JPH0886603A - ゴルフクラブの測定器 - Google Patents
ゴルフクラブの測定器Info
- Publication number
- JPH0886603A JPH0886603A JP6250037A JP25003794A JPH0886603A JP H0886603 A JPH0886603 A JP H0886603A JP 6250037 A JP6250037 A JP 6250037A JP 25003794 A JP25003794 A JP 25003794A JP H0886603 A JPH0886603 A JP H0886603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- head
- lie angle
- scale
- angle
- Prior art date
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- Pending
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- Golf Clubs (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ロフト角、ライ角、及び、フェイスプログレ
ッションを測定可能であり、定置型ではなく持運び可能
なゴルフクラブの測定器の提供する。 【構成】 シャフトBに沿って設置されるシャフト係止
部2のヘッド側端部に垂直に固定されるライ角回動軸2
4を設け、ライ角回動軸24に、回動自在かつ摺動自在
にヘッドアーム3を設け、フェイスプログレッションY
を表示するフェイスプログレッション表示部5をヘッド
アームの軸部31及びライ角回動軸24に付し、ライ角
αを表すライ角表示部6をライ角回動軸24側及びヘッ
ドアーム3の軸部31に固定し、ソール当接板43を垂
設板33に回動自在に設け、複数の平行線44を有する
フェース当接板41をソール当接板43に固定し、ロフ
ト角βを表すロフト角表示部7をヘッドアーム3回動側
端部34及びソール当接板43の回動軸42に設けてな
るゴルフクラブの測定器。
ッションを測定可能であり、定置型ではなく持運び可能
なゴルフクラブの測定器の提供する。 【構成】 シャフトBに沿って設置されるシャフト係止
部2のヘッド側端部に垂直に固定されるライ角回動軸2
4を設け、ライ角回動軸24に、回動自在かつ摺動自在
にヘッドアーム3を設け、フェイスプログレッションY
を表示するフェイスプログレッション表示部5をヘッド
アームの軸部31及びライ角回動軸24に付し、ライ角
αを表すライ角表示部6をライ角回動軸24側及びヘッ
ドアーム3の軸部31に固定し、ソール当接板43を垂
設板33に回動自在に設け、複数の平行線44を有する
フェース当接板41をソール当接板43に固定し、ロフ
ト角βを表すロフト角表示部7をヘッドアーム3回動側
端部34及びソール当接板43の回動軸42に設けてな
るゴルフクラブの測定器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明はゴルフクラブに於け
るロフト角、ライ角、及び、シャフトの軸とヘッドの相
対位置を測定するゴルフクラブの測定器に関する。
るロフト角、ライ角、及び、シャフトの軸とヘッドの相
対位置を測定するゴルフクラブの測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、ゴルフクラブの測定器は種々の
ものがあった。例えば、実公平5−19763号公報記
載の「ゴルフクラブのロフト角ライ角測定器」では、図
6及び図7に表す通り、基盤101と、その基盤101
上に設けられてゴルフクラブのヘッドのフェースを当接
するクラブフェース当接部材104,105と、このク
ラブフェース当接部材104,105にフェースを当接
させた状態でゴルフクラブのヘッドを押圧してこのゴル
フクラブを固定するための押圧手段112,114と、
基盤101に対して一定方向に摺動可能に取付けられる
ものであってロフト角の目盛りを記したロフトゲージ板
134と、このロフトゲージ板134に対して直角な位
置関係を保ちながら回動自在に取付けられるものであっ
てライ角の目盛りを記したライゲージ板137と、この
ライゲージ板137に回動可能に取付けられ前記ライ角
の目盛りを指すライ角目盛指示板142とを備えて成る
ゴルフクラブのロフト角ライ角測定器100であって、
設置された測定器100の基盤101上のクラブフェー
ス当接部材104,105にゴルフクラブのクラブフェ
ースを当接し、ゴルフクラブのヘッドを押圧手段11
2,114で押圧してゴルフクラブを固定する。そし
て、任意の位置に移動可能なロフトゲージ板134とラ
イゲージ板137を移動させ、ゴルフクラブのシャフト
に当接するようにライゲージ板137とライ角目盛指示
板142を調節してロフト角とライ角とを測定してい
た。
ものがあった。例えば、実公平5−19763号公報記
載の「ゴルフクラブのロフト角ライ角測定器」では、図
6及び図7に表す通り、基盤101と、その基盤101
上に設けられてゴルフクラブのヘッドのフェースを当接
するクラブフェース当接部材104,105と、このク
ラブフェース当接部材104,105にフェースを当接
させた状態でゴルフクラブのヘッドを押圧してこのゴル
フクラブを固定するための押圧手段112,114と、
基盤101に対して一定方向に摺動可能に取付けられる
ものであってロフト角の目盛りを記したロフトゲージ板
134と、このロフトゲージ板134に対して直角な位
置関係を保ちながら回動自在に取付けられるものであっ
てライ角の目盛りを記したライゲージ板137と、この
ライゲージ板137に回動可能に取付けられ前記ライ角
の目盛りを指すライ角目盛指示板142とを備えて成る
ゴルフクラブのロフト角ライ角測定器100であって、
設置された測定器100の基盤101上のクラブフェー
ス当接部材104,105にゴルフクラブのクラブフェ
ースを当接し、ゴルフクラブのヘッドを押圧手段11
2,114で押圧してゴルフクラブを固定する。そし
て、任意の位置に移動可能なロフトゲージ板134とラ
イゲージ板137を移動させ、ゴルフクラブのシャフト
に当接するようにライゲージ板137とライ角目盛指示
板142を調節してロフト角とライ角とを測定してい
た。
【0003】更に、他の従来例では、特公平3−690
41号公報記載の「ゴルフクラブの各種角度同時測定装
置」が知られている。「ゴルフクラブの各種角度同時測
定装置」は、図8及び図9に表す通り、基台201両側
部の軸202a,202bに枠体203両側部中間部を
上下揺動自在に枢着し、該枠体203の外側中間部に上
記揺動軸202a,202bと直行する軸204a,2
04bを中心に左右方向に揺動自在の揺動体205を枢
着し、該揺動体205の前記上下揺動軸202a,20
2bと左右揺動軸204a,204bの交点に、クラブ
打面を当接する枠体206aとクラブ下面を載置する支
台206bとクラブを固定する固定部材206cからな
るクラブ保持部材206を取り付け、揺動体205の水
平軸204a,204bにロフト角度指針209とロフ
ト角度目盛板210を配設し、枠体の水平軸部202b
にトウ上り角度指針211とトウ上り角度目盛板212
を配設し、人がクラブをアドレスした状態でロフト角度
とトウ上り角度を同時に測定できるようにしたゴルフク
ラブの各種角度同時測定装置200であって、上下揺動
軸202a,202b及び左右揺動軸204a,204
bの交点に取り付けたクラブ支持部材206にゴルフク
ラブヘッドを固定し、ロフト角度とトウ上り角度を同時
に測定していた。
41号公報記載の「ゴルフクラブの各種角度同時測定装
置」が知られている。「ゴルフクラブの各種角度同時測
定装置」は、図8及び図9に表す通り、基台201両側
部の軸202a,202bに枠体203両側部中間部を
上下揺動自在に枢着し、該枠体203の外側中間部に上
記揺動軸202a,202bと直行する軸204a,2
04bを中心に左右方向に揺動自在の揺動体205を枢
着し、該揺動体205の前記上下揺動軸202a,20
2bと左右揺動軸204a,204bの交点に、クラブ
打面を当接する枠体206aとクラブ下面を載置する支
台206bとクラブを固定する固定部材206cからな
るクラブ保持部材206を取り付け、揺動体205の水
平軸204a,204bにロフト角度指針209とロフ
ト角度目盛板210を配設し、枠体の水平軸部202b
にトウ上り角度指針211とトウ上り角度目盛板212
を配設し、人がクラブをアドレスした状態でロフト角度
とトウ上り角度を同時に測定できるようにしたゴルフク
ラブの各種角度同時測定装置200であって、上下揺動
軸202a,202b及び左右揺動軸204a,204
bの交点に取り付けたクラブ支持部材206にゴルフク
ラブヘッドを固定し、ロフト角度とトウ上り角度を同時
に測定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、従来
の測定装置では、ゴルフクラブのクラブヘッドを固定
し、クラブヘッドを基準に角度を測定しなければなら
ず、測定装置が大きくなり持運びが容易で、簡単に測定
できる簡易型のものではなかった。更に、測定装置とゴ
ルフクラブとの相対的な位置関係を、クラブ全体の極小
さな部分であるヘッドの位置を基準に測定装置に合せる
ため、初期位置合わせが容易ではなかった。
の測定装置では、ゴルフクラブのクラブヘッドを固定
し、クラブヘッドを基準に角度を測定しなければなら
ず、測定装置が大きくなり持運びが容易で、簡単に測定
できる簡易型のものではなかった。更に、測定装置とゴ
ルフクラブとの相対的な位置関係を、クラブ全体の極小
さな部分であるヘッドの位置を基準に測定装置に合せる
ため、初期位置合わせが容易ではなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】 そこでこの発明は、
【0006】ゴルフクラブのシャフトに沿って設置され
るシャフト係止部と、シャフト係止部のヘッド側端部に
ゴルフクラブのシャフトの軸と垂直に固定されるライ角
回動軸と、一端にライ角回動軸と回動自在、かつ、摺動
自在に係止され、他端である回動側端部には垂設固定さ
れる垂設板を有するヘッドアームと、目盛及び指示部
が、一方はヘッドアームの回動軸に付され、他方はシャ
フト係止部のライ角回動軸に付され、指示部の示す目盛
の位置でヘッドアームの摺動量が表示される摺動量表示
部と、目盛及び指示部が、一方はシャフト係止部のライ
角回動軸側に固定され、他方はヘッドアームの回動軸に
固定され、指示部の示す目盛の位置でヘッドアームの回
動角が表示されるライ角表示部と、ヘッドアームの垂設
板に設けられ、ヘッドアームの回動方向と垂直に回動自
在であり、ゴルフクラブのヘッドのソールと当接される
ソール当接板と、ソール当接板に固定されソール当接板
の回動軸方向に複数の平行線を有するフェース当接板
と、目盛及び指示部が、一方はヘッドアーム回動側端部
に固定され、他方はヘッド当接部と連動するようヘッド
当接部の回動軸に設けられ、指示部の示す目盛の位置で
ヘッド当接部の回動角が表示されるロフト角表示部とか
らなることを特徴とするゴルフクラブの測定器
るシャフト係止部と、シャフト係止部のヘッド側端部に
ゴルフクラブのシャフトの軸と垂直に固定されるライ角
回動軸と、一端にライ角回動軸と回動自在、かつ、摺動
自在に係止され、他端である回動側端部には垂設固定さ
れる垂設板を有するヘッドアームと、目盛及び指示部
が、一方はヘッドアームの回動軸に付され、他方はシャ
フト係止部のライ角回動軸に付され、指示部の示す目盛
の位置でヘッドアームの摺動量が表示される摺動量表示
部と、目盛及び指示部が、一方はシャフト係止部のライ
角回動軸側に固定され、他方はヘッドアームの回動軸に
固定され、指示部の示す目盛の位置でヘッドアームの回
動角が表示されるライ角表示部と、ヘッドアームの垂設
板に設けられ、ヘッドアームの回動方向と垂直に回動自
在であり、ゴルフクラブのヘッドのソールと当接される
ソール当接板と、ソール当接板に固定されソール当接板
の回動軸方向に複数の平行線を有するフェース当接板
と、目盛及び指示部が、一方はヘッドアーム回動側端部
に固定され、他方はヘッド当接部と連動するようヘッド
当接部の回動軸に設けられ、指示部の示す目盛の位置で
ヘッド当接部の回動角が表示されるロフト角表示部とか
らなることを特徴とするゴルフクラブの測定器
【0007】を提供することにより上述の課題を解決す
る。
る。
【0008】
【作用】 ゴルフクラブのシャフトに沿ってシャフト係
止部を設置する。次いで、ヘッドアーム、及び、ヘッド
当接部を適宜回動するとともに、ヘッドアームをライ角
回動軸と摺動させ、ヘッド当接部のソール当接板にゴル
フクラブヘッドのソール部分を当接し、ゴルフクラブの
ヘッドのフェースに刻まれたスコアリングラインとフェ
ース当接面の平行線とを平行にするとともに、フェース
当接板にフェース当接面を当接する。
止部を設置する。次いで、ヘッドアーム、及び、ヘッド
当接部を適宜回動するとともに、ヘッドアームをライ角
回動軸と摺動させ、ヘッド当接部のソール当接板にゴル
フクラブヘッドのソール部分を当接し、ゴルフクラブの
ヘッドのフェースに刻まれたスコアリングラインとフェ
ース当接面の平行線とを平行にするとともに、フェース
当接板にフェース当接面を当接する。
【0009】ゴルフクラブをセットした際、摺動量表示
部の表示部により示される目盛の位置がヘッドアームの
摺動量を表示する。同様に、ライ角表示部の表示部によ
り示される目盛の位置がヘッドアームの回動角を表示
し、ロフト角表示部の表示部により示される目盛の位置
がヘッドアームの回動角を表示する。
部の表示部により示される目盛の位置がヘッドアームの
摺動量を表示する。同様に、ライ角表示部の表示部によ
り示される目盛の位置がヘッドアームの回動角を表示
し、ロフト角表示部の表示部により示される目盛の位置
がヘッドアームの回動角を表示する。
【0010】
【実施例】 以下にこの発明の実施例を表す図面に基づ
きこの発明を説明する。図1及び図2はゴルフクラブの
説明図であり、図3はこの発明の実施例の全体を表す斜
視説明図であり、図4は同一部拡大説明図であり、図5
は図4の一部を反対側から見た説明図である。
きこの発明を説明する。図1及び図2はゴルフクラブの
説明図であり、図3はこの発明の実施例の全体を表す斜
視説明図であり、図4は同一部拡大説明図であり、図5
は図4の一部を反対側から見た説明図である。
【0011】Aは、ゴルフクラブである。ゴルフクラブ
Aは、図1に表すようにシャフトB、ヘッドCとからな
り、ヘッドCの打球面がフェースDであり、フェースD
の底部がソールEである。フェースDには、表面にスコ
アリングラインFが刻まれており、通常スコアリングラ
インFは、ソールEと平行に刻まれている。従って、ス
コアリングラインFは、通常、打球すべくゴルフクラブ
Aを構えた時に地表と平行になるよう刻まれている。ス
コアリングラインFの両端に、スコアリングラインFと
直行するように設けられるラインはバーチカルラインG
である。ヘッドCとシャフトBとはネックHで接続され
る。シャフトBの中心軸XとソールEとのなす角度がラ
イ角αである。従って、ライ角αは、中心軸Xとスコア
リングラインFとのなす角を測定し、180度から引く
ことで求められる。又、シャフトBの中心軸Xと、フェ
ースDのなす角をロフト角βで表す。又、通常、ネック
Hの径は約13.0±0.5mm程度であり、シャフト
B径はネックHから約60cmの部分で約12.5±
0.5mm程度であるのが一般的である。図2に表すよ
うに、ヘッドC先端側からシャフトBを見た場合、シャ
フトBの中心軸XからヘッドCのソールEまでの距離を
フェイスプログレッション値Yとする。
Aは、図1に表すようにシャフトB、ヘッドCとからな
り、ヘッドCの打球面がフェースDであり、フェースD
の底部がソールEである。フェースDには、表面にスコ
アリングラインFが刻まれており、通常スコアリングラ
インFは、ソールEと平行に刻まれている。従って、ス
コアリングラインFは、通常、打球すべくゴルフクラブ
Aを構えた時に地表と平行になるよう刻まれている。ス
コアリングラインFの両端に、スコアリングラインFと
直行するように設けられるラインはバーチカルラインG
である。ヘッドCとシャフトBとはネックHで接続され
る。シャフトBの中心軸XとソールEとのなす角度がラ
イ角αである。従って、ライ角αは、中心軸Xとスコア
リングラインFとのなす角を測定し、180度から引く
ことで求められる。又、シャフトBの中心軸Xと、フェ
ースDのなす角をロフト角βで表す。又、通常、ネック
Hの径は約13.0±0.5mm程度であり、シャフト
B径はネックHから約60cmの部分で約12.5±
0.5mm程度であるのが一般的である。図2に表すよ
うに、ヘッドC先端側からシャフトBを見た場合、シャ
フトBの中心軸XからヘッドCのソールEまでの距離を
フェイスプログレッション値Yとする。
【0012】1は、この発明にかかるゴルフクラブの測
定器である。測定器1は、シャフト係止部2、ヘッドア
ーム3、ヘッド当接部4とからなる。シャフト係止部2
は、両端下面にグリップ側係止部21及びネック側係止
部22を有する剛体の板状体23からなり、ゴルフクラ
ブAのシャフトBに沿って水平に取付けられる。取付け
の際、シャフトB及びネックHの径は前記の通りなの
で、グリップ側係止部21及びネック側係止部22の板
状体23にはそれぞれ微調整用ねじ27が設けられ、板
状体23のクラブA側に所望量を突出可能である。板状
体23は、この実施例では約60cmからなる。更に、
シャフト2のネック側係止部22側端部上面には、ライ
角回動軸24を垂直に設ける。ライ角回動軸24は、外
筒25が軸棒26に対し回動自在に挿入されてなる。グ
リップ側係止部21の係止箇所の径は、シャフトBが係
止可能な幅であり、開口を下方にするコ字状からなる。
同様に、ネック側係止部22の係止箇所も、ネックHが
係止可能な幅であり、開口を下方にするコ字状からな
る。
定器である。測定器1は、シャフト係止部2、ヘッドア
ーム3、ヘッド当接部4とからなる。シャフト係止部2
は、両端下面にグリップ側係止部21及びネック側係止
部22を有する剛体の板状体23からなり、ゴルフクラ
ブAのシャフトBに沿って水平に取付けられる。取付け
の際、シャフトB及びネックHの径は前記の通りなの
で、グリップ側係止部21及びネック側係止部22の板
状体23にはそれぞれ微調整用ねじ27が設けられ、板
状体23のクラブA側に所望量を突出可能である。板状
体23は、この実施例では約60cmからなる。更に、
シャフト2のネック側係止部22側端部上面には、ライ
角回動軸24を垂直に設ける。ライ角回動軸24は、外
筒25が軸棒26に対し回動自在に挿入されてなる。グ
リップ側係止部21の係止箇所の径は、シャフトBが係
止可能な幅であり、開口を下方にするコ字状からなる。
同様に、ネック側係止部22の係止箇所も、ネックHが
係止可能な幅であり、開口を下方にするコ字状からな
る。
【0013】ヘッドアーム3は、一端に設ける筒状から
なる軸部31が、シャフト係止部2のライ角回動軸24
と回動自在になるよう係止され、板状体23と平行を保
ちながら回動可能である。軸部31は、ライ角回動軸2
4方向の自在な摺動は外筒25との間で可能であり、ラ
イ角回動軸24との自在な回動は軸棒26と外筒25間
の回動により可能である。軸部31は、スリット32を
設けてなる。更に、ヘッドアーム3は板状体23と平行
を保ちながらライ角回動軸24の軸方向に摺動可能であ
る。33は板状からなる垂設板であり、ヘッドアーム3
の回動側端部34に平面がライ角回動軸24方向を向
き、更に、ライ角回動軸24と平行になるよう垂設固定
される。ヘッド当接部4は板状体のフェース当接板4
1、回動軸42、ソール当接板43とからなり、一端を
垂設板33に回動軸42を中心として回動自在に設け
る。ヘッド当接部4の回動は、回動軸42がライ角回動
軸24に垂直に向くよう設ける。ソール当接板43は、
ソールEを当接可能であり、回動軸42に沿って設け
る。フェース当接板41は、透光性を有するアクリル板
からなり、ソールEを当接した状態で、フェースDに密
着するよう設ける。更に、フェース当接板41の表面に
は回動軸42と平行になるよう複数の平行線44を有
し、更に、平行線44と直行する垂直線45を複数有す
る。平行線44及び垂直線45は、ゴルフクラブAをセ
ットした時に、スコアリングラインF及びバーチカルラ
インGと平行にすることで、ソールEと回動軸42を平
行にセット可能である。この実施例ではフェース当接板
41にバーチカルラインGと平行にする垂直線45を設
けたが、垂直線45を設けず構成しても良い。又、フェ
ース当接板41は透光性を有するよう構成したが、直交
する網状の板状体等フェースDにあるスコアリングライ
ンFと平行に密着可能であれば他の構成としてもよい。
なる軸部31が、シャフト係止部2のライ角回動軸24
と回動自在になるよう係止され、板状体23と平行を保
ちながら回動可能である。軸部31は、ライ角回動軸2
4方向の自在な摺動は外筒25との間で可能であり、ラ
イ角回動軸24との自在な回動は軸棒26と外筒25間
の回動により可能である。軸部31は、スリット32を
設けてなる。更に、ヘッドアーム3は板状体23と平行
を保ちながらライ角回動軸24の軸方向に摺動可能であ
る。33は板状からなる垂設板であり、ヘッドアーム3
の回動側端部34に平面がライ角回動軸24方向を向
き、更に、ライ角回動軸24と平行になるよう垂設固定
される。ヘッド当接部4は板状体のフェース当接板4
1、回動軸42、ソール当接板43とからなり、一端を
垂設板33に回動軸42を中心として回動自在に設け
る。ヘッド当接部4の回動は、回動軸42がライ角回動
軸24に垂直に向くよう設ける。ソール当接板43は、
ソールEを当接可能であり、回動軸42に沿って設け
る。フェース当接板41は、透光性を有するアクリル板
からなり、ソールEを当接した状態で、フェースDに密
着するよう設ける。更に、フェース当接板41の表面に
は回動軸42と平行になるよう複数の平行線44を有
し、更に、平行線44と直行する垂直線45を複数有す
る。平行線44及び垂直線45は、ゴルフクラブAをセ
ットした時に、スコアリングラインF及びバーチカルラ
インGと平行にすることで、ソールEと回動軸42を平
行にセット可能である。この実施例ではフェース当接板
41にバーチカルラインGと平行にする垂直線45を設
けたが、垂直線45を設けず構成しても良い。又、フェ
ース当接板41は透光性を有するよう構成したが、直交
する網状の板状体等フェースDにあるスコアリングライ
ンFと平行に密着可能であれば他の構成としてもよい。
【0014】5は、摺動量表示部であるフェイスプログ
レッション表示部である。フェイスプログレッション表
示部5は、外筒25の摺動方向に目盛51を付し、軸部
31に指示部である指示線52を付してなる。フェイス
プログレッション表示部5は、軸部31に付した指示線
が、スリット32から表れるライ角回動軸24に付した
目盛を指示することでライ角回動軸24と軸部31との
摺動量を表す。フェイスプログレッション表示部5の目
盛51及び指示線52は、予めフェイスプログレッショ
ン量Y=0を測定時に『0』を指示し、プラス及びマイ
ナスの任意のフェイスプログレッション量Yを指示する
よう目盛51及び指示線52が付されている。この実施
例では指示線52を軸部31に、目盛51をライ角回動
軸24に付して構成するが、目盛51を軸部31に、指
示線52をライ角回動軸24にそれぞれ付してもよい。
また、この実施例ではライ角摺動軸24とヘッドアーム
3とを外筒25を介して回動及び摺動自在としたが、軸
棒26に直接軸部31を挿入して回動及び摺動自在に構
成してもよく、その場合には軸棒26に目盛51或いは
指示線52を付す。更に、表示量をフェイスプログレッ
ション量Yとしたが、オフセット量を指示するよう予め
目盛51及び指示線52を設定することも可能である。
レッション表示部である。フェイスプログレッション表
示部5は、外筒25の摺動方向に目盛51を付し、軸部
31に指示部である指示線52を付してなる。フェイス
プログレッション表示部5は、軸部31に付した指示線
が、スリット32から表れるライ角回動軸24に付した
目盛を指示することでライ角回動軸24と軸部31との
摺動量を表す。フェイスプログレッション表示部5の目
盛51及び指示線52は、予めフェイスプログレッショ
ン量Y=0を測定時に『0』を指示し、プラス及びマイ
ナスの任意のフェイスプログレッション量Yを指示する
よう目盛51及び指示線52が付されている。この実施
例では指示線52を軸部31に、目盛51をライ角回動
軸24に付して構成するが、目盛51を軸部31に、指
示線52をライ角回動軸24にそれぞれ付してもよい。
また、この実施例ではライ角摺動軸24とヘッドアーム
3とを外筒25を介して回動及び摺動自在としたが、軸
棒26に直接軸部31を挿入して回動及び摺動自在に構
成してもよく、その場合には軸棒26に目盛51或いは
指示線52を付す。更に、表示量をフェイスプログレッ
ション量Yとしたが、オフセット量を指示するよう予め
目盛51及び指示線52を設定することも可能である。
【0015】6は、ライ角表示部である。ライ角表示部
6は、指示部である指針61をヘッドアーム3の軸部3
1に垂直に固定し、目盛62をシャフト係止部2のヘッ
ドC側上面に固定してなり、ヘッドアーム3の回動と連
動する指針61が指示する目盛62がシャフト係止部2
とヘッドアーム3との回動角を指示可能である。ライ角
表示部6の指示線61及び目盛62は、予めライ角α=
60を測定時に『60』を指示し、任意のライ角αを指
示するよう指針61及び目盛62を軸部31及びシャフ
ト2のヘッドC側上面に固定する。この実施例では上述
のように指針61及び目盛62を固定したが、指針61
をシャフト係止部2に、目盛62を軸部31にそれぞれ
固定して構成してもよい。7は、ロフト角表示部であ
る。ロフト角表示部7は、指示部である指針71をヘッ
ドアーム3の回動側端部34に固定し、目盛72をヘッ
ド当接部4の回動軸42にヘッド当接部4の回動と連動
するよう設けてなる。従って、目盛72はヘッド当接部
4が回動するとその回動角だけ回動し、指針71が指示
する目盛72の角度がロフト角を表す。ロフト角表示部
7の指針71及び目盛72は、予めロフト角β=5を測
定時に『5』を指示し、任意のロフト角βを指示するよ
うヘッドアーム3の回動側端部34及び回動軸42に設
ける。ロフト角βは、ゴルフクラブAの種類によってか
なり異るので、目盛72は0゜乃至90゜程度の角度を
測定可能に設ける。この実施例では、上述のように指針
71及び目盛72を固定したが、指針71を回動軸42
に、目盛72をヘッドアーム3の回動側端部34にそれ
ぞれ固定して構成してもよい。81,82は、測定器1
を左利き用として用いる場合に用いる緩めねじである。
緩めねじ81は、緩めることによりライ角表示部6の指
針61が外筒25と回動自在となる。同様に、緩めねじ
82は、緩めることによりロフト角表示部7の目盛72
が回動軸42と回動自在となる。測定器1を左利き用と
する場合には、緩めねじ81を緩め、指針61を回動自
在にしておき、ヘッドアーム3を約120度回動した予
め設けられた基準位置(図示せず)でに移動し、緩めね
じ81を締める。基準位置(図示せず)は、左利き用の
クラブAのライ角α=60を測定時に『60』を指示す
る位置である。更に、緩めねじ82を緩め、ロフト角表
示部7の目盛72を回動軸42と回動自在にしておき、
左利き用のクラブAのロフト角β=5を測定時に『5』
を指示する予め設けられた基準位置(図示せず)に目盛
72を移動し、緩めねじ82を締める。以上の操作に、
左利き用にした場合には、右利き用の場合とシャフト係
止部2の板状体23を中心に線対称形となる。
6は、指示部である指針61をヘッドアーム3の軸部3
1に垂直に固定し、目盛62をシャフト係止部2のヘッ
ドC側上面に固定してなり、ヘッドアーム3の回動と連
動する指針61が指示する目盛62がシャフト係止部2
とヘッドアーム3との回動角を指示可能である。ライ角
表示部6の指示線61及び目盛62は、予めライ角α=
60を測定時に『60』を指示し、任意のライ角αを指
示するよう指針61及び目盛62を軸部31及びシャフ
ト2のヘッドC側上面に固定する。この実施例では上述
のように指針61及び目盛62を固定したが、指針61
をシャフト係止部2に、目盛62を軸部31にそれぞれ
固定して構成してもよい。7は、ロフト角表示部であ
る。ロフト角表示部7は、指示部である指針71をヘッ
ドアーム3の回動側端部34に固定し、目盛72をヘッ
ド当接部4の回動軸42にヘッド当接部4の回動と連動
するよう設けてなる。従って、目盛72はヘッド当接部
4が回動するとその回動角だけ回動し、指針71が指示
する目盛72の角度がロフト角を表す。ロフト角表示部
7の指針71及び目盛72は、予めロフト角β=5を測
定時に『5』を指示し、任意のロフト角βを指示するよ
うヘッドアーム3の回動側端部34及び回動軸42に設
ける。ロフト角βは、ゴルフクラブAの種類によってか
なり異るので、目盛72は0゜乃至90゜程度の角度を
測定可能に設ける。この実施例では、上述のように指針
71及び目盛72を固定したが、指針71を回動軸42
に、目盛72をヘッドアーム3の回動側端部34にそれ
ぞれ固定して構成してもよい。81,82は、測定器1
を左利き用として用いる場合に用いる緩めねじである。
緩めねじ81は、緩めることによりライ角表示部6の指
針61が外筒25と回動自在となる。同様に、緩めねじ
82は、緩めることによりロフト角表示部7の目盛72
が回動軸42と回動自在となる。測定器1を左利き用と
する場合には、緩めねじ81を緩め、指針61を回動自
在にしておき、ヘッドアーム3を約120度回動した予
め設けられた基準位置(図示せず)でに移動し、緩めね
じ81を締める。基準位置(図示せず)は、左利き用の
クラブAのライ角α=60を測定時に『60』を指示す
る位置である。更に、緩めねじ82を緩め、ロフト角表
示部7の目盛72を回動軸42と回動自在にしておき、
左利き用のクラブAのロフト角β=5を測定時に『5』
を指示する予め設けられた基準位置(図示せず)に目盛
72を移動し、緩めねじ82を締める。以上の操作に、
左利き用にした場合には、右利き用の場合とシャフト係
止部2の板状体23を中心に線対称形となる。
【0016】次いで、この発明の実施例により、ゴルフ
クラブAのライ角α、ロフト角β、及び、フェイスプロ
グレッション量Yを測定する手順を説明する。シャフト
係止部2のヘッド側係止部22をネックHに係止させ、
グリップ側係止部21を対応するシャフトBのグリップ
側に係止する。シャフト係止部2をシャフトBに係止し
たまま、ヘッドアーム3をライ角回動軸24を中心にク
ラブヘッドCの位置に回動させ、ヘッドCの上へ移動
し、更に、ライ角回動軸24の軸方向に摺動させ、ヘッ
ド当接部4のソール当接板43にソールEを当接する。
次いで、フェース当接板41を回動軸42を中心に回動
させ、フェースDに密着させる。フェースDに刻まれた
スコアリングラインFは、フェース当接板41が透光性
を有するのでフェース当接板41を通し確認できる。こ
の段階では、スコアリングラインFとフェース当接板4
1の平行線44とは平行になっていないので、平行線4
4とスコアリングラインFとが平行になるよう、シャフ
ト係止部2をクラブAに密着させながらグリップ側或い
はヘッド側へ移動するとともに、ソールEとソール当接
板43を当接させながらヘッドアーム3を回動させ、ス
コアリングラインFと平行線44とを平行にする。この
ようにフェースFと平行線44とが平行になった状態
で、シャフト係止部2のグリップ側係止部21及びヘッ
ド側係止部22がシャフトに係止され、更に、フェース
当接板41がフェースDと密着するとともにソールEが
ソール当接板43と当接することで、測定器1へのクラ
ブAのセットが完了する。クラブAのセットが完了した
ところで、フェイスプログレッション表示部5の指示線
52が指示する目盛52を読みフェイスプログレッショ
ン量Yを測定する。次いで、ライ角表示部6の指針61
が指示する目盛62を読みライ角αを測定する。同様に
ロフト角指示部7の指針71が指示する目盛72を読み
ロフト角βを測定する。
クラブAのライ角α、ロフト角β、及び、フェイスプロ
グレッション量Yを測定する手順を説明する。シャフト
係止部2のヘッド側係止部22をネックHに係止させ、
グリップ側係止部21を対応するシャフトBのグリップ
側に係止する。シャフト係止部2をシャフトBに係止し
たまま、ヘッドアーム3をライ角回動軸24を中心にク
ラブヘッドCの位置に回動させ、ヘッドCの上へ移動
し、更に、ライ角回動軸24の軸方向に摺動させ、ヘッ
ド当接部4のソール当接板43にソールEを当接する。
次いで、フェース当接板41を回動軸42を中心に回動
させ、フェースDに密着させる。フェースDに刻まれた
スコアリングラインFは、フェース当接板41が透光性
を有するのでフェース当接板41を通し確認できる。こ
の段階では、スコアリングラインFとフェース当接板4
1の平行線44とは平行になっていないので、平行線4
4とスコアリングラインFとが平行になるよう、シャフ
ト係止部2をクラブAに密着させながらグリップ側或い
はヘッド側へ移動するとともに、ソールEとソール当接
板43を当接させながらヘッドアーム3を回動させ、ス
コアリングラインFと平行線44とを平行にする。この
ようにフェースFと平行線44とが平行になった状態
で、シャフト係止部2のグリップ側係止部21及びヘッ
ド側係止部22がシャフトに係止され、更に、フェース
当接板41がフェースDと密着するとともにソールEが
ソール当接板43と当接することで、測定器1へのクラ
ブAのセットが完了する。クラブAのセットが完了した
ところで、フェイスプログレッション表示部5の指示線
52が指示する目盛52を読みフェイスプログレッショ
ン量Yを測定する。次いで、ライ角表示部6の指針61
が指示する目盛62を読みライ角αを測定する。同様に
ロフト角指示部7の指針71が指示する目盛72を読み
ロフト角βを測定する。
【0017】
【発明の効果】 上述のように構成することにより、シ
ャフトに沿ってシャフト係止部を取付け、クラブヘッド
のフェースに刻印されたスコアリングラインとフェース
当接部に付された平行線とを平行にすることで、クラブ
と測定器の相対的な測定位置が決定されるので、測定器
自体の大きさが大きくならず、据置型ではない持運び可
能なゴルフクラブの測定器とすることができる。又、測
定器とゴルフクラブとの初期測定位置の決定を、ゴルフ
クラブの大部分を占めるシャフトの大きな距離で行なう
ため、比較的容易に正確な位置決定が可能となる。
ャフトに沿ってシャフト係止部を取付け、クラブヘッド
のフェースに刻印されたスコアリングラインとフェース
当接部に付された平行線とを平行にすることで、クラブ
と測定器の相対的な測定位置が決定されるので、測定器
自体の大きさが大きくならず、据置型ではない持運び可
能なゴルフクラブの測定器とすることができる。又、測
定器とゴルフクラブとの初期測定位置の決定を、ゴルフ
クラブの大部分を占めるシャフトの大きな距離で行なう
ため、比較的容易に正確な位置決定が可能となる。
【図1】 ゴルフクラブの斜視説明図
【図2】 同ヘッド方向からの側面説明図
【図3】 この発明の実施例を表す斜視説明図
【図4】 この発明の実施例の一部拡大説明図
【図5】 図4の反対側から見た一部説明図
【図6】 従来例を表す説明図
【図7】 従来例を表す説明図
【図8】 従来例を表す説明図
【図9】 従来例を表す説明図
【符号の説明】 1,ゴルフクラブの測定器 2,シャフト係止部 21,グリップ側係止部 22,ネック側係止部 2
3,板状体 24,ライ角回動軸 25,外筒 2
6,軸棒 27,緩めねじ 3,ヘッドアーム 31,軸部 32,スリット 3
3,垂設板 4,ヘッド当接部 41,フェース当接板 42,回動軸 4
3,ソール当接板 44,平行線 45,垂直線 5,フェイスプログレッション表示部 51,目盛 52,指示部である指示線 6,ライ角表示部 61,指示部である指針 62,目盛 7,ロフト角表示部 71,指示部である指針 72,目盛 81,緩めねじ 82,緩めねじ A,ゴルフクラブ B,シャフト C,ヘッ
ド D,フェース E,ソール F,スコ
アリングライン G,バーチカルライン H,ネック X,中心
軸 Y,フェイスプログレッション量 α,ライ角
β,ロフト角
3,板状体 24,ライ角回動軸 25,外筒 2
6,軸棒 27,緩めねじ 3,ヘッドアーム 31,軸部 32,スリット 3
3,垂設板 4,ヘッド当接部 41,フェース当接板 42,回動軸 4
3,ソール当接板 44,平行線 45,垂直線 5,フェイスプログレッション表示部 51,目盛 52,指示部である指示線 6,ライ角表示部 61,指示部である指針 62,目盛 7,ロフト角表示部 71,指示部である指針 72,目盛 81,緩めねじ 82,緩めねじ A,ゴルフクラブ B,シャフト C,ヘッ
ド D,フェース E,ソール F,スコ
アリングライン G,バーチカルライン H,ネック X,中心
軸 Y,フェイスプログレッション量 α,ライ角
β,ロフト角
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴルフクラブのシャフトに沿って設置さ
れるシャフト係止部と、シャフト係止部のヘッド側端部
にゴルフクラブのシャフトの軸と垂直に固定されるライ
角回動軸と、一端にライ角回動軸と回動自在、かつ、摺
動自在に係止され、他端である回動側端部には垂設固定
される垂設板を有するヘッドアームと、目盛及び指示部
が、一方はヘッドアームの回動軸に付され、他方はシャ
フト係止部のライ角回動軸に付され、指示部の示す目盛
の位置でヘッドアームの摺動量が表示される摺動量表示
部と、目盛及び指示部が、一方はシャフト係止部のライ
角回動軸側に固定され、他方はヘッドアームの回動軸に
固定され、指示部の示す目盛の位置でヘッドアームの回
動角が表示されるライ角表示部と、ヘッドアームの垂設
板に設けられ、ヘッドアームの回動方向と垂直に回動自
在であり、ゴルフクラブのヘッドのソールと当接される
ソール当接板と、ソール当接板に固定されソール当接板
の回動軸方向に複数の平行線を有するフェース当接板
と、目盛及び指示部が、一方はヘッドアーム回動側端部
に固定され、他方はフェース当接板と回動と連動するよ
う設けられ、指示部の示す目盛の位置でヘッド当接部の
回動角が表示されるロフト角表示部とからなることを特
徴とするゴルフクラブの測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6250037A JPH0886603A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | ゴルフクラブの測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6250037A JPH0886603A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | ゴルフクラブの測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886603A true JPH0886603A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17201894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6250037A Pending JPH0886603A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | ゴルフクラブの測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886603A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430829B1 (en) * | 2000-01-31 | 2002-08-13 | Karsten Manufacturing Corporation | Loft and lie gauge for golf clubs |
| US6449860B1 (en) * | 1999-11-08 | 2002-09-17 | Etsuo Nakai | Golf club measuring apparatus |
| CN106441038A (zh) * | 2016-11-03 | 2017-02-22 | 中南大学 | 一种岩芯断口倾角的测量装置及测量方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106405B2 (ja) * | 1998-08-04 | 2000-11-06 | 株式会社超高速ネットワーク・コンピュータ技術研究所 | 再送制御方法 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6250037A patent/JPH0886603A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106405B2 (ja) * | 1998-08-04 | 2000-11-06 | 株式会社超高速ネットワーク・コンピュータ技術研究所 | 再送制御方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6449860B1 (en) * | 1999-11-08 | 2002-09-17 | Etsuo Nakai | Golf club measuring apparatus |
| US6430829B1 (en) * | 2000-01-31 | 2002-08-13 | Karsten Manufacturing Corporation | Loft and lie gauge for golf clubs |
| CN106441038A (zh) * | 2016-11-03 | 2017-02-22 | 中南大学 | 一种岩芯断口倾角的测量装置及测量方法 |
| CN106441038B (zh) * | 2016-11-03 | 2019-09-03 | 中南大学 | 一种岩芯断口倾角的测量装置及测量方法 |
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