JPH06317049A - 防水型扉用ハンドル装置 - Google Patents
防水型扉用ハンドル装置Info
- Publication number
- JPH06317049A JPH06317049A JP5132603A JP13260393A JPH06317049A JP H06317049 A JPH06317049 A JP H06317049A JP 5132603 A JP5132603 A JP 5132603A JP 13260393 A JP13260393 A JP 13260393A JP H06317049 A JPH06317049 A JP H06317049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impermeable cover
- door
- flange portion
- handle device
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 配電盤収納ボックス等の外部と内部の貫通部
分をなくし、雨水等が配電盤収納ボックス等の内部に入
ってショ−ト事故が発生するのを防ぐことができる防水
型扉用ハンドル装置を提供する。 【構成】 扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれる
ケーシング3の全体に不透水性カバー1を背面側から嵌
め合わせ、不透水性カバー1の前端部の全周にフランジ
部16を設け、ケ−シング3の前端フランジ部4と扉7
の前面との間に不透水性カバー1のフランジ部16を締
め付ける。
分をなくし、雨水等が配電盤収納ボックス等の内部に入
ってショ−ト事故が発生するのを防ぐことができる防水
型扉用ハンドル装置を提供する。 【構成】 扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれる
ケーシング3の全体に不透水性カバー1を背面側から嵌
め合わせ、不透水性カバー1の前端部の全周にフランジ
部16を設け、ケ−シング3の前端フランジ部4と扉7
の前面との間に不透水性カバー1のフランジ部16を締
め付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電盤収納ボックス等
に使用される防水型扉用ハンドル装置に関するものであ
る。
に使用される防水型扉用ハンドル装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の扉用ハンドル装置等のケ−シング
には、特に防水対策が施されていないため、配電盤収納
ボックス等の外部と内部が貫通しており、雨水等が配電
盤収納ボックス等の内部に入り込んでしまう。そのた
め、内部の配電盤等が雨水等によってショ−トしてしま
う危険がある。
には、特に防水対策が施されていないため、配電盤収納
ボックス等の外部と内部が貫通しており、雨水等が配電
盤収納ボックス等の内部に入り込んでしまう。そのた
め、内部の配電盤等が雨水等によってショ−トしてしま
う危険がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、配電盤収納ボックス等の外部と内部の貫通部分をな
くし、雨水等が配電盤収納ボックス等の内部に入ってシ
ョ−ト事故が発生するのを防ぐことができる防水型扉用
ハンドル装置を提供することである。
は、配電盤収納ボックス等の外部と内部の貫通部分をな
くし、雨水等が配電盤収納ボックス等の内部に入ってシ
ョ−ト事故が発生するのを防ぐことができる防水型扉用
ハンドル装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、本発明の防水型扉用ハンドル
は、扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれるケーシ
ング3の全体に不透水性カバー1を背面側から嵌め合わ
せる。不透水性カバー1の前端部の全周にフランジ部1
6を設け、ケ−シング3の前端フランジ部4と扉7の前
面7aとの間に不透水性カバー1のフランジ部16を締
め付ける。
符号を用いて説明すると、本発明の防水型扉用ハンドル
は、扉7の取付孔15に正面側から嵌め込まれるケーシ
ング3の全体に不透水性カバー1を背面側から嵌め合わ
せる。不透水性カバー1の前端部の全周にフランジ部1
6を設け、ケ−シング3の前端フランジ部4と扉7の前
面7aとの間に不透水性カバー1のフランジ部16を締
め付ける。
【0005】
【作用】この防水性扉用ハンドルでは、不透水性カバ−
1が錠止孔10を塞ぎ、雨水等が錠止孔10から扉7の
内側に入るのを防いでいる。不透水性カバ−1のフラン
ジ部16はフランジ部4と前面7aによって締め付けら
れているため取付部分ではパッキングの役目をしてい
る。
1が錠止孔10を塞ぎ、雨水等が錠止孔10から扉7の
内側に入るのを防いでいる。不透水性カバ−1のフラン
ジ部16はフランジ部4と前面7aによって締め付けら
れているため取付部分ではパッキングの役目をしてい
る。
【0006】
【実施例】図示の実施例では、扉用ハンドル装置のケ−
シング3の基端部には軸筒部5が設けてあり、末端部に
は錠前収容部9が設けてある。錠前収容部7に隣接させ
て、錠前孔11が設けてあり、錠前収容部7と錠前孔1
1が貫通するような錠止孔10が設けてある。錠止孔1
0はケ−シング3も貫通している。またケ−シング3の
正面には、ハンドル17が出没自在に収容されるような
正面凹部6が設けられている。
シング3の基端部には軸筒部5が設けてあり、末端部に
は錠前収容部9が設けてある。錠前収容部7に隣接させ
て、錠前孔11が設けてあり、錠前収容部7と錠前孔1
1が貫通するような錠止孔10が設けてある。錠止孔1
0はケ−シング3も貫通している。またケ−シング3の
正面には、ハンドル17が出没自在に収容されるような
正面凹部6が設けられている。
【0007】扉用ロックハンドル装置本体3の背面に錠
止孔10を覆う様な不透水性カバ−1を被せてある。こ
の不透水性カバ−1には背面中央部には、扉に嵌め込
み、ねじで固着できるようにねじ受孔12を覆わないよ
うなねじ受孔用孔13が設けてある。背面基端部には軸
筒部突出部を覆わないように軸筒部用孔14が設けてあ
る。ねじ受孔12はケ−シング3の正面凹部6に貫通し
ていないが、軸筒部5は貫通している。そのため、軸筒
部にはO−リング8が挿入されている。
止孔10を覆う様な不透水性カバ−1を被せてある。こ
の不透水性カバ−1には背面中央部には、扉に嵌め込
み、ねじで固着できるようにねじ受孔12を覆わないよ
うなねじ受孔用孔13が設けてある。背面基端部には軸
筒部突出部を覆わないように軸筒部用孔14が設けてあ
る。ねじ受孔12はケ−シング3の正面凹部6に貫通し
ていないが、軸筒部5は貫通している。そのため、軸筒
部にはO−リング8が挿入されている。
【0008】ハンドル17はケ−シング3の正面凹部に
出没自在に収容され、基端部を枢軸19によって施錠軸
20の枢軸受け21に枢着し、基端部には指掛け突出部
22が設けられ、枢軸受け21にはコイルバネ18が嵌
め込まれている。
出没自在に収容され、基端部を枢軸19によって施錠軸
20の枢軸受け21に枢着し、基端部には指掛け突出部
22が設けられ、枢軸受け21にはコイルバネ18が嵌
め込まれている。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明の防水性扉用ハンド
ル装置では、配電盤収納ボックス等の外部と内部の貫通
部分をなくしたので、雨水等が配電盤収納ボックス等の
内部に入り、配電盤がショ−トすることを防ぐことがで
きる。
ル装置では、配電盤収納ボックス等の外部と内部の貫通
部分をなくしたので、雨水等が配電盤収納ボックス等の
内部に入り、配電盤がショ−トすることを防ぐことがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係る防水性扉用ハンドル装
置の正面図である。
置の正面図である。
【図2】該防水性扉用ハンドル装置の背面図である。
【図3】該防水性扉用ハンドル装置の右側面図である。
【図4】図1のA−A線断面図である。
1 カバ− 2 固定枠体 3 ケ−シング 4 フランジング部 5 軸筒部 6 正面凹部 7 扉 8 O−リング 9 錠前収容部 10 錠止孔 11 錠前溝 12 ねじ受孔 13 ねじ受孔用孔 14 軸筒部用孔 15 取付孔 16 カバ−のフランジ部 17 ハンドル 18 コイルバネ 19 枢軸 7a 全面 20 施錠軸 21 枢軸受け 22 指掛突出部
Claims (1)
- 【請求項1】 扉7の取付孔15に正面側から嵌め込ま
れるケーシング3の全体に不透水性カバー1を背面側か
ら嵌め合わせ、不透水性カバー1の前端部の全周にフラ
ンジ部16を設け、ケ−シング3の前端フランジ部4と
扉7の前面7aとの間に不透水性カバー1のフランジ部
16を締め付けた防水型扉用ハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132603A JPH06317049A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 防水型扉用ハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132603A JPH06317049A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 防水型扉用ハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06317049A true JPH06317049A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=15085202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5132603A Pending JPH06317049A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 防水型扉用ハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06317049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101976317B1 (ko) * | 2018-03-23 | 2019-05-07 | 주식회사 공진 | 도어 핸들용 튜브 및 그 제작공법 |
| CN114033250A (zh) * | 2021-09-24 | 2022-02-11 | 东莞怡合达自动化股份有限公司 | 一种把手锁 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838112U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | 日立電線株式会社 | 光結合器 |
| JP4119069B2 (ja) * | 2000-03-17 | 2008-07-16 | 本田技研工業株式会社 | 車両の横転判定方法 |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5132603A patent/JPH06317049A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838112U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | 日立電線株式会社 | 光結合器 |
| JP4119069B2 (ja) * | 2000-03-17 | 2008-07-16 | 本田技研工業株式会社 | 車両の横転判定方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101976317B1 (ko) * | 2018-03-23 | 2019-05-07 | 주식회사 공진 | 도어 핸들용 튜브 및 그 제작공법 |
| CN114033250A (zh) * | 2021-09-24 | 2022-02-11 | 东莞怡合达自动化股份有限公司 | 一种把手锁 |
| CN114033250B (zh) * | 2021-09-24 | 2023-03-28 | 东莞怡合达自动化股份有限公司 | 一种把手锁 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1532282A (en) | Trailer lock | |
| ES2167122A1 (es) | Cerradura para puerta de automoviles. | |
| CA2287635A1 (en) | Bearing lock clip for an electric motor | |
| AU3350999A (en) | Card lock | |
| JPH0886128A (ja) | 防水型扉用ハンドル装置 | |
| GB2011522A (en) | Sparking-plug lock | |
| JPH0936623A (ja) | Gps受信アンテナ | |
| CN218656042U (zh) | 一种具有防尘盖的门禁 | |
| JP2016199879A (ja) | 防水板ロック装置 | |
| JPS6022653Y2 (ja) | アンテナの取付構造 | |
| JPH0795104A (ja) | アンテナ付き機器ケースの防水構造 | |
| JP2537286Y2 (ja) | 樹脂製部品の取付け部構造 | |
| JP2547459Y2 (ja) | 車輌用アンテナケース | |
| JPH0344938Y2 (ja) | ||
| KR0120801Y1 (ko) | 차량용 바디커버의 취부구조 | |
| KR920001075Y1 (ko) | 공중 전화기의 잠금장치 | |
| JPS5976651U (ja) | マンホ−ルなどの蓋の施錠装置 | |
| JPH0645983B2 (ja) | 自動車の床蓋用ロック・シリンダつきロック | |
| JPS639156Y2 (ja) | ||
| JPH1154949A (ja) | 電気機器収納用箱体 | |
| RU29510U1 (ru) | Противоугонное устройство для блокировки рулевого вала транспортного средства | |
| JPS5866479U (ja) | 防犯警報器 | |
| JPH0523720Y2 (ja) | ||
| JP4277167B2 (ja) | 錠箱遮蔽装置 | |
| JPS6139976U (ja) | 筐体 |