JPH0885476A - 車輌用格納式の補助ステップ - Google Patents
車輌用格納式の補助ステップInfo
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- JPH0885476A JPH0885476A JP6252875A JP25287594A JPH0885476A JP H0885476 A JPH0885476 A JP H0885476A JP 6252875 A JP6252875 A JP 6252875A JP 25287594 A JP25287594 A JP 25287594A JP H0885476 A JPH0885476 A JP H0885476A
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
のすくい上げや、障害物による不具合を解消し、又張出
時に余分な上動力を不要にして駆動源の大型化を防止す
る。 【構成】 ステップ4下部後方の左右位置に、中間部位
にて内側へのみ屈曲自在と成すと共に、伸長直線状態に
おいて前方にして、且つ下方傾斜方向へ指向させた一対
の折曲アーム基部を枢支すると共に、該折曲アーム先端
に補助ステップ板の後方部位を枢支し、該補助ステップ
板を駆動源に連繋し、該駆動源により補助ステップ板を
往復動制御している。
Description
のステップにおいて、地上面とステップ間に配置される
車輌用格納式の補助ステップに関するものである。
乗降口に設けられるステップは地上面との間には乗降に
支障を来す程の高低差を有しているため、ステップ下部
に乗降側である前方へ張出自在なる格納式の補助ステッ
プを設けて乗降時の高低差を解消したものとして、図8
に示す様に、車輌のステップaの下部に回転軸bを設
け、該回転軸bにはリンク腕cの一端を固着し、該リン
ク腕cの他端には補助ステップ板dを枢着し、又駆動源
eの駆動アームfには回転軸bに他端を固着した従動ア
ームgを連結したものが知られている。
動源eによってリンク腕cを上方位置から下方へ揺動さ
せて最下点を通過させた後、さらに上方へ揺動させてリ
ンク腕cに枢着されている補助ステップ板dを水平状態
のまま円弧移動させて乗降側である前方へ張出させてい
る。
テップ板dの張出寸法をリンク腕cの長さを有効利用し
て最大限にするために補助ステップ板dを円弧移動させ
ているため、張出途中において地上面に石等の障害物が
存在すると、下方への移動が阻止される欠点を有し、又
積雪地域にあっては補助ステップ板dの張出途中にて雪
をすくい上げてしまい乗降に支障を来す欠点を有してい
る。
た後、さらに上方へ移動させているため、その上昇分の
駆動力が必要と成ると共に、上昇途中で荷重が加わると
移動が停止したりするため駆動源eを大型化しなければ
成らない欠点を有していた。
板の移動軌跡を直線状として雪のすくい上げや、障害物
による不具合を解消し、又張出時に余分な上動力を不要
にして駆動源の大型化を防止し、又補助ステップ板の張
出時の押し出し力によってロック状態を解除する様にし
た車輌用格納式の補助ステップを提供せんとするもので
ある。
基づく張出途中での障害物による移動阻止、乗降時の支
障、駆動源の大型化等の課題に鑑み、基部をステップ下
部に枢支すると共に、先端を前方にして、且つ下方傾斜
方向へ指向させた一対の折曲アームにて補助ステップ板
を支持し、折曲アームの相対する内側への折曲により補
助ステップ板14を斜め直線状に移動させることを要旨と
する車輌用格納式の補助ステップを提供して上記欠点を
解消せんとしたものである。
プ板の格納と、乗降口前方への張り出しを行う補助ステ
ップにおいて、中間部位にて相対する方向である内側へ
のみ屈曲自在と成す一対の折曲アームの先端に補助ステ
ップ板の後方部位を枢支すると共に、基部をステップ下
部における後方の左右位置に枢支している。
端側を前方にして、且つ下方傾斜方向へ指向させ、又補
助ステップ板を駆動源に連繋し、該駆動源により補助ス
テップ板を往復動制御する様にしている。
は、補助ステップ板両側面に支持ピンによって中間部位
を枢支してロック解除レバーを設け、該ロック解除レバ
ーは垂直面内にて所定揺動角度で揺動自在と成すと共
に、上部片は後方へ屈曲延出形成され、その下部片に従
動リンク機構を介して後方引っ張りおよび前方押し出し
力を与えて補助ステップ板を往復動制御する駆動源と連
繋している。
面にストッパーを配設し、該ストッパーは後方に向かっ
て、且つ下方へ指向する鉤状の係合片を有し、又補助ス
テップ板の格納状態にてストッパーの係合片下面内に上
下に出没自在なるロック部材を配設し、該ロック部材よ
り突設する係合ピンを設け、該係合ピン上面にロック解
除レバーの上部片を当接させている。
すると、1は本発明に係る車輌用格納式の補助ステップ
であり、該補助ステップ1はバス、トラック等の車輌2
における乗降口3のステップ4の下部に配設するものに
して、該ステップ4の下部における車輌2内方である後
方(以下「後方」と称する)のステップ4横幅方向にお
ける左右位置に下方開口するコ字状に形成されたフレー
ム5、5aを対向して固定し、該フレーム5、5aの対向面
からブラケット6、6aを相対する方向へ突設し、該ブラ
ケット6、6aに、上部を乗降口3より車輌2外方である
前方(以下「前方」と称する)へ、下部を乗降口3の後
方へ傾斜させた第一支持軸7、7aを回転自在に装着して
いる。
アーム8、8aは第一アーム9と第二アーム10から成り、
第一アーム9先端と第二アーム10基端をヒンジ結合して
屈曲自在と成すと共に、第一アーム9の先端部より係止
片11を突設し、該係止片11によって屈曲方向を一方向の
みに規制し、この折曲アーム8、8aの基端である第一ア
ーム9の基端を上記第一支持軸7、7aにて枢支し、折曲
アーム8、8aの伸長直線状態において先端側を前方にし
て、且つ下方傾斜方向へ指向させ、又屈曲方向は相対す
る方向である内側へのみ屈曲自在と成している。
スプリングであり、該リターンスプリング12、12a は折
曲アーム8、8aにおける第一アーム9基端を枢支する支
持軸7、7aの上部に環装し、一端側の掛止片13をフレー
ム5、5aに掛止させると共に、他端の掛止片13a を第一
アーム9に掛止させ、その弾発力によって第一アーム9
を、夫々相対する方向である内側へ付勢している。
プ板14は方形板状に形成され、その後方部位の端部にお
ける左右位置に上記第一支持軸7、7aと同一姿勢にて第
二支持軸15、15a をブラケット16、16a を介して取付
け、この第二支持軸15、15a によって折曲アーム8、8a
における先端である第二アーム10先端を枢支し、そして
左右一対に設けた折曲アーム8、8aの内側への屈曲作用
による伸縮動作によって補助ステップ板14をステップ4
下部に格納したり、ステップ4と地上面との間の前方の
空間に張り出させたりする。
作を連動させるための連結ロッドであり、該連結ロッド
17はフレーム5、5aにおけるブラケット6、6aより後方
に設けた軸受部材18、18a 間に回動自在に横架してい
る。
動リンク機構19、19a によって連繋され、該従動リンク
機構19、19a としては、連結ロッド17両端の内側に従動
アーム20、20a を固定すると共に、補助ステップ板14の
後方部位における両側面から支持ピン21、21a を横方向
へ水平突設し、該支持ピン21、21a に棒板状のロック解
除レバー22、22a の中間部位を枢支して略垂直状態に配
設すると共に、垂直面内にて所定揺動角度内で揺動自在
と成し、該ロック解除レバー22、22a の下部片23先端と
従動アーム20、20a 先端とをコネクチングロッド24、24
a にて連結している。
は上記所定揺動角度内において後方へ屈曲延出形成して
いる。
2、22a の揺動角度を規制するためのストッパー片であ
る。
張り出しを規制するロック機構であり、該ロック機構2
6、26a は補助ステップ板14がステップ4の下部に格納
された状態にて、その位置を保持するためのものであっ
て、第一支持軸7、7aの外側におけるフレーム5、5a内
に配設される上下に出没自在なるロック部材27と、該ロ
ック部材27と同軸線上にて対向する補助ステップ板14の
後方部位における両側面に配設されるストッパー28によ
って構成される。
上部の短片突部29a の上面より連続して三角状の突部29
b を形成しており、一方、中間部位に筒部30を有するホ
ルダー31を、その筒軸心を第一支持軸7、7aの軸心と同
一傾斜状態にして第一支持軸7、7aの外側におけるフレ
ーム5、5a内に配設し、かかるホルダー31の筒部30内
に、ロック部材27の突部29b における傾斜面29c を前方
に指向させた状態にて、その基軸体29下部を挿入して上
下方向に移動自在と成している。
ー31の下端部位32との間にスプリング33を圧入し、該ス
プリング33の弾発力によってロック部材27を上方へ付勢
している。
付勢されたロック部材27の抜けを規制する係止部34を設
けてロック部材27を上下に出没自在と成している。
支持軸7、7a側へ向かって係合ピン35を突設し、該係合
ピン35の上面はロック解除レバー23、23a の上部片25と
当接させており、下部片23の後方への揺動によって下動
させる様にしている。
両側面に配設されるストッパー28は後方に向かって、且
つ下方へ指向する鉤状の係合片28a を有しており、折曲
アーム8、8aが縮退動作して補助ステップ板14がステッ
プ3下部へ格納された状態にて、係合片28a がロック部
材27の突部29b における傾斜面29c を乗り越えてロック
部材27の突部29b が係合片28a の下面内に突出し、突部
29b の垂直面29d に引っ掛かって掛止される。
格納させるための駆動機構であり、該駆動機構36はステ
ップ3の横側に固定した回転駆動制御される駆動源37
と、連結ロッド17を駆動リンク機構38によって連繋する
ものにして、該駆動リンク機構38としては連結ロッド17
の一端にレバー39を固着すると共に、該レバー39にコネ
クチングロッド40を介して駆動源37における駆動軸37a
に固着する駆動レバー41を連結させている。
源39を使用したが、直動シリンダー(図示せず)を使用
してレバー39を揺動操作させることも可能である。
ップの作用について説明すると、駆動源37における駆動
軸37a を回転作動させることにより、駆動レバー41を時
計方向に揺動させ、コネクチングロッド40を介してレバ
ー39を同方向へ揺動させて連結ロッド17を同方向へ回転
させると、該連結ロッド17によって、さらに従動アーム
20、20a が同方向へ揺動し、これによってコネクチング
ロッド24、24a が前方へ移動すると、該コネクチングロ
ッド24、24a によってロック解除レバー22、22a が同方
向に揺動し、該ロック解除レバー22、22a の上部片25が
ロック機構26、26a におけるロック部材27の係合ピン35
上面に当接し、その後ロック解除レバー22、22a の揺動
力によって上部片25、係合ピン35を介してロック部材27
がスプリング33の弾発力に抗して下動して没入し、ロッ
ク部材27の突部29b がストッパー28の係合片28a の下面
内より離脱し、係合片28a と突部29b との掛止状態であ
るロックが解除される。
方への移動によっる押し出し力にて補助ステップ板14の
前方への移動が開始し、折曲アーム8、8aが相対する方
向である内側へ折曲して折り畳まれている状態より、伸
長方向へと順次戻りながら最終的に折曲アーム8、8aが
伸長直線状態と成った時点を最下点として補助ステップ
板14が前方へ張り出される。
の格納状態から前方への張出状態へと移動する間は、斜
め下方へ直線状に移動する。
るには、上記とは反対に駆動源37の駆動軸37a を回転作
動させることにより、補助ステップ板14は駆動リンク機
構38、従動リンク機構19、19a を介して補助ステップ板
14に後方への引っ張り力を与えて斜め上方へ直線状に移
動させ、ステップ4下部へ格納し、かかる格納時には、
ストッパー28の係合片28a がロック部材27の突部29b に
おける傾斜面29c を乗り越えてロック部材27の突部29b
が係合片28a の下面内に突出し、突部29b の垂直面29d
に引っ掛かって掛止されてロックされることにより、補
助ステップ板14の張り出しを規制する。
9、19a によって連結ロッド17に連結されているため、
折曲アーム8、8aがブレなく格納、張出の往復動操作が
行える。
口3のステップ4下部への補助ステップ板14の格納、該
補助ステップ板を乗降口3より前方へ張り出させる補助
ステップにおいて、ステップ4下部における後方の左右
位置に、中間部位にて相対する方向である内側へのみ屈
曲自在と成すと共に、伸長直線状態において先端側を前
方にして、且つ下方傾斜方向へ指向させた一対の折曲ア
ーム8、8aの基部を枢支すると共に、該折曲アーム8、
8aの先端に補助ステップ板14の後方部位を枢支し、該補
助ステップ板14を駆動源37に連繋し、該駆動源37により
補助ステップ板14を往復動制御する様にしたので、補助
ステップ板14の格納と張出間の過程の移動軌跡は直線状
であるため、従来の様な雪のすくい上げや、障害物によ
る不具合を解消することができ、又張出時に余分な上動
力がいらないため、駆動源37が大型化しない利点を有す
る。
21、21a によって中間部位を枢支して垂直面内にて所定
揺動角度で揺動自在と成すロック解除レバー22、22a を
設け、該ロック解除レバー22、22a の上部片25は後方へ
屈曲延出形成されると共に、下部片23に従動リンク機構
19、19a を介して後方への引っ張りおよび前方への押し
出し力を与えて補助ステップ板14を往復動制御する駆動
源37と連繋し、又補助ステップ板14の後方部位における
両側面にストッパー28を配設し、該ストッパー28は後方
に向かって、且つ下方へ指向する鉤状の係合片28a を有
し、又補助ステップ板14がステップ3下部へ格納された
状態にてストッパー28の係合片28a 下面内に上下に出没
自在なるロック部材27を配設し、該ロック部材27より突
設する係合ピン35を設け、該係合ピン35上面にロック解
除レバー22、22a の上部片25を当接させたので、補助ス
テップ板14の張出時の押し出し力によってロック部材27
を下動させてロック状態を解除でき、このためロック解
除のための新たな装置が不要となって構造の簡素化を図
ることができ、しかも両折曲アーム8、8aにおける係合
片28a 下面内にロック部材27が入るため、ロック状態を
確実にできる等その実用的効果甚だ大なるものである。
部省略正面図である。
略断面図である。
側面図である。
側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 車輌における乗降口のステップ下部への
補助ステップ板の格納、該補助ステップ板を乗降口より
前方へ張り出させる補助ステップにおいて、ステップ下
部における後方の左右位置に、中間部位にて相対する方
向である内側へのみ屈曲自在と成すと共に、伸長直線状
態において先端側を前方にして、且つ下方傾斜方向へ指
向させた一対の折曲アームの基部を枢支すると共に、該
折曲アームの先端に補助ステップ板の後方部位を枢支
し、該補助ステップ板を駆動源に連繋し、該駆動源によ
り補助ステップ板を往復動制御する様にしたことを特徴
とする車輌用格納式の補助ステップ。 - 【請求項2】 補助ステップ板の両側面に支持ピンによ
って中間部位を枢支して垂直面内にて所定揺動角度で揺
動自在と成すロック解除レバーを設け、該ロック解除レ
バーの上部片は後方へ屈曲延出形成されると共に、下部
片に従動リンク機構を介して後方への引っ張りおよび前
方への押し出し力を与えて補助ステップ板を往復動制御
する駆動源と連繋し、又補助ステップ板の後方部位にお
ける両側面にストッパーを配設し、該ストッパーは後方
に向かって、且つ下方へ指向する鉤状の係合片を有し、
又補助ステップ板がステップ下部へ格納された状態にて
ストッパーの係合片下面内に上下に出没自在なるロック
部材を配設し、該ロック部材より突設する係合ピンを設
け、該係合ピン上面にロック解除レバーの上部片を当接
させたことを特徴とする請求項1の車輌用格納式の補助
ステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25287594A JP3316318B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 車輌用格納式の補助ステップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25287594A JP3316318B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 車輌用格納式の補助ステップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885476A true JPH0885476A (ja) | 1996-04-02 |
| JP3316318B2 JP3316318B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=17243384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25287594A Expired - Lifetime JP3316318B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 車輌用格納式の補助ステップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3316318B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482435B1 (ko) * | 2002-12-12 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 차량용 발판 |
| JP2010095022A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Honda Motor Co Ltd | 航空機のドア開閉装置 |
| CN109383387A (zh) * | 2018-11-01 | 2019-02-26 | 安徽沃杰斯汽车科技有限公司 | 一种防路障的汽车电动踏板从动支架 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5506333B2 (ja) * | 2009-11-04 | 2014-05-28 | トーシンテック株式会社 | 車両用手摺り付き格納式補助ステップ |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP25287594A patent/JP3316318B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| KR100482435B1 (ko) * | 2002-12-12 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 차량용 발판 |
| JP2010095022A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Honda Motor Co Ltd | 航空機のドア開閉装置 |
| CN109383387A (zh) * | 2018-11-01 | 2019-02-26 | 安徽沃杰斯汽车科技有限公司 | 一种防路障的汽车电动踏板从动支架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3316318B2 (ja) | 2002-08-19 |
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