JPH0886548A - アイスクラッシャー - Google Patents
アイスクラッシャーInfo
- Publication number
- JPH0886548A JPH0886548A JP25309294A JP25309294A JPH0886548A JP H0886548 A JPH0886548 A JP H0886548A JP 25309294 A JP25309294 A JP 25309294A JP 25309294 A JP25309294 A JP 25309294A JP H0886548 A JPH0886548 A JP H0886548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- striking
- pins
- rotors
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/02—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
- F25C5/04—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
- F25C5/046—Ice-crusher machines
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、破砕が進行して氷塊が小さ
くなったとしても、打撃力によって飛び上がったり、空
回り現象を生ずることなく、程よい大きさの氷片が効率
よく得られるアイスクラッシャーを提供することにあ
る。 【構成】 両ローター23、24の軸方向には砕氷の大
きさに合わせて一定間隔で複数の第1打撃ピン29、3
0を一列に配置して設けると共に、該第1打撃ピン2
9、30と180°の角度を置いて同様に複数の第2打
撃ピン33、34を一列に配置して設け、一方のロータ
ー23と他方のローター24の第1打撃ピン同士の位相
を90°変位させて同期回転させるようになし、ロータ
ー間の中央下方に第1打撃ピン29、30と第2打撃ピ
ン33、34により順次に破砕される氷塊を支承する受
部35を設けたことを特徴とするアイスクラッシャー。
くなったとしても、打撃力によって飛び上がったり、空
回り現象を生ずることなく、程よい大きさの氷片が効率
よく得られるアイスクラッシャーを提供することにあ
る。 【構成】 両ローター23、24の軸方向には砕氷の大
きさに合わせて一定間隔で複数の第1打撃ピン29、3
0を一列に配置して設けると共に、該第1打撃ピン2
9、30と180°の角度を置いて同様に複数の第2打
撃ピン33、34を一列に配置して設け、一方のロータ
ー23と他方のローター24の第1打撃ピン同士の位相
を90°変位させて同期回転させるようになし、ロータ
ー間の中央下方に第1打撃ピン29、30と第2打撃ピ
ン33、34により順次に破砕される氷塊を支承する受
部35を設けたことを特徴とするアイスクラッシャー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロック状氷塊を破砕
するアイスクラッシャーに関する。
するアイスクラッシャーに関する。
【0002】
【従来の技術】重さ1貫目程度のブロック状氷塊を破砕
する大形アイスクラッシャーは、実公昭61−1254
4号公報等により知られている。かかる構成のアイスク
ラッシャーは、砕氷室に打撃ピンを植設した2本のロー
ターを一定間隔で設け、一方のローターと他方のロータ
ーの打撃ピン同士の位相を30°程度変位させて同期回
転させるようになし、これにブロック状氷塊を噛み合わ
せて打撃ピンによって順次に破砕するものである。
する大形アイスクラッシャーは、実公昭61−1254
4号公報等により知られている。かかる構成のアイスク
ラッシャーは、砕氷室に打撃ピンを植設した2本のロー
ターを一定間隔で設け、一方のローターと他方のロータ
ーの打撃ピン同士の位相を30°程度変位させて同期回
転させるようになし、これにブロック状氷塊を噛み合わ
せて打撃ピンによって順次に破砕するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来構成の
アイスクラッシャーにおいては、破砕が進行して氷塊が
小さくなって軽くなると、打撃力によって飛び上がった
り、空回りを起こす現象が生じていた。また、打撃が連
続的に行われることから、破砕に要する駆動トルクが大
きくなって、モータが大型化する要因ともなっていた。
アイスクラッシャーにおいては、破砕が進行して氷塊が
小さくなって軽くなると、打撃力によって飛び上がった
り、空回りを起こす現象が生じていた。また、打撃が連
続的に行われることから、破砕に要する駆動トルクが大
きくなって、モータが大型化する要因ともなっていた。
【0004】本発明者は上記不具合を検討しつつ試行錯
誤を繰り返すうち、一方のローターと他方のローターの
打撃ピン同士の位相差によるトルク値の変動、ブロック
状氷塊の厚さとローター間寸法及びローターの軸心から
打撃ピンの先端までの寸法等に着目し、これらにおいて
一定の相関関係があることを知見した。
誤を繰り返すうち、一方のローターと他方のローターの
打撃ピン同士の位相差によるトルク値の変動、ブロック
状氷塊の厚さとローター間寸法及びローターの軸心から
打撃ピンの先端までの寸法等に着目し、これらにおいて
一定の相関関係があることを知見した。
【0005】よって、本発明の目的は、一方のローター
と他方のローターの打撃ピン同士の位相差、ブロック状
氷塊の厚さとローター間寸法及びローターの軸心から打
撃ピンの先端までの寸法等が最適位置となるように構成
して、前記不具合を解決することにある。
と他方のローターの打撃ピン同士の位相差、ブロック状
氷塊の厚さとローター間寸法及びローターの軸心から打
撃ピンの先端までの寸法等が最適位置となるように構成
して、前記不具合を解決することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、砕氷ケース内
に打撃ピンを植設した2本のローターを一定間隔で回転
自在に設け、ホッパーに投入されたブロック状氷塊を投
入先端から打撃ピンによって順次に破砕して下方の排出
口から砕氷を排出するアイスクラッシャーにおいて、前
記両ローターの軸方向には砕氷の大きさに合わせて一定
間隔で複数の第1打撃ピンを一列に配置して設けると共
に、該第1打撃ピンと180°の角度を置いて前記同様
に複数の第2打撃ピンを一列に配置して設け、一方のロ
ーターと他方のローターの第1打撃ピン同士の位相を9
0°変位させて同期回転させるようになし、前記ロータ
ー間の中央下方に第1打撃ピンと第2打撃ピンにより順
次に破砕される氷塊を支承する受部を設けたことを特徴
とするものである。
に打撃ピンを植設した2本のローターを一定間隔で回転
自在に設け、ホッパーに投入されたブロック状氷塊を投
入先端から打撃ピンによって順次に破砕して下方の排出
口から砕氷を排出するアイスクラッシャーにおいて、前
記両ローターの軸方向には砕氷の大きさに合わせて一定
間隔で複数の第1打撃ピンを一列に配置して設けると共
に、該第1打撃ピンと180°の角度を置いて前記同様
に複数の第2打撃ピンを一列に配置して設け、一方のロ
ーターと他方のローターの第1打撃ピン同士の位相を9
0°変位させて同期回転させるようになし、前記ロータ
ー間の中央下方に第1打撃ピンと第2打撃ピンにより順
次に破砕される氷塊を支承する受部を設けたことを特徴
とするものである。
【0007】このアイスクラッシャーにおいては、ホッ
パーに投入されるブロック状氷塊の厚さ(a)に対す
る、前記ローター間の距離(b)と、ローターの軸心か
ら第1打撃ピン及び第2打撃ピンの先端までの距離
(c)との寸法比を、1:1.26:0.74とするよう
に構成することが好ましい。
パーに投入されるブロック状氷塊の厚さ(a)に対す
る、前記ローター間の距離(b)と、ローターの軸心か
ら第1打撃ピン及び第2打撃ピンの先端までの距離
(c)との寸法比を、1:1.26:0.74とするよう
に構成することが好ましい。
【0008】
【作用】このように構成したアイスクラッシャーにおい
ては、ホッパーからブロック状氷塊を投入してローター
が回転されると、一方のローターと他方のローターの第
1、第2打撃ピンが、その氷塊を交互に打撃して氷塊を
投入先端から順次に破砕する。氷塊は、受部で支承され
た状態で、第1打撃ピン、第2打撃ピンによって交互に
押さえ付けられながら破砕されるので、例え氷塊が小さ
くなって軽くなったとしても、打撃力によって飛び上が
ったり、空回りを起こす現象が生ずることなく、程よい
大きさの氷片が効率よく得られる。また、二つのロータ
ーの打撃ピン同士の位相が、90°ずつ変位させて設け
られているので、打撃が間欠的に行われて破砕に要する
駆動トルクは少なくてすみ、このため、小形のモータと
することができる。
ては、ホッパーからブロック状氷塊を投入してローター
が回転されると、一方のローターと他方のローターの第
1、第2打撃ピンが、その氷塊を交互に打撃して氷塊を
投入先端から順次に破砕する。氷塊は、受部で支承され
た状態で、第1打撃ピン、第2打撃ピンによって交互に
押さえ付けられながら破砕されるので、例え氷塊が小さ
くなって軽くなったとしても、打撃力によって飛び上が
ったり、空回りを起こす現象が生ずることなく、程よい
大きさの氷片が効率よく得られる。また、二つのロータ
ーの打撃ピン同士の位相が、90°ずつ変位させて設け
られているので、打撃が間欠的に行われて破砕に要する
駆動トルクは少なくてすみ、このため、小形のモータと
することができる。
【0009】
【実施例】添付図面は本発明の実施例を示すもので、図
1は一部を破断した側面図、図2は縦断側面図、図3は
図2のA−A線断面図、図4は図2のB−B線断面図、
図5はローターと打撃ピンとの関係を示す説明図であ
る。
1は一部を破断した側面図、図2は縦断側面図、図3は
図2のA−A線断面図、図4は図2のB−B線断面図、
図5はローターと打撃ピンとの関係を示す説明図であ
る。
【0010】図において、1は箱形のフレームであり、
その天板部の凹部2にブロック状氷塊hを投入する投入
口3を形成する。3aは、その投入口3を覆うカバーで
ある。前記フレーム1の内部は、破砕された氷片iが排
出される排出口4を設けた仕切壁5で上下に区画されて
おり、該排出口4の下部には、氷片iが貯溜される容器
6が固定されている。その容器6の正面口7側には、常
にフレーム1に設置された開閉扉8の背部に当接し、該
開閉扉8の開閉に追随するコ字形ストッパー9が、容器
6にピン10で回転自由に支承されている。前記排出口
4の上部には、通常業務用に使用される重さ1貫目程度
のブロック状氷塊hを通すホッパー21を一体に形成し
た砕氷ケース20が固定されている。そのホッパー21
の上口22は、前記投入口3に連通させる。
その天板部の凹部2にブロック状氷塊hを投入する投入
口3を形成する。3aは、その投入口3を覆うカバーで
ある。前記フレーム1の内部は、破砕された氷片iが排
出される排出口4を設けた仕切壁5で上下に区画されて
おり、該排出口4の下部には、氷片iが貯溜される容器
6が固定されている。その容器6の正面口7側には、常
にフレーム1に設置された開閉扉8の背部に当接し、該
開閉扉8の開閉に追随するコ字形ストッパー9が、容器
6にピン10で回転自由に支承されている。前記排出口
4の上部には、通常業務用に使用される重さ1貫目程度
のブロック状氷塊hを通すホッパー21を一体に形成し
た砕氷ケース20が固定されている。そのホッパー21
の上口22は、前記投入口3に連通させる。
【0011】図2、図4に示すように砕氷ケース20内
には、2本のローター23、24を一定間隔で夫々軸2
5、26により回転自在に設ける。前記両ローター2
3、24の軸方向には、2〜3個のアーム27、28
が、砕氷の大きさに合わせて一定間隔で一列に突出して
設けられ、該アーム27、28に第1打撃ピン29、3
0が夫々植設されている。この第1打撃ピン29、30
と180°の角度を置いて、両ローター23、24の軸
方向には、2〜3個のアーム31、32が、前記同様に
一列に突出して設けられ、該アーム31、32に第2打
撃ピン33、34が夫々植設されている。ローター2
3、24間の中央下方には、第1打撃ピン29、30と
第2打撃ピン33、34により順次に破砕される氷塊h
を支承する山形形状の受部35が設けられている。その
受部35には、前記何れかの打撃ピンの先端が通過する
位置に円弧状凹部36が形成されている。
には、2本のローター23、24を一定間隔で夫々軸2
5、26により回転自在に設ける。前記両ローター2
3、24の軸方向には、2〜3個のアーム27、28
が、砕氷の大きさに合わせて一定間隔で一列に突出して
設けられ、該アーム27、28に第1打撃ピン29、3
0が夫々植設されている。この第1打撃ピン29、30
と180°の角度を置いて、両ローター23、24の軸
方向には、2〜3個のアーム31、32が、前記同様に
一列に突出して設けられ、該アーム31、32に第2打
撃ピン33、34が夫々植設されている。ローター2
3、24間の中央下方には、第1打撃ピン29、30と
第2打撃ピン33、34により順次に破砕される氷塊h
を支承する山形形状の受部35が設けられている。その
受部35には、前記何れかの打撃ピンの先端が通過する
位置に円弧状凹部36が形成されている。
【0012】図1に示すように、両ローター23、24
の軸25、26の一端側を砕氷ケース20の外部に突出
させて、一方のローター23と他方のローター24の第
1打撃ピン29、30同士の位相を90°変位させて、
夫々にタイミングギヤ37、38を取り付ける。他方の
ローター24の軸26にスプロケット39を固定し、ホ
ッパー21の外側面に取着されたモータMの主軸にスプ
ロケット40を固定して、スプロケット39とスプロケ
ット40とに、チェーン41が掛けられている。
の軸25、26の一端側を砕氷ケース20の外部に突出
させて、一方のローター23と他方のローター24の第
1打撃ピン29、30同士の位相を90°変位させて、
夫々にタイミングギヤ37、38を取り付ける。他方の
ローター24の軸26にスプロケット39を固定し、ホ
ッパー21の外側面に取着されたモータMの主軸にスプ
ロケット40を固定して、スプロケット39とスプロケ
ット40とに、チェーン41が掛けられている。
【0013】このアイスクラッシャーにおいては、図5
に示すように、ホッパー21に投入されるブロック状氷
塊hの厚さ(a)に対する、前記ローター23、24間
の距離(b)と、該ローターの軸心から第1打撃ピン2
9、30及び第2打撃ピン33、34の先端までの距離
(c)との寸法比を、1:1.26:0.74とするよう
に構成することにより、現実に使用される重さ1貫目程
度のブロック状氷塊hから約3cm角の大きさの氷片i
を安定して効率よく破砕する上で最適であることが、実
験で確認された。
に示すように、ホッパー21に投入されるブロック状氷
塊hの厚さ(a)に対する、前記ローター23、24間
の距離(b)と、該ローターの軸心から第1打撃ピン2
9、30及び第2打撃ピン33、34の先端までの距離
(c)との寸法比を、1:1.26:0.74とするよう
に構成することにより、現実に使用される重さ1貫目程
度のブロック状氷塊hから約3cm角の大きさの氷片i
を安定して効率よく破砕する上で最適であることが、実
験で確認された。
【0014】このように構成したアイスクラッシャーに
おいては、ホッパー21からブロック状氷塊hを投入し
てローター23、24が回転されると、一方のローター
23と他方のローター24の第1、第2打撃ピン29、
30、33、34が、その氷塊hを交互に打撃して氷塊
hを投入先端から順次に破砕する。氷塊hは、受部35
で支承された状態で、第1打撃ピン29、30、第2打
撃ピン33、34によって交互に押さえ付けられながら
順次に破砕される。このため、例え氷塊hが小さくなっ
て軽くなったとしても、打撃力によって飛び上がった
り、空回りを起こす現象が生ずることなく、約3cm角
の大きさの氷片iが効率よく得られる。また、二つのロ
ーターの打撃ピン同士の位相が、90°ずつ変位させて
設けられているので、打撃が間欠的に行われて破砕に要
する駆動トルクが小さい。
おいては、ホッパー21からブロック状氷塊hを投入し
てローター23、24が回転されると、一方のローター
23と他方のローター24の第1、第2打撃ピン29、
30、33、34が、その氷塊hを交互に打撃して氷塊
hを投入先端から順次に破砕する。氷塊hは、受部35
で支承された状態で、第1打撃ピン29、30、第2打
撃ピン33、34によって交互に押さえ付けられながら
順次に破砕される。このため、例え氷塊hが小さくなっ
て軽くなったとしても、打撃力によって飛び上がった
り、空回りを起こす現象が生ずることなく、約3cm角
の大きさの氷片iが効率よく得られる。また、二つのロ
ーターの打撃ピン同士の位相が、90°ずつ変位させて
設けられているので、打撃が間欠的に行われて破砕に要
する駆動トルクが小さい。
【0015】
【発明の効果】本発明は上述した構成・作用になるもの
であり、ブロツク状氷塊は、受部で支承された状態で、
第1打撃ピン、第2打撃ピンによって交互に押さえ付け
られながら破砕されるので、破砕が進行して氷塊が小さ
くなったとしても、打撃力によって飛び上がったり、空
回り現象を生ずることなく、程よい大きさの氷片が効率
よく得られる。しかも、打撃は間欠的に行われて破砕に
要する駆動トルクが少なくてすむため、モータを小型化
とすることができる等の効果がある。
であり、ブロツク状氷塊は、受部で支承された状態で、
第1打撃ピン、第2打撃ピンによって交互に押さえ付け
られながら破砕されるので、破砕が進行して氷塊が小さ
くなったとしても、打撃力によって飛び上がったり、空
回り現象を生ずることなく、程よい大きさの氷片が効率
よく得られる。しかも、打撃は間欠的に行われて破砕に
要する駆動トルクが少なくてすむため、モータを小型化
とすることができる等の効果がある。
添付図面は本発明の実施例を示すものである。
【図1】図1は一部を破断した側面図
【図2】図2は縦断側面図
【図3】図3は図2のA−A線断面図
【図4】図4は図2のB−B線断面図
【図5】図5はローターと打撃ピンとの関係を示す説明
図
図
M→モータ h→ブロック状氷塊 i→氷片 1→フレーム 2→凹部 3→投入口 3a→カバー
4→排出口 5→仕切壁 6→容器 7→正面口 8→開閉扉 9→
コ字形ストッパー 10→ピン 20→砕氷ケース 21→ホッパー 22→上口 2
3、24→ローター 25、26→軸 27、28→アーム 29、30→第
1打撃ピン 31、32→アーム 33、34→第2打撃ピン 35
→受部 36→円弧状凹部 37、38→タイミングギヤ 3
9、40→スプロケット 41→チェーン
4→排出口 5→仕切壁 6→容器 7→正面口 8→開閉扉 9→
コ字形ストッパー 10→ピン 20→砕氷ケース 21→ホッパー 22→上口 2
3、24→ローター 25、26→軸 27、28→アーム 29、30→第
1打撃ピン 31、32→アーム 33、34→第2打撃ピン 35
→受部 36→円弧状凹部 37、38→タイミングギヤ 3
9、40→スプロケット 41→チェーン
Claims (2)
- 【請求項1】砕氷ケース内に打撃ピンを植設した2本の
ローターを一定間隔で回転自在に設け、ホッパーに投入
されたブロック状氷塊を投入先端から打撃ピンによって
順次に破砕して下方の排出口から砕氷を排出するアイス
クラッシャーにおいて、前記両ローターの軸方向には砕
氷の大きさに合わせて一定間隔で複数の第1打撃ピンを
一列に配置して設けると共に、該第1打撃ピンと180
°の角度を置いて前記同様に複数の第2打撃ピンを一列
に配置して設け、一方のローターと他方のローターの第
1打撃ピン同士の位相を90°変位させて同期回転させ
るようになし、前記ローター間の中央下方に第1打撃ピ
ンと第2打撃ピンにより順次に破砕される氷塊を支承す
る受部を設けたことを特徴とするアイスクラッシャー。 - 【請求項2】請求項1に記載のアイスクラッシャーにお
いて、ホッパーに投入されるブロック状氷塊の厚さ
(a)に対する、前記ローター間の距離(b)と、ロー
ターの軸心から第1打撃ピン及び第2打撃ピンの先端ま
での距離(c)との寸法比を、1:1.26:0.74と
するように構成することを特徴とするアイスクラッシャ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25309294A JPH0886548A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | アイスクラッシャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25309294A JPH0886548A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | アイスクラッシャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886548A true JPH0886548A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17246386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25309294A Pending JPH0886548A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | アイスクラッシャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886548A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7318323B2 (en) | 2003-03-11 | 2008-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ice-making device |
| CN107398324A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-28 | 郑州联慧双创知识产权代理有限公司 | 一种用于化工生产的新型碎冰机 |
| WO2018201945A1 (zh) * | 2017-05-05 | 2018-11-08 | 青岛海尔股份有限公司 | 碎冰装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094153A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-27 | 角田 誠一 | 冷凍餌料砕氷機 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP25309294A patent/JPH0886548A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094153A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-27 | 角田 誠一 | 冷凍餌料砕氷機 |
Cited By (4)
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| WO2018201945A1 (zh) * | 2017-05-05 | 2018-11-08 | 青岛海尔股份有限公司 | 碎冰装置 |
| US11530859B2 (en) | 2017-05-05 | 2022-12-20 | Qingdao Haier Joint Stock Co., Ltd. | Ice crushing device |
| CN107398324A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-28 | 郑州联慧双创知识产权代理有限公司 | 一种用于化工生产的新型碎冰机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971118 |