JPH0887357A - 周辺機器制御装置 - Google Patents

周辺機器制御装置

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Publication number
JPH0887357A
JPH0887357A JP6223765A JP22376594A JPH0887357A JP H0887357 A JPH0887357 A JP H0887357A JP 6223765 A JP6223765 A JP 6223765A JP 22376594 A JP22376594 A JP 22376594A JP H0887357 A JPH0887357 A JP H0887357A
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JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
peripheral
peripheral device
status
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6223765A
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English (en)
Inventor
Norio Ozaki
紀夫 尾崎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 周辺機器の電源の切り忘れ等を防止する制御
装置を提供する。 【構成】 電源切断指示があった場合、接続されている
各周辺機器の電源の状態を利用者に提示してから、電源
切断処理を行うようにした制御装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周辺機器の電源の監視
制御に関する。周辺機器を含む各種電子機器は、電源が
入っている状態の方が機器に負荷がかかり、劣化も著し
いため、不必要な電源投入の監視が要求されている。
【0002】
【従来の技術】従来、周辺機器を接続する制御装置の電
源を切断した場合、図6(1)に示す従来例のように、
周辺機器の電源が連動しない機器構成では、接続されて
いる各周辺機器の電源を確認する必要があった。また、
図6(2)に示す従来例のように、周辺機器の電源が連
動するような機器構成では、複数利用者により周辺機器
を共用する場合に、他の全利用者の使用状態につき確認
しなければいけないという問題があった。例えば、一利
用者の使用する制御装置からの電源切断指示があった場
合、周辺機器は連動して電源が切断され、その後、周辺
機器の接続を別の制御装置に切り換えて電源を投入して
も、周辺機器は切断されたままのため、誤動作等を生ず
るおそれがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、制御装置の電
源を切断した場合、図6(1)に示す従来例のように、
周辺機器の電源が連動しない機器構成では、接続されて
いる周辺機器の電源を確認、他の利用者の使用状態につ
いての確認を要することになり、電源の管理が煩雑であ
るという問題を生じていた。周辺機器を遠隔で運用する
場合には、周辺機器の電源の確認は容易ではなく、電源
を切断することにより、周辺機器が誤動作するという問
題も生じていた。
【0004】また、図6(2)に示す従来例のように、
周辺機器の電源が連動するような機器構成では、複数利
用者により周辺機器を共有する場合などに、一利用者の
指示で電源を切断できるため、他の利用者の使用状態に
つき確認が必要となり管理が煩雑であるという問題を生
じていた。従って、本発明では、電源切断指示があった
場合、本体に接続されている周辺機器の電源状態を、周
辺機器を接続する制御装置において表示し、電源の管理
を容易に確認することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的のため、本発明
の制御装置は、周辺機器の電源の状態を確認する電源監
視手段と、電源の切断が指示されると電源監視手段が確
認した周辺機器の電源の状態を表示する電源状態表示手
段から構成される。図1は、本発明の原理説明図であ
る。図中、10は電源監視手段、20は電源状態表示手
段、30は周辺機器、40は表示装置、90は制御装置
である。
【0006】
【作用】本発明は、電源が切断された場合、接続されて
いる周辺機器の電源の状態を電源監視手段が確認し、確
認した電源の状態を電源状態表示手段により表示装置上
に表示するものである。従って、周辺機器の電源の状態
が表示されるため、周辺機器の電源の切断を利用者に対
して喚起することができ、電源の切り忘れを防止するこ
とが可能となる。
【0007】
【実施例】図2は本発明の一実施例の構成図であり、1
0は電源監視手段、20は電源状態表示手段、30は周
辺機器、40は表示装置、50は周辺機器制御手段、6
0は入力処理手段、70はキーボード等の入力装置、8
0は電源処理手段、90は制御装置である。
【0008】電源監視手段10は、周辺機器制御手段5
0により接続されている各周辺機器毎に電源の状態を確
認し、電源状態表示手段20からの問い合わせに対し
て、確認した電源の状態を通知する。電源状態表示手段
20は、電源スイッチまたはキーボードからの電源切断
指示があると、電源監視手段10に各周辺機器30の電
源の状態に関する情報を問い合わせ、周辺機器30毎に
電源が投入されたままか、切断されているかを表示装置
40上で表示する。
【0009】周辺機器30は、各種入出力インターフェ
ースにより接続されている。表示装置40は、電源状態
表示手段20の指示により、周辺機器30毎の電源の状
態を表示する。周辺機器制御手段50は、接続されてい
る周辺機器30を制御する。電源監視手段10からの依
頼により、各種入出力インターフェースにより接続され
ている周辺機器30について電源の状態を確認する。各
周辺機器30は、入出力インターフェース回路であるポ
ート番号で特定され、周辺機器制御手段50は、各ポー
ト番号毎に電源状態の情報を確認し、電源監視手段10
に通知する。
【0010】入力処理手段60は、入力装置に関する処
理を行う。キーボード等の入力装置からの電源切断指示
コマンド等の処理を行う。入力装置70はキーボード等
となる。電源処理手段80は電源スイッチ押下等によ
る、電源切断の処理を行う。制御装置90は、周辺機器
30及び表示装置40を接続し、電源監視手段10、電
源状態表示手段20等から構成される。
【0011】図3に、本発明の一実施例における周辺機
器30の電源確認結果表示画面例を示す。図に示すよう
に、周辺機器30毎の機器名、電源が投入されたまま
か、切断されているかの状態を表示装置40の画面上に
表示する。オペレータ等の見忘れがないように、一定時
間表示すると共に、確認結果の表示だけでなく、併せて
電源の切り忘れを防止するよう喚起するメッセージの表
示などを行うこともできる。
【0012】図4に、本発明の一実施例におけるデータ
構成を示す。電源監視手段10は、周辺機器制御手段5
0に各周辺機器の電源の状態を確認するよう依頼する。
周辺機器制御手段50は、接続されている周辺機器のポ
ート番号の指定により、該当する周辺機器の電源の状態
を確認し、確認結果を図4のようにポート番号単位に
格納する。ポート番号に対応する周辺機器名は、図4
のようにあらかじめ周辺機器接続時の環境設定等により
設定しておく。電源監視手段10は、格納されたデータ
に基づいて、ポート番号に対応する周辺機器名と、対応
する電源の状態を示すデータを、周辺機器30毎に表示
するよう電源状態表示手段20に依頼する。
【0013】図5に、本発明の一実施例における動作の
フローチャートを示す。以下に動作を説明する。利用者
からの電源切断指示コマンド入力、電源スイッチ操作等
により指示された電源切断要求を、入力処理手段60、
電源処理手段80により受け付ける(ステップ5−1)
と、電源状態表示手段20は電源監視手段10に周辺機
器の電源の状態を確認するよう依頼する。電源監視手段
10は、周辺機器制御手段50により接続されている各
周辺機器30の電源の状態が投入状態か切断状態か確認
する(ステップ5−2)。例えば、周辺機器30がRS
−232−Cで接続されている場合には、DR(Dat
aSet Ready)の信号線のON/OFFによ
り、周辺機器30の電源が切断されたかどうか確認でき
る。接続されている全ての周辺機器30についての確認
を終了するまで、以上の処理を繰り返す(ステップ5−
3)。接続されている全ての周辺機器30について確認
し終えると、電源監視手段10は電源状態表示手段20
に確認した結果を通知する。電源状態表示手段20は、
電源監視手段が確認した結果に基づき、接続されている
周辺機器30の名称と各周辺機器の電源の状態につい
て、一定時間、図3に示すように表示装置40上に表示
する(ステップ5−4)。利用者は、画面から周辺機器
30の電源の状態を確認し、必要に応じて各周辺機器3
0の電源の制御を行うことが可能となる。画面上で、周
辺機器30の電源確認結果を、利用者が画面を確認する
のに十分な程度に一定時間表示してから電源を切断する
(ステップ5−5)。
【0014】
【発明の効果】上記実施例によれば、電源の切断が指示
されると、各周辺機器を接続する制御装置上で各周辺機
器の電源の状態を確認できるため、周辺機器の電源が投
入されたまま放置されるようなことを防止できる。ま
た、周辺機器が遠隔にあるような場合でも、周辺機器の
運用状態の確認が容易となる。
【0015】以上説明したように、本発明によれば、電
源を有する制御装置に周辺機器を接続する構成を有する
システムにおいて、制御装置の電源の切断時に、監視し
ている各周辺機器の電源の状態を制御装置にて表示する
ことができる。従って、周辺機器の電源の切り忘れを防
止し、長時間使用による機器の劣化、誤動作等を防ぐこ
とができる。また、周辺機器が遠隔に存する場合の操作
性の向上などにも寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図3】本発明の一実施例における表示例を示す図であ
る。
【図4】本発明の一実施例におけるデータ構成を示す図
である。
【図5】本発明の一実施例におけるフローチャートを示
す図である。
【図6】従来例を示す図である。
【符号の説明】
10:電源監視手段 20:電源状態表示手段 30:周辺機器 40:表示装置 50:周辺機器制御手段 60:入力処理手段 70:キーボード等 80:電源処理手段 90:制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周辺機器の電源の状態を監視する電源監視
    手段と、 電源の切断が指示されると前記電源監視手段が監視した
    周辺機器の電源の状態を表示する電源状態表示手段を有
    することを特徴とする周辺機器制御装置。
JP6223765A 1994-09-19 1994-09-19 周辺機器制御装置 Withdrawn JPH0887357A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6223765A JPH0887357A (ja) 1994-09-19 1994-09-19 周辺機器制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6223765A JPH0887357A (ja) 1994-09-19 1994-09-19 周辺機器制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0887357A true JPH0887357A (ja) 1996-04-02

Family

ID=16803362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6223765A Withdrawn JPH0887357A (ja) 1994-09-19 1994-09-19 周辺機器制御装置

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JP (1) JPH0887357A (ja)

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Effective date: 20011120