
【0004】本発明は以上の問題点を解決するために提
案するもので、多くの種類の情報から発信相手先を検索
し、検索後は検索した相手先にワンタッチで発信できる
ようなシステムを得ることを課題とするものである。
案するもので、多くの種類の情報から発信相手先を検索
し、検索後は検索した相手先にワンタッチで発信できる
ようなシステムを得ることを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、相手先の電話番号に関連させて複数の情
報をデータベース化した集合情報として記憶し、必要に
応じて集合情報に含まれる1又は複数の情報を指標とし
て相手先の電話番号を検索できるようにし、また検索し
た相手先に関する全ての情報を表示することにより確認
のうえワンタッチで発信できるようにしたものである。
め、本発明は、相手先の電話番号に関連させて複数の情
報をデータベース化した集合情報として記憶し、必要に
応じて集合情報に含まれる1又は複数の情報を指標とし
て相手先の電話番号を検索できるようにし、また検索し
た相手先に関する全ての情報を表示することにより確認
のうえワンタッチで発信できるようにしたものである。
【0006】また検索した相手先に関する全ての情報を
表示した上で、ワンタッチで発信するようにしたもので
ある。
表示した上で、ワンタッチで発信するようにしたもので
ある。
【0007】
【作用】電話番号とともにそれに関連する複数の情報を
登録操作によりデータベースメモリに登録し、検索操作
を行なうと、データベースメモリに登録された全ての情
報が同一画面に表示され、この状態で、発信操作を行な
うと画面に表示された電話番号が自動的に外線に送出さ
れる。
登録操作によりデータベースメモリに登録し、検索操作
を行なうと、データベースメモリに登録された全ての情
報が同一画面に表示され、この状態で、発信操作を行な
うと画面に表示された電話番号が自動的に外線に送出さ
れる。
【0008】
【実施例】図面はいづれも本発明をボタン電話装置に実
施した実施例を説明するもので、図1は主装置のブロッ
ク図とともに示したシステム構成図、図2は電話端末の
ブロック図、図3〜図8は電話端末の表示部の表示画面
例を示す図である。
施した実施例を説明するもので、図1は主装置のブロッ
ク図とともに示したシステム構成図、図2は電話端末の
ブロック図、図3〜図8は電話端末の表示部の表示画面
例を示す図である。
【0009】本発明の実施例に係るボタン電話装置は、
図1に示すように、主装置1に外線21〜2N及び電話
端末31〜3Mが収容されてなり、更に電話端末31〜
3Mには必要に応じて名刺読み取り装置4が接続され
る。上記電話端末31〜3Mには所謂多機能型ボタン電
話機、ファクシミリ装置等がある。
図1に示すように、主装置1に外線21〜2N及び電話
端末31〜3Mが収容されてなり、更に電話端末31〜
3Mには必要に応じて名刺読み取り装置4が接続され
る。上記電話端末31〜3Mには所謂多機能型ボタン電
話機、ファクシミリ装置等がある。
【0010】主装置1は図1に示すように外線21〜2
Nのそれぞれに対応して設けられた外線インターフェー
ス111〜11Nと電話端末31〜3Mに対応して設け
られた内線インターフェース121〜12Mと上記外線
インターフェース111〜11Nと上記内線インターフ
ェース121〜12M間に通話路を設定するための通話
路スイッチ13と、データベースメモリ14とダイヤル
センダ15と中央制御部16等で構成される。
Nのそれぞれに対応して設けられた外線インターフェー
ス111〜11Nと電話端末31〜3Mに対応して設け
られた内線インターフェース121〜12Mと上記外線
インターフェース111〜11Nと上記内線インターフ
ェース121〜12M間に通話路を設定するための通話
路スイッチ13と、データベースメモリ14とダイヤル
センダ15と中央制御部16等で構成される。
【0011】上記データベースメモリ14は、電話番号
を検索する際に必要な電話番号関連情報、すなわち氏
名、会社名、役職など互に関連ある項目を表わす複数の
情報(これを項目情報というものとする。)を電話番号
と対応させてグループ化した情報(これを集合情報とい
うものとする。)を電話番号ごとに記憶したものであ
る。
を検索する際に必要な電話番号関連情報、すなわち氏
名、会社名、役職など互に関連ある項目を表わす複数の
情報(これを項目情報というものとする。)を電話番号
と対応させてグループ化した情報(これを集合情報とい
うものとする。)を電話番号ごとに記憶したものであ
る。
【0012】電話端末31〜3Mは図2に示すように主
装置1内のデータベースメモリ14に登録された上記集
合情報を抹消する操作のための登録抹消キー301と、
発信する際に外線21〜2Nのうちの1つを指定する操
作のための外線キー群302と電話番号の登録時に項目
情報を入力する操作のための文字キー群303、及びテ
ンキー群304と、検索コマンドを入力する操作のため
の検索キー305と、主装置1内のデータベースメモリ
14に上記文字キー群303及びテンキー群304で入
力した集合情報を登録する操作のための登録キー306
と、検索した電話番号を発信時に自動送出するための実
行キー307と、以上の各種キー301〜307の操作
(押下)情報を出力するキーマトリックス308とキー
マトリックス308から送付される当該電話端末31〜
3Mからの入力情報又は主装置1からの入力情報を記憶
するメモリ309及びこれらの入力情報を表示する表示
部310と、主装置1との間でデータの授受を行なうデ
ータ伝送部311と後述する名刺読み取り装置4を接続
するためのインターフェース312と、電話端末31〜
3Mの制御を一括して行なう中央制御部313とフック
スイッチ(図示せず)のオン又はオフによって通話路の
ループを制御するループ制御部314と、通話のための
通話回路網315及び送受器316等で構成される。
装置1内のデータベースメモリ14に登録された上記集
合情報を抹消する操作のための登録抹消キー301と、
発信する際に外線21〜2Nのうちの1つを指定する操
作のための外線キー群302と電話番号の登録時に項目
情報を入力する操作のための文字キー群303、及びテ
ンキー群304と、検索コマンドを入力する操作のため
の検索キー305と、主装置1内のデータベースメモリ
14に上記文字キー群303及びテンキー群304で入
力した集合情報を登録する操作のための登録キー306
と、検索した電話番号を発信時に自動送出するための実
行キー307と、以上の各種キー301〜307の操作
(押下)情報を出力するキーマトリックス308とキー
マトリックス308から送付される当該電話端末31〜
3Mからの入力情報又は主装置1からの入力情報を記憶
するメモリ309及びこれらの入力情報を表示する表示
部310と、主装置1との間でデータの授受を行なうデ
ータ伝送部311と後述する名刺読み取り装置4を接続
するためのインターフェース312と、電話端末31〜
3Mの制御を一括して行なう中央制御部313とフック
スイッチ(図示せず)のオン又はオフによって通話路の
ループを制御するループ制御部314と、通話のための
通話回路網315及び送受器316等で構成される。
【0013】名刺読み取り装置4は、電話端末31〜3
Mの文字キー群303及びテンキー群304による前記
集合情報の入力操作に代えて、又は当該入力操作ととも
に当該集合情報を入力する手段であり、コネクタ接続に
より、任意の電話端末31〜3Mに接続できるようにな
っている。また当該名刺読み取り装置4は名刺の記載事
項を光学的に読みとるようになっているものであり、こ
の装置自体は公知のものである。
Mの文字キー群303及びテンキー群304による前記
集合情報の入力操作に代えて、又は当該入力操作ととも
に当該集合情報を入力する手段であり、コネクタ接続に
より、任意の電話端末31〜3Mに接続できるようにな
っている。また当該名刺読み取り装置4は名刺の記載事
項を光学的に読みとるようになっているものであり、こ
の装置自体は公知のものである。
【0014】次に実施例の動作について説明する。
【0015】なお、以下の実施例では、集合情報の入力
手段として名刺読み取り装置4を使用し、当該名刺読み
取り装置4を電話端末31に接続して、当該電話端末3
1によって操作するものとする。
手段として名刺読み取り装置4を使用し、当該名刺読み
取り装置4を電話端末31に接続して、当該電話端末3
1によって操作するものとする。
【0016】まず電話番号等の情報の登録方法について
説明する。
説明する。
【0017】最初に電話端末の登録キー306を押下す
ると、中央制御部313は、キーマトリックス308か
ら上記登録キー306の押下情報を読み取って、動作モ
ードを集合情報の登録モードとし、表示部310に登録
操作時の初期画面を表示する。
ると、中央制御部313は、キーマトリックス308か
ら上記登録キー306の押下情報を読み取って、動作モ
ードを集合情報の登録モードとし、表示部310に登録
操作時の初期画面を表示する。
【0018】上記初期画面には、例えば図3に示すよう
に項目情報の項目番号A及びタイトルBと、操作案内C
が表示される。
に項目情報の項目番号A及びタイトルBと、操作案内C
が表示される。
【0019】次に、名刺読み取り装置4に名刺を挿入す
ると、該名刺読み取り装置4は名刺に記載された情報を
読みとり該情報を電話端末31に送付する。
ると、該名刺読み取り装置4は名刺に記載された情報を
読みとり該情報を電話端末31に送付する。
【0020】電話端末31に上記名刺読み取り装置4か
ら情報が送付されると、電話端末31において、中央制
御部313はインターフェース312を介して当該情報
を表示部310に表示する。名刺には通常、氏名、会社
名、所属部署、役職、電話番号及びFAX番号が記載さ
れているので、図3に示す項目番号Aのうち、(1)〜
(4)及び(8),(9)項目情報が上記メモリ309
に記憶され、上記表示部310に表示される。また、本
実施例では、代理店名、登録者、コメント等、名刺に記
載されていない項目情報も登録できるようになってお
り、名刺読み取り装置4からの情報が入力された段階で
は上記代理店名、登録者名、コメント等の登録欄は空白
となっている。
ら情報が送付されると、電話端末31において、中央制
御部313はインターフェース312を介して当該情報
を表示部310に表示する。名刺には通常、氏名、会社
名、所属部署、役職、電話番号及びFAX番号が記載さ
れているので、図3に示す項目番号Aのうち、(1)〜
(4)及び(8),(9)項目情報が上記メモリ309
に記憶され、上記表示部310に表示される。また、本
実施例では、代理店名、登録者、コメント等、名刺に記
載されていない項目情報も登録できるようになってお
り、名刺読み取り装置4からの情報が入力された段階で
は上記代理店名、登録者名、コメント等の登録欄は空白
となっている。
【0021】ここで文字キー群303及びテンキー群3
04を用いて上記空白となっている登録欄に登録する情
報を入力すると中央制御部313はキーマトリックス3
08を介して当該情報を読み込み、メモリ309に記憶
されるとともに、表示部310において、入力操作時に
指定された項目番号の欄に当該情報を表示する。
04を用いて上記空白となっている登録欄に登録する情
報を入力すると中央制御部313はキーマトリックス3
08を介して当該情報を読み込み、メモリ309に記憶
されるとともに、表示部310において、入力操作時に
指定された項目番号の欄に当該情報を表示する。
【0022】入力操作終了時の表示画面例を図4に示
す。ただし、操作案内Cの表示は、入力操作終了時点
(登録操作前)では、前記図3に示す表示のままであ
る。
す。ただし、操作案内Cの表示は、入力操作終了時点
(登録操作前)では、前記図3に示す表示のままであ
る。
【0023】図4に示す表示例において、項目番号
(1)〜(4)及び(8),(9)の項目情報Dは名刺
読み取り装置4により入力された情報であり、項目番号
(5)〜(7)の項目情報Dは文字キー群303とテン
キー群304とで個別に入力された情報である。なお項
目番号(7)のコメント欄には、登録者(操作者)が必
要であると思う項目情報を自由に入力することができ、
当該項目情報を後述する検索時の検索指標とすることも
できる(図4の例では大阪電気がコンデンサ関係の会社
であることを示している)。
(1)〜(4)及び(8),(9)の項目情報Dは名刺
読み取り装置4により入力された情報であり、項目番号
(5)〜(7)の項目情報Dは文字キー群303とテン
キー群304とで個別に入力された情報である。なお項
目番号(7)のコメント欄には、登録者(操作者)が必
要であると思う項目情報を自由に入力することができ、
当該項目情報を後述する検索時の検索指標とすることも
できる(図4の例では大阪電気がコンデンサ関係の会社
であることを示している)。
【0024】次に上記表示部310の表示により登録す
べき情報を確認して再び登録キー306を押下すると、
中央制御部313はキーマトリックス308を介して読
み込んだ上記登録キー306の再度の押下情報を登録指
令情報と判断し、メモリ309に記憶されている各項目
情報を当該メモリ309から読み出してデータ伝送部3
11に送付し、主装置1の中央制御部16は内線インタ
ーフェース121を介して電話端末31から送付される
上記各項目情報を読み込んでデータベースメモリ14に
格納する。
べき情報を確認して再び登録キー306を押下すると、
中央制御部313はキーマトリックス308を介して読
み込んだ上記登録キー306の再度の押下情報を登録指
令情報と判断し、メモリ309に記憶されている各項目
情報を当該メモリ309から読み出してデータ伝送部3
11に送付し、主装置1の中央制御部16は内線インタ
ーフェース121を介して電話端末31から送付される
上記各項目情報を読み込んでデータベースメモリ14に
格納する。
【0025】以上の動作により、電話端末31における
操作によって入力された情報の登録が完了し、主装置1
のデータベースメモリ14には、1回の登録操作で入力
された複数の項目情報を1グループとする集合情報とし
て電話番号別に区分されて格納される。
操作によって入力された情報の登録が完了し、主装置1
のデータベースメモリ14には、1回の登録操作で入力
された複数の項目情報を1グループとする集合情報とし
て電話番号別に区分されて格納される。
【0026】また、上記登録が完了すると、電話端末3
1の中央制御部313は主装置1からの登録完了情報を
データ伝送部311を介して受信し、表示部310の操
作案内表示Cを例えば図4に示す内容に変更する。これ
により操作者(登録者)は登録完了を確認することがで
きる。
1の中央制御部313は主装置1からの登録完了情報を
データ伝送部311を介して受信し、表示部310の操
作案内表示Cを例えば図4に示す内容に変更する。これ
により操作者(登録者)は登録完了を確認することがで
きる。
【0027】次に情報の検索動作と、情報検索で検索し
た電話番号の相手先への発信動作について説明する。
た電話番号の相手先への発信動作について説明する。
【0028】例えば電話端末31で検索を行なうものと
する。まず当該電話端末31の検索キー305を押下す
ると中央制御部313はキーマトリックス308を介し
て上記検索キー305の押下情報を読み込んで、動作モ
ードを検索モードとし表示部310に検索時の初期画面
を表示する。
する。まず当該電話端末31の検索キー305を押下す
ると中央制御部313はキーマトリックス308を介し
て上記検索キー305の押下情報を読み込んで、動作モ
ードを検索モードとし表示部310に検索時の初期画面
を表示する。
【0029】上記初期画面には、例えば図5に示すよう
に、検索指標として使用できる項目情報の項目番号A及
びタイトルBと、操作案内Cが表示される。
に、検索指標として使用できる項目情報の項目番号A及
びタイトルBと、操作案内Cが表示される。
【0030】本実施例では、図5に示す画面を図3に示
す画面と対比して理解されるように、登録された項目情
報の全てを検索指標として使用できるように構成されて
いる。すなわち、通常では電話番号又はFAX番号を検
索指標とすることはないが、例えば、電話番号に対応す
る会社名の記憶が曖昧であるような場合には、電話番号
を指標として他の項目情報を検索し、会社名を確認のう
え当該電話番号の相手先に発信するような場合には、電
話番号も検索指標として使用できるようにすると便利だ
からである。
す画面と対比して理解されるように、登録された項目情
報の全てを検索指標として使用できるように構成されて
いる。すなわち、通常では電話番号又はFAX番号を検
索指標とすることはないが、例えば、電話番号に対応す
る会社名の記憶が曖昧であるような場合には、電話番号
を指標として他の項目情報を検索し、会社名を確認のう
え当該電話番号の相手先に発信するような場合には、電
話番号も検索指標として使用できるようにすると便利だ
からである。
【0031】例えば検索指標として会社名を使用するも
のとすると次に文字キー群303とテンキー群304を
使用して入力する。会社名が入力されると中央制御部3
13はキーマトリックス308を介して上記会社名を読
み込み、メモリ309に当該会社名を記憶するととも
に、表示部310に例えば図6に示すように当該会社名
を表示する。
のとすると次に文字キー群303とテンキー群304を
使用して入力する。会社名が入力されると中央制御部3
13はキーマトリックス308を介して上記会社名を読
み込み、メモリ309に当該会社名を記憶するととも
に、表示部310に例えば図6に示すように当該会社名
を表示する。
【0032】なお検索指標として用いる項目情報は1項
目に限定されることはなく複数項目の項目情報も用いる
こともできるようになっている。このように複数項目で
検索すると、後で説明する主装置1内での検索動作にお
いて、複数の項目情報の論理積によって検索されるので
検索範囲が狭まり、所期の情報を迅速に検出することが
できる。
目に限定されることはなく複数項目の項目情報も用いる
こともできるようになっている。このように複数項目で
検索すると、後で説明する主装置1内での検索動作にお
いて、複数の項目情報の論理積によって検索されるので
検索範囲が狭まり、所期の情報を迅速に検出することが
できる。
【0033】次に再度検索キー305を押下すると、中
央制御部313はキーマトリックス308を介して読み
込んだ上記再度の検索キー押下情報を検索開始指令情報
であると判断して、メモリ309から検索指標とされた
項目情報(会社名)を読み出し、検索キー押下情報と当
該項目情報(会社名)を主装置1に送付する。該主装置
1では内線インターフェース121を介して中央制御部
16に上記検索キー押下情報と上記検索指標とした項目
情報(会社名)が送付され、当該項目情報(会社名)を
受けとった中央制御部16はこの項目情報(会社名)を
検索指標としてデータベースメモリ14に格納された前
記集合情報を検索し、検索指標とされた会社名が含まれ
る集合情報を識別して、該識別された上記集合情報を内
線インターフェース121を介して電話端末31に送付
する。
央制御部313はキーマトリックス308を介して読み
込んだ上記再度の検索キー押下情報を検索開始指令情報
であると判断して、メモリ309から検索指標とされた
項目情報(会社名)を読み出し、検索キー押下情報と当
該項目情報(会社名)を主装置1に送付する。該主装置
1では内線インターフェース121を介して中央制御部
16に上記検索キー押下情報と上記検索指標とした項目
情報(会社名)が送付され、当該項目情報(会社名)を
受けとった中央制御部16はこの項目情報(会社名)を
検索指標としてデータベースメモリ14に格納された前
記集合情報を検索し、検索指標とされた会社名が含まれ
る集合情報を識別して、該識別された上記集合情報を内
線インターフェース121を介して電話端末31に送付
する。
【0034】電話端末31では該集合情報をデータ伝送
部311を介して中央制御部313に送付し、該中央制
御部313は送付されてきた集合情報をメモリ309へ
記憶するとともに当該集合情報表示部310に表示す
る。検索された集合情報の表示例を図7に示す。
部311を介して中央制御部313に送付し、該中央制
御部313は送付されてきた集合情報をメモリ309へ
記憶するとともに当該集合情報表示部310に表示す
る。検索された集合情報の表示例を図7に示す。
【0035】ところで上記検索によって取り出された集
合情報は1件であるとは限らず、複数件の場合もあり、
この場合には主装置1の中央制御部16は、まずそのう
ちの1つの集合情報をデータベースメモリ14から読み
出して内線インターフェース121を介して電話端末3
1に送付する。このとき、中央制御部16はデータベー
スメモリ14に登録された同一検索指標の集合情報の件
数を計数し、検索件数の残数のデータ(電話端末31へ
の未送付件数データ)を同時に送付する。電話端末31
では、送付された集合情報と残数のデータが前記表示動
作により表示部310に表示される。図7に示す表示例
でEは当該残数データを表示したものである。
合情報は1件であるとは限らず、複数件の場合もあり、
この場合には主装置1の中央制御部16は、まずそのう
ちの1つの集合情報をデータベースメモリ14から読み
出して内線インターフェース121を介して電話端末3
1に送付する。このとき、中央制御部16はデータベー
スメモリ14に登録された同一検索指標の集合情報の件
数を計数し、検索件数の残数のデータ(電話端末31へ
の未送付件数データ)を同時に送付する。電話端末31
では、送付された集合情報と残数のデータが前記表示動
作により表示部310に表示される。図7に示す表示例
でEは当該残数データを表示したものである。
【0036】表示された集合情報が所期の情報でないと
きには、検索者は電話端末31の検索キー305を再押
下する。
きには、検索者は電話端末31の検索キー305を再押
下する。
【0037】これによって前記と同様にして電話端末3
1から主装置1に検索キー押下情報が送付され、主装置
1の中央制御部16は当該情報を読み込んで、前記複数
存在する被検索集合情報の2件目をデータベースメモリ
14から取り出し、前記と同様にして当該2件目の集合
情報を電話端末31に送付する。
1から主装置1に検索キー押下情報が送付され、主装置
1の中央制御部16は当該情報を読み込んで、前記複数
存在する被検索集合情報の2件目をデータベースメモリ
14から取り出し、前記と同様にして当該2件目の集合
情報を電話端末31に送付する。
【0038】電話端末31の中央制御部313は、上記
2件目の被検索集合情報をデータ伝送部311を介して
受け取ると、メモリ309の格納情報を当該2件目の被
検索集合情報に更新し、これにより表示部310の表示
が当該2件目の集合情報の表示となり、また、残件数の
表示Eは、1が減算された表示となる。
2件目の被検索集合情報をデータ伝送部311を介して
受け取ると、メモリ309の格納情報を当該2件目の被
検索集合情報に更新し、これにより表示部310の表示
が当該2件目の集合情報の表示となり、また、残件数の
表示Eは、1が減算された表示となる。
【0039】検索された集合情報の未表示件数(残件
数)がゼロとならない間は、検索者の検索キー305の
押下毎に以上の動作が繰り返えされる。
数)がゼロとならない間は、検索者の検索キー305の
押下毎に以上の動作が繰り返えされる。
【0040】ところで検索指標として入力した項目情報
が1項目のみでは検索により取り出される集合情報の件
数が多くなることを考慮して、本発明では複数の項目の
情報を検索指標として同時に主装置1に送付できるよう
になっている。これにより主装置1の中央制御部16は
当該複数の項目情報の論理積で検索を行なうので、検索
によって識別される集合情報の件数が少なくなって所期
の集合情報の識別が短時間で可能となる。
が1項目のみでは検索により取り出される集合情報の件
数が多くなることを考慮して、本発明では複数の項目の
情報を検索指標として同時に主装置1に送付できるよう
になっている。これにより主装置1の中央制御部16は
当該複数の項目情報の論理積で検索を行なうので、検索
によって識別される集合情報の件数が少なくなって所期
の集合情報の識別が短時間で可能となる。
【0041】また被検索集合情報が複数件数ある場合の
処理を次のようにして行うこともできる。
処理を次のようにして行うこともできる。
【0042】すなわち、主装置1に前記動作で電話端末
31から検索指標とした1又は複数の項目情報が送付さ
れると、主装置1の中央制御部16はデータベースメモ
リ14から当該項目情報を有する集合情報を全て検索し
て当該集合情報中の上記検索指標とした項目情報以外の
いずれか1又は複数の項目情報のリストデータを内線イ
ンターフェース121を介して電話端末31に送付す
る。
31から検索指標とした1又は複数の項目情報が送付さ
れると、主装置1の中央制御部16はデータベースメモ
リ14から当該項目情報を有する集合情報を全て検索し
て当該集合情報中の上記検索指標とした項目情報以外の
いずれか1又は複数の項目情報のリストデータを内線イ
ンターフェース121を介して電話端末31に送付す
る。
【0043】電話端末31の中央制御部313はデータ
伝送部311を介して上記リストデータを受領し、メモ
リ309に記憶するとともに当該リストデータを表示部
310に表示する。
伝送部311を介して上記リストデータを受領し、メモ
リ309に記憶するとともに当該リストデータを表示部
310に表示する。
【0044】リストデータの表示画面例を図8に示す。
図8の例は、検索指標として、会社名を使用した場合
に、リストデータが当該会社に所属する人の氏名で表示
される例を示している。すなわち検索指標として入力さ
れた項目情報はFに表示され、当該項目情報で検索した
集合情報中の氏名が項目番号(1)〜(6)とともにG
にリストアップ表示される。また操作案内Cも前記図3
〜図7と同様に表示される。
図8の例は、検索指標として、会社名を使用した場合
に、リストデータが当該会社に所属する人の氏名で表示
される例を示している。すなわち検索指標として入力さ
れた項目情報はFに表示され、当該項目情報で検索した
集合情報中の氏名が項目番号(1)〜(6)とともにG
にリストアップ表示される。また操作案内Cも前記図3
〜図7と同様に表示される。
【0045】また、リストデータ表示において、1画面
で表示できる件数(図8の例では6件)以上の被検索デ
ータがある場合には、中央制御部313はメモリ309
からまず当該表示可能件数のリストデータを読み出して
表示するとともに図8にHで示すように、次頁、有の表
示をして残余のリストが有ることを表示し、検索キー3
05の再度の押下があれば、上記残余のリストを表示す
るようにする。なお、以上のように1画面での表示可能
件数以上のリストデータがある場合には主装置1から1
回の伝送で全てのリストデータを電話端末31に送付
し、そのメモリ309に全てのリストデータを記憶して
当該電話端末31内での処理によって上記リストデータ
表示の切換えを行なう。従って主装置1から送付される
リスト情報(図8の例で氏名)に付される項目番号は、
全リストデータについて通し番号となるので、例えば図
8で示す表示例では、第2頁目の表示の項目番号は
(7)からとなる。
で表示できる件数(図8の例では6件)以上の被検索デ
ータがある場合には、中央制御部313はメモリ309
からまず当該表示可能件数のリストデータを読み出して
表示するとともに図8にHで示すように、次頁、有の表
示をして残余のリストが有ることを表示し、検索キー3
05の再度の押下があれば、上記残余のリストを表示す
るようにする。なお、以上のように1画面での表示可能
件数以上のリストデータがある場合には主装置1から1
回の伝送で全てのリストデータを電話端末31に送付
し、そのメモリ309に全てのリストデータを記憶して
当該電話端末31内での処理によって上記リストデータ
表示の切換えを行なう。従って主装置1から送付される
リスト情報(図8の例で氏名)に付される項目番号は、
全リストデータについて通し番号となるので、例えば図
8で示す表示例では、第2頁目の表示の項目番号は
(7)からとなる。
【0046】次に検索者は図8に示す表示画面をみて、
該当する氏名が表示された項目番号例えば(4)をテン
キー群304の「4」のボタンを押下することにより指
定する。これにより中央制御部313はキーマトリック
ス308を介して当該項目番号(4)を読み込み、デー
タ伝送部311を介して主装置1に項目番号情報(4)
を送付する。
該当する氏名が表示された項目番号例えば(4)をテン
キー群304の「4」のボタンを押下することにより指
定する。これにより中央制御部313はキーマトリック
ス308を介して当該項目番号(4)を読み込み、デー
タ伝送部311を介して主装置1に項目番号情報(4)
を送付する。
【0047】主装置1の中央制御部16は内線インター
フェース121を介して上記項目番号(4)を読み込ん
で、これに該当する集合情報をデータベースメモリ14
から読み出し、内線インターフェース121を介して当
該集合情報を電話端末31に送付する。
フェース121を介して上記項目番号(4)を読み込ん
で、これに該当する集合情報をデータベースメモリ14
から読み出し、内線インターフェース121を介して当
該集合情報を電話端末31に送付する。
【0048】電話端末31の中央制御部313はデータ
伝送部311を介して上記集合情報を受領し、メモリ3
09の格納情報を前記リストデータから上記集合情報に
更新し、かつ表示部310に当該集合情報を表示する。
伝送部311を介して上記集合情報を受領し、メモリ3
09の格納情報を前記リストデータから上記集合情報に
更新し、かつ表示部310に当該集合情報を表示する。
【0049】この場合の表示例も、例えば図7に示す例
と同様となる。但し、操作案内Cの表示は、下段の表示
のみとなる。
と同様となる。但し、操作案内Cの表示は、下段の表示
のみとなる。
【0050】次に電話番号の発信方法とそのときの主装
置1の動作について説明する。
置1の動作について説明する。
【0051】以上のようにして検索が終了すると検索終
了時画面として図7のような画面が表示部310に表示
される。そして上記検索された電話番号で発信を行なう
時は当該画面の表示状態で最初に外線キー群302の押
下により、発信する外線を選択し、その後実行キー30
7を押下すると、画面に表示された電話番号と対応する
ダイヤル番号が自動的に上記選択した外線に送付され
る。すなわち、外線キー群302の押下による外線選択
情報は、データ伝送部311を介して主装置1に送付さ
れ、主装置1の中央制御部16は内線インターフェース
121を介して上記外線選択情報を読み込むと、該当す
る外線、例えば外線21の外線インターフェース111
を制御して当該外線21に対して発信状態とする(具体
的には、外線21の直流ループを閉結する)。なお、索
線式で外線を選択する方式のシステムでは上記外線キー
群302の押下操作は必要としない。
了時画面として図7のような画面が表示部310に表示
される。そして上記検索された電話番号で発信を行なう
時は当該画面の表示状態で最初に外線キー群302の押
下により、発信する外線を選択し、その後実行キー30
7を押下すると、画面に表示された電話番号と対応する
ダイヤル番号が自動的に上記選択した外線に送付され
る。すなわち、外線キー群302の押下による外線選択
情報は、データ伝送部311を介して主装置1に送付さ
れ、主装置1の中央制御部16は内線インターフェース
121を介して上記外線選択情報を読み込むと、該当す
る外線、例えば外線21の外線インターフェース111
を制御して当該外線21に対して発信状態とする(具体
的には、外線21の直流ループを閉結する)。なお、索
線式で外線を選択する方式のシステムでは上記外線キー
群302の押下操作は必要としない。
【0052】次に、電話端末31において実行キー30
7が押下されると、上記と同様にして主装置1の中央制
御部16は実行キー押下情報を読み込み、電話端末31
に送付した集合情報中の電話番号に対応するダイヤル信
号をダイヤルセンダ15から外線インターフェース11
1を介して外線21に送出する。
7が押下されると、上記と同様にして主装置1の中央制
御部16は実行キー押下情報を読み込み、電話端末31
に送付した集合情報中の電話番号に対応するダイヤル信
号をダイヤルセンダ15から外線インターフェース11
1を介して外線21に送出する。
【0053】以上は、センダ方式により主装置1からダ
イヤル信号を送出する例であるが、センダ方式を採用し
ないシステムでは、次のような電話端末31からダイヤ
ル信号を送出する。すなわち、まず主装置1内では中央
制御部16の制御で上記のように外線21に発信した状
態とした後、通話路スイッチ13を制御して内線インタ
ーフェース121と外線インターフェース111間の通
話路を設定する。
イヤル信号を送出する例であるが、センダ方式を採用し
ないシステムでは、次のような電話端末31からダイヤ
ル信号を送出する。すなわち、まず主装置1内では中央
制御部16の制御で上記のように外線21に発信した状
態とした後、通話路スイッチ13を制御して内線インタ
ーフェース121と外線インターフェース111間の通
話路を設定する。
【0054】一方、電話端末31では、実行キー307
が押下されたことにより、中央制御部313は図示しな
いダイヤル信号発振部を制御して、そのときにメモリ3
09に格納されている集合情報中の電話番号に対応する
ダイヤル信号を通話線に送出し、該ダイヤル信号は主装
置1の内線インターフェース121、通話路スイッチ1
3に設定された上記通話路及び、外線インターフェース
111を介して外線21に送出される。
が押下されたことにより、中央制御部313は図示しな
いダイヤル信号発振部を制御して、そのときにメモリ3
09に格納されている集合情報中の電話番号に対応する
ダイヤル信号を通話線に送出し、該ダイヤル信号は主装
置1の内線インターフェース121、通話路スイッチ1
3に設定された上記通話路及び、外線インターフェース
111を介して外線21に送出される。
【0055】次にすでに登録された電話番号を含む集合
情報を使用する必要がなくなった場合において登録済み
の上記不要となった集合情報の抹消方法について説明す
る。
情報を使用する必要がなくなった場合において登録済み
の上記不要となった集合情報の抹消方法について説明す
る。
【0056】最初に登録抹消キー301を押下すると中
央制御部313は電話端末31の動作モードを登録抹消
モードとする。次に検索キー305の押下及び文字キー
群303とテンキー群304による検索指標の入力によ
り前記集合情報の検索と同様の方法で登録を抹消したい
集合情報を検索ののち表示部310に表示する。
央制御部313は電話端末31の動作モードを登録抹消
モードとする。次に検索キー305の押下及び文字キー
群303とテンキー群304による検索指標の入力によ
り前記集合情報の検索と同様の方法で登録を抹消したい
集合情報を検索ののち表示部310に表示する。
【0057】次に電話端末31で実行キー307を押下
すると、中央制御部313は、当該実行キー307の押
下前に登録抹消キー301が押下されていることによ
り、データ伝送部311を介して登録抹消指令情報を主
装置1に送付し、主装置1の中央制御部16は当該登録
指令情報を内線インターフェース121を介して読み込
んで当該登録抹消操作時に電話端末31に送付した集合
情報をデータベースメモリ14から消去する。以上によ
り登録してある集合情報の抹消は完了する。
すると、中央制御部313は、当該実行キー307の押
下前に登録抹消キー301が押下されていることによ
り、データ伝送部311を介して登録抹消指令情報を主
装置1に送付し、主装置1の中央制御部16は当該登録
指令情報を内線インターフェース121を介して読み込
んで当該登録抹消操作時に電話端末31に送付した集合
情報をデータベースメモリ14から消去する。以上によ
り登録してある集合情報の抹消は完了する。
【0058】以上の説明は、電話端末31〜3Mが多機
能形ボタン電話機である場合の動作例であるが、電話端
末31〜3Mがファクシミリの場合には、発信操作時に
検索された集合情報中のFAX番号が自動送出されるよ
うになっている点が異なるのみで、他は以上の説明と同
様の動作となる。
能形ボタン電話機である場合の動作例であるが、電話端
末31〜3Mがファクシミリの場合には、発信操作時に
検索された集合情報中のFAX番号が自動送出されるよ
うになっている点が異なるのみで、他は以上の説明と同
様の動作となる。
【0059】
【発明の効果】以上に説明したように本発明は、電話番
号に関連づけられる情報を集合情報としてデータベース
化して記憶し必要に応じて電話番号を検索する際には1
又は複数の情報を検索指標として多方面からの検索がで
き、検索された電話番号はこれと関連づけて登録されて
いる全ての情報が表示されるので電話番号の検索を容易
にかつ正確に行なうことができる。
号に関連づけられる情報を集合情報としてデータベース
化して記憶し必要に応じて電話番号を検索する際には1
又は複数の情報を検索指標として多方面からの検索がで
き、検索された電話番号はこれと関連づけて登録されて
いる全ての情報が表示されるので電話番号の検索を容易
にかつ正確に行なうことができる。
【0060】また検索された電話番号は電話端末による
ワンタッチの動作で発信することができるのでダイヤル
番号の発信先を誤まることはない。
ワンタッチの動作で発信することができるのでダイヤル
番号の発信先を誤まることはない。
【0061】更に上記集合情報の登録には、例えば名刺
読み取り装置を電話端末に接続して使用することができ
るので登録操作が容易となる。
読み取り装置を電話端末に接続して使用することができ
るので登録操作が容易となる。
【図1】主装置のブロック図とともに示したシステム構
成図
成図
【図2】電話端末のブロック図
【図3】登録操作時の初期画面
【図4】情報入力時の表示画面例
【図5】検索操作時の初期画面例
【図6】検索指標入力画面例
【図7】検索情報表示画面例
【図8】検索リストデータ表示画面例
1…主装置 111〜11N…
外線インターフェース 121〜12M…内線インターフェース 13…通話路スイッチ 14…データベー
スメモリ 15…ダイヤルセンダ 16…中央制御部 21〜2N…外線 31〜3M…電話
端末 4…名刺読み取り装置 301…登録抹消
キー 302…外線キー群 303…文字キー
群 304…テンキー群 305…検索キー 306…登録キー 307…実行キー 308…キーマトリックス 309…メモリ 310…表示部 311…データ伝
送部 312…インターフェース 313…中央制御
部 314…ループ制御部 315…通話回路
網 316…送受器
外線インターフェース 121〜12M…内線インターフェース 13…通話路スイッチ 14…データベー
スメモリ 15…ダイヤルセンダ 16…中央制御部 21〜2N…外線 31〜3M…電話
端末 4…名刺読み取り装置 301…登録抹消
キー 302…外線キー群 303…文字キー
群 304…テンキー群 305…検索キー 306…登録キー 307…実行キー 308…キーマトリックス 309…メモリ 310…表示部 311…データ伝
送部 312…インターフェース 313…中央制御
部 314…ループ制御部 315…通話回路
網 316…送受器
Claims (8)
- 【請求項1】 電話交換機能を有する主装置に多機能形
の電話端末が収容されて成る電話交換システムにおい
て、 上記主装置にデータベースメモリを設け、上記電話端末
から上記主装置に電話番号及び該電話番号と関連づけら
れる複数の項目情報を送付して該電話番号と複数の項目
情報とを当該電話番号別に区分される集合情報として上
記データベースメモリに登録しておき、上記電話端末か
ら上記主装置に検索コマンド及び検索指標として上記少
くとも1つの項目情報を入力することにより、上記主装
置において上記データベースメモリから当該項目情報が
含まれる上記集合情報を検索して当該集合情報に含まれ
る電話番号及び全ての項目情報を上記検索コマンドの送
付元電話端末に送付し、該電話端末の表示器に上記集合
情報の内容の全てを表示するようにした電話番号登録/
検索方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電話番号登録/検索方
式において、検索指標として入力した項目情報が含まれ
る集合情報が複数存在する場合には、主装置においてデ
ータベースメモリからまずそのうちの1つの集合情報を
検索し、当該集合情報の内容を上記電話端末に送付して
表示し、次に上記電話端末から上記主装置に再検索コマ
ンドを入力することにより上記動作と同様にして他の集
合情報の内容を上記電話端末に表示し、以後、上記再検
索コマンドの入力毎に上記動作を繰り返えして上記複数
の集合情報を順次上記電話端末に表示するようにした電
話番号検索方式。 - 【請求項3】 請求項2に記載の電話番号検索方式にお
いて、主装置から電話端末に検索された集合情報の件数
を示すデータを送付して上記電話端末に集合情報の未表
示件数を表示し、集合情報を順次表示するに従って当該
未表示件数を減算表示していくようにした電話番号検索
方式。 - 【請求項4】 請求項1に記載の電話番号登録/検索方
式において、検索指標として入力した項目情報が含まれ
る集合情報が複数存在する場合には、主装置においてデ
ータベースメモリから上記複数の集合情報のそれぞれか
ら上記検索指標とした項目情報以外の項目情報をピック
アップして電話端末に送付し、電話端末に当該送付され
た項目情報を羅列したリストを表示し、電話端末から当
該リスト中の項目情報の1つを指定するデータを主装置
に送付することにより、当該主装置において、上記検索
指標として入力した項目情報と上記データによって指定
された項目情報の双方を含む集合情報をデータベースメ
モリから検索して電話端末に当該集合情報を送付し、上
記電話端末に当該集合情報を表示するようにした電話番
号検索方式。 - 【請求項5】 請求項1に記載の電話番号登録/検索方
式において、電話交換システムには電話端末に接続され
た名刺読み取り装置を有し、該名刺読み取り装置によっ
て名刺から読み取った電話番号と項目情報を電話端末か
ら主装置に送付してデータベースメモリに登録するよう
にした電話番号登録方式。 - 【請求項6】 請求項5に記載の電話番号登録方式にお
いて、名刺読み取り装置によって名刺から読み取った項
目情報以外の項目情報を電話端末で別途入力し得るよう
にし、主装置において、当該名刺から読み取った項目情
報に上記別途入力した項目情報を加えて1つの集合情報
としてデータベースメモリに登録するようにした電話番
号登録方式。 - 【請求項7】 電話端末は自動ダイヤル機能を有し、請
求項1乃至請求項4のいずれかに記載の検索方式によっ
て所期の集合情報が電話端末に表示されたのち、当該電
話端末で発信操作をすることにより上記集合情報に含ま
れる電話番号に対応のダイヤル信号が当該電話端末から
主装置を経由して電話回線に自動的に送出されるように
した発信方式。 - 【請求項8】 主装置は自動ダイヤル機能を有し、主装
置において、請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の
検索方式によって所期の集合情報を電話端末に送付した
のち、当該電話端末から発信情報を受けることにより、
上記送付した集合情報に含まれる電話番号に対応のダイ
ヤル信号が電話回線に自動的に送出されるようにした発
信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23190393A JPH0787197A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 電話交換システムの電話番号登録/検索方式及び発信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23190393A JPH0787197A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 電話交換システムの電話番号登録/検索方式及び発信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787197A true JPH0787197A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16930857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23190393A Pending JPH0787197A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 電話交換システムの電話番号登録/検索方式及び発信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6804508B1 (en) | 1998-11-30 | 2004-10-12 | Nec Corporation | Portable communication terminal |
| US6968213B1 (en) | 1998-09-28 | 2005-11-22 | Nec Corporation | Mobile telephone having a redial function relating multiple redial numbers to a selected redial number and redial method therefor |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP23190393A patent/JPH0787197A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6968213B1 (en) | 1998-09-28 | 2005-11-22 | Nec Corporation | Mobile telephone having a redial function relating multiple redial numbers to a selected redial number and redial method therefor |
| US6804508B1 (en) | 1998-11-30 | 2004-10-12 | Nec Corporation | Portable communication terminal |
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