JPH0884319A - 動画再生装置および動画記録再生装置 - Google Patents
動画再生装置および動画記録再生装置Info
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- JPH0884319A JPH0884319A JP6218691A JP21869194A JPH0884319A JP H0884319 A JPH0884319 A JP H0884319A JP 6218691 A JP6218691 A JP 6218691A JP 21869194 A JP21869194 A JP 21869194A JP H0884319 A JPH0884319 A JP H0884319A
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- Japan
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- speed
- recording medium
- reproducing
- moving
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 重要な場面とそうでない場面とで再生速度を
異ならせるようにする変速再生を自動的に行うことがで
きるようにすることを目的とする。 【構成】 記録媒体から再生された音声信号の大きさを
計測する音量計測部9を設けるとともに、上記音量計測
部9の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度を決定
する速度決定部10を設け、上記記録媒体から音声信号
が再生されたときに、上記音声の大きさを上記音量計測
部9でもって計測するとともに、その計測された音声の
大きさに応じて再生速度を決定するようにすることによ
り、例えば、音声が大きい画面ほど上記記録媒体をゆっ
くり再生し、また、その反対に音声信号が小さい場面ほ
ど上記記録媒体を速く再生するようにする変速再生を自
動的に行うことができるようにする。
異ならせるようにする変速再生を自動的に行うことがで
きるようにすることを目的とする。 【構成】 記録媒体から再生された音声信号の大きさを
計測する音量計測部9を設けるとともに、上記音量計測
部9の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度を決定
する速度決定部10を設け、上記記録媒体から音声信号
が再生されたときに、上記音声の大きさを上記音量計測
部9でもって計測するとともに、その計測された音声の
大きさに応じて再生速度を決定するようにすることによ
り、例えば、音声が大きい画面ほど上記記録媒体をゆっ
くり再生し、また、その反対に音声信号が小さい場面ほ
ど上記記録媒体を速く再生するようにする変速再生を自
動的に行うことができるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は動画再生装置および動画
記録再生装置に係わり、例えば、テープ、ディスク、半
導体メモリなどの記録媒体に、動画や音声の記録および
再生を行うようにする装置に用いて好適なものである。
記録再生装置に係わり、例えば、テープ、ディスク、半
導体メモリなどの記録媒体に、動画や音声の記録および
再生を行うようにする装置に用いて好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、動画再生装置における動画の再生
速度は、ボタンやダイヤルなどを手動で操作して行うよ
うにしていた。
速度は、ボタンやダイヤルなどを手動で操作して行うよ
うにしていた。
【0003】ボタンを操作して再生を行う場合は、上記
ボタンに固有の倍率の速度で再生される。例えば、再生
ボタンが押されると通常の速度で再生し、さらに再生中
に早送りボタンが押されると、例えば、通常の速度の3
倍の速度で早送り再生されるようにしている。
ボタンに固有の倍率の速度で再生される。例えば、再生
ボタンが押されると通常の速度で再生し、さらに再生中
に早送りボタンが押されると、例えば、通常の速度の3
倍の速度で早送り再生されるようにしている。
【0004】また、ダイヤルを操作して再生する場合
は、上記ダイヤルの回動角度によって再生速度が変わる
ものや、あるいはダイヤルを回転させる速度によって再
生速度が変わるものがある。
は、上記ダイヤルの回動角度によって再生速度が変わる
ものや、あるいはダイヤルを回転させる速度によって再
生速度が変わるものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た動画再生装置において、ボタンやダイヤルを操作する
ことにより、重要でない場面を速く再生するようにして
時間を節約することがしばしば行われている。
た動画再生装置において、ボタンやダイヤルを操作する
ことにより、重要でない場面を速く再生するようにして
時間を節約することがしばしば行われている。
【0006】しかしながら、従来の動画再生装置はユー
ザーが画面を見ながら重要かどうか判断して操作するの
で、速く再生されているときに重要な場面を見つけてか
ら再生速度を遅くしようとしても、判断や操作が遅れて
重要な場面が通り過ぎてしまう場合があるという欠点が
あった。
ザーが画面を見ながら重要かどうか判断して操作するの
で、速く再生されているときに重要な場面を見つけてか
ら再生速度を遅くしようとしても、判断や操作が遅れて
重要な場面が通り過ぎてしまう場合があるという欠点が
あった。
【0007】本発明は上述の問題点にかんがみ、重要な
場面とそうでない場面とで再生速度を異ならせるように
する変速再生を自動的に行うことができるようにするこ
とを目的とする。
場面とそうでない場面とで再生速度を異ならせるように
する変速再生を自動的に行うことができるようにするこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の動画再生装置
は、記録媒体に記録された画像信号および音声信号を再
生する動画再生装置において、上記記録媒体から再生さ
れた音声信号の大きさを計測する音量計測手段と、上記
音量計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速
度を決定する再生速度決定手段とを設けたことを特徴と
する。
は、記録媒体に記録された画像信号および音声信号を再
生する動画再生装置において、上記記録媒体から再生さ
れた音声信号の大きさを計測する音量計測手段と、上記
音量計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速
度を決定する再生速度決定手段とを設けたことを特徴と
する。
【0009】また、本発明の他の特徴とするところは、
上記再生速度決定手段は、上記記録媒体に記録する音声
信号または上記記録媒体から再生される音声信号の音量
が小さいほど通常より速く再生し、その反対に上記音量
が大きいほど通常に近い速度で再生することを特徴とす
る。
上記再生速度決定手段は、上記記録媒体に記録する音声
信号または上記記録媒体から再生される音声信号の音量
が小さいほど通常より速く再生し、その反対に上記音量
が大きいほど通常に近い速度で再生することを特徴とす
る。
【0010】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、画像信号および音声信号を記録媒体に記録するとと
もに、上記記録媒体に記録された画像信号および音声信
号を再生する動画記録再生装置において、上記記録媒体
に記録する音声信号、または上記記録媒体から再生され
る音声信号の大きさを計測する音量計測手段と、上記音
量計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度
を決定する再生速度決定手段と、上記再生速度決定手段
によって決定された再生速度データを記憶しておく速度
データ記憶手段と、上記速度データ記憶手段に記憶され
ている再生速度データに基づいて上記記録媒体に記録さ
れている音声信号および画像信号を再生する速度制御手
段とを設けたことを特徴とする。
は、画像信号および音声信号を記録媒体に記録するとと
もに、上記記録媒体に記録された画像信号および音声信
号を再生する動画記録再生装置において、上記記録媒体
に記録する音声信号、または上記記録媒体から再生され
る音声信号の大きさを計測する音量計測手段と、上記音
量計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度
を決定する再生速度決定手段と、上記再生速度決定手段
によって決定された再生速度データを記憶しておく速度
データ記憶手段と、上記速度データ記憶手段に記憶され
ている再生速度データに基づいて上記記録媒体に記録さ
れている音声信号および画像信号を再生する速度制御手
段とを設けたことを特徴とする。
【0011】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、記録媒体に記録された画像信号を再生する動画再生
装置において、上記記録媒体から再生された画像信号中
の物体の移動速度を計測する移動速度計測手段と、上記
移動速度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再
生速度を決定する再生速度決定手段とを設けたことを特
徴とする。
は、記録媒体に記録された画像信号を再生する動画再生
装置において、上記記録媒体から再生された画像信号中
の物体の移動速度を計測する移動速度計測手段と、上記
移動速度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再
生速度を決定する再生速度決定手段とを設けたことを特
徴とする。
【0012】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記再生速度決定手段は、移動速度が小さいほど通
常より速く再生し、その反対に移動速度が大きいほど通
常に近い速度で再生することを特徴とする。
は、上記再生速度決定手段は、移動速度が小さいほど通
常より速く再生し、その反対に移動速度が大きいほど通
常に近い速度で再生することを特徴とする。
【0013】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、画像信号を記録媒体に記録するとともに、上記記録
媒体に記録された画像信号を再生する動画記録再生装置
において、上記記録媒体に記録する画像信号中の物体の
移動速度を計測する移動速度計測手段と、上記移動速度
計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度を
決定する再生速度決定手段と、上記再生速度決定手段に
よって決定された再生速度データを記憶しておく速度デ
ータ記憶手段と、上記速度データ記憶手段に記憶されて
いる再生速度データに基づいて上記記録媒体に記録され
ている画像信号を再生する速度制御手段とを設けたこと
を特徴とする。
は、画像信号を記録媒体に記録するとともに、上記記録
媒体に記録された画像信号を再生する動画記録再生装置
において、上記記録媒体に記録する画像信号中の物体の
移動速度を計測する移動速度計測手段と、上記移動速度
計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度を
決定する再生速度決定手段と、上記再生速度決定手段に
よって決定された再生速度データを記憶しておく速度デ
ータ記憶手段と、上記速度データ記憶手段に記憶されて
いる再生速度データに基づいて上記記録媒体に記録され
ている画像信号を再生する速度制御手段とを設けたこと
を特徴とする。
【0014】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、記録媒体に記録された音声信号および画像信号を再
生する動画再生装置において、上記記録媒体から再生さ
れた音声信号の大きさを計測する音量計測手段と、上記
記録媒体から再生された画像信号中の物体の移動速度を
計測する移動速度計測手段と、上記音量計測手段および
移動速度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再
生速度を決定する再生速度決定手段と、上記再生速度決
定手段によって決定された再生速度に基づいて上記記録
媒体に記録されている音声信号および画像信号を再生す
る速度制御手段とを設けたことを特徴とする。
は、記録媒体に記録された音声信号および画像信号を再
生する動画再生装置において、上記記録媒体から再生さ
れた音声信号の大きさを計測する音量計測手段と、上記
記録媒体から再生された画像信号中の物体の移動速度を
計測する移動速度計測手段と、上記音量計測手段および
移動速度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再
生速度を決定する再生速度決定手段と、上記再生速度決
定手段によって決定された再生速度に基づいて上記記録
媒体に記録されている音声信号および画像信号を再生す
る速度制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0015】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、画像信号および音声信号を記録媒体に記録するとと
もに、上記記録媒体に記録された画像信号および音声信
号を再生する動画記録再生装置において、上記記録媒体
に記録する音声信号または上記記録媒体から再生される
音声信号の大きさを計測する音量計測手段と、上記記録
媒体に記録する画像信号または上記記録媒体から再生さ
れる画像信号中の物体の移動速度を計測する移動速度計
測手段と、上記音量計測手段の計測結果および上記移動
速度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速
度を決定する再生速度決定手段と、上記再生速度決定手
段によって決定された再生速度データを記憶しておく速
度データ記憶手段と、上記速度データ記憶手段に記憶さ
れている再生速度データに基づいて上記記録媒体に記録
されている音声信号および画像信号を再生する速度制御
手段とを設けたことを特徴とする。
は、画像信号および音声信号を記録媒体に記録するとと
もに、上記記録媒体に記録された画像信号および音声信
号を再生する動画記録再生装置において、上記記録媒体
に記録する音声信号または上記記録媒体から再生される
音声信号の大きさを計測する音量計測手段と、上記記録
媒体に記録する画像信号または上記記録媒体から再生さ
れる画像信号中の物体の移動速度を計測する移動速度計
測手段と、上記音量計測手段の計測結果および上記移動
速度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速
度を決定する再生速度決定手段と、上記再生速度決定手
段によって決定された再生速度データを記憶しておく速
度データ記憶手段と、上記速度データ記憶手段に記憶さ
れている再生速度データに基づいて上記記録媒体に記録
されている音声信号および画像信号を再生する速度制御
手段とを設けたことを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明は上記技術手段よりなるので、記録媒体
が再生されると、上記記録媒体から再生された音声信号
の大きさが計測されるとともに、その計測結果に基いて
上記記録媒体の再生速度が決定され、上記決定された再
生速度でもって上記記録媒体が変速再生されることにな
る。これにより、例えば、音声が大きい画面ほどゆっく
り再生されるとともに、音声が小さい場面ほど速く再生
される変速再生を自動的に行うことが可能になる。ま
た、本発明の別の技術によれば、上記記録媒体に記録す
る音声信号または上記記録媒体から再生される音声信号
の大きさが計測されるとともに、その計測結果に基いて
上記記録媒体の再生速度が決定される。
が再生されると、上記記録媒体から再生された音声信号
の大きさが計測されるとともに、その計測結果に基いて
上記記録媒体の再生速度が決定され、上記決定された再
生速度でもって上記記録媒体が変速再生されることにな
る。これにより、例えば、音声が大きい画面ほどゆっく
り再生されるとともに、音声が小さい場面ほど速く再生
される変速再生を自動的に行うことが可能になる。ま
た、本発明の別の技術によれば、上記記録媒体に記録す
る音声信号または上記記録媒体から再生される音声信号
の大きさが計測されるとともに、その計測結果に基いて
上記記録媒体の再生速度が決定される。
【0017】また、本発明の他の特徴によれば、上記記
録媒体から再生された画像信号中の物体の移動速度が計
測され、その計測結果に基づいて上記記録媒体の再生速
度が決定され、上記決定された再生速度でもって上記記
録媒体が変速再生されることになる。これにより、例え
ば、上記物体の移動速度が大きい画面ほどゆっくり再生
されるとともに、物体の移動速度が小さい場面ほど速く
再生される変速再生を自動的に行うことが可能になる。
また、本発明の別の技術によれば、上記記録媒体に記録
する画像信号または上記記録媒体から再生される画像信
号の大きさが計測されるとともに、その計測結果に基い
て上記記録媒体の再生速度が決定される。
録媒体から再生された画像信号中の物体の移動速度が計
測され、その計測結果に基づいて上記記録媒体の再生速
度が決定され、上記決定された再生速度でもって上記記
録媒体が変速再生されることになる。これにより、例え
ば、上記物体の移動速度が大きい画面ほどゆっくり再生
されるとともに、物体の移動速度が小さい場面ほど速く
再生される変速再生を自動的に行うことが可能になる。
また、本発明の別の技術によれば、上記記録媒体に記録
する画像信号または上記記録媒体から再生される画像信
号の大きさが計測されるとともに、その計測結果に基い
て上記記録媒体の再生速度が決定される。
【0018】
【実施例】以下、本発明の動画記録再生装置の一実施例
を図面を参照して説明する。本実施例の動画記録再生装
置は以下のことに着目して構成したものである。すなわ
ち、例えば、スポーツ中継などを録画した場合、重要で
ない場面は通常より速く再生し、重要な場面だけ通常の
速度で再生するということがしばしば行われる。
を図面を参照して説明する。本実施例の動画記録再生装
置は以下のことに着目して構成したものである。すなわ
ち、例えば、スポーツ中継などを録画した場合、重要で
ない場面は通常より速く再生し、重要な場面だけ通常の
速度で再生するということがしばしば行われる。
【0019】このような変速再生を自動的に行うため
に、一般に、アナウンサーや観客の声が大きくなるほど
重要な場面である可能性が高い。そこで、本実施例にお
いては音量を計測する音量計測手段と、その計測結果に
基いて再生速度を随時制御する再生速度決定手段とを設
けたものである。
に、一般に、アナウンサーや観客の声が大きくなるほど
重要な場面である可能性が高い。そこで、本実施例にお
いては音量を計測する音量計測手段と、その計測結果に
基いて再生速度を随時制御する再生速度決定手段とを設
けたものである。
【0020】図1は、本発明の動画記録再生装置の第1
の実施例の各機能を示すブロック図である。図1におい
て、1はチューナー、2は録画部、3は磁気テープ、4
は再生部、5はテレビ受像機、6はカウンタ、7は録画
予約タイマー、8はリモコン、9は音量計測部、10は
速度決定部、11は速度制御部である。
の実施例の各機能を示すブロック図である。図1におい
て、1はチューナー、2は録画部、3は磁気テープ、4
は再生部、5はテレビ受像機、6はカウンタ、7は録画
予約タイマー、8はリモコン、9は音量計測部、10は
速度決定部、11は速度制御部である。
【0021】このように構成された本実施例の動画記録
再生装置の録画部2は、録画予約タイマー7またはリモ
コン8の録画指令によってチューナー1から入力された
映像信号、および音声信号を定められた記録フォーマッ
トの信号に変換し、磁気テープ3に記録する。
再生装置の録画部2は、録画予約タイマー7またはリモ
コン8の録画指令によってチューナー1から入力された
映像信号、および音声信号を定められた記録フォーマッ
トの信号に変換し、磁気テープ3に記録する。
【0022】また、再生部4は磁気テープ3に記録され
た信号を、リモコン8の再生指令に従って映像信号およ
び音声信号に変換し、テレビ受像機5に出力する。カウ
ンタ6の値は、磁気テープ3が順方向に進むとカウント
アップされ、逆方向に進むとカウントダウンされるよう
になされており、各フレームと1対1に対応する。な
お、30フレームで1秒である。
た信号を、リモコン8の再生指令に従って映像信号およ
び音声信号に変換し、テレビ受像機5に出力する。カウ
ンタ6の値は、磁気テープ3が順方向に進むとカウント
アップされ、逆方向に進むとカウントダウンされるよう
になされており、各フレームと1対1に対応する。な
お、30フレームで1秒である。
【0023】図2は、本実施例におけるリモコン8の操
作ボタンを示した図である。図2において、28はチャ
ンネルボタンであり、チューナー1が選局するチャンネ
ルを指定する。25は録画ボタンであり、録画を開始す
るためのものである。22は再生ボタンであり、通常の
速度で再生を行うためのものである。23は早送りボタ
ンであり、再生中ならば再生したまま早送りを行い、再
生中でなければ高速で早送りを行うためのものである。
作ボタンを示した図である。図2において、28はチャ
ンネルボタンであり、チューナー1が選局するチャンネ
ルを指定する。25は録画ボタンであり、録画を開始す
るためのものである。22は再生ボタンであり、通常の
速度で再生を行うためのものである。23は早送りボタ
ンであり、再生中ならば再生したまま早送りを行い、再
生中でなければ高速で早送りを行うためのものである。
【0024】21は巻戻しボタンであり、この巻戻しボ
タン21が押されると、再生中ならば再生したまま巻戻
しを行い、再生中でなければ高速で巻戻しを行う。26
は停止ボタンであり、録画、再生、早送り、巻戻しを停
止するためのものである。27はポーズボタンであり、
録画中であれば録画を一時停止し、再生中であれば静止
画の再生を行うためのものである。また、このポーズボ
タンは、再び押されると録画や通常の再生を展開する。
タン21が押されると、再生中ならば再生したまま巻戻
しを行い、再生中でなければ高速で巻戻しを行う。26
は停止ボタンであり、録画、再生、早送り、巻戻しを停
止するためのものである。27はポーズボタンであり、
録画中であれば録画を一時停止し、再生中であれば静止
画の再生を行うためのものである。また、このポーズボ
タンは、再び押されると録画や通常の再生を展開する。
【0025】24は、本実施例独自のボタンである自動
変速再生ボタンであり、以下の仕組みによって自動的に
速度を制御しながら再生を行うためのものである。音量
計測部9は、リモコン8の自動変速再生指令により、図
3の装置によって音声信号を整流および平滑化し、図5
の特性図に示すように、カウンタ6の値に対応する音量
を求めるようにする。
変速再生ボタンであり、以下の仕組みによって自動的に
速度を制御しながら再生を行うためのものである。音量
計測部9は、リモコン8の自動変速再生指令により、図
3の装置によって音声信号を整流および平滑化し、図5
の特性図に示すように、カウンタ6の値に対応する音量
を求めるようにする。
【0026】速度決定部10は、図4に示すように、積
分回路10aおよび音量ー再生速度テーブル装置10b
よりなり、積分回路10aで音量を5秒間ずつ積分し、
音量ー再生速度テーブル装置10bが表1のテーブルか
ら再生速度を決定する。
分回路10aおよび音量ー再生速度テーブル装置10b
よりなり、積分回路10aで音量を5秒間ずつ積分し、
音量ー再生速度テーブル装置10bが表1のテーブルか
ら再生速度を決定する。
【0027】
【表1】
【0028】
【表2】
【0029】速度制御部11は、上記速度で再生される
ように再生部4を制御する。以上のように動作させるこ
とによって、音量が小さい場面ほど通常より速く再生
し、その反対に音量が大きい場面ほど通常に近い速度で
再生するようにしている。
ように再生部4を制御する。以上のように動作させるこ
とによって、音量が小さい場面ほど通常より速く再生
し、その反対に音量が大きい場面ほど通常に近い速度で
再生するようにしている。
【0030】これにより、音量が大きいほど重要な場面
であると仮定すると、重要でない場面ほど通常より速く
再生し、重要な場面ほど通常の速度に近い速度で再生す
る変速再生を自動的に行うことができる。なお、本実施
例ではカウンタ6の値に基づき、5秒間ごとに音量の積
分を行ったが、この間隔は任意に変更してもよい。
であると仮定すると、重要でない場面ほど通常より速く
再生し、重要な場面ほど通常の速度に近い速度で再生す
る変速再生を自動的に行うことができる。なお、本実施
例ではカウンタ6の値に基づき、5秒間ごとに音量の積
分を行ったが、この間隔は任意に変更してもよい。
【0031】次に、本発明の動画記録再生装置の第2の
実施例を説明する。図6は、本発明の第2の実施例の機
能ブロック図である。この第2の実施例では、再生速度
は録画時に決定しておき、速度記憶部12にカウンタ6
の値と再生速度との対応関係を示すデータを記憶してお
くようにしている。
実施例を説明する。図6は、本発明の第2の実施例の機
能ブロック図である。この第2の実施例では、再生速度
は録画時に決定しておき、速度記憶部12にカウンタ6
の値と再生速度との対応関係を示すデータを記憶してお
くようにしている。
【0032】ただし、音量が大きくなった瞬間はすでに
重要な場面になってしまっているので、その数秒前から
速度を通常に近い速度に戻すようにしている。そこで、
表3の例のように、速度記憶部12にデータを記憶する
際に、例えば、速度が5秒前より遅くなるときは5秒前
の速度を現在の速度と同じになるように補正してから記
憶するようにしている。
重要な場面になってしまっているので、その数秒前から
速度を通常に近い速度に戻すようにしている。そこで、
表3の例のように、速度記憶部12にデータを記憶する
際に、例えば、速度が5秒前より遅くなるときは5秒前
の速度を現在の速度と同じになるように補正してから記
憶するようにしている。
【0033】
【表3】
【0034】また、録画時において、音量計測部9は、
図3に示した音量計測部9によって音声信号を整流およ
び平滑化し、図5の例のようにカウンタ6の値に対応す
る音量を求めるようにしている。
図3に示した音量計測部9によって音声信号を整流およ
び平滑化し、図5の例のようにカウンタ6の値に対応す
る音量を求めるようにしている。
【0035】速度決定部10は、図4に示すように積分
回路10aおよび音量ー再生速度テーブル装置10bよ
りなり、積分回路10aで音量を5秒間ずつ積分し、音
量ー再生速度テーブル装置10bが表1のテーブルから
再生速度を決定し、カウンタ6の値と再生速度との対応
データを速度記憶部12に記憶する。
回路10aおよび音量ー再生速度テーブル装置10bよ
りなり、積分回路10aで音量を5秒間ずつ積分し、音
量ー再生速度テーブル装置10bが表1のテーブルから
再生速度を決定し、カウンタ6の値と再生速度との対応
データを速度記憶部12に記憶する。
【0036】また、再生時においては、速度制御部11
はリモコン8の自動変速再生指令により、速度記憶部1
2からカウンタ6の値に対応する再生速度を読み出し、
上記読み出した速度で再生されるように再生部4を制御
する。
はリモコン8の自動変速再生指令により、速度記憶部1
2からカウンタ6の値に対応する再生速度を読み出し、
上記読み出した速度で再生されるように再生部4を制御
する。
【0037】以上のように、本実施例では速度記憶部1
2を設けることで録画時に再生速度を決定するので、音
量が大きくなる数秒前から速度を通常に近い速度に戻す
ことができる。
2を設けることで録画時に再生速度を決定するので、音
量が大きくなる数秒前から速度を通常に近い速度に戻す
ことができる。
【0038】なお、この第2の実施例では、決定された
速度を5秒前の速度と比較して補正するようにしたが、
比較する時間は任意に変更してもよい。
速度を5秒前の速度と比較して補正するようにしたが、
比較する時間は任意に変更してもよい。
【0039】次に、本発明の動画記録再生装置の第3の
実施例を説明する。図7は、本発明の第3の実施例の動
画記録再生装置の機能ブロック図である。この第3の実
施例では、動き計測部13により画面内の物体の動きの
速さを計測し、動きが速い画面ほどゆっくり再生すると
ともに、動きが遅い場面ほど速く再生するようにしてい
る。
実施例を説明する。図7は、本発明の第3の実施例の動
画記録再生装置の機能ブロック図である。この第3の実
施例では、動き計測部13により画面内の物体の動きの
速さを計測し、動きが速い画面ほどゆっくり再生すると
ともに、動きが遅い場面ほど速く再生するようにしてい
る。
【0040】上記動き計測部13は、図8に示すよう
に、量子化回路13a、重心測定部13b、重心移動量
測定部13cによって構成されており、各色ごとに重心
を求め、その移動量によって動きの速さを求めるように
している。
に、量子化回路13a、重心測定部13b、重心移動量
測定部13cによって構成されており、各色ごとに重心
を求め、その移動量によって動きの速さを求めるように
している。
【0041】すなわち、まず量子化回路13aにより映
像の1フレームの各画素を白色、明灰色、暗灰色、黒色
の4色に量子化する。次に、重心測定部13bにより画
素のX座標の平均およびY座標の平均を各色ごとに計算
して重心を求める。さらに、重心移動量測定部13cに
よって1秒前の重心の位置と現在の重心の位置を各色ご
とに比較し、4近傍距離で移動量を求める。
像の1フレームの各画素を白色、明灰色、暗灰色、黒色
の4色に量子化する。次に、重心測定部13bにより画
素のX座標の平均およびY座標の平均を各色ごとに計算
して重心を求める。さらに、重心移動量測定部13cに
よって1秒前の重心の位置と現在の重心の位置を各色ご
とに比較し、4近傍距離で移動量を求める。
【0042】すなわち、現在の画面の重心の座標を(x
1,y1)、1秒前の画面の重心の座標を(x0,y
0)としたとき、移動量は|x1−x0|+|y1−y
0|で表すことができる。
1,y1)、1秒前の画面の重心の座標を(x0,y
0)としたとき、移動量は|x1−x0|+|y1−y
0|で表すことができる。
【0043】4色それぞれの重心の移動量のうちの最大
値をその場面の動きの速さとする。そして、動きの速さ
に応じて表4のテーブルに基いて再生速度を決定する。
なお、1秒ごとに再生速度を変更するのはわずらわしい
ので、実際には、1秒ごとに求めた動きの速さを5秒ご
とに平均して再生速度を決定するようにしている。
値をその場面の動きの速さとする。そして、動きの速さ
に応じて表4のテーブルに基いて再生速度を決定する。
なお、1秒ごとに再生速度を変更するのはわずらわしい
ので、実際には、1秒ごとに求めた動きの速さを5秒ご
とに平均して再生速度を決定するようにしている。
【0044】
【表4】
【0045】図9の例においては、画面(A)、
(B)、(C)はそれぞれ1秒おきの画面であり、X方
向は640画素、Y方向は480画素である。各色の重
心の座標および重心の移動量は、表5で示すように計算
される。
(B)、(C)はそれぞれ1秒おきの画面であり、X方
向は640画素、Y方向は480画素である。各色の重
心の座標および重心の移動量は、表5で示すように計算
される。
【0046】
【表5】
【0047】以上のように、本実施例では動き計測13
を設け、この動き計測13を上述したように動作させる
ことによって、動きの速い画面はゆっくり再生するよう
にしている。これにより、動きの速い画面はゆっくり再
生することにより見やすくなり、その反対に、動きの遅
い画面は速く再生することで再生時間を短縮することが
できる。
を設け、この動き計測13を上述したように動作させる
ことによって、動きの速い画面はゆっくり再生するよう
にしている。これにより、動きの速い画面はゆっくり再
生することにより見やすくなり、その反対に、動きの遅
い画面は速く再生することで再生時間を短縮することが
できる。
【0048】なお、この第3の実施例における再生速度
の決定は、上記第1の実施例と同様に再生時に決定して
もよく、また、上記第2の実施例と同様に録画時に決定
してもよい。
の決定は、上記第1の実施例と同様に再生時に決定して
もよく、また、上記第2の実施例と同様に録画時に決定
してもよい。
【0049】
【発明の効果】本発明は上述したように、音声の大きさ
を計測するとともに、上記計測結果に基いて再生速度を
決定するようにしたので、例えば、音声が小さい場面で
は速く再生し、音声が大きい場面ではゆっくり再生する
変速再生動作を確実に行うようにすることができる。し
たがって、記録媒体を速く再生しているときにゆっくり
再生したい場面が来ても、それが通り過ぎてしまう不都
合を確実に回避することができる。
を計測するとともに、上記計測結果に基いて再生速度を
決定するようにしたので、例えば、音声が小さい場面で
は速く再生し、音声が大きい場面ではゆっくり再生する
変速再生動作を確実に行うようにすることができる。し
たがって、記録媒体を速く再生しているときにゆっくり
再生したい場面が来ても、それが通り過ぎてしまう不都
合を確実に回避することができる。
【0050】また、本発明の他の特徴によれば、画像信
号中の物体の移動速度を計測するとともに、上記移動速
度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度
を決定するようにしたので、例えば、物体の移動速度が
小さい場面では速く再生し、また、その反対に物体の移
動速度が大きい場面ではゆっくり再生するという変速再
生動作を確実に行うことができる。したがって、この場
合も、速く再生しているときにゆっくり再生したい場面
が来ても、それが通り過ぎてしまう不都合を確実に回避
することができる。
号中の物体の移動速度を計測するとともに、上記移動速
度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度
を決定するようにしたので、例えば、物体の移動速度が
小さい場面では速く再生し、また、その反対に物体の移
動速度が大きい場面ではゆっくり再生するという変速再
生動作を確実に行うことができる。したがって、この場
合も、速く再生しているときにゆっくり再生したい場面
が来ても、それが通り過ぎてしまう不都合を確実に回避
することができる。
【0051】また、本発明のその他の特徴によれば、音
声信号中の音声の大きさを計測するとともに、画像信号
中の物体の移動速度を計測するようにし、かつこれらの
計測結果に基いて再生速度を決定するようにしたので、
例えば、音声が小さい場面および物体の移動速度が小さ
い場面では速く再生し、また、その反対に音声が大きい
場面および物体の移動速度が大きい場面ではゆっくり再
生するという変速再生動作を確実に行うことができると
いう効果がある。したがって、この場合も、速く再生し
ているときにゆっくり再生したい場面が来ても、それが
通り過ぎてしまう不都合を確実に回避することができ
る。
声信号中の音声の大きさを計測するとともに、画像信号
中の物体の移動速度を計測するようにし、かつこれらの
計測結果に基いて再生速度を決定するようにしたので、
例えば、音声が小さい場面および物体の移動速度が小さ
い場面では速く再生し、また、その反対に音声が大きい
場面および物体の移動速度が大きい場面ではゆっくり再
生するという変速再生動作を確実に行うことができると
いう効果がある。したがって、この場合も、速く再生し
ているときにゆっくり再生したい場面が来ても、それが
通り過ぎてしまう不都合を確実に回避することができ
る。
【0052】また、本発明のその他の特徴によれば、録
画時に再生速度を決定し、上記決定した再生速度データ
を記憶しておくようにしたので、所望の再生速度で再生
したい場面よりも前の場面から通常の再生速度で記録媒
体を再生することができるようになる。
画時に再生速度を決定し、上記決定した再生速度データ
を記憶しておくようにしたので、所望の再生速度で再生
したい場面よりも前の場面から通常の再生速度で記録媒
体を再生することができるようになる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す動画記録再生装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】リモコンの操作ボタンの状態を示す図である。
【図3】音量計測部の構成を示すブロック図である。
【図4】速度決定部の構成を示すブロック図である。
【図5】時間経過に対する音量の例を示した特性図であ
る。
る。
【図6】本発明の第2の実施例を示す動画記録再生装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図7】本発明の第3の実施例を示す動画記録再生装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図8】動き計測部の構成を示すブロック図である。
【図9】各色ごとの重心の移動の具体例を示した図であ
る。
る。
1 チューナー 2 録画部 3 磁気テープ 4 再生部 5 テレビ受像機 6 カウンタ 7 録画予約タイマー 8 リモコン 9 音量計測部 10 速度決定部 11 速度制御部 12 速度記憶部 13 動き計測部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 亮治 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 森 重樹 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 原田 隆史 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 砂川 伸一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 長崎 克彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 記録媒体に記録された画像信号および音
声信号を再生する動画再生装置において、 上記記録媒体から再生された音声信号の大きさを計測す
る音量計測手段と、 上記音量計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再
生速度を決定する再生速度決定手段とを設けたことを特
徴とする動画再生装置。 - 【請求項2】 上記再生速度決定手段は、上記記録媒体
から再生された音声信号の音量が小さいほど通常より速
く再生し、その反対に上記音量が大きいほど通常に近い
速度で再生することを特徴とする請求項1に記載の動画
再生装置。 - 【請求項3】 画像信号および音声信号を記録媒体に記
録するとともに、上記記録媒体に記録された画像信号お
よび音声信号を再生する動画記録再生装置において、 上記記録媒体に記録する音声信号、または上記記録媒体
から再生される音声信号の大きさを計測する音量計測手
段と、 上記音量計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体の再
生速度を決定する再生速度決定手段と、 上記再生速度決定手段によって決定された再生速度デー
タを記憶しておく速度データ記憶手段と、 上記速度データ記憶手段に記憶されている再生速度デー
タに基づいて上記記録媒体に記録されている音声信号お
よび画像信号を再生する速度制御手段とを設けたことを
特徴とする動画記録再生装置。 - 【請求項4】 記録媒体に記録された画像信号を再生す
る動画再生装置において、 上記記録媒体から再生された画像信号中の物体の移動速
度を計測する移動速度計測手段と、 上記移動速度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体
の再生速度を決定する再生速度決定手段とを設けたこと
を特徴とする動画再生装置。 - 【請求項5】 上記再生速度決定手段は、移動速度が小
さいほど通常より速く再生し、その反対に移動速度が大
きいほど通常に近い速度で再生することを特徴とする請
求項4に記載の動画再生装置。 - 【請求項6】 画像信号を記録媒体に記録するととも
に、上記記録媒体に記録された画像信号を再生する動画
記録再生装置において、 上記記録媒体に記録する画像信号中の物体の移動速度を
計測する移動速度計測手段と、 上記移動速度計測手段の計測結果に基いて上記記録媒体
の再生速度を決定する再生速度決定手段と、 上記再生速度決定手段によって決定された再生速度デー
タを記憶しておく速度データ記憶手段と、 上記速度データ記憶手段に記憶されている再生速度デー
タに基づいて上記記録媒体に記録されている画像信号を
再生する速度制御手段とを設けたことを特徴とする動画
記録再生装置。 - 【請求項7】 記録媒体に記録された音声信号および画
像信号を再生する動画再生装置において、 上記記録媒体から再生された音声信号の大きさを計測す
る音量計測手段と、 上記記録媒体から再生された画像信号中の物体の移動速
度を計測する移動速度計測手段と、 上記音量計測手段および移動速度計測手段の計測結果に
基いて上記記録媒体の再生速度を決定する再生速度決定
手段と、 上記再生速度決定手段によって決定された再生速度に基
づいて上記記録媒体に記録されている音声信号および画
像信号を再生する速度制御手段とを設けたことを特徴と
する動画再生装置。 - 【請求項8】 画像信号および音声信号を記録媒体に記
録するとともに、上記記録媒体に記録された画像信号お
よび音声信号を再生する動画記録再生装置において、 上記記録媒体に記録する音声信号、または上記記録媒体
から再生される音声信号の大きさを計測する音量計測手
段と、 上記記録媒体に記録する画像信号、または上記記録媒体
から再生される画像信号中の物体の移動速度を計測する
移動速度計測手段と、 上記音量計測手段の計測結果および上記移動速度計測手
段の計測結果に基いて上記記録媒体の再生速度を決定す
る再生速度決定手段と、 上記再生速度決定手段によって決定された再生速度デー
タを記憶しておく速度データ記憶手段と、 上記速度データ記憶手段に記憶されている再生速度デー
タに基づいて上記記録媒体に記録されている音声信号お
よび画像信号を再生する速度制御手段とを設けたことを
特徴とする動画記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218691A JPH0884319A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 動画再生装置および動画記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218691A JPH0884319A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 動画再生装置および動画記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884319A true JPH0884319A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16723908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6218691A Pending JPH0884319A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 動画再生装置および動画記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884319A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349300B2 (en) * | 2003-05-08 | 2008-03-25 | Teac Corporation | Optical disk apparatus having variable reproduction speed function |
| US7379099B2 (en) | 1996-12-19 | 2008-05-27 | Nikon Corporation | Image playback device and method and electronic camera with image playback function |
| WO2008155861A1 (ja) * | 2007-06-21 | 2008-12-24 | Olympus Corporation | 画像表示装置および画像表示プログラム |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP6218691A patent/JPH0884319A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379099B2 (en) | 1996-12-19 | 2008-05-27 | Nikon Corporation | Image playback device and method and electronic camera with image playback function |
| US8154614B2 (en) | 1996-12-19 | 2012-04-10 | Nikon Corporation | Image playback device and method and electronic camera with image playback function |
| US8711243B2 (en) | 1996-12-19 | 2014-04-29 | Nikon Corporation | Image playback device and method and electronic camera with image playback function |
| US9099149B2 (en) | 1996-12-19 | 2015-08-04 | Nikon Corporation | Image playback device and method and electronic camera with image playback function |
| US7349300B2 (en) * | 2003-05-08 | 2008-03-25 | Teac Corporation | Optical disk apparatus having variable reproduction speed function |
| WO2008155861A1 (ja) * | 2007-06-21 | 2008-12-24 | Olympus Corporation | 画像表示装置および画像表示プログラム |
| JP5005032B2 (ja) * | 2007-06-21 | 2012-08-22 | オリンパス株式会社 | 画像表示装置および画像表示プログラム |
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