JPH0886166A - 折り畳み式網戸 - Google Patents
折り畳み式網戸Info
- Publication number
- JPH0886166A JPH0886166A JP24991994A JP24991994A JPH0886166A JP H0886166 A JPH0886166 A JP H0886166A JP 24991994 A JP24991994 A JP 24991994A JP 24991994 A JP24991994 A JP 24991994A JP H0886166 A JPH0886166 A JP H0886166A
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- JP
- Japan
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- net
- operating
- frames
- frame
- stiles
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットをアコーディオン式に伸縮させて開閉
する横開き式の網戸において、ネットを左右何れの側か
らも開閉できるように構成するに際し、両操作框を自動
的に収納方向に移動させるための構成を簡単化して安価
に提供する。 【構成】 ネット2の左右両端部に開閉操作用の操作框
3a,3bを取り付け、これらの操作框を網戸枠1に移
動可能に保持させる。両操作框3a,3bの間には、張
紐8を介して両操作框を接近する方向に付勢する張力装
置を介在させる。
する横開き式の網戸において、ネットを左右何れの側か
らも開閉できるように構成するに際し、両操作框を自動
的に収納方向に移動させるための構成を簡単化して安価
に提供する。 【構成】 ネット2の左右両端部に開閉操作用の操作框
3a,3bを取り付け、これらの操作框を網戸枠1に移
動可能に保持させる。両操作框3a,3bの間には、張
紐8を介して両操作框を接近する方向に付勢する張力装
置を介在させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットをアコーディオ
ン式に伸縮させることにより開閉する折り畳み式網戸に
関するものである。
ン式に伸縮させることにより開閉する折り畳み式網戸に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】多数のプリーツを施すことによりアコー
ディオン式に伸縮自在となしたネットを網戸枠に開閉自
在に取り付けた横開き式の網戸において、ネットの左右
両端部にそれぞれ開閉操作用の操作框を取り付け、これ
らの操作框をそれぞれ網戸枠における左右の側枠に係脱
自在としたもの、また、その操作框に平行移動機構を付
設して操作框を常に平行移動できるようにしたものは、
本発明者らが先に実願平05−063643号として提
案している。この既提案の網戸は、アコーディオン式に
開閉する折り畳み式の網戸におけるネットを左右何れの
側からも開閉できるため、左右いずれの側の操作框を開
閉操作するかを、そのときの状況に応じて適宜選択する
ことができる点で有利なものである。
ディオン式に伸縮自在となしたネットを網戸枠に開閉自
在に取り付けた横開き式の網戸において、ネットの左右
両端部にそれぞれ開閉操作用の操作框を取り付け、これ
らの操作框をそれぞれ網戸枠における左右の側枠に係脱
自在としたもの、また、その操作框に平行移動機構を付
設して操作框を常に平行移動できるようにしたものは、
本発明者らが先に実願平05−063643号として提
案している。この既提案の網戸は、アコーディオン式に
開閉する折り畳み式の網戸におけるネットを左右何れの
側からも開閉できるため、左右いずれの側の操作框を開
閉操作するかを、そのときの状況に応じて適宜選択する
ことができる点で有利なものである。
【0003】一方、ネットを張設した状態からそれを収
納するため、操作框を自動的にネット収納方向に移動さ
せる場合に、操作框に重錘やばねの付勢力を作用させる
ようにしたものも従来から知られているが、これを上記
左右から開閉できる網戸に適用しようとすると、それぞ
れの操作框に個別的に重錘やばねの付勢力を作用させる
必要があり、全体として高価なものに成る。
納するため、操作框を自動的にネット収納方向に移動さ
せる場合に、操作框に重錘やばねの付勢力を作用させる
ようにしたものも従来から知られているが、これを上記
左右から開閉できる網戸に適用しようとすると、それぞ
れの操作框に個別的に重錘やばねの付勢力を作用させる
必要があり、全体として高価なものに成る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の技術的課題
は、ネットをアコーディオン式に伸縮させることにより
開閉する折り畳み式の網戸において、ネットを左右何れ
の側からも開閉できるように構成するに際し、両操作框
を自動的に収納方向に移動させるための構成を簡単化し
て安価に提供することにある。
は、ネットをアコーディオン式に伸縮させることにより
開閉する折り畳み式の網戸において、ネットを左右何れ
の側からも開閉できるように構成するに際し、両操作框
を自動的に収納方向に移動させるための構成を簡単化し
て安価に提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明によれば、多数のプリーツを施すことにより
アコーディオン式に伸縮自在となしたネットを網戸枠に
取り付け、該ネットを伸縮させることにより開閉自在と
した横開き式の網戸において、上記ネットの左右両端部
にそれぞれ開閉操作用の操作框を取り付け、これらの操
作框をそれぞれ網戸枠における左右の側枠に係脱自在と
し、両操作框の間に張紐を介して両操作框を接近する方
向に付勢する張力装置を介在させてなる折り畳み式網戸
が提供される。
め、本発明によれば、多数のプリーツを施すことにより
アコーディオン式に伸縮自在となしたネットを網戸枠に
取り付け、該ネットを伸縮させることにより開閉自在と
した横開き式の網戸において、上記ネットの左右両端部
にそれぞれ開閉操作用の操作框を取り付け、これらの操
作框をそれぞれ網戸枠における左右の側枠に係脱自在と
し、両操作框の間に張紐を介して両操作框を接近する方
向に付勢する張力装置を介在させてなる折り畳み式網戸
が提供される。
【0006】
【作用】上記構成の網戸は、いずれか一方の操作框を左
右に移動させることにより、ネットを左右いずれの側か
らも開閉することができ、左右いずれの側の操作框を開
閉操作するかは、その時の状況に応じて適宜選択するこ
とができるが、いずれの操作框を操作する場合にも、ネ
ットを収納しようとするときには、共通の張力装置を動
作させてその付勢力により操作框をネットの収納位置に
自動的に移動させることができる。
右に移動させることにより、ネットを左右いずれの側か
らも開閉することができ、左右いずれの側の操作框を開
閉操作するかは、その時の状況に応じて適宜選択するこ
とができるが、いずれの操作框を操作する場合にも、ネ
ットを収納しようとするときには、共通の張力装置を動
作させてその付勢力により操作框をネットの収納位置に
自動的に移動させることができる。
【0007】
【実施例】図1及び図2に示す実施例は、本発明の折り
畳み式網戸を、建物開口部における既設のサッシに取り
付け可能な横開き式の網戸として構成した場合を示すも
ので、四角形状をなす網戸枠1内に、左右両端部に開閉
操作用の操作框3a,3bが取り付けられたネット2が
開閉自在に張設されている。上記網戸枠1は、上枠部材
1a及び下枠部材1bと左右の側枠部材1c,1dと
を、ねじで相互に連結することにより形成され、建物開
口部におけるサッシに適宜手段で固定されるものであ
る。
畳み式網戸を、建物開口部における既設のサッシに取り
付け可能な横開き式の網戸として構成した場合を示すも
ので、四角形状をなす網戸枠1内に、左右両端部に開閉
操作用の操作框3a,3bが取り付けられたネット2が
開閉自在に張設されている。上記網戸枠1は、上枠部材
1a及び下枠部材1bと左右の側枠部材1c,1dと
を、ねじで相互に連結することにより形成され、建物開
口部におけるサッシに適宜手段で固定されるものであ
る。
【0008】上記ネット2は、多数のプリーツをジグザ
グ状に施すことによりアコーディオン式に伸縮自在に構
成したもので、プリーツを縦向きにすることにより左右
方向に伸縮するように配設され、その上下端は網戸枠1
における上枠部材1a及び下枠部材1bの凹部内にそれ
ぞれ嵌入し、該ネット2の左右両端部に取り付けられた
二つの操作框3a,3bを選択的に操作することによ
り、左右何れの側からも開閉し得るように構成されてい
る。
グ状に施すことによりアコーディオン式に伸縮自在に構
成したもので、プリーツを縦向きにすることにより左右
方向に伸縮するように配設され、その上下端は網戸枠1
における上枠部材1a及び下枠部材1bの凹部内にそれ
ぞれ嵌入し、該ネット2の左右両端部に取り付けられた
二つの操作框3a,3bを選択的に操作することによ
り、左右何れの側からも開閉し得るように構成されてい
る。
【0009】上記操作框3a,3bは、それぞれの上端
に転輪5を備え、上枠部材1aにはネット2の開閉時に
該転輪5が走行するレール6を設けている。また、各操
作框3a,3bにおけるネット2の取付面には、凹溝状
のネット収容部がそれぞれ形成され、ネットの収納時に
は両操作框3a,3bのネット収容部同士が相互に当接
し、折り畳まれたネット2がこれらのネット収容部間に
完全に収容される。上記操作框3a,3bは、いずれか
一方を開閉操作するとき、他方は閉鎖位置に固定的に保
持しておくことが必要であり、そのため、各操作框3
a,3bにはそれを側枠部材1c,1dに係脱自在とす
るためのフック7c,7dを設けている。このフックと
しては、マグネット等の係止手段を用いることもでき
る。
に転輪5を備え、上枠部材1aにはネット2の開閉時に
該転輪5が走行するレール6を設けている。また、各操
作框3a,3bにおけるネット2の取付面には、凹溝状
のネット収容部がそれぞれ形成され、ネットの収納時に
は両操作框3a,3bのネット収容部同士が相互に当接
し、折り畳まれたネット2がこれらのネット収容部間に
完全に収容される。上記操作框3a,3bは、いずれか
一方を開閉操作するとき、他方は閉鎖位置に固定的に保
持しておくことが必要であり、そのため、各操作框3
a,3bにはそれを側枠部材1c,1dに係脱自在とす
るためのフック7c,7dを設けている。このフックと
しては、マグネット等の係止手段を用いることもでき
る。
【0010】上記両操作框3a,3bの間には、張紐8
を介して両操作框3a,3bを接近する方向に付勢する
張力装置を介在させている。この張力装置は、図1の実
施例では、一方の操作框3aの上部に張紐8の一端を固
定し、その張紐8を他方の操作框3bの上部に設けた転
向子9に巻き掛けて垂下させ、その下端に重錘10を取
付けることにより構成したものである。上記重錘10に
代えて、張紐8に対してそれと同方向の不勢力を与える
ばねを用いることもできる。
を介して両操作框3a,3bを接近する方向に付勢する
張力装置を介在させている。この張力装置は、図1の実
施例では、一方の操作框3aの上部に張紐8の一端を固
定し、その張紐8を他方の操作框3bの上部に設けた転
向子9に巻き掛けて垂下させ、その下端に重錘10を取
付けることにより構成したものである。上記重錘10に
代えて、張紐8に対してそれと同方向の不勢力を与える
ばねを用いることもできる。
【0011】このように構成すると、いずれか一方の操
作框3a,3bを左右に移動させることにより、ネット
2を左右いずれの側からも開閉することができるが、い
ずれの操作框3aまたは3bを操作する場合にも、ネッ
トを収納しようとするときには、共通する単一の重錘1
0の付勢力を作用させて、その操作框をネットの収納位
置に自動的に移動させることができる。そのため、両操
作框を自動的に収納方向に移動させるための構成を簡単
化して安価に提供することができる。
作框3a,3bを左右に移動させることにより、ネット
2を左右いずれの側からも開閉することができるが、い
ずれの操作框3aまたは3bを操作する場合にも、ネッ
トを収納しようとするときには、共通する単一の重錘1
0の付勢力を作用させて、その操作框をネットの収納位
置に自動的に移動させることができる。そのため、両操
作框を自動的に収納方向に移動させるための構成を簡単
化して安価に提供することができる。
【0012】また、上記ネット2の開閉操作時に、操作
框3a,3bが傾くことによって開閉操作が不円滑にな
るのを防止するため、網戸枠1には、上記張力装置と協
働して操作框3a,3bを鉛直に保持し、確実に平行移
動させるための平行移動機構を設けている。この平行移
動機構は、上記張力装置を設けることを前提として、一
方の側枠部材1cの上端に一端を固定した張紐11を、
操作框3aの上端及び下端に設けたプーリや固定ガイド
等の転向子12a,12bに順次巻き掛け、さらに、他
方の操作框3bの下端及び上端に設けた同様な転向子1
3b,13aに順次巻き掛けたうえで、他方の側枠部材
1dの上端に固定することにより構成したものである。
框3a,3bが傾くことによって開閉操作が不円滑にな
るのを防止するため、網戸枠1には、上記張力装置と協
働して操作框3a,3bを鉛直に保持し、確実に平行移
動させるための平行移動機構を設けている。この平行移
動機構は、上記張力装置を設けることを前提として、一
方の側枠部材1cの上端に一端を固定した張紐11を、
操作框3aの上端及び下端に設けたプーリや固定ガイド
等の転向子12a,12bに順次巻き掛け、さらに、他
方の操作框3bの下端及び上端に設けた同様な転向子1
3b,13aに順次巻き掛けたうえで、他方の側枠部材
1dの上端に固定することにより構成したものである。
【0013】上記平行移動機構によれば、両操作框3
a,3bの上部が互いに内側に傾動しようとする方向の
動きは上記張紐11により拘束され、両操作框3a,3
bの上部が外側に傾動しようとする方向の動きは張力装
置により制限されるため、結果的に両操作框3a,3b
は鉛直状態を保持したまま平行移動することになり、こ
れにより、ネット2は安定的に開閉操作することができ
る。
a,3bの上部が互いに内側に傾動しようとする方向の
動きは上記張紐11により拘束され、両操作框3a,3
bの上部が外側に傾動しようとする方向の動きは張力装
置により制限されるため、結果的に両操作框3a,3b
は鉛直状態を保持したまま平行移動することになり、こ
れにより、ネット2は安定的に開閉操作することができ
る。
【0014】図3は、上記張力装置を異にする他の実施
例を模式的に示すもので、この実施例では、上記両操作
框3a,3bの間に設ける張力装置を、両操作框3a,
3bの上部に設けた転向子19a,19bに張紐18を
巻き掛けて、その張紐18の両端を転向子19a,19
bの両側から垂下させ、それらの下端をそれぞれ操作框
3a,3bの下部に一端を固定したばね20a,20b
の上端に連結することにより構成し、これらのばね20
a,20bにより張紐18を介して両操作框3a,3b
を接近する方向に付勢させている。上記ばね20a,2
0bに代えて、張紐8に対してそれと同方向の不勢力を
与える重錘を用いることもできる。
例を模式的に示すもので、この実施例では、上記両操作
框3a,3bの間に設ける張力装置を、両操作框3a,
3bの上部に設けた転向子19a,19bに張紐18を
巻き掛けて、その張紐18の両端を転向子19a,19
bの両側から垂下させ、それらの下端をそれぞれ操作框
3a,3bの下部に一端を固定したばね20a,20b
の上端に連結することにより構成し、これらのばね20
a,20bにより張紐18を介して両操作框3a,3b
を接近する方向に付勢させている。上記ばね20a,2
0bに代えて、張紐8に対してそれと同方向の不勢力を
与える重錘を用いることもできる。
【0015】このように構成すると、操作框3a,3b
のいずれを操作している場合にも、ネット2を収納しよ
うとするときには、両ばね20a,20bの付勢力を作
用させてその操作框をネットの収納位置に自動的に移動
させることができる。そのため、図1の実施例に比し
て、両操作框の構造を共通化できるばかりでなく、操作
框3a,3bに付勢力を付与できるストローク範囲を図
1の実施例に比して倍加することができる。すなわち、
図1の実施例のように、張紐8の一端に重錘10を連結
した場合には、その重錘が操作框の長さの範囲内でしか
昇降できず、その昇降範囲によって重錘の付勢力を作用
できる操作框3a,3bストロークが制限されることに
なるが、図3の実施例のように構成して張紐18の両端
に重錘を連結すると、上記ストロークを2倍にすること
ができる。
のいずれを操作している場合にも、ネット2を収納しよ
うとするときには、両ばね20a,20bの付勢力を作
用させてその操作框をネットの収納位置に自動的に移動
させることができる。そのため、図1の実施例に比し
て、両操作框の構造を共通化できるばかりでなく、操作
框3a,3bに付勢力を付与できるストローク範囲を図
1の実施例に比して倍加することができる。すなわち、
図1の実施例のように、張紐8の一端に重錘10を連結
した場合には、その重錘が操作框の長さの範囲内でしか
昇降できず、その昇降範囲によって重錘の付勢力を作用
できる操作框3a,3bストロークが制限されることに
なるが、図3の実施例のように構成して張紐18の両端
に重錘を連結すると、上記ストロークを2倍にすること
ができる。
【0016】また、張紐18の両端にばねや重錘を連結
する場合においては、それらのばねの力や重錘の重さを
同じにする必要はなく、積極的に異ならしめることもで
き、それによって操作框に作用する付勢力の大きさをス
トロークの始端側と終端側で調整することができる。な
お、図3におけるその他の構成及び作用は、図1の実施
例と実質的に変わるところがないので、図中の同一また
は相当部分に同一の符号を付してそれらの説明を省略す
る。
する場合においては、それらのばねの力や重錘の重さを
同じにする必要はなく、積極的に異ならしめることもで
き、それによって操作框に作用する付勢力の大きさをス
トロークの始端側と終端側で調整することができる。な
お、図3におけるその他の構成及び作用は、図1の実施
例と実質的に変わるところがないので、図中の同一また
は相当部分に同一の符号を付してそれらの説明を省略す
る。
【0017】
【発明の効果】以上に詳述した如く、本発明の折り畳み
式網戸によれば、ネットの左右両端部にそれぞれ開閉操
作用の操作框を取り付け、該ネットを左右何れの側から
も開閉することができるように構成するに際し、両操作
框を自動的に収納方向に移動させるための構成を簡単化
して網戸を安価に提供することができる。
式網戸によれば、ネットの左右両端部にそれぞれ開閉操
作用の操作框を取り付け、該ネットを左右何れの側から
も開閉することができるように構成するに際し、両操作
框を自動的に収納方向に移動させるための構成を簡単化
して網戸を安価に提供することができる。
【図1】本発明にかかる折り畳み式網戸の一実施例を模
式的に示す正面図である。
式的に示す正面図である。
【図2】同側断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を模式的に示す正面図であ
る。
る。
1 網戸枠 2 ネット 3a,3b 操作框 8,18 張紐 10 重錘 20a,20b ばね
Claims (1)
- 【請求項1】多数のプリーツを施すことによりアコーデ
ィオン式に伸縮自在となしたネットを網戸枠に取り付
け、該ネットを伸縮させることにより開閉自在とした横
開き式の網戸において、 上記ネットの左右両端部にそれぞれ開閉操作用の操作框
を取り付け、これらの操作框をそれぞれ網戸枠における
左右の側枠に係脱自在とし、 両操作框の間に張紐を介して両操作框を接近する方向に
付勢する張力装置を介在させた、ことを特徴とする折り
畳み式網戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24991994A JP2781832B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 折り畳み式網戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24991994A JP2781832B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 折り畳み式網戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886166A true JPH0886166A (ja) | 1996-04-02 |
| JP2781832B2 JP2781832B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=17200143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24991994A Expired - Fee Related JP2781832B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 折り畳み式網戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781832B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003138869A (ja) * | 2001-11-05 | 2003-05-14 | Seiki Juko Kk | 横引き式網戸 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4954676B2 (ja) * | 2006-11-10 | 2012-06-20 | 株式会社メタコ | スクリーン装置 |
| JP4956236B2 (ja) * | 2007-03-09 | 2012-06-20 | セイキ販売株式会社 | スクリーン装置 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP24991994A patent/JP2781832B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003138869A (ja) * | 2001-11-05 | 2003-05-14 | Seiki Juko Kk | 横引き式網戸 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781832B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
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