JPH088503Y2 - 熱応動スイツチ - Google Patents
熱応動スイツチInfo
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- JPH088503Y2 JPH088503Y2 JP1986180819U JP18081986U JPH088503Y2 JP H088503 Y2 JPH088503 Y2 JP H088503Y2 JP 1986180819 U JP1986180819 U JP 1986180819U JP 18081986 U JP18081986 U JP 18081986U JP H088503 Y2 JPH088503 Y2 JP H088503Y2
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- 230000031070 response to heat Effects 0.000 claims 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、椀状部分が反転動作するバイメタル通電
形式等の熱応動スイッチに関するものである。
形式等の熱応動スイッチに関するものである。
〔背景技術〕 従来、バイメタル通電形式の熱応動スイッチとして、
第7図ないし第10図に示すように球面状の反転椀状部31
aとその直径方向両側に延設した先端板状部31bおよび基
端板状部31cとでなるバイメタル製の熱応動板31を用い
たものがある。反転椀状部31aは熱に応動して凹凸逆に
反転動作を行うものである。基端板状部31cは固定板32
に接合し、先端板状部31bは可動接点33を溶接する。可
動接点33には第10図のように釦型で裏面中央に抵抗溶接
用の点状突部34′を有するものが用いられる。これは次
の理由による。すなわち、反転椀状部31aが反転したと
き、先端板状部31bも第9図のように湾曲する。そのた
め、可動接点34を裏面の全体で先端板状部31bに溶接し
てあると、先端板状部31bの湾曲を妨げることになり、
反転椀状部31aの反転する動作温度が変わる。また、そ
の溶接状態によって動作温度にばらつきを生じさせる。
そこで、反転椀状部31aへの影響を少なくするために、
可動接点33は点状突部34′のみで溶接してある。
第7図ないし第10図に示すように球面状の反転椀状部31
aとその直径方向両側に延設した先端板状部31bおよび基
端板状部31cとでなるバイメタル製の熱応動板31を用い
たものがある。反転椀状部31aは熱に応動して凹凸逆に
反転動作を行うものである。基端板状部31cは固定板32
に接合し、先端板状部31bは可動接点33を溶接する。可
動接点33には第10図のように釦型で裏面中央に抵抗溶接
用の点状突部34′を有するものが用いられる。これは次
の理由による。すなわち、反転椀状部31aが反転したと
き、先端板状部31bも第9図のように湾曲する。そのた
め、可動接点34を裏面の全体で先端板状部31bに溶接し
てあると、先端板状部31bの湾曲を妨げることになり、
反転椀状部31aの反転する動作温度が変わる。また、そ
の溶接状態によって動作温度にばらつきを生じさせる。
そこで、反転椀状部31aへの影響を少なくするために、
可動接点33は点状突部34′のみで溶接してある。
しかし、可動接点33の中心のみに点状突部34′を設け
た構造であるため、可動接点33を製造するにつき1個ず
つ成形する必要がある。そのため、生産性が悪くてコス
トの高い可動接点となり、スイッチ全体のコストが高く
なる。また、熱応動板31と可動接点との接合は点状突部
34′による点接合となるため、接合抵抗が大きい。その
ため、通常使用時にその点状接合部34で発熱し、熱応動
板31の動作温度に誤差を生じる恐れがある。
た構造であるため、可動接点33を製造するにつき1個ず
つ成形する必要がある。そのため、生産性が悪くてコス
トの高い可動接点となり、スイッチ全体のコストが高く
なる。また、熱応動板31と可動接点との接合は点状突部
34′による点接合となるため、接合抵抗が大きい。その
ため、通常使用時にその点状接合部34で発熱し、熱応動
板31の動作温度に誤差を生じる恐れがある。
この考案は、可動接点の製造が容易で、動作温度の安
定した熱応動スイッチを提供することを目的とする。
定した熱応動スイッチを提供することを目的とする。
この考案の熱応動スイッチは、熱に応動して凹凸逆に
反転動作を行う反転椀状部とこの反転椀状部の所定直径
方向に延設した先端板状部および基端板状部とからなり
前記基端板状部で固定支持された導電性の熱応動板と、
この熱応動板の前記先端板状部に取付けた可動接点と、
この可動接点に接する固定接点とを備えた熱応動スイッ
チにおいて、前記可動接点は直線状突条により方面に直
線状接合部を形成し、この直線状接合部を前記所定直径
方向に沿わせて前記先端板状部に接合したものである。
反転動作を行う反転椀状部とこの反転椀状部の所定直径
方向に延設した先端板状部および基端板状部とからなり
前記基端板状部で固定支持された導電性の熱応動板と、
この熱応動板の前記先端板状部に取付けた可動接点と、
この可動接点に接する固定接点とを備えた熱応動スイッ
チにおいて、前記可動接点は直線状突条により方面に直
線状接合部を形成し、この直線状接合部を前記所定直径
方向に沿わせて前記先端板状部に接合したものである。
この考案の構成によれば、熱応動板の反転椀状部が熱
に応動して凹凸逆に反転することにより、先端板状部の
反り状態が代わり、可動接点が固定接点に対して接離し
てスイッチ動作を行う。
に応動して凹凸逆に反転することにより、先端板状部の
反り状態が代わり、可動接点が固定接点に対して接離し
てスイッチ動作を行う。
この場合、可動接点は反転椀状部ではなく先端板状部
に設けているため、直線状接合部の接合による応力を受
ける範囲を反転椀状部から離すことができるので反転椀
状部の動作温度の影響を避けることができ、とくに直線
状接合部の応力が生じる範囲は直線方向と直角な方向に
大きく延びるので、直線状接合部を所定直径方向に接合
することによりそれと直角な方向に接合する場合と比較
して、動作温度の影響を避けるために先端板状部を大き
くする必要がなく小さくすることができる。
に設けているため、直線状接合部の接合による応力を受
ける範囲を反転椀状部から離すことができるので反転椀
状部の動作温度の影響を避けることができ、とくに直線
状接合部の応力が生じる範囲は直線方向と直角な方向に
大きく延びるので、直線状接合部を所定直径方向に接合
することによりそれと直角な方向に接合する場合と比較
して、動作温度の影響を避けるために先端板状部を大き
くする必要がなく小さくすることができる。
また、直線状突起により直線状接合部を形成している
ため、反転椀状部の反転に際して先端板状部の湾曲を妨
げないとともに、可動接点に点状接合部を設けるものと
比較して、直線状突条を全長にわたって連続形成した素
材を所定長さに切断するだけで直線状突状のある可動接
点を製造できる。そのため、可動接点の製造が容易でコ
ストの低下が図れる。さらに直線状接合部で先端板状部
に接合しているため、従来の点状接合部に比して通電の
接合抵抗が小さく発熱しにくいので、接合部の発熱によ
ってスイッチ動作温度を狂わせることがなく、動作温度
が安定する。
ため、反転椀状部の反転に際して先端板状部の湾曲を妨
げないとともに、可動接点に点状接合部を設けるものと
比較して、直線状突条を全長にわたって連続形成した素
材を所定長さに切断するだけで直線状突状のある可動接
点を製造できる。そのため、可動接点の製造が容易でコ
ストの低下が図れる。さらに直線状接合部で先端板状部
に接合しているため、従来の点状接合部に比して通電の
接合抵抗が小さく発熱しにくいので、接合部の発熱によ
ってスイッチ動作温度を狂わせることがなく、動作温度
が安定する。
実施例 この考案の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて
説明する。この熱応動スイッチは、熱に応動して凹凸逆
に反転動作を行う反転椀状部1aとこの反転椀状部1aの所
定直径方向に延設した先端板状部1bおよび基端板状部1c
とからなり基端板状部1cで固定板2に固定支持された導
電性の熱応動板1と、この熱応動板1の先端板状部1bに
取付けた可動接点3と、この可動接点3に接する固定接
点(図示せず)とを備えた熱応動スイッチにおいて、可
動接点3は直線状突状により表面に直線状接合部4を形
成し、この直線状接合部4を前記所定直径方向すなわち
中心線Lに沿わせて先端板状部1bに接合したものであ
る。
説明する。この熱応動スイッチは、熱に応動して凹凸逆
に反転動作を行う反転椀状部1aとこの反転椀状部1aの所
定直径方向に延設した先端板状部1bおよび基端板状部1c
とからなり基端板状部1cで固定板2に固定支持された導
電性の熱応動板1と、この熱応動板1の先端板状部1bに
取付けた可動接点3と、この可動接点3に接する固定接
点(図示せず)とを備えた熱応動スイッチにおいて、可
動接点3は直線状突状により表面に直線状接合部4を形
成し、この直線状接合部4を前記所定直径方向すなわち
中心線Lに沿わせて先端板状部1bに接合したものであ
る。
熱応動板1は、バイメタル,トリメタル,形状記憶合
金等からなる。反転椀状部1aは点Oを中心とする球面状
としてある。可動接点3は、第2図に示すように裏面中
央に全長に沿う直線状突条4′を設けたフープ状の素材
1′を、所定長さmに切断したものを用いてある。直線
状突条4′は、熱応動板1に抵抗溶接することにより直
線状接合部4となる。
金等からなる。反転椀状部1aは点Oを中心とする球面状
としてある。可動接点3は、第2図に示すように裏面中
央に全長に沿う直線状突条4′を設けたフープ状の素材
1′を、所定長さmに切断したものを用いてある。直線
状突条4′は、熱応動板1に抵抗溶接することにより直
線状接合部4となる。
第3図はこの熱応動スイッチを組込んだヒューズ付保
護装置を示す。熱応動板1は基端で基台5上のヒューズ
バイメタル端子6に接合され、可動接点3に接する固定
接点7はバイメタル側外部端子8と一体に設けられてい
る。ヒューズ側外部端子9はヒューズ端子10と一体形成
してあり、ヒューズ端子10とヒューズバイメタル端子6
とをヒューズ11で接続してある。ヒューズ11は熱応動板
1の下方に離れており、熱応動板1の可動接点3は固定
接点7に常接している。したがって、ヒューズ側外部端
子9とバイメタル側外部端子8との間にヒューズ11とこ
の熱応動スイッチの接点部とが直列に接続されている。
護装置を示す。熱応動板1は基端で基台5上のヒューズ
バイメタル端子6に接合され、可動接点3に接する固定
接点7はバイメタル側外部端子8と一体に設けられてい
る。ヒューズ側外部端子9はヒューズ端子10と一体形成
してあり、ヒューズ端子10とヒューズバイメタル端子6
とをヒューズ11で接続してある。ヒューズ11は熱応動板
1の下方に離れており、熱応動板1の可動接点3は固定
接点7に常接している。したがって、ヒューズ側外部端
子9とバイメタル側外部端子8との間にヒューズ11とこ
の熱応動スイッチの接点部とが直列に接続されている。
動作 第3図の構成において、ヒューズ側外部端子9とバイ
メタル側外部端子8との間に大きな過電流が流れた場合
には、ヒューズ11が溶断する。ヒューズ11が溶断しない
程度の過電流の場合は、ヒューズ11の発熱または熱応動
スイッチの外部からの熱により、熱応動板1の反転椀状
部1aが所定温度になると凹凸反転動作をする。そのた
め、可動接点3と固定接点7とが離れ、回路が遮断され
る。熱応動板1が冷却されると、再度可動接点3と固定
接点7とが接する。
メタル側外部端子8との間に大きな過電流が流れた場合
には、ヒューズ11が溶断する。ヒューズ11が溶断しない
程度の過電流の場合は、ヒューズ11の発熱または熱応動
スイッチの外部からの熱により、熱応動板1の反転椀状
部1aが所定温度になると凹凸反転動作をする。そのた
め、可動接点3と固定接点7とが離れ、回路が遮断され
る。熱応動板1が冷却されると、再度可動接点3と固定
接点7とが接する。
このように動作するが、この構成によると、可動接点
3を直線状接合部4で熱応動板1に接合しているので、
第2図に示すフープ状の素材1′を所定長さmに切断す
るだけで可動接点1が得られる。そのため、可動接点1
の製造が容易でコスト低下が図れる。
3を直線状接合部4で熱応動板1に接合しているので、
第2図に示すフープ状の素材1′を所定長さmに切断す
るだけで可動接点1が得られる。そのため、可動接点1
の製造が容易でコスト低下が図れる。
直線状接合部4は熱応動板1の中心線Lに沿わせるの
で、反転椀状部1aの反転に際して先端板状部1bの湾曲を
妨げない。したがって反転動作温度への影響が小さい。
これにつき詳述する。第4図および第5図に示すよう
に、直線状接合部4が熱応動板1の中心線Lの方向に沿
うものである場合、若干湾曲した先端板状部1bが直線状
接合部4の接合によって凹みdを生じさせる。第5図の
鎖線は接合前の状態を示す。第4図の斜線範囲Qはその
応力が生じる範囲を示す。しかし、この応力は、反転動
作を行う反転椀状部1aには加わらず、したがって反転椀
状部1aの動作温度に影響を与えない。
で、反転椀状部1aの反転に際して先端板状部1bの湾曲を
妨げない。したがって反転動作温度への影響が小さい。
これにつき詳述する。第4図および第5図に示すよう
に、直線状接合部4が熱応動板1の中心線Lの方向に沿
うものである場合、若干湾曲した先端板状部1bが直線状
接合部4の接合によって凹みdを生じさせる。第5図の
鎖線は接合前の状態を示す。第4図の斜線範囲Qはその
応力が生じる範囲を示す。しかし、この応力は、反転動
作を行う反転椀状部1aには加わらず、したがって反転椀
状部1aの動作温度に影響を与えない。
第6図に示すように、線状接合部4′を中心線Lと直
交する方向とした場合は、線状接合部4′の接合による
応力が同図に鎖線範囲Q′で示すように、反転椀状部1a
まで広がる。そのため、反転椀状部1aの動作温度に影響
を与え、動作温度が不安定となる。したがってこれを避
けるためには先端板状部1bを長くする必要がある。
交する方向とした場合は、線状接合部4′の接合による
応力が同図に鎖線範囲Q′で示すように、反転椀状部1a
まで広がる。そのため、反転椀状部1aの動作温度に影響
を与え、動作温度が不安定となる。したがってこれを避
けるためには先端板状部1bを長くする必要がある。
また、この構成の熱応動スイッチは、線状接合部4で
接合していることから、従来の点状接合部のものに比べ
て通電の接合抵抗が小さく、発熱し難い。このため、接
合部の発熱によってスイッチ動作温度を狂わせることが
なく、動作温度が安定する。
接合していることから、従来の点状接合部のものに比べ
て通電の接合抵抗が小さく、発熱し難い。このため、接
合部の発熱によってスイッチ動作温度を狂わせることが
なく、動作温度が安定する。
なお、前記実施例は直線状接合部4を溶接する場合に
ついて説明したが、かしめ等による他の方法で接合して
もよい。すなわち、直線状でかつ中心線Lに沿う方向で
あればよい。
ついて説明したが、かしめ等による他の方法で接合して
もよい。すなわち、直線状でかつ中心線Lに沿う方向で
あればよい。
この考案の熱応動スイッチは、可動接点を反転椀状部
ではなく先端板状部に設けているため、直線状接合部の
接合による応力を受ける範囲を反転椀状部から離すこと
ができるので反転椀状部の動作温度の影響を避けること
ができ、とくに直線状接合部の応力が生じる範囲は直線
方向と直角な方向に大きく延びるので、直線状接合部を
所定直径方向に接合することによりそれと直角な方向に
接合する場合と比較して、動作温度の影響を避けるため
に先端板状部を大きくする必要がなく小さくすることが
できる。
ではなく先端板状部に設けているため、直線状接合部の
接合による応力を受ける範囲を反転椀状部から離すこと
ができるので反転椀状部の動作温度の影響を避けること
ができ、とくに直線状接合部の応力が生じる範囲は直線
方向と直角な方向に大きく延びるので、直線状接合部を
所定直径方向に接合することによりそれと直角な方向に
接合する場合と比較して、動作温度の影響を避けるため
に先端板状部を大きくする必要がなく小さくすることが
できる。
また、直線状突起により直線状接合部を形成している
ため、反転椀状部の反転に際して先端板状部の湾曲を妨
げないとともに、可動接点に点状接合部を設けるものと
比較して、直線状突条を全長にわたって連続形成した素
材を所定長さに切断するだけで直線状突条のある可動接
点を製造できる。そのため、可動接点の製造が容易でコ
ストの低下が図れる。さらに直線状接合部で先端板状部
に接合しているため、従来の点状接合部に比して通電の
接合抵抗が小さく発熱しにくいので、接合部の発熱によ
ってスイッチ動作温度を狂わせることがなく、動作温度
が安定するという効果がある。
ため、反転椀状部の反転に際して先端板状部の湾曲を妨
げないとともに、可動接点に点状接合部を設けるものと
比較して、直線状突条を全長にわたって連続形成した素
材を所定長さに切断するだけで直線状突条のある可動接
点を製造できる。そのため、可動接点の製造が容易でコ
ストの低下が図れる。さらに直線状接合部で先端板状部
に接合しているため、従来の点状接合部に比して通電の
接合抵抗が小さく発熱しにくいので、接合部の発熱によ
ってスイッチ動作温度を狂わせることがなく、動作温度
が安定するという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の平面図、第2図はその可
動接点の素材の斜視図、第3図はその熱応動スイッチを
組込んだヒューズ付保護装置の平面図、第4図は同じく
その熱応動板の部分上面を示す作用説明図、第5図は同
じくその熱応動板の部分断面図、第6図は比較例の作用
説明図、第7図は従来例の平面図、第8図はその断面
図、第9図は第7図のIX-IX線で切断した分解斜視図、
第10図はその可動接点の斜視図である。 1……熱応動板、1a……反転椀状部、1b……先端板状
部、1c……基端板状部、3……可動接点、4……直線状
接合部
動接点の素材の斜視図、第3図はその熱応動スイッチを
組込んだヒューズ付保護装置の平面図、第4図は同じく
その熱応動板の部分上面を示す作用説明図、第5図は同
じくその熱応動板の部分断面図、第6図は比較例の作用
説明図、第7図は従来例の平面図、第8図はその断面
図、第9図は第7図のIX-IX線で切断した分解斜視図、
第10図はその可動接点の斜視図である。 1……熱応動板、1a……反転椀状部、1b……先端板状
部、1c……基端板状部、3……可動接点、4……直線状
接合部
Claims (1)
- 【請求項1】熱に応動して凹凸逆に反転動作を行う反転
椀状部とこの反転椀状部の所定直径方向に延設した先端
板状部および基端板状部とからなり前記基端板状部で固
定支持された導電性の熱応動板と、この熱応動板の前記
先端板状部に取付けた可動接点と、この可動接点に接す
る固定接点とを備えた熱応動スイッチにおいて、前記可
動接点は直線状突条により表面に直線状接合部を形成
し、この直線状接合部を前記所定直径方向に沿わせて前
記先端板状部に接合した熱応動スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180819U JPH088503Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 熱応動スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180819U JPH088503Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 熱応動スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174146U JPS63174146U (ja) | 1988-11-11 |
| JPH088503Y2 true JPH088503Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31125126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986180819U Expired - Lifetime JPH088503Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 熱応動スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088503Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2500956Y2 (ja) * | 1989-04-13 | 1996-06-12 | 和泉電気株式会社 | バイメタル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121216A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-24 | Tanaka Precious Metal Ind | Spring contactor and method of manufacturing same |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP1986180819U patent/JPH088503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174146U (ja) | 1988-11-11 |
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