JPH088580A - 電波暗室 - Google Patents

電波暗室

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JPH088580A
JPH088580A JP16333194A JP16333194A JPH088580A JP H088580 A JPH088580 A JP H088580A JP 16333194 A JP16333194 A JP 16333194A JP 16333194 A JP16333194 A JP 16333194A JP H088580 A JPH088580 A JP H088580A
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JP
Japan
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plate
electromagnetic wave
dielectric plate
ferrite
dielectric
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Application number
JP16333194A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Ono
信幸 小野
Yasushi Ikeda
泰 池田
Atsushi Kitsugi
淳 来次
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Priority to EP94120724A priority patent/EP0660123A3/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電波反射体を兼ねた電磁波シールド部材に誘
電体板を確実に取り付けることが可能で、また誘電体板
前面にフェライト電波吸収体を予め貼り付けておくこと
を可能として、組立時の作業性を改善して現場施工時間
の短縮や熟練した作業者を不要にする。 【構成】 電磁波シールド部材としての鋼板1を電波反
射体として用い、該鋼板1の上に誘電体板3を配置し、
該誘電体板3の室内側表面にフェライト・タイル6を配
置した構造を持ち、前記誘電体板3を定尺寸法より十分
小さくして前記鋼板1に接着している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、他の電子機器に電波障
害を与える電波雑音を発生する機器の放射雑音電界強度
を測定したり、電子機器に強電磁界の電波を照射して誤
動作を試験する場合等に使用する電波暗室に係り、とく
に室全体に電磁波シールドを施し、フェライト等の電波
吸収体の背面に誘電体を設けた構造体を電磁波シールド
部材上に配設してなる多層型電波吸収体を用いた電波暗
室に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、本出願人提案の特開平2−357
97号において、フェライトを電波到来方向の最表面に
設け、その背面全体に誘電体を積層しさらにその背面全
体に電波反射体を設けた多層型電波吸収体が開示されて
いるとともに、導体板を表面に設けた電磁波シールド部
材を電波反射体として用いることが開示されている。
【0003】このような多層型電波吸収体の電波暗室内
面の電波反射板を兼ねた電磁波シールド部材への取付
は、接着剤による貼り付けが一般的である。フェライト
背面と電波反射体をなす電磁波シールド部材の室内側表
面との間隔は、これらの中間にある誘電体、接着剤、そ
れぞれの材質、厚さを含めて電波吸収特性に影響を及ぼ
す要因となっている。
【0004】また多層型電波吸収体用フェライトは、電
波吸収特性上厚さが数mmであり、縦、横寸法は100mm
程度のタイル形状であり、このフェライトを誘電体に現
場で接着剤を用いて1枚1枚取り付けている。
【0005】電波反射体をなす電磁波シールド部材とし
ては、厚さ1mm以下の薄鉄板にめっきを施し鉄板相互を
はんだ付けし接着する構造、厚さ1mm以上の鉄板を用い
その鉄板相互を溶接してシールド接続する構造、あるい
は鉄板でパネルを構成しこのパネル相互を締め付け金物
でシールド接続する構造が一般的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の如き
多層型電波吸収体を用いて電波暗室を構成する場合、以
下に述べる問題点がある。
【0007】(1) 電波反射体をなす電磁波シールド部
材に貼り付ける誘電体板としては、厚さが10mm前後の
特殊合板を用いるが、その板の大きさはいわゆる定尺物
3×6版(910mm×1820mm)、4×8版(121
0mm×2420mm)あるいはメーター版(1000mm×
2000mm)のままで使うのが施工性が良いとされる。
【0008】誘電体板の貼り付けに当たっては、シール
ド部材の室内側表面と誘電体板間の間隔を適切な電波吸
収特性を得る為の適切な設計値通りとする必要がある。
誘電体板が定尺寸法の場合、板の反りが3mm〜10mm以
上ある場合があるが、シールド部材の室内側表面と誘電
体板間の間隔を設計値通りとする為に接着剤の塗布膜の
厚みは3mm〜5mmであり、これより板の反りが大きいと
シールド部材に接着されない箇所が出てくる場合があ
り、誘電体板の剥離の原因となる。
【0009】このような誘電体板の反りに起因する接着
不良や剥離の問題を解決するために、接着剤が硬化する
までの間、多数点でいわゆる「仮止め」と呼ばれる支持
をする必要があり、現場での施工に手間が掛かったり熟
練した作業者を必要とする問題がある。
【0010】(2) 前記(1)で示した誘電体板を仮止めで
支持しながら電磁波シールド部材に接着する方法以外
に、ビス等の金物だけ又は金物と接着剤との併用でシー
ルド部材に取り付ける方法も一般的であるが、定尺寸法
の誘電体の反りに起因する接着不良(シールド部材に接
着されない部分の発生)の問題の解決を図るためには、
多数のビス等が必要になる。このシールド部材にビス等
の金物を取り付けるには特殊な処置が必要で、ビス等の
金物の数が多いと施工性が下がりコストアップになる問
題がある。特に前記厚さ1mm以下の薄鉄板シールド構造
では問題が大きい。
【0011】さらに、ビス等の金物が適切な処置なしに
シールド部材を貫通すると、電波暗室に要求されるシー
ルド性能の低下の原因となる。
【0012】(3) フェライト電波吸収体を予め定尺寸
法の誘電体に貼り付けて電波吸収パネルの形で、電磁波
シールド部材に取り付けることは、電波吸収パネルの重
量が50〜60kg/枚となることで現場での取り扱い
の上で種々の問題が生じる。
【0013】本発明は、上記の点に鑑み、電波反射体を
兼ねた電磁波シールド部材に誘電体板を確実に取り付け
ることが可能で、また誘電体板前面にフェライト電波吸
収体を予め貼り付けておくことを可能として、組立時の
作業性を改善して現場施工時間の短縮や熟練した作業者
を不要にすることが可能な電波暗室を提供することを目
的とする。
【0014】本発明のその他の目的や新規な特徴は後述
の実施例において明らかにする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電波暗室は、電磁波シールド部材を電波反
射体として用い、該電磁波シールド部材の上に誘電体板
を配置し、該誘電体板の室内側表面にフェライト電波吸
収体を配置した構成において、前記誘電体板を定尺寸法
より十分小さくして(例えば、50cm角、60cm角等と
して)前記電磁波シールド部材に接着剤で固着したこと
を特徴としている。
【0016】また、通常の定尺寸法より十分小さな寸法
とした前記誘電体板に、予めフェライト電波吸収体を複
数個貼り付けて電波吸収パネルを構成し、現場で前記電
磁波シールド部材に取り付ける構成としても良い。
【0017】
【作用】本発明の電波暗室においては、電磁波シールド
部材に接着剤で貼り付ける誘電体板を定尺寸法より十分
小さくすることにより、誘電体板の反り等に起因する接
着不良を解消することができ、また誘電体板1枚当たり
の重量を軽量化でき、作業現場での施工を容易とするこ
とができる。具体的に述べれば、次の通りである。
【0018】(1) 誘電体板が定尺寸法の場合の板1枚
当たりの反りの大きさに比べて、反りの大きさを十分に
小さく抑えることができる。従って、誘電体板に接着さ
れない部分が生じる等の接着不良の発生を防止できる。
【0019】(2) 誘電体板1枚当たりの接着剤の塗布
厚みの均一性が得られる。従って、電磁波シールド部材
の室内側表面と誘電体板間の間隔を、適切な電波吸収特
性を得る為の適切な設計値通りとすることが可能であ
る。
【0020】(3) フェライト電波吸収体を誘電体板に
貼り付けて電波吸収パネルにした際の重量が、取り扱い
に楽な20kg/1枚以下にすることが可能である。こ
の結果、現場での施工性を良好とすることができる。
【0021】(4) 誘電体板を接着剤で電磁波シールド
部材に貼り付ける際に、接着剤が硬化するまで仮止めす
る必要があるが、誘電体板の面積が小さくなっているの
で、当該誘電体板1枚当たりの仮止めのための支持点数
が少なくて済み、仮止め作業が定尺物の場合よりも容易
となり、作業者の人数が少なくとも施工し易い。
【0022】
【実施例】以下、本発明に係る電波暗室の実施例を図面
に従って説明する。
【0023】図1は実施例の電波暗室の断面図、図2は
定尺物の誘電体板を複数に分割した誘電体板を電磁波シ
ールド部材に貼り付けた場合を室内側から見た正面図、
図3は定尺物の誘電体板の分割例を示す正面図、図4は
定尺物の誘電体板を複数に分割した誘電体板にフェライ
ト電波吸収体としてのフェライト・タイルを予め貼り付
けて電波吸収パネルを構成した場合の斜視図である。
【0024】これらの図において、1は電磁波シールド
部材としての0.6mm厚の錫めっき鋼板であり、この錫
めっき鋼板1は補強のための耐水合板2の室内側面に接
着等で貼り付けられている。耐水合板2の裏側には電波
暗室の構造体が設けられており、耐水合板2はその構造
体に固定されている。前記鋼板1は電波反射板を兼ねる
ものである。
【0025】前記鋼板1の上面に貼られる誘電体板3
は、例えば図3に示す定尺のメーター版(横1m、縦2
m、厚み9mm)の誘電体板(特殊合板等)4を図中点線
で示すように50cm角に切断したものであり、図2はこ
のように分割した誘電体板3を電磁波シールド部材1に
貼り付けた場合を、室内側から見た所を示している。こ
のように、定尺の誘電体板4よりも十分小さな寸法とな
るように分割することで、誘電体板3の1枚当たりの反
りを小さくし、接着剤による錫めっき鋼板1への接着時
に反りの影響が実質的に無視できるようにしている。
【0026】電磁波シールド部材としての錫めっき鋼板
1への分割された誘電体板3の取り付けは、図1のよう
に、エポキシ樹脂系接着剤5を用いて接着することによ
り行うことができる。この場合、錫めっき鋼板1上に誘
電体板3を接着剤5で固着した後、誘電体板3上にフェ
ライト・タイル6を順次貼り付けてもよいが、現場での
施工作業性及び作業時間を考慮すると、図4に示すよう
に、予め誘電体板3の室内側表面にフェライト・タイル
6を貼り付けた電波吸収パネル10を構成しておき、こ
れを錫めっき鋼板1上に固着することが望ましいので、
本実施例では、その電波吸収パネル10を用いる場合で
説明する。
【0027】図4に示すように、電波吸収パネル10
は、定尺のメーター版の誘電体板を50cm角に切断して
なる誘電体板3の室内側表面に、多数のフェライト・タ
イル6をタイル用エポキシ樹脂系接着剤7で接着固定し
たものである。ここで、フェライト電波吸収体として用
いるフェライト・タイル6は、例えば透磁率の大きなN
i−Zn系フェライト等で10cm角で厚さ数mm程度に形
成されたものである。
【0028】このように50cm角の誘電体板3の前面に
フェライト・タイル6を貼り付けた電波吸収パネル10
は、現場作業において相互に隙間無く図1のようにエポ
キシ樹脂系接着剤5を用いて電磁波シールド部材として
の錫めっき鋼板1上に接着固定される。この結果、フェ
ライト・タイル6は、室内側最表面(電波到来方向の最
表面)となるように配置されることになる。
【0029】なお、図1では電波暗室の1側断面のみを
図示しているが、電磁波シールド部材としての錫めっき
鋼板1は電波暗室の構造体の内側全面、すなわち四側
面、天井面及び床面を囲むように配置するのが普通であ
り、少なくとも四側面及び天井面の錫めっき鋼板1の室
内側に前記誘電体板3及びフェライト・タイル6を設け
るようにする。
【0030】この実施例によれば、特殊合板等の定尺の
誘電体板4を切断、分割して得た定尺寸法より十分小さ
い寸法の誘電体板3を用いることで、定尺の誘電体板4
を直接用いる場合に問題となる反りを実質的に解消でき
る。
【0031】本実施例で例示したように誘電体板3を5
0cm角にすれば、誘電体板3の反りがほぼ3mm以内に抑
えられ、誘電体板3に接着されない部分が生じる等の接
着不良の発生を防止でき、錫めっき鋼板1への誘電体板
3の接着を確実に行うことができる。また、メーター版
(1m×2m)の誘電体板を切断して誘電体板3を作製
するときに無駄がでないし、フェライト・タイル6を予
め貼って電波吸収パネル10とする際に、フェライト・
タイル6の切断加工を必要としない利点がある。さら
に、電波吸収パネル10としたときの重量が20kg/
1枚以下で現場での取り扱いが容易であり、接着剤の塗
布の均一性を維持して電波吸収特性を設計通りにするた
めに行う接着剤硬化までの仮止め作業も容易となり、定
尺寸法のパネルでは2乃至3名の作業人員を必要として
いたのが、1名でも作業が可能となる。
【0032】なお、上記実施例では、定尺寸法よりも小
さな誘電体板3を作製するもとになる定尺物の誘電体板
としてメーター版(1000mm×2000mm)を用いた
場合を例示したが、定尺物の誘電体板として3×6版
(910mm×1820mm)や4×8版(1210mm×2
420mm)を使用することも可能で、このときは60cm
角あるいは30cm角に切断して誘電体板3を作製すれば
よい。錫めっき鋼板1上に貼り付ける誘電体板3の寸法
は、定尺物の誘電体板を無駄なく分割して得られるこ
と、電波吸収パネル10を構成する場合にフェライト・
タイル6を多数貼り付けておくことが可能なこと、電波
吸収パネル10を構成する際にフェライト・タイル6の
加工(分割、切断等)が不要なことを考慮すると、誘電
体板1辺がフェライト・タイル6の1辺の整数倍若しく
はこれより僅かに小さい寸法であって、かつ約30cm角
乃至約60cm角の範囲の寸法が望ましいと言える。
【0033】また、電磁波シールド部材として耐水合板
2に貼り付けられた0.6mm厚さの錫めっき鋼板1を例
示したが、1mm乃至50μm程度の肉厚の鋼板、銅板あ
るいは銅箔等の金属板もしくは金属箔を電磁波シールド
部材として使用できる。なお、1mmより厚い場合、加工
性が悪くなる問題があり、50μmより薄くなると電磁
波シールド特性が劣化するので好ましくない。
【0034】以上、本発明の実施例について説明してき
たが、本発明はこれに限定されることなく請求項の記載
の範囲内において、各種の変形、変更が可能なことは当
業者には自明であろう。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電波暗室
は、電磁波シールド部材上に接着剤で接着固定する誘電
体板を定尺寸法より十分小さな寸法とすることにより、
定尺寸法で電磁波シールド部材に接着する際の反りに起
因する誘電体板の剥離の問題、接着剤の塗布の均一性を
維持して電波吸収特性を設計通りにするための接着剤硬
化までの多数点での仮止め支持の問題、フェライト電波
吸収体を貼り付けて電波吸収パネルとした場合の重量面
での取り扱い上の問題を解決できる。この結果、誘電体
板接着の信頼性を高め、現場施工時の作業性を改善し、
熟練した作業者を必要とせず、作業時間の短縮を図るこ
とができる。また、電磁波シールド部材の表面に誘電体
板を取り付ける際に、ビス等の金物を使用せず接着剤の
みで効果的に誘電体板を取り付けることが可能となり、
電磁波シールド性能を損ねる心配がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電波暗室の実施例を示す側断面図
である。
【図2】実施例において定尺寸法の誘電体板を分割して
定尺寸法よりも十分小さくしてなる誘電体板を取り付け
た場合を室内側からみた正面図である。
【図3】定尺寸法よりも十分小さい誘電体板を得るため
に定尺寸法の誘電体板を分割した例を示す正面図であ
る。
【図4】本発明の実施例で用いる電波暗室用電波吸収パ
ネルの斜視図である。
【符号の説明】
1 錫めっき鋼板 2 耐水合板 3 誘電体板 5,7 エポキシ樹脂系接着剤 6 フェライト・タイル 10 電波吸収パネル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電磁波シールド部材を電波反射体として
    用い、該電磁波シールド部材の上に誘電体板を配置し、
    該誘電体板の室内側表面にフェライト電波吸収体を配置
    した電波暗室において、前記誘電体板を定尺寸法より十
    分小さくして前記電磁波シールド部材に接着したことを
    特徴とする電波暗室。
  2. 【請求項2】 定尺寸法より十分小さくした前記誘電体
    板の室内側表面にフェライト電波吸収体を貼り付け、該
    フェライト電波吸収体付きの誘電体板を、前記電磁波シ
    ールド部材に接着した請求項1記載の電波暗室。
JP16333194A 1993-12-27 1994-06-23 電波暗室 Pending JPH088580A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16333194A JPH088580A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 電波暗室
EP94120724A EP0660123A3 (en) 1993-12-27 1994-12-27 Anechoic chamber and wave absorber.
US08/363,918 US5510792A (en) 1993-12-27 1994-12-27 Anechoic chamber and wave absorber
KR1019940037189A KR950021876A (ko) 1993-12-27 1994-12-27 무향(anechoic)챔버 및 전파 흡수체

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JP16333194A JPH088580A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 電波暗室

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JP16333194A Pending JPH088580A (ja) 1993-12-27 1994-06-23 電波暗室

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JP (1) JPH088580A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011244015A (ja) * 2011-08-25 2011-12-01 Panasonic Corp 磁性シート
JP2011249850A (ja) * 2011-09-01 2011-12-08 Panasonic Corp 磁性シート

Cited By (2)

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JP2011244015A (ja) * 2011-08-25 2011-12-01 Panasonic Corp 磁性シート
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Legal Events

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Effective date: 20010220