JPH0884201A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0884201A JPH0884201A JP6220050A JP22005094A JPH0884201A JP H0884201 A JPH0884201 A JP H0884201A JP 6220050 A JP6220050 A JP 6220050A JP 22005094 A JP22005094 A JP 22005094A JP H0884201 A JPH0884201 A JP H0884201A
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- JP
- Japan
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声とデータ通信を簡単に効率よく伝送す
る。 【構成】 有音無音検出部6が無音を検出すると切り替
え器7を切り替えて、通信IF部3と変復調部8を接続
し、有音を検出すると音声処理部5と変復調部8を接続
することにより、無音時にはデータ端末1によるデータ
通信、有音時には送受話器4による音声通信を行なう。
る。 【構成】 有音無音検出部6が無音を検出すると切り替
え器7を切り替えて、通信IF部3と変復調部8を接続
し、有音を検出すると音声処理部5と変復調部8を接続
することにより、無音時にはデータ端末1によるデータ
通信、有音時には送受話器4による音声通信を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声以外のデータ通信
を行う電話機に関するものである。
を行う電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電話機でデータ通信を行う時は、
データ端末のデータを通信モデムを介して電話機の音声
入出力端子に入力していた。
データ端末のデータを通信モデムを介して電話機の音声
入出力端子に入力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、データ通信を行っている間は、音声通信ができ
ないという問題点があった。
例では、データ通信を行っている間は、音声通信ができ
ないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用】本発明によれ
ば、データ端末を接続する接続部と、音声の有音無音の
検出をする検出部と、該検出部が音声の無音を検出した
時にデータ通信を行い、音声の有音を検出した時に音声
通信を行うようしたものである。
ば、データ端末を接続する接続部と、音声の有音無音の
検出をする検出部と、該検出部が音声の無音を検出した
時にデータ通信を行い、音声の有音を検出した時に音声
通信を行うようしたものである。
【0005】
【実施例】以下本発明について詳細に説明する。
【0006】図1に本発明の一実施形態であるデジタル
コードレス電話機のブロック図である。
コードレス電話機のブロック図である。
【0007】図1において、1はデータ通信を行う外部
接続のデータ端末、2はデータ端末接続部、3はデータ
端末との通信を司り、変復調部8にデジタルデータを入
出力するための通信インターフェイズ部、4は音声の送
受話器、5は音声データの圧縮符号化処理、伸張復号化
処理を行う音声処理部、6は音声処理部5からの音声デ
ータをもとに実時間的に音声が有音レベルにあるか、無
音レベルにあるかを検出して、検出結果をデジタルデー
タ切り替え器7に送る有音無音検出部、7は通信インタ
ーフェイス部3と音声処理部5を切り替えるデジタルデ
ータ切り替え器、8はデジタルデータの変調および受信
データの復調を行う変復調部、9は送受信を行うRF
部、10は電波を送受信するアンテナ、11は各部の制
御を行う制御部、12はデジタルコードレス電話機本
体、13はキーボードである。
接続のデータ端末、2はデータ端末接続部、3はデータ
端末との通信を司り、変復調部8にデジタルデータを入
出力するための通信インターフェイズ部、4は音声の送
受話器、5は音声データの圧縮符号化処理、伸張復号化
処理を行う音声処理部、6は音声処理部5からの音声デ
ータをもとに実時間的に音声が有音レベルにあるか、無
音レベルにあるかを検出して、検出結果をデジタルデー
タ切り替え器7に送る有音無音検出部、7は通信インタ
ーフェイス部3と音声処理部5を切り替えるデジタルデ
ータ切り替え器、8はデジタルデータの変調および受信
データの復調を行う変復調部、9は送受信を行うRF
部、10は電波を送受信するアンテナ、11は各部の制
御を行う制御部、12はデジタルコードレス電話機本
体、13はキーボードである。
【0008】図2は本発明を実施したデジタルコードレ
ス電話機の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
ス電話機の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【0009】次に、図2をもとに本電話機の動作の説明
を行う。
を行う。
【0010】デジタル電話機はキーボード13からの入
力により、音声通信、データ通信、音声とデータの同時
通信の3ツモードに設定することができる。
力により、音声通信、データ通信、音声とデータの同時
通信の3ツモードに設定することができる。
【0011】音声とデータの同時通信のモードに設定さ
れていれば(ST1)、制御部11は通信インターフェ
イス部3にデータ端末がデータ端末接続部2に接続され
ているか調べるように指示を出す(ST2)。
れていれば(ST1)、制御部11は通信インターフェ
イス部3にデータ端末がデータ端末接続部2に接続され
ているか調べるように指示を出す(ST2)。
【0012】通信インターフェイス部3はデータ端末が
接続されているか調べ、接続されていれば、データ端末
が接続されていることを制御部11に通知する。
接続されているか調べ、接続されていれば、データ端末
が接続されていることを制御部11に通知する。
【0013】制御部11はこの通知を受け取ると(ST
3)、有音無音検出部6にデジタルデータ切り替え器7
の切り替え制御を行うように指示をする(ST5)。
3)、有音無音検出部6にデジタルデータ切り替え器7
の切り替え制御を行うように指示をする(ST5)。
【0014】有音無音検出部6は音声処理部5からの音
声データから音声のパワー計算を逐次行い(ST6)、
あらかじめ決められた有音レベル以下の時は、無音とみ
なしデジタルデータ切り替え器7を通信インターフェイ
ス部3側に切り替える(ST7)。
声データから音声のパワー計算を逐次行い(ST6)、
あらかじめ決められた有音レベル以下の時は、無音とみ
なしデジタルデータ切り替え器7を通信インターフェイ
ス部3側に切り替える(ST7)。
【0015】また、有音レベルの時はデジタルデータ切
り替え器7を音声処理部5側に切り替える(ST8)。
り替え器7を音声処理部5側に切り替える(ST8)。
【0016】このようにデジタルデータ切り替え器7に
よって、通信インターフェイス3または、音声処理部5
からのデータが切り替えられ、変復調部8にデータが送
られる(ST9)。
よって、通信インターフェイス3または、音声処理部5
からのデータが切り替えられ、変復調部8にデータが送
られる(ST9)。
【0017】変復調部8は送られてきたデータを変調処
理して、RF部9に送り、アンテナ10を介して無線回
線に電波を送出する(ST10)。
理して、RF部9に送り、アンテナ10を介して無線回
線に電波を送出する(ST10)。
【0018】このようにして、音声が無い時にデータを
送出することにより、1つの無線回線で音声とデータの
同時通信を行う。
送出することにより、1つの無線回線で音声とデータの
同時通信を行う。
【0019】以上の様に、本実施例では、音声とデータ
通信を簡単に効率よく伝送するために、有音無音検出部
6が無音を検出すると切り替え器7を切り替えて、通信
IF部3と変復調部8を接続し、有音を検出すると音声
処理部5と変復調部8を接続することにより、無音時に
はデータ端末1によるデータ通信、有音時には送受話器
4による音声通信を行なう。
通信を簡単に効率よく伝送するために、有音無音検出部
6が無音を検出すると切り替え器7を切り替えて、通信
IF部3と変復調部8を接続し、有音を検出すると音声
処理部5と変復調部8を接続することにより、無音時に
はデータ端末1によるデータ通信、有音時には送受話器
4による音声通信を行なう。
【0020】上記の実施例ではデータ端末接続部2、通
信インターフェース部3はデジタルコードレス電話機の
内部に設けられていたが、外部のアダプタや電話機用の
充電台の内部に設けて、デジタル無線電話機と接続する
ようにしてもよい。
信インターフェース部3はデジタルコードレス電話機の
内部に設けられていたが、外部のアダプタや電話機用の
充電台の内部に設けて、デジタル無線電話機と接続する
ようにしてもよい。
【0021】又、本発明はデジタルコードレス電話機に
限らず、アナログコードレス電話機や、デジタル又はア
ナログの有線電話機にも応用できる。
限らず、アナログコードレス電話機や、デジタル又はア
ナログの有線電話機にも応用できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、音声の無音時にデ
ータ通信を行うようにしたので、音声とデータ通信を簡
単にかつ効率よく伝送できるという極めて優れた効果が
ある。
ータ通信を行うようにしたので、音声とデータ通信を簡
単にかつ効率よく伝送できるという極めて優れた効果が
ある。
【図1】本発明の1実施形態であるデジタルコードレス
電話機のブロック図である。
電話機のブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するフローチャート図であ
る。
る。
1 データ端末 4 送受話器 6 有音無音検出部 7 デジタルデータ切り替え器 8 変復調部 9 RF部 11 制御部 12 デジタルコードレス電話機本体
Claims (3)
- 【請求項1】 データ端末を接続する接続部と、 音声の有音無音の検出をする検出部と、 該検出部が音声の無音を検出した時にデータ通信を行
い、音声の有音を検出した時に音声通信を行うことを特
徴とする電話機。 - 【請求項2】 請求項1において、 該接続部にデータ端末等が接続されているか否かを検出
する検出手段を設け、 該検出手段がデータ端末等の接続を検出した時に、音声
の無音時にデータ通信を行うことを特徴とする電話機。 - 【請求項3】 請求項1において、 音声通信、データ通信、音声とデータの同時通信の3つ
のモードを切り替える手段を設け、 音声とデータの同時通信のモードの時に、音声の無音時
にデータ通信を行うことを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220050A JPH0884201A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220050A JPH0884201A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884201A true JPH0884201A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16745144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220050A Withdrawn JPH0884201A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008026706A1 (en) * | 2006-08-30 | 2008-03-06 | Kyocera Corporation | Communication terminal and call setting server call method |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP6220050A patent/JPH0884201A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008026706A1 (en) * | 2006-08-30 | 2008-03-06 | Kyocera Corporation | Communication terminal and call setting server call method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |