JPH088635Y2 - クリーム絞り器 - Google Patents
クリーム絞り器Info
- Publication number
- JPH088635Y2 JPH088635Y2 JP1990042875U JP4287590U JPH088635Y2 JP H088635 Y2 JPH088635 Y2 JP H088635Y2 JP 1990042875 U JP1990042875 U JP 1990042875U JP 4287590 U JP4287590 U JP 4287590U JP H088635 Y2 JPH088635 Y2 JP H088635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port member
- port
- fixed
- bag
- exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 [産業上の利用分野] この考案はシュークリーム、ドーナツ、クッキー等の
生地を絞り出すときに使用するクリーム絞り器に関する
ものである。
生地を絞り出すときに使用するクリーム絞り器に関する
ものである。
[従来の技術及び考案が解決しようとする課題] 従来、この種のクリーム絞り器としては袋に口部材を
取付けたものがあるが、袋内に一つの室があるだけであ
るため、一種類の生地しか一度に絞り出すことができ
ず、例えば二色以上の生地を一度に絞り出す多色絞りは
できなかった。
取付けたものがあるが、袋内に一つの室があるだけであ
るため、一種類の生地しか一度に絞り出すことができ
ず、例えば二色以上の生地を一度に絞り出す多色絞りは
できなかった。
本考案はこのような多色絞りが可能であり、また交換
口部材の交換作業が簡単なクリーム絞り器を提供するこ
と目的としている。
口部材の交換作業が簡単なクリーム絞り器を提供するこ
と目的としている。
考案の構成 [課題を解決するための手段] この目的に鑑み、本願考案では袋内を複数の室に区画
し、同袋には袋の各室に対しそれぞれ別々に連通する各
絞り口を区画して設けた固定口部材を着脱可能に取り付
け、同固定口部材には各絞り口に対しそれぞれ別々に連
通する各絞り口を区画して設けた交換口部材を着脱可能
に取り付ける一方、同固定口部材と交換口部材の間には
同固定口部材の各絞り口に対する交換口部材の各絞り口
の位置決めをする位置決め手段を形成するようにしてい
る。
し、同袋には袋の各室に対しそれぞれ別々に連通する各
絞り口を区画して設けた固定口部材を着脱可能に取り付
け、同固定口部材には各絞り口に対しそれぞれ別々に連
通する各絞り口を区画して設けた交換口部材を着脱可能
に取り付ける一方、同固定口部材と交換口部材の間には
同固定口部材の各絞り口に対する交換口部材の各絞り口
の位置決めをする位置決め手段を形成するようにしてい
る。
[作用] 上記のように構成すれば、本願考案のクリーム絞り器
では色の異なるクリーム生地を袋内に入れ、袋を把持し
て絞ると、1つの室に入れられたクリームは固定口部材
の絞り口を通り、更に交換口部材の絞り口に至って外部
に押し出される。この場合に交換口部材と固定口部材の
互いの絞り口を連通するように位置決めして装着するた
めには位置決め手段により交換口部材に対する固定口部
材の正しい位置を決めるようにする。
では色の異なるクリーム生地を袋内に入れ、袋を把持し
て絞ると、1つの室に入れられたクリームは固定口部材
の絞り口を通り、更に交換口部材の絞り口に至って外部
に押し出される。この場合に交換口部材と固定口部材の
互いの絞り口を連通するように位置決めして装着するた
めには位置決め手段により交換口部材に対する固定口部
材の正しい位置を決めるようにする。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
第1図に示すように袋1は折畳み可能な材質の柔軟材
からなり、開いたとき円錘台形状をなす。袋1内は仕切
り1aにより一対の室2,3に区画され、各室2,3は袋1の両
端において開放されている。
からなり、開いたとき円錘台形状をなす。袋1内は仕切
り1aにより一対の室2,3に区画され、各室2,3は袋1の両
端において開放されている。
口部材4は第3図に示すように互いに着脱可能な固定
口部材5と交換口部材6とからなる。第2図に示すよう
に固定口部材5は袋1の一端に取着され、この固定口部
材5内は仕切り5aにより一対の絞り口7,8に区画されて
いる。袋1内の仕切り1aは固定口部材5内の仕切り5aに
止着され、前記袋1内の両室2,3のうち一方の室2には
一方の絞り口7が連通しているとともに、他方の室3に
は他方の絞り口8が連通している。交換口部材6は固定
口部材5の外周に対し着脱可能に挿嵌され、それらに形
成された位置決め手段たる係止部9,10により両口部材5,
6は互いに位置決めされている。交換口部材6内は仕切
り6aにより一対の絞り口11,12に区画され、この仕切り6
aが固定口部材5の仕切り5aに当接して、交換口部材6
の一方の絞り口11が固定口部材5の一方の絞り口7に連
通しているとともに、交換口部材6の他方の絞り口8が
固定口部材5の他方の絞り口12に連通している。交換口
部材6の外周にはナット13が挿嵌され、このナット13が
固定口部材5の外周に螺合されて交換口部材6が固定口
部材5に取着されている。
口部材5と交換口部材6とからなる。第2図に示すよう
に固定口部材5は袋1の一端に取着され、この固定口部
材5内は仕切り5aにより一対の絞り口7,8に区画されて
いる。袋1内の仕切り1aは固定口部材5内の仕切り5aに
止着され、前記袋1内の両室2,3のうち一方の室2には
一方の絞り口7が連通しているとともに、他方の室3に
は他方の絞り口8が連通している。交換口部材6は固定
口部材5の外周に対し着脱可能に挿嵌され、それらに形
成された位置決め手段たる係止部9,10により両口部材5,
6は互いに位置決めされている。交換口部材6内は仕切
り6aにより一対の絞り口11,12に区画され、この仕切り6
aが固定口部材5の仕切り5aに当接して、交換口部材6
の一方の絞り口11が固定口部材5の一方の絞り口7に連
通しているとともに、交換口部材6の他方の絞り口8が
固定口部材5の他方の絞り口12に連通している。交換口
部材6の外周にはナット13が挿嵌され、このナット13が
固定口部材5の外周に螺合されて交換口部材6が固定口
部材5に取着されている。
さて、口部材4を下にして袋1を開き、互いに色の異
なる生地を袋1内の両室2,3に入れ、袋1を把持して絞
ると、一方の室2に入れられた生地が固定口部材5の一
方の絞り口7及び交換口部材6の一方の絞り口11を通っ
て押出されると同時に、他方の室3に入れられた生地が
固定口部材5の他方の絞り口8及び交換口部材6の他方
の絞り口12を通って押出され、互いに色の異なる両生地
により二色のライン又はポイントが描かれる。
なる生地を袋1内の両室2,3に入れ、袋1を把持して絞
ると、一方の室2に入れられた生地が固定口部材5の一
方の絞り口7及び交換口部材6の一方の絞り口11を通っ
て押出されると同時に、他方の室3に入れられた生地が
固定口部材5の他方の絞り口8及び交換口部材6の他方
の絞り口12を通って押出され、互いに色の異なる両生地
により二色のライン又はポイントが描かれる。
なお、前述した実施例では一対の絞り口11,12を有す
る交換口部材6として第4図に示すような形状のものを
利用しているが、その形状を第5図又は第6図又は第7
図に示すように変更してもよい。又、第8図に示すよう
に交換口部材6の絞り口の数を変更してもよく、この場
合にはそれに合わせて固定口部材5の絞り口の数及び袋
1の室の数も変更する。
る交換口部材6として第4図に示すような形状のものを
利用しているが、その形状を第5図又は第6図又は第7
図に示すように変更してもよい。又、第8図に示すよう
に交換口部材6の絞り口の数を変更してもよく、この場
合にはそれに合わせて固定口部材5の絞り口の数及び袋
1の室の数も変更する。
考案の効果 本考案によれば、1つの絞り器により二色以上の生地
を同時に絞り出すことができ、各種色のデコレーション
を楽しむことができる。また、交換口部材を固定口部材
に対して取り付ける際には位置決め手段により交換口部
材に対する固定口部材の正しい位置を決めることができ
簡単かつ確実に交換口部材を固定口部材に取り付けるこ
とができる。
を同時に絞り出すことができ、各種色のデコレーション
を楽しむことができる。また、交換口部材を固定口部材
に対して取り付ける際には位置決め手段により交換口部
材に対する固定口部材の正しい位置を決めることができ
簡単かつ確実に交換口部材を固定口部材に取り付けるこ
とができる。
第1図は本実施例に係るクリーム絞り器を示す組付斜視
図、第2図はその部分拡大断面図、第3図は交換口部材
を取外したクリーム絞り器を示す部分斜視図、第4図は
交換口部材の絞り口を示す正面図、第5図、第6図、第
7図及び第8図はそれぞれ交換口部材の絞り口の変更例
を示す正面図である。 1……袋、2,3……室、4……口部材、5……固定口部
材、6……交換口部材、7,8……絞り口、10……位置決
め手段、11,12……絞り口。
図、第2図はその部分拡大断面図、第3図は交換口部材
を取外したクリーム絞り器を示す部分斜視図、第4図は
交換口部材の絞り口を示す正面図、第5図、第6図、第
7図及び第8図はそれぞれ交換口部材の絞り口の変更例
を示す正面図である。 1……袋、2,3……室、4……口部材、5……固定口部
材、6……交換口部材、7,8……絞り口、10……位置決
め手段、11,12……絞り口。
Claims (1)
- 【請求項1】袋(1)内を複数の室(2,3)に区画し、
同袋(1)には袋(1)の各室(2,3)に対しそれぞれ
別々に連通する各絞り口(7,8)を区画して設けた固定
口部材(5)を着脱可能に取り付け、同固定口部材
(5)には各絞り口(7,8)に対しそれぞれ別々に連通
する各絞り口(11,12)を区画して設けた交換口部材
(6)を着脱可能に取り付ける一方、同固定口部材
(5)と交換口部材(6)の間には同固定口部材(5)
の各絞り口(7,8)に対する交換口部材(6)の各絞り
口(11,12)の位置決めをする位置決め手段(10)を形
成したことを特徴とするクリーム絞り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990042875U JPH088635Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | クリーム絞り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990042875U JPH088635Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | クリーム絞り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043583U JPH043583U (ja) | 1992-01-13 |
| JPH088635Y2 true JPH088635Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31554801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990042875U Expired - Fee Related JPH088635Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | クリーム絞り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088635Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101344571B1 (ko) * | 2013-09-23 | 2014-01-15 | 최두리 | 다색장식이 가능한 짤주머니 장치 |
| KR101344670B1 (ko) * | 2013-09-23 | 2014-01-15 | 최두리 | 꺽인 형상의 모양깍지를 구비한 짤주머니 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012943U (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-10 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP1990042875U patent/JPH088635Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101344571B1 (ko) * | 2013-09-23 | 2014-01-15 | 최두리 | 다색장식이 가능한 짤주머니 장치 |
| KR101344670B1 (ko) * | 2013-09-23 | 2014-01-15 | 최두리 | 꺽인 형상의 모양깍지를 구비한 짤주머니 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043583U (ja) | 1992-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |