JPH0885634A - 記録材サイズ検知装置及び画像形成装置 - Google Patents
記録材サイズ検知装置及び画像形成装置Info
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- JPH0885634A JPH0885634A JP25123294A JP25123294A JPH0885634A JP H0885634 A JPH0885634 A JP H0885634A JP 25123294 A JP25123294 A JP 25123294A JP 25123294 A JP25123294 A JP 25123294A JP H0885634 A JPH0885634 A JP H0885634A
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- recording material
- image forming
- sensor
- forming apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】記録材サイズ検知装置の小型化、ひいては画像
形成装置本体の小型化が可能であり、さらに検知精度の
高い記録材サイズ検知装置を提供する。 【構成】画像形成装置本体30にカムホルダ2を取り付
けたカセット(図示せず)を装着すると、画像形成装置
本体30側のスイッチ10に対してカセット側のカム1
が位置決め手段Mにより位置決めされる。その後、カセ
ット側に配置されたカム1をカセット上の記録材サイズ
に応じて回転させるだけで、画像形成装置本体30に配
置した複数のスイッチ10を選択的にオン・オフさせ、
カセット上に積載された記録材のサイズを検知する。限
られた場所に配置されたカム1を回転させるだけでスイ
ッチ10を切り換えられるので、記録材サイズ検知装置
Kを小型化できると共に、該記録材サイズ検知装置Kの
取付スペースの省スペース化ができ、ひいては画像形成
装置本体の小型化を図ることができる。
形成装置本体の小型化が可能であり、さらに検知精度の
高い記録材サイズ検知装置を提供する。 【構成】画像形成装置本体30にカムホルダ2を取り付
けたカセット(図示せず)を装着すると、画像形成装置
本体30側のスイッチ10に対してカセット側のカム1
が位置決め手段Mにより位置決めされる。その後、カセ
ット側に配置されたカム1をカセット上の記録材サイズ
に応じて回転させるだけで、画像形成装置本体30に配
置した複数のスイッチ10を選択的にオン・オフさせ、
カセット上に積載された記録材のサイズを検知する。限
られた場所に配置されたカム1を回転させるだけでスイ
ッチ10を切り換えられるので、記録材サイズ検知装置
Kを小型化できると共に、該記録材サイズ検知装置Kの
取付スペースの省スペース化ができ、ひいては画像形成
装置本体の小型化を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機,ファクシミ
リ,レーザビームプリンタ等の画像形成装置に係り、詳
しくはその画像形成装置に設けられた記録材サイズ検知
装置に関するものである。
リ,レーザビームプリンタ等の画像形成装置に係り、詳
しくはその画像形成装置に設けられた記録材サイズ検知
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、複写機,レーザビームプリン
タ等の画像形成装置は、さまざまなサイズの記録材(例
えば、紙)を用いるが、各紙サイズにおいて画像領域を
変えるブランク機構や原稿の大きさに対応した紙サイズ
を選択する等の機能を働かせるために、紙サイズを検知
する手段が設けられている。
タ等の画像形成装置は、さまざまなサイズの記録材(例
えば、紙)を用いるが、各紙サイズにおいて画像領域を
変えるブランク機構や原稿の大きさに対応した紙サイズ
を選択する等の機能を働かせるために、紙サイズを検知
する手段が設けられている。
【0003】従来の記録材サイズ検知手段としては、例
えば、本体側にプッシュスイッチを配置するとともに、
サイズ別の収納カセットの背面部に凸状のコマを取り付
け、そのコマで上記プッシュスイッチを押すことによっ
て検知するものがある。
えば、本体側にプッシュスイッチを配置するとともに、
サイズ別の収納カセットの背面部に凸状のコマを取り付
け、そのコマで上記プッシュスイッチを押すことによっ
て検知するものがある。
【0004】また、紙幅方向を規制する部材のついたユ
ニバーサル式カセットタイプでは、本体側に透過型のフ
ォトセンサを配置するとともに、カセット背面に紙サイ
ズに応じて移動可能な突起の付いた部材を配し、その突
起を上記フォトセンサの受光部に挿抜させてON,OF
Fさせることにより検知するものがある。
ニバーサル式カセットタイプでは、本体側に透過型のフ
ォトセンサを配置するとともに、カセット背面に紙サイ
ズに応じて移動可能な突起の付いた部材を配し、その突
起を上記フォトセンサの受光部に挿抜させてON,OF
Fさせることにより検知するものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像形成装置の記録材サイズ検知装置のように、プ
ッシュスイッチを凸状のコマで押すものは、ユニバーサ
ル式カセットに対応さえた場合、紙サイズごとにコマの
抜き差しを行うという手間がかかったり、抜いたコマを
紛失したりするなどの操作上の不具合がある。
来の画像形成装置の記録材サイズ検知装置のように、プ
ッシュスイッチを凸状のコマで押すものは、ユニバーサ
ル式カセットに対応さえた場合、紙サイズごとにコマの
抜き差しを行うという手間がかかったり、抜いたコマを
紛失したりするなどの操作上の不具合がある。
【0006】また、コマではなく、突起状の移動部材で
プッシュスイッチを押すようにしたものは、プッシュス
イッチを確実に押すためにある程度の大きさが必要とな
り、しかも多数の紙サイズに対応させようとすると移動
部材の移動するストロークが大きくなってしまうという
欠点があった。
プッシュスイッチを押すようにしたものは、プッシュス
イッチを確実に押すためにある程度の大きさが必要とな
り、しかも多数の紙サイズに対応させようとすると移動
部材の移動するストロークが大きくなってしまうという
欠点があった。
【0007】また、透過型のフォトセンサを用いたとし
ても、上記突起状の移動部材の移動するストロークが、
紙サイズの種類に応じて大きくなってしまうことに変わ
りはない。
ても、上記突起状の移動部材の移動するストロークが、
紙サイズの種類に応じて大きくなってしまうことに変わ
りはない。
【0008】本発明は、従来の画像形成装置に用いられ
る記録材サイズ検知装置における上述のような種々の問
題を解決するためになされたもので、記録材サイズ検知
装置の小型化、ひいては画像形成装置本体の小型化が可
能であり、さらに検知精度の高い記録材サイズ検知装置
の提供を目的とする。
る記録材サイズ検知装置における上述のような種々の問
題を解決するためになされたもので、記録材サイズ検知
装置の小型化、ひいては画像形成装置本体の小型化が可
能であり、さらに検知精度の高い記録材サイズ検知装置
の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたものであり、画像形成装置本体
(30,200)と該画像形成装置本体(30,20
0)に着脱可能に取付られるシート積載手段(210,
211)とに跨がって配置され、シート積載手段(21
0,211)に収納された記録材(S)のサイズを検知
する記録材サイズ検知装置(K)であって、前記画像形
成装置本体(30,200)側に配置される複数のセン
サ(10,50,51)と、前記シート積載手段(21
0,211)側に配置され、該シート積載手段(21
0,211)を画像形成装置本体(30,200)に取
付た時に記録材のサイズに応じて回転させられて前記セ
ンサ(10,50,51)を選択的にオン・オフさせる
カム(1)と、該カム(1)を前記センサ(10,5
0,51)の所定位置に係合させる位置決め手段(M)
と、を備えてなることを特徴としている。
成するためになされたものであり、画像形成装置本体
(30,200)と該画像形成装置本体(30,20
0)に着脱可能に取付られるシート積載手段(210,
211)とに跨がって配置され、シート積載手段(21
0,211)に収納された記録材(S)のサイズを検知
する記録材サイズ検知装置(K)であって、前記画像形
成装置本体(30,200)側に配置される複数のセン
サ(10,50,51)と、前記シート積載手段(21
0,211)側に配置され、該シート積載手段(21
0,211)を画像形成装置本体(30,200)に取
付た時に記録材のサイズに応じて回転させられて前記セ
ンサ(10,50,51)を選択的にオン・オフさせる
カム(1)と、該カム(1)を前記センサ(10,5
0,51)の所定位置に係合させる位置決め手段(M)
と、を備えてなることを特徴としている。
【0010】又、本発明の記録材サイズ検知装置(K)
は、前記センサ(10,50,51)が前記カム(1)
の回転により選択的にオン・オフさせられるプッシュス
イッチ(10)であることを特徴としている。
は、前記センサ(10,50,51)が前記カム(1)
の回転により選択的にオン・オフさせられるプッシュス
イッチ(10)であることを特徴としている。
【0011】又、本発明の記録材サイズ検知装置(K)
は、前記センサが、カム(1)の回転により選択的に作
動させられるセンサレバー(51)と、該センサレバー
(51)によりオン・オフさせられるフォトセンサ(5
0)とからなることを特徴としている。
は、前記センサが、カム(1)の回転により選択的に作
動させられるセンサレバー(51)と、該センサレバー
(51)によりオン・オフさせられるフォトセンサ(5
0)とからなることを特徴としている。
【0012】又、本発明の記録材サイズ検知装置(K)
は、前記位置決め手段(M)が、前記センサ(10,5
0,51)をシート積載手段(210,211)に対し
て所定量揺動可能に支持する支持手段(20,21,1
2b)と、前記センサに形成した穴(12a)に係合す
るテーパ状の先端部(2a1 )を備えたカム側突起(2
a)からなることを特徴としている。
は、前記位置決め手段(M)が、前記センサ(10,5
0,51)をシート積載手段(210,211)に対し
て所定量揺動可能に支持する支持手段(20,21,1
2b)と、前記センサに形成した穴(12a)に係合す
るテーパ状の先端部(2a1 )を備えたカム側突起(2
a)からなることを特徴としている。
【0013】更に、本発明の画像形成装置は、上記記録
材サイズ検知装置(K)と、該記録材サイズ検知装置
(K)で検知された記録材(S)を給送手段(221,
222)を介して送り出すシート積載手段(210,2
11,213)と、該シート積載手段から供給される記
録材(S)に所望の画像を形成する画像形成手段(20
2)と、を備えたことを特徴としている。
材サイズ検知装置(K)と、該記録材サイズ検知装置
(K)で検知された記録材(S)を給送手段(221,
222)を介して送り出すシート積載手段(210,2
11,213)と、該シート積載手段から供給される記
録材(S)に所望の画像を形成する画像形成手段(20
2)と、を備えたことを特徴としている。
【0014】
【作用】本発明は、上記特徴的構成を備える結果、画像
形成装置本体(30,200)にシート積載手段(21
0,211)を取り付けると、画像形成装置本体(3
0,200)側のセンサ(10,50,51)に対して
シート積載手段(210,211)側のカム(1)が位
置決め手段(M)により位置決めされる。その後、シー
ト積載手段(210,211)側に配置されたカム
(1)をシート積載手段(210,211)上の記録材
サイズに応じて回転させるだけで、画像形成装置本体
(30,200)に配置した複数のセンサ(10,5
0,51)を選択的にオン・オフさせ、シート積載手段
(210,211)上に積載された記録材のサイズを検
知する。
形成装置本体(30,200)にシート積載手段(21
0,211)を取り付けると、画像形成装置本体(3
0,200)側のセンサ(10,50,51)に対して
シート積載手段(210,211)側のカム(1)が位
置決め手段(M)により位置決めされる。その後、シー
ト積載手段(210,211)側に配置されたカム
(1)をシート積載手段(210,211)上の記録材
サイズに応じて回転させるだけで、画像形成装置本体
(30,200)に配置した複数のセンサ(10,5
0,51)を選択的にオン・オフさせ、シート積載手段
(210,211)上に積載された記録材のサイズを検
知する。
【0015】尚、上記括弧内の符号は、図面と対照する
ためのものであり、何等本発明の構成を限定するもので
はない。
ためのものであり、何等本発明の構成を限定するもので
はない。
【0016】
〈実施例1〉図1は、本発明の実施例1における画像形
成装置の記録材サイズ検知装置Kの構成を示す横断面図
(組み合わせ前状態図)であり、図2は、同装置の記録
材サイズ検知装置Kの構成を示す横断面図(組み合わせ
後状態図)である。又、図3は、同じ記録材サイズ検知
装置KのスイッチONおよびOFF状態を示す平面図で
あり、図4は、図2のA方向矢視図である。
成装置の記録材サイズ検知装置Kの構成を示す横断面図
(組み合わせ前状態図)であり、図2は、同装置の記録
材サイズ検知装置Kの構成を示す横断面図(組み合わせ
後状態図)である。又、図3は、同じ記録材サイズ検知
装置KのスイッチONおよびOFF状態を示す平面図で
あり、図4は、図2のA方向矢視図である。
【0017】これらの図において、PCB基板11上に
は、図1及び図2中上下方向に4個のセンサとしてのプ
ッシュスイッチ10が取り付けられている。そして、こ
のPCB基板11が取り付けられる基板ホルダ12は、
カセット着脱方向に揺動可能であり、また、カセット着
脱方向と直交する方向(図1及び図2の上下方向)にも
移動可能である。20は基板ホルダの移動を規制する軸
であり、この軸20は画像形成装置本体30に固定され
ている。
は、図1及び図2中上下方向に4個のセンサとしてのプ
ッシュスイッチ10が取り付けられている。そして、こ
のPCB基板11が取り付けられる基板ホルダ12は、
カセット着脱方向に揺動可能であり、また、カセット着
脱方向と直交する方向(図1及び図2の上下方向)にも
移動可能である。20は基板ホルダの移動を規制する軸
であり、この軸20は画像形成装置本体30に固定され
ている。
【0018】上記基板ホルダ12は、当初(図1の状態
において)バネ21で軸20のつば部20aに押し付け
られており、該基板ホルダ12に形成された穴12bが
軸20のテーパ部20bの最大径部分に嵌合することに
より、画像形成装置本体30に対して位置決めされる。
そして、この基板ホルダ12は、図1中矢印方向に押さ
れ、軸20のテーパ部20bと基板ホルダ12の穴12
bの接触が解除されることにより(図2参照)、図2中
の上下左右に移動することができる。このうち、軸2
0,バネ21及び穴12bによりスイッチ10をカセッ
ト(カム1)に対して所定量揺動可能に支持する支持手
段を構成する。
において)バネ21で軸20のつば部20aに押し付け
られており、該基板ホルダ12に形成された穴12bが
軸20のテーパ部20bの最大径部分に嵌合することに
より、画像形成装置本体30に対して位置決めされる。
そして、この基板ホルダ12は、図1中矢印方向に押さ
れ、軸20のテーパ部20bと基板ホルダ12の穴12
bの接触が解除されることにより(図2参照)、図2中
の上下左右に移動することができる。このうち、軸2
0,バネ21及び穴12bによりスイッチ10をカセッ
ト(カム1)に対して所定量揺動可能に支持する支持手
段を構成する。
【0019】なお、軸20にテーパ部20bを設けず
に、基板ホルダ12の穴12bをテーパ状の穴12b1
にしても同様な効果をもたらすことができる(図5及び
図6参照)。
に、基板ホルダ12の穴12bをテーパ状の穴12b1
にしても同様な効果をもたらすことができる(図5及び
図6参照)。
【0020】上記のような構成により、基板ホルダ12
は可動範囲の中心に位置して、カセットの装着を待つこ
とができる。
は可動範囲の中心に位置して、カセットの装着を待つこ
とができる。
【0021】カムホルダ2は、画像形成装置本体30に
着脱されるシート積載手段としてのカセット(不図示)
に取り付けられている。そして、このカムホルダ2に
は、軸3が回転可能に取り付けられ、該軸3にカム1が
固定されている。このカム1は、軸3を中心に回転で
き、記録材のサイズに応じて選択的にプッシュスイッチ
10を押圧するようになっている。4はカムを回転させ
るためのつまみである。
着脱されるシート積載手段としてのカセット(不図示)
に取り付けられている。そして、このカムホルダ2に
は、軸3が回転可能に取り付けられ、該軸3にカム1が
固定されている。このカム1は、軸3を中心に回転で
き、記録材のサイズに応じて選択的にプッシュスイッチ
10を押圧するようになっている。4はカムを回転させ
るためのつまみである。
【0022】例えば、あるサイズの記録材(用紙)をカ
セットにセットした際、ユーザーはその用紙サイズに対
応する位置につまみを合わせる。その後、カセットを画
像形成装置本体に装着すると、カムホルダ2の突起2a
が基板ホルダ12の穴12aに入り込もうとする。当
初、カムホルダ2と基板ホルダ12の相対位置には、カ
セットとカセットレール(不図示)のガタや部品精度或
は取り付け精度等に起因するずれ(誤差)がある。従っ
て、カムホルダ2の突起2aと基板ホルダ12の穴12
aが完全には嵌合せず、突起2aのテーパ部2dと穴1
2aの縁が衝突する。
セットにセットした際、ユーザーはその用紙サイズに対
応する位置につまみを合わせる。その後、カセットを画
像形成装置本体に装着すると、カムホルダ2の突起2a
が基板ホルダ12の穴12aに入り込もうとする。当
初、カムホルダ2と基板ホルダ12の相対位置には、カ
セットとカセットレール(不図示)のガタや部品精度或
は取り付け精度等に起因するずれ(誤差)がある。従っ
て、カムホルダ2の突起2aと基板ホルダ12の穴12
aが完全には嵌合せず、突起2aのテーパ部2dと穴1
2aの縁が衝突する。
【0023】そのまま、カムホルダ2が基板ホルダ12
を押すと、次にカムホルダ2の突起2bまたは2cが基
板11に衝突する。このとき、基板ホルダ12は、その
穴12bが軸20のテーパ部20bを離れるので、図2
中上下左右に移動可能になる。そして、基板ホルダ12
は、その穴12aがカムホルダ2の突起2aのテーパ部
2a1 に乗り上げながら移動し、最終的には図2のよう
に、穴12aと突起2aが完全に嵌合して、カムホルダ
2と基板ホルダ12の相対位置が決定される。
を押すと、次にカムホルダ2の突起2bまたは2cが基
板11に衝突する。このとき、基板ホルダ12は、その
穴12bが軸20のテーパ部20bを離れるので、図2
中上下左右に移動可能になる。そして、基板ホルダ12
は、その穴12aがカムホルダ2の突起2aのテーパ部
2a1 に乗り上げながら移動し、最終的には図2のよう
に、穴12aと突起2aが完全に嵌合して、カムホルダ
2と基板ホルダ12の相対位置が決定される。
【0024】また、基板ホルダ12は、他の部材により
その動きを何等規制されないと、穴12aを中心にして
軸20と穴12bのガタ(隙間)分だけ回転することに
なるが、図4に示すように、カムホルダ2の壁2d,2
eと基板ホルダ12の壁12d,12eにより押さえら
れているため、カムホルダ2に対して確実に位置決めさ
れる。尚、カムホルダ2と基板ホルダ12の位置決め手
段Mは、上記突起2a,穴12a,軸20,バネ21,
穴12b及び壁2d,2e,12d,12e等により構
成されている。
その動きを何等規制されないと、穴12aを中心にして
軸20と穴12bのガタ(隙間)分だけ回転することに
なるが、図4に示すように、カムホルダ2の壁2d,2
eと基板ホルダ12の壁12d,12eにより押さえら
れているため、カムホルダ2に対して確実に位置決めさ
れる。尚、カムホルダ2と基板ホルダ12の位置決め手
段Mは、上記突起2a,穴12a,軸20,バネ21,
穴12b及び壁2d,2e,12d,12e等により構
成されている。
【0025】このとき、基板ホルダ12に取り付けられ
たPCB基板11は、カムホルダ2の突起2b,2cに
バネ21により押し当てられ、スイッチ10とカム1間
の距離が決められるため、カム1がスイッチ10を押す
力も規定され、カム1がスイッチ10をONの位置まで
確実に押すことができる。
たPCB基板11は、カムホルダ2の突起2b,2cに
バネ21により押し当てられ、スイッチ10とカム1間
の距離が決められるため、カム1がスイッチ10を押す
力も規定され、カム1がスイッチ10をONの位置まで
確実に押すことができる。
【0026】図3は、カム1とスイッチ10との関係を
示す詳細図である。
示す詳細図である。
【0027】この図3に示すように、カム1には、1つ
もしくは複数の切欠部1aが設けられている。ユーザー
がカム1を回転させ、スイッチ10に対応する位置に切
欠1aがある場合(図3(a))、スイッチ10はOF
Fのままである。一方、スイッチ10に対応する位置に
突起部1bがある場合、スイッチ10はON状態にな
る。このカム1が縦方向に複数(本実施例では4個)あ
り(図1及び図2参照)、それぞれのカム1にそれぞれ
の切欠1aが設けられており、全てのカム1が軸3に固
定され一体となって回転するため、スイッチ10のON
/OFFのパターンがカム1の回転にともなって切り換
わり、その信号が本体内のCPU(不図示)に送られ、
予め、本体内に記憶されたON/OFFパターンと照合
することにより、紙サイズの検知が完了する。
もしくは複数の切欠部1aが設けられている。ユーザー
がカム1を回転させ、スイッチ10に対応する位置に切
欠1aがある場合(図3(a))、スイッチ10はOF
Fのままである。一方、スイッチ10に対応する位置に
突起部1bがある場合、スイッチ10はON状態にな
る。このカム1が縦方向に複数(本実施例では4個)あ
り(図1及び図2参照)、それぞれのカム1にそれぞれ
の切欠1aが設けられており、全てのカム1が軸3に固
定され一体となって回転するため、スイッチ10のON
/OFFのパターンがカム1の回転にともなって切り換
わり、その信号が本体内のCPU(不図示)に送られ、
予め、本体内に記憶されたON/OFFパターンと照合
することにより、紙サイズの検知が完了する。
【0028】図12は、このようなカム1とスイッチ1
0との位置関係を詳細に示す図である。
0との位置関係を詳細に示す図である。
【0029】この図に示すように、1番目のカム1から
4番目のカム1までの4個のカム1は、それぞれ切欠形
状が異なり、それぞれスイッチ10に対して所定の位置
関係となるように適宜組み合わせて配置(図1に示す軸
3に固定)され、24°ごとに図示しないクリックなど
で位置決めされつつ回転するようになっている。即ち、
カム1は、360°(1回転)を15分割するように間
欠的に回転することとなる。
4番目のカム1までの4個のカム1は、それぞれ切欠形
状が異なり、それぞれスイッチ10に対して所定の位置
関係となるように適宜組み合わせて配置(図1に示す軸
3に固定)され、24°ごとに図示しないクリックなど
で位置決めされつつ回転するようになっている。即ち、
カム1は、360°(1回転)を15分割するように間
欠的に回転することとなる。
【0030】その結果、本実施例の記録材サイズ検知装
置Kは、図13に示すように15種類のシートサイズの
検知を行うことができる。
置Kは、図13に示すように15種類のシートサイズの
検知を行うことができる。
【0031】このような本実施例によれば、スイッチを
押す部材を横にスライドさせる従来例と異なり、限られ
た場所に配置されたスイッチ押圧部材であるカム1を回
転させるだけでスイッチ10を切り換えられるので、記
録材サイズ検知装置Kを小型化できると共に、該記録材
サイズ検知装置Kの取付スペースの省スペース化がで
き、ひいては画像形成装置本体の小型化を図ることがで
きる。
押す部材を横にスライドさせる従来例と異なり、限られ
た場所に配置されたスイッチ押圧部材であるカム1を回
転させるだけでスイッチ10を切り換えられるので、記
録材サイズ検知装置Kを小型化できると共に、該記録材
サイズ検知装置Kの取付スペースの省スペース化がで
き、ひいては画像形成装置本体の小型化を図ることがで
きる。
【0032】また、本実施例は、カム1とスイッチ10
の位置関係を規定する位置決め手段を設けてあるので、
スイッチ10を押すところのカム1の面積を必要最小限
にすることができ、これによっても省スペース化を図る
ことができるし、又、検知精度をも信頼できるもの(高
精度)とすることができるのである。
の位置関係を規定する位置決め手段を設けてあるので、
スイッチ10を押すところのカム1の面積を必要最小限
にすることができ、これによっても省スペース化を図る
ことができるし、又、検知精度をも信頼できるもの(高
精度)とすることができるのである。
【0033】尚、本実施例は、上記したように、4種類
のカム1を適宜組み合わせて使用することにより、15
種類のシートサイズの検知を行うことができるが、これ
に限られず例えば、図14及び図15に示すように、そ
の4種類のカム1の他に、独立して操作できるカム11
及び該カム11 でON・OFFされるスイッチ101を
取り付けるか、又は独立して操作できるON・OFFス
イッチを付設することにより、図16に示すような30
種類のシートサイズの検知を可能とすることができる。
図14及び図15において、12 はカム11 の切り換え
レバーであり、この切り換えレバー12 を図14に示す
AB系又はinch系の位置に移動させることにより、
スイッチ101 をON(図15(a)参照)又はOFF
(図15(b)参照)させることができる。 〈実施例2〉図7〜10は本発明の他の実施例を表した
図である。尚、前記第1の実施例と同様の構成には同一
の符号を付し、その重複した説明を省略して詳述する。
のカム1を適宜組み合わせて使用することにより、15
種類のシートサイズの検知を行うことができるが、これ
に限られず例えば、図14及び図15に示すように、そ
の4種類のカム1の他に、独立して操作できるカム11
及び該カム11 でON・OFFされるスイッチ101を
取り付けるか、又は独立して操作できるON・OFFス
イッチを付設することにより、図16に示すような30
種類のシートサイズの検知を可能とすることができる。
図14及び図15において、12 はカム11 の切り換え
レバーであり、この切り換えレバー12 を図14に示す
AB系又はinch系の位置に移動させることにより、
スイッチ101 をON(図15(a)参照)又はOFF
(図15(b)参照)させることができる。 〈実施例2〉図7〜10は本発明の他の実施例を表した
図である。尚、前記第1の実施例と同様の構成には同一
の符号を付し、その重複した説明を省略して詳述する。
【0034】本実施例は、実施例1のスイッチとしての
プシュスイッチの変わりに、透過型フォトセンサ50
と、回動してフォトセンサ50の遮光部を遮光すること
により、フォトセンサ50をON/OFするセンサレバ
ー51を用いたものである。
プシュスイッチの変わりに、透過型フォトセンサ50
と、回動してフォトセンサ50の遮光部を遮光すること
により、フォトセンサ50をON/OFするセンサレバ
ー51を用いたものである。
【0035】図9に示すように、センサレバー51は、
軸51aを中心に回動することができ、通常、バネ53
によりセンサホルダ52に押し付けられている。このと
き、センサレバー51に対応する位置にカム1の切欠部
1aがあると、センサレバー51は回動せず、フォトセ
ンサ50はOFFのままである。
軸51aを中心に回動することができ、通常、バネ53
によりセンサホルダ52に押し付けられている。このと
き、センサレバー51に対応する位置にカム1の切欠部
1aがあると、センサレバー51は回動せず、フォトセ
ンサ50はOFFのままである。
【0036】図10に示すように、センサレバー51に
対応する位置にカム1の突起部1bがあるときは、セン
サレバー51はカム1に押され、軸51aを中心に回動
する。その結果、センサレバー51の遮光部51bが、
フォトセンサ50の遮光部を遮光し、フォトセンサ50
がON状態になる。
対応する位置にカム1の突起部1bがあるときは、セン
サレバー51はカム1に押され、軸51aを中心に回動
する。その結果、センサレバー51の遮光部51bが、
フォトセンサ50の遮光部を遮光し、フォトセンサ50
がON状態になる。
【0037】そして、このフォトセンサ50のON/O
FFパターンにより、紙サイズを検知するのである。
FFパターンにより、紙サイズを検知するのである。
【0038】本実施例のようにスイッチにフォトセンサ
とセンサレバーを使用すると、スイッチのON状態の範
囲をより広くとることができるので、検知精度が一層高
まる。
とセンサレバーを使用すると、スイッチのON状態の範
囲をより広くとることができるので、検知精度が一層高
まる。
【0039】また、部品精度を下げることもできるの
で、記録材サイズ検知装置Kの製造コスト、ひいては該
記録材サイズ検知装置Kを備えた画像形成装置の製造コ
ストを下げることも可能である。尚、上記実施例は、記
録材として紙を例に採って説明したが、樹脂シート等で
もよい。
で、記録材サイズ検知装置Kの製造コスト、ひいては該
記録材サイズ検知装置Kを備えた画像形成装置の製造コ
ストを下げることも可能である。尚、上記実施例は、記
録材として紙を例に採って説明したが、樹脂シート等で
もよい。
【0040】次に、上述各実施例の記録材サイズ検知装
置Kを取り付けた画像形成装置(複写装置)の一例につ
いて、図11に沿って説明する。
置Kを取り付けた画像形成装置(複写装置)の一例につ
いて、図11に沿って説明する。
【0041】装置本体200(図1における画像形成装
置本体30)には、原稿載置台206、光源207、レ
ンズ系208、給紙部209、画像形成部202等が取
り付けられている。このうちの給紙部209は、シート
Sを収納して装置本体200に着脱自在なカセット21
0,211、を有しており、またぺディスタル212に
配置されたデッキ213を有している。なお、装置本体
及びカセット210,211には本発明の記録材サイズ
検知装置Kを取り付けてある。一方、画像形成部(画像
形成手段)202には、円筒状の感光体214、トナー
を収容した現像器215、転写用帯電器216、分離帯
電器217、クリーナ218、一次帯電器219等が配
置されている。さらに、画像形成部202の下流側に
は、搬送装置(搬送部)220、定着装置(定着部)2
04、及び排出ローラ205等が配設されている。
置本体30)には、原稿載置台206、光源207、レ
ンズ系208、給紙部209、画像形成部202等が取
り付けられている。このうちの給紙部209は、シート
Sを収納して装置本体200に着脱自在なカセット21
0,211、を有しており、またぺディスタル212に
配置されたデッキ213を有している。なお、装置本体
及びカセット210,211には本発明の記録材サイズ
検知装置Kを取り付けてある。一方、画像形成部(画像
形成手段)202には、円筒状の感光体214、トナー
を収容した現像器215、転写用帯電器216、分離帯
電器217、クリーナ218、一次帯電器219等が配
置されている。さらに、画像形成部202の下流側に
は、搬送装置(搬送部)220、定着装置(定着部)2
04、及び排出ローラ205等が配設されている。
【0042】ついで、この画像形成装置の作動を説明す
る。
る。
【0043】いま、装置本体200に設けられている制
御装置(不図示)から給紙信号が出力されると、その信
号に応じてカセット210,211又はデッキ213か
ら給送手段221,222を介してシートSが選択的に
給送される。一方、光源207から原稿載置台206に
載置されている原稿Dに照射され反射された光は、レン
ズ系208を介して感光体214に照射される。ここ
で、感光体214は予め一次帯電器219によって帯電
されているため、光が照射されることにより静電潜像が
形成され、次いで現像器215によってトナー像が形成
される。
御装置(不図示)から給紙信号が出力されると、その信
号に応じてカセット210,211又はデッキ213か
ら給送手段221,222を介してシートSが選択的に
給送される。一方、光源207から原稿載置台206に
載置されている原稿Dに照射され反射された光は、レン
ズ系208を介して感光体214に照射される。ここ
で、感光体214は予め一次帯電器219によって帯電
されているため、光が照射されることにより静電潜像が
形成され、次いで現像器215によってトナー像が形成
される。
【0044】そして、給紙部209から給送されたシー
トSは、レジストローラ201で斜行が補正され、さら
にタイミングが合わされて画像形成部202へ送られ
る。この画像形成部202では、転写用帯電器216に
よって送られてきたシートSに感光体214のトナー像
が転写され、転写終了後のシートSは、分離帯電器21
7によって転写用帯電器216と逆極性に帯電されて感
光体214から分離される。
トSは、レジストローラ201で斜行が補正され、さら
にタイミングが合わされて画像形成部202へ送られ
る。この画像形成部202では、転写用帯電器216に
よって送られてきたシートSに感光体214のトナー像
が転写され、転写終了後のシートSは、分離帯電器21
7によって転写用帯電器216と逆極性に帯電されて感
光体214から分離される。
【0045】そして、分離されたシートSは、搬送装置
220により定着装置204に搬送されて、定着装置2
04によりシートS上の未定着転写画像が永久定着され
る。さらに、画像が定着されたシートSは、排出ローラ
205によって装置本体200から排出される。
220により定着装置204に搬送されて、定着装置2
04によりシートS上の未定着転写画像が永久定着され
る。さらに、画像が定着されたシートSは、排出ローラ
205によって装置本体200から排出される。
【0046】尚、上記した実施例においては、積載され
たシートのうちの最上位のシートを分離給送するように
しているが、もちろんこれに限る必要はなく、積載され
たシートの下方に給紙装置を配置して最下位のシートを
分離給送するようにしてもよい。
たシートのうちの最上位のシートを分離給送するように
しているが、もちろんこれに限る必要はなく、積載され
たシートの下方に給紙装置を配置して最下位のシートを
分離給送するようにしてもよい。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、画像形
成装置本体にシート積載手段を取り付けると、画像形成
装置本体に配置したセンサに対してシート積載手段に配
置したカムを位置決め手段で位置決めでき、しかも、カ
ムをシート積載手段上に積載した記録材サイズに応じて
回転させるだけでセンサを選択的にオン・オフすること
ができるため、記録材サイズを高精度で検知できるとと
もに、記録材サイズ検知装置を小型化でき、ひいては該
記録材サイズ検知装置を使用する画像形成装置の小型化
を図ることができる。
成装置本体にシート積載手段を取り付けると、画像形成
装置本体に配置したセンサに対してシート積載手段に配
置したカムを位置決め手段で位置決めでき、しかも、カ
ムをシート積載手段上に積載した記録材サイズに応じて
回転させるだけでセンサを選択的にオン・オフすること
ができるため、記録材サイズを高精度で検知できるとと
もに、記録材サイズ検知装置を小型化でき、ひいては該
記録材サイズ検知装置を使用する画像形成装置の小型化
を図ることができる。
【0048】また、本発明は、センサとしてのフォトセ
ンサとセンサレバーを使用することにより、センサON
状態の範囲を広くすることができ、検知精度がより一層
高まるため、センサの部品精度を下げることができ、セ
ンサの製造コスト、ひいては記録材サイズ検知装置及び
該記録材サイズ検知装置を使用する画像形成装置の製造
コストを下げることが可能となる。
ンサとセンサレバーを使用することにより、センサON
状態の範囲を広くすることができ、検知精度がより一層
高まるため、センサの部品精度を下げることができ、セ
ンサの製造コスト、ひいては記録材サイズ検知装置及び
該記録材サイズ検知装置を使用する画像形成装置の製造
コストを下げることが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す記録材サイズ検知
装置の組み合わせ前の構成を示す横断面図。
装置の組み合わせ前の構成を示す横断面図。
【図2】同記録材サイズ検知装置の組み合わせ後の構成
を示す横断面図。
を示す横断面図。
【図3】実施例1におけるセンサのON/OFF作動状
態図。(a)は同センサのON状態図、(b)は同セン
サのOFF状態図。
態図。(a)は同センサのON状態図、(b)は同セン
サのOFF状態図。
【図4】図2のA方向矢視図。
【図5】実施例1におけるセンサ側の取付状態図。
【図6】同センサにおける位置決め手段の一部作動状態
図。
図。
【図7】本発明の第2の実施例を示す記録材サイズ検知
装置の組み合わせ前の構成を示す横断面図。
装置の組み合わせ前の構成を示す横断面図。
【図8】同記録材サイズ検知装置の組み合わせ後の構成
を示す横断面図。
を示す横断面図。
【図9】実施例2におけるセンサのOFF作動状態図。
【図10】同センサのON作動状態図。
【図11】本発明の記録材サイズ検知装置を使用した画
像形成装置の概略構成図。
像形成装置の概略構成図。
【図12】カムとスイッチとの位置関係を示す詳細図。
【図13】紙サイズとセンサ(スイッチ)のON・OF
Fパターンとの関係図。
Fパターンとの関係図。
【図14】本発明の応用例を示す記録材サイズ検知装置
の要部を示す斜視図。
の要部を示す斜視図。
【図15】同応用例に使用するカムとスイッチとの関係
図。(a)はスイッチONの状態を示す関係図、(b)
はスイッチOFFの状態を示す関係図。
図。(a)はスイッチONの状態を示す関係図、(b)
はスイッチOFFの状態を示す関係図。
【図16】同応用例による紙サイズとセンサ(スイッ
チ)のON・OFFパターンとの関係図。
チ)のON・OFFパターンとの関係図。
1 カム 2a 突起 2a1 先端部 10 プッシュスイッチ(センサ) 12a 穴(位置決め手段) 12b 穴(支持手段、位置決め手段) 30、200 画像形成装置本体 50 フォトセンサ(センサ) 51 センサレバー(センサ) 210、211 シート積載手段(カセット) 213 シート積載手段(デッキ) K 記録材サイズ検知装置 M 位置決め手段 S 記録材
Claims (5)
- 【請求項1】画像形成装置本体と該画像形成装置本体に
着脱可能に取付られるシート積載手段とに跨がって配置
され、シート積載手段に収納された記録材のサイズを検
知する記録材サイズ検知装置において、 前記画像形成装置本体側に配置される複数のセンサと、 前記シート積載手段側に配置され、該シート積載手段を
画像形成装置本体に取付た時に記録材のサイズに応じて
回転させられて前記センサを選択的にオン・オフさせる
カムと、 該カムを前記センサの所定位置に係合させる位置決め手
段と、 を備えてなることを特徴とする記録材サイズ検知装置。 - 【請求項2】前記センサが前記カムの回転により選択的
にオン・オフさせられるプッシュスイッチであることを
特徴とする請求項1記載の記録材サイズ検知装置。 - 【請求項3】前記センサが、カムの回転により選択的に
作動させられるセンサレバーと、該センサレバーにより
オン・オフさせられるフォトセンサとからなることを特
徴とする請求項1記載の記録材サイズ検知装置。 - 【請求項4】前記位置決め手段が、前記センサをシート
積載手段に対して所定量揺動可能に支持する支持手段
と、前記センサに形成した穴に係合するテーパ状の先端
部を備えたカム側突起とからなることを特徴とする請求
項1記載の記録材サイズ検知装置。 - 【請求項5】前記請求項1乃至請求項4記載の記録材サ
イズ検知装置と、 該記録材サイズ検知装置で検知された記録材を給送手段
を介して送り出すシート積載手段と、 該シート積載手段から供給される記録材に所望の画像を
形成する画像形成手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25123294A JPH0885634A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 記録材サイズ検知装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25123294A JPH0885634A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 記録材サイズ検知装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885634A true JPH0885634A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17219686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25123294A Pending JPH0885634A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 記録材サイズ検知装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885634A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176253A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
| JP2011016642A (ja) * | 2009-07-10 | 2011-01-27 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP25123294A patent/JPH0885634A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176253A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
| JP2011016642A (ja) * | 2009-07-10 | 2011-01-27 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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