JPH0887065A - 自動原稿送り装置 - Google Patents

自動原稿送り装置

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JPH0887065A
JPH0887065A JP6247013A JP24701394A JPH0887065A JP H0887065 A JPH0887065 A JP H0887065A JP 6247013 A JP6247013 A JP 6247013A JP 24701394 A JP24701394 A JP 24701394A JP H0887065 A JPH0887065 A JP H0887065A
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JP
Japan
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rollers
ohp
guide plate
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Application number
JP6247013A
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English (en)
Inventor
Ritsuo Koga
律生 古賀
Koichi Minami
南  公一
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Plus Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H9/00Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
    • B65H9/16Inclined tape, roller, or like article-forwarding side registers
    • B65H9/166Roller

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Manual Feeding Of Sheets (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 透過形、反射形双方のOHPに使用可能とす
る。駆動機構の負荷を少なくして省電力化を図る。原稿
の排出動作を円滑化する。 【構成】 OHPの本体上に載置され、原稿を本体上に
供給してOHPの光源により照射可能にすると共に、原
稿を逆方向に搬送して排出する自動原稿送り装置に関す
る。原稿201の一方の側端部が載置され、かつ、OH
Pの本体上方の原稿セット窓4を形成する側方案内板2
Aを基台1に設け、側方案内板2Aに直交する側板3A
に複数のサイド送りローラ14,15を正逆回転可能に
軸支すると共に、これらのローラ14,15の直下の側
方案内板2Aに切欠き部242,243,252,25
3を形成し、サイド送りローラ14,15の外周部によ
り原稿201の一方の側端部を切欠き部242,24
3,252,253側へ圧接しながら原稿201を搬送
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオーバーヘッドプロジェ
クタ(以下、OHPと略称する)に使用される自動原稿
送り装置に関し、詳しくは、透過形及び反射形双方のO
HPに適用可能な自動原稿送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、OHPには原稿(フィル
ム)の透過光を投影するか原稿からの反射光を投影する
かにより、透過形及び反射形の二つのタイプがある。こ
のうち、透過形OHPは、原稿が置かれるステージガラ
スの下方から光を当て、原稿の透過光を投影レンズによ
り集光してスクリーンに投影するものである。この透過
形OHPでは、ステージガラスと原稿との間に若干の隙
間があっても、投影レンズのピントを原稿面に合わせる
ことにより、ある程度鮮明な投影像を得ることができ
る。
【0003】これに対し、反射形OHPは、ステージ面
に反射コーティングを施したフレネルレンズを用い、そ
の上に置いた原稿に対し投影レンズ近傍に配置した光源
から光を照射して原稿からの反射光を投影レンズにより
集光し、スクリーンに投影する方式である。従って、フ
レネルレンズの表面と原稿との間に僅かでも隙間がある
と、光源からの照射光がこの隙間を往復するので、投影
レンズのピントを調整したとしても投影像が二重になっ
てしまう場合がある。
【0004】一方、図7は透過形OHP用の従来の自動
原稿送り装置の主要部を示したものであり、OHP本体
方向へ送る原稿201の側端部を送りローラ102及び
支持ローラ103によって上下から挾み込み、適宜な駆
動機構により送りローラ102を駆動して原稿201を
搬送している。なお、図において、101は基台の側
板、104は支持ローラ103を送りローラ102方向
へ圧接しているばね、105は自動原稿送り装置のステ
ージガラス、106は基台の底板である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動原
稿送り装置を反射形OHPにも利用しようとすると、送
りローラ102と支持ローラ103とで原稿201を上
下から挾み込んで搬送する構造上、原稿201の面と底
板106の下方にある反射形OHPのフレネルレンズ
(図示せず)の表面との間には相当の高さの隙間ができ
てしまう。従って、投影像がかなりぼけてしまい、実用
にならないという問題があった。更に、透過形または反
射形OHPを問わず、概して原稿201の端部がステー
ジ面から若干浮き上がりやすく、原稿201の排出時に
その先端部がステージ面に隣接する原稿排出用案内板の
端縁に引っ掛かり、スムーズな排出の妨げになる等の欠
点があった。
【0006】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたもので、その主たる目的は、透過形、反射形を問わ
ず何れのタイプのOHPに使用した場合にも鮮明な投影
像を得ることができると共に、原稿の排出をスムーズに
行なうことができる自動原稿送り装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するため、本発明は、原稿の一方の側端部が載置され、
かつ、OHP本体上方の原稿セット窓を形成する側方案
内板を基台に設け、この側方案内板に直交する側板に複
数のサイド送りローラを正逆回転可能に軸支すると共
に、これらのサイド送りローラの直下の前記側方案内板
に切欠き部をそれぞれ形成し、前記サイド送りローラの
外周部により原稿の一方の側端部を前記切欠き部側へ圧
接しながら原稿を搬送するものである。
【0008】これにより、上下二つのローラにより原稿
を挾んで搬送する場合に比べ、サイド送りローラの下方
の距離を短くすることができる。従って、透過形、反射
形の何れのOHPに使用した場合でも、原稿面とステー
ジガラスまたはフレネルレンズ表面との間の距離が短く
なり、投影像が二重になる等の不都合がない。
【0009】なお、本発明において、原稿の排出方向に
位置し、かつ側方案内板と共に原稿セット窓を形成する
底板の端縁に、排出される原稿の先端部に対し平面的に
斜交する傾斜縁を形成することにより、原稿の先端部が
複数箇所で傾斜縁に接触することがなく、原稿に反り等
がある場合でも原稿をスムーズに排出させることができ
る。更に、傾斜縁の断面形状を原稿セット窓方向に突出
する曲面状に形成すれば、この曲面に沿って原稿が排出
方向へ案内されることになり、一層円滑な排出動作を行
なわせることができる。
【0010】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の第1実施例の主要部の平面図、図2
は図1のA−A断面図である。図1において、1は基台
であり、この基台1は、原稿201の供給方向(矢印a
方向)の右側(図の上側)に側板3A及びこれに直交す
る長尺の側方案内板2Aを備え、また、供給方向の左側
(図の下側)に側板3B及びこれに直交する短尺の側方
案内板2Bを備えている。
【0011】上記側方案内板2A,2Bは,原稿201
の端縁に対し平面的に角度θをもって斜交する傾斜縁5
を持つ底板17によって連結されており、側方案内板2
A,2Bの内縁及び傾斜縁5によって原稿セット窓4が
形成されている。原稿セット窓4は図示されていないO
HPのステージ面に合致しており、言い替えれば、この
原稿自動送り装置は原稿セット窓4をOHPのステージ
面に合致させた状態でOHP本体上にセットされる。
【0012】傾斜縁5の後方には一対の送りローラ6,
6が配置されている。図2に示すように、前記送りロー
ラ6の直下には支持ローラ16が配置されていると共
に、送りローラ6の後方には、原稿排出用の排出案内板
7を介して排出ローラ9及び捌きローラ8が上下に配置
され、捌きローラ8の後方には、原稿レシーバ10及び
原稿トレイ11が上下に取り付けられている。
【0013】なお、前記原稿セット窓4へ供給する前の
原稿201は原稿トレイ11の上に複数枚重ねて載置さ
れ、捌きローラ8とその下面に圧接している捌き板12
の作用により1枚づつ送りローラ6方向へ搬送される。
そして、投影後の原稿201は逆転する送りローラ6に
よって排出案内板7上を搬送され、排出ローラ9を介し
て原稿レシーバ10の上へ収納される。ここで、送りロ
ーラ6の後方における原稿201の搬送機構、案内機
構、排出機構等は本発明の要部ではないため、これらの
詳述を省略する。
【0014】図3は図1のB−B拡大断面図であり、前
記傾斜縁5の断面形状は、原稿セット窓4方向に向けて
突出した半円形となっており、原稿201の排出時にそ
の先端縁が傾斜縁5の端面に引っ掛かることなく送りロ
ーラ6方向へ向かうように考慮されている。傾斜縁5の
断面形状は必ずしも正確な半円形とする必要はないが、
少なくとも原稿セット窓4方向に突出した曲面が図3の
点Pを中心としてほぼ180度近くまで連続的に形成さ
れていることが望ましい。
【0015】このような断面形状を持つ傾斜縁5は、図
3に示すように底板17及び排出案内板7と同一材料、
例えばプラスチックを用いて一体的に成形するか、底板
17の端縁に所定の曲面を有するアルミニウム等の棒状
材を一体的に固着して形成すれば良い。
【0016】再び図1において、側板3Aの外側には、
前記送りローラ6と後述するサイド送りローラ14,1
5の駆動機構13が設けられている。これらの駆動機構
13は、図示されていないモータの回転が伝達されるス
プロケットやベルト、あるいは周知のギア機構等から構
成されており、送りローラ6及びサイド送りローラ1
4,15を同期して回転させるものである。
【0017】次に、サイド送りローラ14,15及びそ
の周辺の構成を図4を参照しつつ詳述する。図4
(A),(B)において、同一構造であるサイド送りロ
ーラ14,15は、円柱状のローラ本体141,151
と、これらのローラ本体141,151に装着されたゴ
ム等からなる原稿送りリング142,143及び15
2,153とから構成されている。
【0018】これに対し、原稿送りリング142,14
3,152,153の直下に位置する側方案内板2Aに
は、原稿送りリング142,143,152,153の
最大外径部分を受け容れることができるように切欠き部
242,243,252,253が形成されている。な
お、ローラ本体141,151と側方案内板2の表面と
の間には、1枚分の原稿201が入り込める程度の隙間
が保有されている。
【0019】ここで、原稿送りリングはローラ本体1個
につき3つ以上、または幅広のものを1つ設けても良
い。また、原稿送りリング及びローラ本体をゴム等によ
り一体的に形成しても良い。更に、サイド送りローラを
側方案内板2Aの長さ方向に沿って3個以上配置しても
良い。
【0020】次に、この実施例の動作を説明する。図1
において送りローラ6,6を介して搬送された原稿20
1は、自重によりその両側端部が側方案内板2A,2B
に接するようにしてサイド送りローラ15方向へ進行す
る。そして、原稿201の先端部がサイド送りローラ1
5の直下に達すると、図4(A)に示したごとく原稿送
りリング152,153が原稿201の先端部を切欠き
部252,253内に押し込むように原稿201に圧接
し、この原稿201を他方のサイド送りローラ14方向
へ搬送する。その後、原稿201の先端部がサイド送り
ローラ14の直下に達した際にも、前記同様に原稿20
1の先端部が原稿送りリング142,143により切欠
き部242,243内に圧接され、原稿201が引き続
き搬送される。
【0021】原稿201の長さは適宜な手段により検出
可能であるから、所定のタイミングでサイド送りローラ
14,15を停止させることにより、原稿201を原稿
セット窓4内の所定の位置で停止させることができる。
また、サイド送りローラ14,15を微小ストロークづ
つ正逆転可能にすることにより、図1に破線で示すよう
に原稿位置の微調整を行なうことができる。
【0022】このようにして原稿201を搬送する場
合、図4(A)に示すように、原稿201は切欠き部2
42,243,252,253の側縁部に押さえ付けら
れながら原稿送りリング142,143,152,15
3により圧接されつつ送られることになる。このため、
図7のような支持ローラ103を用いなくても原稿20
1に対する十分なグリップ力を得ることができ、サイド
送りローラ14,15の空回り等を生じることなく、原
稿201を確実に搬送することができる。なお、図4
(A)において、18はOHPのフレネルレンズ等のス
テージ面である。
【0023】この実施例では、原稿201の搬送方向
(図1の矢印aまたはb方向)の片側のみに設けたサイ
ド送りローラ14,15により、いわば2点支持の状態
で原稿201を搬送するので、原稿201の反対側(側
方案内板2B側)は常にフリーの状態となっている。従
って、原稿201の両側をローラ等により押さえて搬送
する場合に比べ、原稿201に歪やシワが発生しにく
く、原稿201を損傷したりその平坦性を損なう心配が
ない。また、手差し方式を併用してOHPに原稿201
をセットする場合には、原稿出し入れのためのスペース
を側方案内板2B側に十分に確保できるので、極めて使
い勝手が良い。
【0024】この実施例では送りローラ6及びサイド送
りローラ14,15が同時に回転するため、例えば原稿
201の先端部が送りローラ6から送り出された時点で
もサイド送りローラ14,15は回転しているが、これ
らのローラ14,15は無負荷状態で回転することにな
るので、図7のように支持ローラ103に圧接しながら
回転する構造に比べて消費電力の低減、サイド送りロー
ラ14,15の摩耗防止を図ることができる。
【0025】原稿セット窓4における所定位置で投影を
終えた使用済みの原稿201は、逆転するサイド送りロ
ーラ14,15により送りローラ6方向へ搬送される
が、前述のように底板17には傾斜縁5を設けてあるた
め、原稿201の先端部は1ヵ所のみにて傾斜縁5に接
触した後、やや上方に向かって排出案内板7上を送りロ
ーラ6方向へ速やかに案内される。よって、原稿201
に反りや折れ曲がりがある場合にも、スムーズな排出動
作を行なわせることができる。
【0026】図5は本発明の第2実施例を示しており、
この例では、傾斜縁5'が基台1の幅方向のほぼ中央を
中心として、平面から見て逆く字形に形成されている。
なお、この実施例でも、傾斜縁5'の断面形状を半円形
にするなどして原稿セット窓4方向に突出する曲面を持
たせることが望ましい。本実施例においても、図1の実
施例と同様に傾斜縁5'によって原稿201を円滑に排
出させることが可能である。
【0027】図6は本発明の第3実施例を示している。
この実施例は、側方案内板2A'の肉厚が内部に向かう
に従って薄くなるように側方案内板2A'をテーパ状に
形成したものである。このようにすると、側方案内板2
A'の内側端部から原稿201がステージ面18に密着
する部分までの長さ(浮き上がり長さ)L2を図4(A)の
1よりも短くすることができ、原稿201とステージ
面18との密着性を高めることができる。同時に、原稿
201とステージ面18とを密着させるために肉厚が比
較的薄く形成される側方案内板2A'の機械的強度を増
すことができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、原稿の一
方の側端部を表面側のサイド送りローラのみにより圧接
して搬送するものであるから、サイド送りローラの下方
の距離が短くて済む。よって、これを反射形OHPに適
用した場合に、原稿面とフレネルレンズ表面との間の距
離を短くでき、投影像が二重になるのを防止して鮮明な
投影像を得ることができる。また、本発明はそのまま透
過形OHPにも適用可能であるので、汎用性が大幅に向
上する。同時に、サイド送りローラ及びその駆動機構の
負荷が少なくて済むので、省電力化やローラの長寿命化
が期待できる。
【0029】更に、サイド送りローラによって原稿を片
持ち状態で搬送するため、原稿の両側をローラ等により
圧接して搬送する場合に比べてシワや歪が生じにくいと
共に、原稿排出方向に形成した傾斜縁により原稿のスム
ーズな排出が可能になる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の主要部の平面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB−B拡大断面図である。
【図4】実施例におけるサイド送りローラ及びその周辺
構造を説明するためのもので、(A)は正面図、(B)
は平面図である。
【図5】本発明の第2実施例の主要部の平面図である。
【図6】本発明の第3実施例の主要部の正面図である。
【図7】従来技術の主要部を説明するためのもので、
(A)は正面図、(B)は側面図である。
【符号の説明】
1 基台 2A,2A',2B 側方案内板 3A,3B 側板 4 原稿セット窓 5,5' 傾斜縁 6 送りローラ 7 排出案内板 8 捌きローラ 9 排出ローラ 10 原稿レシーバ 11 原稿トレイ 12 捌き板 13 駆動機構 14,15 サイド送りローラ 16 支持ローラ 17 底板 18 ステージ面 141,151 ローラ本体 142,143,152,153 原稿送りリング 201 原稿 242,243,252,253 切欠き部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オーバーヘッドプロジェクタの本体上に
    載置され、原稿を前記本体上に供給してオーバーヘッド
    プロジェクタの光源により照射可能にすると共に、この
    原稿を逆方向に搬送して排出する自動原稿送り装置にお
    いて、 原稿の一方の側端部が載置され、かつ、前記本体上方の
    原稿セット窓を形成する側方案内板を基台に設け、 前記側方案内板に直交する側板に複数のサイド送りロー
    ラを正逆回転可能に軸支すると共に、これらのサイド送
    りローラの直下の前記側方案内板に切欠き部をそれぞれ
    形成し、前記サイド送りローラの外周部により原稿の一
    方の側端部を前記切欠き部側へ圧接しながら原稿を搬送
    することを特徴とする自動原稿送り装置。
  2. 【請求項2】 側方案内板と共に原稿セット窓を形成す
    る底板の端縁に、排出される原稿の先端部に対し平面的
    に斜交する傾斜縁を形成した請求項1記載の自動原稿送
    り装置。
  3. 【請求項3】 傾斜縁の断面形状が、原稿セット窓方向
    に突出する曲面を有する請求項2記載の自動原稿送り装
    置。
JP6247013A 1994-09-14 1994-09-14 自動原稿送り装置 Pending JPH0887065A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6247013A JPH0887065A (ja) 1994-09-14 1994-09-14 自動原稿送り装置
US08/523,338 US5803449A (en) 1994-09-14 1995-09-05 Automatic manuscript sheet feeder

Applications Claiming Priority (1)

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JP6247013A JPH0887065A (ja) 1994-09-14 1994-09-14 自動原稿送り装置

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JPH0887065A true JPH0887065A (ja) 1996-04-02

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ID=17157102

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JP (1) JPH0887065A (ja)

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US5803449A (en) 1998-09-08

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