JPH0887564A - 文書処理装置 - Google Patents
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- JPH0887564A JPH0887564A JP6223771A JP22377194A JPH0887564A JP H0887564 A JPH0887564 A JP H0887564A JP 6223771 A JP6223771 A JP 6223771A JP 22377194 A JP22377194 A JP 22377194A JP H0887564 A JPH0887564 A JP H0887564A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】バーコードデータ等のシンボルを含む文書のデ
ータ処理が可能とし、原稿の正確な複製を可能とする。 【構成】印刷情報を含む文書、及び文書の印刷情報内容
の少なくとも一部の符号化を含むシンボルを処理する装
置であって、シンボルを光学的に読み取り、シンボルデ
ータを生成するための読取り手段、読取り手段に接続さ
れ、シンボルデータを文書データへ変換するためのコン
ピュータ、及びコンピュータに接続され、文書データを
複製し、原稿に含まれる印刷情報の少なくとも一部を含
む第2の文書を作成するための画像複製ユニットを備え
る。
ータ処理が可能とし、原稿の正確な複製を可能とする。 【構成】印刷情報を含む文書、及び文書の印刷情報内容
の少なくとも一部の符号化を含むシンボルを処理する装
置であって、シンボルを光学的に読み取り、シンボルデ
ータを生成するための読取り手段、読取り手段に接続さ
れ、シンボルデータを文書データへ変換するためのコン
ピュータ、及びコンピュータに接続され、文書データを
複製し、原稿に含まれる印刷情報の少なくとも一部を含
む第2の文書を作成するための画像複製ユニットを備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷文書の処理に関
し、特に画像形態および符号化シンボル形態の文書の情
報内容を作成、複製、配付および記録するシステムと装
置に関する。
し、特に画像形態および符号化シンボル形態の文書の情
報内容を作成、複製、配付および記録するシステムと装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、情報の配付が益々重要視されてき
ている。大量のデータおよび情報がコンピュータネット
ワークのような電子ネットワークにより配付されるが、
そのような通信の情報内容全体は、被配付者に継続した
印象を残さない。読み取りでき、調査でき、かつ将来の
参照のために容易に保管できるハードコピー形態の印刷
情報だけが、継続した印象を実際に残すことができる。
残念ながら、印刷資料の配付は、面倒であり、情報とデ
ータの電子転送に比較して遅く、さらに一旦情報が印刷
形態になると、情報とデータを電子形態の戻すのが難し
くなる。確かに、文書のような印刷資料は、機械により
走査または写像して、容易に転送できる電子データへ変
換できる。しかしながら、そのような変換と転送は、時
間がかかり、エラーを生じやすく、かつ当初のデータ内
容の一部を失うことが多い。
ている。大量のデータおよび情報がコンピュータネット
ワークのような電子ネットワークにより配付されるが、
そのような通信の情報内容全体は、被配付者に継続した
印象を残さない。読み取りでき、調査でき、かつ将来の
参照のために容易に保管できるハードコピー形態の印刷
情報だけが、継続した印象を実際に残すことができる。
残念ながら、印刷資料の配付は、面倒であり、情報とデ
ータの電子転送に比較して遅く、さらに一旦情報が印刷
形態になると、情報とデータを電子形態の戻すのが難し
くなる。確かに、文書のような印刷資料は、機械により
走査または写像して、容易に転送できる電子データへ変
換できる。しかしながら、そのような変換と転送は、時
間がかかり、エラーを生じやすく、かつ当初のデータ内
容の一部を失うことが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】非常に都合のよい機械
可読形態で情報を表すのに通常使用される1つの方法
は、いたるところにあるUPCバーコードシンボルのよう
な、異なる反射能のエレメントを有する記号のパターン
に、情報を符号化することである。バーコードシンボル
は、UPCバーコードシンボルのように、反射能が光学的
に異なる。バーコードシンボルは、光学的に走査され
て、得られた信号は、シンボル符号化を表すデータに復
号される。ついでこのデータは、データ処理システムへ
容易に入力でき、そのシステムにより処理される。UPC
シンボルのような代表的なバーコードシンボルは、キャ
ラクタが一次元であるので、符号化できるデータ量が大
幅に制限される。
可読形態で情報を表すのに通常使用される1つの方法
は、いたるところにあるUPCバーコードシンボルのよう
な、異なる反射能のエレメントを有する記号のパターン
に、情報を符号化することである。バーコードシンボル
は、UPCバーコードシンボルのように、反射能が光学的
に異なる。バーコードシンボルは、光学的に走査され
て、得られた信号は、シンボル符号化を表すデータに復
号される。ついでこのデータは、データ処理システムへ
容易に入力でき、そのシステムにより処理される。UPC
シンボルのような代表的なバーコードシンボルは、キャ
ラクタが一次元であるので、符号化できるデータ量が大
幅に制限される。
【0004】前記の同時係属米国出願の米国出願番号07
/461,881号明細書において、高情報密度機能と高容量機
能、およびエラーの検出と補正機能を有する二次元バー
コードシンボルが開示されている。PDF417シンボルとし
て知られるこのシンボルは、平方インチ当たり500文字
ものASCIIデータを表すことができる。したがって比較
的少数のPDF417シンボル、および、場合によっては単一
のPDF417シンボルは、手紙サイズの文書が記載された英
数字テキストを符号化する容量を有する。
/461,881号明細書において、高情報密度機能と高容量機
能、およびエラーの検出と補正機能を有する二次元バー
コードシンボルが開示されている。PDF417シンボルとし
て知られるこのシンボルは、平方インチ当たり500文字
ものASCIIデータを表すことができる。したがって比較
的少数のPDF417シンボル、および、場合によっては単一
のPDF417シンボルは、手紙サイズの文書が記載された英
数字テキストを符号化する容量を有する。
【0005】本発明の目的は、バーコードデータ等のシ
ンボルを含む文書のデータ処理が可能な文書処理装置を
提供することにある。本発明の目的は、バーコードデー
タ等のシンボルを含む文書において、そのシンボルの文
書データ化が可能な文書処理装置を提供することにあ
る。本発明の他の目的は、バーコードデータ等のシンボ
ルを含む文書の画像劣化が少なくて済むファクシミリシ
ステムを提供することにある。
ンボルを含む文書のデータ処理が可能な文書処理装置を
提供することにある。本発明の目的は、バーコードデー
タ等のシンボルを含む文書において、そのシンボルの文
書データ化が可能な文書処理装置を提供することにあ
る。本発明の他の目的は、バーコードデータ等のシンボ
ルを含む文書の画像劣化が少なくて済むファクシミリシ
ステムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の文書処理装置は、印刷情報を含む文書、お
よび文書の印刷情報内容の少なくとも一部の符号化を含
むシンボルを処理する装置であって、シンボルを光学的
に読み取り、シンボルデータを生成するための読取り手
段と、前記読取り手段に接続され、前記シンボルデータ
を文書データへ変換するためのコンピュータと、前記コ
ンピュータに接続され、前記文書データを複製し、原稿
に含まれる印刷情報の少なくとも一部を含む第2の文書
を作成するための画像複製ユニットとから成ることに特
徴がある。
め、本発明の文書処理装置は、印刷情報を含む文書、お
よび文書の印刷情報内容の少なくとも一部の符号化を含
むシンボルを処理する装置であって、シンボルを光学的
に読み取り、シンボルデータを生成するための読取り手
段と、前記読取り手段に接続され、前記シンボルデータ
を文書データへ変換するためのコンピュータと、前記コ
ンピュータに接続され、前記文書データを複製し、原稿
に含まれる印刷情報の少なくとも一部を含む第2の文書
を作成するための画像複製ユニットとから成ることに特
徴がある。
【0007】また、前記文書処理装置において、原稿の
印刷情報内容を含むように、シンボルを符号化するため
の符号器を備えることや、前記符号器に接続され、前記
印刷情報に関するアプリケーションデータを入力し、前
記アプリケーションデータを、印刷情報と連係してシン
ボルのアプリケーションデータを符号化するようにした
符号器に送るための手段を備えることに特徴がある。
印刷情報内容を含むように、シンボルを符号化するため
の符号器を備えることや、前記符号器に接続され、前記
印刷情報に関するアプリケーションデータを入力し、前
記アプリケーションデータを、印刷情報と連係してシン
ボルのアプリケーションデータを符号化するようにした
符号器に送るための手段を備えることに特徴がある。
【0008】さらに、前記文書処理装置において、前記
画像複製ユニットは、符号化シンボルを第2の文書上に
印刷するための手段を備えることや、第2の文書を遠隔
地へ伝送するファクシミリ機を備えることにも特徴があ
る。
画像複製ユニットは、符号化シンボルを第2の文書上に
印刷するための手段を備えることや、第2の文書を遠隔
地へ伝送するファクシミリ機を備えることにも特徴があ
る。
【0009】
【作用】本発明においては、人間可読の印刷情報と、印
刷情報を表すように符号化される機械可読シンボルとを
含む文書の処理に向けられる。シンボルは、走査され
て、文書に含まれる印刷情報を入力される。シンボル
は、光学的に読み取られ、シンボルデータを生成し、そ
のデータはコンピュータにより文書データに変換され
る。コンピュータに接続されたプリンタは、文書データ
をプリントアウトして、原稿に含まれる印刷情報の少な
くとも一部を含む第2の文書を作成する。
刷情報を表すように符号化される機械可読シンボルとを
含む文書の処理に向けられる。シンボルは、走査され
て、文書に含まれる印刷情報を入力される。シンボル
は、光学的に読み取られ、シンボルデータを生成し、そ
のデータはコンピュータにより文書データに変換され
る。コンピュータに接続されたプリンタは、文書データ
をプリントアウトして、原稿に含まれる印刷情報の少な
くとも一部を含む第2の文書を作成する。
【0010】コンピュータへの入力により、原稿の印刷
情報の内容は、他のコンピュータへのファクシミリ伝送
またはRF伝送による電子転送の前に、容易に処理でき
る。また印刷情報は、コンピュータで再書式化または編
集され、ついでプリントアウトされて、再符号化された
シンボルの有無に関係なく、改定された文書が提供され
る。
情報の内容は、他のコンピュータへのファクシミリ伝送
またはRF伝送による電子転送の前に、容易に処理でき
る。また印刷情報は、コンピュータで再書式化または編
集され、ついでプリントアウトされて、再符号化された
シンボルの有無に関係なく、改定された文書が提供され
る。
【0011】本発明の他の特徴に従うと、印刷されたシ
ンボルで符号化された情報は、アプリケーションプログ
ラムの識別子、ならびに印刷された情報内容を生成およ
び/または修正するのに利用される特定のテンプレート
の識別子を含むことができる。シンボルが走査、復号さ
れて、コンピュータに入ると、アプリケーションプログ
ラムの識別子とテンプレートの識別子は、コンピュータ
により利用され、コンピュータにおいて適切なアプリケ
ーションプログラムとテンプレートを起動して、印刷さ
れた情報内容の可変データをさらに修正する。
ンボルで符号化された情報は、アプリケーションプログ
ラムの識別子、ならびに印刷された情報内容を生成およ
び/または修正するのに利用される特定のテンプレート
の識別子を含むことができる。シンボルが走査、復号さ
れて、コンピュータに入ると、アプリケーションプログ
ラムの識別子とテンプレートの識別子は、コンピュータ
により利用され、コンピュータにおいて適切なアプリケ
ーションプログラムとテンプレートを起動して、印刷さ
れた情報内容の可変データをさらに修正する。
【0012】符号化シンボルを有する印刷文書を作成す
るために、原稿のテキストは、機械で読み取られ、シン
ボルコード書式に符号化され、またシンボルは、原稿上
に、または原稿に添付されたラベル上に印刷される。つ
いで文書は、ファクシミリ機により他のファクシミリ機
へ伝送でき、ファクシミリ文書としてプリントアウトさ
れる。ファクシミリ文書に複製されたシンボルは、走査
されてテキストデータへ復号され、そのデータがプリン
トアウトされて、ファクシミリ伝送中に生じる画像劣化
の無い原稿の印刷コピーを生成する。
るために、原稿のテキストは、機械で読み取られ、シン
ボルコード書式に符号化され、またシンボルは、原稿上
に、または原稿に添付されたラベル上に印刷される。つ
いで文書は、ファクシミリ機により他のファクシミリ機
へ伝送でき、ファクシミリ文書としてプリントアウトさ
れる。ファクシミリ文書に複製されたシンボルは、走査
されてテキストデータへ復号され、そのデータがプリン
トアウトされて、ファクシミリ伝送中に生じる画像劣化
の無い原稿の印刷コピーを生成する。
【0013】本発明の他の特徴に従うと、符号化シンボ
ルを有する原稿をファクシミリにより伝送するのではな
く、シンボルだけが、かなり短い時間にファクシミリ受
信機へ伝送され、その受信機において、走査されてテキ
ストデータへ復号され、そのデータがプリントアウトさ
れて、原稿のハードコピー複製を生成する。原稿の頁数
が1枚以上のとき、各頁は、シンボルに符号化され、多
シンボルは統合シート上にプリントアウトされる。つい
で統合シートは、ファクシミリ受信機へ伝送され、そこ
において、ファクシミリ伝送においてシンボルから復号
されたテキストデータは、原稿頁のハードコピー複製と
してプリントアウトされる。各ファクシミリ受信機が、
ファクシミリ伝送劣化を補正しながら、統合シートシン
ボルを復号および再符号化して、ファクシミリ送信機か
ら受信した統合シートシンボルを複製するならば、ファ
クシミリ伝送の回数に関係なく、画像品質が維持され
る。
ルを有する原稿をファクシミリにより伝送するのではな
く、シンボルだけが、かなり短い時間にファクシミリ受
信機へ伝送され、その受信機において、走査されてテキ
ストデータへ復号され、そのデータがプリントアウトさ
れて、原稿のハードコピー複製を生成する。原稿の頁数
が1枚以上のとき、各頁は、シンボルに符号化され、多
シンボルは統合シート上にプリントアウトされる。つい
で統合シートは、ファクシミリ受信機へ伝送され、そこ
において、ファクシミリ伝送においてシンボルから復号
されたテキストデータは、原稿頁のハードコピー複製と
してプリントアウトされる。各ファクシミリ受信機が、
ファクシミリ伝送劣化を補正しながら、統合シートシン
ボルを復号および再符号化して、ファクシミリ送信機か
ら受信した統合シートシンボルを複製するならば、ファ
クシミリ伝送の回数に関係なく、画像品質が維持され
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。本発明は、従来技術の問題を避ける、実質上
の書類または動的文書環境を生成するのを意図する。そ
のような環境において、人間可読データは、コンピュー
タのような機械により容易に読み取りができる機械可読
書式に復号され、編集されて、遠隔地へ伝送される。機
械可読かつ人間可読の文書を提供することにより、その
文書は容易に再作成および配付できる。図1は、符号化
された情報を含む文書が、どのようにしてコンピュータ
により使用できるかを示す。図1において、原稿20は、
符号化シンボル22、および必ずしも必要でないが、一般
的に印刷情報22aを有する。シンボル22は、文書20上の
印刷情報22aの全てに関する情報、または文書20上の印
刷情報22aの少なくとも一部に関する情報で符号化され
る。シンボル22における符号化情報は、例えば印刷情報
22aの活字体などの情報、印刷情報22a用のマージンとタ
ブ設定のような書式情報、および印刷情報22a自体の少
なくとも一部を含むことができる。技術に有能な者に知
られている、例えばリッチテキストフォーマット(RTF)
などの印刷情報22aを表すのに使用できる、多くの既知
の交換通信規約がある。
説明する。本発明は、従来技術の問題を避ける、実質上
の書類または動的文書環境を生成するのを意図する。そ
のような環境において、人間可読データは、コンピュー
タのような機械により容易に読み取りができる機械可読
書式に復号され、編集されて、遠隔地へ伝送される。機
械可読かつ人間可読の文書を提供することにより、その
文書は容易に再作成および配付できる。図1は、符号化
された情報を含む文書が、どのようにしてコンピュータ
により使用できるかを示す。図1において、原稿20は、
符号化シンボル22、および必ずしも必要でないが、一般
的に印刷情報22aを有する。シンボル22は、文書20上の
印刷情報22aの全てに関する情報、または文書20上の印
刷情報22aの少なくとも一部に関する情報で符号化され
る。シンボル22における符号化情報は、例えば印刷情報
22aの活字体などの情報、印刷情報22a用のマージンとタ
ブ設定のような書式情報、および印刷情報22a自体の少
なくとも一部を含むことができる。技術に有能な者に知
られている、例えばリッチテキストフォーマット(RTF)
などの印刷情報22aを表すのに使用できる、多くの既知
の交換通信規約がある。
【0015】印刷情報22aの少なくとも一部の情報内容
を符号化するのに十分な情報密度と容量を有するシンボ
ルは、上記の関連米国出願番号07/461,881に開示された
PDF417二次元バーコードシンボルである。このシンボル
の例は、図2に示される。この米国出願を通して、単一
シンボルが示されるときは必ず、印刷情報22aの格納に
必要な容量が単一シンボルの容量を超える場合、多シン
ボルを使用できることが分かる。例えばPDF417は、マク
ロモードを有し、そのモードにおいて、多PDF417シンボ
ルを、数十万バイトの情報まで格納するのに利用でき
る。このマクロモードは、SymbolTechnologiesInc.によ
り刊行されるPDF417仕様書に記載される。
を符号化するのに十分な情報密度と容量を有するシンボ
ルは、上記の関連米国出願番号07/461,881に開示された
PDF417二次元バーコードシンボルである。このシンボル
の例は、図2に示される。この米国出願を通して、単一
シンボルが示されるときは必ず、印刷情報22aの格納に
必要な容量が単一シンボルの容量を超える場合、多シン
ボルを使用できることが分かる。例えばPDF417は、マク
ロモードを有し、そのモードにおいて、多PDF417シンボ
ルを、数十万バイトの情報まで格納するのに利用でき
る。このマクロモードは、SymbolTechnologiesInc.によ
り刊行されるPDF417仕様書に記載される。
【0016】シンボル22は、走査器/復号器24により読
み取られて、シンボル22に符号化された情報をコンピュ
ータ26へ入力される。走査器/復号器24は、好ましく
は、「CCD/CMDカメラを使用して二次元バーコードを復
号する方法と装置」という題目で、1992年3月16日に米
国出願され、共同で譲渡された米国出願番号07/851,493
号明細書に開示されるようなレーザビーム走査型または
CCD/CMD撮像型のものである。適切なレーザビーム走査
器/復号器は、「機械可読図形形態でデータを符号化お
よび復号するシステム」という題目で、1992年3月16日
に出願され、共同で譲渡された米国出願番号07/851,505
号明細書に開示される。これらの同時係属出願の開示事
項は、ここに参照として具体的に組み込まれる。かくし
て走査器/復号器24は、シンボル22をコンピュータによ
り読み取りができる形態に復号する機器を備える。機械
可読シンボル22を走査することは、印刷情報22aを走査
するよりも好ましい。と言うのは、データは、例えばOC
R(光学式文字読取り装置)ページ走査装置よりも、迅速
かつ正確にコンピュータに読み取りできるからである。
これは、シンボル22が、PDF417コードの場合のように、
エラーの検出および補正機能を備えることができるから
である。
み取られて、シンボル22に符号化された情報をコンピュ
ータ26へ入力される。走査器/復号器24は、好ましく
は、「CCD/CMDカメラを使用して二次元バーコードを復
号する方法と装置」という題目で、1992年3月16日に米
国出願され、共同で譲渡された米国出願番号07/851,493
号明細書に開示されるようなレーザビーム走査型または
CCD/CMD撮像型のものである。適切なレーザビーム走査
器/復号器は、「機械可読図形形態でデータを符号化お
よび復号するシステム」という題目で、1992年3月16日
に出願され、共同で譲渡された米国出願番号07/851,505
号明細書に開示される。これらの同時係属出願の開示事
項は、ここに参照として具体的に組み込まれる。かくし
て走査器/復号器24は、シンボル22をコンピュータによ
り読み取りができる形態に復号する機器を備える。機械
可読シンボル22を走査することは、印刷情報22aを走査
するよりも好ましい。と言うのは、データは、例えばOC
R(光学式文字読取り装置)ページ走査装置よりも、迅速
かつ正確にコンピュータに読み取りできるからである。
これは、シンボル22が、PDF417コードの場合のように、
エラーの検出および補正機能を備えることができるから
である。
【0017】コンピュータ26は、キーボード26a、ディ
スプレイ26b、およびペン26dを使用して手書き入力を受
け入れるスクラッチパッド26cを備えるペン入力式コン
ピュータでもよい。キーボード26aおよび/またはペン26
dは、文書20の印刷情報20aを追加、削除、再構成または
編集するのに使用され、その印刷情報は、シンボル22が
走査器/復号器24により走査および/または復号されてか
ら、コンピュータ記憶装置26fに格納される。ディスプ
レイ26bは、目視および編集のために、シンボル22から
走査器/復号器24により得られた文書の情報内容を表示
するのに使用される。
スプレイ26b、およびペン26dを使用して手書き入力を受
け入れるスクラッチパッド26cを備えるペン入力式コン
ピュータでもよい。キーボード26aおよび/またはペン26
dは、文書20の印刷情報20aを追加、削除、再構成または
編集するのに使用され、その印刷情報は、シンボル22が
走査器/復号器24により走査および/または復号されてか
ら、コンピュータ記憶装置26fに格納される。ディスプ
レイ26bは、目視および編集のために、シンボル22から
走査器/復号器24により得られた文書の情報内容を表示
するのに使用される。
【0018】多くの既知のコンピュータプログラムは、
コンピュータ26の記憶装置26f内の文書の情報内容を目
視および編集するのに使用できる。1つの図示実施例に
おいて、シンボル22は、リッチテキストフォーマット(R
TF)における印刷情報22aの表現全体を格納するために符
号化される。ついでコンピュータ26は、例えばWordPerf
ectのような標準ワード処理プログラムを利用するよう
に配列される。シンボル22に符号化される印刷情報22a
のリッチテキストフォーマット(RTF)表現は、走査器/復
号器24により得られ、復号されて、コンピュータ26の記
憶装置26fへ供給される。技術に有能な者にとり明らか
なように、WordPerfect処理プログラムは、印刷情報22a
のリッチテキストフォーマット(RTF)表現を、WordPerfe
ct処理環境に取り入れることができ、また種々の編集機
能は、文書20の情報内容について実施できる。ついで編
集された文書の情報内容は、コンピュータ26の記憶装置
26fに格納される。RTF以外に、例えばASCII書式、Adobe
Acrobat書式などの印刷情報22aを表すのに利用できる
多くの他の既知の書式がある。
コンピュータ26の記憶装置26f内の文書の情報内容を目
視および編集するのに使用できる。1つの図示実施例に
おいて、シンボル22は、リッチテキストフォーマット(R
TF)における印刷情報22aの表現全体を格納するために符
号化される。ついでコンピュータ26は、例えばWordPerf
ectのような標準ワード処理プログラムを利用するよう
に配列される。シンボル22に符号化される印刷情報22a
のリッチテキストフォーマット(RTF)表現は、走査器/復
号器24により得られ、復号されて、コンピュータ26の記
憶装置26fへ供給される。技術に有能な者にとり明らか
なように、WordPerfect処理プログラムは、印刷情報22a
のリッチテキストフォーマット(RTF)表現を、WordPerfe
ct処理環境に取り入れることができ、また種々の編集機
能は、文書20の情報内容について実施できる。ついで編
集された文書の情報内容は、コンピュータ26の記憶装置
26fに格納される。RTF以外に、例えばASCII書式、Adobe
Acrobat書式などの印刷情報22aを表すのに利用できる
多くの他の既知の書式がある。
【0019】コンピュータ26は、文書20の情報内容につ
いて実施された編集を反映するために、シンボル22の符
号化を変更するように、プログラムを作成することもで
きる。例えば、WordPerfect環境において文書について
編集を実施した後に、編集した文書を、記憶装置26f内
のリッチテキストフォーマット(RTF)に格納できる。つ
いでコンピュータ26は、編集した文書のリッチテキスト
フォーマット(RTF)表現の内容を新しいシンボルに符号
化し、そのシンボルをコンピュータ26の記憶装置26fに
格納する。PDF417シンボルの符号化は、関連米国出願番
号07/461,881号明細書に記載されているので、ここでさ
らに説明する必要はない。代わりに、文書の情報内容に
ついて実施された編集を反映するために、実時間のやり
方で、シンボルの符号化を変更できる。例えば、編集処
理中にコンピュータ26上のキーが押される度に、符号化
ルーチンが作動して、データを新しいシンボルに符号化
し、ついでそのシンボルは記憶装置26fに格納される。
いて実施された編集を反映するために、シンボル22の符
号化を変更するように、プログラムを作成することもで
きる。例えば、WordPerfect環境において文書について
編集を実施した後に、編集した文書を、記憶装置26f内
のリッチテキストフォーマット(RTF)に格納できる。つ
いでコンピュータ26は、編集した文書のリッチテキスト
フォーマット(RTF)表現の内容を新しいシンボルに符号
化し、そのシンボルをコンピュータ26の記憶装置26fに
格納する。PDF417シンボルの符号化は、関連米国出願番
号07/461,881号明細書に記載されているので、ここでさ
らに説明する必要はない。代わりに、文書の情報内容に
ついて実施された編集を反映するために、実時間のやり
方で、シンボルの符号化を変更できる。例えば、編集処
理中にコンピュータ26上のキーが押される度に、符号化
ルーチンが作動して、データを新しいシンボルに符号化
し、ついでそのシンボルは記憶装置26fに格納される。
【0020】コンピュータ26の記憶装置26fから編集情
報を得る幾つかの手法がある。呼び出されると、編集文
書は、コンピュータ記憶装置26fから検索でき、符号化
シンボル32の有無に関係無く編集文書30としてプリンタ
28によりプリントアウトされることができ、そこにおい
て符号化シンボル32は、記憶装置26fに先に格納された
新しいシンボルに対応しているので、コンピュータ26に
より編集された文書の情報内容を表す。また編集文書
は、ファクシミリ機34またはコンピュータ26内のファク
シミリボード(図示されない)によりコンピュータ26の記
憶装置26fから直接伝送できる。代わりに、ファクシミ
リ伝送は、ファクシミリ機34により文書30から生成でき
る。またコンピュータ26には、遠隔の受信者へ編集文書
30の同時通信ができるように、RF通信装置26eを具備す
ることもできる。
報を得る幾つかの手法がある。呼び出されると、編集文
書は、コンピュータ記憶装置26fから検索でき、符号化
シンボル32の有無に関係無く編集文書30としてプリンタ
28によりプリントアウトされることができ、そこにおい
て符号化シンボル32は、記憶装置26fに先に格納された
新しいシンボルに対応しているので、コンピュータ26に
より編集された文書の情報内容を表す。また編集文書
は、ファクシミリ機34またはコンピュータ26内のファク
シミリボード(図示されない)によりコンピュータ26の記
憶装置26fから直接伝送できる。代わりに、ファクシミ
リ伝送は、ファクシミリ機34により文書30から生成でき
る。またコンピュータ26には、遠隔の受信者へ編集文書
30の同時通信ができるように、RF通信装置26eを具備す
ることもできる。
【0021】明らかに分かるように、ここで編集文書30
のシンボル32は、文書30の情報内容を引き続いて編集で
きるように、図1を参照して説明された装置により走査
できる。このようにして、図1を参照して説明された各
種装置間での情報の効果的な交換を、データ内容の損失
無しに、実施できる。ここで図9および10を参照し
て、さらに別の実施例を説明する。図9において、図1
を参照して先に説明されたものと同一である構成要素
は、同様に番号付けされるので、その説明は省略され
る。この実施例において、コンピュータ26は、例えばMi
croSoft Accessのようなアプリケーションプログラム、
または特注のアプリケーションプログラムを利用して、
可変データを入力し、ついでこのデータは文書200上に
印刷される。技術に有能な者にとり明らかなように、そ
のようなアプリケーションプログラムは、可変データの
入力を制御する予め決められたテンプレートを利用する
ことができる。図10は、この特定の実施例を図示した
フローチャートであり、フローチャートにおける各ステ
ップ中での、コンピュータ26のディスプレイ26bによる
表示を示す。
のシンボル32は、文書30の情報内容を引き続いて編集で
きるように、図1を参照して説明された装置により走査
できる。このようにして、図1を参照して説明された各
種装置間での情報の効果的な交換を、データ内容の損失
無しに、実施できる。ここで図9および10を参照し
て、さらに別の実施例を説明する。図9において、図1
を参照して先に説明されたものと同一である構成要素
は、同様に番号付けされるので、その説明は省略され
る。この実施例において、コンピュータ26は、例えばMi
croSoft Accessのようなアプリケーションプログラム、
または特注のアプリケーションプログラムを利用して、
可変データを入力し、ついでこのデータは文書200上に
印刷される。技術に有能な者にとり明らかなように、そ
のようなアプリケーションプログラムは、可変データの
入力を制御する予め決められたテンプレートを利用する
ことができる。図10は、この特定の実施例を図示した
フローチャートであり、フローチャートにおける各ステ
ップ中での、コンピュータ26のディスプレイ26bによる
表示を示す。
【0022】ここで図10のフローチャートを参照する
と、まず、コンピュータ26の記憶装置26fにあるコンピ
ュータプログラムが開始される(ステップ1)。次に、
ステップ2の「新規文書の作成?」において、コンピュ
ータ26は、新規文書を作成すべきか、または既存文書を
修正すべきかを問い合わせる指示メッセージ210をディ
スプレイ26b上に表示する。ユーザが新規文書の作成を
選択した場合(例えば「1」を入力する)、ステップ3に
進む。
と、まず、コンピュータ26の記憶装置26fにあるコンピ
ュータプログラムが開始される(ステップ1)。次に、
ステップ2の「新規文書の作成?」において、コンピュ
ータ26は、新規文書を作成すべきか、または既存文書を
修正すべきかを問い合わせる指示メッセージ210をディ
スプレイ26b上に表示する。ユーザが新規文書の作成を
選択した場合(例えば「1」を入力する)、ステップ3に
進む。
【0023】ステップ3の「アプリケーションプログラ
ムの選択」において、コンピュータ26は、どのアプリケ
ーションプログラムを利用すべきかを問い合わせる指示
メッセージ211をディスプレイ26b上に表示する。この例
において、所要のアプリケーションプログラムは、
「1」から「5」までの数字を入力して選択され、この数
字のそれぞれは、各種アプリケーションプログラムに対
応する。この例の場合、「1」が選択されたと仮定する
と、例えばマイクロソフトアクセス(MicroSoft Acces
s)のようなデータベースアプリケーションプログラム
が選択される。この実施例の残りはデータベースアプリ
ケーションプログラムを説明することになるが、技術に
有能な者にとり明らかなように、例えばスプレッドシー
トプログラム、ワード処理プログラムおよびカスタムプ
ログラムなどの多くの他の種類のアプリケーションプロ
グラムを選択できる。
ムの選択」において、コンピュータ26は、どのアプリケ
ーションプログラムを利用すべきかを問い合わせる指示
メッセージ211をディスプレイ26b上に表示する。この例
において、所要のアプリケーションプログラムは、
「1」から「5」までの数字を入力して選択され、この数
字のそれぞれは、各種アプリケーションプログラムに対
応する。この例の場合、「1」が選択されたと仮定する
と、例えばマイクロソフトアクセス(MicroSoft Acces
s)のようなデータベースアプリケーションプログラム
が選択される。この実施例の残りはデータベースアプリ
ケーションプログラムを説明することになるが、技術に
有能な者にとり明らかなように、例えばスプレッドシー
トプログラム、ワード処理プログラムおよびカスタムプ
ログラムなどの多くの他の種類のアプリケーションプロ
グラムを選択できる。
【0024】次に、ステップ4の「テンプレートの選
択」で、コンピュータ26は、どのテンプレートを利用す
べきかを問い合わせる指示メッセージ212をディスプレ
イ26b上に表示する。この例において、所要のテンプレ
ートは、「1」から「5」までの数字を入力して選択さ
れ、この数字のそれぞれは、各種テンプレートに対応す
る。各種テンプレートは、ステップ3において説明され
た各適用プレートについて存在できるが、この時点で
は、選択されたアプリケーションプログラムに関連する
テンプレートだけが、表示され、かつ選択に利用できる
ことが分かる。この例の場合、「1」が選択されたと仮
定すると、顧客IDカードテンプレートが選択される。
この実施例の残りは顧客IDカードテンプレートを説明
することになるが、技術に有能な者にとり明らかなよう
に、多数の各種テンプレートが、各アプリケーションプ
ログラムにより使用できるように構成できる。
択」で、コンピュータ26は、どのテンプレートを利用す
べきかを問い合わせる指示メッセージ212をディスプレ
イ26b上に表示する。この例において、所要のテンプレ
ートは、「1」から「5」までの数字を入力して選択さ
れ、この数字のそれぞれは、各種テンプレートに対応す
る。各種テンプレートは、ステップ3において説明され
た各適用プレートについて存在できるが、この時点で
は、選択されたアプリケーションプログラムに関連する
テンプレートだけが、表示され、かつ選択に利用できる
ことが分かる。この例の場合、「1」が選択されたと仮
定すると、顧客IDカードテンプレートが選択される。
この実施例の残りは顧客IDカードテンプレートを説明
することになるが、技術に有能な者にとり明らかなよう
に、多数の各種テンプレートが、各アプリケーションプ
ログラムにより使用できるように構成できる。
【0025】ステップ5および6の「選択テンプレート
を利用して選択アプリケーションプログラムを実行」お
よび「可変データフィールドの追加および/または修
正」で、コンピュータは、選択アプリケーションプログ
ラムを起動し、選択テンプレートを利用する。指示メッ
セージ213は、一例として、顧客IDカードテンプレート
を利用するデータベースアプリケーションプログラムの
ディスプレイ26bを示す。この例において、固定される
テンプレート情報213aは、可変データフィールド213bの
それぞれの機能を記述する。可変データフィールド213b
は、キーボード26aまたはペン26dから入力および修正で
きる情報を含む。この例において、可変データフィール
ド213bは、例えば顧客名、顧客の住所および顧客ID番号
などの情報を含む。
を利用して選択アプリケーションプログラムを実行」お
よび「可変データフィールドの追加および/または修
正」で、コンピュータは、選択アプリケーションプログ
ラムを起動し、選択テンプレートを利用する。指示メッ
セージ213は、一例として、顧客IDカードテンプレート
を利用するデータベースアプリケーションプログラムの
ディスプレイ26bを示す。この例において、固定される
テンプレート情報213aは、可変データフィールド213bの
それぞれの機能を記述する。可変データフィールド213b
は、キーボード26aまたはペン26dから入力および修正で
きる情報を含む。この例において、可変データフィール
ド213bは、例えば顧客名、顧客の住所および顧客ID番号
などの情報を含む。
【0026】ステップ7の「アプリケーションプログラ
ム識別子、テンプレート識別子、および可変データフィ
ールドの符号化および印刷」において、コンピュータ26
は、例えばPDF417符号化ルーチンなどの符号化ルーチン
を実行し、下記をシンボルに符号化する。すなわち(i)
アプリケーションプログラムを一意的に識別するアプリ
ケーションプログラム識別子、(ii)利用されるテンプレ
ートを一意的に識別するテンプレート識別番号、および
(iii)可変データフィールドである。一例として、アプ
リケーションプログラム識別子およびテンプレート識別
子はそれぞれ、英数字の文字列になることができる。つ
いで符号化されたシンボルは、プリンタ28により、シン
ボル220として文書200上に印刷される。文書200は、コ
ンピュータ26により生成される人間可読情報221を含
み、その人間可読情報は、可変データフィールドを含
み、またテンプレートから得られた情報およびアプリケ
ーションプログラムにより生成された他の情報を含むこ
ともあるし、または含まないこともある。文書200の印
刷後、アプリケーションプログラムは終了して、ステッ
プ2へ進む。
ム識別子、テンプレート識別子、および可変データフィ
ールドの符号化および印刷」において、コンピュータ26
は、例えばPDF417符号化ルーチンなどの符号化ルーチン
を実行し、下記をシンボルに符号化する。すなわち(i)
アプリケーションプログラムを一意的に識別するアプリ
ケーションプログラム識別子、(ii)利用されるテンプレ
ートを一意的に識別するテンプレート識別番号、および
(iii)可変データフィールドである。一例として、アプ
リケーションプログラム識別子およびテンプレート識別
子はそれぞれ、英数字の文字列になることができる。つ
いで符号化されたシンボルは、プリンタ28により、シン
ボル220として文書200上に印刷される。文書200は、コ
ンピュータ26により生成される人間可読情報221を含
み、その人間可読情報は、可変データフィールドを含
み、またテンプレートから得られた情報およびアプリケ
ーションプログラムにより生成された他の情報を含むこ
ともあるし、または含まないこともある。文書200の印
刷後、アプリケーションプログラムは終了して、ステッ
プ2へ進む。
【0027】ステップ8の「シンボルの走査およびデコ
ード」には、ユーザがステップ2において、既存文書の
修正を選択したときに入る。したがって、図9を参照す
ると、ステップ3〜ステップ7で生成された文書200
は、走査器/復号器24に提供される。走査器/復号器24
は、シンボル220を走査し、および復号する。ステップ
9の「アプリケーションプログラム識別子の抽出」にお
いて、復号されたシンボル220に含まれるアプリケーシ
ョンプログラム識別子は、記憶装置に格納されて、ステ
ップ3における入力として引き続き使用される。
ード」には、ユーザがステップ2において、既存文書の
修正を選択したときに入る。したがって、図9を参照す
ると、ステップ3〜ステップ7で生成された文書200
は、走査器/復号器24に提供される。走査器/復号器24
は、シンボル220を走査し、および復号する。ステップ
9の「アプリケーションプログラム識別子の抽出」にお
いて、復号されたシンボル220に含まれるアプリケーシ
ョンプログラム識別子は、記憶装置に格納されて、ステ
ップ3における入力として引き続き使用される。
【0028】ステップ10の「テンプレート識別子の抽
出」において、復号されたシンボル220に含まれるテン
プレート識別子は、記憶装置に格納されて、ステップ4
における入力として引き続き使用される。ステップ11
の「可変データフィールドの抽出」において、復号され
たシンボル220に含まれる可変データは、記憶装置に格
納されて、ステップ5および6における可変データフィ
ールドとして引き続き使用される。
出」において、復号されたシンボル220に含まれるテン
プレート識別子は、記憶装置に格納されて、ステップ4
における入力として引き続き使用される。ステップ11
の「可変データフィールドの抽出」において、復号され
たシンボル220に含まれる可変データは、記憶装置に格
納されて、ステップ5および6における可変データフィ
ールドとして引き続き使用される。
【0029】ついでステップ3〜ステップ6へ進み、そ
こにおいて各ステップは先に説明したように作動する。
ただし、(i)ステップ3におけるアプリケーションプロ
グラムの選択は、ステップ9において記憶装置に格納さ
れたアプリケーションプログラム識別子に基づいて、コ
ンピュータ26により自動的に実施され、(ii)ステップ4
におけるテンプレートの選択は、ステップ10において
記憶装置に格納されたテンプレート識別子に基づいて、
コンピュータ26により自動的に実施され、また(iii)ス
テップ6において最初に付加された可変データフィール
ドは、ステップ10において記憶装置に格納された可変
データフィールドに基づいて、コンピュータ26により自
動的に設定される。
こにおいて各ステップは先に説明したように作動する。
ただし、(i)ステップ3におけるアプリケーションプロ
グラムの選択は、ステップ9において記憶装置に格納さ
れたアプリケーションプログラム識別子に基づいて、コ
ンピュータ26により自動的に実施され、(ii)ステップ4
におけるテンプレートの選択は、ステップ10において
記憶装置に格納されたテンプレート識別子に基づいて、
コンピュータ26により自動的に実施され、また(iii)ス
テップ6において最初に付加された可変データフィール
ドは、ステップ10において記憶装置に格納された可変
データフィールドに基づいて、コンピュータ26により自
動的に設定される。
【0030】したがって、明らかなように、文書200
は、シンボル220での全ての情報を有するので、対応す
るアプリケーションプログラムとテンプレートを格納す
るコンピュータ26は、文書の可変データを編集し、つい
で編集された情報を含む新しい文書200を印刷できる。
上記の実施例は、文書200を最初に作成し、ついでその
文書を走査/復号および修正するために、同一のコンピ
ュータ26を利用したが、技術に有能な者にとり明らかな
ように、コンピュータ26と実質的に同一の機能を有する
第2のコンピュータを使用して、文書200の引き続く走
査/復号および修正を実施できる。
は、シンボル220での全ての情報を有するので、対応す
るアプリケーションプログラムとテンプレートを格納す
るコンピュータ26は、文書の可変データを編集し、つい
で編集された情報を含む新しい文書200を印刷できる。
上記の実施例は、文書200を最初に作成し、ついでその
文書を走査/復号および修正するために、同一のコンピ
ュータ26を利用したが、技術に有能な者にとり明らかな
ように、コンピュータ26と実質的に同一の機能を有する
第2のコンピュータを使用して、文書200の引き続く走
査/復号および修正を実施できる。
【0031】明らかなように、図9および10の装置に
従えば、文書上に印刷される固定情報をシンボル220に
含めることを必要とせずに、非常に複雑な文書200を作
成できる。シンボル220は、可変データフィールド、お
よびアプリケーションプログラムとテンプレートの識別
子の格納だけを必要とし、文書上に印刷される固定情報
に関する特定の情報を有する必要はない。例えば、印刷
される情報の大部分が固定される(例えばIRSにより
指定される)場合のように、文書220が納税申告書であ
ると仮定すると、唯一の可変データフィールドは、納税
申告ファイル子により提供されるのを必要とする領域で
ある。固定印刷情報に関する全てのデータは、コンピュ
ータ26内に格納される各種のアプリケーションプログラ
ムおよびテンプレートに格納される。
従えば、文書上に印刷される固定情報をシンボル220に
含めることを必要とせずに、非常に複雑な文書200を作
成できる。シンボル220は、可変データフィールド、お
よびアプリケーションプログラムとテンプレートの識別
子の格納だけを必要とし、文書上に印刷される固定情報
に関する特定の情報を有する必要はない。例えば、印刷
される情報の大部分が固定される(例えばIRSにより
指定される)場合のように、文書220が納税申告書であ
ると仮定すると、唯一の可変データフィールドは、納税
申告ファイル子により提供されるのを必要とする領域で
ある。固定印刷情報に関する全てのデータは、コンピュ
ータ26内に格納される各種のアプリケーションプログラ
ムおよびテンプレートに格納される。
【0032】図3は、本発明の別の実施例に従って符号
化シンボルを有する文書を作成し、ついで伝送する装置
を示す。図3において、英数字テキスト40aを含む原稿4
0は、ページ走査器42により読み取られる。符号器44
は、英数字テキスト40aを、高度に圧縮されたコード化
シンボル45へ変換する。シンボル45の書式は、好ましく
はPDF417書式である。走査器42および符号器44の機能
は、単一の走査器/符号器に組み合わせできる。適切な
走査器/符号器は、上記の同時係属米国出願番号07/851,
505号明細書に開示される。ついでコード化シンボル45
は、プリンタ46により文書50上に印刷される。文書50の
作成には、幾つかの方法を採用できる。先ずプリンタ46
は、コード化シンボル45をラベル(図示されない)上に印
刷して、そのラベルはついで、テキスト40aを不明瞭に
しないように、原稿40の余白へ接着してもよい。代わり
に、原稿40は、仮想ライン41で示されるように、プリン
タ46を通して供給され、コード化シンボル45は、原稿40
の余白の1つに印刷されてもよい。また文書テキスト40a
の走査器出力データは、ライン43を通してプリンタ46へ
供給されてもよい。この場合、プリンタ46は、コード化
シンボル45と連係して、テキスト40aを清浄な文書シー
ト上に増刷する。このようにして文書50は、符号化シン
ボル45を有する原稿40、またはコード化シンボル45を有
する原稿の再版を表す。
化シンボルを有する文書を作成し、ついで伝送する装置
を示す。図3において、英数字テキスト40aを含む原稿4
0は、ページ走査器42により読み取られる。符号器44
は、英数字テキスト40aを、高度に圧縮されたコード化
シンボル45へ変換する。シンボル45の書式は、好ましく
はPDF417書式である。走査器42および符号器44の機能
は、単一の走査器/符号器に組み合わせできる。適切な
走査器/符号器は、上記の同時係属米国出願番号07/851,
505号明細書に開示される。ついでコード化シンボル45
は、プリンタ46により文書50上に印刷される。文書50の
作成には、幾つかの方法を採用できる。先ずプリンタ46
は、コード化シンボル45をラベル(図示されない)上に印
刷して、そのラベルはついで、テキスト40aを不明瞭に
しないように、原稿40の余白へ接着してもよい。代わり
に、原稿40は、仮想ライン41で示されるように、プリン
タ46を通して供給され、コード化シンボル45は、原稿40
の余白の1つに印刷されてもよい。また文書テキスト40a
の走査器出力データは、ライン43を通してプリンタ46へ
供給されてもよい。この場合、プリンタ46は、コード化
シンボル45と連係して、テキスト40aを清浄な文書シー
ト上に増刷する。このようにして文書50は、符号化シン
ボル45を有する原稿40、またはコード化シンボル45を有
する原稿の再版を表す。
【0033】加えてシンボル45は、符号器44により符号
化されて、データ送信装置64により生成される適用デー
タも含むことができる。この適用データは、文書テキス
トに現れない情報を含む。そのような適用データは、ワ
ード処理ソフトウエアまたはスレッドシートソフトウエ
アのような、原稿テキストの生成に使用される特定のソ
フトウエアを識別できる。加えてシンボル45は、符号化
されて、原稿テキストに含まれる数値情報の計算に使用
される数式を含むことができる。そのような基本的な文
書情報の知識は、文書の被配付者にとり非常に有益であ
り、またシンボル45に符号化されないと、被配付者に利
用できない。コード化シンボル45に含むことができる有
益で基本的な文書情報の他の例は、技術に博学な者にと
り明らかである。
化されて、データ送信装置64により生成される適用デー
タも含むことができる。この適用データは、文書テキス
トに現れない情報を含む。そのような適用データは、ワ
ード処理ソフトウエアまたはスレッドシートソフトウエ
アのような、原稿テキストの生成に使用される特定のソ
フトウエアを識別できる。加えてシンボル45は、符号化
されて、原稿テキストに含まれる数値情報の計算に使用
される数式を含むことができる。そのような基本的な文
書情報の知識は、文書の被配付者にとり非常に有益であ
り、またシンボル45に符号化されないと、被配付者に利
用できない。コード化シンボル45に含むことができる有
益で基本的な文書情報の他の例は、技術に博学な者にと
り明らかである。
【0034】また符号化シンボル45は、原稿40の内容の
全て、または一部の配付を制御するデータを含むことが
できる。例えばシンボル45は、文書50のファクシミリ伝
送の限定回数、そのような伝送の時間限界、そのような
伝送の受信を認定された者のリスト、または原稿のどの
部分を伝送できるかに関する限定を指定する制御データ
を含むことができる。機械52のようなファクシミリ伝送
機は、ついで復号器を備えて、この制御データを走査さ
れたシンボルから抽出し、したがって制御されるであろ
う。アナログ用途において、写真複写機が同様に具備さ
れて、原稿に沿って複写されるシンボルから制御データ
を抽出できるであろう。ついでこの制御データは、許容
される複写数の制御、複写機のパラメータの設定、およ
び時間限界の設定などに使用されるであろう。テキスト
およびシンボル45を含む文書50を作成する代わりに、符
号器44は、仮想ライン51で示されるように、ファクシミ
リ伝送機52へ直接供給するために、シンボル45用の画像
データを作成できる。これにより、プリンタ46が、シン
ボル45を文書50に印刷する必要が無くなる。代わりに、
原稿40を、ファクシミリ伝送機52を通して供給してもよ
い。
全て、または一部の配付を制御するデータを含むことが
できる。例えばシンボル45は、文書50のファクシミリ伝
送の限定回数、そのような伝送の時間限界、そのような
伝送の受信を認定された者のリスト、または原稿のどの
部分を伝送できるかに関する限定を指定する制御データ
を含むことができる。機械52のようなファクシミリ伝送
機は、ついで復号器を備えて、この制御データを走査さ
れたシンボルから抽出し、したがって制御されるであろ
う。アナログ用途において、写真複写機が同様に具備さ
れて、原稿に沿って複写されるシンボルから制御データ
を抽出できるであろう。ついでこの制御データは、許容
される複写数の制御、複写機のパラメータの設定、およ
び時間限界の設定などに使用されるであろう。テキスト
およびシンボル45を含む文書50を作成する代わりに、符
号器44は、仮想ライン51で示されるように、ファクシミ
リ伝送機52へ直接供給するために、シンボル45用の画像
データを作成できる。これにより、プリンタ46が、シン
ボル45を文書50に印刷する必要が無くなる。代わりに、
原稿40を、ファクシミリ伝送機52を通して供給してもよ
い。
【0035】文書50を遠隔地に伝送するために、文書
は、ファクシミリ受信機54へ伝送するために、ファクシ
ミリ伝送機52を通して供給され、その受信機は、原稿50
のファクシミリ文書56を印刷する。この文書は、原稿50
からの人間可読英数字テキスト56a、および文書50のシ
ンボル45からの機械可読ファクシミリシンボル56bを含
む。
は、ファクシミリ受信機54へ伝送するために、ファクシ
ミリ伝送機52を通して供給され、その受信機は、原稿50
のファクシミリ文書56を印刷する。この文書は、原稿50
からの人間可読英数字テキスト56a、および文書50のシ
ンボル45からの機械可読ファクシミリシンボル56bを含
む。
【0036】ファクシミリ文書56におけるデータを使用
するために、ファクシミリシンボル56bは、走査器58に
より読み取られる。このシンボルコードは、復号器60に
より英数字コードへ復号されて、コンピュータ62に入力
される。走査器58および復号器60は、個別のハードウエ
ア構成機器として図示されるが、それらは、図1の走査
器/復号器24のように単一の走査器/復号器構成機器に統
合できる。
するために、ファクシミリシンボル56bは、走査器58に
より読み取られる。このシンボルコードは、復号器60に
より英数字コードへ復号されて、コンピュータ62に入力
される。走査器58および復号器60は、個別のハードウエ
ア構成機器として図示されるが、それらは、図1の走査
器/復号器24のように単一の走査器/復号器構成機器に統
合できる。
【0037】人間可読テキスト56aは、OCR(光学式文字
読取り装置)ページ走査装置(図示されない)により読み
取られて、コンピュータ62に入力できるが、コード化シ
ンボル56bを通してのテキストの入力は、幾つかの重要
な利点を生じる。例えばファクシミリテキスト56aは、
伝送中に改悪、または劣化されていてもよい。それは依
然判読できるが、テキストはOCRページ走査装置により
正確に読み取りできない。そのような場合、英数字テキ
ストは、エラーを有するので、原稿テキスト40aと同一
ではない。コード化シンボル45が、ファクシミリ画像56
bにおける伝送改悪を解決する補正機能を備えるなら
ば、シンボル読取りエラーは、文書テキストのコンピュ
ータ入力前に、補正できる。
読取り装置)ページ走査装置(図示されない)により読み
取られて、コンピュータ62に入力できるが、コード化シ
ンボル56bを通してのテキストの入力は、幾つかの重要
な利点を生じる。例えばファクシミリテキスト56aは、
伝送中に改悪、または劣化されていてもよい。それは依
然判読できるが、テキストはOCRページ走査装置により
正確に読み取りできない。そのような場合、英数字テキ
ストは、エラーを有するので、原稿テキスト40aと同一
ではない。コード化シンボル45が、ファクシミリ画像56
bにおける伝送改悪を解決する補正機能を備えるなら
ば、シンボル読取りエラーは、文書テキストのコンピュ
ータ入力前に、補正できる。
【0038】ファクシミリ受信機54は、シンボル復号ソ
フトウエアを備えるならば、シンボル画像ファクシミリ
データを、ライン63を通して、シンボル復号器60により
復号するために送るか、またはコンピュータ62へ直接送
るようにプログラムを作成することもできる。これによ
り、走査器58の必要が無くなる。ついでファクシミリ受
信機54は、シンボル56bの有無に関係なくファクシミリ5
6をプリントアウトでき、またはファクシミリ伝送全体
がコンピュータ記憶装置に格納されるので、ファクシミ
リをプリントアウトしないこともできる。
フトウエアを備えるならば、シンボル画像ファクシミリ
データを、ライン63を通して、シンボル復号器60により
復号するために送るか、またはコンピュータ62へ直接送
るようにプログラムを作成することもできる。これによ
り、走査器58の必要が無くなる。ついでファクシミリ受
信機54は、シンボル56bの有無に関係なくファクシミリ5
6をプリントアウトでき、またはファクシミリ伝送全体
がコンピュータ記憶装置に格納されるので、ファクシミ
リをプリントアウトしないこともできる。
【0039】格納された復号ファクシミリシンボルは、
ファクシミリ受信機54から直接受信したか、復号器60を
通してファクシミリ機から受信したか、またはシンボル
走査器58および復号器60を通してファクシミリ機プリン
タから受信したかに関係無く、プリンタ66によりプリン
トアウト68として記録できる。プリントアウトは、シン
ボル45(または56b)の有無に関係なく、原稿40の複写で
あろう。このような関係において、シンボル45は、原稿
40に現れる書式から、テキストがプリントアウト68に現
れる書式に変更する命令で符号化できる。例えば、適用
データ送信装置64により導入される、そのような命令
は、コンピュータを呼び出して、原稿に含まれない標準
テキスト、図形またはチャートをプリントアウト48に付
記することもできる。かくして原稿40のテキスト40a
は、可変情報でもよく、またシンボル45は、送信装置64
により入力される命令と共に、この可変情報で符号化さ
れる。コンピュータ62は、これらの命令に基づいて作動
して、可変情報を特定の標準または固定の情報で補い、
ついで可変と標準の情報を含むプリントアウト68を生成
する。図示されるように、コンピュータプリントアウト
文書68は、ファクシミリ受信機54の一部でもよいファク
シミリ機69により、遠隔地へファクシミリ伝送ができ
る。
ファクシミリ受信機54から直接受信したか、復号器60を
通してファクシミリ機から受信したか、またはシンボル
走査器58および復号器60を通してファクシミリ機プリン
タから受信したかに関係無く、プリンタ66によりプリン
トアウト68として記録できる。プリントアウトは、シン
ボル45(または56b)の有無に関係なく、原稿40の複写で
あろう。このような関係において、シンボル45は、原稿
40に現れる書式から、テキストがプリントアウト68に現
れる書式に変更する命令で符号化できる。例えば、適用
データ送信装置64により導入される、そのような命令
は、コンピュータを呼び出して、原稿に含まれない標準
テキスト、図形またはチャートをプリントアウト48に付
記することもできる。かくして原稿40のテキスト40a
は、可変情報でもよく、またシンボル45は、送信装置64
により入力される命令と共に、この可変情報で符号化さ
れる。コンピュータ62は、これらの命令に基づいて作動
して、可変情報を特定の標準または固定の情報で補い、
ついで可変と標準の情報を含むプリントアウト68を生成
する。図示されるように、コンピュータプリントアウト
文書68は、ファクシミリ受信機54の一部でもよいファク
シミリ機69により、遠隔地へファクシミリ伝送ができ
る。
【0040】英数字符号化ではなく、シンボル45は、文
書40のビット写像画像として符号化でき、この方法は、
例えばピクチャ、図形および図面などの内容に関係なく
広範囲の文書を伝送するために、標準ファクシミリ機に
より利用される手法である。かくしてコード化シンボル
は、文書内容のビット写像画像の有無には関係なく、こ
のビット写像符号化書式で、コンピュータ記憶装置へ容
易に伝送および格納できる。
書40のビット写像画像として符号化でき、この方法は、
例えばピクチャ、図形および図面などの内容に関係なく
広範囲の文書を伝送するために、標準ファクシミリ機に
より利用される手法である。かくしてコード化シンボル
は、文書内容のビット写像画像の有無には関係なく、こ
のビット写像符号化書式で、コンピュータ記憶装置へ容
易に伝送および格納できる。
【0041】図4は、文書の数頁を遠隔地へ伝送する、
本発明の他の実施例を示す。機器82は、複数の原稿頁80
a、80b、80c〜80nを走査し、これらの頁上の文書テキス
トを英数字コードへ変換し、英数字コードをPDF417シン
ボルコードのようなシンボルコードへ変換して、このシ
ンボルを、対応して連続するコード化シンボル84a、84
b、84c〜84nとして、統合シート84上に印刷する。各シ
ンボルは、原稿頁の各頁に含まれるテキストの符号化を
含む。PDF417二次元バーコードシンボルを使用して、80
個もの、かなりの数のそのようなシンボルを、単一の手
紙サイズの統合シート84上に印刷できる。1枚の統合シ
ート上に印刷するシンボルが多すぎる場合、追加のシー
トを使用できる。
本発明の他の実施例を示す。機器82は、複数の原稿頁80
a、80b、80c〜80nを走査し、これらの頁上の文書テキス
トを英数字コードへ変換し、英数字コードをPDF417シン
ボルコードのようなシンボルコードへ変換して、このシ
ンボルを、対応して連続するコード化シンボル84a、84
b、84c〜84nとして、統合シート84上に印刷する。各シ
ンボルは、原稿頁の各頁に含まれるテキストの符号化を
含む。PDF417二次元バーコードシンボルを使用して、80
個もの、かなりの数のそのようなシンボルを、単一の手
紙サイズの統合シート84上に印刷できる。1枚の統合シ
ート上に印刷するシンボルが多すぎる場合、追加のシー
トを使用できる。
【0042】ついで統合シート84は、標準のファクシミ
リ伝送機86により、標準のファクシミリ受信機88へ伝送
される。ファクシミリ受信機88は、コード化シンボル84
a、84b、84c〜84nのそれぞれのファクシミリであるシン
ボル90a、90b、90c〜90nを含むファクシミリ統合シート
90を印刷する。機器92は、これらのシンボルを、走査
し、復号して、文書80a、80b、80c〜80nのそれぞれの複
写であるファクシミリプリントアウト94a、94b、94c〜9
4nとして印刷する。英数字コード出力器92は、編集がで
きる常駐ワード処理ソフトウエアを有するコンピュータ
96へも出力できる。ついで文書内容は、容易に変更さ
れ、プリンタ92によりプリントアウトされて、編集され
たファクシミリ文書を生成する。
リ伝送機86により、標準のファクシミリ受信機88へ伝送
される。ファクシミリ受信機88は、コード化シンボル84
a、84b、84c〜84nのそれぞれのファクシミリであるシン
ボル90a、90b、90c〜90nを含むファクシミリ統合シート
90を印刷する。機器92は、これらのシンボルを、走査
し、復号して、文書80a、80b、80c〜80nのそれぞれの複
写であるファクシミリプリントアウト94a、94b、94c〜9
4nとして印刷する。英数字コード出力器92は、編集がで
きる常駐ワード処理ソフトウエアを有するコンピュータ
96へも出力できる。ついで文書内容は、容易に変更さ
れ、プリンタ92によりプリントアウトされて、編集され
たファクシミリ文書を生成する。
【0043】図4のシステムの1つの利点は効率であ
る。コード化シンボルのデータ圧縮機能のおかげで、統
合シート84をファクシミリ伝送機86からファクシミリ受
信機88まで伝送するのに必要な時間は、原稿80a、80b、
80c〜80nの通常のファクシミリ伝送に必要な時間よりも
大幅に短い。さらにこのシンボルのエラー補正機能のた
めに、ファクシミリ文書94a、94b、94c〜94nは、文書画
像のファクシミリ伝送に一般的に伴う画像品質の劣化お
よび改悪を受けない。
る。コード化シンボルのデータ圧縮機能のおかげで、統
合シート84をファクシミリ伝送機86からファクシミリ受
信機88まで伝送するのに必要な時間は、原稿80a、80b、
80c〜80nの通常のファクシミリ伝送に必要な時間よりも
大幅に短い。さらにこのシンボルのエラー補正機能のた
めに、ファクシミリ文書94a、94b、94c〜94nは、文書画
像のファクシミリ伝送に一般的に伴う画像品質の劣化お
よび改悪を受けない。
【0044】図5は、遠隔地の文書の効率的で信頼でき
る伝送を可能とする、本発明の他の実施例を示す。図4
における本発明の実施例と同様に、機器82は、原稿80
a、80b、80c〜80nを、走査して、シンボル書式に符号化
する。図4の実施例におけるように、統合シート上にコ
ード化シンボルをプリントアウトすることなく、機器82
は、コード化データをファクシミリ伝送機86へ直接送
る。ついでファクシミリ機86は、シンボルの画像を、そ
れが統合シート上に現れるように、ファクシミリ受信機
88へ送る。機器98は、伝送されたファクシミリシンボル
画像を、英数字テキストへ直接変換して、原稿80a、80
b、80c〜80nをそれぞれ複写するファクシミリプリント
アウト94a、94b、94c〜94nを印刷する。図4の実施例と
同様に、機器98の復号された出力は、ワード処理コンピ
ュータ96へも送ることができ、そこで文書内容は、編集
されて、機器98によりプリントアウトできる。
る伝送を可能とする、本発明の他の実施例を示す。図4
における本発明の実施例と同様に、機器82は、原稿80
a、80b、80c〜80nを、走査して、シンボル書式に符号化
する。図4の実施例におけるように、統合シート上にコ
ード化シンボルをプリントアウトすることなく、機器82
は、コード化データをファクシミリ伝送機86へ直接送
る。ついでファクシミリ機86は、シンボルの画像を、そ
れが統合シート上に現れるように、ファクシミリ受信機
88へ送る。機器98は、伝送されたファクシミリシンボル
画像を、英数字テキストへ直接変換して、原稿80a、80
b、80c〜80nをそれぞれ複写するファクシミリプリント
アウト94a、94b、94c〜94nを印刷する。図4の実施例と
同様に、機器98の復号された出力は、ワード処理コンピ
ュータ96へも送ることができ、そこで文書内容は、編集
されて、機器98によりプリントアウトできる。
【0045】図5の実施例により、機器82におけるプリ
ンタ、および機器98におけるシンボル走査器の必要が無
くなるので、この実施例は、図4の実施例よりも低コス
トで実現できる。さらにファクシミリ受信機88は機器98
へ直接接続されるので、連続するシンボルを有するファ
クシミリ統合シートを、プリントアウトする必要はな
い。機器98は、下記の図6の実施例に示されるように、
複製ファクシミリ伝送用の統合シート90を生成できる。
ンタ、および機器98におけるシンボル走査器の必要が無
くなるので、この実施例は、図4の実施例よりも低コス
トで実現できる。さらにファクシミリ受信機88は機器98
へ直接接続されるので、連続するシンボルを有するファ
クシミリ統合シートを、プリントアウトする必要はな
い。機器98は、下記の図6の実施例に示されるように、
複製ファクシミリ伝送用の統合シート90を生成できる。
【0046】図4および図5の実施例において、文書
は、その内容をコードへ変換するために走査される。し
かしながら文書は、汎用コンピュータにより電子形態で
作成でき、そのコンピュータにおいて、ワード処理、デ
ータベースおよびスプレッドシートなどの各種アプリケ
ーションプログラムが文書の作成に使用され、ついで文
書は適用ファイルとしてコンピュータ記憶装置にお格納
されることが分かる。これらの適用ファイルの内容は、
そのようなアプリケーションプログラム用の所定の書式
に、または利用できる多くの業界標準のファイル書式に
符号化される。例えば代表的なワード処理プログラム
は、所定の文字列を格納して、字体形式、字体サイズ、
下線付け、マージン、頁サイズを指示でき、かつピクチ
ャ、図および図形を挿入する必要がある指示事項のよう
な他の情報を指示できる。
は、その内容をコードへ変換するために走査される。し
かしながら文書は、汎用コンピュータにより電子形態で
作成でき、そのコンピュータにおいて、ワード処理、デ
ータベースおよびスプレッドシートなどの各種アプリケ
ーションプログラムが文書の作成に使用され、ついで文
書は適用ファイルとしてコンピュータ記憶装置にお格納
されることが分かる。これらの適用ファイルの内容は、
そのようなアプリケーションプログラム用の所定の書式
に、または利用できる多くの業界標準のファイル書式に
符号化される。例えば代表的なワード処理プログラム
は、所定の文字列を格納して、字体形式、字体サイズ、
下線付け、マージン、頁サイズを指示でき、かつピクチ
ャ、図および図形を挿入する必要がある指示事項のよう
な他の情報を指示できる。
【0047】図4および図5には、文書のテキストを格
納するコンピュータ100が示され、そのコンピュータは
テキストを機器82へ送り、その内容を二次元バーコード
シンボルに符号化する。ついでシンボルは、図4の実施
例におけるように、ファクシミリ伝送機86により標準フ
ァクシミリ伝送用に印刷されるか、または図5の実施例
におけるように、伝送用のファクシミリ伝送機86に直接
送られる。
納するコンピュータ100が示され、そのコンピュータは
テキストを機器82へ送り、その内容を二次元バーコード
シンボルに符号化する。ついでシンボルは、図4の実施
例におけるように、ファクシミリ伝送機86により標準フ
ァクシミリ伝送用に印刷されるか、または図5の実施例
におけるように、伝送用のファクシミリ伝送機86に直接
送られる。
【0048】ファクシミリ受信機88が受信したシンボル
は、機器98により復号されて、適用ファイルを複製す
る。機器98は、適用ファイルの種類も識別でき、またそ
のような識別に基づいて、シンボル符号化適用ファイル
のファクシミリとして文書94a〜94nを適切に書式化し、
かつ印刷する。さらに符号化適用ファイルをワード処理
コンピュータ96へ送ることにより、適用ファイルは、特
定のアプリケーションプログラム用に適切に書式化でき
る。
は、機器98により復号されて、適用ファイルを複製す
る。機器98は、適用ファイルの種類も識別でき、またそ
のような識別に基づいて、シンボル符号化適用ファイル
のファクシミリとして文書94a〜94nを適切に書式化し、
かつ印刷する。さらに符号化適用ファイルをワード処理
コンピュータ96へ送ることにより、適用ファイルは、特
定のアプリケーションプログラム用に適切に書式化でき
る。
【0049】図6は、文書の正確な伝送および再伝送に
おける本発明の用途を示す。文書頁110a〜110nは、ファ
クシミリ符号化機112へ連続して送られる。このファク
シミリ機は、図5の機器82が備えるように、ページ走査
器およびシンボル符号器を備える。文書頁110a〜110nの
内容で符号化されたシンボルは、ファクシミリを通して
ファクシミリ複製機114へ伝送される。このファクシミ
リ機は、受信したシンボルを復号して、ファクシミリ頁
116a〜116nを、文書頁110a〜110nのハードコピー複製と
して印刷する。またファクシミリ複製機114は、ファク
シミリ符号化機112により伝送された符号化シンボル
の、118aで示されるような印刷画像を有する統合シート
118をプリントアウトする。
おける本発明の用途を示す。文書頁110a〜110nは、ファ
クシミリ符号化機112へ連続して送られる。このファク
シミリ機は、図5の機器82が備えるように、ページ走査
器およびシンボル符号器を備える。文書頁110a〜110nの
内容で符号化されたシンボルは、ファクシミリを通して
ファクシミリ複製機114へ伝送される。このファクシミ
リ機は、受信したシンボルを復号して、ファクシミリ頁
116a〜116nを、文書頁110a〜110nのハードコピー複製と
して印刷する。またファクシミリ複製機114は、ファク
シミリ符号化機112により伝送された符号化シンボル
の、118aで示されるような印刷画像を有する統合シート
118をプリントアウトする。
【0050】ついで統合シート118は、それを伝送する
標準ファクシミリ機120を通して、第2のファクシミリ複
製機122へ送られ、そのファクシミリ機は、ファクシミ
リ複製機114と同様に、ファクシミリ頁124a〜124nを、
それぞれ原稿頁110a〜110nの複製としてプリントアウト
する。加えて、ファクシミリ複製機122は、統合シート1
18の複製である他の統合シート126上に受信したシンボ
ルをプリントアウトする。
標準ファクシミリ機120を通して、第2のファクシミリ複
製機122へ送られ、そのファクシミリ機は、ファクシミ
リ複製機114と同様に、ファクシミリ頁124a〜124nを、
それぞれ原稿頁110a〜110nの複製としてプリントアウト
する。加えて、ファクシミリ複製機122は、統合シート1
18の複製である他の統合シート126上に受信したシンボ
ルをプリントアウトする。
【0051】ついで統合シート126は、標準ファクシミ
リ機120を通して、第3のファクシミリ複製機130へ伝送
でき、そのファクシミリ複製機は、ファクシミリ頁132a
〜132nを、原稿頁110a〜110nの複製としてプリントアウ
トし、かつ統合シート118を再び複写する受信シンボル
の統合シート134をプリントアウトする。原稿および新
しい統合シートの複製を生成するファクシミリ複製機へ
統合シートを再伝送するプロセスは、無限に継続でき
る。従来のファクシミリ処理と異なり、複写頁の画像品
質は、伝送が追加されるに従って低下することがない。
リ機120を通して、第3のファクシミリ複製機130へ伝送
でき、そのファクシミリ複製機は、ファクシミリ頁132a
〜132nを、原稿頁110a〜110nの複製としてプリントアウ
トし、かつ統合シート118を再び複写する受信シンボル
の統合シート134をプリントアウトする。原稿および新
しい統合シートの複製を生成するファクシミリ複製機へ
統合シートを再伝送するプロセスは、無限に継続でき
る。従来のファクシミリ処理と異なり、複写頁の画像品
質は、伝送が追加されるに従って低下することがない。
【0052】図7は、本発明の他の実施例を示し、そこ
においてファクシミリ受信システムは、伝送情報に従っ
て、異なるように作動する。原稿頁140a〜140nは、標準
ファクシミリ機142を通して供給でき、またこれらの原
稿頁の内容のビット写像書式の画像データは、ファクシ
ミリ複製システム146に備えられる標準ファクシミリ受
信機144へ継続して伝送される。ファクシミリ機146内の
判別器(図示されない)は、ビット写像符号化から、ファ
クシミリ伝送が文書画像の標準伝送であることを判断
し、またプリンタ148は、原稿頁140a〜140nをそれぞれ
複製するハードコピーファクシミリ頁150a〜150nを印刷
する。加えて文書画像データは、符号器152により二次
元バーコードシンボルに符号化される。ついで符号化さ
れたシンボル156a〜156nは、プリンタ152により統合シ
ート154上にプリントアウトされる。
においてファクシミリ受信システムは、伝送情報に従っ
て、異なるように作動する。原稿頁140a〜140nは、標準
ファクシミリ機142を通して供給でき、またこれらの原
稿頁の内容のビット写像書式の画像データは、ファクシ
ミリ複製システム146に備えられる標準ファクシミリ受
信機144へ継続して伝送される。ファクシミリ機146内の
判別器(図示されない)は、ビット写像符号化から、ファ
クシミリ伝送が文書画像の標準伝送であることを判断
し、またプリンタ148は、原稿頁140a〜140nをそれぞれ
複製するハードコピーファクシミリ頁150a〜150nを印刷
する。加えて文書画像データは、符号器152により二次
元バーコードシンボルに符号化される。ついで符号化さ
れたシンボル156a〜156nは、プリンタ152により統合シ
ート154上にプリントアウトされる。
【0053】ファクシミリ複製システム146は、符号化
されたバーコードシンボルのファクシミリ伝送を取り扱
う機能も有する。かくして、原稿頁140a〜140nが、図5
の実施例におけるように、走査器/符号器を通して供給
されるならば、文書内容は、連続した二次元バーコード
シンボルに符号化され、それらのシンボルは、標準ファ
クシミリ機142により、ファクシミリ再現システム146内
の標準ファクシミリ144へ伝送される。ファクシミリシ
ステム146が符号化シンボルの受信を検出すると、プリ
ンタ148は、シンボル160a〜160nを統合頁160上に印刷す
る。加えて、受信された符号化シンボルは、文書画像デ
ータへ復号されて、文書頁140a〜140nのそれぞれの複製
であるファクシミリ頁150a〜150nとしてプリントアウト
される。
されたバーコードシンボルのファクシミリ伝送を取り扱
う機能も有する。かくして、原稿頁140a〜140nが、図5
の実施例におけるように、走査器/符号器を通して供給
されるならば、文書内容は、連続した二次元バーコード
シンボルに符号化され、それらのシンボルは、標準ファ
クシミリ機142により、ファクシミリ再現システム146内
の標準ファクシミリ144へ伝送される。ファクシミリシ
ステム146が符号化シンボルの受信を検出すると、プリ
ンタ148は、シンボル160a〜160nを統合頁160上に印刷す
る。加えて、受信された符号化シンボルは、文書画像デ
ータへ復号されて、文書頁140a〜140nのそれぞれの複製
であるファクシミリ頁150a〜150nとしてプリントアウト
される。
【0054】図7におけるファクシミリ複製システム14
6の作動は、図8のフローチャートにも図示される。ス
テップ170において、ファクシミリ複製機は、ファクシ
ミリ伝送が受信されたかどうかを検出する。検出された
ならば、ファクシミリ複製システムが符号化シンボルモ
ードに設定されるか、またはされないかの決定がなされ
る(ステップ172)。設定されないならば、そのファクシ
ミリ機は、標準ファクシミリ受信モードで機能し、また
プリンタ148は、図7に示されるファクシミリ頁150a〜1
50nをプリントアウトする(ステップ174)。
6の作動は、図8のフローチャートにも図示される。ス
テップ170において、ファクシミリ複製機は、ファクシ
ミリ伝送が受信されたかどうかを検出する。検出された
ならば、ファクシミリ複製システムが符号化シンボルモ
ードに設定されるか、またはされないかの決定がなされ
る(ステップ172)。設定されないならば、そのファクシ
ミリ機は、標準ファクシミリ受信モードで機能し、また
プリンタ148は、図7に示されるファクシミリ頁150a〜1
50nをプリントアウトする(ステップ174)。
【0055】ステップ172において、ファクシミリ機が
符号化シンボルモードに設定されるならば、受信された
ファクシミリ伝送は、文書画像のものであるか、または
符号化シンボル画像のものであるかの決定がステップ17
6においてなされる。受信された伝送が文書画像のもの
であるならば、符号器152(図7)は、ステップ178にお
いて文書画像を符号化して、符号化シンボルを生成す
る。ついでプリンタ152は、ステップ180において符号化
バーコードシンボルを印刷して、バーコードシンボル15
6a〜156nを表面に印刷した複合シート154を生成する。
加えて、プリンタ148は、受信した文書画像をファクシ
ミリ頁150a〜150nとしてプリントアウトする(ステップ1
74)。
符号化シンボルモードに設定されるならば、受信された
ファクシミリ伝送は、文書画像のものであるか、または
符号化シンボル画像のものであるかの決定がステップ17
6においてなされる。受信された伝送が文書画像のもの
であるならば、符号器152(図7)は、ステップ178にお
いて文書画像を符号化して、符号化シンボルを生成す
る。ついでプリンタ152は、ステップ180において符号化
バーコードシンボルを印刷して、バーコードシンボル15
6a〜156nを表面に印刷した複合シート154を生成する。
加えて、プリンタ148は、受信した文書画像をファクシ
ミリ頁150a〜150nとしてプリントアウトする(ステップ1
74)。
【0056】一方、受信されたファクシミリ伝送が、図
7における走査器/符号器141により生成された符号化シ
ンボルのものであると、それらの伝送は、図8のステッ
プ182において復号されて、160a〜160nで示されるよう
に、プリンタ148により統合シート160上にプリントアウ
トされる(ステップ180)。加えて、復号器148により復号
されるバーコードシンボルデータは、原稿頁140a〜140n
の複製としてファクシミリ頁150a〜150n上にプリントア
ウトされる(ステップ174)。
7における走査器/符号器141により生成された符号化シ
ンボルのものであると、それらの伝送は、図8のステッ
プ182において復号されて、160a〜160nで示されるよう
に、プリンタ148により統合シート160上にプリントアウ
トされる(ステップ180)。加えて、復号器148により復号
されるバーコードシンボルデータは、原稿頁140a〜140n
の複製としてファクシミリ頁150a〜150n上にプリントア
ウトされる(ステップ174)。
【0057】上記の説明から、ファクシミリ再現機146
は、符号化シンボルモードで作動するとき、原稿のファ
クシミリ、および原稿のバーコードシンボル符号化の別
個のファクシミリを生成することが分かる。またプリン
タ148および152は、ファクシミリ機144に組み込まれる1
台のプリンタでもよいことが分かる。本発明の精神また
は範囲から逸脱することなく、本発明の機器において種
々の変形および変更を実施できることは、技術に有能な
者にとり明らかである。したがって、本発明の変形およ
び変更が添付の請求事項および同等事項の範囲にあるな
らば、本発明は、それらの変形および変更を包含するこ
とが意図される。
は、符号化シンボルモードで作動するとき、原稿のファ
クシミリ、および原稿のバーコードシンボル符号化の別
個のファクシミリを生成することが分かる。またプリン
タ148および152は、ファクシミリ機144に組み込まれる1
台のプリンタでもよいことが分かる。本発明の精神また
は範囲から逸脱することなく、本発明の機器において種
々の変形および変更を実施できることは、技術に有能な
者にとり明らかである。したがって、本発明の変形およ
び変更が添付の請求事項および同等事項の範囲にあるな
らば、本発明は、それらの変形および変更を包含するこ
とが意図される。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
バーコードデータ等のシンボルを含む文書のデータ処理
が可能な文書処理装置を実現できるる。
バーコードデータ等のシンボルを含む文書のデータ処理
が可能な文書処理装置を実現できるる。
【図1】一実施例に従って構成される装置を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の有用性を有する代表的な二次元バーコ
ードシンボルの実例である。
ードシンボルの実例である。
【図3】本発明の別の実施例に従って構成される装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】本発明の他の実施例に従って構成される装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例に従って構成される
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図6】本発明の別の実施例に従って構成される装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図7】本発明のさらに他の実施例に従って構成される
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図8】図7の実施例の作用を示すフローチャートであ
る。
る。
【図9】本発明のさらに他の実施例に従って構成される
装置を示す線図である。
装置を示す線図である。
【図10】図9の実施例の作用を示すフローチャートで
ある。
ある。
24 走査器/符号器 26 コンピュータ 26a キーボード 26b ディスプレイ 26c スクラッチパッド 26f 記憶装置 28 プリンタ 34 ファクシミリ機 64 適用データ送信装置 42 走査器 41 符号器 46 プリンタ 67 コンピュータ 60 シンボル復号器 58 シンボル走査器 66 プリンタ 100 コンピュータ 82 走査器/符号器/プリンタ 92 走査器/復号器/プリンタ 96 コンピュータ 100 コンピュータ 82 走査器/符号器 98 復号器/プリンタ 96 コンピュータ 112 ファクシミリ符号化機 114、122、130 ファクシミリ再現機 141 走査器/符号器 148 復号器/プリンタ 152 符号器/プリンタ
Claims (22)
- 【請求項1】 印刷情報を含む文書、および文書の印刷
情報内容の少なくとも一部の符号化を含むシンボルを処
理する装置であって、 シンボルを光学的に読み取り、シンボルデータを生成す
るための読取り手段と、 前記読取り手段に接続され、前記シンボルデータを文書
データへ変換するためのコンピュータと、 前記コンピュータに接続され、前記文書データを複製
し、原稿に含まれる印刷情報の少なくとも一部を含む第
2の文書を作成するための画像複製ユニットとから成る
ことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 原稿の印刷情報内容を含むように、シン
ボルを符号化するための符号器を備えることを特徴とす
る請求項1記載の文書処理装置。 - 【請求項3】 前記符号器に接続され、前記印刷情報に
関するアプリケーションデータを入力し、前記アプリケ
ーションデータを、印刷情報と連係してシンボルのアプ
リケーションデータを符号化するようにした符号器に送
るための手段を備えることを特徴とする請求項2記載の
文書処理装置。 - 【請求項4】 前記プリンタは、符号化シンボルを第2
の文書上に印刷するための手段を備えることを特徴とす
る請求項1記載の文書処理装置。 - 【請求項5】 前記装置は、第2の文書を遠隔地へ伝送
するファクシミリ機を備えることを特徴とする請求項1
または請求項4記載の文書処理装置。 - 【請求項6】 印刷情報を含む原稿を処理する装置であ
って、 原稿の印刷情報内容を読み取り、文書データを生成する
読取り手段と、 前記読取り手段に接続され、前記文書データをシンボル
データに変換するための符号器と、 前記符号器に接続されて、前記シンボルデータを文書の
情報内容を表す符号化シンボルとして、プリントアウト
するための第1のプリンタとから成ることを特徴とする
文書処理装置。 - 【請求項7】 シンボルのファクシミリを、遠隔地へ伝
送するためのファクシミリ伝送機を備えることを特徴と
する請求項6記載の文書処理装置。 - 【請求項8】 シンボルの伝送されたファクシミリを受
信するファクシミリ受信機と、 前記ファクシミリ受信機に結合され、前記シンボルの伝
送されたファクシミリを復号して文書データを複製する
ための復号器と、 前記復号器に結合され、前記文書データをプリントアウ
トして原稿の正確なファクシミリを生成するための第2
のプリンタとを備えることを特徴とする請求項7記載の
文書処理装置。 - 【請求項9】 前記ファクシミリ受信機は、前記ファク
シミリシンボルのコピーをプリントアウトする第3のプ
リンタと、前記ファクシミリシンボルを光学的に走査し
てシンボルデータを生成するための手段とを備えること
を特徴とする請求項8記載の文書処理装置。 - 【請求項10】 原稿を処理する装置であって、 情報内容を有する原稿を作成する文書作成手段と、 前記文書作成手段に結合され、情報内容をシンボルデー
タとして符号化するための符号器と、 前記シンボルデータを伝送するためのファクシミリ伝送
機と、 前記シンボルデータの伝送を受信するためのファクシミ
リ受信機と、 前記ファクシミリ受信機に結合され、前記シンボルデー
タを文書データに変換するための変換手段と、 前記変換手段に結合され、前記文書データからの原稿の
ファクシミリをプリントアウトするためのプリンタとか
ら成ることを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項11】 前記印刷手段は、シンボルデータのフ
ァクシミリ伝送からシンボルもプリントアウトすること
を特徴とする請求項10記載の装置。 - 【請求項12】 連続した原稿を光学的に走査して、各
原稿により生じる画像の画像データを生成するための第
1のスキャナと、 前記第1のスキャナに結合され、連続した原稿のそれぞ
れの画像データを、対応した連続する符号化シンボルデ
ータへ符号化するための符号器と、 前記符号器に結合され、前記連続する符号化シンボルを
複合シート上に印刷するための第1のプリンタと、 前記複合シートのファクシミリを伝送するための第1の
ファクシミリ機と、 前記複合シートのファクシミリ伝送を受信し、前記連続
する符号化シンボルを有するファクシミリ複合シートを
生成するための第2のファクシミリ機と、 前記ファクシミリ複合シート上の連続する符号化シンボ
ルを走査して、対応した連続するシンボルデータを生成
するための第2のスキャナと、 前記連続するシンボルデータを、対応した連続する複製
画像データに復号するための復号器と、 前記復号器に接続され、前記複製画像データを、対応し
た連続するファクシミリシートとして印刷するための第
2のプリンタとから成ることを特徴とするファクシミリ
システム。 - 【請求項13】 前記復号器に接続され、複製された画
像データを処理するためのワード処理手段を備えること
を特徴とする請求項11記載のファクシミリシステム。 - 【請求項14】 連続した原稿を光学的に走査して、各
原稿により生じる画像の画像データを生成するための第
1のスキャナと、 前記第1のスキャナに結合され、連続した原稿のそれぞ
れの画像データを、対応した連続する符号化シンボルデ
ータへ符号化するための符号器と、 前記連続した符号化シンボルデータのファクシミリを伝
送するための手段と、 前記ファクシミリ伝送を受信するための受信手段と、 前記受信手段に結合され、前記連続した符号化シンボル
データを復号して対応した連続する複製画像データを生
成するための復号器と、 前記復号器に接続され、前記連続する複製画像データ
を、連続した原稿を複製する対応した連続するファクシ
ミリシートとして印刷するためのプリンタとから成るこ
とを特徴とするファクシミリシステム。 - 【請求項15】 前記印刷手段は、符号化シンボルデー
タを、連続した符号化シンボルとして統合シート上に印
刷するための手段を備えることを特徴とする請求項14
記載のファクシミリシステム。 - 【請求項16】 前記復号器に接続され、再生画像デー
タを処理するためのワード処理手段を備えることを特徴
とする請求項14記載のファクシミリシステム。 - 【請求項17】 前記統合シートのファクシミリ伝送を
生成するためのファクシミリ伝送機と、 前記統合シートのファクシミリ伝送を受信するためのフ
ァクシミリ受信機と、 前記ファクシミリ受信機の場所に設けられ、前記統合シ
ートのファクシミリ伝送に含まれる連続した符号化シン
ボルを復号するための第2の復号器と、ファクシミリ統
合シートと連続した原稿を複製する連続した第2のファ
クシミリシートとを印刷するための第2のプリンタとを
備える、前記統合シートのコピーを作成するための複製
手段とから構成されることを特徴とする請求項15記載
のファクシミリシステム。 - 【請求項18】 原稿のファクシミリ伝送を生成するた
めのファクシミリ伝送機と、 前記ファクシミリ伝送を
受信するためのファクシミリ受信機と、 前記ファクシミリ伝送により受信した原稿の画像を、符
号シンボルとして符号化するための符号器と、 前記ファクシミリ伝送から原稿のファクシミリを印刷す
るためのプリンタとを備えるファクシミリ複製機とから
成ることを特徴とするファクシミリシステム。 - 【請求項19】 前記プリンタは、前記符号器から受信
した符号化シンボルのプリントアウトも生成することを
特徴とする請求項18記載のファクシミリシステム。 - 【請求項20】 前記ファクシミリ伝送機に接続され、
原稿の画像を符号化シンボルとして符号化するための手
段を備え、前記ファクシミリ伝送機は、前記符号化シン
ボルのファクシミリ伝送を生成し、 さらに前記ファクシミリ複製機は、前記ファクシミリ伝
送により受信した符号化シンボルを復号して、原稿の画
像を複製する復号器を備え、前記プリンタは、前記復号
器により複製された文書画像から原稿のファクシミリを
プリントアウトするようにしたことを特徴とする請求項
18記載のファクシミリシステム。 - 【請求項21】 前記プリンタは、ファクシミリ伝送に
より受信した符号化シンボルのプリントアウトも生成す
ることを特徴とする請求項20記載のファクシミリシス
テム。 - 【請求項22】 前記プリンタは、前記符号器から受信
した符号化シンボルのプリントアウトも生成することを
特徴とする請求項21記載のファクシミリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223771A JPH0887564A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223771A JPH0887564A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887564A true JPH0887564A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16803457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223771A Pending JPH0887564A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006127054A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Jimco Inc | 記録書込装置、記録読出装置及びこれらからなる記録保存処理装置 |
| JP2018186416A (ja) * | 2017-04-26 | 2018-11-22 | ブラザー工業株式会社 | プログラム、情報処理装置、及びシステム |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6223771A patent/JPH0887564A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006127054A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Jimco Inc | 記録書込装置、記録読出装置及びこれらからなる記録保存処理装置 |
| JP2018186416A (ja) * | 2017-04-26 | 2018-11-22 | ブラザー工業株式会社 | プログラム、情報処理装置、及びシステム |
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