JPH088439Y2 - ペネトロメータ - Google Patents
ペネトロメータInfo
- Publication number
- JPH088439Y2 JPH088439Y2 JP1990108947U JP10894790U JPH088439Y2 JP H088439 Y2 JPH088439 Y2 JP H088439Y2 JP 1990108947 U JP1990108947 U JP 1990108947U JP 10894790 U JP10894790 U JP 10894790U JP H088439 Y2 JPH088439 Y2 JP H088439Y2
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- JP
- Japan
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- needle
- tip
- penetration
- penetrating rod
- test body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 32
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 40
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は安定処理した固定土、岩石等の一軸圧縮強度
を測定するペネトロメータに関する。
を測定するペネトロメータに関する。
[従来の技術] 従来この種ペネトロメータは、添付図面で示すように
先端に針(2)を結着した貫入杆(1)を把持筒(3)
に進退可能に挿着し、弾発ばね(4)により該貫入杆
(1)を前方に付勢し、把持筒(3)を把持して先端の
針(2)を試験体aに貫入した際の貫入力と針貫入量と
により試験体aの一軸圧縮強度を測定するように構成さ
れている。
先端に針(2)を結着した貫入杆(1)を把持筒(3)
に進退可能に挿着し、弾発ばね(4)により該貫入杆
(1)を前方に付勢し、把持筒(3)を把持して先端の
針(2)を試験体aに貫入した際の貫入力と針貫入量と
により試験体aの一軸圧縮強度を測定するように構成さ
れている。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来ペネトロメータにおいて、貫入力は、試験体
aに針(2)を貫入した際、貫入杆(1)が弾発ばね
(4)に抗して後退する量を該貫入杆(1)に設けた荷
重目盛(7)と把持筒(3)先端の指標リング(8)と
の位置関係から目測し、そして針(2)の先端部に予め
塗料を施しておき、貫入後に該塗料層が剥落ちた部分の
長さを計測して針(2)の貫入量を知り、この貫入力と
貫入量から相関図表を用いて、試験体aの一軸圧縮強度
を求めていた。
aに針(2)を貫入した際、貫入杆(1)が弾発ばね
(4)に抗して後退する量を該貫入杆(1)に設けた荷
重目盛(7)と把持筒(3)先端の指標リング(8)と
の位置関係から目測し、そして針(2)の先端部に予め
塗料を施しておき、貫入後に該塗料層が剥落ちた部分の
長さを計測して針(2)の貫入量を知り、この貫入力と
貫入量から相関図表を用いて、試験体aの一軸圧縮強度
を求めていた。
以上のように、従来計測手段は、針(2)の先端部に
予め塗料を施しておき、貫入後に該塗料層が剥落ちた部
分の長さを計測して針(2)の貫入量を知ると言った稚
拙な手段を用いているため作業性が悪く、測定精度を高
めることができないという不具合がある。
予め塗料を施しておき、貫入後に該塗料層が剥落ちた部
分の長さを計測して針(2)の貫入量を知ると言った稚
拙な手段を用いているため作業性が悪く、測定精度を高
めることができないという不具合がある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記に鑑み、針の貫入量を迅速にしかも的
確容易に目視し得るようにしたもので、先端に針(2)
を結着した貫入杆(1)を、把持筒(3)に進退可能に
且つ該弾発ばね(4)で弾発させて貫入杆(1)の先端
側が常に該把持筒(3)から突出する状態に挿着し、該
把持筒(3)から突出する貫入杆(1)の根部外面に荷
重目盛(7)を設けると共に該把持筒(3)の先端部に
該荷重目盛(7)を読取るための指標リング(8)を設
け、且つ貫入杆(1)の先端側に、針(2)を試験体a
に押付けるとき、先端が試験体aに当接して貫入杆
(1)に対し後退する移動片(5)を設け、且つ該移動
片(5)と針(2)の先端を一致させた状態を0位置と
する長さ目盛(6)を、前記荷重目盛(7)と同一方向
から読取り得る側の貫入杆(1)の先端部外面に設けた
ことを特徴する。
確容易に目視し得るようにしたもので、先端に針(2)
を結着した貫入杆(1)を、把持筒(3)に進退可能に
且つ該弾発ばね(4)で弾発させて貫入杆(1)の先端
側が常に該把持筒(3)から突出する状態に挿着し、該
把持筒(3)から突出する貫入杆(1)の根部外面に荷
重目盛(7)を設けると共に該把持筒(3)の先端部に
該荷重目盛(7)を読取るための指標リング(8)を設
け、且つ貫入杆(1)の先端側に、針(2)を試験体a
に押付けるとき、先端が試験体aに当接して貫入杆
(1)に対し後退する移動片(5)を設け、且つ該移動
片(5)と針(2)の先端を一致させた状態を0位置と
する長さ目盛(6)を、前記荷重目盛(7)と同一方向
から読取り得る側の貫入杆(1)の先端部外面に設けた
ことを特徴する。
[作用] 本考案によるペネトロメータは、図示の実施例で示す
ように安定処理した固定土、岩石等の貫入試験をするに
際して、針(2)の先端を試験体aに押付けると、試験
体aの貫入抵抗により弾発ばね(4)に抗して貫入杆
(1)は後退するが、針(2)の貫入と同時に移動片
(5)も試験体aに制止されて針(2)の貫入深さと同
等量後退するから、その基端において長さ目盛(6)に
よりその後退量、即ち針(2)の貫入量を読み取ること
ができ、また貫入杆(1)の後退によって指標リング
(8)の位置で目盛(7)を読取ることにより貫入力を
知ることができるから、この貫入力と貫入量から相関図
表を用いて、試験体aの一軸圧縮強度を求めることがで
きる。
ように安定処理した固定土、岩石等の貫入試験をするに
際して、針(2)の先端を試験体aに押付けると、試験
体aの貫入抵抗により弾発ばね(4)に抗して貫入杆
(1)は後退するが、針(2)の貫入と同時に移動片
(5)も試験体aに制止されて針(2)の貫入深さと同
等量後退するから、その基端において長さ目盛(6)に
よりその後退量、即ち針(2)の貫入量を読み取ること
ができ、また貫入杆(1)の後退によって指標リング
(8)の位置で目盛(7)を読取ることにより貫入力を
知ることができるから、この貫入力と貫入量から相関図
表を用いて、試験体aの一軸圧縮強度を求めることがで
きる。
[実施例] 本考案によるペネトロメータの実施例を図面について
説明する。
説明する。
(1)は先端に針(2)をチャック(9)により結着
した貫入杆で、該貫入杆(1)は把持筒(3)に進退自
在に挿嵌し、把持筒(3)内に収容した弾発ばね(4)
で進出方向に付勢させた。
した貫入杆で、該貫入杆(1)は把持筒(3)に進退自
在に挿嵌し、把持筒(3)内に収容した弾発ばね(4)
で進出方向に付勢させた。
該把持筒(3)の先端から突出した貫入杆(1)の根
部外面に貫入力を表示する荷重目盛(7)を設けると共
に把持筒(3)の先端に該荷重目盛(7)に対応する指
標リング(8)を設けて、弾発ばね(4)に抗して貫入
杆(1)が、把持筒(3)内に後退する量を貫入力とし
て該荷重目盛(7)で読取れるようにした。
部外面に貫入力を表示する荷重目盛(7)を設けると共
に把持筒(3)の先端に該荷重目盛(7)に対応する指
標リング(8)を設けて、弾発ばね(4)に抗して貫入
杆(1)が、把持筒(3)内に後退する量を貫入力とし
て該荷重目盛(7)で読取れるようにした。
更に貫入杆(1)の先端部には、貫入方向に沿って進
退できるように移動片(5)を設けると共に、該移動片
(5)の先端を針(2)の先端と一致させた状態を0位
置とする長さ目盛(6)を貫入杆(1)の先端部外面に
設けた。
退できるように移動片(5)を設けると共に、該移動片
(5)の先端を針(2)の先端と一致させた状態を0位
置とする長さ目盛(6)を貫入杆(1)の先端部外面に
設けた。
そして、第1図、第2図の示す実施例においては、該
長さ目盛(6)と荷重目盛(7)を貫入杆(1)の同じ
側の外面に設けて、同一方向から長さ目盛(6)と荷重
目盛(7)をほぼ同時に読取り得るようにした。
長さ目盛(6)と荷重目盛(7)を貫入杆(1)の同じ
側の外面に設けて、同一方向から長さ目盛(6)と荷重
目盛(7)をほぼ同時に読取り得るようにした。
なお、第1図、第2図の示す実施例の上記移動片
(5)は、先端を細くした管状として貫入杆(1)の先
端部に進退自在に嵌挿し、その自由動を阻止するため該
移動片(5)の嵌挿部の貫入杆(1)にOリング(10)
を施して両者の摺動に軽い制動を与えるたものを示し、
また、第3図、第4図に示す実施例では移動片(5)を
板状として、これを貫入杆(1)に設けた支持(11)を
挿通して進退させ得るようにしたもので、また、上記の
移動片(5)は透明材料で形成して透視できるようにす
ると便利である。
(5)は、先端を細くした管状として貫入杆(1)の先
端部に進退自在に嵌挿し、その自由動を阻止するため該
移動片(5)の嵌挿部の貫入杆(1)にOリング(10)
を施して両者の摺動に軽い制動を与えるたものを示し、
また、第3図、第4図に示す実施例では移動片(5)を
板状として、これを貫入杆(1)に設けた支持(11)を
挿通して進退させ得るようにしたもので、また、上記の
移動片(5)は透明材料で形成して透視できるようにす
ると便利である。
更に図示の実施例では、第5図で例示する「針貫入勾
配と一軸圧縮強度の相関図表」の印刷紙葉(12)を把持
筒(3)の外周面に巻装して、試験体aの貫入試験に際
して針貫入量と貫入力の量数値による試験体aの一軸圧
縮強度をその場で求め得るようにすると共に本器の使用
方法および使用に際しての注意事項等を記載するように
した。
配と一軸圧縮強度の相関図表」の印刷紙葉(12)を把持
筒(3)の外周面に巻装して、試験体aの貫入試験に際
して針貫入量と貫入力の量数値による試験体aの一軸圧
縮強度をその場で求め得るようにすると共に本器の使用
方法および使用に際しての注意事項等を記載するように
した。
また、把持筒(3)の基端部に補助針の収納室(13)
を形成して、その底部に例えばゴム等の針差し材(14)
を収容し、取出し口に蓋(15)を施したものを示す。
を形成して、その底部に例えばゴム等の針差し材(14)
を収容し、取出し口に蓋(15)を施したものを示す。
以上の構成において、把持筒(3)により試験体aに
対し針(2)を押圧すれば、その一軸圧縮強度に応じて
針(2)は一定長さ試験体aに貫入し、またその貫入時
の抵抗により貫入杆(1)は弾発ばね(4)に抗して把
持筒(3)内に後退し、このとき貫入杆(1)の先端の
移動片(5)は針(2)の貫入量だけ後退するから、そ
の後退位置の長さ目盛(6)で針(2)の貫入量を読取
り、また、貫入杆(1)の後退量を指標リング(8)で
指示する荷重目盛(7)で読取り、これらの数値を直ち
に針貫入勾配一軸圧縮強度の相関図表(12)と対照して
試験体aの一軸圧縮強度を求める。
対し針(2)を押圧すれば、その一軸圧縮強度に応じて
針(2)は一定長さ試験体aに貫入し、またその貫入時
の抵抗により貫入杆(1)は弾発ばね(4)に抗して把
持筒(3)内に後退し、このとき貫入杆(1)の先端の
移動片(5)は針(2)の貫入量だけ後退するから、そ
の後退位置の長さ目盛(6)で針(2)の貫入量を読取
り、また、貫入杆(1)の後退量を指標リング(8)で
指示する荷重目盛(7)で読取り、これらの数値を直ち
に針貫入勾配一軸圧縮強度の相関図表(12)と対照して
試験体aの一軸圧縮強度を求める。
例えば、針が1mm貫入したときの貫入力が1kgfである
とすれば、針貫入勾配は、1Kgf/mmであるから、相関図
表(12)からその深さ位置までの一軸圧縮強度は40Kgf/
cm2であることがわかり、針が10mm貫入したときの貫入
力が5Kgfであるとすれば、針貫入勾配は、0.5Kgf/mmで
あるから、相関図表(12)からその深さ位置までの一軸
圧縮強度は30Kgf/cm2であることがわかる。
とすれば、針貫入勾配は、1Kgf/mmであるから、相関図
表(12)からその深さ位置までの一軸圧縮強度は40Kgf/
cm2であることがわかり、針が10mm貫入したときの貫入
力が5Kgfであるとすれば、針貫入勾配は、0.5Kgf/mmで
あるから、相関図表(12)からその深さ位置までの一軸
圧縮強度は30Kgf/cm2であることがわかる。
[考案の効果] 従来のペネトロメータにおいては針貫入量の測定が甚
だ面倒で、また精度を得られないため貫入試験に信頼性
がなかったが、本考案によるときは、針の貫入に即応し
て移動片が後退し、その位置を長さ目盛により正確に読
取り得るから、これを資料に試験体の一軸圧縮強度が得
られて信頼性を増し、荷重目盛と長さ目盛から試験体a
の所定深さまでの一軸圧縮強度を知ることができ、しか
も荷重目盛と長さ目盛とが接近しており、しかも貫入杆
の外面の同一方向から読取り得る側に両目盛を設けたた
め、両目盛をほぼ同時に読むことができて読み易く、し
かもその構成は至極簡潔で操作取扱いも安易である等の
効果を有する。
だ面倒で、また精度を得られないため貫入試験に信頼性
がなかったが、本考案によるときは、針の貫入に即応し
て移動片が後退し、その位置を長さ目盛により正確に読
取り得るから、これを資料に試験体の一軸圧縮強度が得
られて信頼性を増し、荷重目盛と長さ目盛から試験体a
の所定深さまでの一軸圧縮強度を知ることができ、しか
も荷重目盛と長さ目盛とが接近しており、しかも貫入杆
の外面の同一方向から読取り得る側に両目盛を設けたた
め、両目盛をほぼ同時に読むことができて読み易く、し
かもその構成は至極簡潔で操作取扱いも安易である等の
効果を有する。
第1図は本考案によるペネトロメータの平面図、第2図
は同截断側面図、第3図は他の実施例を示す要部の側面
図、第4図はその平面図、第5図は針貫入勾配と一軸圧
縮強度の相関図表を印刷した紙葉の展開図である。 (1)…貫入杆、(2)…針、(3)…把持筒 (4)…弾発ばね、(5)…移動片、(6)…長さ目盛 (7)…荷重目盛、(8)…指標リング
は同截断側面図、第3図は他の実施例を示す要部の側面
図、第4図はその平面図、第5図は針貫入勾配と一軸圧
縮強度の相関図表を印刷した紙葉の展開図である。 (1)…貫入杆、(2)…針、(3)…把持筒 (4)…弾発ばね、(5)…移動片、(6)…長さ目盛 (7)…荷重目盛、(8)…指標リング
Claims (1)
- 【請求項1】先端に針(2)を結着した貫入杆(1)
を、把持筒(3)に進退可能に且つ該弾発ばね(4)で
弾発させて貫入杆(1)の先端側が常に該把持筒(3)
から突出する状態に挿着し、該把持筒(3)から突出す
る貫入杆(1)の根部外面に荷重目盛(7)を設けると
共に該把持筒(3)の先端部に該荷重目盛(7)を読取
るための指標リング(8)を設け、且つ貫入杆(1)の
先端側に、針(2)を試験体aに押付けるとき、先端が
試験体aに当接して貫入杆(1)に対し後退する移動片
(5)を設け、且つ該移動片(5)と針(2)の先端を
一致させた状態を0位置とする長さ目盛(6)を、前記
荷重目盛(7)と同一方向から読取り得る側の貫入杆
(1)の先端部外面に設けたことを特徴とするペネトロ
メータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108947U JPH088439Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ペネトロメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108947U JPH088439Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ペネトロメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466566U JPH0466566U (ja) | 1992-06-11 |
| JPH088439Y2 true JPH088439Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31856091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990108947U Expired - Lifetime JPH088439Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ペネトロメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088439Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7427780B2 (en) | 1996-01-19 | 2008-09-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of fabricating same |
| US7456056B2 (en) | 1996-01-19 | 2008-11-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545962Y2 (ja) * | 1986-02-17 | 1993-11-30 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP1990108947U patent/JPH088439Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7427780B2 (en) | 1996-01-19 | 2008-09-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of fabricating same |
| US7456056B2 (en) | 1996-01-19 | 2008-11-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466566U (ja) | 1992-06-11 |
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