JPH088678Y2 - ベッド装置 - Google Patents
ベッド装置Info
- Publication number
- JPH088678Y2 JPH088678Y2 JP1992081320U JP8132092U JPH088678Y2 JP H088678 Y2 JPH088678 Y2 JP H088678Y2 JP 1992081320 U JP1992081320 U JP 1992081320U JP 8132092 U JP8132092 U JP 8132092U JP H088678 Y2 JPH088678 Y2 JP H088678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- receiving
- engaging
- slider
- long groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は高さを変えることがで
きるようにしたベッド装置に関する。
きるようにしたベッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、ベッド装置は高さが一定であり、
ベッド装置の高さは平均的な体格の利用者が使用し易い
ように設定されている。
ベッド装置の高さは平均的な体格の利用者が使用し易い
ように設定されている。
【0003】例えば、上記のようなベッド装置に利用者
は毎日横臥したり腰掛けたりしており、その都度利用者
はベッド装置に乗ったり降りたりする動作を行なってい
る。
は毎日横臥したり腰掛けたりしており、その都度利用者
はベッド装置に乗ったり降りたりする動作を行なってい
る。
【0004】そのような利用者にも様々な利用者がお
り、例えば背の高い人、背の低い人、若い人、年寄の
人、健康な人、病人等々が存在する。
り、例えば背の高い人、背の低い人、若い人、年寄の
人、健康な人、病人等々が存在する。
【0005】上記の利用者の内、例えば背の低い人がマ
ットレス面が高く設定されたベッド装置に腰掛ける場
合、腰掛け難いということがある。
ットレス面が高く設定されたベッド装置に腰掛ける場
合、腰掛け難いということがある。
【0006】同様に年寄の人とか病人にとってマットレ
ス面が高く設定されたベッド装置の乗り降りがしずらい
ということがある。このように最適なベッド装置の高さ
は利用者によってそれぞれ異なり、ベッド装置の高さを
利用者の好みに応じて変えることができるようにしたベ
ッド装置の開発が望まれていた。
ス面が高く設定されたベッド装置の乗り降りがしずらい
ということがある。このように最適なベッド装置の高さ
は利用者によってそれぞれ異なり、ベッド装置の高さを
利用者の好みに応じて変えることができるようにしたベ
ッド装置の開発が望まれていた。
【0007】このような課題を解決するものとして病院
等で使用されている病院用ベッド装置がある。高さ調整
できるようにした病院用ベッド装置は例えば、基体の下
面に取り付けた複雑なリンク機構をモータやハンドルの
動力源で作動させ、基体を上下動させるようにしたもの
である。
等で使用されている病院用ベッド装置がある。高さ調整
できるようにした病院用ベッド装置は例えば、基体の下
面に取り付けた複雑なリンク機構をモータやハンドルの
動力源で作動させ、基体を上下動させるようにしたもの
である。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、駆動源
によって高さを変えることができるようにした従来のベ
ッド装置は、構造が大変複雑であり、その為価格が大変
高くなり購入しずらいという問題がある。
によって高さを変えることができるようにした従来のベ
ッド装置は、構造が大変複雑であり、その為価格が大変
高くなり購入しずらいという問題がある。
【0009】この考案は上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、構成簡単にして安価であ
り、しかも高さ調整の操作を容易に行うことができるよ
うにしたベッド装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、構成簡単にして安価であ
り、しかも高さ調整の操作を容易に行うことができるよ
うにしたベッド装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの考案は、上面にマットレスが載置される基体の支
持高さを変えることができるベッド装置において、上記
基体に一端部が回動自在に連結された支持リンクと、長
手方向に沿うとともに上記支持リンクの他端部が回動自
在に挿入される収容部を有しその一端部が上記基体の上
記支持リンクの一端部から所定間隔離間した位置に回動
自在に連結された受けリンクと、この受けリンクの少な
くとも一側壁の長手方向一端側から他端側に沿って形成
された複数の係合部を有する長溝と、上記支持リンクの
他端部に設けられ上記長溝にスライド自在に挿入された
係合ピンと、上記受けリンクの収容部にスライド自在か
つ上記係合ピンと係合して設けられ上記基体を持ち上げ
ることで上記受けリンクが起立方向に回動したときに上
記係合ピンを上記係合部に係合させずに上記長溝の他端
側から一端側へスライド可能とする後方段部および上記
基体を下げて上記受けリンクを接地させて倒伏方向に回
動させたときに上記係合ピンを上記係合部に係合可能と
する前方段部を有するスライダとを具備したことを特徴
する。
にこの考案は、上面にマットレスが載置される基体の支
持高さを変えることができるベッド装置において、上記
基体に一端部が回動自在に連結された支持リンクと、長
手方向に沿うとともに上記支持リンクの他端部が回動自
在に挿入される収容部を有しその一端部が上記基体の上
記支持リンクの一端部から所定間隔離間した位置に回動
自在に連結された受けリンクと、この受けリンクの少な
くとも一側壁の長手方向一端側から他端側に沿って形成
された複数の係合部を有する長溝と、上記支持リンクの
他端部に設けられ上記長溝にスライド自在に挿入された
係合ピンと、上記受けリンクの収容部にスライド自在か
つ上記係合ピンと係合して設けられ上記基体を持ち上げ
ることで上記受けリンクが起立方向に回動したときに上
記係合ピンを上記係合部に係合させずに上記長溝の他端
側から一端側へスライド可能とする後方段部および上記
基体を下げて上記受けリンクを接地させて倒伏方向に回
動させたときに上記係合ピンを上記係合部に係合可能と
する前方段部を有するスライダとを具備したことを特徴
する。
【0011】
【作用】上記構成によれば、係合ピンが長溝の他端側で
ある、下端部に位置する状態で基体を持ち上げ、受けリ
ンクを自重によって起立方向へ回動させれば、その回動
によって係合ピンがスライダを連動させながら長溝の他
端側から一端側へスライドする。適宜のスライド位置で
基体を降ろして受けリングを接地させ、自重による回動
方向と逆方向に回動させれば、係合ピンが長溝の適宜の
位置の係合部に係合して受けリンクの回動を阻止するか
ら、そのときの受けリンクの回動角度に応じた高さで基
体が支持される。
ある、下端部に位置する状態で基体を持ち上げ、受けリ
ンクを自重によって起立方向へ回動させれば、その回動
によって係合ピンがスライダを連動させながら長溝の他
端側から一端側へスライドする。適宜のスライド位置で
基体を降ろして受けリングを接地させ、自重による回動
方向と逆方向に回動させれば、係合ピンが長溝の適宜の
位置の係合部に係合して受けリンクの回動を阻止するか
ら、そのときの受けリンクの回動角度に応じた高さで基
体が支持される。
【0012】基体を持ち上げ続け、係合ピンを長溝の上
端部までスライドさたのち、基体を降ろして受けリンク
を接地させれば、係合ピンはスライダによって係合部に
係合するのが阻止されて長溝の他端部へスライドするか
ら、受けリンクは上記係合ピンが長溝の他端部に係合す
るまで倒伏方向へ回動し、その回動角度に応じた高さで
基体が支持される。
端部までスライドさたのち、基体を降ろして受けリンク
を接地させれば、係合ピンはスライダによって係合部に
係合するのが阻止されて長溝の他端部へスライドするか
ら、受けリンクは上記係合ピンが長溝の他端部に係合す
るまで倒伏方向へ回動し、その回動角度に応じた高さで
基体が支持される。
【0013】
【実施例】以下、この考案の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1に示されるベッド装置はマットレス2が
載置される基体1を備えている。この基体1は長尺な一
対の縦桟3と、この縦桟3の長手方向両端に設けられた
一対の横桟4とで枠状に形成されている。上記一対の縦
桟3の互いに対向する内面側の高さ方向中途部には図1
と図6に示すように縦桟3の長手方向に沿って受け桟5
が設けられている。
説明する。図1に示されるベッド装置はマットレス2が
載置される基体1を備えている。この基体1は長尺な一
対の縦桟3と、この縦桟3の長手方向両端に設けられた
一対の横桟4とで枠状に形成されている。上記一対の縦
桟3の互いに対向する内面側の高さ方向中途部には図1
と図6に示すように縦桟3の長手方向に沿って受け桟5
が設けられている。
【0014】上記一対の縦桟3と一対の横桟4とで囲ま
れた部位には、上記受け桟5に幅方向両端部を係合させ
て床板6が架設され、この床板6上にはマットレス2が
載置されている。さらに、上記基体1の長手方向一端側
にはヘッドボード7が、他端側にはフットボード8がそ
れぞれ着脱自在に立設されている。
れた部位には、上記受け桟5に幅方向両端部を係合させ
て床板6が架設され、この床板6上にはマットレス2が
載置されている。さらに、上記基体1の長手方向一端側
にはヘッドボード7が、他端側にはフットボード8がそ
れぞれ着脱自在に立設されている。
【0015】上記基体1の長手方向両端部の下面には、
幅方向においてそれぞれ対応する位置にリンク機構10
が設けられている。このリンク機構10は後述するよう
に基体1の支持高さを数段階に変化させることができる
ように構成されている。なお、基体1の両端部に互いに
向きを逆にして設けられたそれぞれのリンク機構10は
同じ構成であるので、以下、一方側のリンク機構10に
ついて説明する。
幅方向においてそれぞれ対応する位置にリンク機構10
が設けられている。このリンク機構10は後述するよう
に基体1の支持高さを数段階に変化させることができる
ように構成されている。なお、基体1の両端部に互いに
向きを逆にして設けられたそれぞれのリンク機構10は
同じ構成であるので、以下、一方側のリンク機構10に
ついて説明する。
【0016】すなわち、上記一対の受け桟5の長手方向
端部下面には所定長さの固定具11がそれぞれ対応する
位置に取着されている。この固定具11は、図6と図8
に示すように矩形状の上面部12とこの上面部12の幅
方向両側に下方に垂下して長手方向に延びる第1、第2
の垂下片13、14とでなり、この固定具11の上面部
12に穿設された孔15及び上記受け桟5の上下方向に
沿って穿設された孔16にボルト17を挿通し、このボ
ルト17を上記受け桟5の上端に形成された凹部18に
設けられたナット体19に螺合することで、上記固定具
11は受け桟5に取着されている。
端部下面には所定長さの固定具11がそれぞれ対応する
位置に取着されている。この固定具11は、図6と図8
に示すように矩形状の上面部12とこの上面部12の幅
方向両側に下方に垂下して長手方向に延びる第1、第2
の垂下片13、14とでなり、この固定具11の上面部
12に穿設された孔15及び上記受け桟5の上下方向に
沿って穿設された孔16にボルト17を挿通し、このボ
ルト17を上記受け桟5の上端に形成された凹部18に
設けられたナット体19に螺合することで、上記固定具
11は受け桟5に取着されている。
【0017】上記固定具11の第1の垂下片13の一端
側には、断面略コ字状の支持リンク20の一端部(上端
部)が後述するごとく回動自在に枢着されている。この
支持リンク20の他端部には、図9に示すように係合ピ
ン22が一端部を側面部21から突出させて固着されて
いる。
側には、断面略コ字状の支持リンク20の一端部(上端
部)が後述するごとく回動自在に枢着されている。この
支持リンク20の他端部には、図9に示すように係合ピ
ン22が一端部を側面部21から突出させて固着されて
いる。
【0018】上記支持リンク20の長手方向一端部の上
面部23は図7に示すように切除されている。この支持
リング20の一端部は、図6に示すようにその両側面部
21間に上記固定具11の第1の垂下片13を介装し、
この第1の垂下片13に穿設された孔24と支持リンク
20の一端部両側面部21に穿設された孔25とに挿通
したピン26によって回動自在に枢着されている。
面部23は図7に示すように切除されている。この支持
リング20の一端部は、図6に示すようにその両側面部
21間に上記固定具11の第1の垂下片13を介装し、
この第1の垂下片13に穿設された孔24と支持リンク
20の一端部両側面部21に穿設された孔25とに挿通
したピン26によって回動自在に枢着されている。
【0019】上記ピン26には図7に示すようにばね体
27が設けられている。このばね体27の一端は上記固
定具11の上面部12内面に係合し、他端はL字状に折
曲げられて上記支持リンク20の一方の側面部21の上
端側縁に係止されている。このばね体27は上記支持リ
ンク20を同図および図4に矢印Xで示す方向、つまり
図4に一点鎖線で示す基体1の長手方向中央側に回動す
る時計方向に付勢している。
27が設けられている。このばね体27の一端は上記固
定具11の上面部12内面に係合し、他端はL字状に折
曲げられて上記支持リンク20の一方の側面部21の上
端側縁に係止されている。このばね体27は上記支持リ
ンク20を同図および図4に矢印Xで示す方向、つまり
図4に一点鎖線で示す基体1の長手方向中央側に回動す
る時計方向に付勢している。
【0020】上記固定具11の他端側には図4と図8に
示すように受けリンク28の一端部が回動自在に枢着さ
れている。この受けリンク28は図9に示すように底面
部29および側面部30、31からなる略コ字状に形成
されてなり、基体1の幅方向外側となる側面部31の上
端部は内側に向かって直角に曲成された受け部32に形
成されている。この受け部32の先端と、一方の側面部
30の上端との間には、受けリンク28の長手方向ほぼ
全長にわたる開口部28aとなっている。
示すように受けリンク28の一端部が回動自在に枢着さ
れている。この受けリンク28は図9に示すように底面
部29および側面部30、31からなる略コ字状に形成
されてなり、基体1の幅方向外側となる側面部31の上
端部は内側に向かって直角に曲成された受け部32に形
成されている。この受け部32の先端と、一方の側面部
30の上端との間には、受けリンク28の長手方向ほぼ
全長にわたる開口部28aとなっている。
【0021】上記受けリンク28の長手方向一端部(上
端部)は図8に示すよに底面部29が切除されている。
この一端部の両側面部30、31間には上記固定具11
の第1の垂下片13が位置している。受けリンク28の
一方の側面部30と第1の垂下片13との間には円筒状
の第1のスペーサ33が設けられ、また他方の側面部3
1と第1の垂下片13との間には円筒状の第2のスペー
サ34が設けられている。
端部)は図8に示すよに底面部29が切除されている。
この一端部の両側面部30、31間には上記固定具11
の第1の垂下片13が位置している。受けリンク28の
一方の側面部30と第1の垂下片13との間には円筒状
の第1のスペーサ33が設けられ、また他方の側面部3
1と第1の垂下片13との間には円筒状の第2のスペー
サ34が設けられている。
【0022】上記受けリンク28の一対の側面部30、
31にはそれぞれ孔35、36が穿設され、上記これら
孔35、36と第1の垂下片13に穿設された孔37お
よび上記第1、第2のスペーサ33、34にはピン38
が挿通され、それによって受けリンク28の一端部は固
定具11に回動自在に枢着されている。なお、上記ピン
38は、挿通後に抜出しないよう、端部がかしめられて
いる。
31にはそれぞれ孔35、36が穿設され、上記これら
孔35、36と第1の垂下片13に穿設された孔37お
よび上記第1、第2のスペーサ33、34にはピン38
が挿通され、それによって受けリンク28の一端部は固
定具11に回動自在に枢着されている。なお、上記ピン
38は、挿通後に抜出しないよう、端部がかしめられて
いる。
【0023】上記受けリンク28の内側の側面部31の
高さ方向中途部には、図4と図5に示すようにこの受け
リンク28の長手方向に沿って長溝39が形成されてい
る。この長溝39の下端側となる部位には、この長溝3
9に連通するほぼ半円状の凹部からなる複数の係合部4
0が長溝39の長手方向に沿って適宜間隔で形成されて
いる。受けリンク28の上端部となる上記長溝39の一
端部側には、最上段の係合部40からさらに上方へ延出
した上部直線部39aが形成され、他端部には最下段の
係合部40からさらに下方へ延出した下部直線部39b
が形成されている。
高さ方向中途部には、図4と図5に示すようにこの受け
リンク28の長手方向に沿って長溝39が形成されてい
る。この長溝39の下端側となる部位には、この長溝3
9に連通するほぼ半円状の凹部からなる複数の係合部4
0が長溝39の長手方向に沿って適宜間隔で形成されて
いる。受けリンク28の上端部となる上記長溝39の一
端部側には、最上段の係合部40からさらに上方へ延出
した上部直線部39aが形成され、他端部には最下段の
係合部40からさらに下方へ延出した下部直線部39b
が形成されている。
【0024】上記基体1の幅方向における一対の受けリ
ンク28の長手方向他端部(下端部)には、図2に示さ
れるように下側連結部材41の両端部が連結され、また
これら一対の受けリンク28の一端部(上端部)にはこ
の一対の受けリンク28に両端部を連結して上側連結部
材42が設けられている。したがって、左右一対の受け
リンク28は一端部を支点とする回動が連動するように
なっている。
ンク28の長手方向他端部(下端部)には、図2に示さ
れるように下側連結部材41の両端部が連結され、また
これら一対の受けリンク28の一端部(上端部)にはこ
の一対の受けリンク28に両端部を連結して上側連結部
材42が設けられている。したがって、左右一対の受け
リンク28は一端部を支点とする回動が連動するように
なっている。
【0025】図5および図9に示されるように、上記受
けリンク28には、その底面部29と一対の側面部3
0、31および外側の側面部31の上端に形成された受
け部32で囲まれた収容部28bが長手方向ほぼ全長に
わたって形成されている。この収容部28bにはスライ
ダ43が受けリンク28の長手方向に沿ってスライド自
在に収容されている。
けリンク28には、その底面部29と一対の側面部3
0、31および外側の側面部31の上端に形成された受
け部32で囲まれた収容部28bが長手方向ほぼ全長に
わたって形成されている。この収容部28bにはスライ
ダ43が受けリンク28の長手方向に沿ってスライド自
在に収容されている。
【0026】上記スライダ43は図3と図5に示すごと
くデルリン等の合成樹脂からなる本体部43aを有す
る。この本体部43aにはその厚さ方向に透孔51が穿
設されている。それによって、本体部43aには、その
前後方向の一端側に前方端部44が形成され、他端側に
後方端部47が形成されている。前方端部44と後方端
部47との間には前方段部45と、この前方段部45に
接続し前方段部45よりもさらに一段下方に切欠された
後方段部46とが階段状に形成されている。
くデルリン等の合成樹脂からなる本体部43aを有す
る。この本体部43aにはその厚さ方向に透孔51が穿
設されている。それによって、本体部43aには、その
前後方向の一端側に前方端部44が形成され、他端側に
後方端部47が形成されている。前方端部44と後方端
部47との間には前方段部45と、この前方段部45に
接続し前方段部45よりもさらに一段下方に切欠された
後方段部46とが階段状に形成されている。
【0027】上記本体部43aの上面には前後方向に一
対の収納孔43aが形成されている。この収納孔43a
にはばね体48の一端部が収納されていて、これらばね
体48の他端部には上記本体部43aと同じ材料で作ら
れた上板52が弾性的に変位自在に保持されている。
対の収納孔43aが形成されている。この収納孔43a
にはばね体48の一端部が収納されていて、これらばね
体48の他端部には上記本体部43aと同じ材料で作ら
れた上板52が弾性的に変位自在に保持されている。
【0028】上記スライダ43を上記受けリンク28の
収容部28b内に収容すると、このスライダ43の本体
部43aおよび上板52は上記ばね体48の弾発力によ
って受けリンク28の底面部29および受け部32に弾
性的に押し付けられる。その状態で上記スライダ43の
前方段部45の上面は、図5に示すように上記受けリン
ク28の長溝39の下側面39cと略同一面をなし、ス
ライダ43の後方段部46の上面は、受けリンク28の
係合部40の下端面40aと略同一面をなすようになっ
ている。
収容部28b内に収容すると、このスライダ43の本体
部43aおよび上板52は上記ばね体48の弾発力によ
って受けリンク28の底面部29および受け部32に弾
性的に押し付けられる。その状態で上記スライダ43の
前方段部45の上面は、図5に示すように上記受けリン
ク28の長溝39の下側面39cと略同一面をなし、ス
ライダ43の後方段部46の上面は、受けリンク28の
係合部40の下端面40aと略同一面をなすようになっ
ている。
【0029】上記支持リンク20の係合ピン22が設け
られた下端部は、図9に示すように上記受けリンク28
の開口部28aから収容部28b内へ挿入されている。
上記係合ピン22は、その一端側22aが上記スライダ
43の透孔51および受けリンク28の一側壁に形成さ
れた長溝22b挿通され、外部へ突出している。
られた下端部は、図9に示すように上記受けリンク28
の開口部28aから収容部28b内へ挿入されている。
上記係合ピン22は、その一端側22aが上記スライダ
43の透孔51および受けリンク28の一側壁に形成さ
れた長溝22b挿通され、外部へ突出している。
【0030】上記スライダ43は、上記ばね体48の弾
揆力により受けリンク28の底面部29と受け部32に
押し付けられているので、このスライダ43は受けリン
ク28が傾斜しても、自重により下方へスライドするこ
とがないが、スライド方向に所定の力が加えられること
で、受けリンク28内をスライドするよう設けられてい
る。
揆力により受けリンク28の底面部29と受け部32に
押し付けられているので、このスライダ43は受けリン
ク28が傾斜しても、自重により下方へスライドするこ
とがないが、スライド方向に所定の力が加えられること
で、受けリンク28内をスライドするよう設けられてい
る。
【0031】すなわち、上記ばね体48の弾揆力が大き
過ぎるとスライダ43のスライドがスムースにいかず、
逆に弱過ぎると自重により下方に下がることがある。し
たがって、上記ばね体48の弾発力は、スライダ43の
スライドがスムースに行なわれ、しかも自重で下方に下
がることがないよう設定されている。
過ぎるとスライダ43のスライドがスムースにいかず、
逆に弱過ぎると自重により下方に下がることがある。し
たがって、上記ばね体48の弾発力は、スライダ43の
スライドがスムースに行なわれ、しかも自重で下方に下
がることがないよう設定されている。
【0032】上記受けリンク28が図4に実線で示す角
度にあるとき、上記支持リンク20の長手方向下端側と
なる他端部に設けられた係合ピン22の一端側22aは
上記スライダ43の前方段部45上に係止し、かつ上記
受けリンク28の長溝39の下部直線部39bを貫通し
て外部へ突出している。
度にあるとき、上記支持リンク20の長手方向下端側と
なる他端部に設けられた係合ピン22の一端側22aは
上記スライダ43の前方段部45上に係止し、かつ上記
受けリンク28の長溝39の下部直線部39bを貫通し
て外部へ突出している。
【0033】上記構成のベッド装置によれば、図4に示
す如く上記支持リンク20の下端側に設けられた係合ピ
ン22の一端側22aがスライダ43の前方段部45上
に係止し、かつ長溝39の下側直線部39bの末端に係
合した状態では、受けリンク28が同図に実線で示す角
度に保持される。つまり、固定具11と支持リンク20
および受けリンク28が係合ピン22、ピン26、ピン
38を頂点とする三角形の辺を形成することになるか
ら、基体1はリンク機構10によって図1にH1で示す
最も低い高さに保持される。
す如く上記支持リンク20の下端側に設けられた係合ピ
ン22の一端側22aがスライダ43の前方段部45上
に係止し、かつ長溝39の下側直線部39bの末端に係
合した状態では、受けリンク28が同図に実線で示す角
度に保持される。つまり、固定具11と支持リンク20
および受けリンク28が係合ピン22、ピン26、ピン
38を頂点とする三角形の辺を形成することになるか
ら、基体1はリンク機構10によって図1にH1で示す
最も低い高さに保持される。
【0034】つぎに、上記の状態から例えば基体1を少
し上方に持ち上げると、自重により上記受けリンク28
がピン38を中心として図4に矢印Yで示す時計方向に
回動する。この受けリンク28の回動に伴い、係合ピン
22の一端側22aが上記受けリンク28の長溝39内
を同図に矢印Zで示す上方向に移動し、それと同時に係
合ピン22の一端側22aが上記スライダ43の後方端
部47の内面に当接し、このスライダ43を押し上げて
受けリンク28の収容部28a内をスライドさせる。こ
のとき、スライダ43はばね体48の弾揆力により受け
リンク28の底面部29に押し付けられているが、この
受けリンク28の自重がかなり大きいので、受けリンク
28の回動によるモーメントがばね体48の弾揆力によ
る摩擦力より大きくなる。したがって、スライダ43は
収容部28b内を係合ピン22ともに上方へスライドす
る。
し上方に持ち上げると、自重により上記受けリンク28
がピン38を中心として図4に矢印Yで示す時計方向に
回動する。この受けリンク28の回動に伴い、係合ピン
22の一端側22aが上記受けリンク28の長溝39内
を同図に矢印Zで示す上方向に移動し、それと同時に係
合ピン22の一端側22aが上記スライダ43の後方端
部47の内面に当接し、このスライダ43を押し上げて
受けリンク28の収容部28a内をスライドさせる。こ
のとき、スライダ43はばね体48の弾揆力により受け
リンク28の底面部29に押し付けられているが、この
受けリンク28の自重がかなり大きいので、受けリンク
28の回動によるモーメントがばね体48の弾揆力によ
る摩擦力より大きくなる。したがって、スライダ43は
収容部28b内を係合ピン22ともに上方へスライドす
る。
【0035】上記基体1を所定の高さで支持したい場合
には、上記受けリンク28を矢印Y方向にある程度、回
動させた時点で、基体1を降下させて下側連結部材41
を床面に接地させる。それによって、受けリンク28は
自重による回動方向(Y方向)と逆方向である、反時計
方向へ回動するから、係合ピン22の一端側22aは長
溝39内を相対的にやや下方に変位しながらその下方に
位置する係合部40に係合する。したがって、その位置
で受けリンク28の反時計方向の回動が阻止さるから、
リンク機構10によってベッド装置の基体1を所定の高
さに保持することができる。また、このとき、上記係合
ピン22の一端側22aのスライダ43に対応する部分
は図4に鎖線で示すようにスライダ43の後方段部46
上に位置する。
には、上記受けリンク28を矢印Y方向にある程度、回
動させた時点で、基体1を降下させて下側連結部材41
を床面に接地させる。それによって、受けリンク28は
自重による回動方向(Y方向)と逆方向である、反時計
方向へ回動するから、係合ピン22の一端側22aは長
溝39内を相対的にやや下方に変位しながらその下方に
位置する係合部40に係合する。したがって、その位置
で受けリンク28の反時計方向の回動が阻止さるから、
リンク機構10によってベッド装置の基体1を所定の高
さに保持することができる。また、このとき、上記係合
ピン22の一端側22aのスライダ43に対応する部分
は図4に鎖線で示すようにスライダ43の後方段部46
上に位置する。
【0036】このように、基体1は、係合ピン22を長
溝39の下側直線部39bの末端部に係合させた最も低
い位置から、所定位置の係合部40に係合させることに
より、その支持高さを種々変えることができる。
溝39の下側直線部39bの末端部に係合させた最も低
い位置から、所定位置の係合部40に係合させることに
より、その支持高さを種々変えることができる。
【0037】図4に一点鎖線で示した状態は、係合ピン
22の一端側22aを最上部に位置する係合部40に係
合させ、基体1が最も高い位置に支持された状態であ
る。
22の一端側22aを最上部に位置する係合部40に係
合させ、基体1が最も高い位置に支持された状態であ
る。
【0038】上記基体1が最も高い位置に支持された状
態から、低い支持位置に変換するには、まず、図4に鎖
線で示す、係合ピン22の他端側22bが最上段の係合
部40に係合した状態から更に基体1を持ち上げる。そ
れによって、受けリンク28は自重によって更に矢印Y
方向へ回動する。
態から、低い支持位置に変換するには、まず、図4に鎖
線で示す、係合ピン22の他端側22bが最上段の係合
部40に係合した状態から更に基体1を持ち上げる。そ
れによって、受けリンク28は自重によって更に矢印Y
方向へ回動する。
【0039】受けリンク28の回動にともない係合ピン
22は、その一端側22aが図4に鎖線で示す最上段の
係合部40から外れ、図5に示すように長溝39の上側
直線部39aへ移動する。また、係合ピン22の一端側
22aのスライダ43に挿通された部分は、スライダ4
3の後方端部47の内面に当接し、スライダ43をさら
に押し上げなら上側直線部39aの末端部に係合する位
置まで移動する。
22は、その一端側22aが図4に鎖線で示す最上段の
係合部40から外れ、図5に示すように長溝39の上側
直線部39aへ移動する。また、係合ピン22の一端側
22aのスライダ43に挿通された部分は、スライダ4
3の後方端部47の内面に当接し、スライダ43をさら
に押し上げなら上側直線部39aの末端部に係合する位
置まで移動する。
【0040】それによって、上記スライダ43の前方段
部45は、受けリンク28の最上部に位置する係合部4
0よりも上方に位置する。上記前方段部45の上面は長
溝39の下端面39aと同じレベルにある。
部45は、受けリンク28の最上部に位置する係合部4
0よりも上方に位置する。上記前方段部45の上面は長
溝39の下端面39aと同じレベルにある。
【0041】したがって、その状態で基体1を下降させ
てリンク機構10の下側連結部41を床面に接地させる
ことで、受けリンク28を矢印Y方向と逆方向である、
反時計方向へ回動させると、スライダ43の後方端部4
7に当接していた係合ピン22の一端側22aがスライ
ダ43の後方段部46の上方を通って前方段部45上に
係止し、前方端部44内面に当接する。
てリンク機構10の下側連結部41を床面に接地させる
ことで、受けリンク28を矢印Y方向と逆方向である、
反時計方向へ回動させると、スライダ43の後方端部4
7に当接していた係合ピン22の一端側22aがスライ
ダ43の後方段部46の上方を通って前方段部45上に
係止し、前方端部44内面に当接する。
【0042】また、係合ピン22の一端側22aの長溝
39と対応する部分は上部直線部39aを下方へスライ
ドする。このとき、スライダ42は、その前方段部45
が受けリンク28の最も上方の係合部40とほぼ対応す
る位置にあるから、係合ピン22の一端側22aは最上
部の係合部40に係合することなくスライドする。
39と対応する部分は上部直線部39aを下方へスライ
ドする。このとき、スライダ42は、その前方段部45
が受けリンク28の最も上方の係合部40とほぼ対応す
る位置にあるから、係合ピン22の一端側22aは最上
部の係合部40に係合することなくスライドする。
【0043】スライダ43の前方段部45へ移動してそ
の前方端部44の内面に一端部22aを当接させた係合
ピン22は、上記受けリンク28がさらに回動させられ
ることで、上記前方段部45により、係合部40に係合
するのが阻止されながら長溝39の下側直線部39aの
末端部に係合するまで、スライダ43を押圧しながらス
ライドする。それによって、受けリンク28は図4に実
線で示す位置まで倒伏するから、基体1は受けリンク2
8の倒伏角度に応じた、図1にH1 で示す最も低い高さ
で支持される。
の前方端部44の内面に一端部22aを当接させた係合
ピン22は、上記受けリンク28がさらに回動させられ
ることで、上記前方段部45により、係合部40に係合
するのが阻止されながら長溝39の下側直線部39aの
末端部に係合するまで、スライダ43を押圧しながらス
ライドする。それによって、受けリンク28は図4に実
線で示す位置まで倒伏するから、基体1は受けリンク2
8の倒伏角度に応じた、図1にH1 で示す最も低い高さ
で支持される。
【0044】基体1を下降させるに際し、上記スライダ
43はばね体48により受けリンク28に押し付けら
れ、自重では下方に下がることがないので、スライダ4
3と係合ピン22との相対位置がずれることがない。つ
まり、係合ピン22はスライダ43の前方端部44の内
面に当接した状態が維持される。
43はばね体48により受けリンク28に押し付けら
れ、自重では下方に下がることがないので、スライダ4
3と係合ピン22との相対位置がずれることがない。つ
まり、係合ピン22はスライダ43の前方端部44の内
面に当接した状態が維持される。
【0045】それ故、係合ピン22が長溝39の最上端
から下方に移動し、スライダ43の前方端部44に当接
する間および当接してから下側直線部39bの末端部に
係合するまでの間に、スライダ43が自重によって下方
へスライドし、係合ピン22の一端側22aが前方段部
45から外れて後方段部46に対向位置することがな
い。したがって、上記スライダ43は、係合ピン22が
係合部40に係合するのを確実に阻止することができ
る。
から下方に移動し、スライダ43の前方端部44に当接
する間および当接してから下側直線部39bの末端部に
係合するまでの間に、スライダ43が自重によって下方
へスライドし、係合ピン22の一端側22aが前方段部
45から外れて後方段部46に対向位置することがな
い。したがって、上記スライダ43は、係合ピン22が
係合部40に係合するのを確実に阻止することができ
る。
【0046】仮に、上記スライダ43が自重により下方
に移動しやすいものである場合には、係合ピン22を長
溝39の最上端から下方に移動させた時、それと同時に
スライダ43が下方にスライドしてしまう。そのため、
係合ピン22はスライダ43の前方段部45上に係止す
ることがなく受けリンク28の係合部40に係合し、受
けリンク28の倒伏方向への回動を阻止してしまうか
ら、基体1を下方に下げることができないことになる。
に移動しやすいものである場合には、係合ピン22を長
溝39の最上端から下方に移動させた時、それと同時に
スライダ43が下方にスライドしてしまう。そのため、
係合ピン22はスライダ43の前方段部45上に係止す
ることがなく受けリンク28の係合部40に係合し、受
けリンク28の倒伏方向への回動を阻止してしまうか
ら、基体1を下方に下げることができないことになる。
【0047】しかしながら、この考案によれば、上述し
たごとくスライダ43はばね体48の弾発力により、自
重でスライドしないよう保持されているから、基体1の
支持高さを確実に下げることができる。
たごとくスライダ43はばね体48の弾発力により、自
重でスライドしないよう保持されているから、基体1の
支持高さを確実に下げることができる。
【0048】
【考案の効果】以上述べたようにこの考案は、ベッド装
置の基体の支持高さを、数段階に変えることができるか
ら、利用者は好みに合った高さを確実に設定することが
できる。また、支持高さを変えるためのリンク機構は、
駆動源を用いることのない、簡単な機構であるから、安
価に提供できる。さらに、基体を少し持ち上げるという
簡単な操作で確実に支持高さを変えることができるか
ら、操作性に優れ、大変便利である。
置の基体の支持高さを、数段階に変えることができるか
ら、利用者は好みに合った高さを確実に設定することが
できる。また、支持高さを変えるためのリンク機構は、
駆動源を用いることのない、簡単な機構であるから、安
価に提供できる。さらに、基体を少し持ち上げるという
簡単な操作で確実に支持高さを変えることができるか
ら、操作性に優れ、大変便利である。
【図1】この考案に係わるベッド装置の正面図。
【図2】同じくベッド装置の側面図。
【図3】同じくスライダの断面図。
【図4】図2におけるA−A線に沿うリンク機構を示す
側面図。
側面図。
【図5】係合ピンを受けリンクの長溝の最上端部に係合
させた状態のリンク機構の一部断面した側面図。
させた状態のリンク機構の一部断面した側面図。
【図6】図4のB−B線に沿う支持リンクの一端部の断
面図。
面図。
【図7】図6におけるE−E線に沿う断面図。
【図8】図4におけるC−C線に沿う受けリンクの一端
部の断面図。
部の断面図。
【図9】図4におけるD−D線に沿う受けリンクの他端
部の断面図。
部の断面図。
1…基体、2…マットレス、10…リンク機構、11…
固定具、13…第1の垂下片、20…支持リンク、22
…係合ピン、28…受けリンク、28a…収容部、39
…長溝、40…係合部、43…スライダ、45…前方段
部、46…後方段部、48…ばね体。
固定具、13…第1の垂下片、20…支持リンク、22
…係合ピン、28…受けリンク、28a…収容部、39
…長溝、40…係合部、43…スライダ、45…前方段
部、46…後方段部、48…ばね体。
Claims (1)
- 【請求項1】 上面にマットレスが載置される基体の支
持高さを変えることができるベッド装置において、 上記基体に一端部が回動自在に連結された支持リンク
と、 長手方向に沿うとともに上記支持リンクの他端部が回動
自在に挿入される収容部を有しその一端部が上記基体の
上記支持リンクの一端部から所定間隔離間した位置に回
動自在に連結された受けリンクと、 この受けリンクの少なくとも一側壁の長手方向一端側か
ら他端側に沿って形成された複数の係合部を有する長溝
と、 上記支持リンクの他端部に設けられ上記長溝にスライド
自在に挿入された係合ピンと、上記受けリンクの収容部にスライド自在かつ上記係合ピ
ンと係合して設けられ上記基体を持ち上げることで上記
受けリンクが起立方向に回動したときに上記係合ピンを
上記係合部に係合させずに上記長溝の他端側から一端側
へスライド可能とする後方段部および上記基体を下げて
上記受けリンクを接地させて倒伏方向に回動させたとき
に上記係合ピンを上記係合部に係合可能とする前方段部
を有するスライダ とを具備したことを特徴とするベッド
装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081320U JPH088678Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ベッド装置 |
| US08/244,958 US5418987A (en) | 1992-10-30 | 1993-03-04 | Bed apparatus |
| CA002126350A CA2126350C (en) | 1992-10-30 | 1993-03-04 | Bed apparatus |
| EP93905615A EP0628270B1 (en) | 1992-10-30 | 1993-03-04 | Bed |
| DE69318971T DE69318971T2 (de) | 1992-10-30 | 1993-03-04 | Bett |
| PCT/JP1993/000276 WO1994009685A1 (fr) | 1992-10-30 | 1993-03-04 | Lit |
| KR1019940702260A KR0142903B1 (ko) | 1992-10-30 | 1993-03-04 | 침대 장치 |
| KR1019940702260A KR940703629A (ko) | 1992-10-30 | 1993-03-04 | 침대 장치(bed) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081320U JPH088678Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ベッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638723U JPH0638723U (ja) | 1994-05-24 |
| JPH088678Y2 true JPH088678Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13743112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992081320U Expired - Lifetime JPH088678Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ベッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088678Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6740175B2 (ja) * | 2017-05-29 | 2020-08-12 | フランスベッド株式会社 | ベッド装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4732088U (ja) * | 1971-05-01 | 1972-12-11 | ||
| JPS50126504U (ja) * | 1974-04-02 | 1975-10-17 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP1992081320U patent/JPH088678Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638723U (ja) | 1994-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |