JPH088745B2 - バッテリー充放電回路 - Google Patents
バッテリー充放電回路Info
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- JPH088745B2 JPH088745B2 JP62247698A JP24769887A JPH088745B2 JP H088745 B2 JPH088745 B2 JP H088745B2 JP 62247698 A JP62247698 A JP 62247698A JP 24769887 A JP24769887 A JP 24769887A JP H088745 B2 JPH088745 B2 JP H088745B2
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- Japan
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- discharging
- load
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 6
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は充電器からバッテリーに充電電流を供給する
とともに負荷に電力を供給し、充電器停止時には、バッ
テリーより負荷に電流を供給するバッテリー充放電回路
に関するもので特にバッテリーの極性逆接続時のバッテ
リーと負荷の保護に関するものである。従来この種の回
路として、第3図に示すものが提案されている。この動
作は、バッテリーBが正規の極性に接続されたときにリ
レー接点rl1をメークし、逆極性に接続されたときに
は、該リレー接点rl1をブレークして負荷Lに正規と逆
極性の電圧がかからないようにするものである。
とともに負荷に電力を供給し、充電器停止時には、バッ
テリーより負荷に電流を供給するバッテリー充放電回路
に関するもので特にバッテリーの極性逆接続時のバッテ
リーと負荷の保護に関するものである。従来この種の回
路として、第3図に示すものが提案されている。この動
作は、バッテリーBが正規の極性に接続されたときにリ
レー接点rl1をメークし、逆極性に接続されたときに
は、該リレー接点rl1をブレークして負荷Lに正規と逆
極性の電圧がかからないようにするものである。
しかしながらこの装置が運転中にバッテリーBの交換
を行う際、バッテリーBを逆接続すると、リレー接点rl
1がすでにメークしているため、リレーが逆接続を検出
し、接点をブレークするまでの間負荷Lと並列に接続さ
れたダイオードD1を介して過大な電流が流れヒューズF1
や前記ダイオードD1を破損する恐れがある。
を行う際、バッテリーBを逆接続すると、リレー接点rl
1がすでにメークしているため、リレーが逆接続を検出
し、接点をブレークするまでの間負荷Lと並列に接続さ
れたダイオードD1を介して過大な電流が流れヒューズF1
や前記ダイオードD1を破損する恐れがある。
そのためリレーRL1は、動作時間が極めて速く、かつ遮
断容量の大きなものが必要となる欠点を有する。また前
記ダイオードD1は過電流容量の大きなものが必要とな
る。
断容量の大きなものが必要となる欠点を有する。また前
記ダイオードD1は過電流容量の大きなものが必要とな
る。
本発明は充電器と負荷に並列にバッテリーを接続する際
に、たとえ逆極性に接続された場合にも、各部品及び負
荷を破損することなく正規の接続に戻せば正常の動作に
復帰しうることを可能とする回路を提供するもので、充
電器とバッテリーの間に該バッテリーの充電電流と放電
電流を流す回路を切替える半導体スイッチ回路を設ける
と共に前記バッテリーの接続極性を検出して前記スイッ
チ回路を制御する制御回路を有することを特徴とするも
のである。以下図面により説明する。第1図、第2図は
本発明の実施例回路図、第4図は従来例と比較した動作
説明図で従来例と同一符号は同等部分を示す。図中1は
半導体スイッチ回路、2は制御回路で夫々Tr1及びTr2は
バイポーラトランジスタ、D1及びD2はダイオード、R1及
至R3は抵抗である。この回路の動作は、バッテリーBが
正規に接続された場合にはダイオードD1、抵抗R1を通し
てトランジスタTr1にベース電流を供給しTr1を導通し
て、バッテリーに充電電流を流すとともに負荷Lに電力
を供給する。又、バッテリーBの放電時にばダイオード
D2を通して負荷Lに電力を供給する。
に、たとえ逆極性に接続された場合にも、各部品及び負
荷を破損することなく正規の接続に戻せば正常の動作に
復帰しうることを可能とする回路を提供するもので、充
電器とバッテリーの間に該バッテリーの充電電流と放電
電流を流す回路を切替える半導体スイッチ回路を設ける
と共に前記バッテリーの接続極性を検出して前記スイッ
チ回路を制御する制御回路を有することを特徴とするも
のである。以下図面により説明する。第1図、第2図は
本発明の実施例回路図、第4図は従来例と比較した動作
説明図で従来例と同一符号は同等部分を示す。図中1は
半導体スイッチ回路、2は制御回路で夫々Tr1及びTr2は
バイポーラトランジスタ、D1及びD2はダイオード、R1及
至R3は抵抗である。この回路の動作は、バッテリーBが
正規に接続された場合にはダイオードD1、抵抗R1を通し
てトランジスタTr1にベース電流を供給しTr1を導通し
て、バッテリーに充電電流を流すとともに負荷Lに電力
を供給する。又、バッテリーBの放電時にばダイオード
D2を通して負荷Lに電力を供給する。
さらに装置運転中にバッテリーBを交換する際等バッテ
リーBが逆極性に接続されると、抵抗R2、R3により逆極
性を検出し、トランジスタTr2が逆バイアスされ非導通
となり、トランジスタTr1へベース電流を供給しなくな
りトランジスタTr2は速やかに非導通となる。第4図
(a)(b)は本発明及び従来例を比較したバッテリー
の放電電流(縦軸)と動作時間(横軸)の関係を示す特
性図で(a)図は従来例、(b)図は本発明の特性を示
す。即ち本発明によれば、バッテリー逆接続時の放電々
流が少くしかもその動作時間が短いためヒューズや負荷
を破損することがない。又第3図は、本発明の他の実施
例であり、MOSTrはMOS-FET、Tr2及びTr3はバイポーラト
ランジスタ、D1はダイオード、DZ1は定電圧ダイオー
ド、R1及至R4は抵抗、L1はインダクタである。この回路
は上記実施例(第1図)におけるTr1とD1の代りにMOS-F
ETを用いて、バッテリー充電電流は該MOS-FETのドレイ
ンからソースへ、放電電流はソースからドレインへ流れ
るようにしたものである。なお、L1は、バッテリー側の
配線ドロップがあってもR2、R3がバッテリーの逆極性を
検出できるようにするためのインピーダンスである。又
Tr3、R4、DZ1からなるブロックは、Tr1のターンオフを
スピードアップするための回路である。
リーBが逆極性に接続されると、抵抗R2、R3により逆極
性を検出し、トランジスタTr2が逆バイアスされ非導通
となり、トランジスタTr1へベース電流を供給しなくな
りトランジスタTr2は速やかに非導通となる。第4図
(a)(b)は本発明及び従来例を比較したバッテリー
の放電電流(縦軸)と動作時間(横軸)の関係を示す特
性図で(a)図は従来例、(b)図は本発明の特性を示
す。即ち本発明によれば、バッテリー逆接続時の放電々
流が少くしかもその動作時間が短いためヒューズや負荷
を破損することがない。又第3図は、本発明の他の実施
例であり、MOSTrはMOS-FET、Tr2及びTr3はバイポーラト
ランジスタ、D1はダイオード、DZ1は定電圧ダイオー
ド、R1及至R4は抵抗、L1はインダクタである。この回路
は上記実施例(第1図)におけるTr1とD1の代りにMOS-F
ETを用いて、バッテリー充電電流は該MOS-FETのドレイ
ンからソースへ、放電電流はソースからドレインへ流れ
るようにしたものである。なお、L1は、バッテリー側の
配線ドロップがあってもR2、R3がバッテリーの逆極性を
検出できるようにするためのインピーダンスである。又
Tr3、R4、DZ1からなるブロックは、Tr1のターンオフを
スピードアップするための回路である。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、バッテ
リーを逆極性に接続した場合にバッテリーの放電電流を
遮断するスイッチとして半導体スイッチを用いたことに
より、従来のリレーを用いていた時に比べ遮断速度が非
常に速くなりヒューズ、負荷等を破損する恐れがなくな
った。又、D1のような負荷に並列にダイオードを接続す
る必要がない等実用上の効果が大きい。
リーを逆極性に接続した場合にバッテリーの放電電流を
遮断するスイッチとして半導体スイッチを用いたことに
より、従来のリレーを用いていた時に比べ遮断速度が非
常に速くなりヒューズ、負荷等を破損する恐れがなくな
った。又、D1のような負荷に並列にダイオードを接続す
る必要がない等実用上の効果が大きい。
第1図、第2図は本発明の実施例回路図、第3図は従来
回路図、第4図は従来例及び本発明の実施例を比較した
特性説明図である。図中1は半導体スイッチ回路、2は
制御回路、CHは充電器、Bはバッテリー、Lは負荷D01
〜D2はダイオード、Tr1〜Tr3はトランジスタ、R1〜R4は
抵抗、MOSTrはMOS型電界効果トランジスタ、L1はインダ
クタ、RL1はリレー、rl1は接点、DZ1は定電圧ダイオー
ドである。
回路図、第4図は従来例及び本発明の実施例を比較した
特性説明図である。図中1は半導体スイッチ回路、2は
制御回路、CHは充電器、Bはバッテリー、Lは負荷D01
〜D2はダイオード、Tr1〜Tr3はトランジスタ、R1〜R4は
抵抗、MOSTrはMOS型電界効果トランジスタ、L1はインダ
クタ、RL1はリレー、rl1は接点、DZ1は定電圧ダイオー
ドである。
Claims (4)
- 【請求項1】充電器によりバッテリーを充電すると共に
該充電器の運転停止時に該バッテリーより該バッテリー
と並列接続された負荷に給電するように接続されたバッ
テリー充放電回路において、該充電器とバッテリーの間
に該バッテリーの充電電流と放電電流を流す回路を切替
える半導体スイッチ回路を設けると共に前記バッテリー
の接続極性を検出して前記半導体スイッチ回路を制御す
る制御回路を有することを特徴とするバッテリー充放電
回路。 - 【請求項2】スイッチ回路としてバイポーラトランジス
タとダイオードの逆並列回路を用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のバッテリー充放電回
路。 - 【請求項3】スイッチ回路としてMOS型電界効果トラン
ジスタを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載のバッテリー充放電回路。 - 【請求項4】スイッチ回路と制御回路の間にインダクタ
を挿入したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載のバッテリー充放電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247698A JPH088745B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | バッテリー充放電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247698A JPH088745B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | バッテリー充放電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191625A JPH0191625A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH088745B2 true JPH088745B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17167319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62247698A Expired - Fee Related JPH088745B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | バッテリー充放電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088745B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366533U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-27 | ||
| FR2752650B1 (fr) * | 1996-08-26 | 1998-11-27 | Lacme | Dispositif de protection pour les chargeurs de batterie |
| DE10125828A1 (de) * | 2001-05-26 | 2002-12-05 | Bosch Gmbh Robert | Verpolschutz für Energiequellen |
| JP4575179B2 (ja) * | 2005-01-26 | 2010-11-04 | 株式会社日立超エル・エス・アイ・システムズ | リチウムイオン二次電池監視用半導体装置 |
| JP5048458B2 (ja) * | 2007-11-05 | 2012-10-17 | 新電元工業株式会社 | バッテリ充電器 |
| JP4833179B2 (ja) * | 2007-11-05 | 2011-12-07 | 新電元工業株式会社 | バッテリ充電器 |
| JP5929981B2 (ja) | 2014-08-04 | 2016-06-08 | トヨタ自動車株式会社 | ランキンサイクルシステム |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP62247698A patent/JPH088745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191625A (ja) | 1989-04-11 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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