JPH0886920A - 光ファイバの保持構造 - Google Patents
光ファイバの保持構造Info
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- JPH0886920A JPH0886920A JP6224908A JP22490894A JPH0886920A JP H0886920 A JPH0886920 A JP H0886920A JP 6224908 A JP6224908 A JP 6224908A JP 22490894 A JP22490894 A JP 22490894A JP H0886920 A JPH0886920 A JP H0886920A
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- optical fiber
- holding structure
- soft resin
- resin
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長尺の光ファイバを保持するための構造であ
って、全体がばらけることなく一体的に取り扱え、ま
た、マイクロベンディング等を生じることなく安定して
保持されるようにする。 【構成】 光ファイバ1が、その周回位置を互いに平面
的にずらせた状態で配置されるとともに、軟質樹脂2に
よってシート状に封止されて保持されている。
って、全体がばらけることなく一体的に取り扱え、ま
た、マイクロベンディング等を生じることなく安定して
保持されるようにする。 【構成】 光ファイバ1が、その周回位置を互いに平面
的にずらせた状態で配置されるとともに、軟質樹脂2に
よってシート状に封止されて保持されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺の光ファイバを保
持するための構造に関する。
持するための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ファイバ増幅器や光ファイバ
ジャイロスコープなどの装置においては、その素子とし
て長尺の光ファイバが用いられる。
ジャイロスコープなどの装置においては、その素子とし
て長尺の光ファイバが用いられる。
【0003】たとえば、光ファイバ増幅器では、光ファ
イバのコア中にErなどの希土類元素をドープした増幅
用光ファイバを備えており、この増幅用光ファイバの光
増幅率は、ドープする元素濃度と光ファイバ長との積で
ある、いわゆる、濃度条長積に依存する。
イバのコア中にErなどの希土類元素をドープした増幅
用光ファイバを備えており、この増幅用光ファイバの光
増幅率は、ドープする元素濃度と光ファイバ長との積で
ある、いわゆる、濃度条長積に依存する。
【0004】したがって、大きな増幅率を得るために、
濃度条長積を大きく設定すればよいが、その場合、ドー
プする元素濃度を徒に高くすると、ガラス化が阻害され
るなどの不都合を生じるので、元素濃度を一定範囲に保
ったままで、光ファイバ長がある程度長くなるようにし
ている。
濃度条長積を大きく設定すればよいが、その場合、ドー
プする元素濃度を徒に高くすると、ガラス化が阻害され
るなどの不都合を生じるので、元素濃度を一定範囲に保
ったままで、光ファイバ長がある程度長くなるようにし
ている。
【0005】このように、長尺の光ファイバを用いて装
置を組み立てる場合、光ファイバを一まとめにして装置
内に収納する必要がある。
置を組み立てる場合、光ファイバを一まとめにして装置
内に収納する必要がある。
【0006】そのため、従来は、図11に示すように、
長尺の光ファイバaをリールbに巻き取ったり、あるい
は、装置内に光ファイバを引き回して取り付けるなどの
処理が行われている。
長尺の光ファイバaをリールbに巻き取ったり、あるい
は、装置内に光ファイバを引き回して取り付けるなどの
処理が行われている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リール
bを使用する場合、従来は、整列巻を行うために、光フ
ァイバaに張力をかけた状態で連続的にリールbに巻き取
っているが、このような巻き取りを行うと、光ファイバ
a同士が重なり合う部分で、局部的に微小な屈曲、いわ
ゆるマイクロベンディングが起こって、光ファイバaの
損失が増大するなどの不具合が発生する。
bを使用する場合、従来は、整列巻を行うために、光フ
ァイバaに張力をかけた状態で連続的にリールbに巻き取
っているが、このような巻き取りを行うと、光ファイバ
a同士が重なり合う部分で、局部的に微小な屈曲、いわ
ゆるマイクロベンディングが起こって、光ファイバaの
損失が増大するなどの不具合が発生する。
【0008】また、光ファイバを装置内に引き回す場合
には、曲げ損失が増大したり、ばらけたりしないよう
に、光ファイバを適当な曲率を保ちつつ、所定ピッチご
とにフック部等に掛止していかねばならず、収納に手間
がかかっている。
には、曲げ損失が増大したり、ばらけたりしないよう
に、光ファイバを適当な曲率を保ちつつ、所定ピッチご
とにフック部等に掛止していかねばならず、収納に手間
がかかっている。
【0009】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、長尺の光ファイバが全体がばらけるこ
となく一体的に取り扱えるようにして、装置内への配置
の手間がかからず、マイクロベンディング等が生じるこ
となく安定した保持が行えるようにすることを課題とす
る。
なされたもので、長尺の光ファイバが全体がばらけるこ
となく一体的に取り扱えるようにして、装置内への配置
の手間がかからず、マイクロベンディング等が生じるこ
となく安定した保持が行えるようにすることを課題とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、次の構成を採る。
解決するため、次の構成を採る。
【0011】すなわち、請求項1記載に係る本発明の光
ファイバの保持構造では、光ファイバが、その周回位置
を互いに平面的にずらせた状態で配置されるとともに、
軟質樹脂でシート状に封止されて保持されている。
ファイバの保持構造では、光ファイバが、その周回位置
を互いに平面的にずらせた状態で配置されるとともに、
軟質樹脂でシート状に封止されて保持されている。
【0012】請求項2記載に係る本発明の光ファイバの
保持構造では、光ファイバが、円環状に束巻きされた状
態で軟質樹脂で封止されて保持されている。
保持構造では、光ファイバが、円環状に束巻きされた状
態で軟質樹脂で封止されて保持されている。
【0013】
【作用】請求項1または請求項2のいずれの発明におい
ても、光ファイバは、軟質樹脂で封止されているから、
全体がばらけることなく一体的に取り扱え、装置内へ容
易に配置することができる。しかも、外部振動や温度変
化の影響が緩和され、マイクロベンディングなどを生じ
ることなく安定して保持される。
ても、光ファイバは、軟質樹脂で封止されているから、
全体がばらけることなく一体的に取り扱え、装置内へ容
易に配置することができる。しかも、外部振動や温度変
化の影響が緩和され、マイクロベンディングなどを生じ
ることなく安定して保持される。
【0014】特に、請求項1記載の発明では、全体にシ
ート状となっているから、薄肉であり、しかも、軟質樹
脂のために全体を曲げ変形できるため、実装密度を高め
ることが可能で、この保持構造を使用する装置の小型化
を図ることができる。
ート状となっているから、薄肉であり、しかも、軟質樹
脂のために全体を曲げ変形できるため、実装密度を高め
ることが可能で、この保持構造を使用する装置の小型化
を図ることができる。
【0015】
【実施例】実施例1 図1は、請求項1記載の発明に係る実施例であって、光
ファイバの保持構造を示す平面図、図2は図1のA−A
線に沿う断面図である。
ファイバの保持構造を示す平面図、図2は図1のA−A
線に沿う断面図である。
【0016】この実施例1の光ファイバの保持構造は、
長尺の光ファイバ1が、互いに重なり合って厚さ方向に
かさ張ることがないように、円環状に周回されるととも
に、その周回位置を互いに平面的にずらせた状態で配置
されており、この光ファイバ1が、軟質樹脂2でシート
状に封止されて保持されている。
長尺の光ファイバ1が、互いに重なり合って厚さ方向に
かさ張ることがないように、円環状に周回されるととも
に、その周回位置を互いに平面的にずらせた状態で配置
されており、この光ファイバ1が、軟質樹脂2でシート
状に封止されて保持されている。
【0017】上記の軟質樹脂2としては、たとえば、シ
リコン系樹脂が長期間にわたって変質せずに安定してい
る等の利点を有するために適用されるが、ウレンタン系
ゴムや、UV樹脂、エポキシ樹脂などを使用することも
できる。
リコン系樹脂が長期間にわたって変質せずに安定してい
る等の利点を有するために適用されるが、ウレンタン系
ゴムや、UV樹脂、エポキシ樹脂などを使用することも
できる。
【0018】次に、上記構成の光ファイバの保持構造を
得るための製作方法について、図3および図4を参照し
て説明する。
得るための製作方法について、図3および図4を参照し
て説明する。
【0019】まず、粘着テープ(たとえば、ポリエステ
ル樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂、フッ
素樹脂などの材質のテープ)3を用いて、この粘着テー
プ3の上に、光ファイバ1を、円環状に周回しつつその
周回位置を互いに平面的にずらせて貼り付ける。
ル樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂、フッ
素樹脂などの材質のテープ)3を用いて、この粘着テー
プ3の上に、光ファイバ1を、円環状に周回しつつその
周回位置を互いに平面的にずらせて貼り付ける。
【0020】次に、その上から方形の型枠4を配置し、
この型枠4内において、離型剤を塗布した後、軟質樹脂
(たとえば、シリコンゴム)を全体的に薄くかつ均一にな
るように注入、塗布する。
この型枠4内において、離型剤を塗布した後、軟質樹脂
(たとえば、シリコンゴム)を全体的に薄くかつ均一にな
るように注入、塗布する。
【0021】そして、この軟質樹脂を硬化させた後、型
枠4と粘着シート3とを取り外す。
枠4と粘着シート3とを取り外す。
【0022】これにより、光ファイバ1が軟質樹脂2で
シート状に封止された状態となる。
シート状に封止された状態となる。
【0023】したがって、光ファイバ1は、軟質樹脂2
で固定されているから、全体がばらけることなく一体的
に取り扱える。このため、装置内への収納を容易に行え
る。
で固定されているから、全体がばらけることなく一体的
に取り扱える。このため、装置内への収納を容易に行え
る。
【0024】しかも、軟質樹脂2によって、外部振動や
温度変化の影響が緩和され、マイクロベンディングなど
を生じることなく安定して保持される。
温度変化の影響が緩和され、マイクロベンディングなど
を生じることなく安定して保持される。
【0025】また、全体にシート状をしていて薄肉であ
るから、たとえば、図5に示すように、硬質樹脂(たと
えば、ポリエステル樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエ
チレン樹脂など)でできたフレーム6で挟み込むなどし
て補強した後、図6に示すように、その複数枚を並列的
に並べて装置内に実装することもできる。こうすれば、
従来に比べて実装密度を大幅に高めることができる。
るから、たとえば、図5に示すように、硬質樹脂(たと
えば、ポリエステル樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエ
チレン樹脂など)でできたフレーム6で挟み込むなどし
て補強した後、図6に示すように、その複数枚を並列的
に並べて装置内に実装することもできる。こうすれば、
従来に比べて実装密度を大幅に高めることができる。
【0026】さらに、光ファイバ1を保持するために軟
質樹脂2を用いているので、全体に曲げ変形がある程度
可能である。したがって、装置内のスペースが限られて
いるような場合には、図7に示すように、円弧状に湾曲
させ状態で配置することもできる。
質樹脂2を用いているので、全体に曲げ変形がある程度
可能である。したがって、装置内のスペースが限られて
いるような場合には、図7に示すように、円弧状に湾曲
させ状態で配置することもできる。
【0027】なお、図1に示した実施例1では、光ファ
イバ1が厚さ方向にかさ張ることがないように、円環状
に周回しつつ互いの位置を平面的にずらせるようにして
いるが、図8に示すように、光ファイバ1を、八の字状
(同図(a))や、渦巻き状(同図(b))、あるいは太鼓状(同
図(c))に周回させつつ、その周回位置を互いに平面的に
ずらせた状態で配置して、軟質樹脂2で封止することも
可能である。
イバ1が厚さ方向にかさ張ることがないように、円環状
に周回しつつ互いの位置を平面的にずらせるようにして
いるが、図8に示すように、光ファイバ1を、八の字状
(同図(a))や、渦巻き状(同図(b))、あるいは太鼓状(同
図(c))に周回させつつ、その周回位置を互いに平面的に
ずらせた状態で配置して、軟質樹脂2で封止することも
可能である。
【0028】実施例2 図9は、請求項2記載の発明に係る実施例であって、光
ファイバの保持構造を示す斜視図である。
ファイバの保持構造を示す斜視図である。
【0029】この実施例2の保持構造では、光ファイバ
1を収納する合成樹脂その他の材料で軽量に作られた収
納ケース8を有する。この収納ケース8は、内筒部8
a、外筒部8b、および両部8a,8bを結ぶ底部8cとで
断面凹状に形成されており、内筒部8aの二カ所にネジ
止め用の取付部8dが設けられている。
1を収納する合成樹脂その他の材料で軽量に作られた収
納ケース8を有する。この収納ケース8は、内筒部8
a、外筒部8b、および両部8a,8bを結ぶ底部8cとで
断面凹状に形成されており、内筒部8aの二カ所にネジ
止め用の取付部8dが設けられている。
【0030】そして、この収納ケース8の開口側から光
ファイバ1が巻き取られた状態で収納されて軟質樹脂2
で封止して保持されている。
ファイバ1が巻き取られた状態で収納されて軟質樹脂2
で封止して保持されている。
【0031】上記の軟質樹脂2としては、実施例1の場
合と同様に、シリコン系樹脂が適用されるが、ウレンタ
ン系ゴムなどを使用することもできる。
合と同様に、シリコン系樹脂が適用されるが、ウレンタ
ン系ゴムなどを使用することもできる。
【0032】次に、上記構成の光ファイバの保持構造を
得るための製作方法について説明する。
得るための製作方法について説明する。
【0033】まず、図10(a)に示すように、光ファイ
バ1を、張力がかからないフリーな状態でドラムなどに
巻き取る。
バ1を、張力がかからないフリーな状態でドラムなどに
巻き取る。
【0034】続いて、同図(b)に示すように、この円環
状に束巻きされ光ファイバ1を収納ケース8内に配置す
る。
状に束巻きされ光ファイバ1を収納ケース8内に配置す
る。
【0035】次に、その上から軟質樹脂2を注入して、
この軟質樹脂2を硬化させる。
この軟質樹脂2を硬化させる。
【0036】これにより、光ファイバ1が収納ケース8
内において軟質樹脂2で一体的に封止された状態とな
る。
内において軟質樹脂2で一体的に封止された状態とな
る。
【0037】このようにすれば、光ファイバは、全体が
ばらけることなく一体的に取り扱えるため、装置内へ容
易に配置することができる。
ばらけることなく一体的に取り扱えるため、装置内へ容
易に配置することができる。
【0038】また、光ファイバ1は余分な張力が加わる
ことなく巻き取られていて、しかも、軟質樹脂2で封止
されていることから、外部振動や温度変化の影響が緩和
され、マイクロベンディングなどを生じることなく安定
して保持される。
ことなく巻き取られていて、しかも、軟質樹脂2で封止
されていることから、外部振動や温度変化の影響が緩和
され、マイクロベンディングなどを生じることなく安定
して保持される。
【0039】なお、上記の実施例2では、光ファイバ1
を収納ケース8内に収納した状態のままで使用している
が、収納ケース8を単なる型枠とみなし、軟質樹脂2で
封止された状態の光ファイバ1をこの型枠から取り外し
て、使用することも可能である。
を収納ケース8内に収納した状態のままで使用している
が、収納ケース8を単なる型枠とみなし、軟質樹脂2で
封止された状態の光ファイバ1をこの型枠から取り外し
て、使用することも可能である。
【0040】その場合には、全体に曲げ変形がある程度
可能となるので、装置内のスペースが限られている場合
には、湾曲させ状態で配置することもできる。
可能となるので、装置内のスペースが限られている場合
には、湾曲させ状態で配置することもできる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果を奏する。
【0042】(1) 請求項1および請求項2記載に係る
発明では、光ファイバは、軟質樹脂で封止されているか
ら、全体がばらけることなく一体的に取り扱える。この
ため、装置内に容易に配置することができる。
発明では、光ファイバは、軟質樹脂で封止されているか
ら、全体がばらけることなく一体的に取り扱える。この
ため、装置内に容易に配置することができる。
【0043】しかも、軟質樹脂によって外部振動や温度
変化の影響が緩和され、光ファイバはマイクロベンディ
ングなどを生じることなく安定して保持される。
変化の影響が緩和され、光ファイバはマイクロベンディ
ングなどを生じることなく安定して保持される。
【0044】(2) 特に、請求項1記載の発明では、全
体にシート状となっているから、薄肉であり、しかも、
全体を曲げ変形できるので、実装密度を高めることが可
能で、この保持構造を使用する装置の小型化を図ること
ができる。
体にシート状となっているから、薄肉であり、しかも、
全体を曲げ変形できるので、実装密度を高めることが可
能で、この保持構造を使用する装置の小型化を図ること
ができる。
【図1】実施例1に係る光ファイバの保持構造を示す平
面図である。
面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】実施例1の光ファイバの保持構造を得るための
製作方法の説明に供する平面図である。
製作方法の説明に供する平面図である。
【図4】図3のB−B線に沿う断面図である。
【図5】実施例1の光ファイバの保持構造の変形例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】図5の光ファイバの保持構造を複数並列配置し
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図7】図1の光ファイバの保持構造を湾曲させた状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】実施例1の光ファイバの保持構造の変形例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図9】実施例2に係る光ファイバの保持構造を示す斜
視図である。
視図である。
【図10】実施例2の光ファイバの保持構造を得るため
の製作方法の説明に供する斜視図である。
の製作方法の説明に供する斜視図である。
【図11】光ファイバをリールに巻き取った従来例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
1…光ファイバ、2…軟質樹脂、3…粘着テープ、4…
型枠、6…フレーム、8…収納ケース。
型枠、6…フレーム、8…収納ケース。
Claims (2)
- 【請求項1】 光ファイバが、その周回位置を互いに平
面的にずらせた状態で配置されるとともに、軟質樹脂で
シート状に封止されて保持されている、ことを特徴とす
る光ファイバの保持構造。 - 【請求項2】 光ファイバが、円環状に束巻きされた状
態で軟質樹脂で封止されて保持されている、ことを特徴
とする光ファイバの保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224908A JPH0886920A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 光ファイバの保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224908A JPH0886920A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 光ファイバの保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886920A true JPH0886920A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16821047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224908A Pending JPH0886920A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 光ファイバの保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886920A (ja) |
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-
1994
- 1994-09-20 JP JP6224908A patent/JPH0886920A/ja active Pending
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