JPH0885508A - 主として野菜類の包装装置 - Google Patents
主として野菜類の包装装置Info
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- JPH0885508A JPH0885508A JP22059594A JP22059594A JPH0885508A JP H0885508 A JPH0885508 A JP H0885508A JP 22059594 A JP22059594 A JP 22059594A JP 22059594 A JP22059594 A JP 22059594A JP H0885508 A JPH0885508 A JP H0885508A
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Links
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主として葉菜類の包装を簡単に、かつ、迅速
にできて、作業能率を向上することができるようにする
点にある。 【構成】 被包装物の上部装入部21a及び端部取出部
21bをもつトレイ本体21と、このトレイ本体21の
上部装入部21aを覆う開閉自在な覆体22とから成
り、被包装物の端部取出部21b側の外周に包装用容器
を挿入可能としたトレイ2を、基体1に対し被包装物の
装入位置と取出位置とに亘ってスライド自由に支持し、
このトレイ2を、基体1に対しスライドさせるスライド
駆動機構3とを設けた。
にできて、作業能率を向上することができるようにする
点にある。 【構成】 被包装物の上部装入部21a及び端部取出部
21bをもつトレイ本体21と、このトレイ本体21の
上部装入部21aを覆う開閉自在な覆体22とから成
り、被包装物の端部取出部21b側の外周に包装用容器
を挿入可能としたトレイ2を、基体1に対し被包装物の
装入位置と取出位置とに亘ってスライド自由に支持し、
このトレイ2を、基体1に対しスライドさせるスライド
駆動機構3とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として野菜類の包装装
置、詳しくは、主としてほうれん草などの葉菜類を包装
用容器に包装するのに好敵な包装装置に関する。
置、詳しくは、主としてほうれん草などの葉菜類を包装
用容器に包装するのに好敵な包装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、根本部と、該根本部から略スプー
ン形状に拡がる葉部とから成るほうれん草などの葉菜類
を市場に出荷する場合、秤で計量した上で、ビニール製
の包装用袋に複数株まとめて装入し、葉が折れたり、ち
ぎれたりするのを防いでいる。
ン形状に拡がる葉部とから成るほうれん草などの葉菜類
を市場に出荷する場合、秤で計量した上で、ビニール製
の包装用袋に複数株まとめて装入し、葉が折れたり、ち
ぎれたりするのを防いでいる。
【0003】そして、この葉菜類の袋詰めによる包装
は、肥料袋などを長方形状に切断したシートを用い、こ
のシートに複数株の葉菜類を、その根本部を揃えて載置
し、前記シートを筒状に丸めて、前記葉菜類を包込み、
葉部の嵩を低くして、この丸め状態を一方の手で維持
し、他方の手でビニール袋から成る包装用容器を開放
し、この包装用容器内に前記丸めたシートを葉菜類の根
本部側から挿入し、然る後、包装用容器の開放口側から
前記シートを揺すりながら該シートのみを引出すことに
より所定株の葉菜類を包装用容器内に詰め込んでいる。
は、肥料袋などを長方形状に切断したシートを用い、こ
のシートに複数株の葉菜類を、その根本部を揃えて載置
し、前記シートを筒状に丸めて、前記葉菜類を包込み、
葉部の嵩を低くして、この丸め状態を一方の手で維持
し、他方の手でビニール袋から成る包装用容器を開放
し、この包装用容器内に前記丸めたシートを葉菜類の根
本部側から挿入し、然る後、包装用容器の開放口側から
前記シートを揺すりながら該シートのみを引出すことに
より所定株の葉菜類を包装用容器内に詰め込んでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】所が、従来において
は、葉菜類を袋詰めにより包装する場合、シートに葉菜
類を載置した後、前記シートを丸め、この丸め状態を一
方の手で維持するとき、丸めたシートが開き易いだけで
なく、この丸めたシートが開くのを防ぎながら他方の手
でビニール袋から成る包装用容器を開放するのが難し
く、更に、前記丸めたシートが開くのを防ぎながら、該
シートと葉菜類とを他方の手で開放した前記包装用容器
に挿入するのが難しいだけでなく、一方の手で葉菜類が
挿入された包装用容器を保持し、他方の手でシートを揺
すりながら該シートのみを引出すのが煩雑であり、全体
として一つの包装用容器に包装する作業が煩雑で、その
作業能率が悪く、包装作業時間が長くなる問題があっ
た。
は、葉菜類を袋詰めにより包装する場合、シートに葉菜
類を載置した後、前記シートを丸め、この丸め状態を一
方の手で維持するとき、丸めたシートが開き易いだけで
なく、この丸めたシートが開くのを防ぎながら他方の手
でビニール袋から成る包装用容器を開放するのが難し
く、更に、前記丸めたシートが開くのを防ぎながら、該
シートと葉菜類とを他方の手で開放した前記包装用容器
に挿入するのが難しいだけでなく、一方の手で葉菜類が
挿入された包装用容器を保持し、他方の手でシートを揺
すりながら該シートのみを引出すのが煩雑であり、全体
として一つの包装用容器に包装する作業が煩雑で、その
作業能率が悪く、包装作業時間が長くなる問題があっ
た。
【0005】本発明は、主として葉菜類の包装を簡単
に、かつ、迅速にできて、作業能率を向上することがで
きる主として野菜類の包装装置を提供することをその主
目的とする。
に、かつ、迅速にできて、作業能率を向上することがで
きる主として野菜類の包装装置を提供することをその主
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するため、請求項1記載の発明は、図1に示すよう
に、被包装物の上部装入部21a及び端部取出部21b
をもつトレイ本体21と、このトレイ本体21の上部装
入部21aを覆う開閉自在な覆体22とから成り、被包
装物の端部取出部21b側の外周に包装用袋を挿入可能
としたトレイ2を形成して、このトレイ2を、基体1に
対し被包装物の装入位置と取出位置とに亘ってスライド
自由に支持させると共に、前記トレイ2を、基体1に対
しスライドさせるスライド駆動機構3とを設けた。
達成するため、請求項1記載の発明は、図1に示すよう
に、被包装物の上部装入部21a及び端部取出部21b
をもつトレイ本体21と、このトレイ本体21の上部装
入部21aを覆う開閉自在な覆体22とから成り、被包
装物の端部取出部21b側の外周に包装用袋を挿入可能
としたトレイ2を形成して、このトレイ2を、基体1に
対し被包装物の装入位置と取出位置とに亘ってスライド
自由に支持させると共に、前記トレイ2を、基体1に対
しスライドさせるスライド駆動機構3とを設けた。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、覆体22の開き操作を殊更行なうことなく
自動的に開放できるようにするため、図1に示すよう
に、覆体22を、常時開方向に付勢させると共に、被包
装物の装入位置では前記覆体22の閉状態を維持し、か
つ、トレイ2のスライド動作に伴い前記覆体22の閉状
態を解除する係止体5を設けている構成にした。
明において、覆体22の開き操作を殊更行なうことなく
自動的に開放できるようにするため、図1に示すよう
に、覆体22を、常時開方向に付勢させると共に、被包
装物の装入位置では前記覆体22の閉状態を維持し、か
つ、トレイ2のスライド動作に伴い前記覆体22の閉状
態を解除する係止体5を設けている構成にした。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、トレイ2を包装用容器内により一層挿入し
易くするため、図1に示すように、基体1に、トレイ2
の下面に位置し、該トレイ2の端部取出部21b側の外
周部に挿入する包装用容器を当てがう受体12を固定し
ている構成にした。
明において、トレイ2を包装用容器内により一層挿入し
易くするため、図1に示すように、基体1に、トレイ2
の下面に位置し、該トレイ2の端部取出部21b側の外
周部に挿入する包装用容器を当てがう受体12を固定し
ている構成にした。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1から請求
項3何れか一記載の発明において、覆体22を両手を使
って容易に操作することができて、しかも、覆体22を
閉じるとき、葉菜類の葉部が傷むのを有効に防止するた
め、図3に示すように、覆体22を、トレイ本体21の
左右両側辺に設ける一対の扉片22a,22bにより形
成し、これら扉片22a,22bを閉状態時に上下に所
定間隔を空けて互いにオーバーラップさせている構成に
した。
項3何れか一記載の発明において、覆体22を両手を使
って容易に操作することができて、しかも、覆体22を
閉じるとき、葉菜類の葉部が傷むのを有効に防止するた
め、図3に示すように、覆体22を、トレイ本体21の
左右両側辺に設ける一対の扉片22a,22bにより形
成し、これら扉片22a,22bを閉状態時に上下に所
定間隔を空けて互いにオーバーラップさせている構成に
した。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項1から請求
項4何れか一記載の発明において、包装用容器を挿入し
易くて、かつ、トレイを引出易くするため、図1に示す
ように、トレイ2を、被包装物の端部取出部21bと反
対側から前記端部取出部21bに向かって先細状にして
いる構成にした。
項4何れか一記載の発明において、包装用容器を挿入し
易くて、かつ、トレイを引出易くするため、図1に示す
ように、トレイ2を、被包装物の端部取出部21bと反
対側から前記端部取出部21bに向かって先細状にして
いる構成にした。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項1から請求
項5何れか一記載の発明において、トレイ2が被包装物
の取出位置に移動したときの出っぱりを少なくするた
め、図2に示すように、トレイ2を、被包装物の端部取
出部21bと反対側を高位に、前記取出部21b側を低
位にした傾斜状の姿勢にしている構成にした。
項5何れか一記載の発明において、トレイ2が被包装物
の取出位置に移動したときの出っぱりを少なくするた
め、図2に示すように、トレイ2を、被包装物の端部取
出部21bと反対側を高位に、前記取出部21b側を低
位にした傾斜状の姿勢にしている構成にした。
【0012】請求項7記載の発明は、請求項6記載の発
明において、被包装物が自重で落下するのを防止するた
め、図6に示すように、トレイ2の前後傾斜角を調節可
能にしている構成にした。
明において、被包装物が自重で落下するのを防止するた
め、図6に示すように、トレイ2の前後傾斜角を調節可
能にしている構成にした。
【0013】請求項8記載の発明は、請求項3記載の発
明において、包装用容器の一端部と該容器内に挿入され
た被包装物の一端部とを摘み易くするため、図2に示す
ように、受体12のトレイ本体21における端部取出部
21b側端部に、前記トレイ本体21の取出部21b端
縁よりも外方に突出する突出部16を設け、この突出部
16の突出長さを、トレイ2のスライド動作ストローク
よりも短い長さにしている構成にした。
明において、包装用容器の一端部と該容器内に挿入され
た被包装物の一端部とを摘み易くするため、図2に示す
ように、受体12のトレイ本体21における端部取出部
21b側端部に、前記トレイ本体21の取出部21b端
縁よりも外方に突出する突出部16を設け、この突出部
16の突出長さを、トレイ2のスライド動作ストローク
よりも短い長さにしている構成にした。
【0014】請求項9記載の発明は、請求項1記載の発
明において、トレイ2を簡単な操作でスライド動作させ
るため、図2に示すように、スライド駆動機構3を、ペ
ダル31と、該ペダル31とトレイ2とを連動連結する
ロッド36及び揺動アーム32と、ペダル31の踏込み
解放時、前記トレイ2を取出位置から装入位置にスライ
ド動作させるリターンバネ37とを備えている構成にし
た。
明において、トレイ2を簡単な操作でスライド動作させ
るため、図2に示すように、スライド駆動機構3を、ペ
ダル31と、該ペダル31とトレイ2とを連動連結する
ロッド36及び揺動アーム32と、ペダル31の踏込み
解放時、前記トレイ2を取出位置から装入位置にスライ
ド動作させるリターンバネ37とを備えている構成にし
た。
【0015】請求項10記載の発明は、請求項4記載の
発明において、扉片22a,22bを閉方向に揺動操作
するだけで該扉片22a,22bを閉状態にできるよう
にするため、図2に示すように、係止体5の基部を、扉
片22a,22bの開閉動作方向に揺動自由に取付け、
この係止体5を揺動可能な状態で中立位置に維持する維
持手段を設けている構成にした。
発明において、扉片22a,22bを閉方向に揺動操作
するだけで該扉片22a,22bを閉状態にできるよう
にするため、図2に示すように、係止体5の基部を、扉
片22a,22bの開閉動作方向に揺動自由に取付け、
この係止体5を揺動可能な状態で中立位置に維持する維
持手段を設けている構成にした。
【0016】請求項11記載の発明は、請求項9記載の
発明において、係止体専用の中立維持手段をなくするた
め、図2に示すように、維持手段を、リターンばね37
と兼用させている構成にした。
発明において、係止体専用の中立維持手段をなくするた
め、図2に示すように、維持手段を、リターンばね37
と兼用させている構成にした。
【0017】請求項12記載の発明は、請求項1から請
求項7何れか一記載の発明において、被包装物の計量手
間を省くため、トレイ2を、秤7を介して基体1に支持
している構成にした。
求項7何れか一記載の発明において、被包装物の計量手
間を省くため、トレイ2を、秤7を介して基体1に支持
している構成にした。
【0018】
【作用】請求項1記載の発明では、図5に示すように、
覆体22を開放してトレイ本体21の上部装入部21a
からトレイ本体21内に被包装物を装入し、図1のよう
に覆体22を閉じて、トレイ2の端部取出部21b側外
周に包装用容器の一端側開口部を挿入した状態で、スラ
イド動作機構3を操作することにより、トレイ2を被包
装物の装入位置から取出位置にスライド動作させること
ができ、このトレイ2の動作により、トレイ2に装入さ
れた被包装物を包装用容器内の受入側と反対側端部にま
で挿入できるのであり、そして、包装用容器の被包装物
受入側と反対側端部及びこの反対側端部内の被包装物と
を同時に摘んだ状態で、前記トレイ2を取出位置から装
入位置にスライド復帰させることにより、トレイ2のみ
を包装用容器から引出すことができるのである。この結
果、従来のようにシートを丸めたりすることなく被包装
物をトレイ2内に装入してスライド動作機構3を操作す
るだけの簡単な操作で被包装物を簡易に包装することが
できるのであり、この包装作業を簡単に、かつ、迅速に
できるのである。
覆体22を開放してトレイ本体21の上部装入部21a
からトレイ本体21内に被包装物を装入し、図1のよう
に覆体22を閉じて、トレイ2の端部取出部21b側外
周に包装用容器の一端側開口部を挿入した状態で、スラ
イド動作機構3を操作することにより、トレイ2を被包
装物の装入位置から取出位置にスライド動作させること
ができ、このトレイ2の動作により、トレイ2に装入さ
れた被包装物を包装用容器内の受入側と反対側端部にま
で挿入できるのであり、そして、包装用容器の被包装物
受入側と反対側端部及びこの反対側端部内の被包装物と
を同時に摘んだ状態で、前記トレイ2を取出位置から装
入位置にスライド復帰させることにより、トレイ2のみ
を包装用容器から引出すことができるのである。この結
果、従来のようにシートを丸めたりすることなく被包装
物をトレイ2内に装入してスライド動作機構3を操作す
るだけの簡単な操作で被包装物を簡易に包装することが
できるのであり、この包装作業を簡単に、かつ、迅速に
できるのである。
【0019】請求項2記載の発明では、図1に示すよう
に、覆体22の開き操作を殊更行わなくとも、トレイ2
のスライド動作に伴い覆体22を自動的に開放できるか
ら、覆体を開き操作する手間を省略でき、包装作業がよ
り一層簡単に、かつ、迅速にできるのである。
に、覆体22の開き操作を殊更行わなくとも、トレイ2
のスライド動作に伴い覆体22を自動的に開放できるか
ら、覆体を開き操作する手間を省略でき、包装作業がよ
り一層簡単に、かつ、迅速にできるのである。
【0020】請求項3記載の発明では、図1に示すよう
に、包装用容器を、基体1の受体12からトレイ2の端
部取出部21b側外周だけでなく、基体1の受体12に
も挿入して、該包装用容器の下側部分を前記受体12に
当てがうことができるので、前記包装用容器を前記受体
12に固定した状態で前記トレイ2を包装用容器内によ
り一層容易に挿入させることができるのである。
に、包装用容器を、基体1の受体12からトレイ2の端
部取出部21b側外周だけでなく、基体1の受体12に
も挿入して、該包装用容器の下側部分を前記受体12に
当てがうことができるので、前記包装用容器を前記受体
12に固定した状態で前記トレイ2を包装用容器内によ
り一層容易に挿入させることができるのである。
【0021】請求項4記載の発明では、図3に示すよう
に、覆体22を観音開式の扉片22a,22bで形成し
ているから、覆体22を、両手を使って容易に開放する
ことができると共に、覆体22を閉じるとき、トレイ本
体21内に装入した被包装物を、扉片22a,22bに
より左右両側から均等状に押し付けることができるの
で、特に葉菜類の葉部の傷みをなくすることができる。
しかも、各扉片22a,22bを閉じたとき、これら扉
片22a,22bは、上下に所定間隔を空けて互いにオ
ーバーラップするから、葉菜類の葉部が扉片22a,2
2bの先端部間から外方に食み出すことがあっても、葉
菜類の葉部が扉片22a,22b間に挾まれて傷むのを
有効に防止することができるのである。
に、覆体22を観音開式の扉片22a,22bで形成し
ているから、覆体22を、両手を使って容易に開放する
ことができると共に、覆体22を閉じるとき、トレイ本
体21内に装入した被包装物を、扉片22a,22bに
より左右両側から均等状に押し付けることができるの
で、特に葉菜類の葉部の傷みをなくすることができる。
しかも、各扉片22a,22bを閉じたとき、これら扉
片22a,22bは、上下に所定間隔を空けて互いにオ
ーバーラップするから、葉菜類の葉部が扉片22a,2
2bの先端部間から外方に食み出すことがあっても、葉
菜類の葉部が扉片22a,22b間に挾まれて傷むのを
有効に防止することができるのである。
【0022】請求項5記載の発明では、図1に示すよう
に、トレイ2は、被包装物の端部取出部21bと反対側
から前記端部取出部21bに向かって先細状に形成して
いるから、包装用容器をトレイ2の端部取出部21b側
外周に挿入し易いだけでなく、トレイ2を被包装物の取
出位置から装入位置に移動させるとき、該トレイ2を包
装用容器から引出し易いのである。
に、トレイ2は、被包装物の端部取出部21bと反対側
から前記端部取出部21bに向かって先細状に形成して
いるから、包装用容器をトレイ2の端部取出部21b側
外周に挿入し易いだけでなく、トレイ2を被包装物の取
出位置から装入位置に移動させるとき、該トレイ2を包
装用容器から引出し易いのである。
【0023】請求項6記載の発明では、図2に示すよう
に、トレイ2は、傾斜状の姿勢でスライド動作するか
ら、トレイ2が被包装物の装入位置から取出位置に移動
したときのトレイ2の出っぱりを少なくすることができ
るのである。このため、前記トレイ2の前方に座って包
装作業を行う場合、前記装入位置のトレイ2と作業者と
の間の距離を小さくでき、それだけ腕を大きく伸ばすこ
となく、包装用容器をトレイ2の端部取出部21b側外
周に容易に挿入することができる。
に、トレイ2は、傾斜状の姿勢でスライド動作するか
ら、トレイ2が被包装物の装入位置から取出位置に移動
したときのトレイ2の出っぱりを少なくすることができ
るのである。このため、前記トレイ2の前方に座って包
装作業を行う場合、前記装入位置のトレイ2と作業者と
の間の距離を小さくでき、それだけ腕を大きく伸ばすこ
となく、包装用容器をトレイ2の端部取出部21b側外
周に容易に挿入することができる。
【0024】請求項7記載の発明では、図6に示すよう
に、被包装物の種類に応じてトレイ2の前後傾斜角を調
節することができるから、トレイ2が傾斜状の姿勢にな
っていると、自重で落下し易い大根などの被包装物を包
装する場合には、トレイ2の水平面に対する傾斜角を小
さくできるのであり、従って、被包装物を落下させるこ
となく包装することができるのである。
に、被包装物の種類に応じてトレイ2の前後傾斜角を調
節することができるから、トレイ2が傾斜状の姿勢にな
っていると、自重で落下し易い大根などの被包装物を包
装する場合には、トレイ2の水平面に対する傾斜角を小
さくできるのであり、従って、被包装物を落下させるこ
となく包装することができるのである。
【0025】請求項8記載の発明では、図1に示したよ
うに、被包装物をトレイ本体21に装入するとき、受体
12の突出部16先端縁を目安として被包装物の一端を
揃えることができて、しかも、トレイ2を被包装物の装
入位置から取出位置にスライド動作させたとき、包装用
容器の被包装物受入側と反対側端部及びこの反対側端部
内の被包装物とを前記受体12及びトレイ2に対し外方
に位置させることができるから、包装用容器の一端部と
該容器内に挿入された被包装物の一端部とを確実に摘む
ことができ、前記トレイ2のみを包装用容器から確実に
引出すことができるのである。
うに、被包装物をトレイ本体21に装入するとき、受体
12の突出部16先端縁を目安として被包装物の一端を
揃えることができて、しかも、トレイ2を被包装物の装
入位置から取出位置にスライド動作させたとき、包装用
容器の被包装物受入側と反対側端部及びこの反対側端部
内の被包装物とを前記受体12及びトレイ2に対し外方
に位置させることができるから、包装用容器の一端部と
該容器内に挿入された被包装物の一端部とを確実に摘む
ことができ、前記トレイ2のみを包装用容器から確実に
引出すことができるのである。
【0026】請求項9記載の発明では、図2に示すよう
に、ペダル31を踏み込むと、該ペダル31の動力がロ
ッド36から揺動アーム32に伝達され、該揺動アーム
32の揺動に追従してトレイ2を装入位置から取出位置
にスライド動作させることができ、しかも、ペダル31
の踏み操作を解放するとリターンばね37の力により前
記トレイ2を、被包装物及び包装用容器に対し取出位置
から装入位置にスライド動作させることができるから、
即ち、手を使うことなく、足の踏み動作だけで、トレイ
2を容易にスライド動作させることができるから、包装
用容器を両手でもち、この包装容器の一端側開口部をト
レイ2の端部取出部21b側部分にほんの少し挿入し
て、換言すると、包装容器をトレイ2の端部取出部21
b側外周に大きく挿入することなくペダル31を踏込む
ことにより、前記トレイ2を包装容器の受入部と反対側
端部にまで挿入できるから、包装容器をトレイ2の端部
取出部21b側外周に大きく挿入する時間を必要とせ
ず、包装作業をより一層楽に、かつ、迅速にできるので
ある。
に、ペダル31を踏み込むと、該ペダル31の動力がロ
ッド36から揺動アーム32に伝達され、該揺動アーム
32の揺動に追従してトレイ2を装入位置から取出位置
にスライド動作させることができ、しかも、ペダル31
の踏み操作を解放するとリターンばね37の力により前
記トレイ2を、被包装物及び包装用容器に対し取出位置
から装入位置にスライド動作させることができるから、
即ち、手を使うことなく、足の踏み動作だけで、トレイ
2を容易にスライド動作させることができるから、包装
用容器を両手でもち、この包装容器の一端側開口部をト
レイ2の端部取出部21b側部分にほんの少し挿入し
て、換言すると、包装容器をトレイ2の端部取出部21
b側外周に大きく挿入することなくペダル31を踏込む
ことにより、前記トレイ2を包装容器の受入部と反対側
端部にまで挿入できるから、包装容器をトレイ2の端部
取出部21b側外周に大きく挿入する時間を必要とせ
ず、包装作業をより一層楽に、かつ、迅速にできるので
ある。
【0027】請求項10記載の発明では、図3に示すよ
うに、一方の扉片22bを閉じるとき、該扉片22bが
係止体5の一側面に当接して、係止体5は揺動方向一方
側に揺動した後、中立維持手段により係止体5が中立位
置に復帰して前記一方の扉片22bの閉状態を維持で
き、また、他方の扉片22aを閉じるとき、該扉片22
aが係止体5の他側面に当接して、係止体5は揺動方向
他方側に揺動した後、中立維持手段により中立位置に復
帰して前記他方の扉片22aの閉状態を維持できるので
ある。このため、扉片22a,22bを閉方向に揺動操
作するだけでの簡単な操作で該扉片22a,22bを閉
状態にできるのである。
うに、一方の扉片22bを閉じるとき、該扉片22bが
係止体5の一側面に当接して、係止体5は揺動方向一方
側に揺動した後、中立維持手段により係止体5が中立位
置に復帰して前記一方の扉片22bの閉状態を維持で
き、また、他方の扉片22aを閉じるとき、該扉片22
aが係止体5の他側面に当接して、係止体5は揺動方向
他方側に揺動した後、中立維持手段により中立位置に復
帰して前記他方の扉片22aの閉状態を維持できるので
ある。このため、扉片22a,22bを閉方向に揺動操
作するだけでの簡単な操作で該扉片22a,22bを閉
状態にできるのである。
【0028】請求項11記載の発明では、図4に示すよ
うに、係止体専用の中立維持手段を設けることなく、係
止体5を中立位置に維持できるから、部品点数を少なく
でき、コストを低減できるのである。
うに、係止体専用の中立維持手段を設けることなく、係
止体5を中立位置に維持できるから、部品点数を少なく
でき、コストを低減できるのである。
【0029】請求項12記載の発明では、図7に示すよ
うに、被包装物をトレイ本体21に装入するだけで、被
包装物を秤7で計量することができるから、被包装物の
計量手間を省略できるのである。
うに、被包装物をトレイ本体21に装入するだけで、被
包装物を秤7で計量することができるから、被包装物の
計量手間を省略できるのである。
【0030】
【実施例】図1〜図4に示した包装装置は、基体1の支
柱11上端に固定した受体12に、主として野菜から成
る被包装物を装入保持するトレイ2をスライド動作自由
に支持し、このトレイ2と前記基体1のベース部13と
の間に、ペダル31をもったスライド駆動機構3を設け
て、前記ペダル31を踏込むことにより前記トレイ2を
被包装物の装入位置から取出位置に移動させて、該トレ
イ2と、トレイ2内に装入した被包装物とを包装用容器
に挿入し、また、前記ペダル31の踏込みを解放するこ
とにより前記トレイ2を被包装物の取出位置から装入位
置に復帰させて前記被包装物を包装用容器内に詰め込む
ようにしたものである。
柱11上端に固定した受体12に、主として野菜から成
る被包装物を装入保持するトレイ2をスライド動作自由
に支持し、このトレイ2と前記基体1のベース部13と
の間に、ペダル31をもったスライド駆動機構3を設け
て、前記ペダル31を踏込むことにより前記トレイ2を
被包装物の装入位置から取出位置に移動させて、該トレ
イ2と、トレイ2内に装入した被包装物とを包装用容器
に挿入し、また、前記ペダル31の踏込みを解放するこ
とにより前記トレイ2を被包装物の取出位置から装入位
置に復帰させて前記被包装物を包装用容器内に詰め込む
ようにしたものである。
【0031】前記支柱11は、図1〜図3に示したよう
にベース部13に固定する大径筒体11aと、該大径筒
体11aに対し上下移動自由に挿入した小径筒体11b
とから成り、前記大径筒体11aの上端部に、小径筒体
11bを大径筒体11aに位置調整可能に固定する1対
の固定ねじ4を上下に所定間隔を置いて螺着している。
にベース部13に固定する大径筒体11aと、該大径筒
体11aに対し上下移動自由に挿入した小径筒体11b
とから成り、前記大径筒体11aの上端部に、小径筒体
11bを大径筒体11aに位置調整可能に固定する1対
の固定ねじ4を上下に所定間隔を置いて螺着している。
【0032】また、前記ベース部13には、図3のよう
に一対の下向き突片をもった前記ペダル31を枢支軸3
3で枢支する一方、前記小径筒体11bの中間部に枢支
軸34を介して揺動アーム32を枢支し、この揺動アー
ム32の枢支側で、かつ、枢支位置に対し変位した位置
に支持ピン35を取付け、この支持ピン35と前記ペダ
ル31の先端部とをロッド36で連結し、これらペダル
31とロッド36と揺動アーム32と、この揺動アーム
32の中間部と後記する係止体5との間に張設し、前記
ペダル31の踏込み解除時、前記トレイ2を被包装物の
取出位置から装入位置にスライド動作させるリターンば
ね37とにより前記駆動機構3を構成している。尚、前
記ロッド36は、図3に示すようにその下端をペダル3
1に枢支し、上端側を前記支持ピン35に設けられた貫
通孔に挿通して、前記支持ピン35の端部に螺着された
調整ねじ38と前記固定ねじ4とを弛緩することによ
り、前記トレイ2の対地高さの変更と、トレイ2の基体
1に対する左右方向位置とを変更できるようにしてい
る。
に一対の下向き突片をもった前記ペダル31を枢支軸3
3で枢支する一方、前記小径筒体11bの中間部に枢支
軸34を介して揺動アーム32を枢支し、この揺動アー
ム32の枢支側で、かつ、枢支位置に対し変位した位置
に支持ピン35を取付け、この支持ピン35と前記ペダ
ル31の先端部とをロッド36で連結し、これらペダル
31とロッド36と揺動アーム32と、この揺動アーム
32の中間部と後記する係止体5との間に張設し、前記
ペダル31の踏込み解除時、前記トレイ2を被包装物の
取出位置から装入位置にスライド動作させるリターンば
ね37とにより前記駆動機構3を構成している。尚、前
記ロッド36は、図3に示すようにその下端をペダル3
1に枢支し、上端側を前記支持ピン35に設けられた貫
通孔に挿通して、前記支持ピン35の端部に螺着された
調整ねじ38と前記固定ねじ4とを弛緩することによ
り、前記トレイ2の対地高さの変更と、トレイ2の基体
1に対する左右方向位置とを変更できるようにしてい
る。
【0033】また、前記ペダル31は、図3に示すよう
に支柱11に対し左右方向一方側に配置して、基体1に
対し前方に座った場合、一方の足でペダル31を踏込み
易くて、かつ、トレイ2が作業者の真前に位置し、作業
中に膝が邪魔をしないでペダルの踏込みができるように
している。
に支柱11に対し左右方向一方側に配置して、基体1に
対し前方に座った場合、一方の足でペダル31を踏込み
易くて、かつ、トレイ2が作業者の真前に位置し、作業
中に膝が邪魔をしないでペダルの踏込みができるように
している。
【0034】また、前記受体12は、図1,図3に示す
ように前後方向に延びる長方形状の底部と該底部の左右
両側から外拡がり状に起立する立上片とをもち、合成樹
脂材料を成形している。そして、この受体12の下側に
金属製補強板14を取付けて、受体12の底部と補強板
14とに、長さ方向に延びるガイド孔15を設けている
が、前記補強板14をなくし、前記受体12を例えば金
属板で形成してもよい。尚、前記ガイド孔15は、その
両端孔縁によって前記トレイ2のスライド動作範囲を規
制するようにしている。
ように前後方向に延びる長方形状の底部と該底部の左右
両側から外拡がり状に起立する立上片とをもち、合成樹
脂材料を成形している。そして、この受体12の下側に
金属製補強板14を取付けて、受体12の底部と補強板
14とに、長さ方向に延びるガイド孔15を設けている
が、前記補強板14をなくし、前記受体12を例えば金
属板で形成してもよい。尚、前記ガイド孔15は、その
両端孔縁によって前記トレイ2のスライド動作範囲を規
制するようにしている。
【0035】また一方、前記トレイ2は、図1,図3に
示すように前記受体12の上面に沿って延びる底部と該
底部の左右両側から外拡がり状に起立する側部とをも
ち、上面側を被包装物の上部装入部21aとし、前面側
を端部取出部21bとしたトレイ本体21と、このトレ
イ本体21の上部装入部21aを覆い、常時は開方向に
付勢する開閉自在な覆体22とにより断面横長の円形に
形成して、前記端部取出部21b側の外周に包装用袋H
を挿入可能にしている。また、このトレイ2は、被包装
物の端部取出部21bと反対側から前記端部取出部21
bに向かって先細状に形成して、端部取出部21bと反
対側に葉菜類の嵩のある葉部分を装入し、端部取出部b
側に葉菜類の根本部を装入するようにしている。尚、こ
のトレイ2は、長さ方向中央部を広くし、両端側に至る
に伴い細くなるように形成してもよい。
示すように前記受体12の上面に沿って延びる底部と該
底部の左右両側から外拡がり状に起立する側部とをも
ち、上面側を被包装物の上部装入部21aとし、前面側
を端部取出部21bとしたトレイ本体21と、このトレ
イ本体21の上部装入部21aを覆い、常時は開方向に
付勢する開閉自在な覆体22とにより断面横長の円形に
形成して、前記端部取出部21b側の外周に包装用袋H
を挿入可能にしている。また、このトレイ2は、被包装
物の端部取出部21bと反対側から前記端部取出部21
bに向かって先細状に形成して、端部取出部21bと反
対側に葉菜類の嵩のある葉部分を装入し、端部取出部b
側に葉菜類の根本部を装入するようにしている。尚、こ
のトレイ2は、長さ方向中央部を広くし、両端側に至る
に伴い細くなるように形成してもよい。
【0036】また、前記受体12には、被包装物の装入
位置では前記覆体22の閉状態を維持し、かつ、トレイ
2の装入位置から取出位置へのスライド動作に伴い前記
覆体22の閉状態を解除する係止体5を取付ける一方、
前記受体12のトレイ本体21における取出部側端部
に、前記トレイ本体21の取出部端縁よりも外方に突出
する突出部16を設け、この突出部16の突出長さL
を、トレイ2のスライド動作ストロークよりも短い長さ
にしている。
位置では前記覆体22の閉状態を維持し、かつ、トレイ
2の装入位置から取出位置へのスライド動作に伴い前記
覆体22の閉状態を解除する係止体5を取付ける一方、
前記受体12のトレイ本体21における取出部側端部
に、前記トレイ本体21の取出部端縁よりも外方に突出
する突出部16を設け、この突出部16の突出長さL
を、トレイ2のスライド動作ストロークよりも短い長さ
にしている。
【0037】図1〜図3に示した実施例の前記トレイ本
体21は、その底部裏面に受動片23を突設して、この
受動片23を、前記受体12のガイド孔15から下方側
に突出させ、この受動片23の突出部に、前記揺動アー
ム32の先端部を連結ピン39で枢支し、前記ペダル3
1の踏込みにより、前記ロッド36を介して揺動アーム
32を揺動させ、前記トレイ2を受体12に沿って被包
装物の装入位置と取出位置とに亘ってスライド動作させ
るようにしている。尚、前記揺動アーム32の先端部に
は、前記枢支ピン39を受入れる長孔32aを設けて、
揺動アーム32が揺動するとき、前記枢支ピン39と長
孔32aとの係合位置が変化し、前記トレイ2を前記受
体12に沿って移動させるようにしている。
体21は、その底部裏面に受動片23を突設して、この
受動片23を、前記受体12のガイド孔15から下方側
に突出させ、この受動片23の突出部に、前記揺動アー
ム32の先端部を連結ピン39で枢支し、前記ペダル3
1の踏込みにより、前記ロッド36を介して揺動アーム
32を揺動させ、前記トレイ2を受体12に沿って被包
装物の装入位置と取出位置とに亘ってスライド動作させ
るようにしている。尚、前記揺動アーム32の先端部に
は、前記枢支ピン39を受入れる長孔32aを設けて、
揺動アーム32が揺動するとき、前記枢支ピン39と長
孔32aとの係合位置が変化し、前記トレイ2を前記受
体12に沿って移動させるようにしている。
【0038】また図1〜図3に示した実施例の前記覆体
22は、トレイ本体21の左右両側辺にヒンジ24を介
して開閉自在に連結する円弧状の扉片22a,22bに
より形成し、これら扉片22a,22bとトレイ本体2
1との間に、前記各扉片22a,22bのみを常時開方
向に付勢するばね力の小さい板ばね25を取付け、この
板ばね25により各扉片22a,22bを図5のように
トレイ本体1に対しホッパー状に開くように開放させ
て、この開放位置に停止させ、葉菜類などの被包装物を
入れ易くて、こぼれ難くて、包込み易いようにしてい
る。尚、前記板ばね25は、前記扉片22a,22bを
自重に抗してトレイ本体21に対しホッパー状に開くこ
とができる程度の小さなばね力をもっており、前記扉片
22a,22bが開くとき、前記ビニール袋から成る包
装用容器が破れないようにしている。
22は、トレイ本体21の左右両側辺にヒンジ24を介
して開閉自在に連結する円弧状の扉片22a,22bに
より形成し、これら扉片22a,22bとトレイ本体2
1との間に、前記各扉片22a,22bのみを常時開方
向に付勢するばね力の小さい板ばね25を取付け、この
板ばね25により各扉片22a,22bを図5のように
トレイ本体1に対しホッパー状に開くように開放させ
て、この開放位置に停止させ、葉菜類などの被包装物を
入れ易くて、こぼれ難くて、包込み易いようにしてい
る。尚、前記板ばね25は、前記扉片22a,22bを
自重に抗してトレイ本体21に対しホッパー状に開くこ
とができる程度の小さなばね力をもっており、前記扉片
22a,22bが開くとき、前記ビニール袋から成る包
装用容器が破れないようにしている。
【0039】また、前記トレイ2は、前記扉片22a,
22bを合成樹脂などの透視可能な材料により形成し
て、トレイ2内に装入した被包装物の装入状態を外部か
ら見えるようにするのである。
22bを合成樹脂などの透視可能な材料により形成し
て、トレイ2内に装入した被包装物の装入状態を外部か
ら見えるようにするのである。
【0040】また、前記トレイ2及び前記受体12は、
被包装物の取出部21bと反対側を高位に、前記取出部
21b側を低位にした傾斜状の姿勢にして、前記受体1
2の傾斜方向上端側端部、即ち、トレイ2のスライド復
帰方向端部に前記係止体5を取付けている。
被包装物の取出部21bと反対側を高位に、前記取出部
21b側を低位にした傾斜状の姿勢にして、前記受体1
2の傾斜方向上端側端部、即ち、トレイ2のスライド復
帰方向端部に前記係止体5を取付けている。
【0041】図1〜図4に示した実施例の係止体5は、
上下方向に延びる取付片51と、該取付片51の上端か
ら横向きに延びる連結片52と、該連結片52の先端か
ら下向きに延びる係止片53とから成り、前記取付片5
1の基部を前記受体12に取付軸6を介して係止体5の
基部を、扉片22a,22bの開閉動作方向に揺動自由
に取付けると共に、前記取付片51の基部側にばね受片
54を設けて、このばね受片54と前記揺動アーム32
の中間部との間にコイル状の前記リターンばね37を張
設し、前記ペダル31の踏込み解放時、このリターンば
ね37により前記揺動アーム32とロッド36とを介し
て前記ペダル31を複動させると共に、前記トレイ2を
被包装物の取出位置から装入位置に復帰させ、更に、前
記係止体5を左右方向に揺動させることができ、更に、
前記係止体5を揺動可能な状態で中立位置に維持できる
ようにしている。
上下方向に延びる取付片51と、該取付片51の上端か
ら横向きに延びる連結片52と、該連結片52の先端か
ら下向きに延びる係止片53とから成り、前記取付片5
1の基部を前記受体12に取付軸6を介して係止体5の
基部を、扉片22a,22bの開閉動作方向に揺動自由
に取付けると共に、前記取付片51の基部側にばね受片
54を設けて、このばね受片54と前記揺動アーム32
の中間部との間にコイル状の前記リターンばね37を張
設し、前記ペダル31の踏込み解放時、このリターンば
ね37により前記揺動アーム32とロッド36とを介し
て前記ペダル31を複動させると共に、前記トレイ2を
被包装物の取出位置から装入位置に復帰させ、更に、前
記係止体5を左右方向に揺動させることができ、更に、
前記係止体5を揺動可能な状態で中立位置に維持できる
ようにしている。
【0042】この係止体5の前記係止片53は、下方に
向かって先細状に形成して、その先端に、円弧状ガイド
面を介して揺動方向一側面に連続する第1係止部5aを
設けると共に、揺動方向他側面で、前記第1係止部5a
に対し上方位置に、凹状の第2係止部5bを設け、前記
右扉片22aを閉動作させるとき、該右扉片22aの先
端部を前記係止片53の揺動方向一側面に当接させ、係
止体5を前記リターンばね37に抗して揺動させながら
右扉片22aの先端部を前記第1係合部5aに係合さ
せ、また、左扉片22bを閉動作させるとき、該左扉片
22bの先端部を前記係止片53の揺動方向他側面に当
接させ、係止体5を前記リターンばね37に抗して揺動
させながら左扉片22bの先端部を前記第2係合部5b
に係合させて各扉片22a,22bの閉状態を維持する
と共に、各扉片22a,22bを、その閉状態時に上下
に所定間隔を空けて互いにオーバーラップさせている。
向かって先細状に形成して、その先端に、円弧状ガイド
面を介して揺動方向一側面に連続する第1係止部5aを
設けると共に、揺動方向他側面で、前記第1係止部5a
に対し上方位置に、凹状の第2係止部5bを設け、前記
右扉片22aを閉動作させるとき、該右扉片22aの先
端部を前記係止片53の揺動方向一側面に当接させ、係
止体5を前記リターンばね37に抗して揺動させながら
右扉片22aの先端部を前記第1係合部5aに係合さ
せ、また、左扉片22bを閉動作させるとき、該左扉片
22bの先端部を前記係止片53の揺動方向他側面に当
接させ、係止体5を前記リターンばね37に抗して揺動
させながら左扉片22bの先端部を前記第2係合部5b
に係合させて各扉片22a,22bの閉状態を維持する
と共に、各扉片22a,22bを、その閉状態時に上下
に所定間隔を空けて互いにオーバーラップさせている。
【0043】次に以上のごとく構成した実施例における
包装装置の作動を説明する。
包装装置の作動を説明する。
【0044】収穫したほうれん草などの葉菜類を包装す
る場合、秤で所定グラムに計量した葉菜類を、扉片22
a,22bが開放されたトレイ2の上部装入部21aか
らトレイ本体21内に装入する。このとき、受体12の
突出部16先端縁を目安として葉菜類の根本部を揃える
ことができる。次に、右扉片22aを閉じて、該右扉片
22aの先端部を係止体5の第1係合部5aに係合さ
せ、左扉片22bを閉じて、該左扉片22bの先端部を
係止体5の第2係合部5bに係合させることにより、各
扉片22a,22bの閉状態を維持できるのである。
る場合、秤で所定グラムに計量した葉菜類を、扉片22
a,22bが開放されたトレイ2の上部装入部21aか
らトレイ本体21内に装入する。このとき、受体12の
突出部16先端縁を目安として葉菜類の根本部を揃える
ことができる。次に、右扉片22aを閉じて、該右扉片
22aの先端部を係止体5の第1係合部5aに係合さ
せ、左扉片22bを閉じて、該左扉片22bの先端部を
係止体5の第2係合部5bに係合させることにより、各
扉片22a,22bの閉状態を維持できるのである。
【0045】そして、ビニール袋から成る包装用容器H
の一端側開口部を、基体1における受体12の前端部か
らトレイ2の端部取出部21b側外周に挿入した状態
で、ペダル31を踏込むと、該ペダル31の動力がロッ
ド36から揺動アーム32に伝達され、該揺動アーム3
2の揺動に追従してトレイ2が装入位置から取出位置に
向かってスライド動作し、このスライド動作に伴い前記
各扉片22a,22bの第1及び第2係合部5a,5b
との係合が外れて、各扉片22a,22bは、板ばね2
5の復元力で図5のように開放し、扉片22a,22b
による葉菜類の押し付け力が小さくなると共に、トレイ
2のスライド動作に伴い該トレイ2と葉菜類とを包装用
容器内の奥部に挿入できる。このとき、前記突出部16
の突出長さLは、トレイ2のスライド動作ストロークよ
りも短い長さになっているから、トレイ2を前記取出位
置にスライド動作させたとき、包装用容器の底部と葉菜
類の根本部とを、前記受体12及びトレイ2に対し外方
に位置させることができる。この結果、包装用容器Hの
底部と葉菜類の根本部とを確実に摘むことができる。
の一端側開口部を、基体1における受体12の前端部か
らトレイ2の端部取出部21b側外周に挿入した状態
で、ペダル31を踏込むと、該ペダル31の動力がロッ
ド36から揺動アーム32に伝達され、該揺動アーム3
2の揺動に追従してトレイ2が装入位置から取出位置に
向かってスライド動作し、このスライド動作に伴い前記
各扉片22a,22bの第1及び第2係合部5a,5b
との係合が外れて、各扉片22a,22bは、板ばね2
5の復元力で図5のように開放し、扉片22a,22b
による葉菜類の押し付け力が小さくなると共に、トレイ
2のスライド動作に伴い該トレイ2と葉菜類とを包装用
容器内の奥部に挿入できる。このとき、前記突出部16
の突出長さLは、トレイ2のスライド動作ストロークよ
りも短い長さになっているから、トレイ2を前記取出位
置にスライド動作させたとき、包装用容器の底部と葉菜
類の根本部とを、前記受体12及びトレイ2に対し外方
に位置させることができる。この結果、包装用容器Hの
底部と葉菜類の根本部とを確実に摘むことができる。
【0046】このように包装用容器の底部と葉菜類の根
本部とを摘んだ状態で、前記ペダル31の踏込みを解放
すると、リターンばね37の力により前記トレイ2が、
葉菜類及び包装用容器に対し取出位置から装入位置にス
ライド動作し、前記葉菜類は包装用容器内に留まるので
ある。尚、前記トレイ2は、端部取出部21bと反対側
から端部取出部21bに向かって先細状に形成している
から、包装用容器をトレイ2の取出部21b側外周に挿
入し易いし、また、トレイ2を包装用容器内から引出し
易いのである。また、前記包装用容器は、トレイ2の端
部取出部21b側外周だけでなく、基体1の受体12に
も挿入して、該包装用容器の下側部分を前記受体12に
当てがうことができるので、前記包装用容器を前記受体
12に固定した状態で前記トレイ2を包装用容器内に容
易に挿入させることができるのである。
本部とを摘んだ状態で、前記ペダル31の踏込みを解放
すると、リターンばね37の力により前記トレイ2が、
葉菜類及び包装用容器に対し取出位置から装入位置にス
ライド動作し、前記葉菜類は包装用容器内に留まるので
ある。尚、前記トレイ2は、端部取出部21bと反対側
から端部取出部21bに向かって先細状に形成している
から、包装用容器をトレイ2の取出部21b側外周に挿
入し易いし、また、トレイ2を包装用容器内から引出し
易いのである。また、前記包装用容器は、トレイ2の端
部取出部21b側外周だけでなく、基体1の受体12に
も挿入して、該包装用容器の下側部分を前記受体12に
当てがうことができるので、前記包装用容器を前記受体
12に固定した状態で前記トレイ2を包装用容器内に容
易に挿入させることができるのである。
【0047】次に図6に示した第2実施例について説明
する。
する。
【0048】図6に示したものは、前記受体12を小径
筒体11bの上端部に、枢支軸17を介して前後方向に
揺動自由に枢着し、この枢支軸17に螺着した摘みの操
作により前記トレイ2の前後傾斜角を調節可能にしたも
のであって、基本的には図1〜図4に示したものと同じ
であるため、共通点についての説明は省略する。尚前記
枢支軸17の一端部には鍔部を設け、他端部には摘みを
螺着して、この摘みの操作により前記受体12の小径筒
体11bに対する揺動を防止している。
筒体11bの上端部に、枢支軸17を介して前後方向に
揺動自由に枢着し、この枢支軸17に螺着した摘みの操
作により前記トレイ2の前後傾斜角を調節可能にしたも
のであって、基本的には図1〜図4に示したものと同じ
であるため、共通点についての説明は省略する。尚前記
枢支軸17の一端部には鍔部を設け、他端部には摘みを
螺着して、この摘みの操作により前記受体12の小径筒
体11bに対する揺動を防止している。
【0049】斯く構成することにより、トレイ2が傾斜
状の姿勢になっていると、自重で落下し易い大根などの
被包装物を包装する場合には、トレイ2の水平面に対す
る傾斜角を小さくできるのである。
状の姿勢になっていると、自重で落下し易い大根などの
被包装物を包装する場合には、トレイ2の水平面に対す
る傾斜角を小さくできるのである。
【0050】次に図7に示した第3実施例について説明
する。
する。
【0051】図7に示したものは、前記受体12を水平
状に取付けた上で、該受体12に電子式秤7を支持し、
この秤7に前記トレイ2を保持させると共に、前記秤7
の底部に前記受動片23を突設し、この受動片23を、
先端部に長孔32aをもった前記揺動アーム32の前記
長孔32a部に連結ピン39を介して枢支したものであ
って、図1〜図4に示したものと同じものについては同
一符号で現わし、詳しい説明を省略した。尚、この実施
例の場合、秤7のディジタル表示器71を、図7の鎖線
で示すように前記受体12の後端側上方位置に配置して
いるが、その他、前記ディジタル表示器71に代えて所
定の質量でランプを点灯させたり、或はブザーを鳴らす
ようにしてもよい。また、前記秤7の種類は特に制限さ
れない。
状に取付けた上で、該受体12に電子式秤7を支持し、
この秤7に前記トレイ2を保持させると共に、前記秤7
の底部に前記受動片23を突設し、この受動片23を、
先端部に長孔32aをもった前記揺動アーム32の前記
長孔32a部に連結ピン39を介して枢支したものであ
って、図1〜図4に示したものと同じものについては同
一符号で現わし、詳しい説明を省略した。尚、この実施
例の場合、秤7のディジタル表示器71を、図7の鎖線
で示すように前記受体12の後端側上方位置に配置して
いるが、その他、前記ディジタル表示器71に代えて所
定の質量でランプを点灯させたり、或はブザーを鳴らす
ようにしてもよい。また、前記秤7の種類は特に制限さ
れない。
【0052】この第3実施例によると、被包装物をトレ
イ本体21に装入するだけで、被包装物を秤7で計量す
ることができるから、被包装物の計量手間を大幅に省略
できるのである。
イ本体21に装入するだけで、被包装物を秤7で計量す
ることができるから、被包装物の計量手間を大幅に省略
できるのである。
【0053】尚、以上説明した実施例では、覆体22
を、一対の扉片22a,22bで形成したが、その他、
開き戸のように前記上部装入部21aを覆う一つの覆体
の一端部を、前記トレイ本体21の一方の側部にヒンジ
を介して連結し、覆体の他端部を、前記受体12の一側
方に配設した係止体5に係脱可能に係合させて閉状態を
維持し、前記トレイ2のスライド動作に伴って覆体22
の係止体5との係合が離脱し、該覆体22を前記板ばね
25などの力で開くようにしてもよい。
を、一対の扉片22a,22bで形成したが、その他、
開き戸のように前記上部装入部21aを覆う一つの覆体
の一端部を、前記トレイ本体21の一方の側部にヒンジ
を介して連結し、覆体の他端部を、前記受体12の一側
方に配設した係止体5に係脱可能に係合させて閉状態を
維持し、前記トレイ2のスライド動作に伴って覆体22
の係止体5との係合が離脱し、該覆体22を前記板ばね
25などの力で開くようにしてもよい。
【0054】また以上の実施例では、係止体5を設け
て、覆体22の閉状態を維持するようにしたが、その
他、前記板ばね25及び係止体5をなくし、覆体22
を、閉じたときの自重により、トレイ2のスライド動作
時に不用意に開かないようにしてもよい。
て、覆体22の閉状態を維持するようにしたが、その
他、前記板ばね25及び係止体5をなくし、覆体22
を、閉じたときの自重により、トレイ2のスライド動作
時に不用意に開かないようにしてもよい。
【0055】また、以上説明した実施例では、係止体5
を受体12に枢着して、扉片22a,22bの開閉動作
方向にのみ揺動可能にしたが、その他、図8に示すよう
に、係止体5を、前記取付片51と係止片53とに分割
して、この係止片53を取付片51に対し前記トレイ2
のスライド動作方向に位置調整可能とし、前記扉片22
a,22bから成る覆体22の閉状態解除位置を調整で
きるようにしてもよい。 図8に示した実施例では、前
記取付片51の上端に受片51aを折曲げ形成して、該
受片51aにねじ孔55を設ける一方、係止片53の上
端に連結片53aを折曲げ形成して、該連結片53a
に、前記トレイ2のスライド動作方向に延びる長孔56
を設け、この長孔56から前記ねじ孔55に取付ねじ5
7を螺着し、この取付ねじ57の操作で前記係止片53
の取付片51に対する位置を調整できるようにしてい
る。
を受体12に枢着して、扉片22a,22bの開閉動作
方向にのみ揺動可能にしたが、その他、図8に示すよう
に、係止体5を、前記取付片51と係止片53とに分割
して、この係止片53を取付片51に対し前記トレイ2
のスライド動作方向に位置調整可能とし、前記扉片22
a,22bから成る覆体22の閉状態解除位置を調整で
きるようにしてもよい。 図8に示した実施例では、前
記取付片51の上端に受片51aを折曲げ形成して、該
受片51aにねじ孔55を設ける一方、係止片53の上
端に連結片53aを折曲げ形成して、該連結片53a
に、前記トレイ2のスライド動作方向に延びる長孔56
を設け、この長孔56から前記ねじ孔55に取付ねじ5
7を螺着し、この取付ねじ57の操作で前記係止片53
の取付片51に対する位置を調整できるようにしてい
る。
【0056】また、以上説明した各実施例では、スライ
ド駆動機構3を、踏み込みによりトレイをスライド動作
させるように構成したが、その他、例えば前記トレイ2
に操作摘みを突設し、この操作摘みを手動操作すること
によりトレイ2をスライド動作させるようにしてもよい
のであって、その構造は特に制限されない。
ド駆動機構3を、踏み込みによりトレイをスライド動作
させるように構成したが、その他、例えば前記トレイ2
に操作摘みを突設し、この操作摘みを手動操作すること
によりトレイ2をスライド動作させるようにしてもよい
のであって、その構造は特に制限されない。
【0057】また、以上説明した実施例では、スライド
駆動機構3のリターンばね37を、係止体5の中立位置
を維持する中立維持手段としたが、その他、リターンば
ね37とは別個に係止体専用の付勢ばねを、前記係止体
5と基体1との間に張設してもよいし、また、前記係止
体5のばね受片54に、紐様体を介して錘などの物体を
吊り下げて前記係止体5の中立位置を維持するようにし
てもよい。
駆動機構3のリターンばね37を、係止体5の中立位置
を維持する中立維持手段としたが、その他、リターンば
ね37とは別個に係止体専用の付勢ばねを、前記係止体
5と基体1との間に張設してもよいし、また、前記係止
体5のばね受片54に、紐様体を介して錘などの物体を
吊り下げて前記係止体5の中立位置を維持するようにし
てもよい。
【0058】また、第3実施例では、基体1の受体12
に電子式秤7を支持したが、その他、農家の必需品であ
る例えば60kg台秤を利用し、この台秤の計量台に、本
発明の包装装置を載せて前記被包装物を計量するように
してもよい。
に電子式秤7を支持したが、その他、農家の必需品であ
る例えば60kg台秤を利用し、この台秤の計量台に、本
発明の包装装置を載せて前記被包装物を計量するように
してもよい。
【0059】また、本発明の包装装置は、ほうれん草・
大根・ゴボウ・長薯などの野菜類或は薬草を包装する
他、生け花とか、魚などを包装用容器で包装するように
してもよい。また、前記包装用容器は、底付き容器であ
る他、例えばほうれん草などの葉菜類とか、生け花など
の葉部があるものについては底なし容器であってもよい
し、また、ほうれん草などの葉菜類とか、生け花などは
軟質のビニール袋を用いる他、保形可能で少なくとも一
端が開放された筒状体或は箱様体から成る容器であって
もよい。
大根・ゴボウ・長薯などの野菜類或は薬草を包装する
他、生け花とか、魚などを包装用容器で包装するように
してもよい。また、前記包装用容器は、底付き容器であ
る他、例えばほうれん草などの葉菜類とか、生け花など
の葉部があるものについては底なし容器であってもよい
し、また、ほうれん草などの葉菜類とか、生け花などは
軟質のビニール袋を用いる他、保形可能で少なくとも一
端が開放された筒状体或は箱様体から成る容器であって
もよい。
【0060】
【発明の効果】以上のごとく請求項1記載の発明によれ
ば、覆体22を開放してトレイ本体21の上部装入部2
1aからトレイ本体21内に被包装物を装入し、覆体2
2を閉じて、トレイ2の端部取出部21b側外周に包装
用容器の一端側開口部を挿入した状態で、スライド動作
機構3を操作することにより、トレイ2を被包装物の装
入位置から取出位置にスライド動作させることができ、
このトレイ2の動作により、トレイ2に装入された被包
装物を包装用容器内の受入側と反対側端部にまで挿入で
きるのであり、そして、包装用容器の被包装物受入側と
反対側端部及びこの反対側端部内の被包装物とを同時に
摘んだ状態で、前記トレイ2を取出位置から装入位置に
スライド復帰させることにより、トレイ2のみを包装用
容器から引出すことができるのである。この結果、従来
のようにシートを丸めたりすることなく被包装物をトレ
イ2内に装入してスライド動作機構3を操作するだけの
簡単な操作で被包装物を簡易に包装することができるの
であり、この包装作業を簡単に、かつ、迅速にできるの
である。
ば、覆体22を開放してトレイ本体21の上部装入部2
1aからトレイ本体21内に被包装物を装入し、覆体2
2を閉じて、トレイ2の端部取出部21b側外周に包装
用容器の一端側開口部を挿入した状態で、スライド動作
機構3を操作することにより、トレイ2を被包装物の装
入位置から取出位置にスライド動作させることができ、
このトレイ2の動作により、トレイ2に装入された被包
装物を包装用容器内の受入側と反対側端部にまで挿入で
きるのであり、そして、包装用容器の被包装物受入側と
反対側端部及びこの反対側端部内の被包装物とを同時に
摘んだ状態で、前記トレイ2を取出位置から装入位置に
スライド復帰させることにより、トレイ2のみを包装用
容器から引出すことができるのである。この結果、従来
のようにシートを丸めたりすることなく被包装物をトレ
イ2内に装入してスライド動作機構3を操作するだけの
簡単な操作で被包装物を簡易に包装することができるの
であり、この包装作業を簡単に、かつ、迅速にできるの
である。
【0061】請求項2記載の発明によれば、覆体22の
開き操作を殊更行わなくとも、トレイ2のスライド動作
に伴い覆体22を自動的に開放できるから、覆体を開き
操作する手間を省略でき、包装作業がより一層簡単に、
かつ、迅速にできるのである。
開き操作を殊更行わなくとも、トレイ2のスライド動作
に伴い覆体22を自動的に開放できるから、覆体を開き
操作する手間を省略でき、包装作業がより一層簡単に、
かつ、迅速にできるのである。
【0062】請求項3記載の発明によれば、包装用容器
を、基体1の受体12からトレイ2の端部取出部21b
側外周だけでなく、基体1の受体12にも挿入して、該
包装用容器の下側部分を前記受体12に当てがうことが
できるから、前記包装用容器を前記受体12に固定した
状態で前記トレイ2を包装用容器内により一層容易に挿
入させることができるのである。
を、基体1の受体12からトレイ2の端部取出部21b
側外周だけでなく、基体1の受体12にも挿入して、該
包装用容器の下側部分を前記受体12に当てがうことが
できるから、前記包装用容器を前記受体12に固定した
状態で前記トレイ2を包装用容器内により一層容易に挿
入させることができるのである。
【0063】請求項4記載の発明によれば、覆体22を
観音開式の扉片22a,22bで形成しているから、覆
体22を、両手を使って容易に開放することができると
共に、覆体22を閉じるとき、トレイ本体21内に装入
した被包装物を、扉片22a,22bにより左右両側か
ら均等状に押し付けることができるので、特に葉菜類の
葉部の傷みをなくすることができる。しかも、各扉片2
2a,22bを閉じたとき、これら扉片22a,22b
は、上下に所定間隔を空けて互いにオーバーラップする
から、葉菜類の葉部が扉片22a,22bの先端部間か
ら外方に食み出すことがあっても、葉菜類の葉部が扉片
22a,22b間に挾まれて傷むのを有効に防止するこ
とができるのである。
観音開式の扉片22a,22bで形成しているから、覆
体22を、両手を使って容易に開放することができると
共に、覆体22を閉じるとき、トレイ本体21内に装入
した被包装物を、扉片22a,22bにより左右両側か
ら均等状に押し付けることができるので、特に葉菜類の
葉部の傷みをなくすることができる。しかも、各扉片2
2a,22bを閉じたとき、これら扉片22a,22b
は、上下に所定間隔を空けて互いにオーバーラップする
から、葉菜類の葉部が扉片22a,22bの先端部間か
ら外方に食み出すことがあっても、葉菜類の葉部が扉片
22a,22b間に挾まれて傷むのを有効に防止するこ
とができるのである。
【0064】請求項5記載の発明によれば、トレイ2
は、被包装物の端部取出部21bと反対側から前記端部
取出部21bに向かって先細状に形成しているから、包
装用容器をトレイ2の端部取出部21b側外周に挿入し
易いだけでなく、トレイ2を被包装物の取出位置から装
入位置に移動させるとき、該トレイ2を包装用容器から
引出し易いのである。
は、被包装物の端部取出部21bと反対側から前記端部
取出部21bに向かって先細状に形成しているから、包
装用容器をトレイ2の端部取出部21b側外周に挿入し
易いだけでなく、トレイ2を被包装物の取出位置から装
入位置に移動させるとき、該トレイ2を包装用容器から
引出し易いのである。
【0065】請求項6記載の発明によれば、トレイ2
は、傾斜状の姿勢でスライド動作するから、トレイ2が
被包装物の装入位置から取出位置に移動したときのトレ
イ2の出っぱりを少なくすることができ、従って、前記
トレイ2の前方に座って包装作業を行う場合、前記装入
位置のトレイ2と作業者との間の距離を小さくでき、そ
れだけ腕を大きく伸ばすことなく、包装用容器をトレイ
2の端部取出部側外周に容易に挿入することができる。
は、傾斜状の姿勢でスライド動作するから、トレイ2が
被包装物の装入位置から取出位置に移動したときのトレ
イ2の出っぱりを少なくすることができ、従って、前記
トレイ2の前方に座って包装作業を行う場合、前記装入
位置のトレイ2と作業者との間の距離を小さくでき、そ
れだけ腕を大きく伸ばすことなく、包装用容器をトレイ
2の端部取出部側外周に容易に挿入することができる。
【0066】請求項7記載の発明によれば、被包装物の
種類に応じてトレイ2の前後傾斜角を調節することがで
きるから、自重で落下し易い大根などの被包装物を包装
する場合でも、被包装物を落下させることなく包装する
ことができるのである。
種類に応じてトレイ2の前後傾斜角を調節することがで
きるから、自重で落下し易い大根などの被包装物を包装
する場合でも、被包装物を落下させることなく包装する
ことができるのである。
【0067】請求項8記載の発明によれば、被包装物を
トレイ本体に装入するとき、受体の突出部先端縁を目安
として被包装物の一端を揃えることができて、しかも、
トレイを被包装物の装入位置から取出位置にスライド動
作させたとき、包装用容器の被包装物受入側と反対側端
部及びこの反対側端部内の被包装物とを、前記受体及び
トレイに対し外方に位置させることができるから、包装
用容器の一端部と該容器内に挿入された被包装物の一端
部とを確実に摘むことができ、前記トレイのみを包装用
容器から確実に引出すことができるのである。
トレイ本体に装入するとき、受体の突出部先端縁を目安
として被包装物の一端を揃えることができて、しかも、
トレイを被包装物の装入位置から取出位置にスライド動
作させたとき、包装用容器の被包装物受入側と反対側端
部及びこの反対側端部内の被包装物とを、前記受体及び
トレイに対し外方に位置させることができるから、包装
用容器の一端部と該容器内に挿入された被包装物の一端
部とを確実に摘むことができ、前記トレイのみを包装用
容器から確実に引出すことができるのである。
【0068】請求項9記載の発明によれば、手を使うこ
となく、足の踏み動作だけで、トレイを容易にスライド
動作させることができるから、包装用容器を両手でも
ち、この包装容器の一端側開口部をトレイ2の端部取出
部21b側部分にほんの少し挿入して、換言すると、包
装容器をトレイ2の端部取出部21b側外周に大きく挿
入することなくペダル31を踏込むことにより、前記ト
レイ2を包装容器の受入部と反対側端部にまで挿入でき
るから、包装容器をトレイ2の端部取出部21b側外周
に大きく挿入する時間を必要とせず、包装作業をより一
層楽に、かつ、迅速にできるのである。
となく、足の踏み動作だけで、トレイを容易にスライド
動作させることができるから、包装用容器を両手でも
ち、この包装容器の一端側開口部をトレイ2の端部取出
部21b側部分にほんの少し挿入して、換言すると、包
装容器をトレイ2の端部取出部21b側外周に大きく挿
入することなくペダル31を踏込むことにより、前記ト
レイ2を包装容器の受入部と反対側端部にまで挿入でき
るから、包装容器をトレイ2の端部取出部21b側外周
に大きく挿入する時間を必要とせず、包装作業をより一
層楽に、かつ、迅速にできるのである。
【0069】請求項10記載の発明によれば、一対の扉
片で覆体を形成しながら、各扉片を閉じるとき、これら
扉片を閉方向に揺動操作するだけの簡単な操作で該扉片
を閉状態にできるのである。
片で覆体を形成しながら、各扉片を閉じるとき、これら
扉片を閉方向に揺動操作するだけの簡単な操作で該扉片
を閉状態にできるのである。
【0070】請求項11記載の発明によれば、係止体専
用の中立維持手段を設けることなく、係止体5を中立位
置に維持できるから、部品点数を少なくでき、コストを
低減できるのである。
用の中立維持手段を設けることなく、係止体5を中立位
置に維持できるから、部品点数を少なくでき、コストを
低減できるのである。
【0071】請求項12記載の発明によれば、被包装物
をトレイ本体に装入するだけで、被包装物を秤で計量す
ることができるから、被包装物の計量手間を省略できる
のである。
をトレイ本体に装入するだけで、被包装物を秤で計量す
ることができるから、被包装物の計量手間を省略できる
のである。
【図1】本発明包装装置の斜視図。
【図2】同装置の縦断側面図。
【図3】同装置の縦断背面図。
【図4】同装置の一部省略背面図。
【図5】トレイの覆体を開放した状態の斜視図。
【図6】別の実施例を示す一部省略側面図。
【図7】更に別の実施例を示す一部省略側面図。
【図8】係止体の別の実施例を示す部分断面図。
1 基体 12 受体 16 突出部 2 トレイ 21 トレイ本体 22 覆体 22a,22b 扉片 3 スライド駆動機構 31 ペダル 32 揺動アーム 36 ロッド 37 リターンばね 5 係止体 7 秤
Claims (12)
- 【請求項1】被包装物の上部装入部(21a)及び端部
取出部(21b)をもつトレイ本体(21)と、このト
レイ本体(21)の上部装入部(21a)を覆う開閉自
在な覆体(22)とから成り、被包装物の端部取出部
(21b)側の外周に包装用容器を挿入可能としたトレ
イ(2)を形成して、このトレイ(2)を、基体(1)
に対し被包装物の装入位置と取出位置とに亘ってスライ
ド自由に支持させると共に、前記トレイ(2)を、基体
(1)に対しスライドさせるスライド駆動機構(3)と
を設けたことを特徴とする主として野菜類の包装装置。 - 【請求項2】覆体(22)は、常時開方向に付勢されて
いると共に、被包装物の装入位置では前記覆体(22)
の閉状態を維持し、かつ、トレイ(2)のスライド動作
に伴い前記覆体(22)の閉状態を解除する係止体
(5)を設けている請求項1記載の主として野菜類の包
装装置。 - 【請求項3】基体(1)に、トレイ(2)の下面に位置
し、該トレイ(2)の端部取出部(21b)側の外周部
に挿入する包装用容器を当てがう受体(12)を固定し
ている請求項1記載の主として野菜類の包装装置。 - 【請求項4】覆体(22)は、トレイ本体(21)の左
右両側辺に設ける一対の扉片(22a)(22b)から
成り、これら扉片(22a)(22b)を閉状態時に上
下に所定間隔を空けて互いにオーバーラップさせている
請求項1から請求項3何れか一記載の主として野菜類の
包装装置。 - 【請求項5】トレイ(2)は、被包装物の端部取出部
(21b)と反対側から前記端部取出部(21b)に向
かって先細状にしている請求項1から請求項4何れか一
記載の主として野菜類の包装装置。 - 【請求項6】トレイ(2)は、被包装物の端部取出部
(21b)と反対側を高位に、前記端部取出部(21
b)側を低位にした傾斜状の姿勢にしている請求項1か
ら請求項5何れか一記載の主として野菜類の包装装置。 - 【請求項7】トレイ(2)の前後傾斜角を調節可能にし
ている請求項6記載の主として野菜類の包装装置。 - 【請求項8】受体(12)のトレイ本体(21)におけ
る取出部側端部には、前記トレイ本体(21)の端部取
出部(21b)端縁よりも外方に突出する突出部(1
6)を設け、この突出部(16)の突出長さ(L)を、
トレイ(2)のスライド動作ストロークよりも短い長さ
にしている請求項3記載の主として野菜類の包装装置。 - 【請求項9】スライド駆動機構(3)は、ペダル(3
1)と、該ペダル(31)とトレイ(2)とを連動連結
するロッド(36)及び揺動アーム(32)と、ペダル
(31)の踏込み解放時、前記トレイ(2)を取出位置
から装入位置にスライド動作させるリターンバネ(3
7)とを備えている請求項1記載の主として野菜類の包
装装置。 - 【請求項10】係止体(5)の基部を、扉片(22a)
(22b)の開閉動作方向に揺動自由に取付け、この係
止体(5)を揺動可能な状態で中立位置に維持する中立
維持手段を設けている請求項4記載の主として野菜類の
包装装置。 - 【請求項11】中立維持手段は、リターンばね(37)
と兼用させている請求項9記載の主として野菜類の包装
装置。 - 【請求項12】トレイ(2)を、秤(7)を介して基体
(1)に支持している請求項1から請求項7何れか一記
載の主として野菜類の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22059594A JPH0885508A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 主として野菜類の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22059594A JPH0885508A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 主として野菜類の包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885508A true JPH0885508A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16753444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22059594A Pending JPH0885508A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 主として野菜類の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885508A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018016386A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | シブヤ精機株式会社 | ガイド部材 |
| JP2018144869A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | 新倉計量器株式会社 | 物品収容装置 |
| JP2018186740A (ja) * | 2017-05-01 | 2018-11-29 | 良守 長倉 | 苗木の袋詰め補助具 |
| JP2019001497A (ja) * | 2017-06-14 | 2019-01-10 | 株式会社フジキカイ | カップ状容器への小袋供給方法 |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP22059594A patent/JPH0885508A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018016386A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | シブヤ精機株式会社 | ガイド部材 |
| JP2018144869A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | 新倉計量器株式会社 | 物品収容装置 |
| JP2018186740A (ja) * | 2017-05-01 | 2018-11-29 | 良守 長倉 | 苗木の袋詰め補助具 |
| JP2019001497A (ja) * | 2017-06-14 | 2019-01-10 | 株式会社フジキカイ | カップ状容器への小袋供給方法 |
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