JPH0884428A - 三相一括l型コネクタの接続導体 - Google Patents

三相一括l型コネクタの接続導体

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JPH0884428A
JPH0884428A JP24232394A JP24232394A JPH0884428A JP H0884428 A JPH0884428 A JP H0884428A JP 24232394 A JP24232394 A JP 24232394A JP 24232394 A JP24232394 A JP 24232394A JP H0884428 A JPH0884428 A JP H0884428A
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美紀夫 牧野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 三相の低圧ケーブルを1つのL型コネクタと
して構成し、接続部フレームの受電側端子に対して容易
に装着可能に構成するとともに、L型コネクタに配置す
る3本の接続端子棒部材を同一形状のもので構成し、構
成部品の数を少なくする。 【構成】 接続部フレーム5に固定して配置する受電端
子部材50には、その周囲に金属製の受け金具部材を設
け、L型コネクタ10のハウジング12の端部を締め付
け金具65により固定させる。L型コネクタ10の絶縁
筒20には、3本のケーブルの導体2……を接続する接
続端子棒部材40…を配置し、前記接続端子棒部材に対
して受電端子部材側にプラグ部材47……を固定してい
る。前記接続端子棒部材のケーブル導体との接続部は、
絶縁筒から各々が突出する長さを異ならせており、防水
筒30により接続部を保護する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、600Vの低圧モータ
等の受電側機器に対して三相交流を給電するために使用
するL型コネクタに関し、特に、三相の端子を1つのコ
ネクタに設けて、受電端子部材に対してL型コネクタを
取り付けることにより、給電部の接続作業を容易に行い
得るようにする三相一括L型コネクタの接続導体に関す
る。
【0002】
【従来の技術および解決を要する課題】低圧モータ等の
受電側機器に対してL型コネクタを用いて給電する装置
では、例えば、実開平4−25428号公報等に示され
るように、一相ずつの給電端子に対してL型コネクタを
1個ずつ対応させる状態で取り付ける手段が用いられて
いる。ところが、前記従来例に示されるL型コネクタで
は、一相に対応するL型コネクタを3本のケーブルの端
部に対してそれぞれ取り付ける方式を用いているため
に、受電側には3つの受電端子部材をそれぞれ所定の間
隔を介して設ける必要がある。したがって、L型コネク
タを受電装置に対して接続する際には、各位相のL型コ
ネクタの取り付け順序にしたがって装着することが必要
とされる。
【0003】しかしながら、前述したような3つのL型
コネクタをそれぞれ取り付けることは、受電側の機器に
対して多くのL型コネクタを取り付けるための余分なス
ペースを準備することが必要であり、作業員に対する負
担が多くなるという問題がある。そこで、前述したよう
な問題を解消するために、1つのL型コネクタを用いて
三相のケーブルの接続を行うことが要望されており、三
相の給電端子を1つのL型コネクタに配置し、受電端子
部材側にも3つの受電端子を設けることが考えられてい
る。前述したように、1つのL型コネクタを用いて三相
の給電を行うためには、低圧コネクタの場合のように、
三相のプラグ部材をL型コネクタの先端部から所定の間
隔(例えば120°位相をずらせる状態)で配置し、受
電側にもそのプラグ部材に対応するフィンガー導体を配
置することにより、解決が可能である。
【0004】ところが、L型コネクタに配置するプラグ
部材とケーブル導体との間に配置する接続端子棒部材で
は、プラグ部材の位置がL型コネクタの長さ方向に対し
て異なる長さに構成することが必要とされるために、2
〜3種類の長さの異なる接続端子棒部材を用意すること
が必要となる。しかしながら、異なる長さの接続端子棒
部材を用意しておき、それぞれのケーブルの位相に対応
させて接続端子棒部材を絶縁筒に装着して、ケーブル導
体とプラグ部材に対して接続作業を行うことは、L型コ
ネクタの構成部品が多くなることの他に、接続作業を行
う作業員に対して余分な注意を払わせることにもなり、
作業能率を向上させる点で問題が生じる。さらに、複数
種類の接続端子棒部材を用意することは、部品の管理の
上でも多くの問題があるために、L型コネクタの構成を
単純にして、作業能率を向上させ得るようにすることが
要望されている。
【0005】
【発明の目的】本発明は、従来の一相毎のL型コネクタ
を用いて、受電機器側に対する給電を行うことに代え
て、三相のケーブルを1個のL型コネクタにまとめて、
受電側の受電端子部材に対して容易に接続できるような
装置を提供することを目的とし、さらに、三相のケーブ
ル導体をL型コネクタの絶縁筒内で接続するための接続
端子棒部材を、共通に使用可能なものとして構成し、L
型コネクタの構成部品の種類を少なくできるとともに、
L型コネクタの組立を容易に行い得るコネクタを提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、三相の低圧ケ
ーブルを一括してL型コネクタに接続し、受電側の受電
端子部材に対して三相の受電端子を配置し、L型コネク
タを受電端子部材に装着することによりモータ等の受電
機器に対して給電可能に構成してなる装置に関する。本
発明においては、前記受電側の受電端子部材に設けるフ
ィンガー導体を同じ長さに突出させて配置し、L型コネ
クタの絶縁筒に配置するプラグ部材をフィンガー導体に
対応させて配置し、L型コネクタの絶縁筒に配置する接
続端子棒部材を同一の長さと形状で、共通に使用可能な
部材として構成し、前記接続端子棒部材に対してケーブ
ル導体を接続する位置を異ならせて配置し構成してい
る。
【0007】
【作用】本発明の受電機器に配置する受電端子部材で
は、三相の受電が可能なフィンガー導体を1つの受電部
にまとめて設けるので、受電端子部材の構成を簡素化で
きるとともに、受電端子部材とモータの間での配線を容
易に行うことができる。また、L型コネクタには3本の
ケーブルを一括して挿入し、ケーブル導体を各々のプラ
グ部材に対応する接続端子棒部材を介して接続するの
で、L型コネクタをコンパクトに構成することが可能に
なる。そして、絶縁筒に配置するプラグ部材は、長さが
異なるものを使用するが、ケーブル導体とプラグ部材と
を電気的に接続する接続端子棒部材は、同一の形状の部
材として構成することができるように構成している。し
たがって、本発明のL型コネクタでは、複数種類の接続
端子棒部材を準備する必要がなく、同一の形状の接続端
子棒部材を共通に使用することにより、L型コネクタの
組み立てを容易に行うことが可能であり、L型コネクタ
の構成を簡素化することができる。
【0008】
【実施例】図示される例にしたがって、本発明の三相一
括L型コネクタの接続導体を説明する。図1に示される
例において、モータ等の受電機器本体を収容する接続部
フレーム5には、受電端子部材50を配置しており、前
記受電端子部材50は受け金具部材60とともに接続部
フレーム5に固定ボルト70、70aにより固定され
る。また、前記受電端子部材50には3つのフィンガー
導体57、57a……を配置しており、L型コネクタ1
0には3本のケーブル1、1a……の導体2、2a……
に接続する接続端子棒部材40、40a……と、前記接
続端子棒部材の先端部に取り付けるプラグ部材47、4
7a……を前記フィンガー導体に対応させて設けてい
る。さらに、ハウジング12にはハンドル11を設けて
おき、ハンドルを手で持ってL型コネクタの着脱を行い
得るようにすることにより、L型コネクタの取り扱い性
を向上させる得るようにする。
【0009】前記L型コネクタ10は、接続端子棒部材
40……とプラグ部材47……を内部に固定保持する絶
縁筒20を、L型のハウジング12の内部に収容してお
り、前記ハウジング12のケーブル側の端部には、ケー
ブル保護金具14を接続部13を介して取り付けてい
る。そして、前記保護金具14の端部には取り付け金具
15を配置して、前記取り付け金具15によりケーブル
の基部を締め付けて固定するとともに、絶縁筒20の端
部とケーブル1、1a……の接続部分を保護させるよう
にする。また、接続端子棒部材40、40a……に対し
てケーブル導体を接続する部分に対して、その周囲の絶
縁状態を保持するとともに、接続部を保護するために、
防水筒30、30a……を配置しており、それ等の防水
筒は後述するように、絶縁性を有する材料を用いた筒状
の部材として構成される。前記構成に加えて、ハウジン
グ12の受電端子部材側の端部には、締め付け金具65
に係合するネジ部を構成し、受電側の受電端子部材に絶
縁筒20の接続端部を係止させた状態で、締め付け金具
65により締め付けて固定保持させるようにする。
【0010】次に、本発明のL型コネクタ10に配置す
る各構成部材について説明すると、ケーブル導体2とプ
ラグ部材47との間に配置する接続端子棒部材40は、
図2、3に示されるように構成するもので、銅合金製の
棒状部材の上下を平行な平面に構成した本体41に対し
て、その本体の一端部にプラグ部材を装着するネジ孔4
5を設けている。また、前記本体41の他端部には段部
42を介して圧着端子部43を設け、前記圧着端子部4
3の内部にはケーブル導体を挿入する挿入孔44を設け
ている。そして、前記接続端子棒部材40の挿入孔に対
してケーブル導体を挿入して、外側から押圧して締め付
けることにより、接続端子棒部材40とケーブル導体を
一体に取り付けることができるようにする。
【0011】前記図2、3に示される接続端子棒部材4
0に対して、ケーブル導体を固定した状態で絶縁筒に挿
入した後で、前記接続部の外周部を保護し、接続部の防
水性を維持させるために、防水筒30を取り付けてい
る。前記防水筒30は、図4に示されるように構成され
るもので、ゴム等の絶縁性を有する材料を用いて、略円
筒状の部材を構成している。前記防水筒30は、長さ方
向の中心部に貫通孔31を設けて、前記貫通孔31の小
径部側の径をケーブルの外径に一致させて構成し、貫通
孔の内部に接続端子棒部材の圧着端子部を収容すること
ができるように構成している。また、大径部側の端部側
には、絶縁筒の本体から突出させて設けた突部材に対応
する内径の大きな部分を設け、後述する絶縁筒の本体か
ら突出する突部材の段部に対応させたフランジ33を設
けている。
【0012】図5ないし図7に示す絶縁筒20は、L型
コネクタのハウジングの内部に収容されるもので、EP
ゴム等により一体に構成されており、本体の内部接続端
子棒部材を挿入する端子挿入孔23、23a、23bを
平行に配置し、前記端子挿入孔に対して直角にプラグ挿
入孔27、27a、27bをそれぞれ設けている。前記
絶縁筒20の本体のケーブル側端部21には、図6に示
すように3つの突部材22、22a、22bを配置し、
それ等の突部材のうち、突部材22は突出長さの短いも
のとして構成し、他の2つの突部材22a、22bは側
部に大きく突出させて配置している。また、前記各突部
材22……の中心部には、端子挿入孔23、23a、2
3bをそれぞれ配置して、接続端子棒部材をそれぞれ挿
入して固定保持させるようにする。
【0013】前記絶縁筒20の受電端子部材側端部25
は、図7に示すように、レセップ挿入孔26を設けた円
筒状の部材として構成しており、レセップ挿入孔26の
奥の側には、プラグ挿入孔27、27a、27bをそれ
ぞれ所定の角度で配置し、プラグ部材を装着させるよう
にする。前述したように構成した絶縁筒20では、図5
に示されるように、端子挿入孔23…に対してプラグ挿
入孔27……がそれぞれ直角に配置されており、端子挿
入孔に対して接続端子棒部材を挿入して位置決めを行っ
た状態で、プラグ挿入孔からプラグ部材を挿入して、接
続端子棒部材のネジ孔にプラグ部材のネジ部を係合させ
ることにより両部材を固定できるようにする。そして、
前記レセップ挿入孔26の内部にプラグ部材の先端部を
所定の長さだけ突出させる状態にして、受電端子部材の
フィンガー導体に対応させることができるようにする。
【0014】本発明の受電側の機器の接続部フレームに
は、図8、9に示すような受電端子部材50と、図1
0、11に示すような受け金具部材60とを配置してい
る。図8、9に示す受電端子部材50は、エポキシ樹脂
等の絶縁性と強度を有する材料により略円筒状に構成し
た筒状部材51に対して、その内部に3つのフィンガー
導体57、57a、57bを埋め込む状態で設けてい
る。なお、前記フィンガー導体57……は、従来の単心
型の受電端子部材に設けているものと同様に構成される
もので、受電端子部材の長さ方向に配置する導体55…
…の端部に接続される。さらに、前記導体55……の基
部からは、接続部フレームの内側に向けて露出する部分
を設けて、前記導体の露出部にネジ孔56……を配置し
て、モータ等の受電装置に対する給電線を接続させるよ
うにする。また、筒状部材51の基部には四角形状のフ
ランジ52を突出させて設けており、前記フランジ52
の角の部分にはネジ孔53……をそれぞれ配置し、接続
部フレームに対して固定保持させる手段を構成してい
る。
【0015】図10、11に示される受け金具部材60
は、前記受電端子部材とともに接続部フレームに固定保
持されるもので、リング部63の基部に四角形状のフラ
ンジ61を一体に設けており、リング部63の内部に受
電端子部材の筒状部材を挿入する状態で位置決めを行う
ようにする。また、前記受け金具部材60はステンレス
等の金属により構成されるもので、フランジ61の角の
部分にはネジ孔62……をそれぞれ配置し、前記ネジ孔
62……は、受電端子部材のフランジ52に設けたネジ
孔に一致するものとして構成される。さらに、前記受け
金具部材のリング部63の周囲には外ネジ部64を形成
しており、L型コネクタを取り付けた状態で、前記外ネ
ジ部64に締め付け金具を係合させて、L型コネクタを
受け金具部材に対して固定保持させるようにする。な
お、前記受け金具部材60のリング部63の内面には、
3つの凹溝部69、69a、69bをそれぞれ配置して
おり、前記凹溝部に対してL型コネクタのハウジングに
設けた突部(図示を省略)を係合させる状態で、L型コ
ネクタを受け金具部材に対して位置決めすることによ
り、L型コネクタを受電端子部材に対して係合させる際
に、プラグ部材とフィンガー導体とを接続させることが
できるように構成している。
【0016】前述したような構成部材を設けたことによ
り、図1に示される給電装置では、接続部フレーム5に
固定保持させる受電端子部材50に対して、L型コネク
タ10を装着することにより、三相の給電を1つのL型
コネクタ10を用いて行うことができる。また、本発明
のL型コネクタ10では、3本のケーブル1……の導体
2……を、それぞれのケーブルに対応する接続端子棒部
材40……に固定し、前記接続端子棒部材を絶縁筒20
に設けた端子挿入孔23……に挿入してから、各々の接
続端子棒部材に対してプラグ部材47……を装着するこ
とにより、絶縁筒20を介して接続端子棒部材とプラグ
部材の接続を行うことができる。そして、前記ケーブル
導体と接続端子棒部材との接続部を防水筒30……によ
りカバーすることにより、接続部の絶縁状態を維持する
とともに、接続部に湿気が侵入することを防止できるよ
うにする。
【0017】さらに、絶縁筒の外周部には半割り状のハ
ウジング12を取り付けて、ネジ止め等により固定する
ことにより、L型コネクタの取り扱い性を良好に発揮さ
せ、機械的な強度を付与できるようにしている。前記L
型コネクタ10では、ハウジングのケーブル側の端部に
対してケーブル保護金具14を配置し、ハウジング12
とケーブル保護金具14の間に係合部を介して一体の筒
状の部材を構成しているので、L型コネクタに対する機
械的な強度を良好に維持させることができる。したがっ
て、絶縁筒のケーブル側の端部に配置する接続端子棒部
材とケーブル導体の接続部に対しても、ケーブル保護金
具による保護が行われるので、L型コネクタを接続部フ
レームに対して着脱する作業を従来の単心のL型コネク
タに対するものと同様に行うことができる。
【0018】また、L型コネクタを接続部フレームに配
置する受電端子部材に対して取り付ける際には、受け金
具部材に設けた凹溝部にハウジングに設けた突部を係合
させることによって、L型コネクタの取り付けとフィン
ガー導体に対するプラグ部材の位置決めを自動的に行う
ことができるものとなる。さらに、接続部フレーム側に
配置する受電端子部材50と受け金具部材60とは、両
部材のフランジを重ねた状態で、固定ボルト70を用い
て接続部フレームに対して固定する方式を用いており、
エポキシ樹脂製の受電端子部材に対して、ステンレス製
の受け金具部材により外周面を保護し、L型コネクタの
ハウジングの端部を受け金具部材に対して固定保持させ
ることにより、L型コネクタの取り付け状態を正確に維
持させることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明の三相一括L型コネクタの接続導
体は、前述したように構成したものであり、本発明の受
電機器に配置する受電端子部材では、三相の受電が可能
なフィンガー導体を1つの受電部にまとめて設けるの
で、受電端子部材の構成を簡素化できるとともに、受電
端子部材とモータの間での配線を容易に行うことができ
る。また、L型コネクタには3本のケーブルを一括して
挿入し、ケーブル導体を各々のプラグ部材に対応する接
続端子棒部材を介して接続するので、L型コネクタをコ
ンパクトに構成することが可能になる。そして、絶縁筒
に配置するプラグ部材は、長さが異なるものを使用する
が、ケーブル導体とプラグ部材とを電気的に接続する接
続端子棒部材は、同一の形状の部材として構成すること
ができるように構成している。したがって、本発明のL
型コネクタでは、複数種類の接続端子棒部材を準備する
必要がなく、同一の形状の接続端子棒部材を共通に使用
することにより、L型コネクタの組み立てを容易に行う
ことが可能であり、L型コネクタの構成を簡素化するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のL型コネクタを接続部フレームの受
電端子部材に対して取り付けた状態の説明図である。
【図2】 本発明の接続端子棒部材の側面図である。
【図3】 接続端子棒部材の平面図である。
【図4】 防水筒の構成を示す説明図である。
【図5】 本発明の絶縁筒の側面図である。
【図6】 絶縁筒のケーブル側の正面図である。
【図7】 絶縁筒の底面図である。
【図8】 本発明に用いる受電端子部材の側面図であ
る。
【図9】 受電端子部材のL型コネクタ側の正面図であ
る。
【図10】 受け金具部材の側面図である。
【図11】 受け金具部材のL型コネクタ側の正面図で
ある。
【符号の説明】
1 ケーブル、 2 導体、 5 接続部フレー
ム、10 L型コネクタ、 12 ハウジング、1
4 ケーブル保護金具、 15 取り付け金具、
20 絶縁筒、22 突部材、 23 端子挿入
孔、 26 レセップ挿入孔、27 プラグ挿入
孔、 30 防水筒、 33 フランジ、40
接続端子棒部材、 43 圧着端子部、 45 ネ
ジ孔、47 プラグ部材、 50 受電端子部材、
51 筒状部材、55 導体、 57 フィン
ガー導体、 60 受け金具部材、61 フラン
ジ、 63 リング部、 65 締め付け金具、6
9 凹溝部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 昌孝 愛知県名古屋市熱田区五本松町11番22号 株式会社中部プラントサービス内 (72)発明者 牧野 美紀夫 埼玉県熊谷市新堀1008番地 三菱電線工業 株式会社熊谷製作所内 (72)発明者 林 誠一郎 埼玉県熊谷市新堀1008番地 三菱電線工業 株式会社熊谷製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 三相の低圧ケーブルを一括してL型コネ
    クタに接続し、受電側の受電端子部材に対して三相の受
    電端子を配置し、L型コネクタを受電端子部材に装着す
    ることによりモータ等の受電機器に対して給電可能に構
    成してなる装置において、 前記受電側の受電端子部材に設けるフィンガー導体を同
    じ長さに突出させて配置し、L型コネクタの絶縁筒に配
    置するプラグ部材をフィンガー導体に対応させて配置
    し、 L型コネクタの絶縁筒に配置する接続端子棒部材を同一
    の長さと形状で、共通に使用可能な部材として構成し、
    前記接続端子棒部材に対してケーブル導体を接続する位
    置を異ならせて配置することを特徴とする三相一括L型
    コネクタの接続導体。
JP06242323A 1994-09-09 1994-09-09 三相一括l型コネクタ Expired - Fee Related JP3092110B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011000961A (ja) * 2009-06-18 2011-01-06 Aisin Seiki Co Ltd インホイールモータ
JP2021078213A (ja) * 2019-11-07 2021-05-20 日星電気株式会社 ケーブル結線構造及びコネクタ付ケーブル

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JP2011000961A (ja) * 2009-06-18 2011-01-06 Aisin Seiki Co Ltd インホイールモータ
JP2021078213A (ja) * 2019-11-07 2021-05-20 日星電気株式会社 ケーブル結線構造及びコネクタ付ケーブル

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