JPH0886128A - 防水型扉用ハンドル装置 - Google Patents
防水型扉用ハンドル装置Info
- Publication number
- JPH0886128A JPH0886128A JP24838894A JP24838894A JPH0886128A JP H0886128 A JPH0886128 A JP H0886128A JP 24838894 A JP24838894 A JP 24838894A JP 24838894 A JP24838894 A JP 24838894A JP H0886128 A JPH0886128 A JP H0886128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- door
- handle device
- waterproof
- packing film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場における防水部材の取り付け、取り外し
による脱落紛失がない防水型用扉用ハンドル装置を提供
する。 【構成】 扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれる
ケーシング3にパッキング皮膜1を背面側から貼り合せ
るかケーシング3と一体に成形し、ケーシング3の前端
フランジ部4と扉7の前面7aとの間に該パッキング皮
膜1のフランジ部分16を締め付ける。
による脱落紛失がない防水型用扉用ハンドル装置を提供
する。 【構成】 扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれる
ケーシング3にパッキング皮膜1を背面側から貼り合せ
るかケーシング3と一体に成形し、ケーシング3の前端
フランジ部4と扉7の前面7aとの間に該パッキング皮
膜1のフランジ部分16を締め付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電盤収納ボックス等
に使用される防水型扉用ハンドルに関するものである。
に使用される防水型扉用ハンドルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の防水型用扉用ハンドル装置では、
扉の取付孔に正面側から嵌め込まれるケーシングの全体
に不透水性カバーを背面側から嵌め合わせ、該不透水性
カバーの前端部の全周にフランジ部を設け、ケーシング
の前端フランジ部と扉の全面との間に不透水性カバーの
フランジ部を締めつけた。
扉の取付孔に正面側から嵌め込まれるケーシングの全体
に不透水性カバーを背面側から嵌め合わせ、該不透水性
カバーの前端部の全周にフランジ部を設け、ケーシング
の前端フランジ部と扉の全面との間に不透水性カバーの
フランジ部を締めつけた。
【0003】しかしながら、この防水部材としての不透
水性カバーは、ケーシングの本体に嵌め合わされている
ので、現場における取り付け、取り外し時に脱落したり
紛失することがある。
水性カバーは、ケーシングの本体に嵌め合わされている
ので、現場における取り付け、取り外し時に脱落したり
紛失することがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、現場における防水部材の取り付け、取り外しがな
いため、防水部材の脱落紛失の心配がない防水型用扉用
ハンドル装置を提供することである。
的は、現場における防水部材の取り付け、取り外しがな
いため、防水部材の脱落紛失の心配がない防水型用扉用
ハンドル装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、本発明の防水性扉用ハンドル
装置では、扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれる
ケーシング3にパッキング皮膜1を背面側から貼り合せ
るかケーシング3と一体に成形し、ケーシング3の前端
フランジ部4と扉7の前面7aとの間にパッキング皮膜
1のフランジ部16を締め付ける。
符号を用いて説明すると、本発明の防水性扉用ハンドル
装置では、扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれる
ケーシング3にパッキング皮膜1を背面側から貼り合せ
るかケーシング3と一体に成形し、ケーシング3の前端
フランジ部4と扉7の前面7aとの間にパッキング皮膜
1のフランジ部16を締め付ける。
【0006】
【作用】この防水性扉用ハンドル装置では、パッキング
皮膜のフランジ部分16が扉7の前面に密着することに
よって、材1が扉7の取付孔15錠止孔10を塞ぎ、雨
水等が錠止孔10から扉7の内側に入るのを防ぐ。
皮膜のフランジ部分16が扉7の前面に密着することに
よって、材1が扉7の取付孔15錠止孔10を塞ぎ、雨
水等が錠止孔10から扉7の内側に入るのを防ぐ。
【0007】
【実施例】図1から図4に示した実施例では、ケーシン
グ3の基端部には施錠軸20が嵌挿される軸筒部5を設
けてあり、ケーシング3の末端部には錠前収容部9とこ
れに連通した錠止孔11を設けてある。ケーシング3の
正面側にはハンドル17が出没自在に収容される正面凹
部6を設けてある。
グ3の基端部には施錠軸20が嵌挿される軸筒部5を設
けてあり、ケーシング3の末端部には錠前収容部9とこ
れに連通した錠止孔11を設けてある。ケーシング3の
正面側にはハンドル17が出没自在に収容される正面凹
部6を設けてある。
【0008】パッキング皮膜1はケーシング3の背面側
全体に貼り合せるか一体に成形してあるため、錠止孔1
1を経由した雨水等の侵入も防止される。パッキング皮
膜1の背面中央部には、扉7への固着用ねじ孔12の逃
げ孔部13を設けてある。パッキング皮膜1の背面基端
部には軸筒部5の逃げ用孔部14を設けてある。ねじ孔
12はケーシング3の正面凹部6に貫通していないが、
軸筒部5は正面凹部6に貫通している。そのため、軸筒
部5と施錠軸20の間には防水部材としてO−リング8
が挿入されている。
全体に貼り合せるか一体に成形してあるため、錠止孔1
1を経由した雨水等の侵入も防止される。パッキング皮
膜1の背面中央部には、扉7への固着用ねじ孔12の逃
げ孔部13を設けてある。パッキング皮膜1の背面基端
部には軸筒部5の逃げ用孔部14を設けてある。ねじ孔
12はケーシング3の正面凹部6に貫通していないが、
軸筒部5は正面凹部6に貫通している。そのため、軸筒
部5と施錠軸20の間には防水部材としてO−リング8
が挿入されている。
【0009】このO−リング8に代えて図7に示したよ
うにパッキング皮膜1を延長して軸受筒5の内側に環状
リブ部23を形成し、該環状リブ部23を施錠軸20に
密着させて防水することもできる。ハンドル17は基端
部を枢軸19によって施錠軸20の枢軸受け21に枢着
され、基端部前面には指掛け突出部22が設けられ、枢
軸受け21にはコイルバネ18が嵌め込まれている。
うにパッキング皮膜1を延長して軸受筒5の内側に環状
リブ部23を形成し、該環状リブ部23を施錠軸20に
密着させて防水することもできる。ハンドル17は基端
部を枢軸19によって施錠軸20の枢軸受け21に枢着
され、基端部前面には指掛け突出部22が設けられ、枢
軸受け21にはコイルバネ18が嵌め込まれている。
【0010】図5と図6に示した別の実施例では、パッ
キング皮膜1はケーシング3のフランジ部4の部分だけ
に設けられている。
キング皮膜1はケーシング3のフランジ部4の部分だけ
に設けられている。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明の防水型扉用ハンド
ル装置では、扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれ
るケーシング3に防水部材としてパッキング皮膜1を背
面側から貼り合せるかケーシング3と一体に成形したの
で、防水部材の現場における取り付け、取り外しによる
脱落や紛失の恐れがない。
ル装置では、扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれ
るケーシング3に防水部材としてパッキング皮膜1を背
面側から貼り合せるかケーシング3と一体に成形したの
で、防水部材の現場における取り付け、取り外しによる
脱落や紛失の恐れがない。
【図1】本発明の一実施例に係る防水型扉用ハンドル装
置の正面図である。
置の正面図である。
【図2】該防水型扉用ハンドル装置の背面図である。
【図3】該防水型扉用ハンドル装置の右側面図である。
【図4】図1のAーA線断面図である。
【図5】本発明の別の実施例に係る防水型扉用ハンドル
装置の右側面図である。
装置の右側面図である。
【図6】図1のAーA線断面図である。
【図7】本発明の更に別の実施例に係る防水型扉用ハン
ドル装置の要部断面である。
ドル装置の要部断面である。
1 パッキング皮膜 2 固定枠体 3 ケーシング 4 ケーシングのフランジ部 5 ケーシングの軸筒部 6 正面凹部 7 扉 7a 扉の前面 8 0ーリング 9 錠前収容部 10 錠前ユニット 11 錠止孔 12 ケーシングのねじ孔 13 ねじ孔用逃げ孔部 14 軸筒部用逃げ孔部 15 扉のケーシング用取付孔 16 パックング皮膜のフランジ部 17 ハンドル 18 ハンドルの突出付勢用コイルバネ 19 ハンドルの枢軸 20 施錠軸 21 施錠軸の枢軸受け部 22 ハンドルの指掛突出部 23 パッキング皮膜の環状リブ部
Claims (1)
- 【請求項1】 扉7の取付孔15に正面側から嵌め込ま
れるケーシング3にパッキング皮膜1を背面側から貼り
合せるかケーシング3と一体に成形し、ケーシング3の
前端フランジ部4と扉7の前面7aとの間に該パッキン
グ皮膜1のフランジ部分16を締め付ける防水型扉用ハ
ンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24838894A JPH0886128A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 防水型扉用ハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24838894A JPH0886128A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 防水型扉用ハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886128A true JPH0886128A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17177371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24838894A Pending JPH0886128A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 防水型扉用ハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014234592A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | タキゲン製造株式会社 | ハンドル施錠装置の取付構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922846U (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-13 | 三菱重工業株式会社 | 目地金物取付金物 |
| JPH0633154U (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-28 | コニカ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP24838894A patent/JPH0886128A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922846U (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-13 | 三菱重工業株式会社 | 目地金物取付金物 |
| JPH0633154U (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-28 | コニカ株式会社 | 画像形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014234592A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | タキゲン製造株式会社 | ハンドル施錠装置の取付構造 |
| CN104213784A (zh) * | 2013-05-31 | 2014-12-17 | 泷源制造株式会社 | 手柄锁定装置及其安装方法 |
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