JPH088657Y2 - 収納庫の構造 - Google Patents
収納庫の構造Info
- Publication number
- JPH088657Y2 JPH088657Y2 JP1988121024U JP12102488U JPH088657Y2 JP H088657 Y2 JPH088657 Y2 JP H088657Y2 JP 1988121024 U JP1988121024 U JP 1988121024U JP 12102488 U JP12102488 U JP 12102488U JP H088657 Y2 JPH088657 Y2 JP H088657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- shelf
- storage compartment
- plate
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 2
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、収納庫の構造に関し、詳しくは回転収納体
を支柱に偏芯させて水平回転自在に取付けながら、収納
庫の全体強度を高めようとする技術に係るものである。
を支柱に偏芯させて水平回転自在に取付けながら、収納
庫の全体強度を高めようとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、収納庫の内部に支柱を天板から地板にまでに至
らせて設け、この支柱に回転収納体を偏芯させて水平回
転自在に取付け、回転収納体を回転させて回転収納体を
収納庫の外部に持ち出し、しかして回転収納体への物品
の収納及び取出しを容易に行うようにしてある。
らせて設け、この支柱に回転収納体を偏芯させて水平回
転自在に取付け、回転収納体を回転させて回転収納体を
収納庫の外部に持ち出し、しかして回転収納体への物品
の収納及び取出しを容易に行うようにしてある。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このように支柱を天板から地板にまで至ら
せて設けるのに、収納庫の内部には収納庫の開口巾とそ
の奥行き寸法に略等しいような中仕切りを設けることが
できず、このため収納庫の強度が弱くなるという問題が
あった。
せて設けるのに、収納庫の内部には収納庫の開口巾とそ
の奥行き寸法に略等しいような中仕切りを設けることが
できず、このため収納庫の強度が弱くなるという問題が
あった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、天板から地板に至らせて
支柱を設けながら収納庫の全体強度を向上させることが
できる収納庫を提供することにある。
り、その目的とするところは、天板から地板に至らせて
支柱を設けながら収納庫の全体強度を向上させることが
できる収納庫を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の収納庫は、収納庫Aの巾及び奥行き寸法に略
等しい寸法の固定棚1にて収納庫Aの内部を上下に仕切
って、収納庫Aの天板2と固定棚1との間及び収納庫A
の地板3と固定棚1との間にそれぞれ室を形成し、その
収納庫Aの片方側部の前方開口部分が目隠し板8にて覆
われるとともに、その収納庫Aの他の片方側部に複数段
の回転収納体5,5,5…が配設されており、その収納庫A
の他の片方側部と、その収納庫Aの片方側部の前方開口
部分の目隠し板8の背方位置との間でスライド移動自在
なスライド棚12を具備しており、かつその収納庫Aの内
部の一側において、略一直線上に一致する支柱4a,4bを
それぞれの室内に上下方向に架設し、さらに支柱4a,4b
の方向と直交する水平方向に面を有する前記した複数段
の回転収納体5,5,5…を、前記した支柱4a,4bに偏芯させ
て回転自在に取付けて成るものである。
等しい寸法の固定棚1にて収納庫Aの内部を上下に仕切
って、収納庫Aの天板2と固定棚1との間及び収納庫A
の地板3と固定棚1との間にそれぞれ室を形成し、その
収納庫Aの片方側部の前方開口部分が目隠し板8にて覆
われるとともに、その収納庫Aの他の片方側部に複数段
の回転収納体5,5,5…が配設されており、その収納庫A
の他の片方側部と、その収納庫Aの片方側部の前方開口
部分の目隠し板8の背方位置との間でスライド移動自在
なスライド棚12を具備しており、かつその収納庫Aの内
部の一側において、略一直線上に一致する支柱4a,4bを
それぞれの室内に上下方向に架設し、さらに支柱4a,4b
の方向と直交する水平方向に面を有する前記した複数段
の回転収納体5,5,5…を、前記した支柱4a,4bに偏芯させ
て回転自在に取付けて成るものである。
[作用] 本考案の作用について述べる。複数段の回転収納体5,
5,5…は、支柱4a,4bに偏芯させて取付けられていて支柱
4a,4bを軸として回転させることにより、収納庫Aの内
部に収納状態にある複数段の回転収納体5,5,5…を収納
庫Aの外部に引き出し、そして回転収納体5,5,5上に載
置されている物品の収納及び取出し作業を容易にかつ能
率よく行うことができる。また、収納庫Aの巾及び奥行
き寸法に略等しい寸法の固定棚1にて収納庫Aの内部を
上下に仕切って収納庫Aの天板2と固定棚1との間、及
び収納庫Aの地板3と固定棚1との間に形成された室内
で収納庫Aの内部の一側において、上下方向の略一直線
上に一致して架設されている支柱4a,4bにより、収納庫
Aの全体的な強度を高めている。
5,5…は、支柱4a,4bに偏芯させて取付けられていて支柱
4a,4bを軸として回転させることにより、収納庫Aの内
部に収納状態にある複数段の回転収納体5,5,5…を収納
庫Aの外部に引き出し、そして回転収納体5,5,5上に載
置されている物品の収納及び取出し作業を容易にかつ能
率よく行うことができる。また、収納庫Aの巾及び奥行
き寸法に略等しい寸法の固定棚1にて収納庫Aの内部を
上下に仕切って収納庫Aの天板2と固定棚1との間、及
び収納庫Aの地板3と固定棚1との間に形成された室内
で収納庫Aの内部の一側において、上下方向の略一直線
上に一致して架設されている支柱4a,4bにより、収納庫
Aの全体的な強度を高めている。
しかも収納庫Aの片方側部の前方開口部分の目隠し板
8の背方位置との間でスライド移動自在なスライド棚12
を、収納庫Aの外部に引き出されて空きスペースとなっ
た収納庫Aの他方側部の方向に移動させることにより、
スライド棚12上の物品の収納及び取出し作業を容易にか
つ能率よく行うことができる。
8の背方位置との間でスライド移動自在なスライド棚12
を、収納庫Aの外部に引き出されて空きスペースとなっ
た収納庫Aの他方側部の方向に移動させることにより、
スライド棚12上の物品の収納及び取出し作業を容易にか
つ能率よく行うことができる。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
収納庫Aは左右の側板6,6、天板2、地板3及び背板
7から構成され、そして前方の開口の一部が目隠し板8
にて目隠しされている。そして収納庫Aの内部の上下中
間に収納庫Aの巾W及び奥行き寸法Lに略等しい外形寸
法の固定棚1を左右の側板6,6及び背板7にビス止め等
にて取付けて、固定棚1にて収納庫Aの内部を上下に仕
切り、この固定棚1にて収納庫Aの全体強度を高めてあ
る。
7から構成され、そして前方の開口の一部が目隠し板8
にて目隠しされている。そして収納庫Aの内部の上下中
間に収納庫Aの巾W及び奥行き寸法Lに略等しい外形寸
法の固定棚1を左右の側板6,6及び背板7にビス止め等
にて取付けて、固定棚1にて収納庫Aの内部を上下に仕
切り、この固定棚1にて収納庫Aの全体強度を高めてあ
る。
収納庫Aの天板2と固定棚1との間及び収納庫Aの地
板3と固定棚1との間に夫々支柱4a,4bを略一直線状に
なるように介装してある。具体的には支柱4a,4bの上下
の取付保持体9を天板2、固定棚1、地板3にビス止め
し、かかる取付保持体9、9間に支柱4a,4bを保持した
ものである。このような支柱4a,4bに回転収納体5を偏
芯させて水平回転自在に取付けてあり、回転収納体5を
支柱4a,4b廻りに水平回転させることで、回転収納体5
を収納庫Aの外部に持ち出し、回転収納体5への物品の
収納及び取出しを容易に行うことができるようにしてあ
る。このような収納庫Aは台所収納庫として、台所にて
使用する調味量やその他の物品を収納するのに用いられ
るが、他の場所において使用することもできるものであ
る。
板3と固定棚1との間に夫々支柱4a,4bを略一直線状に
なるように介装してある。具体的には支柱4a,4bの上下
の取付保持体9を天板2、固定棚1、地板3にビス止め
し、かかる取付保持体9、9間に支柱4a,4bを保持した
ものである。このような支柱4a,4bに回転収納体5を偏
芯させて水平回転自在に取付けてあり、回転収納体5を
支柱4a,4b廻りに水平回転させることで、回転収納体5
を収納庫Aの外部に持ち出し、回転収納体5への物品の
収納及び取出しを容易に行うことができるようにしてあ
る。このような収納庫Aは台所収納庫として、台所にて
使用する調味量やその他の物品を収納するのに用いられ
るが、他の場所において使用することもできるものであ
る。
上段の支柱4aには、回転収納体5としての皿状のプル
アウト棚10が上下に複数枚水平回転自在に取付けられる
ものであり、そしてプルアウト棚10の奥行き寸法aは小
さく、プルアウト棚10の奥には小奥行き寸法bの小固定
棚11が設けてあり、プルアウト棚10の奥方への回動を規
制することもできるようにしてある。このようなプルア
ウト棚10には調味料等を入れた小瓶類が載置収納され
る。第5図のようにプルアウト棚10の側方にはスライド
棚12が配設され、このスライド棚12は天板2と小固定棚
11とに取付けたレール13,13と、スライド棚12側のレー
ル(図示せず)によって、プルアウト棚10を収納庫Aの
外に引き出した跡にスライド棚12をスライド移動させ
て、目隠し板8の背方のスライド棚12への物品の収納及
び取出しを行うことができるようにしてある。
アウト棚10が上下に複数枚水平回転自在に取付けられる
ものであり、そしてプルアウト棚10の奥行き寸法aは小
さく、プルアウト棚10の奥には小奥行き寸法bの小固定
棚11が設けてあり、プルアウト棚10の奥方への回動を規
制することもできるようにしてある。このようなプルア
ウト棚10には調味料等を入れた小瓶類が載置収納され
る。第5図のようにプルアウト棚10の側方にはスライド
棚12が配設され、このスライド棚12は天板2と小固定棚
11とに取付けたレール13,13と、スライド棚12側のレー
ル(図示せず)によって、プルアウト棚10を収納庫Aの
外に引き出した跡にスライド棚12をスライド移動させ
て、目隠し板8の背方のスライド棚12への物品の収納及
び取出しを行うことができるようにしてある。
下段の支柱4bには、回転収納体5としてのかご状のプ
ルアウトかご14が上下二段に水平回転自在に取付けられ
るものであり、そしてプルアウトかご14の奥行き寸法は
大きくして、比較的大きく重い物品の収納を行うことが
できるようにしてある。第4図に示すように、プルアウ
トかご14の側方には底部スライド棚15を背板7側のレー
ル16及び底部スライド棚15側に取付けられるレール17と
によりスライド移動自在に設けてあり、プルアウトかご
14を収納庫Aから前方に引き出した跡に底部スライド棚
15をスライド移動させて、目隠し板8の背方の底部スラ
イド棚15への物品の収納及び取出しを容易に行うことが
できるようにしてある。
ルアウトかご14が上下二段に水平回転自在に取付けられ
るものであり、そしてプルアウトかご14の奥行き寸法は
大きくして、比較的大きく重い物品の収納を行うことが
できるようにしてある。第4図に示すように、プルアウ
トかご14の側方には底部スライド棚15を背板7側のレー
ル16及び底部スライド棚15側に取付けられるレール17と
によりスライド移動自在に設けてあり、プルアウトかご
14を収納庫Aから前方に引き出した跡に底部スライド棚
15をスライド移動させて、目隠し板8の背方の底部スラ
イド棚15への物品の収納及び取出しを容易に行うことが
できるようにしてある。
[考案の効果] 本考案は前記のように、収納庫の巾及び奥行き寸法に
略等しい寸法の固定棚にて収納庫の内部を上下に仕切っ
て、収納庫の天板と固定棚との間及び収納庫の地板と固
定棚との間にそれぞれ室を形成し、略一直線上に一致す
る支柱を、収納庫の内部の一側においてそれぞれの室内
に上下方向に架設しているから、その支柱により収納庫
の全体的な強度を高めている利点がある。
略等しい寸法の固定棚にて収納庫の内部を上下に仕切っ
て、収納庫の天板と固定棚との間及び収納庫の地板と固
定棚との間にそれぞれ室を形成し、略一直線上に一致す
る支柱を、収納庫の内部の一側においてそれぞれの室内
に上下方向に架設しているから、その支柱により収納庫
の全体的な強度を高めている利点がある。
また、支柱の方向と直交する水平方向に面を有する複
数枚の回転収納体を、支柱に偏芯させて回転自在に取付
けているから、支柱を軸として回転収納体を回転させる
ことにより、収納庫の内部に収納状態にある複数枚の回
転収納体を収納庫の外部に引き出して、回転収納体上に
載置されている物品の収納及び取出し作業を容易にかつ
能率よく行うことができる利点がある。
数枚の回転収納体を、支柱に偏芯させて回転自在に取付
けているから、支柱を軸として回転収納体を回転させる
ことにより、収納庫の内部に収納状態にある複数枚の回
転収納体を収納庫の外部に引き出して、回転収納体上に
載置されている物品の収納及び取出し作業を容易にかつ
能率よく行うことができる利点がある。
さらにまた、収納庫の片方側部の前方開口部分が目隠
し板にて覆われるとともに、その収納庫の他の片方側部
に複数段の回転収納体が配設されており、その収納庫の
他の片方側部と、その収納庫の片方側部の前方開口部分
の目隠し板の背方位置との間でスライド移動自在なスラ
イド棚を具備しているから、収納庫の片方側部の前方開
口部分の目隠し板の背方位置との間でスライド移動自在
なスライド棚を、収納庫の外部に引き出されて空きスペ
ースとなった収納庫の他方側部の方向に移動させること
により、スライド棚上の物品の収納及び取出し作業を容
易にかつ能率よく行うことができる利点がある。
し板にて覆われるとともに、その収納庫の他の片方側部
に複数段の回転収納体が配設されており、その収納庫の
他の片方側部と、その収納庫の片方側部の前方開口部分
の目隠し板の背方位置との間でスライド移動自在なスラ
イド棚を具備しているから、収納庫の片方側部の前方開
口部分の目隠し板の背方位置との間でスライド移動自在
なスライド棚を、収納庫の外部に引き出されて空きスペ
ースとなった収納庫の他方側部の方向に移動させること
により、スライド棚上の物品の収納及び取出し作業を容
易にかつ能率よく行うことができる利点がある。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は同上の水
平断面図、第3図は同上の縦断面図、第4図は同上の分
解斜視図、第5図は同上のスライド棚の取付けを示す分
解斜視図であり、1は固定棚、2は天板、3は地板、4
a,4bは支柱、5は回転収納体である。
平断面図、第3図は同上の縦断面図、第4図は同上の分
解斜視図、第5図は同上のスライド棚の取付けを示す分
解斜視図であり、1は固定棚、2は天板、3は地板、4
a,4bは支柱、5は回転収納体である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願 昭62−85336号(実開 昭63− 194638号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】収納庫の巾及び奥行き寸法に略等しい寸法
の固定棚にて収納庫の内部を上下に仕切って、収納庫の
天板と固定棚との間及び収納庫の地板と固定棚との間に
それぞれの室を形成し、その収納庫の片方側部の前方開
口部分が目隠し板にて覆われるとともに、その収納庫の
他の片方側部に複数段の回転収納体が配設されており、
その収納庫の他の片方側部と、その収納庫の片方側部の
前方開口部分の目隠し板の背方位置との間でスライド移
動自在なスライド棚を具備しており、かつその収納庫の
内部の一側において、略一直線上に一致する支柱をそれ
ぞれの室内に上下方向に架設し、さらに支柱の方向と直
交する水平方向に面を有する前記した複数段の回転収納
体を、前記した支柱に偏芯させて回転自在に取付けて成
る収納庫の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121024U JPH088657Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 収納庫の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121024U JPH088657Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 収納庫の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242532U JPH0242532U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH088657Y2 true JPH088657Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31367661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988121024U Expired - Lifetime JPH088657Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 収納庫の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088657Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340170Y2 (ja) * | 1987-05-30 | 1991-08-23 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP1988121024U patent/JPH088657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242532U (ja) | 1990-03-23 |
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