JPH0885020A - ばり取り装置 - Google Patents
ばり取り装置Info
- Publication number
- JPH0885020A JPH0885020A JP6218692A JP21869294A JPH0885020A JP H0885020 A JPH0885020 A JP H0885020A JP 6218692 A JP6218692 A JP 6218692A JP 21869294 A JP21869294 A JP 21869294A JP H0885020 A JPH0885020 A JP H0885020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- deburring
- main shaft
- slide block
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
に好適な姿勢と軌跡が得られるばり取り装置を提供す
る。 【構成】 軸後端部にカム面(11B)を有する従動カ
ラー部材(11)が固定された主軸と、これを傾斜可能
に支持する一方、カム装置(11B,37)を介して非
傾斜状態に弾性支持し、スライドベース(4)に沿って
可動する工具支持ハウジング(2)と、回転軸体(3
4)を支承し、その駆動源(30)を有し、上記ハウジ
ングに弾性的に連結されてスライドベース(4)に沿っ
て可動する回転軸体支持のスライドブロック(3)と、
回転軸体に設けられ、上記従動カラー部材に設けたカム
面に係合可能なカムフォロア(37)と、ハウジング
(2)およびスライドブロック(3)の移動手段(5)
とを具備する。
Description
詳しくは、被加工物の貫通孔加工時に発生するばりの除
去作業に好適なばり取り装置に関する。
例えば、特開平5−116025号公報に開示されてい
るものがある。この従来例は、先端部にばり取り用工具
を連結した主軸の周り等間隔の位置に複数の押圧手段を
軸心と直交する方向に配設し、これらの押圧手段により
主軸を順次押圧させることによりばり取り工具を傾斜さ
せた状態に保ちつつ回転させて貫通孔周囲部のばりを除
去するように構成されている。
来例にあっては、複数の押圧手段により主軸を介してば
り取り工具を傾斜させるようにしているので、押圧手段
による傾斜の調整が難しく、また、ばり取り工具に滑ら
かな円錐状の回転軌跡をたどらせるように動作させるこ
とも容易でない。
目し、その解決を図るべく、操作が容易であり、簡単な
構成でしかも傾斜の調整ができ、ばり取りに好適な姿勢
と軌跡を保たせて特に貫通孔の貫通側のばりを被加工物
貫通加工時の保持状態のまま除去が可能なばり取り装置
を提供することにある。
めに、本発明は、前端部にばり取り工具6Aを保持し、
後端部に開口する凹部の内周面をカム面11Bとしたカ
ラー部材11が同心に固定された主軸6と、該主軸6が
貫通する中空軸孔2Aに当該主軸6を球面滑り軸受8を
介して支承するハウジング2と、該ハウジング2と前記
カラー11との間に介装され、該カラーを軸孔中心に向
けて弾発付勢する弾性部材12と、前記ハウジング2を
前記主軸方向に摺動可能に支持すると共に前端部に当該
ハウジング2の前方への摺動を規制するストッパ4Aを
具えたスライドベース4と、前記ハウジング2の後端部
に対向して前記スライドベース4上に摺動可能に支持さ
れ、前記主軸6と同心の貫通孔3Dを有するスライドブ
ロック3と、前記貫通孔3Dに回転軸受35を介して支
承されると共に前端部に前記カム面11Bと係合可能な
カムフォロア37が偏心して突設された回転軸体34
と、前記スライドブロック3に配設され、前記回転軸体
34を回転駆動させる駆動手段30と、前記スライドブ
ロック3と前記ハウジング2との対向面間に介装され、
互いに離間方向に弾発する弾性部材39と、前記スライ
ドブロック3を前記ハウジング2の方向に押動させるこ
とにより前記弾性部材39を介して前記ハウジング2を
前方に摺動させる移動手段5とを具備することを特徴と
するものである。
ックを介してハウジングをスライドベースに沿って移動
させることによりストッパによってばり取り工具をばり
取り位置に位置決めする。そして、引続いて弾性部材を
押し縮めながら移動手段によりスライドブロックを移動
させて、主軸に設けたカラー部材のカム面に回転軸体に
設けたカムフォロアを係合させる。しかしてこの係合に
より弾性部材によって調心されて非傾斜状態に保たれて
いた主軸を球面滑り軸受を介して傾斜させた状態とし、
この状態で駆動手段により回転軸体を回転させること
で、ばり取り工具の傾斜方向をカムフォロアが摺接する
カム面の位置に従って連続的に変向させることができ
る。また、傾斜角度はカムフォロアとカム面との係合状
態あるいは主軸の支持位置によって変更することが可能
であり、ばり取りの対象となる工作物の貫通孔の大きさ
に合わせて調整すればよい。
細かつ具体的に説明する。
1はばり取り装置、2および3はばり取り装置1の主要
部を構成している可動のハウジング(以下では単に可動
ハウジング部と呼ぶ)および可動の回転軸体支持用ブロ
ック(以下ではスライドブロックと呼ぶ)であり、可動
ハウジング部2およびスライドブロック3は共にスライ
ドベース4上に摺動自在に保持される。5は可動ハウジ
ング部2およびスライドロック3をばり取り時にスライ
ドベース4上に沿って移動させるためのプランジャ5A
を具えた移動装置であり、4Aはスライドベース4の終
端部に固定され、上記の移動時に可動ハウジング部2の
前端部が当接することにより可動ハウジング部2をばり
取り位置に位置決めするストッパである。
主軸6と共に首振り自在に保持するもので、7は主軸6
に固定ねじ7Aで固定される工具保持ブロック、8は保
持ブロック7に嵌合されて固定ナット9により保持ブロ
ック7に固定され、外周面が球面状調芯型の球面滑り軸
受、8Bは調芯型球面滑り軸受8の外輪、10はこのよ
うな軸受装置の外輪8Bを可動ハウジング部2のハウジ
ング2Aに固定するためのフランジ部材である。なお、
本例のばり取り工具6Aは、前端部に設けたコレット6
Bにより主軸6に対して回転自在に支持され、後述する
ような円錐状の軌跡を画きつつ回転してばり取りを行
う。
の後端部分は径が拡大されており、この拡大孔部分(以
下では工具自由支持部という)2Bに主軸6の端部周り
に取付けた従動カラー部材11が主軸6の軸と直交する
方向の変位を許容する形で弾性支持される。すなわち、
11Aは従動カラー部材11の外周面周方向等分位置に
穿設された複数のばね支持孔であり、これらのばね支持
孔11Aに調芯用ばね12がそれぞれ嵌め合わされてい
て、これらの調芯用ばね12のばね力により主軸6を、
ばり取り位置に移動させる以前の状態(図1に示す状
態)において、いずれの方向にもぶれのない姿勢に保
つ。なお、従動カラー部材11は固定ねじ11Cによっ
て主軸6の端部に固定されるもので、軸方向の調整が可
能である。図2の(A)は主軸6がこのような調芯姿勢
に保たれた状態を示すものである。
て説明する。3Aはスライドブロック3のモータ取付フ
ランジであり、30Aはこのフランジ3Aに取付けられ
た駆動手段30を構成する駆動モータ、30Bは駆動モ
ータ30Aと同軸の駆動プーリ、30Cは被駆動プー
リ、30Dは駆動プーリ30Bと被駆動プーリ30Cと
の間に張設したタイミングベルトである。また、34は
スライドブロック3にベアリング35を介して回転自在
に支承される回転軸体であり、この回転軸体34には上
述の被駆動プーリ32が取付けられていて、駆動モータ
30により回転駆動される。なお、回転軸体34は中空
に形成されていて、この中空部34Bにばり取り工具6
Aを高速回転させるための空気管6D等が導かれる。3
5Cはベアリング35の内輪35Aを回転軸体34に固
定している固定用ソケット、36はベアリング35の外
輪35Bを可動ブロック部3側に固定している固定用フ
ランジである。
主軸6の従動カラー部材11に対向するスライドブロッ
ク3側の回転軸体フランジ部34Aには、その中心から
外れた周辺部近傍に主軸6をぶれ動作(傾斜方向の連続
的変向)させるための部材(以下ではカムフォロアと呼
ぶ)37が突設されている。このカムフォロア37は後
述するばり取り動作時に従動カラー部材11に設けた円
形をなすカム面11Bに嵌まり込み、従動カラー部材1
1をばり取り工具6Aおよび主軸6と共に図2の(B)
に示すように偏心させた状態とするものである。38は
可動ブロック部3の前面に突設したばね保持兼用ストッ
パ部材、39はこの部材38に保持され、可動ハウジン
グ部2をばり取り位置の方向(図1で左方向)に向けて
偏倚させる偏倚ばね、また、40は可動ハウジング部2
側に一端が固定されると共に他端の頭部40Aを可動ブ
ロック部3の係合溝3Bに係止させ、ばり取り前の状態
でカムフォロア37を従動カラー部材11から引離した
位置に規制するための位置規制用ボルトである。
ばり取り動作を図3および図4に従って説明する。
状態においては、移動装置5のプランジャ5Aは駆動さ
れず、プランジャ5Aに連結されているスライドブロッ
ク3およびスライドブロック3に偏倚ばね39および位
置規制用ボルト40を介して連結される可動ハウジング
部2は共にスライドベース4上で図示のように互いに離
隔した位置に保たれている。また、主軸6自体はその従
動カラー部材11がカムフォロア37から離隔した位置
にあることから図2の(A)に示したように傾かない姿
勢に保たれる。
ず、移動装置5において、プランジャ5Aを駆動させ
る。このプランジャ5Aの動作によりスライドブロック
3のスライド部3Cを図1でスライドベース4に沿わせ
て左方向に移動させるが、この状態では偏倚ばね39の
ばね力が可動ハウジング部2を可動ブロック部2から引
離した状態に保つだけの作用力を有している。かくして
可動ハウジング部2のスライド部2Cもまた、可動ブロ
ック部3の移動に連れてスライドベース4に沿って左方
向に移動し、可動ハウジング部2がストッパ4Aに当接
する。そして、続いてのプランジャ5Aによる押動作に
よりスライドブロック3が偏倚ばね39のばね力に抗し
て更に左方に移動し、スライドブロック3のストッパ部
材38が図3に示すように可動ハウジング部2に当接す
ると共にカムフォロア37が従動カラー部材11のカム
面11Bに押込まれた状態でプランジャ5Aによる押込
み動作(ストローク)が停止する。
動カラー部材11に設けた調芯ばねのばね力に抗してカ
ムフォロア37が部材11の入口のテーパ面を介してカ
ム面11Bに押込まれるもので、ばり取り工具6Aおよ
び主軸6は図2の(B)および図4に示すように、調芯
用球面滑り軸受8Aの円弧中心を中心として傾けられた
状態に保たれる。よって、この状態で駆動モータ30に
より回転軸体34を回転させることで、カムフォロア3
7を従動カラー部材11のカム面2Bに沿って動作さ
せ、その動作に従ってばり取り工具6Aに円錐面に沿っ
たみそすり型のばり取り動作を行わせると共に空気圧に
より高速回転させ、図4に示すように被加工物50の貫
通孔51におけるばりが発生する側の縁部51Aにばり
取り工具6Aを満遍なく周接させてばりを除去すること
ができる。
通側の縁部51Aに発生したばりを除去する場合の例を
示したが、ばりがこれとは反対の面に存在するような場
合でもばり取り装置1の被加工体貫通孔51に対する相
対位置を例えばストッパ4Aにより調整することで容易
にそのばり除去を実施することができる。
型、研磨型、切削型あるいはこれらの兼用型等一般のば
り取り装置に使用れるどのような形態の工具であっても
本装置に装着可能な限り自在に選択することが可能であ
る。また、その駆動源もエアに限られるものではない。
側に設けるカム面との組合せにかかわる寸法や形状の変
更、例えばカムフォロアを大きくしてぶれを大きくする
などによりばり取り孔に合わせて自在にばり取りを行わ
せることが可能であり、また、ばり取り工具によるばり
取りのための動作の軌跡も円錐面に限らず、例えばカム
面の形状をかえることにより楕円錐面に沿った動作を行
わせるようにするなどカム面に応じてばり取り工具に種
々なぶれ動作を行わせるようにすることも可能である。
ば、前端部にばり取り工具6Aを保持し、後端部に開口
する凹部の内周面をカム面11Bとしたカラー部材11
が同心に固定された主軸6と、該主軸6が貫通する中空
軸孔2Aに当該主軸6を球面滑り軸受8を介して支承す
るハウジング2と、該ハウジング2と前記カラー11と
の間に介装され、該カラーを軸孔中心に向けて弾発付勢
する弾性部材12と、前記ハウジング2を前記主軸方向
に摺動可能に支持すると共に前端部に当該ハウジング2
の前方への摺動を規制するストッパ4Aを具えたスライ
ドベース4と、前記ハウジング2の後端部に対向して前
記スライドベース4上に摺動可能に支持され、前記主軸
6と同心の貫通孔3Dを有するスライドブロック3と、
前記貫通孔3Dに回転軸受35を介して支承されると共
に前端部に前記カム面11Bと係合可能なカムフォロア
37が偏心して突設された回転軸体34と、前記スライ
ドブロック3に配設され、前記回転軸体34を回転駆動
させる駆動手段30と、前記スライドブロック3と前記
ハウジング2との対向面間に介装され、互いに離間方向
に弾発する弾性部材39と、前記スライドブロック3を
前記ハウジング2の方向に押動させることにより前記弾
性部材39を介して前記ハウジング2を前方に摺動させ
る移動手段5とを具備するので、被加工物に穿設した貫
通孔等に対し、ばり取り工具のばり取りにかかわる前端
部をばり取り位置に案内するまではばり取り工具を貫通
孔のほぼ中心線に沿った位置に保つことができ、ばり取
り位置に主軸がセットされた状態で工具先端部を中心線
に対して傾斜させ、回転軸体の回転によって工具に円錐
体に沿った軌跡の運動を行わせて効率良くばり取りを実
施することができる。
カムフォロアの径または形状あるいは主軸の球面滑り軸
受を介して支持される支点位置等をかえることにより、
径の異なる孔のばり取りに対応することができる。
断面図である。
よびばり取り動作時の状態(B)における姿勢を図1の
A−A線断面によって示す説明図である。
ある。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 前端部にばり取り工具6Aを保持し、後
端部に開口する凹部の内周面をカム面11Bとしたカラ
ー部材11が同心に固定された主軸6と、 該主軸6が貫通する中空軸孔2Aに当該主軸6を球面滑
り軸受8を介して支承するハウジング2と、 該ハウジング2と前記カラー11との間に介装され、該
カラーを軸孔中心に向けて弾発付勢する弾性部材12
と、 前記ハウジング2を前記主軸方向に摺動可能に支持する
と共に前端部に当該ハウジング2の前方への摺動を規制
するストッパ4Aを具えたスライドベース4と、 前記ハウジング2の後端部に対向して前記スライドベー
ス4上に摺動可能に支持され、前記主軸6と同心の貫通
孔3Dを有するスライドブロック3と、 前記貫通孔3Dに回転軸受35を介して支承されると共
に前端部に前記カム面11Bと係合可能なカムフォロア
37が偏心して突設された回転軸体34と、 前記スライドブロック3に配設され、前記回転軸体34
を回転駆動させる駆動手段30と、 前記スライドブロック3と前記ハウジング2との対向面
間に介装され、互いに離間方向に弾発する弾性部材39
と、 前記スライドブロック3を前記ハウジング2の方向に押
動させることにより前記弾性部材39を介して前記ハウ
ジング2を前方に摺動させる移動手段5とを具備するこ
とを特徴とするばり取り装置。 - 【請求項2】 前記ハウジング2に支承される前記主軸
6の支持位置は軸方向に調整可能であることを特徴とす
る請求項1に記載のばり取り装置。 - 【請求項3】 前記主軸6の傾斜角度および前記ばり取
り工具6Aがばり取り時に画く軌跡は共に可変であるこ
とを特徴とする請求項1または2に記載のばり取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218692A JPH0885020A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | ばり取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218692A JPH0885020A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | ばり取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885020A true JPH0885020A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16723924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6218692A Pending JPH0885020A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | ばり取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885020A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038821A1 (fr) * | 1996-04-17 | 1997-10-23 | Washi Kosan Co., Ltd. | Machine a usiner comprenant un mecanisme d'inclinaison des dispositifs d'usinage |
| KR100858505B1 (ko) * | 2007-07-26 | 2008-09-12 | (주)마이키 | 디버링 머신 |
| CN103028781A (zh) * | 2012-12-25 | 2013-04-10 | 浙江强能动力有限公司 | 一种摇臂轴内孔除毛刺机 |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP6218692A patent/JPH0885020A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038821A1 (fr) * | 1996-04-17 | 1997-10-23 | Washi Kosan Co., Ltd. | Machine a usiner comprenant un mecanisme d'inclinaison des dispositifs d'usinage |
| KR100858505B1 (ko) * | 2007-07-26 | 2008-09-12 | (주)마이키 | 디버링 머신 |
| CN103028781A (zh) * | 2012-12-25 | 2013-04-10 | 浙江强能动力有限公司 | 一种摇臂轴内孔除毛刺机 |
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Legal Events
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