JPH0885605A - 保管装置 - Google Patents

保管装置

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JPH0885605A
JPH0885605A JP22194894A JP22194894A JPH0885605A JP H0885605 A JPH0885605 A JP H0885605A JP 22194894 A JP22194894 A JP 22194894A JP 22194894 A JP22194894 A JP 22194894A JP H0885605 A JPH0885605 A JP H0885605A
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JP
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working
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JP22194894A
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English (en)
Inventor
Gokichi Hatouchi
悟吉 波戸内
Yasushi Hagisu
保志 萩巣
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搬出入作業の終了後、物品搬送作動を行わせ
るときの操作を楽に行うことができる保管装置を提供す
る。 【構成】 物品Cを収納する上下複数段の収納部1が設
けられた収納棚2Aの一部に、物品搬出入用の作業部3
が設けられ、作業部3と、各収納棚2Aにおける各収納
部1との間において、物品Cを搬送して移載させる物品
搬送装置が設けられ、物品搬出入作業の終了時におい
て、物品搬送装置の作動を指令する指令操作具28が設
けられている保管装置において、指令操作具28が、作
業部3の作業空間における物品載置部の上方箇所であっ
て、且つ、装置外面から内奥に入り込んだ箇所に配置さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品を収納する上下複
数段の収納部が設けられた収納棚の一部に、物品搬出入
用の作業部が設けられ、前記作業部と、前記各収納棚に
おける前記各収納部との間において、前記物品を搬送し
て移載させる物品搬送装置が設けられ、物品搬出入作業
の終了時において、前記物品搬送装置の作動を指令する
指令操作具が設けられている保管装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記構成の保管装置は、収納棚の一部を
利用して物品搬出入用の作業部を設けることで、装置全
体をコンパクトな形状に収めることができるようにした
ものであるが、この種の保管装置において、従来では、
例えば特開平6−24515号公報に示されるように、
前記作業部における作業空間の外方側上部であって、且
つ、作業部が設けられる収納棚の外面部に、前記指令操
作具が設けられる構成となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の保管装置に
おいて、前記作業部は収納部の一部を利用して設けられ
るために、作業部の作業空間の上部側に収納棚が存在す
ることになるが、この作業空間は、物品の搬出入作業の
行い易さを考慮して、作業者が通常の作業動作によって
干渉しない程度に所定の高さが確保される。又、この種
の保管装置では、作業者による搬出入作業は、作業者が
作業空間内に身体を入り込ませて行われることになる。
【0004】ところが、上記従来構成においては、指令
操作具が作業空間の外方側上部であって、且つ、作業部
が設けられる収納棚の外面部に設けられるために、搬出
入作業が終了した後、物品搬送装置の作動を指令すると
きは、作業空間内に身体を入り込ませている状態から、
一旦、作業空間外方に出て、更に手を高く持ち上げて、
高い位置にある指令操作具を操作しなければならず、操
作が煩わしいものになる不利があった。
【0005】本発明は、このような点に着目してなされ
たものであり、その目的は、搬出入作業の終了後、物品
搬送作動を行わせるときの操作を楽に行うことができる
保管装置を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1発明の特徴構成は、
物品を収納する上下複数段の収納部が設けられた収納棚
の一部に、物品搬出入用の作業部が設けられ、前記作業
部と、前記各収納棚における前記各収納部との間におい
て、前記物品を搬送して移載させる物品搬送装置が設け
られ、物品搬出入作業の終了時において、前記物品搬送
装置の作動を指令する指令操作具が設けられている保管
装置において、前記指令操作具が、前記作業部の作業空
間における物品載置部の上方箇所であって、且つ、装置
外面から内奥に入り込んだ箇所に配置されている点にあ
る。
【0007】第2発明の特徴構成は、第1発明の実施に
好適な構成を特定するものであって、前記作業空間にお
ける装置外面から内奥に入り込んだ箇所に、前記物品搬
送装置の移動用空間と前記作業空間とを仕切る仕切り壁
が備えられ、前記指令操作具が前記仕切り壁に備えられ
ている点にある。
【0008】第3発明の特徴構成は、第1又は第2発明
の実施に好適な構成を特定するものであって、前記作業
部が横方向に複数並列する状態で設けられ、前記指令操
作具が、各作業部の夫々に各別に設けられている点にあ
る。
【0009】第4発明の特徴構成は、第1、第2又は第
3発明の実施に好適な構成を特定するものであって、前
記物品搬送装置の搬送作動を制御する制御手段が設けら
れ、前記制御手段は、前記指令操作具の指令に基づい
て、前記作業部から前記収納部への前記物品の収納搬送
作動を実行するように構成されている点にある。
【0010】第5発明の特徴構成は、第1、第2、第3
又は第4発明の実施に好適な構成を特定するものであっ
て、前記収納棚が、上下方向並びに横方向に並列する状
態で複数の収納部を備える状態で構成され、前記物品搬
送装置が、前記収納棚の幅と同一又はほぼ同一の幅を有
し、昇降操作手段によって、昇降操作自在な昇降台と、
前記昇降台に、横移動操作手段によって横方向に移動自
在に備えられた移動体と、前記移動体に備えられ、前記
物品を前記各収納部に載置される収納位置あるいは前記
作業部に載置される作業位置と、前記移動体による移動
搬送を行う移動位置との間で、物品を移載させる物品移
載装置とを備えて構成され、前記制御手段は、前記昇降
操作手段の昇降作動、前記横移動操作手段の横移動作動
及び前記物品移載装置の物品移載作動の夫々を制御する
ように構成されている点にある。
【0011】第6発明の特徴構成は、第1、第2、第
3、第4又は第5発明の実施に好適な構成を特定するも
のであって、前記物品搬送装置の作動停止を指令する停
止指令手段が、前記作業部の近傍であって、且つ、装置
外面に備えられている点にある。
【0012】
【作用】第1発明の特徴構成によれば、物品搬送装置の
作動を指令する指令操作具が、作業部の作業空間におけ
る物品載置部の上方箇所であって、且つ、装置外面から
内奥に入り込んだ箇所に配置されているので、作業者が
作業空間内に身体を入り込ませて搬出入作業を行い、そ
の作業が終了すると、作業空間内に身体を入り込ませた
ままの姿勢で、わずかに手を伸ばすだけで指令操作具を
操作することができる。
【0013】第2発明の特徴構成によれば、第1発明の
特徴構成による作用に加えて次の作用がある。物品搬送
装置が移動する移動用空間と、作業者が作業する作業空
間とが仕切り壁によって仕切られるので、作業者が物品
搬送装置に接触する等のおそれが少ないものとなる。
【0014】又、このような仕切り壁を有効利用して、
指令操作具が備えられるから、指令操作具を支持するた
めの専用の支持部材が不要となる。
【0015】第3発明の特徴構成によれば、第1又は第
2発明の特徴構成による作用に加えて次の作用がある。
作業部が複数並列する状態で設けられるから、例えば、
各作業部に物品を搬出させた後、順次、各作業部におい
て作業が終了する毎に、当該作業部に設けられた指令操
作具を操作することで、物品搬送装置の作動を指令でき
る。各作業部での作動指令にあってはその各々において
上記第1発明による作用を発揮でき、順次的な作業を能
率よく行うことができる。
【0016】第4発明の特徴構成によれば、第1、第2
又は第3発明の特徴構成による作用に加えて次の作用が
ある。指令操作具の指令に基づいて、物品が作業部から
物品搬送装置に移載された後、収納部に向けて収納搬送
されるので、物品が作業空間の内奥側に移載されること
になり、衝突等のおそれが少ない。
【0017】第5発明の特徴構成によれば、第1、第
2、第3又は第4発明の特徴構成による作用に加えて次
の作用がある。指令操作具の指令に基づいて、制御手段
により、物品移載装置、横移動操作手段及び昇降操作手
段の夫々が制御され、上下方向並びに横方向夫々に並列
する状態で備えられる複数の収納部のうちの所定の収納
部に向けて物品を搬送させるのである。つまり、前記指
令に基づいて、物品移載装置によって、当該作業部に載
置されている物品が移動搬送用の移動位置まで移載さ
れ、昇降操作手段によって、昇降台が所定の収納部が位
置する高さまで昇降し、且つ、横移動操作手段によっ
て、物品移載装置が備えられた移動体が所定の収納部に
対応する箇所まで横移動する。そして、物品移載装置に
よって、移動位置から所定収納部の収納位置まで物品が
移載されることになる。
【0018】第6発明の特徴構成によれば、第1、第
2、第3、第4又は第5発明の特徴構成による作用に加
えて次の作用がある。物品搬送装置が作動している場合
であっても、停止指令手段の指令に基づいてその作動を
停止させることができる。物品搬送装置の作動を指令し
た後は、作業者は装置外方側に待機しているので、作業
部の近傍であって且つ装置外面に備えられる停止指令手
段を、作業空間内に身体を入れ込む等の煩わしさなく、
容易に操作できる。
【0019】
【発明の効果】第1発明の特徴構成によれば、作業部で
の作業終了後、物品搬送装置を作動させるための操作
が、作業完了時点での姿勢を大きく変えることなく、煩
わしさの少ない状態で楽に行え、作業能率が向上するも
のとなった。
【0020】第2発明の特徴構成によれば、第1発明の
特徴構成による効果に加えて次の効果がある。作業者が
物品搬送装置に接触するおそれが少なく、安全に作業が
行えると共に、仕切り壁が指令操作具の支持具に兼用で
きるから、構成の簡素化が図れる。
【0021】第3発明の特徴構成によれば、第1又は第
2発明の特徴構成による効果に加えて次の効果がある。
複数の作業部の各々において、物品搬送装置の作動指令
が煩わしさなく楽に行え、作業能率をより向上させるこ
とができる。
【0022】第4発明の特徴構成によれば、第1、第2
又は第3発明の特徴構成による効果に加えて次の効果が
ある。指令操作具の指令に基づいて、物品は内奥側に移
載されるので、作業上の安全性が確保できる。
【0023】第5発明の特徴構成によれば、第1、第
2、第3又は第4発明の特徴構成による効果に加えて次
の効果がある。物品を収納するための収納部を縦横に並
列させて、コンパクトな形状で収納容量を多くできるも
のでありながら、指令操作具の指令に基づいて、効率よ
く所定の収納部まで物品を搬送させることができ、作業
能率が向上する。
【0024】第6発明の特徴構成によれば、第1、第
2、第3又は第4発明の特徴構成による効果に加えて次
の効果がある。危険回避等のために、作動中の物品搬送
装置を停止させる場合は、身体を内奥に入り込ませる等
の煩わしさなく物品搬送装置を停止させることができ
る。
【0025】
【実施例】以下、実施例を図面に基いて説明する。図2
に、物品の一例としてのコンテナCを、収納棚に備えら
れた複数の収納部のうちのいずれかの収納部に収納させ
ることができると共に、所定の収納棚に収納されるコン
テナCを取り出すことができるようにした本発明に係る
保管装置が示されている。尚、コンテナCには、例え
ば、小型部品等が品種別に積載される。
【0026】この保管装置には、上下方向並びに横方向
に並列する状態で、物品を収納する複数の収納部1が設
けられた収納棚2A,2Bが、前後に所定間隔を隔てて
一対備えられ、前方側に位置する収納棚2Aの下部側の
一部を利用して、複数の物品搬出入用の作業部3が横方
向に並設された物品搬出入部4が設けられている。
【0027】又、各収納棚2A,2Bの前後中間部に、
それらと同幅又はほぼ同幅の昇降台5が、収納棚2A,
2Bの上下高さのほぼ全域にわたって昇降操作自在に備
えられ、昇降台5には昇降台5の横方向ほぼ全域にわた
って横移動する移動体6が備えられ、更に、この移動体
6には、物品搬出入部における前記各作業部3と、前記
各収納棚2A,2Bにおける前記各収納部1との間にお
いて、コンテナCを移載させる物品移載装置7が設けら
れている。
【0028】前記昇降台5、移動体6及び物品移載装置
7により、作業部3と、前記各収納棚2A,2Bにおけ
る各収納部1との間において、コンテナCを搬送して移
載させる物品搬送装置が構成されることになる。
【0029】前記各収納棚2A,2Bは、夫々、横方向
両端部及び横方向中間部の夫々において前後両側に、合
計6本の支柱8が備えられ、前部側に位置する3本の支
柱8、並びに、後部側に位置する3本の支柱8の夫々に
わたって上下方向に所定間隔をあけて複数の横フレーム
9が架設連結されている。そして、同レベルに位置する
前後横フレーム9にわたって、前記コンテナCを載置収
納するための多数の係止部材10が所定間隔をあけて前
後方向に沿って架設連結され、上下方向並びに横方向に
並列する状態で複数のコンテナCの収納部1が構成され
ている。
【0030】前記係止部材10は、コンテナCの横方向
両側部を載置支持すると共に、横移動を阻止するように
断面略L字状に形成され、昇降台側の載置面の端縁部
は、下方側斜め方向に屈曲させた案内部10aに構成さ
れ、コンテナCの移載が円滑に行えるように構成されて
いる。又、前後収納棚2A,2Bは、各支柱8の上端部
において横杆11により前後に所定間隔をあけた状態で
連結されている。
【0031】前記物品搬出入部4は、前部側の収納棚2
Aの下部側において、収納部1の上下複数段に相当する
箇所を横方向全幅にわたって利用する状態で設けられ、
コンテナCの搬出入作業を行うための作業部3が、横方
向に並列する状態で複数設けられている。各作業部3に
は、収納部1の下方側に位置する状態で、作業者が搬出
入作業を行い易くなるように、ほぼ作業者の腰の位置に
相当する高さに、コンテナCを載置する作業台12が設
けられている。又、この作業台12の上方には、搬出入
作業用の作業空間が確保されており、各作業空間は、複
数の作業部3の作業空間が一連に連なって開放状態にな
るように構成され、コンテナCの搬出入作業が他物の邪
魔にならない状態で広い空間にて行い易い構成となって
いる。尚、物品搬出入部4の中央部(中央の支柱に対応
する箇所)には、仕切壁13が設けられている。
【0032】図1に示すように、作業部3におけるコン
テナ載置空間の上方側の内奥側に、下方にコンテナCの
移動用の空間をあけた状態で、仕切り壁27が形成され
ており、作業空間と昇降台5の昇降空間との間を仕切る
ことで、作業上の安全性を確保している。又、この仕切
り壁27の下方側部位の作業空間に臨む位置には、図1
0にも示すように、各作業部3に対応する状態で、各別
に、搬出入作業が終了した後に、後述するように、後処
理を実行させるために操作される指令操作具としての作
業完了スイッチ28と、搬送されたコンテナCに積載さ
れている積載部品の現在在庫数を表示する表示器78が
備えられている。尚、積載部品の在庫数は、後述する制
御部73にて管理されるようになっている。又、作業完
了スイッチ28及び表示器78とは、操作や目視が行い
易くなるように、仕切り壁27の下端部に設けられた傾
斜部27aに上向き斜め姿勢で設けられている。
【0033】次に、昇降台5の昇降操作構造について説
明する。図3に示すように、この昇降台5の横方向両側
部の上方箇所に位置する4個の案内ドラム29a,29
bによって、両端部が垂下状態に支持される4本の連結
ワイヤ30a,30bの夫々の一端側が、昇降台5の横
方向両端に前後向き姿勢で備えられた角筒状の支持具3
1夫々の前後両側部に、夫々連結されている。又、各連
結ワイヤ30a,30bの他端側が、昇降台5の昇降用
通路の横一側に形成されたウエイト用昇降用通路に沿っ
て昇降自在なバランスウエイト32に連結され、バラン
スウエイト側の各案内ドラム29aを電動モータM1
(昇降操作手段の一例)により正逆転駆動することで、
各連結ワイヤ30a,30bを長手方向に正逆移動操作
させて、昇降台5を昇降操作するように構成されてい
る。
【0034】尚、昇降台5に対してウエイト用昇降経路
側の箇所に連結される連結ワイヤ30aが、ウエイト用
昇降経路側の箇所の上方に位置する2個の案内ドラム2
9aの外周部の上方側半周に巻回される状態、つまり、
単に上方から引っかけた状態で支持され、ウエイト用昇
降経路側と反対側箇所に連結される連結ワイヤ30b
が、ウエイト用昇降経路側の箇所の上方に位置する各案
内ドラム29a及びそれとは反対側箇所に位置する各案
内ドラム29bに対して、夫々の各案内ドラム29a,
29bが内周側となるループ形状に巻回される状態、つ
まり、各案内ドラム29a,29bを1本のドラムと見
なして巻回される状態で支持されている。
【0035】前記各案内ドラム29a,29bは、上述
したように巻回することで、確実に電動モータM1の駆
動力が各連結ワイヤ30a,30bに伝わるように駆動
側案内ドラム29aとの巻付角度を充分確保すると共
に、駆動側案内ドラム29aに1周巻回する場合に比較
して、連結ワイヤ30bの捩じれが生じるおそれを極力
少なくするようにしている。
【0036】図5に示すように、前記バランスウエイト
32を昇降自在にガイドする前後一対のガイドレール3
3が設けられ、各ガイドレール33は、断面コの字型に
形成され、複数のブラケット34を介して前後の収納棚
2A,2Bにおける支柱8に取付け支持されている。バ
ランスウエイト側の被案内部は、図示はしないが、ガイ
ドレール33の内面に摺接しながら転動する前後軸芯周
りで回動する転動ローラ及び横方向軸芯周りで回動する
転動ローラにより前後方向並びに横方向の移動が阻止さ
れる状態で円滑に昇降移動できるように構成されてい
る。
【0037】このように、吊り下げ式昇降機構を合理的
に構成することで、昇降台5の昇降用経路を迂回する状
態で、且つ、外方への突出を極力少なくした状態で、コ
ンパクトな形状に収めることができるように構成されて
いる。
【0038】そして、物品搬出入部4が設けられた収納
棚2Aとは反対側(後方側)の収納棚2Bにおける横方
向両端部に位置する各支柱8に複数のブラケットを介し
て取付けられた矩形状の棒体からなる昇降ガイド39に
より、昇降台5に備えられた被案内部40を、水平方向
の移動を阻止する状態で昇降自在に案内するように構成
されている。昇降台5側の被案内部40は、図5に示す
ように、前記各支持具31,31の後方端に取付け固定
された支持ブラケット41に、前後軸芯周りで回転自在
に支承された一対の転動ローラ42により昇降ガイド3
9の横方向両側面を挟持して横方向の相対移動を阻止す
るよう構成すると共に、前記支持ブラケット41に、横
軸芯周りで回転自在に支承された一対の転動ローラ43
により昇降ガイド39の前後方向両側面を挟持して前後
方向の相対移動を阻止するように構成され、水平方向の
移動を阻止しながら円滑な昇降作動を行えるように構成
されている。
【0039】尚、前記支持ブラケット41には、昇降台
5の昇降作動に伴って昇降ガイド39に摺接転動する回
動ローラの回動量に基づいて昇降移動量を検出するロー
タリーエンコーダ(図示せず)が備えられている。又、
支持具31における支持ブラケット41配設部の反対側
には、適宜位置に設けられた遮蔽板46により仕切られ
ることで、昇降台5の昇降停止位置を判別するための透
過型の光電センサ47が備えられている。
【0040】次に移動体6の横移動操作構造について説
明する。図6、図7、図8に示すように、移動体6は、
昇降台5の前後両側部及び上部側を覆う状態で移動体フ
レーム48が構成され、移動体フレーム48における左
右の側部フレーム体48a,48bのうちの一方には、
昇降台5の側部に横向き突出する状態で形成された突条
部5aを、横方向2箇所において、上下両側から挟持す
る上下一対の挟持ローラ49,49が水平軸芯周りで回
転自在に支承されている。これらの挟持ローラ49,4
9により移動体6が上方への浮き上がりを阻止する状態
で横移動案内されるように構成されている。又、各側部
フレーム体48a,48bの夫々には、移動方向に沿う
方向の前後2箇所において夫々、昇降台5の前後方向両
側から挟持する状態で摺接しながら転動する一対の転動
ローラ50が縦軸芯周りで回転自在に支承され、円滑に
移動案内されるように構成されている。
【0041】そして、昇降台5における両端部の夫々に
前後軸芯周りで回転自在に支承されたプーリ51,51
に巻回された駆動ベルト52の両端部が移動体フレーム
48に連結され、一方のプーリ51を電動モータM2
(横移動操作手段の一例)によって回転駆動すること
で、駆動ベルト52が長手方向に移動操作され、それに
伴って、移動体6が横移動操作されるように構成されて
いる。
【0042】尚、一方の側部フレーム体48aには、昇
降台5の横側面に摺接しながら転動する回動ローラ53
の回動量に基づいて横移動量を検出するロータリーエン
コーダ54が備えられ、且つ、適宜位置に設けられた遮
蔽板55により仕切られることで、移動体6の横移動停
止位置を判別するための透過型の光電センサ56が備え
られている。
【0043】前記移動体6には、物品搬出入部4に対し
てコンテナCの移載を実行する際において、移載作業の
対象となる作業部3の近傍に作業者が存在するか否かを
検出する反射型光電式存否センサ57が備えられてい
る。
【0044】次に物品移載装置7について説明する。図
6、図7、図8に示すように、コンテナCを載置した状
態で前後に移動させる一対のベルトコンベア58,58
が、1個の電動モータM3により一体回動される状態で
備えられ、各ベルトコンベア58,58の中間部に、コ
ンテナCに係止して、前記収納部1あるいは前記作業部
3に載置される位置と、物品移載装置上に載置される位
置とにわたって、コンテナCをスライド移動させる係止
式搬送機構59が備えられている。この係止式搬送機構
59は、移動体フレーム48に備えられた4個の縦向き
ガイドレール60によって、上下方向に昇降移動自在に
昇降移動体61が支持され、この昇降移動体61上に、
それに設けられたガイドレール62に沿って、相対的に
前後方向にスライド移動するスライド板63が備えられ
ている。更に、このスライド板63の上部側には、スラ
イド板63に設けられたガイドレール64に沿って、前
後方向に相対的にスライド移動自在な係止具65が設け
られている。この係止具65は、板体を略コの字型に屈
曲形成して、コンテナ係止部65aを構成する両端折り
曲げ部が上方に向いた姿勢で備えられている。
【0045】そして、前記昇降移動体6は、スライド板
63及び係止具65と共に、電動モータM4によって偏
芯カム66が回転操作されることによって、コンテナ係
止部65aがベルトコンベア58の載置面よりも下方に
位置する退避位置と、前記載置面よりも上方に突出する
係止作用位置とにわたって昇降操作されるように構成さ
れている。
【0046】前記スライド板63の側部にはラックギア
67が形成され、このラックギア67に咬合うピニオン
ギア68が昇降移動体61に縦軸芯周りで回転自在に支
持され、このピニオンギア68を電動モータM5により
回転駆動することで、スライド板63が前後方向にスラ
イド移動するように構成されている。又、スライド板6
3のスライド移動方向両側部に、移動方向と直交する方
向に位置をずらせてスプロケット69,70が支承さ
れ、係止具65のスライド移動方向一側と、昇降移動体
61の反対側箇所とにわたって、一方のスプロケット6
9に巻回される状態でローラチェーン71が巻回され、
又、係止具65のスライド移動方向他側と、昇降移動体
61の反対側箇所とにわたって、他方のスプロケット7
0に巻回される状態でローラチェーン72が巻回されて
いる。従って、スライド板63が前後方向いずれかにス
ライド移動されると、それに伴って、係止具65がスラ
イド板63に対して同方向に相対移動することになる。
【0047】上記構成の物品移載装置7によるコンテナ
Cの移載操作について説明する。係止具65が図7に実
線で示すホームポジションに待機する待機状態から、電
動モータM5を駆動させてスライド板63及び係止具6
5を、収納部1あるいは物品搬出入部4に載置されてい
るコンテナCに向けて移動させる。コンテナ係止部65
aがコンテナCの係合部kの下側に位置すると、昇降移
動体61を上昇させ、コンテナ係止部65aがコンテナ
Cの係合部kに係止する。その状態で、スライド板63
を反対方向に移動させ、コンテナCを物品移載装置上に
向けてスライド移動させる。このとき、各ベルトコンベ
ア58,58は、係止移動速度と同期させて回動駆動さ
れ、スライド移動に伴う摩擦抵抗が少ない状態で円滑に
移動されることになる。中央位置まで係止具65が移動
すると、昇降移動体61を下降させ、その後はベルトコ
ンベア58,58により所定位置までコンテナCを移動
させる。
【0048】図9に示すように、物品搬出入部4の一部
を利用して、昇降台5の昇降作動、移動体6の横移動作
動並びに物品移載装置7の移載作動を制御する制御部7
3が備えられている。この制御部73は、各作業台12
とほぼ同一レベルとなるように、略箱型の支持体74に
より支持されている。
【0049】尚、図2に示すように、左右両端側の作業
部3の近傍であって、且つ、装置外面、つまり、物品搬
出入部4の左右両側の前壁には、昇降台5の昇降作動、
移動体6の横移動作動並びに物品移載装置7の移載作動
の夫々を、緊急停止させるための停止指令手段としての
停止スイッチ79が備えられている。
【0050】次に、制御部73による制御動作について
簡単に説明する。制御部73には、操作パネル76及び
表示部77が設けられ、作業者は所定の操作により、作
業モードを選択する。つまり、「入庫モード」、「出庫
モード」、「ピッキング出庫モード」、「補充入庫」の
うちいずれかを指示する。尚、ピッキング出庫とは、小
出し出庫を実行するモードであり、補充入庫とはコンテ
ナC内に部品を補充する際に用いられるが詳細な説明は
略す。
【0051】例えば、収納部1内に部品を入庫する場
合、操作パネル76にて「入庫モード」を指定して、部
品番号と、作業すべき作業部3とを指定する。
【0052】当該作業部3の作業台12上にコンテナC
が載置されている状態で、部品の入庫作業が行われ、入
庫作業が終了すると、作業者によって前記作業完了スイ
ッチ28が操作される。作業完了スイッチ28が操作さ
れると、制御部73は、昇降用電動モータM1を駆動し
て作業部3に相当する昇降位置まで昇降台5を昇降させ
る。このとき、該当する位置まで昇降したか否かは、前
記ロータリーエンコーダ及び光電センサ47にて検知さ
れる。又、横移動用電動モータM2を駆動して移動体6
を、該当する作業部に相当する位置まで横移動させる。
該当する位置に至ったか否かは、ロータリーエンコーダ
54及び光電センサ56にて検知される。
【0053】そして、上述したような物品移載装置7に
よる移載作業により、コンテナCを物品移載装置7上に
移載させた後、指定された部品番号に対応する収納部1
に相当する昇降位置まで昇降台5を昇降させる。このと
き、該当する位置まで昇降したか否かは、ロータリーエ
ンコーダ及び光電センサ47にて検知される。そして、
横移動用電動モータM2を駆動して移動体6を、該当す
る収納部1に相当する位置まで横移動させる。該当する
位置に至ったか否かは、ロータリーエンコーダ54及び
光電センサ56にて検知される。その後、物品移載装置
7によって、該装置7上に載置されているコンテナC
を、収納部1に向けて移載させて、物品搬送が終了す
る。
【0054】上述したようなコンテナCの搬送作動中
に、何らかの異常が発生して搬送作動を緊急停止させる
必要があるときは、前記停止スイッチ79を操作するこ
とで、搬送作動を停止させることができる。
【0055】そして、入庫用の搬送作業が終了すると、
作業者は、制御部73の操作パネル76にて、部品番号
と入庫数とを入力して、制御部73による当該部品の在
庫管理数を訂正することで、次回の作業時には、その訂
正後の在庫数が表示器78により表示されることにな
る。
【0056】〔別実施例〕 (1)上記実施例では、指令操作具が、仕切り壁に設け
られる場合を例示したが、作業空間における天井面、内
部横壁、又は、底面に設けられる構成としてもよく、
又、天井面や横壁等から専用の支持具を延設して取付け
る構成等、各種の取付け構成が適用できる。要するに、
作業空間における物品載置部の上方箇所であって、且
つ、装置外面から内奥に入り込んだ箇所に配置される構
成とすればよい。
【0057】(2)上記実施例では、指令操作具が各作
業部毎に各別に設けられる構成としたが、1個の指令操
作具が、複数の作業部にわたってスライド移動自在な移
動部材に設けられ、この移動部材が制御部にて適宜、移
動操作されるように制御する構成としてもよい。
【0058】(3)上記実施例では、物品搬送装置が、
収納棚とほぼ同じ幅の昇降台と、昇降台に対して横移動
する移動体と、移動体に備えられ、物品を移載させる物
品移載装置との夫々によって構成される場合を例示した
が、このような構成に代えて、次のように構成されるも
のでもよい。横方向に自走する走行車体に縦フレームを
立設し、この縦フレームに沿って昇降する昇降体を支持
させ、昇降体に物品移載装置を備えた、所謂、スタッカ
ークレーン型の搬送装置であってもよく、又、横軸芯周
りで回動する上下の輪体にわたって巻回された無端回動
帯の適宜位置に、物品移載装置を取付け、無端回動帯を
回動調節することで昇降作動して、物品を搬送させる構
成としてもよい。
【0059】(4)上記実施例では、収納部が上下方向
並びに横方向に並列する状態で設けられ、且つ、作業部
も横方向に複数並列する状態で設けられる場合を例示し
たが、このような構成に代えて、収納部が1列状態で上
下に配設され、1つの作業部にて搬出入作業を行う構成
としてもよい。
【0060】(5)上記実施例では、収納される物品と
して、小型部品を積載するコンテナの場合を例示した
が、所定の形状を有する単一の製品を物品として収納す
る場合であってもよく、物品の構成は限定されない。
【0061】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】作業部の縦断側面図
【図2】保管装置の一部切欠斜視図
【図3】昇降台の支持構造を示す斜視図
【図4】昇降台の正面図
【図5】昇降台の平面図
【図6】物品移載装置の正面図
【図7】物品移載装置の側面図
【図8】物品移載装置の平面図
【図9】制御部配設部の正面図
【図10】作業完了スイッチ配設部の正面図
【符号の説明】
1 収納部 2A,2B 収納棚 3 作業部 5 昇降台 6 移動体 7 物品移載装置 27 仕切り壁 28 指令操作具 73 制御手段 79 停止指令手段 C 物品 M1 昇降操作手段 M2 横移動操作手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品(C)を収納する上下複数段の収納
    部(1)が設けられた収納棚(2A),(2B)の一部
    に、物品搬出入用の作業部(3)が設けられ、 前記作業部(3)と、前記各収納棚(2A),(2B)
    における前記各収納部(1)との間において、前記物品
    (C)を搬送して移載させる物品搬送装置が設けられ、 物品搬出入作業の終了時において、前記物品搬送装置の
    作動を指令する指令操作具(28)が設けられている保
    管装置であって、 前記指令操作具(28)が、前記作業部(3)の作業空
    間における物品載置部の上方箇所であって、且つ、装置
    外面から内奥に入り込んだ箇所に配置されている保管装
    置。
  2. 【請求項2】 前記作業空間における装置外面から内奥
    に入り込んだ箇所に、前記物品搬送装置の移動用空間と
    前記作業空間とを仕切る仕切り壁(27)が備えられ、 前記指令操作具(28)が前記仕切り壁(27)に備え
    られている請求項1記載の保管装置。
  3. 【請求項3】 前記作業部(3)が横方向に複数並列す
    る状態で設けられ、前記指令操作具(28)が、各作業
    部(3)の夫々に各別に設けられている請求項1又は2
    記載の保管装置。
  4. 【請求項4】 前記物品搬送装置の搬送作動を制御する
    制御手段(73)が設けられ、 前記制御手段(73)は、前記指令操作具(28)の指
    令に基づいて、前記作業部(3)から前記収納部(1)
    への前記物品(C)の収納搬送作動を実行するように構
    成されている前記請求項1、2又は3記載の保管装置。
  5. 【請求項5】 前記収納棚(2A),(2B)が、上下
    方向並びに横方向に並列する状態で複数の収納部(1)
    を備える状態で構成され、 前記物品搬送装置が、 前記収納棚(2A),(2B)の幅と同一又はほぼ同一
    の幅を有し、昇降操作手段(M1)によって、昇降操作
    自在な昇降台(5)と、 前記昇降台(5)に、横移動操作手段(M2)によって
    横方向に移動自在に備えられた移動体(6)と、 前記移動体(6)に備えられ、前記物品(C)を前記各
    収納部(1)に載置される収納位置あるいは前記作業部
    (3)に載置される作業位置と、前記移動体(6)によ
    る移動搬送を行う移動位置との間で、物品を移載させる
    物品移載装置(7)とを備えて構成され、 前記制御手段(73)は、 前記昇降操作手段(M1)の昇降作動、前記横移動操作
    手段(M2)の横移動作動及び前記物品移載装置(7)
    の物品移載作動の夫々を制御するように構成されている
    請求項1、2、3又は4記載の保管装置。
  6. 【請求項6】 前記物品搬送装置の作動停止を指令する
    停止指令手段(79)が、前記作業部(3)の近傍であ
    って、且つ、装置外面に備えられている請求項1、2、
    3、4又は5記載の保管装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102010043911A1 (de) * 2010-11-15 2012-05-16 Hänel GmbH & Co KG Vorrichtung zur Unterstützung von Entnahme beziehungsweise Ablage von Lagergut in einem Lagergutträger, sowie Verfahren hierzu

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102010043911A1 (de) * 2010-11-15 2012-05-16 Hänel GmbH & Co KG Vorrichtung zur Unterstützung von Entnahme beziehungsweise Ablage von Lagergut in einem Lagergutträger, sowie Verfahren hierzu
DE102010043911B4 (de) * 2010-11-15 2013-09-26 Hänel GmbH & Co KG Vorrichtung zur Unterstützung von Entnahme beziehungsweise Ablage von Lagergut in einem Lagergutträger, sowie Verfahren hierzu

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