JPH0885453A - 鉄道車両の内装構造 - Google Patents
鉄道車両の内装構造Info
- Publication number
- JPH0885453A JPH0885453A JP6224783A JP22478394A JPH0885453A JP H0885453 A JPH0885453 A JP H0885453A JP 6224783 A JP6224783 A JP 6224783A JP 22478394 A JP22478394 A JP 22478394A JP H0885453 A JPH0885453 A JP H0885453A
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- Japan
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- interior
- heat insulating
- lining plate
- insulating material
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T30/00—Transportation of goods or passengers via railways, e.g. energy recovery or reducing air resistance
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】鉄道車両の内装構造において、構体と内装パネ
ル2の空間に、断熱材3及び防音材の配設を容易にする
と共に、内装作業後において、内装パネル2及び断熱材
3、防音材を取外し、構体の車内側が容易に点検できる
ようにすることを目的とする。 【構成】構体の車内側表面に、粘着により被覆材4を貼
付け、内装パネル2の構体配設時車外側となる面に、内
装パネル2の凹凸に対応した断熱材3、防音材及び断熱
材3と防音材組合せたものを取付けて内張り板1を形成
し、該内張り板を側構体に取付け、鉄道車両の内装構造
を構成する。 【効果】本発明によれば、断熱材3及び防音材で熱、車
外騒音を抑制することができる内張り板2の配設が容易
になると共に、構体の車内側の点検が容易に行える。
ル2の空間に、断熱材3及び防音材の配設を容易にする
と共に、内装作業後において、内装パネル2及び断熱材
3、防音材を取外し、構体の車内側が容易に点検できる
ようにすることを目的とする。 【構成】構体の車内側表面に、粘着により被覆材4を貼
付け、内装パネル2の構体配設時車外側となる面に、内
装パネル2の凹凸に対応した断熱材3、防音材及び断熱
材3と防音材組合せたものを取付けて内張り板1を形成
し、該内張り板を側構体に取付け、鉄道車両の内装構造
を構成する。 【効果】本発明によれば、断熱材3及び防音材で熱、車
外騒音を抑制することができる内張り板2の配設が容易
になると共に、構体の車内側の点検が容易に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両構体の車内側に内
張り板を配設する鉄道車両の内装構造に係り、特に構体
と内装パネルの空間に、断熱材及び防音材を配設するの
に好適な鉄道車両の内装構造に関するものである。
張り板を配設する鉄道車両の内装構造に係り、特に構体
と内装パネルの空間に、断熱材及び防音材を配設するの
に好適な鉄道車両の内装構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄道車両では、例えば実公平2−257
38に記載されたように、車両構体の屋根の車内側に断
熱材を配設している。ここで、断熱材は2種類の支持具
を有した押え金及び断熱材押え金などを用い、屋根を形
成しているたる木間に断熱材を固定し、脱着ができるよ
うにしている。また、本実施例では、断熱材が接着によ
り屋根板裏面に固定する方法があることも表記してい
る。
38に記載されたように、車両構体の屋根の車内側に断
熱材を配設している。ここで、断熱材は2種類の支持具
を有した押え金及び断熱材押え金などを用い、屋根を形
成しているたる木間に断熱材を固定し、脱着ができるよ
うにしている。また、本実施例では、断熱材が接着によ
り屋根板裏面に固定する方法があることも表記してい
る。
【0003】一方、特開平3−90468では自動車の
車内を遮音するために、ダッシュパネルの裏面に遮音層
及び吸音層を、ダッシュパネルの凹凸形状に合わせて一
体に成形し、しかも遮音層と吸音層が廃車時に容易に分
離できるようにしている。
車内を遮音するために、ダッシュパネルの裏面に遮音層
及び吸音層を、ダッシュパネルの凹凸形状に合わせて一
体に成形し、しかも遮音層と吸音層が廃車時に容易に分
離できるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の断熱材を支持具
を有した押え金及び断熱材押え金などを用いて固定する
従来技術では、断熱材の面外方向の変形を専用の断熱材
押え針金で防止しており、断熱材の配設において多くの
工数を必要とする。また、断熱材は配設後の車体内部の
点検時に取外す必要があり、この場合の断熱材の取外し
及び再度の取付け作業にも多くの工数を必要とする。更
に、断熱材と内装パネルの配設を個別に行う必要があ
り、この点では内装作業に関する工数低減が困難であ
る。断熱材を接着により構体に配設する構造では、構体
の車内側を点検する場合に、断熱材を取外すことが困難
である。一方、上記のダッシュパネルの従来技術では、
車体との関係が明確でない。
を有した押え金及び断熱材押え金などを用いて固定する
従来技術では、断熱材の面外方向の変形を専用の断熱材
押え針金で防止しており、断熱材の配設において多くの
工数を必要とする。また、断熱材は配設後の車体内部の
点検時に取外す必要があり、この場合の断熱材の取外し
及び再度の取付け作業にも多くの工数を必要とする。更
に、断熱材と内装パネルの配設を個別に行う必要があ
り、この点では内装作業に関する工数低減が困難であ
る。断熱材を接着により構体に配設する構造では、構体
の車内側を点検する場合に、断熱材を取外すことが困難
である。一方、上記のダッシュパネルの従来技術では、
車体との関係が明確でない。
【0005】本発明の目的とするところは、側構体、台
枠、屋根構体、妻構体で構体を形成し、該構体の車内に
内張り板などのぎ装を行う鉄道車両の内装構造におい
て、構体と内装パネルの空間での断熱材及び防音材の配
設を容易にすると共に、内装作業後において、内装パネ
ル及び断熱材、防音材を取外し、構体の車内側の点検が
容易に行える鉄道車両の内装構造を提供することにあ
る。
枠、屋根構体、妻構体で構体を形成し、該構体の車内に
内張り板などのぎ装を行う鉄道車両の内装構造におい
て、構体と内装パネルの空間での断熱材及び防音材の配
設を容易にすると共に、内装作業後において、内装パネ
ル及び断熱材、防音材を取外し、構体の車内側の点検が
容易に行える鉄道車両の内装構造を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、構体の車
内側表面に、粘着により被覆材を貼付け、内装パネルの
構体配設時車外側となる面に、内装パネルの凹凸に対応
した断熱材、防音材及び断熱材と防音材組合せたものを
取付けて内張り板を形成し、該内張り板を側構体に取付
けることにより達成される。
内側表面に、粘着により被覆材を貼付け、内装パネルの
構体配設時車外側となる面に、内装パネルの凹凸に対応
した断熱材、防音材及び断熱材と防音材組合せたものを
取付けて内張り板を形成し、該内張り板を側構体に取付
けることにより達成される。
【0007】
【作用】本発明によれば、車両の内装構造は、粘着によ
り被覆材を貼付け及び内張り板を配設するだけで、内装
パネルに取付けた断熱材及び防音材で熱、車外騒音を抑
制、被覆材が結露の発生を抑制することができると共
に、被覆材及び内張り板を取外し、被覆材の剥離も容易
であることから、構体の車内側に関する点検を容易に行
うことができるようになる。
り被覆材を貼付け及び内張り板を配設するだけで、内装
パネルに取付けた断熱材及び防音材で熱、車外騒音を抑
制、被覆材が結露の発生を抑制することができると共
に、被覆材及び内張り板を取外し、被覆材の剥離も容易
であることから、構体の車内側に関する点検を容易に行
うことができるようになる。
【0008】
【実施例】本発明の第1実施例を、図1乃至図4によっ
て説明する。図1は車体の腰部に本実施例の内装構造を
適用した断面図、図2は図1に示した断面を含む車体を
車内から見た部分側面図、図3は図2のIII−III断面
図、図4は図1のIV部拡大図である。
て説明する。図1は車体の腰部に本実施例の内装構造を
適用した断面図、図2は図1に示した断面を含む車体を
車内から見た部分側面図、図3は図2のIII−III断面
図、図4は図1のIV部拡大図である。
【0009】図において、1は本実施例の内張り板、2
は内張り板1を形成する内装パネル、3は内張り板1に
接着により接合された断熱材、4は構体の車内側表面に
粘着により貼付した被覆材、5は内張り板1を構体に固
定するためのねじ、6は側構体を形成するハニカムパネ
ル、7は台枠を形成する側梁、8は台枠を形成する床
板、9は床板8の車内側に配設する内床、10は床板8
の車内側に配設して内床9を支持する根太、11は窓
部、12は荷棚、13は荷棚支持部、14は車体の屋
根、15は側構体に配設した縦骨、16は縦骨15の車
内側フランジ表面に配設した化粧紙、17は皿ねじ、1
8は表皮材である。
は内張り板1を形成する内装パネル、3は内張り板1に
接着により接合された断熱材、4は構体の車内側表面に
粘着により貼付した被覆材、5は内張り板1を構体に固
定するためのねじ、6は側構体を形成するハニカムパネ
ル、7は台枠を形成する側梁、8は台枠を形成する床
板、9は床板8の車内側に配設する内床、10は床板8
の車内側に配設して内床9を支持する根太、11は窓
部、12は荷棚、13は荷棚支持部、14は車体の屋
根、15は側構体に配設した縦骨、16は縦骨15の車
内側フランジ表面に配設した化粧紙、17は皿ねじ、1
8は表皮材である。
【0010】本実施例では、まず内装パネル2をプレス
加工により成形、内装パネル2の凹凸形状にに合わせて
断熱材3を成形した後、内装パネル2の車外側に断熱材
3を接着により貼付る。ここで、内装パネル2には、完
成時に窓部11となる部位を設けておく。
加工により成形、内装パネル2の凹凸形状にに合わせて
断熱材3を成形した後、内装パネル2の車外側に断熱材
3を接着により貼付る。ここで、内装パネル2には、完
成時に窓部11となる部位を設けておく。
【0011】一方、構体は、側構体をハニカムパネル6
及びハニカムパネル6の接合部6aの車内側に縦骨15
を配設するなどして形成、台枠を側梁7及び床板8など
を組合せて形成、屋根構体14を形成した後、これらの
各部位を組合せて形成する(図示せず)。
及びハニカムパネル6の接合部6aの車内側に縦骨15
を配設するなどして形成、台枠を側梁7及び床板8など
を組合せて形成、屋根構体14を形成した後、これらの
各部位を組合せて形成する(図示せず)。
【0012】車体の内装は、図1及び図2に示すよう
に、構体を形成するハニカムパネル6の車内側の表面に
被覆材4を粘着により貼付する。ここで、被覆材4は、
車体の内装構造に対する要求性能、例えば断熱性能のみ
か、結露抑制か、防音性能も要求するのかにより、内張
り板1の特性と組合せ、それぞれ適正な材料を選定す
る。また、必要に応じ、被覆材4の表面と内張り板1の
断熱材3は、接触するように配慮する。更に、被覆材4
の表面と内張り板1の断熱材3は、面ファスナを適度の
間隔で配設し、接合してもよい。内装パネル2の縦骨1
5側端部2aは、縦骨15の車内側フランジ15aの表
面に貼付た化粧紙16と重ね合わせ、内張り板1が化粧
紙16を介し、車内で一体と見えるように配慮する。内
張り板1の側構体への結合は、ねじ5を配して行う。こ
こで、ねじ5の配設位置は、人目に付かないところを選
定する。
に、構体を形成するハニカムパネル6の車内側の表面に
被覆材4を粘着により貼付する。ここで、被覆材4は、
車体の内装構造に対する要求性能、例えば断熱性能のみ
か、結露抑制か、防音性能も要求するのかにより、内張
り板1の特性と組合せ、それぞれ適正な材料を選定す
る。また、必要に応じ、被覆材4の表面と内張り板1の
断熱材3は、接触するように配慮する。更に、被覆材4
の表面と内張り板1の断熱材3は、面ファスナを適度の
間隔で配設し、接合してもよい。内装パネル2の縦骨1
5側端部2aは、縦骨15の車内側フランジ15aの表
面に貼付た化粧紙16と重ね合わせ、内張り板1が化粧
紙16を介し、車内で一体と見えるように配慮する。内
張り板1の側構体への結合は、ねじ5を配して行う。こ
こで、ねじ5の配設位置は、人目に付かないところを選
定する。
【0013】例えば、図2に示したように、台枠側では
内床9に近い位置、上端側では車体完成時に荷棚12及
び荷棚支持部13を配設後、隠れる位置を選定する。窓
11の周囲では、図4に示したように、内張り板1に皿
ねじ用の穴明けを適度のピッチで行い、ハニカムパネル
6の縁材6aと皿ねじ17で接合した後、表皮材18を
配設する。台枠では、図1及び2に示したように、床板
8の車内側に根太10を配設し、内床9を支持する。こ
こで、台枠における断熱材3、被覆材4の配設は側構体
と同様に行う。
内床9に近い位置、上端側では車体完成時に荷棚12及
び荷棚支持部13を配設後、隠れる位置を選定する。窓
11の周囲では、図4に示したように、内張り板1に皿
ねじ用の穴明けを適度のピッチで行い、ハニカムパネル
6の縁材6aと皿ねじ17で接合した後、表皮材18を
配設する。台枠では、図1及び2に示したように、床板
8の車内側に根太10を配設し、内床9を支持する。こ
こで、台枠における断熱材3、被覆材4の配設は側構体
と同様に行う。
【0014】これにより、車両の内装作業において、構
体に断熱材、防音材及び内装パネルが容易に配設できる
ようになり、作業工数が低減する。また、構体の車内側
点検では、内張り板を取外すだけで、断熱材、防音材及
び内装パネルの取外すこができ、粘着で配設した被覆材
も容易に剥離することから、構体の車内側を露出させる
のが容易であり、全体の作業工数が低減する。台枠に関
しても、側構体と同様に行うことができる。
体に断熱材、防音材及び内装パネルが容易に配設できる
ようになり、作業工数が低減する。また、構体の車内側
点検では、内張り板を取外すだけで、断熱材、防音材及
び内装パネルの取外すこができ、粘着で配設した被覆材
も容易に剥離することから、構体の車内側を露出させる
のが容易であり、全体の作業工数が低減する。台枠に関
しても、側構体と同様に行うことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本考案によれば側
構体、台枠、屋根構体、妻構体で構体を形成し、該構体
の車内に内張り板などぎ装を行う鉄道車両の内装構造に
おいて、構体と内装パネルの空間に、断熱材及び防音材
の配設を容易にすると共に、内装作業後において、内装
パネル及び断熱材、防音材を取外し、構体の車内側から
点検が容易に行うことができるようになる。
構体、台枠、屋根構体、妻構体で構体を形成し、該構体
の車内に内張り板などぎ装を行う鉄道車両の内装構造に
おいて、構体と内装パネルの空間に、断熱材及び防音材
の配設を容易にすると共に、内装作業後において、内装
パネル及び断熱材、防音材を取外し、構体の車内側から
点検が容易に行うことができるようになる。
【図1】本発明による内装構造を適用した断面図であ
る。
る。
【図2】図1に示した部位を含む車体を車内から見た部
分側面図である。
分側面図である。
【図3】図2のIII−III断面図で、側構体を形成するハ
ニカムパネルと縦骨に内張り板を配設した状態である。
ニカムパネルと縦骨に内張り板を配設した状態である。
【図4】図1のIV部拡大図で、内張り板と側構体を形成
するハニカムパネルの縁材を接合した状態である。
するハニカムパネルの縁材を接合した状態である。
1…内張り板、2…内装パネル、3…断熱材、4…被覆
材、5…ねじ、6…ハニカムパネル、7…側梁、8…床
板、9…内床、10…根太、11…窓部、12…荷棚、
13…荷棚支持部、14…屋根、15…縦骨、16…化
粧紙、17…皿ねじ、18…表皮材。
材、5…ねじ、6…ハニカムパネル、7…側梁、8…床
板、9…内床、10…根太、11…窓部、12…荷棚、
13…荷棚支持部、14…屋根、15…縦骨、16…化
粧紙、17…皿ねじ、18…表皮材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡崎 正人 山口県下松市大字東豊井794番地 株式会 社日立製作所笠戸工場内 (72)発明者 山田 敏久 山口県下松市大字東豊井794番地 株式会 社日立製作所笠戸工場内 (72)発明者 田中 稔 山口県下松市大字東豊井794番地 日立笠 戸エンジニアリング株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】側構体、台枠、屋根構体、妻構体で構体を
形成し、該構体の車内に内張り板などのぎ装を行う鉄道
車両の内装構造において、側構体の車内側表面に、粘着
により被覆材を貼付け、内装パネルの構体配設時車外側
となる面に、内装パネルの凹凸に対応した断熱材を取付
けて内張り板を形成し、該内張り板を側構体に取付けた
ことを特徴とする鉄道車両の内装構造。 - 【請求項2】請求項1の鉄道車両の内装構造において、
被覆材及び内張り板の配設が屋根構体であることを特徴
とする鉄道車両の内装構造。 - 【請求項3】請求項1の鉄道車両の内装構造において、
被覆材及び内張り板の配設が妻構体であることを特徴と
する鉄道車両の内装構造。 - 【請求項4】請求項1又は2又は3の鉄道車両におい
て、内装パネルの凹凸に対応して防音材を取付けて内張
り板を形成したことを特徴とする鉄道車両の内装構造。 - 【請求項5】請求項1又は2又は3の鉄道車両におい
て、内装パネルの凹凸に対応して断熱材と防音材を取付
けて内張り板を形成したことを特徴とする鉄道車両の内
装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224783A JPH0885453A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 鉄道車両の内装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224783A JPH0885453A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 鉄道車両の内装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885453A true JPH0885453A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16819142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224783A Pending JPH0885453A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 鉄道車両の内装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885453A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001199331A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-24 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両用frp内装材 |
| JP2002160631A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-04 | East Japan Railway Co | 鉄道車両の車体構造 |
| JP2016199231A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 日本車輌製造株式会社 | 鉄道車両 |
| JP2018144776A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 株式会社総合車両製作所 | 内装パネル及び車両用内装パネル |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP6224783A patent/JPH0885453A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001199331A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-24 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両用frp内装材 |
| JP2002160631A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-04 | East Japan Railway Co | 鉄道車両の車体構造 |
| JP2016199231A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 日本車輌製造株式会社 | 鉄道車両 |
| JP2018144776A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 株式会社総合車両製作所 | 内装パネル及び車両用内装パネル |
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