JPH0884207A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

Info

Publication number
JPH0884207A
JPH0884207A JP6241960A JP24196094A JPH0884207A JP H0884207 A JPH0884207 A JP H0884207A JP 6241960 A JP6241960 A JP 6241960A JP 24196094 A JP24196094 A JP 24196094A JP H0884207 A JPH0884207 A JP H0884207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wireless terminal
image information
facsimile
read
facsimile apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6241960A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Morooka
健 諸岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP6241960A priority Critical patent/JPH0884207A/ja
Publication of JPH0884207A publication Critical patent/JPH0884207A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファクシミリ装置と離れた場所で読み取った
原稿や、とじ込み原稿等を小型のスキャナ等で読み取っ
た原稿をファクシミリ送信することが可能なファクシミ
リ装置を提供することを目的とする。 【構成】 無線端末113を接続可能であるとともに、
通信回線を収容可能なファクシミリ装置100におい
て、前記無線端末113に、画像情報を読み取る読取部
111と、その読み取った画像情報を前記無線端末11
3内のRAM109に記憶し、このRAM109内の画
像情報を前記ファクシミリ装置100のRAM102へ
転送する機能を設け、この無線端末113からの転送画
像情報をファクシミリ装置100の印刷部104にて印
刷するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像読取機能を有する
無線端末を接続可能なファクシミリ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ装置からの画像
情報の送受信は、ファクシミリ装置本体でのみ可能であ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、原稿をファクシミリ送信する時には、必ず
原稿をもってファクシミリ装置本体のところまで行かな
くてはならず、また、本などのとじ込み原稿を送信する
場合には、直接ファクシミリ装置で読み取れないため、
例えば紙に複写した後、ファクシミリ装置で読み取らせ
なければならず、煩雑な作業となっていた。
【0004】本発明は、ファクシミリ装置と離れた場所
で読み取った原稿や、とじ込み原稿等を小型のスキャナ
等で読み取った原稿をファクシミリ送信することが可能
なファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、無線端末を接
続可能であるとともに、通信回線を収容可能なファクシ
ミリ装置において、前記無線端末に、画像情報を読み取
る手段と、その読み取った画像情報を前記無線端末内の
記憶手段に記憶する制御手段と、前記記憶手段内の画像
情報を前記ファクシミリ装置本体の記憶手段へ転送する
転送手段とを設け、前記転送手段による無線端末からの
転送画像情報をファクシミリ装置本体の印刷部にて印刷
することを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を構成する無線端
末とファクシミリ(以下、FAXという)装置の構成を
示すブロック図であり、図2は、前記無線端末の外観を
示す斜視図である。
【0007】図1において、FAX装置100は、通信
回線制御部101と、無線端末より受信した画像情報を
記憶するRAM102と、FAX装置100の全体を制
御する制御部103と、画像情報の読み取りや受信情報
の印刷等を行うFAX部104と、無線モジュールを含
む無線部105と、電波を送受信するためのアンテナ1
06とを有する。
【0008】一方、無線端末113は、小電力コードレ
ス端末として構成され、電波を送受信するためのアンテ
ナ107と、無線モジュールを含む無線部108と、読
み取った画像情報を記憶するRAM109と、この無線
端末113の全体を制御する制御部110と、原稿の画
像情報を読み取る読取部111と、音声通信に使用する
音声部112とを有する。
【0009】また、図2において、無線端末113の読
取部111は、CCDラインセンサの読取窓120を無
線端末113の側面にスリット状に設けたものであり、
例えばとじ込み原稿の画像面に当てて矢印123方向に
一定速度で移動させることで、画像を読み取る構造とな
っている。
【0010】また、無線端末113には、スピーカ12
1と、メッセージを表示する表示部122と、ダイヤル
入力等を行うためのテンキー124と、外線発信に使用
する外線ボタン125と、内線呼び出しに使用する内線
ボタン126と、画像読取開始および終了時に使用する
読取ボタン127と、マイク128とを有する。
【0011】次に、以上のような構成のシステムにおい
て、原稿を無線端末113で読み取り、FAX装置10
0を介して外部のファクシミリ装置へ送信する場合の動
作について説明する。
【0012】 画像情報を読み取るには、無線端末1
13の前面の画像読取ボタン127を押し、画像読取状
態にする。ここで、表示部122には、“画像読取中”
が表示される。無線端末113の側面の読取窓120側
を読取原稿の上に載せ、矢印123の方向にゆっくりス
ライドさせる。
【0013】このようにして原稿読み取りが終了した
ら、再度読取ボタン127を押す。これにより、読み取
られた画像情報は、無線端末内のRAM109に記憶さ
れる。そして、表示部122には、送信相手先の電話番
号の入力を要求する“DIALNo”が表示される。
【0014】ここで、送信相手先のFAXに送信すると
きは、テンキー124を用いて相手先の電話番号をダイ
ヤルし、無線端末113上の内線ボタン125を押す。
また、読み取った原稿をFAX本体100に出力させる
ときには、相手先番号が要求されている状態で内線ボタ
ン126のみを押す。
【0015】 前記中で、画像読み込みが終了し、
内線ボタン126が押されると、無線端末113のRA
M109に記憶された画像情報は、無線部105、10
8を介してFAX本体100のRAM102に転送され
る。
【0016】 このようにして、FAX本体100の
RAM102に他のFAX装置へ送信される画像情報が
記憶されると、この画像情報は、通信回線に接続された
通信制御部101を介して相手先FAX装置に送信され
る。また、送信相手先の電話番号がついていない画像情
報は、FAX本体100のFAX部104で印刷され
る。
【0017】なお、以上の実施例においては、FAX装
置の記憶手段および無線端末の記憶手段として、RAM
を利用した例について述べたが、これ以外にも、フロッ
ピディスクや磁気テープを利用することも可能である。
【0018】また、通信回線として、アナログ回線を利
用した例について述べたが、これ以外にも、ISDN回
線(INS64サービス)等を利用することが可能であ
る。さらに、送信相手先として、一般電話番号を利用し
た例について述べたが、これ以外にも、同報機能を使用
したグループ番号で利用することも可能である。
【0019】また、無線端末として小電力コードレス端
末を利用した例について述べたが、これ以外にも、ディ
ジタルコードレス電話システム等、無線電話システムに
利用するこも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
無線端末を接続し、通信回線を収容可能なファクシミリ
装置において、前記無線端末に、画像情報を読み取る手
段と、その読み取った画像情報を該無線端末内の記憶手
段に記憶する制御手段と、この記憶手段内の画像情報を
前記ファクシミリ装置の記憶手段へ転送する転送手段
と、その転送画像情報をファクシミリ装置に収容した通
信回線を利用して相手先へ画像情報を送信できるように
したことから、ファクシミリ装置本体から離れた無線端
末から画像データを送信でき、また、本などのとじ込み
原稿を送信する場合も、紙に複写することなしに送信可
能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例における無線端末の外観を示す斜視
図である。
【符号の説明】
100…FAX装置、 101…通信回線制御部、 102、109…RAM、 103、110…制御部、 104…FAX部、 105、108…無線部、 106、107…アンテナ、 111…読取部、 112…音声部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/38 H04N 1/32 Z

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線端末を接続可能であるとともに、通
    信回線を収容可能なファクシミリ装置において、 前記無線端末に、画像情報を読み取る手段と、その読み
    取った画像情報を前記無線端末内の記憶手段に記憶する
    制御手段と、前記記憶手段内の画像情報を前記ファクシ
    ミリ装置本体の記憶手段へ転送する転送手段とを設け、 前記転送手段による無線端末からの転送画像情報をファ
    クシミリ装置本体の印刷部にて印刷することを特徴とす
    るファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記ファクシミリ装置本体の記憶手段に記憶された前記
    転送画像情報を、ファクシミリ装置本体に収容した通信
    回線を介して相手先へ送信することを特徴とするファク
    シミリ装置。
JP6241960A 1994-09-09 1994-09-09 ファクシミリ装置 Pending JPH0884207A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6241960A JPH0884207A (ja) 1994-09-09 1994-09-09 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6241960A JPH0884207A (ja) 1994-09-09 1994-09-09 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0884207A true JPH0884207A (ja) 1996-03-26

Family

ID=17082140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6241960A Pending JPH0884207A (ja) 1994-09-09 1994-09-09 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0884207A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100253154B1 (ko) * 1997-06-18 2000-04-15 윤종용 독취된원고의무선전송팩시밀리시스템및그운용방법
KR100322414B1 (ko) * 2000-03-22 2002-03-18 송정준 이동통신 단말기를 이용한 문서데이터 전송시스템
KR20030042212A (ko) * 2001-11-22 2003-05-28 엘지전자 주식회사 이미지스캔기능이 구비된 피디에이폰 및 그 제어방법
KR20030070491A (ko) * 2002-02-25 2003-08-30 송정준 이동통신 단말기에서 외국어사전 구현방법
US7218284B2 (en) 2004-04-09 2007-05-15 Mitsumi Electric Co., Ltd. Antenna unit

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100253154B1 (ko) * 1997-06-18 2000-04-15 윤종용 독취된원고의무선전송팩시밀리시스템및그운용방법
KR100322414B1 (ko) * 2000-03-22 2002-03-18 송정준 이동통신 단말기를 이용한 문서데이터 전송시스템
KR20030042212A (ko) * 2001-11-22 2003-05-28 엘지전자 주식회사 이미지스캔기능이 구비된 피디에이폰 및 그 제어방법
KR20030070491A (ko) * 2002-02-25 2003-08-30 송정준 이동통신 단말기에서 외국어사전 구현방법
US7218284B2 (en) 2004-04-09 2007-05-15 Mitsumi Electric Co., Ltd. Antenna unit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6246489B1 (en) Method of and apparatus for recording a telephone conversation in a cordless facsimile system
JP2525369B2 (ja) デ−タ通信装置
JPH0884207A (ja) ファクシミリ装置
US6233058B1 (en) Method and apparatus for printing set contents of a mobile unit in a facsimile apparatus having a mobile unit
JP3089492B2 (ja) ファックス付携帯電話機
JPH07231474A (ja) デジタル携帯電話
JP2001333450A (ja) 電子メール通信システム
JP2798519B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0718208Y2 (ja) ファクシミリ装置
JPH0563843A (ja) 携帯電話機
JPH10290284A (ja) 留守番電話器プリンタ装置
JPH05336199A (ja) データ通信端末装置
JPS63304758A (ja) ファクシミリ装置
JP2003087455A (ja) ファクシミリ装置
JPH03283925A (ja) 無線電話システム
JPH077615A (ja) ファクシミリ装置
JP2000041120A (ja) ファクシミリ装置
JPH11355544A (ja) ファクシミリ装置
JP2002185741A (ja) 通信端末装置
JPH03159470A (ja) ファクシミリ装置
JPH0670051A (ja) バーコードファクシミリ装置
JPH04250766A (ja) ファクシミリ装置
JPH0355965A (ja) ファクシミリの自動送信装置
JPH05153330A (ja) フアクシミリ装置
JPH07236046A (ja) ファクシミリ装置