JPH088631Y2 - おとり鮎の休息用収納ケース - Google Patents
おとり鮎の休息用収納ケースInfo
- Publication number
- JPH088631Y2 JPH088631Y2 JP1990068903U JP6890390U JPH088631Y2 JP H088631 Y2 JPH088631 Y2 JP H088631Y2 JP 1990068903 U JP1990068903 U JP 1990068903U JP 6890390 U JP6890390 U JP 6890390U JP H088631 Y2 JPH088631 Y2 JP H088631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- case
- fishing line
- fish body
- ayu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は鮎の友釣りに際して用いるおとり鮎の休息
用収納ケースに関する。
用収納ケースに関する。
〈従来の技術〉 一般に友釣りでおとりに使う鮎は、釣りを行う間は場
所を選びながら水中を泳がしているが、釣り技術の熟練
度の高い人でも2〜3時間、未熟な人では10分前後でお
とり鮎が疲労するので、通常は1時間前後で別の元気の
良いおとり鮎に交換し、あるいは所要時間休憩させて元
気の回復を行わせた後に再使用する必要がある。また釣
り人が食事や休憩その他で釣りを中止している間はおと
り鮎も水中で休息させている。
所を選びながら水中を泳がしているが、釣り技術の熟練
度の高い人でも2〜3時間、未熟な人では10分前後でお
とり鮎が疲労するので、通常は1時間前後で別の元気の
良いおとり鮎に交換し、あるいは所要時間休憩させて元
気の回復を行わせた後に再使用する必要がある。また釣
り人が食事や休憩その他で釣りを中止している間はおと
り鮎も水中で休息させている。
従来、上記のようなおとり鮎の休息は、川の浅瀬に石
で囲ったいけす(生簀)を作って放置するか、携帯用の
いけすに収容して休憩させていた。
で囲ったいけす(生簀)を作って放置するか、携帯用の
いけすに収容して休憩させていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし従来の方法で、浅瀬に作ったいけすに入れてお
く場合、複数のいけすを作る必要があったり、おとり鮎
が勝手に飛び出し、あるいは人や鳥などの影の動きに反
応して泳ぎまわり又は外部へ飛び出す等の欠点があるほ
か、いけすを作るに適している石や岩等を捜すのに多大
な時間を要し、必ずしも適当なものが見つかるとは限ら
ないという問題がある。また携帯用のいけすに収容する
時は、多数のおとりを同時に収容するために、疲労した
おとり鮎が十分な休息をとることが出来ない等の問題が
ある。
く場合、複数のいけすを作る必要があったり、おとり鮎
が勝手に飛び出し、あるいは人や鳥などの影の動きに反
応して泳ぎまわり又は外部へ飛び出す等の欠点があるほ
か、いけすを作るに適している石や岩等を捜すのに多大
な時間を要し、必ずしも適当なものが見つかるとは限ら
ないという問題がある。また携帯用のいけすに収容する
時は、多数のおとりを同時に収容するために、疲労した
おとり鮎が十分な休息をとることが出来ない等の問題が
ある。
〈課題を解決するための手段〉 上記問題点を解消するための本考案の収納ケースは、
魚体11外周を囲むようにして収容する通直な筒状のケー
ス本体1を形成し、該ケース本体1側には魚体挿入用の
開口部4と魚体11を掛止する釣り糸13の基端部側を、ワ
ンタッチ操作で弾力的に挟持固定及び固定解除するよう
に着脱自在に掛止する糸止め部18とを設け、上記ケース
本体1には前端方向から後端方向に向かって水を流通さ
せ得る通水口3、4を設けたことを特徴としている。
魚体11外周を囲むようにして収容する通直な筒状のケー
ス本体1を形成し、該ケース本体1側には魚体挿入用の
開口部4と魚体11を掛止する釣り糸13の基端部側を、ワ
ンタッチ操作で弾力的に挟持固定及び固定解除するよう
に着脱自在に掛止する糸止め部18とを設け、上記ケース
本体1には前端方向から後端方向に向かって水を流通さ
せ得る通水口3、4を設けたことを特徴としている。
〈作用〉 ケース本体1の周壁は魚体11全体を囲むように覆って
周囲を外部環境と遮蔽して鮎の安憩を促し、さらに前後
の注水口3、4はケース内における前後方向の水の流れ
を許容する。開口部4は鮎を挿入する開口部として機能
し、糸止め部18はケース本体1内の所定位置におとり鮎
を収納して釣り糸13を係止することによりおとり鮎をつ
なぎ止めておくものである。
周囲を外部環境と遮蔽して鮎の安憩を促し、さらに前後
の注水口3、4はケース内における前後方向の水の流れ
を許容する。開口部4は鮎を挿入する開口部として機能
し、糸止め部18はケース本体1内の所定位置におとり鮎
を収納して釣り糸13を係止することによりおとり鮎をつ
なぎ止めておくものである。
〈実施例〉 以下図示する実施例につき詳述すると、第1図は本考
案の鮎の収納ケースの斜視図で、ケース本体1は例えば
0.5〜0.8mm圧のステンレス鋼板からなり、縦38mm、横30
mmの角筒状断面で長さ230mmに折曲げ形成され、断面天
井部には全長にわたり1mm以下のスリット2が形成され
るようにケース本体1の断面自体はC形をなしている。
案の鮎の収納ケースの斜視図で、ケース本体1は例えば
0.5〜0.8mm圧のステンレス鋼板からなり、縦38mm、横30
mmの角筒状断面で長さ230mmに折曲げ形成され、断面天
井部には全長にわたり1mm以下のスリット2が形成され
るようにケース本体1の断面自体はC形をなしている。
上記ケース本体1の前後端はいずれも開放端からなる
通水口3、4を形成し、前方通水口3には図示するよう
に、水平板6aと垂直板6bとからなる側面視L字形断面を
なすブラケット6の垂直板6bが、溶着固定されている。
上記ブラケット6水平板6aの前端上下面には弾力性を有
するゴム製のラバー7が貼着されている。そしてブラケ
ット6の前端部には図示するようにU字形端面のクリッ
プ8の一端がピン9によって回動自在に軸支されてお
り、該クリップ8はその回動に伴い水平板6aの前端とラ
バー7に挿脱自在に被せられ、三者を弾力的に挾持し得
る構造となっている。
通水口3、4を形成し、前方通水口3には図示するよう
に、水平板6aと垂直板6bとからなる側面視L字形断面を
なすブラケット6の垂直板6bが、溶着固定されている。
上記ブラケット6水平板6aの前端上下面には弾力性を有
するゴム製のラバー7が貼着されている。そしてブラケ
ット6の前端部には図示するようにU字形端面のクリッ
プ8の一端がピン9によって回動自在に軸支されてお
り、該クリップ8はその回動に伴い水平板6aの前端とラ
バー7に挿脱自在に被せられ、三者を弾力的に挾持し得
る構造となっている。
上記のように構成される収納ケースは、これを例えば
おとり鮎を釣り糸に掛止したまま休憩させる場合、ケー
ス本体1を10〜20cm位の浅瀬において前端を上流側に、
後端を下流側に向けて略水平に置き、通水口3から同4
に水が流れるようにセットし、下流側の通水口4(魚体
挿入用の開口部)より、魚体11を頭部より挿入しセット
する。
おとり鮎を釣り糸に掛止したまま休憩させる場合、ケー
ス本体1を10〜20cm位の浅瀬において前端を上流側に、
後端を下流側に向けて略水平に置き、通水口3から同4
に水が流れるようにセットし、下流側の通水口4(魚体
挿入用の開口部)より、魚体11を頭部より挿入しセット
する。
魚体11は図示するように頭部にハナカン12を差込んで
釣り糸13の下端を連結し、さらに掛糸14の前端が連結さ
れている。また掛糸14の後端には水中の野鮎を掛らしめ
て捕獲する錨状の針16が取付けられ、掛糸14の途中は魚
体11の尻ビレに逆針17で取付け係止されている。
釣り糸13の下端を連結し、さらに掛糸14の前端が連結さ
れている。また掛糸14の後端には水中の野鮎を掛らしめ
て捕獲する錨状の針16が取付けられ、掛糸14の途中は魚
体11の尻ビレに逆針17で取付け係止されている。
魚体11をケース本体1内に挿入するには、その頭部か
ら後端通水口4に導き入れるが、この時釣り糸13をスリ
ット2に沿って前方に移動し、魚体11がケース内前方の
所定位置に至った処で、釣り糸13を水平板6aの略中央で
折返しながら、クリップ8を回動させ、水平板6aの前端
に弾力的に挾持嵌合せしめる。この時、釣り糸13はラバ
ー7、7に沿った状態でクリップ8内面とラバー7、7
間に挾持され、魚体11を所定位置につなぎ止めておく状
態でセットされる。
ら後端通水口4に導き入れるが、この時釣り糸13をスリ
ット2に沿って前方に移動し、魚体11がケース内前方の
所定位置に至った処で、釣り糸13を水平板6aの略中央で
折返しながら、クリップ8を回動させ、水平板6aの前端
に弾力的に挾持嵌合せしめる。この時、釣り糸13はラバ
ー7、7に沿った状態でクリップ8内面とラバー7、7
間に挾持され、魚体11を所定位置につなぎ止めておく状
態でセットされる。
上記魚体11のセット状態で魚体11(おとり鮎)は全身
をケース本体1内に収容され、その内周面との間に一定
のゆとりを持ちながら上流から下流に向って流れる水の
中で休憩し、元気を取戻した時点以後クリップ8を外し
て釣り糸13を自由にしてスリット2の沿って後方に引き
出すとともに魚体11も外部に取出して友釣り用おとりと
して使用する。
をケース本体1内に収容され、その内周面との間に一定
のゆとりを持ちながら上流から下流に向って流れる水の
中で休憩し、元気を取戻した時点以後クリップ8を外し
て釣り糸13を自由にしてスリット2の沿って後方に引き
出すとともに魚体11も外部に取出して友釣り用おとりと
して使用する。
上記構成において、ケース本体1の周壁及び前端の垂
直板6bは休憩中の魚体を略完全に覆うことによって、そ
の視界を遮蔽し且つケース外からの振動、光、鳥や人間
の動作影等の刺激をできるだけ与えないようにして魚体
をより安心に休憩させるように作用しており、内部の流
水は魚体を自然な水の流れの中に置いて休憩させる効果
がある。また魚体の休憩をより完全にするため、ケース
内周面の光の反射を防止すべく内周を黒色または自然の
石の色に近い色等にすることが好ましい。またケース本
体1及びブラケット6はいずれもプラスチック製でもよ
く、ケース本体1の外周には通水をよくするための多数
の小孔を設けてもよい。
直板6bは休憩中の魚体を略完全に覆うことによって、そ
の視界を遮蔽し且つケース外からの振動、光、鳥や人間
の動作影等の刺激をできるだけ与えないようにして魚体
をより安心に休憩させるように作用しており、内部の流
水は魚体を自然な水の流れの中に置いて休憩させる効果
がある。また魚体の休憩をより完全にするため、ケース
内周面の光の反射を防止すべく内周を黒色または自然の
石の色に近い色等にすることが好ましい。またケース本
体1及びブラケット6はいずれもプラスチック製でもよ
く、ケース本体1の外周には通水をよくするための多数
の小孔を設けてもよい。
前記水平板6a、グリップ8、ラバー7からなる糸止め
部18のうち、ラバー7に弾力性をもたせたのは釣り糸13
を挾持する際に釣り糸13の損傷や変形を防止するためで
あり、クリップ8は第1図に仮想線で示すようなヘアピ
ン状のスプリングクリップ8′を用いてもよい。さらに
第2図に示すように、ラバー7上より皿状のボルトから
なる合成樹脂製の係止ねじ8″をナット10で取付け、上
記ボルトヘッドとラバー7との間の楔状の隙間19に釣り
糸13を弾力的に挿入し挾持させることによってセットす
ることができる。
部18のうち、ラバー7に弾力性をもたせたのは釣り糸13
を挾持する際に釣り糸13の損傷や変形を防止するためで
あり、クリップ8は第1図に仮想線で示すようなヘアピ
ン状のスプリングクリップ8′を用いてもよい。さらに
第2図に示すように、ラバー7上より皿状のボルトから
なる合成樹脂製の係止ねじ8″をナット10で取付け、上
記ボルトヘッドとラバー7との間の楔状の隙間19に釣り
糸13を弾力的に挿入し挾持させることによってセットす
ることができる。
その他、ブラケット6をケース本体1に対して上方よ
り差込式にして着脱自在に取付け、おとり鮎を前端部か
ら挿脱する構造にすることも可能であり、この場合は通
水口3がおとり鮎挿脱用開口部となる。
り差込式にして着脱自在に取付け、おとり鮎を前端部か
ら挿脱する構造にすることも可能であり、この場合は通
水口3がおとり鮎挿脱用開口部となる。
尚、上記実施例では釣り糸13等の仕掛けを付したまま
おとり鮎を個別に浅瀬で休憩させる方法についてのみ説
明したが、例えば収納ケース内に魚体11を収納した状態
で在来の箱形のいけすに収容すれば、一個のいけすに多
数の収納ケースを並べて収納することによって多数のお
とり鮎を収容することができ、しかも互いに収納ケース
に入っているので相互に他の鮎によって休憩を妨げられ
たり、あるいは傷つけ合ったりする問題を解消すること
ができる。さらに垂直板6bの内面に柔軟なスポンジ状ラ
バー(図示しない)等を付しておけば、魚体が振動によ
って鼻先を垂直板6b内面に衝突させて負傷する懸念もな
いので、箱状いけす内で使用することにより、活き鮎の
持ち運び用の収納ケースとして利用することもできる。
おとり鮎を個別に浅瀬で休憩させる方法についてのみ説
明したが、例えば収納ケース内に魚体11を収納した状態
で在来の箱形のいけすに収容すれば、一個のいけすに多
数の収納ケースを並べて収納することによって多数のお
とり鮎を収容することができ、しかも互いに収納ケース
に入っているので相互に他の鮎によって休憩を妨げられ
たり、あるいは傷つけ合ったりする問題を解消すること
ができる。さらに垂直板6bの内面に柔軟なスポンジ状ラ
バー(図示しない)等を付しておけば、魚体が振動によ
って鼻先を垂直板6b内面に衝突させて負傷する懸念もな
いので、箱状いけす内で使用することにより、活き鮎の
持ち運び用の収納ケースとして利用することもできる。
〈考案の効果〉 本考案の収納ケースは以上のように構成されるので、
従来の現場作りのいけすに比して岩集めや手造り作業の
時間や労働が不要となり、また従来の携帯用の箱形のい
けすのように多数のおとり鮎を集めて入れる場合のよう
に、鮎同士が休憩を妨げ合う欠点もない。
従来の現場作りのいけすに比して岩集めや手造り作業の
時間や労働が不要となり、また従来の携帯用の箱形のい
けすのように多数のおとり鮎を集めて入れる場合のよう
に、鮎同士が休憩を妨げ合う欠点もない。
特におとり鮎は、ケース本体の周壁に囲まれ外部環境
から遮蔽された状態で、しかも前後方向には自然の流水
に浴しながら休憩するので、極めて自然な安憩を得るこ
とが出来、疲労後の活力の回復も早いという利点があ
る。
から遮蔽された状態で、しかも前後方向には自然の流水
に浴しながら休憩するので、極めて自然な安憩を得るこ
とが出来、疲労後の活力の回復も早いという利点があ
る。
また糸止め部は釣り糸をワンタッチ操作で且つ弾力的
に挟持固定するので、釣り糸の着脱操作が簡単で釣り糸
を損傷することなく固定できるほか、おとり鮎の損傷防
止にもなる。
に挟持固定するので、釣り糸の着脱操作が簡単で釣り糸
を損傷することなく固定できるほか、おとり鮎の損傷防
止にもなる。
さらに収納ケースは構造も簡単でコストも低廉である
ほか取扱いも容易であるという利点を有する。
ほか取扱いも容易であるという利点を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は収納ケースの使
用状態を示す斜視図、第2図は収納ケースの糸止め部の
他の例を示す正面図である。 1:ケース本体、2:スリット 3:通水口、4:通水口(開口部) 8:クリップ、11……魚体 18:糸止め部
用状態を示す斜視図、第2図は収納ケースの糸止め部の
他の例を示す正面図である。 1:ケース本体、2:スリット 3:通水口、4:通水口(開口部) 8:クリップ、11……魚体 18:糸止め部
Claims (1)
- 【請求項1】魚体(11)外周を囲むようにして収容する
通直な筒状のケース本体(1)を形成し、該ケース本体
(1)側には魚体挿入用の開口部(4)と魚体(11)を
掛止する釣り糸(13)の基端部側を、ワンタッチ操作で
弾力的に挟持固定及び固定解除するように着脱自在に掛
止する糸止め部(18)とを設け、上記ケース本体(1)
には前端方向から後端方向に向かって水を流通させ得る
通水口(3)、(4)を設けてなるおとり鮎の休息用収
納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068903U JPH088631Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | おとり鮎の休息用収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068903U JPH088631Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | おとり鮎の休息用収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428074U JPH0428074U (ja) | 1992-03-05 |
| JPH088631Y2 true JPH088631Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31603748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990068903U Expired - Lifetime JPH088631Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | おとり鮎の休息用収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088631Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088632Y2 (ja) * | 1991-09-04 | 1996-03-13 | 正美 奥村 | 友釣り用おとり休息罐 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192275U (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-14 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP1990068903U patent/JPH088631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428074U (ja) | 1992-03-05 |
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