JPH0884381A - カラオケシステム及びその演奏順設定方法 - Google Patents
カラオケシステム及びその演奏順設定方法Info
- Publication number
- JPH0884381A JPH0884381A JP6220214A JP22021494A JPH0884381A JP H0884381 A JPH0884381 A JP H0884381A JP 6220214 A JP6220214 A JP 6220214A JP 22021494 A JP22021494 A JP 22021494A JP H0884381 A JPH0884381 A JP H0884381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- song
- reservation
- data
- reserved
- performance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 25
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 19
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 8
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 演奏順序を曲目予約装置毎に制御するカラオ
ケシステムにおいて、演奏順序に関するユーザの不満を
軽減し、円滑なカラオケ演奏を実現する。 【構成】 リモコン装置(A、B)で入力された予約曲の
曲目データを、各々入力時間情報とどのリモコン装置
(A、B)から入力されかを示す予約手段識別情報と共に
RAM6に一時記憶し、RAM6に記憶された曲目デー
タの演奏順序を前記予約手段識別情報と入力時間情報と
に基づいて、演奏予定順序制御部7で並び替え、並び替
えられた曲目データの順序に応じて曲を演奏する。
ケシステムにおいて、演奏順序に関するユーザの不満を
軽減し、円滑なカラオケ演奏を実現する。 【構成】 リモコン装置(A、B)で入力された予約曲の
曲目データを、各々入力時間情報とどのリモコン装置
(A、B)から入力されかを示す予約手段識別情報と共に
RAM6に一時記憶し、RAM6に記憶された曲目デー
タの演奏順序を前記予約手段識別情報と入力時間情報と
に基づいて、演奏予定順序制御部7で並び替え、並び替
えられた曲目データの順序に応じて曲を演奏する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラオケシステム及び
その演奏順設定方法に関する。特に、曲目予約用の端末
を2つ以上有するカラオケシステムに関する。
その演奏順設定方法に関する。特に、曲目予約用の端末
を2つ以上有するカラオケシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】カラオケハウスでは、通常一つのグルー
プが一台のカラオケシステムを利用しているのでグルー
プ内で予約の順序を調整することも可能である。しか
し、パブ、スナックなど複数のお客のグループが交替で
歌う店舗では、複数のグループが一台のカラオケシステ
ムを利用する。
プが一台のカラオケシステムを利用しているのでグルー
プ内で予約の順序を調整することも可能である。しか
し、パブ、スナックなど複数のお客のグループが交替で
歌う店舗では、複数のグループが一台のカラオケシステ
ムを利用する。
【0003】お客の希望する曲目に応じて、その都度、
ビデオディスク(LD)あるいはビデオCDをプレーヤに
装着して再生する場合は、この交換作業をする従業員
が、各グループに平等に歌う機会が回るように調整する
ことも可能である。この従業員による客の歌う順番の調
整作業は、大変である。また、従業員によるビデオディ
スク(LD)あるいはビデオCDのプレーヤへの交換作業
も、大変である。
ビデオディスク(LD)あるいはビデオCDをプレーヤに
装着して再生する場合は、この交換作業をする従業員
が、各グループに平等に歌う機会が回るように調整する
ことも可能である。この従業員による客の歌う順番の調
整作業は、大変である。また、従業員によるビデオディ
スク(LD)あるいはビデオCDのプレーヤへの交換作業
も、大変である。
【0004】このため、オ−トチェンジャを用いて連続
的に演奏ができるようにしている。このオ−トチェンジ
ャによれば、従業員による交換作業は不必要である。ま
た、ビデオディスク(LD)あるいはビデオCDではな
く、記憶メモリに格納したMIDIデータ等により、カ
ラオケ演奏を行うカラオケシステムもある。更に、この
カラオケシステムでは、この曲データ(MIDIデータ
等)は、電話回線等を介して、中央のホストコンピュー
タ等から通信により、配信される。尚、この様なカラオ
ケシステムに関しては、特開平5-35288号公報(G10K15/0
4)、特開平6-130974号公報(G10K15/04)、特開平6-10287
6号公報(G10H1/36)等で開示され良く知られている。
的に演奏ができるようにしている。このオ−トチェンジ
ャによれば、従業員による交換作業は不必要である。ま
た、ビデオディスク(LD)あるいはビデオCDではな
く、記憶メモリに格納したMIDIデータ等により、カ
ラオケ演奏を行うカラオケシステムもある。更に、この
カラオケシステムでは、この曲データ(MIDIデータ
等)は、電話回線等を介して、中央のホストコンピュー
タ等から通信により、配信される。尚、この様なカラオ
ケシステムに関しては、特開平5-35288号公報(G10K15/0
4)、特開平6-130974号公報(G10K15/04)、特開平6-10287
6号公報(G10H1/36)等で開示され良く知られている。
【0005】そして、これらのカラオケシステムでは、
予かじめ演奏曲の情報をバッファに記憶し、その記憶さ
れた情報を記憶順に演奏するのが一般的である。つま
り、演奏曲の予約が可能となる。尚、カラオケシステム
の予約に関しては、特開平3-256287号公報(G11B27/1
0)、特開平3-273279号公報(G09B15/00)、特開平3-28307
3号公報(G11B27/34)等で開示され良く知られている。
予かじめ演奏曲の情報をバッファに記憶し、その記憶さ
れた情報を記憶順に演奏するのが一般的である。つま
り、演奏曲の予約が可能となる。尚、カラオケシステム
の予約に関しては、特開平3-256287号公報(G11B27/1
0)、特開平3-273279号公報(G09B15/00)、特開平3-28307
3号公報(G11B27/34)等で開示され良く知られている。
【0006】ところで、特定の人が一度に多くの曲を予
約してしまうと他の人が歌えないなど不都合が生じる。
単純に予約順に演奏するのではなく、必要に応じて演奏
順序を制御することが必要となる。上記の如く、交換作
業が不要のカラオケシステムを用いると、従来のように
従業員が演奏順に関与する機会はなくなり、演奏順序を
各グループに平等に分け与えるカラオケシステムが要望
される。
約してしまうと他の人が歌えないなど不都合が生じる。
単純に予約順に演奏するのではなく、必要に応じて演奏
順序を制御することが必要となる。上記の如く、交換作
業が不要のカラオケシステムを用いると、従来のように
従業員が演奏順に関与する機会はなくなり、演奏順序を
各グループに平等に分け与えるカラオケシステムが要望
される。
【0007】そこで、曲目の予約時に予約者、あるいは
歌う人の名前などの個人識別情報を入力する方法が考え
られるが、予約操作が繁雑になるという新たな問題が生
じる。そこで、各グループに曲目予約装置を預け、この
曲目予約装置毎に歌う順番が平等に回るようにするカラ
オケシステムが、特開平4-171498号公報(G10K15/04)で
提案されている。
歌う人の名前などの個人識別情報を入力する方法が考え
られるが、予約操作が繁雑になるという新たな問題が生
じる。そこで、各グループに曲目予約装置を預け、この
曲目予約装置毎に歌う順番が平等に回るようにするカラ
オケシステムが、特開平4-171498号公報(G10K15/04)で
提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この特開平4-171498号
公報のカラオケシステムでは、この曲目予約装置毎に平
等に順番を割り当てている。しかし、これは、適切では
ない。つまり、多人数のグループも小人数のグループも
同じ扱いとなり、又、歌いたいグループとあまり歌いた
くないグループも同じ扱いとなり、適切でない。
公報のカラオケシステムでは、この曲目予約装置毎に平
等に順番を割り当てている。しかし、これは、適切では
ない。つまり、多人数のグループも小人数のグループも
同じ扱いとなり、又、歌いたいグループとあまり歌いた
くないグループも同じ扱いとなり、適切でない。
【0009】また、早くに予約しても、後から予約した
グループの曲が先に演奏される場合がある。この後から
の予約が、非常に遅かった場合には、適切でない。ま
た、このカラオケシステムにおいては、多人数のグルー
プに複数の曲目予約装置を預けた場合、この多人数グル
ープの中で、予約する曲目予約装置が異なると、早くに
予約しても、後から予約した曲が先に演奏される場合が
ある。
グループの曲が先に演奏される場合がある。この後から
の予約が、非常に遅かった場合には、適切でない。ま
た、このカラオケシステムにおいては、多人数のグルー
プに複数の曲目予約装置を預けた場合、この多人数グル
ープの中で、予約する曲目予約装置が異なると、早くに
予約しても、後から予約した曲が先に演奏される場合が
ある。
【0010】このため、多人数のグループにも1台の曲
目予約装置しか預けることができない。本発明は、上述
の実情を考慮してなされたものであって、複数のグルー
プへ適切な順で歌う機会を与えるためのカラオケシステ
ム及びその演奏順設定方法を提供するものである。
目予約装置しか預けることができない。本発明は、上述
の実情を考慮してなされたものであって、複数のグルー
プへ適切な順で歌う機会を与えるためのカラオケシステ
ム及びその演奏順設定方法を提供するものである。
【0011】更に、本発明は、予約入力した曲目予約装
置に応じて演奏順を設定するカラオケシステムに好適な
改善に関するものである。
置に応じて演奏順を設定するカラオケシステムに好適な
改善に関するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のカラオケシステ
ムは、予約曲の曲目データを入力する複数の曲目予約手
段(A,B・・・)と、この入力された曲目データを、この曲目
データの入力時間情報とどの曲目予約手段(A,B・・・)から
入力されたかを表す予約手段識別情報と共に、記憶する
予約データ記憶手段(6)と、この予約データ記憶手段(6)
に記憶された曲目データの演奏順序を前記入力時間情報
及び予約手段識別情報を参考に設定する予約順序制御手
段(7)と、この予約順序制御手段(7)で設定された演奏順
序に応じて曲を演奏する演奏手段(1)とを備えることを
特徴とする。
ムは、予約曲の曲目データを入力する複数の曲目予約手
段(A,B・・・)と、この入力された曲目データを、この曲目
データの入力時間情報とどの曲目予約手段(A,B・・・)から
入力されたかを表す予約手段識別情報と共に、記憶する
予約データ記憶手段(6)と、この予約データ記憶手段(6)
に記憶された曲目データの演奏順序を前記入力時間情報
及び予約手段識別情報を参考に設定する予約順序制御手
段(7)と、この予約順序制御手段(7)で設定された演奏順
序に応じて曲を演奏する演奏手段(1)とを備えることを
特徴とする。
【0013】更に、本発明のカラオケシステムは、前記
予約順序制御手段(7)は、前記曲目予約手段(A,B・・・)毎
に既に演奏された回数も参考にして、前記曲目データの
演奏順序を設定することを特徴とする。更に、本発明の
カラオケシステムは、前記予約順序制御手段(7)は、前
記曲目予約手段(A,B・・・)毎に、一定時間内に既に演奏さ
れた回数も参考にして、前記曲目データの演奏順序を設
定することを特徴とする。
予約順序制御手段(7)は、前記曲目予約手段(A,B・・・)毎
に既に演奏された回数も参考にして、前記曲目データの
演奏順序を設定することを特徴とする。更に、本発明の
カラオケシステムは、前記予約順序制御手段(7)は、前
記曲目予約手段(A,B・・・)毎に、一定時間内に既に演奏さ
れた回数も参考にして、前記曲目データの演奏順序を設
定することを特徴とする。
【0014】更に、本発明のカラオケシステムは、前記
予約順序制御手段(7)は、特定の曲目予約手段(A,B・・・)
から入力された曲目データを強制的に演奏するように変
更できることを特徴とする。更に、本発明のカラオケシ
ステムは、前記予約順序制御手段(7)は、特定の曲目デ
ータを強制的に演奏するように変更できることを特徴と
する。
予約順序制御手段(7)は、特定の曲目予約手段(A,B・・・)
から入力された曲目データを強制的に演奏するように変
更できることを特徴とする。更に、本発明のカラオケシ
ステムは、前記予約順序制御手段(7)は、特定の曲目デ
ータを強制的に演奏するように変更できることを特徴と
する。
【0015】又、本発明は、予約曲の曲目データを入力
する複数の曲目予約手段(A,B・・・)と、この曲目データを
どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを表す予約
手段識別情報と共に記憶する予約データ記憶手段(6)
と、この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目デー
タの曲を演奏する演奏手段(1)と備えたカラオケシステ
ムにおいて、前記曲目予約手段(A,B・・・)は、自身の曲目
予約手段(A)で予約した曲目データに対応した曲の演奏
開始を報知する演奏開始報知手段(A2)を備えることを特
徴とする。
する複数の曲目予約手段(A,B・・・)と、この曲目データを
どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを表す予約
手段識別情報と共に記憶する予約データ記憶手段(6)
と、この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目デー
タの曲を演奏する演奏手段(1)と備えたカラオケシステ
ムにおいて、前記曲目予約手段(A,B・・・)は、自身の曲目
予約手段(A)で予約した曲目データに対応した曲の演奏
開始を報知する演奏開始報知手段(A2)を備えることを特
徴とする。
【0016】又、本発明は、予約曲の曲目データを入力
する複数の曲目予約手段(A,B・・・)と、この曲目データを
どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを表す予約
手段識別情報と共に記憶する予約データ記憶手段(6)
と、この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目デー
タに応じて曲を演奏する曲演奏手段(1)備えたカラオケ
システムにおいて、前記曲目予約手段(A,B・・・)は、自身
の曲目予約手段(A)で予約された曲目データに対応する
曲名と、他の曲目予約手段(B)で予約された曲目データ
に対応する曲名とを演奏予定順に表示する表示手段(A2)
を備えることを特徴とする。
する複数の曲目予約手段(A,B・・・)と、この曲目データを
どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを表す予約
手段識別情報と共に記憶する予約データ記憶手段(6)
と、この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目デー
タに応じて曲を演奏する曲演奏手段(1)備えたカラオケ
システムにおいて、前記曲目予約手段(A,B・・・)は、自身
の曲目予約手段(A)で予約された曲目データに対応する
曲名と、他の曲目予約手段(B)で予約された曲目データ
に対応する曲名とを演奏予定順に表示する表示手段(A2)
を備えることを特徴とする。
【0017】又、本発明は、予約曲の曲目データを入力
する複数の曲目予約手段(A,B・・・)と、この曲目データ
を、どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを表す
予約手段識別情報と共に記憶する予約データ記憶手段
(6)と、該予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目デー
タに応じて曲を演奏する曲演奏手段(1)とを備えるカラ
オケシステムにおいて、前記曲目予約手段(A,B・・・)は、
自身の曲目予約手段(A)で予約された曲目データに対応
する曲名と、他の曲目予約手段(B)で予約された曲目デ
ータに対応する曲名とを区別して表示する表示手段(A2)
を備えることを特徴とする。
する複数の曲目予約手段(A,B・・・)と、この曲目データ
を、どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを表す
予約手段識別情報と共に記憶する予約データ記憶手段
(6)と、該予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目デー
タに応じて曲を演奏する曲演奏手段(1)とを備えるカラ
オケシステムにおいて、前記曲目予約手段(A,B・・・)は、
自身の曲目予約手段(A)で予約された曲目データに対応
する曲名と、他の曲目予約手段(B)で予約された曲目デ
ータに対応する曲名とを区別して表示する表示手段(A2)
を備えることを特徴とする。
【0018】又、本発明は、予約曲の曲目データを入力
する複数の該曲目予約手段(A,B・・・)と、この曲目データ
を、どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを表す
予約手段識別情報と共に記憶する予約データ記憶手段
(6)と、この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目デ
ータに応じて曲を演奏する曲演奏手段(1)を備えたカラ
オケシステムにおいて、前記曲目予約手段は、自身の曲
目予約手段(A)で予約された曲目データに対しての演奏
予約順序変更、又は予約取り消し等の修正を許容し、他
の曲目予約手段(B)で予約された曲目データに対しての
修正を無効とする予約修正手段(A1)を備えることを特徴
とする。
する複数の該曲目予約手段(A,B・・・)と、この曲目データ
を、どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを表す
予約手段識別情報と共に記憶する予約データ記憶手段
(6)と、この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目デ
ータに応じて曲を演奏する曲演奏手段(1)を備えたカラ
オケシステムにおいて、前記曲目予約手段は、自身の曲
目予約手段(A)で予約された曲目データに対しての演奏
予約順序変更、又は予約取り消し等の修正を許容し、他
の曲目予約手段(B)で予約された曲目データに対しての
修正を無効とする予約修正手段(A1)を備えることを特徴
とする。
【0019】又、本発明は、予約された曲目が複数の曲
目予約手段(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)か
ら入力されたかを示す予約手段識別情報を参考にして、
この曲目の演奏順を設定するカラオケシステムの演奏順
設定方法において、前記予約手段識別情報に加えて、予
約された時間も参考にして、前記演奏順を設定すること
を特徴とする。
目予約手段(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)か
ら入力されたかを示す予約手段識別情報を参考にして、
この曲目の演奏順を設定するカラオケシステムの演奏順
設定方法において、前記予約手段識別情報に加えて、予
約された時間も参考にして、前記演奏順を設定すること
を特徴とする。
【0020】又、本発明は、予約された曲目が複数の曲
目予約手段(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)か
ら入力されたかを示す予約手段識別情報に応じて、この
曲目の演奏順を設定するカラオケシステムの演奏順設定
方法において、前記曲目予約手段(A,B・・・)毎に、優先度
を設定することを特徴とする。更に、本発明は、前記曲
目予約手段(A,B・・・)毎の優先度は、この曲目予約手段
(A,B・・・)を利用するグループの人数に対応して設定する
ことを特徴とする。
目予約手段(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)か
ら入力されたかを示す予約手段識別情報に応じて、この
曲目の演奏順を設定するカラオケシステムの演奏順設定
方法において、前記曲目予約手段(A,B・・・)毎に、優先度
を設定することを特徴とする。更に、本発明は、前記曲
目予約手段(A,B・・・)毎の優先度は、この曲目予約手段
(A,B・・・)を利用するグループの人数に対応して設定する
ことを特徴とする。
【0021】又、本発明は、予約された曲目が複数の曲
目予約手段(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)か
ら入力されたかを示す予約手段識別情報に応じて、この
曲目の演奏順を設定するカラオケシステムの演奏順設定
方法において、前記複数の曲目予約手段(A,B・・・)の内の
2つ以上の曲目予約手段(A,B・・・)を1つの曲目予約手段
として扱うグル−ピング処理を行うことを特徴とする。
目予約手段(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)か
ら入力されたかを示す予約手段識別情報に応じて、この
曲目の演奏順を設定するカラオケシステムの演奏順設定
方法において、前記複数の曲目予約手段(A,B・・・)の内の
2つ以上の曲目予約手段(A,B・・・)を1つの曲目予約手段
として扱うグル−ピング処理を行うことを特徴とする。
【0022】
【作用】本発明のカラオケシステムにおいては、入力時
間情報を参考に予約順序制御手段(7)が、演奏順を設定
する。本発明のカラオケシステムにおいては、曲目予約
手段(A)の演奏開始報知手段(A2)は、自身の曲目予約手
段(A)で予約した曲目データに対応した曲の演奏開始を
報知する。
間情報を参考に予約順序制御手段(7)が、演奏順を設定
する。本発明のカラオケシステムにおいては、曲目予約
手段(A)の演奏開始報知手段(A2)は、自身の曲目予約手
段(A)で予約した曲目データに対応した曲の演奏開始を
報知する。
【0023】本発明のカラオケシステムにおいては、曲
目予約手段(A,B・・・)の表示手段(A2)は、自身の曲目予約
手段(A)で予約された曲目データに対応する曲名と、他
の曲目予約手段(B)で予約された曲目データに対応する
曲名とを演奏予定順に表示する。本発明のカラオケシス
テムにおいては、曲目予約手段(A,B・・・)の表示手段(A2)
は、自身の曲目予約手段(A)で予約された曲目データに
対応する曲名と、他の曲目予約手段(B)で予約された曲
目データに対応する曲名とを区別して表示する。
目予約手段(A,B・・・)の表示手段(A2)は、自身の曲目予約
手段(A)で予約された曲目データに対応する曲名と、他
の曲目予約手段(B)で予約された曲目データに対応する
曲名とを演奏予定順に表示する。本発明のカラオケシス
テムにおいては、曲目予約手段(A,B・・・)の表示手段(A2)
は、自身の曲目予約手段(A)で予約された曲目データに
対応する曲名と、他の曲目予約手段(B)で予約された曲
目データに対応する曲名とを区別して表示する。
【0024】本発明のカラオケシステムにおいては、曲
目予約手段の予約修正手段(A1)は、自身の曲目予約手段
(A)で予約された曲目データに対しての演奏予約順序変
更、又は予約取り消し等の修正を許容し、他の曲目予約
手段(B)で予約された曲目データに対しての修正を無効
とする。本発明のカラオケシステムの演奏順設定方法に
おいては、予約された時間も参考にして、予約曲の演奏
順を設定する。
目予約手段の予約修正手段(A1)は、自身の曲目予約手段
(A)で予約された曲目データに対しての演奏予約順序変
更、又は予約取り消し等の修正を許容し、他の曲目予約
手段(B)で予約された曲目データに対しての修正を無効
とする。本発明のカラオケシステムの演奏順設定方法に
おいては、予約された時間も参考にして、予約曲の演奏
順を設定する。
【0025】本発明のカラオケシステムの演奏順設定方
法においては、曲目予約手段(A,B・・・)毎に、優先度を設
定する。更に、本発明のカラオケシステムの演奏順設定
方法においては、前記曲目予約手段(A,B・・・)毎の優先度
は、この曲目予約手段(A,B・・・)を利用するグループの人
数に対応して設定する。
法においては、曲目予約手段(A,B・・・)毎に、優先度を設
定する。更に、本発明のカラオケシステムの演奏順設定
方法においては、前記曲目予約手段(A,B・・・)毎の優先度
は、この曲目予約手段(A,B・・・)を利用するグループの人
数に対応して設定する。
【0026】本発明のカラオケシステムの演奏順設定方
法においては、複数の曲目予約手段(A,B・・・)の内の2つ
以上の曲目予約手段(A,B・・・)を1つの曲目予約手段とし
て扱うグル−ピング処理を行う。
法においては、複数の曲目予約手段(A,B・・・)の内の2つ
以上の曲目予約手段(A,B・・・)を1つの曲目予約手段とし
て扱うグル−ピング処理を行う。
【0027】
【実施例】図1〜図6を参照しつつ、本発明の第1実施
例を説明する。図1は、この実施例のカラオケシステム
のハードウェア構成図である。図1において、KAは、
カラオケ本体である。Aは、曲目を予約する第1のリモ
ートコントロール装置(リモコン装置と略する)であ
る。
例を説明する。図1は、この実施例のカラオケシステム
のハードウェア構成図である。図1において、KAは、
カラオケ本体である。Aは、曲目を予約する第1のリモ
ートコントロール装置(リモコン装置と略する)であ
る。
【0028】Bは、第2のリモコン装置である。尚、そ
の他のリモコン装置については省略している。1はCP
Uであり、ROM5に記憶されている制御プログラムに
基づいて、カラオケ本体の全体の制御を行っている。2
はインタフェースであり、リモコン装置A,Bで入力さ
れた予約曲データの受信はこのインタフェース2を介し
て行っている。また、カラオケ本体KAから、演奏予定
順序等のデータの各リモコン装置A,Bへの送信もイン
タフェース2を介して行っている。
の他のリモコン装置については省略している。1はCP
Uであり、ROM5に記憶されている制御プログラムに
基づいて、カラオケ本体の全体の制御を行っている。2
はインタフェースであり、リモコン装置A,Bで入力さ
れた予約曲データの受信はこのインタフェース2を介し
て行っている。また、カラオケ本体KAから、演奏予定
順序等のデータの各リモコン装置A,Bへの送信もイン
タフェース2を介して行っている。
【0029】3は操作パネルであり、テンキーなどから
構成され、カラオケ本体に設けられる。この操作パネル
3から曲の予約変更、予約取消等の様々な制御が可能で
ある。例えば、この操作パネル3により、リモコン装置
(A,B・・・)から入力された曲目データの一つを強制的に優
先演奏するように、後述する演奏予定順序制御部7をコ
ントロールしてもよい。
構成され、カラオケ本体に設けられる。この操作パネル
3から曲の予約変更、予約取消等の様々な制御が可能で
ある。例えば、この操作パネル3により、リモコン装置
(A,B・・・)から入力された曲目データの一つを強制的に優
先演奏するように、後述する演奏予定順序制御部7をコ
ントロールしてもよい。
【0030】また、この操作パネル3により、リモコン
装置(A,B・・・)から入力された曲目データの内、ある特定
のリモコン装置(A,B・・・)からの予約曲を優先演奏するよ
うに、演奏予定順序制御部7をコントロールしてもよ
い。4はタイマーであり、予約時刻などを得るために用
いている。17は記憶デバイスであり光磁気ディスクな
どからなり、多数の曲の音楽データとして各曲毎に割り
振られた指定情報としての曲番号に対応した演奏データ
及び歌詞データを記憶するとともに、検索などのために
必要な各曲ごとの曲名、歌手名、作詞者名、作曲者名な
どのデータを、各曲の演奏データに付随した状態で記憶
している。
装置(A,B・・・)から入力された曲目データの内、ある特定
のリモコン装置(A,B・・・)からの予約曲を優先演奏するよ
うに、演奏予定順序制御部7をコントロールしてもよ
い。4はタイマーであり、予約時刻などを得るために用
いている。17は記憶デバイスであり光磁気ディスクな
どからなり、多数の曲の音楽データとして各曲毎に割り
振られた指定情報としての曲番号に対応した演奏データ
及び歌詞データを記憶するとともに、検索などのために
必要な各曲ごとの曲名、歌手名、作詞者名、作曲者名な
どのデータを、各曲の演奏データに付随した状態で記憶
している。
【0031】6はRAMである。このRAM6は、イン
タフェース2を介して、各リモコン装置から入力された
予約曲データを記憶する。このRAM6は、予約曲デー
タだけでなく、この予約曲データと共に、タイマ−4で
得られた予約時刻データ(入力時間情報)と、どのリモ
コン装置からの予約であるかを示すリモコン識別デ−タ
(予約手段識別情報)、及び、この予約曲データに対応
する曲情報(曲名、歌手名)などを記憶デバイス17から
読みだし記憶している。また、所定時間内のの演奏履歴
も記憶している。
タフェース2を介して、各リモコン装置から入力された
予約曲データを記憶する。このRAM6は、予約曲デー
タだけでなく、この予約曲データと共に、タイマ−4で
得られた予約時刻データ(入力時間情報)と、どのリモ
コン装置からの予約であるかを示すリモコン識別デ−タ
(予約手段識別情報)、及び、この予約曲データに対応
する曲情報(曲名、歌手名)などを記憶デバイス17から
読みだし記憶している。また、所定時間内のの演奏履歴
も記憶している。
【0032】7は演奏予定順序制御部であり、RAM6
に記憶されている予約曲データ、この予約曲の予約時刻
データ、この予約曲の入力されたリモコン識別デ−タ及
び演奏履歴を読み出し、これらのデータ情報を参考に演
奏予定順序を決定し、その結果を再度RAM6に記憶す
る。尚、この演奏予定順序は、前述したように、各リモ
コン装置A,Bへ送信される。
に記憶されている予約曲データ、この予約曲の予約時刻
データ、この予約曲の入力されたリモコン識別デ−タ及
び演奏履歴を読み出し、これらのデータ情報を参考に演
奏予定順序を決定し、その結果を再度RAM6に記憶す
る。尚、この演奏予定順序は、前述したように、各リモ
コン装置A,Bへ送信される。
【0033】12はモデムであり電話回線などの通信回
路を介してホスト局に双方向的に接続されており、ホス
ト局から通信回線を介して送られてきた音楽データをモ
デム12及びCPU1を介して記憶デバイス17に格納
するようになっている。10はシンセサイザなどの楽曲
合成部であり、インタフェース11を介してCPU1と
接続している。
路を介してホスト局に双方向的に接続されており、ホス
ト局から通信回線を介して送られてきた音楽データをモ
デム12及びCPU1を介して記憶デバイス17に格納
するようになっている。10はシンセサイザなどの楽曲
合成部であり、インタフェース11を介してCPU1と
接続している。
【0034】ミキシングアンプ9の入力側が楽音合成部
10及びマイク13に、出力側がスピーカ12に接続さ
れている。CPU1によって記憶デバイス17から読み
出された演奏データが楽音合成部10においてアナログ
の演奏音声信号に変換されてミキシングアンプ9に入力
されるようになっている。
10及びマイク13に、出力側がスピーカ12に接続さ
れている。CPU1によって記憶デバイス17から読み
出された演奏データが楽音合成部10においてアナログ
の演奏音声信号に変換されてミキシングアンプ9に入力
されるようになっている。
【0035】一方、カラオケ利用者によってマイク13
から入力された歌唱音声信号もミキシングアンプ9に入
力され、ミキシングアンプ9において、演奏音声信号と
歌唱音声信号をミキシングして増幅し、その合成信号を
スピーカ12から音響出力するようになっている。19
はビデオディスク(VD)であり、背景映像データが格納
されている。
から入力された歌唱音声信号もミキシングアンプ9に入
力され、ミキシングアンプ9において、演奏音声信号と
歌唱音声信号をミキシングして増幅し、その合成信号を
スピーカ12から音響出力するようになっている。19
はビデオディスク(VD)であり、背景映像データが格納
されている。
【0036】18は再生装置であり、ビデオディスク1
9から読み出された背景映像データをアナログの背景映
像信号に変換して映像合成回路15に出力するようにな
っている。16はキャラクタジェネレ−タであり、CP
U1が記憶デバイスから読み出した歌詞データを入力し
て、その歌詞データからアナログの歌詞映像信号を生成
し、映像合成回路15に導くようになっている。
9から読み出された背景映像データをアナログの背景映
像信号に変換して映像合成回路15に出力するようにな
っている。16はキャラクタジェネレ−タであり、CP
U1が記憶デバイスから読み出した歌詞データを入力し
て、その歌詞データからアナログの歌詞映像信号を生成
し、映像合成回路15に導くようになっている。
【0037】15は映像合成回路であり、再生装置18
からの背景映像信号とキャラクタジェネレ−タ16から
の歌詞映像信号とをスーパーインポーズし、その合成信
号をCRT14に表示するようになっている。リモコン
装置A,Bについて、説明する。A1、B1は、リモコ
ン装置の操作パネルである。
からの背景映像信号とキャラクタジェネレ−タ16から
の歌詞映像信号とをスーパーインポーズし、その合成信
号をCRT14に表示するようになっている。リモコン
装置A,Bについて、説明する。A1、B1は、リモコ
ン装置の操作パネルである。
【0038】ここから入力された情報は、CPUA3、
B3、インタフェースA5、B5を介してカラオケ本体
のCPU1に本体側のインタフェース2を介して伝達さ
れる。この操作パネルA1,A2は、テンキーなどから
構成され、曲の予約順序変更、予約取消等の様々な修正
制御が可能である。
B3、インタフェースA5、B5を介してカラオケ本体
のCPU1に本体側のインタフェース2を介して伝達さ
れる。この操作パネルA1,A2は、テンキーなどから
構成され、曲の予約順序変更、予約取消等の様々な修正
制御が可能である。
【0039】しかし、この修正制御の対象となる曲は、
本体側の操作パネル3の場合と異なり、このリモコン装
置で予約した曲に限定される。4はタイマーであり、予
約時刻などを得るために用いている。A4、B4はRA
Mであり、本体側RAM6に記憶されている演奏予定順
序及び予定曲についての情報をネットワークを介して呼
び出し記憶している。
本体側の操作パネル3の場合と異なり、このリモコン装
置で予約した曲に限定される。4はタイマーであり、予
約時刻などを得るために用いている。A4、B4はRA
Mであり、本体側RAM6に記憶されている演奏予定順
序及び予定曲についての情報をネットワークを介して呼
び出し記憶している。
【0040】CPUA3、B3はそれらの情報を基に表
示画面を作成し、表示部A2、B2に表示している。図
2、図3は、この実施例のリモコン装置A,Bの操作パ
ネルA1,B1と表示部A2,B2からなる操作部の一
例である。図2は、図1の第1のリモコン装置Aの操作
部である。
示画面を作成し、表示部A2、B2に表示している。図
2、図3は、この実施例のリモコン装置A,Bの操作パ
ネルA1,B1と表示部A2,B2からなる操作部の一
例である。図2は、図1の第1のリモコン装置Aの操作
部である。
【0041】図3は、第2のリモコン装置Bの操作部で
ある。以下では、第1のリモコン装置をA端末、第2の
リモコン装置をB端末と呼ぶ。両者のハードウェア構成
は同じものであり、操作パネルA1(B1)と表示部A2
(B2)から構成されている。
ある。以下では、第1のリモコン装置をA端末、第2の
リモコン装置をB端末と呼ぶ。両者のハードウェア構成
は同じものであり、操作パネルA1(B1)と表示部A2
(B2)から構成されている。
【0042】この装置では操作パネルA1(B1)はカー
ソル位置を制御する矢印キーと演奏曲の予約などで用い
るテンキーと各モード(表示、予約、変更)キーと動作の
取り消し、確定のためのキーからなっている。図2,図
3は表示モードの状態を示しており、表示部A2、B2
には、演奏予定順序が表示されている。
ソル位置を制御する矢印キーと演奏曲の予約などで用い
るテンキーと各モード(表示、予約、変更)キーと動作の
取り消し、確定のためのキーからなっている。図2,図
3は表示モードの状態を示しており、表示部A2、B2
には、演奏予定順序が表示されている。
【0043】100は、どの端末から予約されたもので
あるかを示しておりAはA端末、BはB端末から予約さ
れたことを示している。また、101は演奏予定順序、
102は演奏曲番号である。この例では次に、演奏曲番
号1000番の曲、その次が1110番の曲、その次が
1020番の曲が演奏される予定になっている。
あるかを示しておりAはA端末、BはB端末から予約さ
れたことを示している。また、101は演奏予定順序、
102は演奏曲番号である。この例では次に、演奏曲番
号1000番の曲、その次が1110番の曲、その次が
1020番の曲が演奏される予定になっている。
【0044】A端末ではA端末から入力した1000番
の曲と1020番の曲の表示を反転表示し、B端末では
B端末から入力した1110番の曲の表示が反転表示す
ることで、自分の端末と他の端末で演奏予約されたもの
とを区別している。更に現在演奏されている曲の途中
で、図4のように次の演奏予定を予約された端末(ここ
ではA端末)に次の曲の案内を表示するようになってい
る。
の曲と1020番の曲の表示を反転表示し、B端末では
B端末から入力した1110番の曲の表示が反転表示す
ることで、自分の端末と他の端末で演奏予約されたもの
とを区別している。更に現在演奏されている曲の途中
で、図4のように次の演奏予定を予約された端末(ここ
ではA端末)に次の曲の案内を表示するようになってい
る。
【0045】つまり、本願では、次に演奏される曲が、
A端末で予約された曲の場合、A端末の表示部A2に、
これを表示する。これにより、A端末を利用するグルー
プに、次に演奏される曲が、このグループが予約した曲
であることが、知らされるとともに、歌う心の準備がで
きる。取消や変更の方法は、従来から行っている方法を
用いれば良いので詳細な説明は省略する。
A端末で予約された曲の場合、A端末の表示部A2に、
これを表示する。これにより、A端末を利用するグルー
プに、次に演奏される曲が、このグループが予約した曲
であることが、知らされるとともに、歌う心の準備がで
きる。取消や変更の方法は、従来から行っている方法を
用いれば良いので詳細な説明は省略する。
【0046】予約を行う場合には、まず予約キー103
を押して予約モードにし、テンキー104を用いて曲番
号を入力し、実行キー105を押すことによって、予約
命令を本体CPUに送出することで実行する。予約変更
は、同一の端末で予約されたものだけ、変更が可能であ
る。変更キー106を押してモードを変更モードにし、
カーソル移動キー107を用いて変更項目を選択し、実
行キー105を押すことで、予約変更命令を本体CPU
に送出することで実行する。
を押して予約モードにし、テンキー104を用いて曲番
号を入力し、実行キー105を押すことによって、予約
命令を本体CPUに送出することで実行する。予約変更
は、同一の端末で予約されたものだけ、変更が可能であ
る。変更キー106を押してモードを変更モードにし、
カーソル移動キー107を用いて変更項目を選択し、実
行キー105を押すことで、予約変更命令を本体CPU
に送出することで実行する。
【0047】次に、図5のタイムチャートを用いて予約
の自動制御について説明する。図5は、A端末とB端末
の予約状況を示した図である。他の端末については、図
示省略してある。A端末からは、8時10分、8時20
分、8時35分、8時45分の4回演奏予約がなされ、
前半の2回の予約については対応する曲がすでに演奏さ
れており、後半の2回分は現在予約中のものである。
の自動制御について説明する。図5は、A端末とB端末
の予約状況を示した図である。他の端末については、図
示省略してある。A端末からは、8時10分、8時20
分、8時35分、8時45分の4回演奏予約がなされ、
前半の2回の予約については対応する曲がすでに演奏さ
れており、後半の2回分は現在予約中のものである。
【0048】B端末からは、8時50分に1回予約がな
されている。この場合、従来であれば、リモコン装置毎
に平等に演奏を行うので、すでに2回演奏済みのA端末
の3番目の8時35分の予約曲は、B端末の予約曲よ
り、後に演奏されるはずである。つまり、所定時間内、
例えば、8時以降、A端末からの予約が実行さた回数
(演奏頻度)が、B端末と比較して非常に高い。
されている。この場合、従来であれば、リモコン装置毎
に平等に演奏を行うので、すでに2回演奏済みのA端末
の3番目の8時35分の予約曲は、B端末の予約曲よ
り、後に演奏されるはずである。つまり、所定時間内、
例えば、8時以降、A端末からの予約が実行さた回数
(演奏頻度)が、B端末と比較して非常に高い。
【0049】そこで、従来では、B端末の予約曲の後に
A端末の3番目の予約曲が演奏されるように、順番が設
定される。しかし、本実施例では、予約時間も考慮して
演奏順を設定している。つまり、A端末の予約曲は8時
35分に予約され、それより10分以上後の8時50分
にB端末の予約曲が予約されている。
A端末の3番目の予約曲が演奏されるように、順番が設
定される。しかし、本実施例では、予約時間も考慮して
演奏順を設定している。つまり、A端末の予約曲は8時
35分に予約され、それより10分以上後の8時50分
にB端末の予約曲が予約されている。
【0050】そこで、A端末の8時35分の予約曲を、
B端末の8時50分の予約曲より、先に演奏するよう
に、演奏予定順序制御部7で演奏予定順序を設定する。
また、A端末の4番目の予約曲は8時45分に予約さ
れ、それより10分以内後の8時50分にB端末の予約
曲が予約されている。そこで、B端末から8時50分に
予約された曲を、A端末で8時45分に予約された曲よ
り前に演奏するように、演奏予定順序制御部7で演奏予
定順序を変更する。
B端末の8時50分の予約曲より、先に演奏するよう
に、演奏予定順序制御部7で演奏予定順序を設定する。
また、A端末の4番目の予約曲は8時45分に予約さ
れ、それより10分以内後の8時50分にB端末の予約
曲が予約されている。そこで、B端末から8時50分に
予約された曲を、A端末で8時45分に予約された曲よ
り前に演奏するように、演奏予定順序制御部7で演奏予
定順序を変更する。
【0051】この動作を図6の処理フローで説明する。
STEP1で、端末からの予約(新規の予約)があるこ
とを本体のCPU1で検出する。STEP2で、予約さ
れた曲名データに対応する情報(曲番号)、この予約が
為された端末を示す予約手段識別情報(端末ID)、こ
の予約が為された時刻(予約時刻)をタイマー4により
解析入力する。
STEP1で、端末からの予約(新規の予約)があるこ
とを本体のCPU1で検出する。STEP2で、予約さ
れた曲名データに対応する情報(曲番号)、この予約が
為された端末を示す予約手段識別情報(端末ID)、こ
の予約が為された時刻(予約時刻)をタイマー4により
解析入力する。
【0052】演奏予定順序制御部は、STEP3で、R
AM6に記憶されている現在の予約数nnを読み出す。
この予約数nnは、現在の演奏待ち状態の曲数である。
STEP4〜8は、新規に予約された曲と演奏待ち状態
の曲との、優先度を比較して、優先度の高いほうの曲の
演奏順を先にする入れ替え処理を行っている。この順番
の変更処理が終了したことを示すフラグを、処理終了フ
ラグflag「1」とする。
AM6に記憶されている現在の予約数nnを読み出す。
この予約数nnは、現在の演奏待ち状態の曲数である。
STEP4〜8は、新規に予約された曲と演奏待ち状態
の曲との、優先度を比較して、優先度の高いほうの曲の
演奏順を先にする入れ替え処理を行っている。この順番
の変更処理が終了したことを示すフラグを、処理終了フ
ラグflag「1」とする。
【0053】STEP3を終了すると、STEP4〜8
で、演奏順の入れ替え処理を行うので、まず、処理終了
フラグflag「0」とする。STEP4で、nnが
「0」か、あるいは処理終了フラグが「1」かを判定す
る。ここで、もし、演奏待ち状態の曲が、一曲もなけれ
ば、nnが「0」であるので、STEP4は、「YE
S」となり、STEP8で、この新規に予約された曲の
演奏順は、1番目となる。
で、演奏順の入れ替え処理を行うので、まず、処理終了
フラグflag「0」とする。STEP4で、nnが
「0」か、あるいは処理終了フラグが「1」かを判定す
る。ここで、もし、演奏待ち状態の曲が、一曲もなけれ
ば、nnが「0」であるので、STEP4は、「YE
S」となり、STEP8で、この新規に予約された曲の
演奏順は、1番目となる。
【0054】演奏待ち状態の曲が存在すれば、nnは
「0」でなく、また、処理終了フラグはSTEP3終了
時に「1」に設定されるので、STEP4は「NO」と
なる。STEP5〜7では、nn番目(演奏待ち状態の
最後の曲)と、この新規に予約された曲との優先度を比
較する。STEP5で、nn番目の曲の予約情報(端末
ID,予約時刻)と、その端末(端末ID)に対する演
奏頻度情報などをRAM6から読み出す。
「0」でなく、また、処理終了フラグはSTEP3終了
時に「1」に設定されるので、STEP4は「NO」と
なる。STEP5〜7では、nn番目(演奏待ち状態の
最後の曲)と、この新規に予約された曲との優先度を比
較する。STEP5で、nn番目の曲の予約情報(端末
ID,予約時刻)と、その端末(端末ID)に対する演
奏頻度情報などをRAM6から読み出す。
【0055】また、新規に予約された(端末ID)に対
する演奏頻度情報などをRAM6から読み出す。STE
P6で、nn番目の曲に関する情報(端末ID、予約時
刻、演奏頻度情報)から優先度を計算する。また、新た
に予約された曲に関する情報(端末ID、予約時刻、演
奏頻度情報)から優先度を計算する。
する演奏頻度情報などをRAM6から読み出す。STE
P6で、nn番目の曲に関する情報(端末ID、予約時
刻、演奏頻度情報)から優先度を計算する。また、新た
に予約された曲に関する情報(端末ID、予約時刻、演
奏頻度情報)から優先度を計算する。
【0056】STEP7で、新たに予約された曲に対す
る優先度と、nn番目の曲の優先度を比較して、nn番
目の予約の優先度が高い場合は、処理終了フラグを
「1」にする。つまり、nn番目(演奏待ち状態の最後
の曲)の方が、優先度が高いので、ここで処理終了フラ
グを「1」とすると、STEP4で、「NO」となり、
新たに予約された曲は、nn+1番目の曲となる。
る優先度と、nn番目の曲の優先度を比較して、nn番
目の予約の優先度が高い場合は、処理終了フラグを
「1」にする。つまり、nn番目(演奏待ち状態の最後
の曲)の方が、優先度が高いので、ここで処理終了フラ
グを「1」とすると、STEP4で、「NO」となり、
新たに予約された曲は、nn+1番目の曲となる。
【0057】前記STEP7で、新たに予約された曲に
対する優先度と、nn番目の曲の優先度を比較して、新
たに予約された曲の優先度が高い場合は、このnnから
1を引く。これにより、STEP4〜7がもう一度動作
し、nn−1番目(演奏待ち状態の最後から1曲前の
曲)と、この新規に予約された曲との優先度を比較す
る。
対する優先度と、nn番目の曲の優先度を比較して、新
たに予約された曲の優先度が高い場合は、このnnから
1を引く。これにより、STEP4〜7がもう一度動作
し、nn−1番目(演奏待ち状態の最後から1曲前の
曲)と、この新規に予約された曲との優先度を比較す
る。
【0058】このようして、STEP4〜7により、新
規に予約された曲より、優先度の高い曲が現れるまで、
このSTEP4〜7が繰り返され、nnは順次小さくな
る。そして、この新規に予約された曲より優先度の高い
曲(演奏待ち状態のnn番目の曲)がSTEP7で検出
されると、処理終了フラグを「1」とする。そして、S
TEP4で、「NO」となり、新たに予約された曲は、
STEP8で、この新規に予約された曲より優先度の高
い曲(演奏待ち状態のnn番目の曲)の後に挿入配置さ
れる。
規に予約された曲より、優先度の高い曲が現れるまで、
このSTEP4〜7が繰り返され、nnは順次小さくな
る。そして、この新規に予約された曲より優先度の高い
曲(演奏待ち状態のnn番目の曲)がSTEP7で検出
されると、処理終了フラグを「1」とする。そして、S
TEP4で、「NO」となり、新たに予約された曲は、
STEP8で、この新規に予約された曲より優先度の高
い曲(演奏待ち状態のnn番目の曲)の後に挿入配置さ
れる。
【0059】尚、本実施例では、そのつど、優先度を算
出している。しかし、本願は、新規たに予約された曲と
nn番目の曲が同じ端末からの予約である時(端末ID
が同じ)場合は、優先度計算処理を行わずに、処理終了
フラグを「1」とするようにしてもよい。これは、この
実施例では、同じ端末からの予約に関しては、順番の入
れ替えは、行わないからである。
出している。しかし、本願は、新規たに予約された曲と
nn番目の曲が同じ端末からの予約である時(端末ID
が同じ)場合は、優先度計算処理を行わずに、処理終了
フラグを「1」とするようにしてもよい。これは、この
実施例では、同じ端末からの予約に関しては、順番の入
れ替えは、行わないからである。
【0060】又、図4のように、次の演奏であることを
既に報知した曲に関しては、優先度に関係なく、入れ替
え作業を禁止するようにしてもよい。又、この実施例で
は表示部と操作部は一体になっているが分離していても
良い。又、端末と本体との接続は、有線でも無線でもよ
い。
既に報知した曲に関しては、優先度に関係なく、入れ替
え作業を禁止するようにしてもよい。又、この実施例で
は表示部と操作部は一体になっているが分離していても
良い。又、端末と本体との接続は、有線でも無線でもよ
い。
【0061】ところで、演奏予定順序を変更する方法
は、演奏回数、演奏頻度だけに限定するものでなく、適
宜変更できる。例えば、利用人数などによって端末間で
予約の優先度を定めるなどソフト的に変更することは容
易である。図7を参照しつつ、このような優先度を変更
する第2実施例のカラオケシステムを説明する。
は、演奏回数、演奏頻度だけに限定するものでなく、適
宜変更できる。例えば、利用人数などによって端末間で
予約の優先度を定めるなどソフト的に変更することは容
易である。図7を参照しつつ、このような優先度を変更
する第2実施例のカラオケシステムを説明する。
【0062】この第2実施例は、第1実施例と同様に動
作する。この第2実施例の特徴である操作部20を図7
に示す。この操作部20は、カラオケ本体に直接または
間接的に接続されて、演奏予定順序制御部の設定を変更
する。設定変更する場合は、まず端末設定モードキ−3
00を押して端末設定モードにする。
作する。この第2実施例の特徴である操作部20を図7
に示す。この操作部20は、カラオケ本体に直接または
間接的に接続されて、演奏予定順序制御部の設定を変更
する。設定変更する場合は、まず端末設定モードキ−3
00を押して端末設定モードにする。
【0063】すると、図7の如く、各端末の状態が表示
部320に表示される。そして、カーソル移動キー30
1により、反転表示されたカーソル302を、変更した
い四角枠表示された部分306〜315に移動させ、テ
ンキー303を用いて新たな値を入力し、実行キー30
4を押すことによって、設定を変更する。
部320に表示される。そして、カーソル移動キー30
1により、反転表示されたカーソル302を、変更した
い四角枠表示された部分306〜315に移動させ、テ
ンキー303を用いて新たな値を入力し、実行キー30
4を押すことによって、設定を変更する。
【0064】この図7では、A端末は、5人の第1グル
ープに貸し出されている。B端末とC端末は、10人の
第2グループに貸し出されている。D端末は、3人の第
4グループに貸し出されている。E端末は、10人の第
5グループに貸し出されている。この人数の値が多いほ
ど、つまり、端末を利用する人数が多いほど、この端末
から、予約された曲が、よく演奏されるように、演奏予
定順序制御部は、動作する。
ープに貸し出されている。B端末とC端末は、10人の
第2グループに貸し出されている。D端末は、3人の第
4グループに貸し出されている。E端末は、10人の第
5グループに貸し出されている。この人数の値が多いほ
ど、つまり、端末を利用する人数が多いほど、この端末
から、予約された曲が、よく演奏されるように、演奏予
定順序制御部は、動作する。
【0065】従って、グループの実際の人数、要求度、
顧客優先度等に応じて、この人数を値を設定することに
より、適切な演奏順を設定することができる。また、B
端末とC端末のように、複数の端末の貸出グループの識
別データとして、同じ値を設定することにより、このB
端末とC端末からの予約は、一つの端末からの予約と同
等に扱う。尚、この時、グルーピングされていること
を、知らせるために、表示316が為される。尚、隣の
端末をグル−ピングしたので、枠で表示したが、グル−
ピングされた端末が、判別できればどのような表示でも
よい。
顧客優先度等に応じて、この人数を値を設定することに
より、適切な演奏順を設定することができる。また、B
端末とC端末のように、複数の端末の貸出グループの識
別データとして、同じ値を設定することにより、このB
端末とC端末からの予約は、一つの端末からの予約と同
等に扱う。尚、この時、グルーピングされていること
を、知らせるために、表示316が為される。尚、隣の
端末をグル−ピングしたので、枠で表示したが、グル−
ピングされた端末が、判別できればどのような表示でも
よい。
【0066】
【発明の効果】本発明の請求項1〜5,10によれば、
演奏順序を予約時間に応じて設定するので、余りにも遅
く予約した曲が、早く予約した曲より先に演奏されるこ
とはなく、利用客の不満を軽減し、円滑なカラオケが実
現できる。本発明の請求項6によれば、歌う順番が来た
ことを容易に知ることができる。
演奏順序を予約時間に応じて設定するので、余りにも遅
く予約した曲が、早く予約した曲より先に演奏されるこ
とはなく、利用客の不満を軽減し、円滑なカラオケが実
現できる。本発明の請求項6によれば、歌う順番が来た
ことを容易に知ることができる。
【0067】本発明の請求項7,8によれば、広い店舗
でも予約状態が容易に確認できるようにすることもでき
る。本発明の請求項9によれば、他の客グループに影響
することなく、歌う順序を同じグループ内で変更するこ
とができる。本発明の請求項11,12によれば、優先
度を曲目予約手段に応じて設定できるので、その曲目予
約手段を使用するグループに応じた対応ができ利用客の
不満を軽減し、円滑なカラオケが実現できる。
でも予約状態が容易に確認できるようにすることもでき
る。本発明の請求項9によれば、他の客グループに影響
することなく、歌う順序を同じグループ内で変更するこ
とができる。本発明の請求項11,12によれば、優先
度を曲目予約手段に応じて設定できるので、その曲目予
約手段を使用するグループに応じた対応ができ利用客の
不満を軽減し、円滑なカラオケが実現できる。
【0068】本発明の請求項13によれば、予約装置を
グル−ピング設定できるので、1つのグループに複数の
予約装置を預けても、混乱が生じることはない。
グル−ピング設定できるので、1つのグループに複数の
予約装置を預けても、混乱が生じることはない。
【図1】本発明のカラオケシステムの第1実施例のハー
ドウェア構成図である。
ドウェア構成図である。
【図2】この実施例の第1のリモコンの操作部を示した
図である。
図である。
【図3】この実施例の第2のリモコンの操作部を示した
図である。
図である。
【図4】この実施例のリモコンの操作部(表示部)の状態
を示した図である。
を示した図である。
【図5】この実施例の予約状態を示すタイムチャートを
示した図である。
示した図である。
【図6】第1実施例のフロ−チャ−トを示した図であ
る。
る。
【図7】本発明のカラオケシステムの第2実施例を説明
するための図である。
するための図である。
KA カラオケ本体、 1 CPU(演奏手段)、 3 操作パネル、 4 タイマ、 5 RAM(予約データ記憶手段)、 7 演奏予定順序制御部(予約順序制御手段)、 A リモコン装置(A端末、曲目予約装置、曲目予約
手段)、 B リモコン装置(B端末、曲目予約装置、曲目予約
手段)、 A1 操作パネル、 B1 操作パネル、 A2 表示部(演奏開始報知手段、表示手段)、 B2 表示部(演奏開始報知手段、表示手段)、 20 操作部。
手段)、 B リモコン装置(B端末、曲目予約装置、曲目予約
手段)、 A1 操作パネル、 B1 操作パネル、 A2 表示部(演奏開始報知手段、表示手段)、 B2 表示部(演奏開始報知手段、表示手段)、 20 操作部。
Claims (13)
- 【請求項1】 予約曲の曲目データを入力する複数の曲
目予約手段(A,B・・・)と、 この入力された曲目データを、この曲目データの入力時
間情報とどの曲目予約手段(A,B・・・)から入力されたかを
表す予約手段識別情報と共に、記憶する予約データ記憶
手段(6)と、 この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目データの
演奏順序を前記入力時間情報及び予約手段識別情報を参
考に設定する予約順序制御手段(7)と、 この予約順序制御手段(7)で設定された演奏順序に応じ
て曲を演奏する演奏手段(1)とを備えることを特徴とす
るカラオケシステム。 - 【請求項2】 前記予約順序制御手段(7)は、前記曲目
予約手段(A,B・・・)毎に既に演奏された回数も参考にし
て、前記曲目データの演奏順序を設定することを特徴と
する請求項1記載のカラオケシステム。 - 【請求項3】 前記予約順序制御手段(7)は、前記曲目
予約手段(A,B・・・)毎に、一定時間内に既に演奏された回
数も参考にして、前記曲目データの演奏順序を設定する
ことを特徴とする請求項1記載のカラオケシステム。 - 【請求項4】 前記予約順序制御手段(7)は、特定の曲
目予約手段(A,B・・・)から入力された曲目データを強制的
に演奏するように変更できることを特徴とする請求項1
〜3のいずれか1項に記載のカラオケシステム。 - 【請求項5】 前記予約順序制御手段(7)は、特定の曲
目データを強制的に演奏するように変更できることを特
徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のカラオケ
システム。 - 【請求項6】 予約曲の曲目データを入力する複数の曲
目予約手段(A,B・・・)と、 この曲目データを、どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力
されたかを表す予約手段識別情報と共に記憶する予約デ
ータ記憶手段(6)と、 この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目データの
曲を演奏する演奏手段(1)とを備えたカラオケシステム
において、 前記曲目予約手段(A,B・・・)は、自身の曲目予約手段(A)
で予約した曲目データに対応した曲の演奏開始を報知す
る演奏開始報知手段(A2)を備えることを特徴とするカラ
オケシステム。 - 【請求項7】 予約曲の曲目データを入力する複数の曲
目予約手段(A,B・・・)と、 この曲目データを、どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力
されたかを表す予約手段識別情報と共に記憶する予約デ
ータ記憶手段(6)と、 この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目データに
応じて曲を演奏する演奏手段(1)とを備えたカラオケシ
ステムにおいて、 前記曲目予約手段(A,B・・・)は、自身の曲目予約手段(A)
で予約された曲目データに対応する曲名と、他の曲目予
約手段(B)で予約された曲目データに対応する曲名とを
演奏予定順に表示する表示手段(A2)を備えることを特徴
とするカラオケシステム。 - 【請求項8】 予約曲の曲目データを入力する複数の曲
目予約手段(A,B・・・)と、 この曲目データを、どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力
されたかを表す予約手段識別情報と共に記憶する予約デ
ータ記憶手段(6)と、 該予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目データに応
じて曲を演奏する演奏手段(1)とを備えるカラオケシス
テムにおいて、 前記曲目予約手段(A,B・・・)は、自身の曲目予約手段(A)
で予約された曲目データに対応する曲名と、他の曲目予
約手段(B)で予約された曲目データに対応する曲名とを
区別して表示する表示手段(A2)を備えることを特徴とす
るカラオケシステム。 - 【請求項9】 予約曲の曲目データを入力する複数の該
曲目予約手段(A,B・・・)と、 この曲目データを、どの曲目予約手段(A,B・・・)から入力
されたかを表す予約手段識別情報と共に記憶する予約デ
ータ記憶手段(6)と、 この予約データ記憶手段(6)に記憶された曲目データに
応じて曲を演奏する演奏手段(1)とを備えたカラオケシ
ステムにおいて、 前記曲目予約手段は、自身の曲目予約手段(A)で予約さ
れた曲目データに対しての演奏予約順序変更、又は予約
取り消し等の修正を許容し、他の曲目予約手段(B)で予
約された曲目データに対しての修正を無効とする予約修
正手段(A1)を備えることを特徴とするカラオケシステ
ム。 - 【請求項10】 予約された曲目が複数の曲目予約手段
(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)から入力され
たかを示す予約手段識別情報を参考にして、この曲目の
演奏順を設定するカラオケシステムの演奏順設定方法に
おいて、 前記予約手段識別情報に加えて、予約された時間も参考
にして、前記演奏順を設定することを特徴とするカラオ
ケシステムの演奏順設定方法。 - 【請求項11】 予約された曲目が複数の曲目予約手段
(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)から入力され
たかを示す予約手段識別情報に応じて、この曲目の演奏
順を設定するカラオケシステムの演奏順設定方法におい
て、 前記曲目予約手段(A,B・・・)毎に、優先度を設定すること
を特徴とするカラオケシステムの演奏順設定方法。 - 【請求項12】 前記曲目予約手段(A,B・・・)毎の優先度
は、この曲目予約手段(A,B・・・)を利用するグループの人
数に対応して設定することを特徴とするカラオケシステ
ムの演奏順設定方法。 - 【請求項13】 予約された曲目が複数の曲目予約手段
(A,B・・・)の内のどの曲目予約手段(A,B・・・)から入力され
たかを示す予約手段識別情報に応じて、この曲目の演奏
順を設定するカラオケシステムの演奏順設定方法におい
て、 前記複数の曲目予約手段(A,B・・・)の内の2つ以上の曲目
予約手段(A,B・・・)を1つの曲目予約手段として扱うグル
−ピング処理を行うことを特徴とするカラオケシステム
の演奏順設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220214A JPH0884381A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | カラオケシステム及びその演奏順設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220214A JPH0884381A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | カラオケシステム及びその演奏順設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884381A true JPH0884381A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16747678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220214A Pending JPH0884381A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | カラオケシステム及びその演奏順設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884381A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810751A3 (en) * | 1996-05-28 | 1998-10-14 | Daiichi Kosho, Co., Ltd. | A karaoke system having a host apparatus and a plurality of remote terminal stations for playing karaoke music |
| JP2011033777A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Daiichikosho Co Ltd | 演奏楽曲繰上機能を有するカラオケシステム |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP6220214A patent/JPH0884381A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810751A3 (en) * | 1996-05-28 | 1998-10-14 | Daiichi Kosho, Co., Ltd. | A karaoke system having a host apparatus and a plurality of remote terminal stations for playing karaoke music |
| JP2011033777A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Daiichikosho Co Ltd | 演奏楽曲繰上機能を有するカラオケシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3662969B2 (ja) | カラオケシステム | |
| JPH0884381A (ja) | カラオケシステム及びその演奏順設定方法 | |
| US6056555A (en) | Karaoke apparatus using background video with variable reproduction address | |
| JPH1091177A (ja) | 楽音再生システム | |
| JPH11265191A (ja) | 再生システム、再生装置、及び遠隔制御装置 | |
| JP3042074B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3010936B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP3963504B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2936636B2 (ja) | 予約情報表示装置 | |
| JPH1195779A (ja) | カラオケ通信システム | |
| JP2017068142A (ja) | カラオケシステム及びプログラム | |
| JP3488037B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JP3154273B2 (ja) | 音楽情報表示装置 | |
| JP3602059B2 (ja) | 旋律検索式カラオケ演奏予約システム、旋律検索サーバー、カラオケ付属コンピュータ | |
| JP4452666B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP4156555B2 (ja) | カラオケシステム、カラオケ用リモコン装置、及び、カラオケ装置 | |
| JPH09281984A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP7223636B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH10319982A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH05127686A (ja) | 再生装置 | |
| JP2010060634A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH1063284A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP4237078B2 (ja) | 再演奏制御方式に特徴を有するカラオケ装置 | |
| JP2025029731A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH10149181A (ja) | カラオケ装置 |