JPH088622B2 - 画像通信装置 - Google Patents
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- JPH088622B2 JPH088622B2 JP62114175A JP11417587A JPH088622B2 JP H088622 B2 JPH088622 B2 JP H088622B2 JP 62114175 A JP62114175 A JP 62114175A JP 11417587 A JP11417587 A JP 11417587A JP H088622 B2 JPH088622 B2 JP H088622B2
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は中継転送を行なう画像通信装置に関する。
従来の技術 従来この種の画像通信装置を備えた通信システムの一
例として、複数台の中継同報装置(以下、センターとい
う)を各地区に分散配置しそれぞれ複数台の端末を担当
し、あるセンターに入力された同報電文をマークシート
とともに通常のファクシミリ通信により他のセンターへ
送信し、各センターは担当する端末ファクシミリに対し
て同報送信を行なうようにしたシステムが知られている
(例えば公開特許公報昭61−60061)。
例として、複数台の中継同報装置(以下、センターとい
う)を各地区に分散配置しそれぞれ複数台の端末を担当
し、あるセンターに入力された同報電文をマークシート
とともに通常のファクシミリ通信により他のセンターへ
送信し、各センターは担当する端末ファクシミリに対し
て同報送信を行なうようにしたシステムが知られている
(例えば公開特許公報昭61−60061)。
第10図はこのようなファクシミリ中継同報制御方法が
適用されるファクシミリ中継同報システムの概略構成を
示すブロック図である。第10図において、S1,S2,S3,…
は中継転送機能を持つファクシミリ蓄積同報装置(以
下、センターという)であり、これらセンターS1,S2,S3
…はそれぞれ複数の通信回線lを介して回線交換網Aに
接続されている。F11,F12,…,F21,F22,…,F31,F32,…
(以下F1X,F2X,F3Xという)は端末F(以下、端末とい
う)であり、端末F1X,F2X,F3Xは設置区域等の区別によ
りそれぞれセンターS1,S2,S3の管理範囲に設定されてい
る。
適用されるファクシミリ中継同報システムの概略構成を
示すブロック図である。第10図において、S1,S2,S3,…
は中継転送機能を持つファクシミリ蓄積同報装置(以
下、センターという)であり、これらセンターS1,S2,S3
…はそれぞれ複数の通信回線lを介して回線交換網Aに
接続されている。F11,F12,…,F21,F22,…,F31,F32,…
(以下F1X,F2X,F3Xという)は端末F(以下、端末とい
う)であり、端末F1X,F2X,F3Xは設置区域等の区別によ
りそれぞれセンターS1,S2,S3の管理範囲に設定されてい
る。
この様なシステムの動作について同報電文発信者が例
えば任意の端末F10から最寄のセンターS1に同報電文1
を入力する場合を例にして説明する。この場合、同報電
文1の先頭には同報宛先を指定する為のマークシート2
を重ねて入力する。
えば任意の端末F10から最寄のセンターS1に同報電文1
を入力する場合を例にして説明する。この場合、同報電
文1の先頭には同報宛先を指定する為のマークシート2
を重ねて入力する。
なお、マークシート2のフォーマットは予め全センタ
ーS1,S2,S3にプリセットされている。
ーS1,S2,S3にプリセットされている。
各センターS1,S2,S3はマークシート解読部3を備えて
おり、入力したマークシート2を解読し、第11図に示す
ような解読結果4を得る。
おり、入力したマークシート2を解読し、第11図に示す
ような解読結果4を得る。
センターS1は、マークシート2を取込んで、第11図に
示す解読結果4を得ると、自らのセンターS1に所属する
端末F11,F12,〜に対し電文を同報するのみならず、他の
センターS2,S3に対し、入力されたマークシート2及び
同報電文1を通常ファクシミリ通信により送信する。セ
ンターS2,S3はこれを受信するとセンターS1と同様にし
て(第11図参照)、マークシート2を解読し、それぞれ
のセンターS2,S3に所属する端末F21,F22…およびF31,F3
2…に対し同報送信を行なう。
示す解読結果4を得ると、自らのセンターS1に所属する
端末F11,F12,〜に対し電文を同報するのみならず、他の
センターS2,S3に対し、入力されたマークシート2及び
同報電文1を通常ファクシミリ通信により送信する。セ
ンターS2,S3はこれを受信するとセンターS1と同様にし
て(第11図参照)、マークシート2を解読し、それぞれ
のセンターS2,S3に所属する端末F21,F22…およびF31,F3
2…に対し同報送信を行なう。
発明が解決しようとする課題 しかし、かかる通信システムによれば発信元端末を含
むセンター(発信元センター)以外のセンターにおいて
発信元センターに属する端末へ同報電文を送ってしまう
ことがあり、これを避けるため、運用上の大きな制限を
加える必要があるという課題があった。
むセンター(発信元センター)以外のセンターにおいて
発信元センターに属する端末へ同報電文を送ってしまう
ことがあり、これを避けるため、運用上の大きな制限を
加える必要があるという課題があった。
上述問題は以下の理由で生ずる。すなわち中継転送通
信を通常のファクシミリ通信により行なっており、各セ
ンターは電文を受信した際に、その電文が中継転送によ
るものであるか端末からの入力によるものであるかを区
別できないからである。
信を通常のファクシミリ通信により行なっており、各セ
ンターは電文を受信した際に、その電文が中継転送によ
るものであるか端末からの入力によるものであるかを区
別できないからである。
この対策として、各端末から出力されるすべての同報
電文を所定のセンターに一括してとりこむという規制を
設け、全体宛先に同報送信する事が考えられる。しか
し、この方法は端末によっては極めて遠距離の通信を強
いることにより、無駄が大きいという問題がある。
電文を所定のセンターに一括してとりこむという規制を
設け、全体宛先に同報送信する事が考えられる。しか
し、この方法は端末によっては極めて遠距離の通信を強
いることにより、無駄が大きいという問題がある。
本発明は上述の課題を解決するために為されたもので
あり、宛先情報及び画像情報が入力されれば、これを通
信経路を指示することなく、自動的に中継転送させて宛
先端末に送信することができる画像通信装置を提供する
ことを目的とする。
あり、宛先情報及び画像情報が入力されれば、これを通
信経路を指示することなく、自動的に中継転送させて宛
先端末に送信することができる画像通信装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するため、専用回線を介し
て複数の画像通信装置を接続した通信システムに利用さ
れる画像通信装置であって、宛先情報と画像情報とを入
力する入力手段と、予め風数の異なる通信経路を記憶し
た記憶手段と、この記憶手段内に記憶されている複数の
通信経路から1つを選択し、この選択された通信経路に
従って入力された画像情報を前記通信システム内の他の
画像通信装置に転送する制御手段とを備え、前記制御手
段は前記通信システムにおける各画像通信装置の接続の
状態に応じて前記記憶手段内から1つの通信経路を選択
するようにしたものである。
て複数の画像通信装置を接続した通信システムに利用さ
れる画像通信装置であって、宛先情報と画像情報とを入
力する入力手段と、予め風数の異なる通信経路を記憶し
た記憶手段と、この記憶手段内に記憶されている複数の
通信経路から1つを選択し、この選択された通信経路に
従って入力された画像情報を前記通信システム内の他の
画像通信装置に転送する制御手段とを備え、前記制御手
段は前記通信システムにおける各画像通信装置の接続の
状態に応じて前記記憶手段内から1つの通信経路を選択
するようにしたものである。
作用 本発明は上記構成により、宛先情報に従って通信経路
が選択されるため、送信者が画像情報の入力毎にわざわ
ざ通信経路を指定することなく、簡易な操作で中継転送
を利用した通信を実現することが可能となる。また、記
憶手段に複数の異なる通信経路を予め記憶させておき、
制御手段が通信システムにおける各画像通信装置の接続
の状態に応じて記憶手段内から1つの通信経路を選択す
るようにしたことにより、通信システム内における各画
像通信装置のレイアウトの変更を行っても、記憶手段内
に種々のレイアウトに対応する通信経路を予め記憶させ
ておけば、記憶手段の内容を書換えることなく、簡単に
変更に対処することが可能となる。
が選択されるため、送信者が画像情報の入力毎にわざわ
ざ通信経路を指定することなく、簡易な操作で中継転送
を利用した通信を実現することが可能となる。また、記
憶手段に複数の異なる通信経路を予め記憶させておき、
制御手段が通信システムにおける各画像通信装置の接続
の状態に応じて記憶手段内から1つの通信経路を選択す
るようにしたことにより、通信システム内における各画
像通信装置のレイアウトの変更を行っても、記憶手段内
に種々のレイアウトに対応する通信経路を予め記憶させ
ておけば、記憶手段の内容を書換えることなく、簡単に
変更に対処することが可能となる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の画像通信装置を用いたフ
ァクシミリ中継同報システムを示す模式図である。
ァクシミリ中継同報システムを示す模式図である。
第1図においてS1,S2,S3,…は中継転送機能を有する
ファクシミリ蓄積同報装置(以下センターという)であ
り、これらセンターS1,S2,…はそれぞれ複数の通信回線
lを介して回線交換網Bに接続されている。F11,F12,…
(以下、F1Xという),F21,F22,…(以下、F2Xとい
う),…は端末F(以下端末という)であり、端末F1X,
F2X,…(以下、代表してFXXという)設置区域等の区別
によりそれぞれセンターS1,S2,…の管理範囲に設定され
ている。
ファクシミリ蓄積同報装置(以下センターという)であ
り、これらセンターS1,S2,…はそれぞれ複数の通信回線
lを介して回線交換網Bに接続されている。F11,F12,…
(以下、F1Xという),F21,F22,…(以下、F2Xとい
う),…は端末F(以下端末という)であり、端末F1X,
F2X,…(以下、代表してFXXという)設置区域等の区別
によりそれぞれセンターS1,S2,…の管理範囲に設定され
ている。
また、センターS1,S2…はそれぞれ第2図のように構
成されている。
成されている。
第2図において、11は端末FXXとデータの入出力処理
を行なう入出力部、12は入出力部11を介して電文情報を
取込んでこれを格納する電文メモリ、13は端末FXXで入
力されるマークシート30の内容を解読して解読結果を得
るマークシート解読部、14は本センターの各回路を制御
する制御部、15はセンター毎にプリセットされる転送管
理テーブルを格納する転送情報メモリ、16はマークシー
ト解読部13で得た解読結果を格納する管理情報メモリで
ある。
を行なう入出力部、12は入出力部11を介して電文情報を
取込んでこれを格納する電文メモリ、13は端末FXXで入
力されるマークシート30の内容を解読して解読結果を得
るマークシート解読部、14は本センターの各回路を制御
する制御部、15はセンター毎にプリセットされる転送管
理テーブルを格納する転送情報メモリ、16はマークシー
ト解読部13で得た解読結果を格納する管理情報メモリで
ある。
マークシート解読部13ではマークシート30の内容を読
み取り、マークシート30を入力した端末FXXを示す発信
元情報32および同報電文を送信すべき端末を示す同報宛
先情報33を得て、これらをそれぞれ第3図に示すように
解読結果31に収めている。
み取り、マークシート30を入力した端末FXXを示す発信
元情報32および同報電文を送信すべき端末を示す同報宛
先情報33を得て、これらをそれぞれ第3図に示すように
解読結果31に収めている。
転送情報メモリ15は、宛先センターSn,発信元センタ
ーSmを第4図に示すようにマトリクス状に配列し中継転
送順序を規定する管理テーブル(以下、テーブルとい
う)Tを格納している。この場合、各センターS1,S2,…
では各センターごとに設定される内容の複数種類のテー
ブルTを格納している。例えば、第5図,第6図に示す
ように、センターS1はテーブルT11,T12等を、センターS
2はテーブルT21,T22等を、またセンターS3はテーブルT3
1,T32等をそれぞれ納めている。
ーSmを第4図に示すようにマトリクス状に配列し中継転
送順序を規定する管理テーブル(以下、テーブルとい
う)Tを格納している。この場合、各センターS1,S2,…
では各センターごとに設定される内容の複数種類のテー
ブルTを格納している。例えば、第5図,第6図に示す
ように、センターS1はテーブルT11,T12等を、センターS
2はテーブルT21,T22等を、またセンターS3はテーブルT3
1,T32等をそれぞれ納めている。
以上のように構成されたセンターおよびファクシミリ
中継同報システムの動作について以下説明する。
中継同報システムの動作について以下説明する。
ここでは、第7図に示すようにセンターS1に属する端
末F10を発信元とし、また、宛先端末をセンターS1に属
する端末F11,F12,F13およびセンターS1に並列接続した
センターS2,S3に属する端末F21,F22,F23,F31,F32,F33と
して同報通信する場合を例にする。
末F10を発信元とし、また、宛先端末をセンターS1に属
する端末F11,F12,F13およびセンターS1に並列接続した
センターS2,S3に属する端末F21,F22,F23,F31,F32,F33と
して同報通信する場合を例にする。
まず、端末F10に発信元および上記宛先を示すマーク
シート30を発信すべき同報電文とともに入力しこれらを
端末F10が属するセンターS1へ送信する。
シート30を発信すべき同報電文とともに入力しこれらを
端末F10が属するセンターS1へ送信する。
そして、同報電文は電文メモリ2に格納される。一
方、マークシート30の内容はマークシート解読部3で読
取られ(第9図ステップ(以下STという)1参照)、こ
の解読結果31が一旦管理情報メモリ6に格納される。
方、マークシート30の内容はマークシート解読部3で読
取られ(第9図ステップ(以下STという)1参照)、こ
の解読結果31が一旦管理情報メモリ6に格納される。
制御部4は転送情報メモリ5からテーブルTを、ま
た、管理情報メモリ6から解読結果31を読み出し解読結
果31に適合するテーブルTを選択する。この場合、発信
元、宛先を第7図に示すように設定しているので第5図
に示すテーブルT11が選択される。
た、管理情報メモリ6から解読結果31を読み出し解読結
果31に適合するテーブルTを選択する。この場合、発信
元、宛先を第7図に示すように設定しているので第5図
に示すテーブルT11が選択される。
そして、制御部4は、解読結果31の発信元情報32に端
末F10が示されており、この端末F10がセンターS1に一属
していることにより、テーブルT11におけるセンターS1
の発信元の欄(横軸に着目し(ST2)、センターS1の発
信元の欄に担当する宛先の欄(縦軸)を選択する(ST
3)。
末F10が示されており、この端末F10がセンターS1に一属
していることにより、テーブルT11におけるセンターS1
の発信元の欄(横軸に着目し(ST2)、センターS1の発
信元の欄に担当する宛先の欄(縦軸)を選択する(ST
3)。
次に、ST2,ST3において選択した欄が空欄になってい
るかを判定する(ST4)。空欄になっていなければ、電
文メモリ2に格納された同報電文およびマークシート30
の内容を宛先へ送信する手続を行ない(ST5)、また、
空欄になっていれば、ST5の手続を省いて処理を進め
る。そして、ST1乃至ST5の処理を全宛先に対して順次行
なっていく(ST6)。
るかを判定する(ST4)。空欄になっていなければ、電
文メモリ2に格納された同報電文およびマークシート30
の内容を宛先へ送信する手続を行ない(ST5)、また、
空欄になっていれば、ST5の手続を省いて処理を進め
る。そして、ST1乃至ST5の処理を全宛先に対して順次行
なっていく(ST6)。
このようにして、センターS1はテーブルT11に基づい
て中継転送先としてセンターS2,S3があると判断し、電
文メモリ12から同報電文を取出し、これをマークシート
30の内容とともにセンターS2,S3へ送信する。
て中継転送先としてセンターS2,S3があると判断し、電
文メモリ12から同報電文を取出し、これをマークシート
30の内容とともにセンターS2,S3へ送信する。
センターS2,S3では上述したセンターS1の処理と同様
にしてマークシート30の内容に従ってそれぞれテーブル
T21,T31を選択してこのテーブルT21,T31の内容に基づい
て中継転送先を判定する。
にしてマークシート30の内容に従ってそれぞれテーブル
T21,T31を選択してこのテーブルT21,T31の内容に基づい
て中継転送先を判定する。
このようにして、本実施例ではセンターS1においては
センターS2,S3,センターS2においては中継転送先無し、
センターS3においては中継転送先無し、という結果を得
て、発信元センターへ同報電文を送り返すことなく第7
図に示す手順で適切に同報通信を行なう。
センターS2,S3,センターS2においては中継転送先無し、
センターS3においては中継転送先無し、という結果を得
て、発信元センターへ同報電文を送り返すことなく第7
図に示す手順で適切に同報通信を行なう。
また、例えば第8図に示すようにセンターS1に属する
端末F10を発信元として、センターSからまず、端末F2
1,F22,F23を接続したセンターS2へ同報配信し、次に、
センターS2から端末F31,F32,F33を接続したセンターS3
へ同報配信する場合にも上述例と同様に次のように中継
転送が行われる。
端末F10を発信元として、センターSからまず、端末F2
1,F22,F23を接続したセンターS2へ同報配信し、次に、
センターS2から端末F31,F32,F33を接続したセンターS3
へ同報配信する場合にも上述例と同様に次のように中継
転送が行われる。
すなわち、マークシート30がセンターS1に入力する
と、その内容がマークシート解読部13で読取られて解読
結果が一旦管理メモリ16に格納される。
と、その内容がマークシート解読部13で読取られて解読
結果が一旦管理メモリ16に格納される。
制御部14は転送情報メモリ15に格納されているテーブ
ルTのうち解読結果に適合するものを選択する。この場
合、第6図に示すテーブルT12が選択される。
ルTのうち解読結果に適合するものを選択する。この場
合、第6図に示すテーブルT12が選択される。
このテーブルT12に基づいてセンターS1からセンターS
2へ中継転送が行われる。そして、センターS2では上述
と同様にしてテーブルT22を選択し、発信元のセンターS
1の欄で宛先として指定されるセンターS3へ中継転送を
行なう。
2へ中継転送が行われる。そして、センターS2では上述
と同様にしてテーブルT22を選択し、発信元のセンターS
1の欄で宛先として指定されるセンターS3へ中継転送を
行なう。
センターS3では同様にしてテーブルT32を選択する。
この場合、テーブルT32の発信元のセンターS1の欄は空
欄であり、センターS3から他のセンターへの中継転送は
行なわない。
この場合、テーブルT32の発信元のセンターS1の欄は空
欄であり、センターS3から他のセンターへの中継転送は
行なわない。
このようにして第8図に示すように発信元センターへ
同報電文を送り返すことなく適切に同報通信を行なう。
同報電文を送り返すことなく適切に同報通信を行なう。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は記憶手段に
宛先情報毎に複数の異なる通信経路を格納しておき、宛
先情報と画像情報とが入力された時に宛先情報に対応す
る複数の通信経路から1つを選択し、これに従って画像
情報を送出することにより宛先情報に従って通信経路が
選択されるため、送信者が画像情報の入力毎にわざわざ
通信経路を指定することなく、簡易な操作で中継転送を
利用した通信を実現することができる。また、記憶手段
に複数の異なる通信経路を予め記憶させておき、制御手
段が通信システムにおける各画像通信装置の接続の状態
に応じて記憶手段内から1つの通信経路を選択するよう
にしたことにより、通信システム内における各画像通信
装置のレイアウトの変更を行っても、記憶手段内に種々
のレイアウトに対応する通信経路を予め記憶させておけ
ば、記憶手段の内容を書換えることなく、簡単に変更に
対処することができる。
宛先情報毎に複数の異なる通信経路を格納しておき、宛
先情報と画像情報とが入力された時に宛先情報に対応す
る複数の通信経路から1つを選択し、これに従って画像
情報を送出することにより宛先情報に従って通信経路が
選択されるため、送信者が画像情報の入力毎にわざわざ
通信経路を指定することなく、簡易な操作で中継転送を
利用した通信を実現することができる。また、記憶手段
に複数の異なる通信経路を予め記憶させておき、制御手
段が通信システムにおける各画像通信装置の接続の状態
に応じて記憶手段内から1つの通信経路を選択するよう
にしたことにより、通信システム内における各画像通信
装置のレイアウトの変更を行っても、記憶手段内に種々
のレイアウトに対応する通信経路を予め記憶させておけ
ば、記憶手段の内容を書換えることなく、簡単に変更に
対処することができる。
第1図は本発明の一実施例の画像通信装置が適用される
ファクシミリ中継同報システムを示す模式図、第2図は
同ファクシミリ中継同報システムの画像通信装置(セン
ター)を示すブロック図、第3図は同センターのマーク
シート解読部の解読例を示す模式図、第4図は同センタ
ーの転送情報メモリに格納される転送管理テーブルの模
式を示す模式図、第5図は3台のセンターそれぞれの転
送情報メモリに格納される転送管理テーブルの一例を示
す模式図、第6図は同転送情報メモリに格納される他の
転送管理テーブルの例を示す模式図、第7図は第1図に
示すファクシミリ中継同報システムにおける中継転送手
順の一例を示す模式図、第8図は同ファクシミリ中継同
報システムにおける他の中継転送手順を示す模式図、第
9図は同ファクシミリ中継同報システムの動作手順を示
すフローチャート、第10図は従来の画像通信装置の一例
が適用されるファクシミリ同報システムを示す模式図、
第11図は同ファクシミリ同報システムに適用されるファ
クシミリ蓄積同報装置のマークシート解読処理を示す模
式図である。 12……電文メモリ、13……マークシート解読部、14……
制御部、15……転送情報メモリ、16……管理情報メモ
リ、30……マークシート、31……解読結果、32……発信
元情報、33……同報宛先情報、S1,S2,S3……センター、
T11,T21,T31,T12,T22,T32……転送管理テーブル。
ファクシミリ中継同報システムを示す模式図、第2図は
同ファクシミリ中継同報システムの画像通信装置(セン
ター)を示すブロック図、第3図は同センターのマーク
シート解読部の解読例を示す模式図、第4図は同センタ
ーの転送情報メモリに格納される転送管理テーブルの模
式を示す模式図、第5図は3台のセンターそれぞれの転
送情報メモリに格納される転送管理テーブルの一例を示
す模式図、第6図は同転送情報メモリに格納される他の
転送管理テーブルの例を示す模式図、第7図は第1図に
示すファクシミリ中継同報システムにおける中継転送手
順の一例を示す模式図、第8図は同ファクシミリ中継同
報システムにおける他の中継転送手順を示す模式図、第
9図は同ファクシミリ中継同報システムの動作手順を示
すフローチャート、第10図は従来の画像通信装置の一例
が適用されるファクシミリ同報システムを示す模式図、
第11図は同ファクシミリ同報システムに適用されるファ
クシミリ蓄積同報装置のマークシート解読処理を示す模
式図である。 12……電文メモリ、13……マークシート解読部、14……
制御部、15……転送情報メモリ、16……管理情報メモ
リ、30……マークシート、31……解読結果、32……発信
元情報、33……同報宛先情報、S1,S2,S3……センター、
T11,T21,T31,T12,T22,T32……転送管理テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】専用回線を介して複数の画像通信装置を接
続した通信システムに利用される画像通信装置であっ
て、宛先情報と画像情報とを入力する入力手段と、予め
複数の異なる通信経路を記憶した記憶手段と、この記憶
手段内に記憶されている複数の通信経路から1つを選択
し、この選択された通信経路に従って入力された画像情
報を前記通信システム内の他の画像通信装置に転送する
制御手段とを備え、前記制御手段は前記通信システムに
おける各画像通信装置の接続の状態に応じて前記記憶手
段内から1つの通信経路を選択することを特徴とする画
像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114175A JPH088622B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114175A JPH088622B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63279652A JPS63279652A (ja) | 1988-11-16 |
| JPH088622B2 true JPH088622B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14631054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114175A Expired - Fee Related JPH088622B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088622B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232760A (ja) * | 1985-08-03 | 1987-02-12 | Fujitsu Ltd | フアクシミリの中継同報依頼方式 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP62114175A patent/JPH088622B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63279652A (ja) | 1988-11-16 |
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