JPH088776Y2 - 縫製位置制御装置 - Google Patents

縫製位置制御装置

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JPH088776Y2
JPH088776Y2 JP1992035402U JP3540292U JPH088776Y2 JP H088776 Y2 JPH088776 Y2 JP H088776Y2 JP 1992035402 U JP1992035402 U JP 1992035402U JP 3540292 U JP3540292 U JP 3540292U JP H088776 Y2 JPH088776 Y2 JP H088776Y2
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JP
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shaft
axis
roller member
position control
support member
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JP1992035402U
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JPH0595479U (ja
Inventor
貞義 斉藤
秀春 今野
Original Assignee
小川テント株式会社
スズキミシン工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は送り器具、特に、毛足
の長い素材を用いて自動車マットや絨毯等を縫製すると
き素材の縫製位置を制御するのに用いて好適な器具を備
えた縫製位置制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車マット等の縫製時に素
材の縫製位置を制御するための縫製位置制御装置に用い
られる種々の送り器具が提案されている。図9及び図1
0は従来の送り器具の説明に供する平面図及び断面図で
あって、従来器具を用いて自動車マットを縫製している
状態をこれら図に概略的に示した。
【0003】図9において、10、12、14及び16
はミシンが備えるベッド、送り歯、押え及びミシン針を
示す。ベッド10に送り歯12を設け、押え14及びミ
シン針16を送り歯12と対向する位置に配置してあ
る。
【0004】18は自動車マットを示し、自動車マット
18はマット部材18a、縁取り部材18b及び縁取り
糸18cを備える。自動車マット18の縫製時には、二
つ折りにした縁取り部材18bの間にマット部材18a
の縁を挟むようにして、これら縁取り部材18b及びマ
ット部材18aを送り歯12及び押え14の間に押え込
む。そしてこれら縁取り部材18b及びマット部材18
aを送り歯12によりマット部材18aの縁に沿った方
向Pへ送りながら、縁取り部材18bを縁取り糸18c
でマット部材18aに縫着する。
【0005】19は支持部を示す。縫製作業時に自動車
マット18の縫製作業がしやすいように、支持部19を
補助的に用いて、自動車マット18を支持する。
【0006】20及び22はガイド及びセンサを示す。
これらガイド20及びセンサ22を、方向Pに見て押え
歯12よりも手前側に配置してベッド10及び又は支持
部19に設ける。自動車マット18のセンサ22対応部
分が、方向Pと交差する一方の方向Q1へ所定量以上位
置ずれするのを防止するため、ガイド20をベッド10
から突出させ自動車マット18をガイド20に付き当て
るようにしてその位置ずれを止める。またセンサ22は
自動車マット18の位置を検出する光学センサ、近接ス
イッチ或はそのほかの任意好適なセンサである。光学セ
ンサ22は、自動車マット18のセンサ22対応部分が
方向Pと交差する一方の方向Q1或は他方の方向Q2に
変位したこと又はその変位量を検知する。
【0007】23はころ部材を示す(図10参照)。こ
ろ部材23は例えば球状ころである。ころ部材23を、
その中心の回りに回動自在に支持部19及び又はベッド
10に設ける。またころ部材23を支持部19から突出
させその突出高さ方向に上下動可能に設ける。そして図
示しない弾性ばねにより、ころ部材23を突出させる方
向の力をころ部材23に及ぼし、これらころ部材23及
び弾性ばねをダンパとして機能させる。自動車マット1
8をころ部材23上に載置して縫製作業を行なう。尚、
ころ部材23を必ずしも設けなくとも良い。
【0008】24及び26は送り器具及び軸を示す。図
10にも示すように、送り器具24は円筒状の部材であ
ってその外周に断面三角形状の突起24a及び断面V字
状の溝24bを交互に設ける。突起24aを自動車マッ
ト18に接触させたまま自動車マット18を方向Pに送
れるようにするため、突起24aを方向Pに平行に延在
させる。また送り器具24を軸26回りの回動自在に支
持すると共に軸26を方向Pと平行に配置する。突起2
4aを自動車マット18に接触させたまま送り器具24
を回動すると自動車マット18のセンサ22対応部分が
ミシン針16をほぼ中心として回転して方向Q1或はQ
2へ動き、従って送り器具24を介して自動車マット1
8の縫うべき箇所をミシン針16直下へ送ることができ
る。
【0009】例えば、センサ22を光学センサとし自動
車マット18がセンサ22を遮光する面積に応じて自動
車マット18の変位を検知し、遮光面積が50%未満と
なったら送り器具24をR1方向へ回転させて自動車マ
ット18のセンサ22対応部分をガイド20へ近づける
方向Q1へ動かす。また遮光面積が50%を越えたら送
り器具24をR2方向へ回転させて自動車マット18の
センサ22対応部分をガイド20から遠ざける方向Q2
へ動かす。このようにして遮光面積をほぼ50%に保つ
ようにすることによって、自動車マット18の縫うべき
箇所をミシン針16直下へ送るようにする。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら従来の送
り器具24では、突起24aを送り方向Pと平行に配置
しているものの、毛足の長い素材を用いて縫製する場合
に突起24aが素材に引っ掛かり、その結果、素材を方
向Pへうまく送れなくなる。
【0011】この考案の目的は、上述した従来の問題点
を解決し、毛足の長い素材を用いた場合でも素材をうま
く送れる送り器具を備えた縫製位置制御装置を提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的の達成を図るた
め、この考案の縫製位置制御装置はミシンの送り歯が素
材を送る第一の方向と交差する第二の方向に素材を送る
ための送り器具と、送り器具の駆動装置とを備え、送り
器具は第一軸の軸回りに回動自在な支持部材と、第一軸
の軸方向と直交する方向から見て第一軸と交差するよう
に支持部材の外周部に設けた第二軸と、支持部材の外周
部から突出させて第二軸に取り付けられ第二軸の軸回り
に回動自在なころ部材とを備え、駆動装置は支持部材を
第一軸の回りに回動し、第一軸を第一の方向に沿って配
置して成ることを特徴とする。
【0013】
【作用】このような構成によれば、縫製時にミシンの送
り歯が素材を送る第一の方向に沿って第一軸を配置す
る。そして第二軸を第一軸に直交する方向から見て第一
軸と交差するように配置する。しかもころ部材は第二軸
の軸回りに回動する。従って毛足の長い素材の場合に、
ころ部材を素材に接触させたまま、素材をミシンの送り
歯により第一の方向に送っても、ミシンの送り歯が素材
を第一の方向へ送るのを妨げないように、ころ部材は回
動するので、素材の毛足部分がころ部材に引っ掛かりに
くくなる。
【0014】またころ部材は第二軸の軸回りには回動す
るが第二軸と交差する方向の軸回りには回動しない。し
かもころ部材を支持部材の外周から突出させて設ける。
従ってころ部材を素材に接触させたまま支持部材を第一
軸の軸回りに回動させることにより、素材を第一の方向
と交差する第二の方向に動かせる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照し、この考案の実施例につ
き説明する。尚、図面はこの考案が理解できる程度に概
略的に示してあるにすぎず従ってこの考案を図示例に限
定するものではない。
【0016】図3及び図4はこの考案の第一実施例の縫
製位置制御装置の使用状態を概略的に示す平面図及び断
面図である。図4においては、後述する送り器具27の
第一軸28と直交する断面を示した。尚、従来の説明で
用いた構成成分に対応する構成成分については同一の符
号を付して示し、その詳細な説明を省略する。これら図
にも示すように、この実施例の縫製位置制御装置は、ミ
シンの送り歯12が素材を送る第一の方向Pと交差する
第二の方向Q1或はQ2に、素材を送るための送り器具
27と、送り器具27の駆動装置29とを備える。駆動
装置29は、送り器具27の支持部材30を第一軸28
の回りに回動する。また第一軸28を第一の方向Pに沿
って配置する。
【0017】図1及び図2は第一実施例の縫製位置制御
装置が備える送り器具の構成を概略的に示す正面図(第
一軸28の軸方向に沿う方向から見た図)及び側面図
(第一軸28の軸方向に直交する方向から見た図)であ
る。これら図にも示すように、この実施例の送り器具2
7は、第一軸28の軸回りに回動自在な支持部材30
と、第一軸28の軸方向と直交する方向から見て第一軸
28と交差するように支持部材30の外周部30aに設
けた第二軸32と、支持部材30の外周部30aから突
出させて第二軸32に取り付けられ第二軸32の軸回り
に回動自在なころ部材34とを備える。
【0018】第一実施例では、支持部材30は正面形状
がほぼ円形状の厚手の円板である。第一軸28を、支持
部材30の正面から見た中心部に貫通させ支持部材30
に直立させるように固定する。そして駆動装置29によ
り第一軸28を回動させ、支持部材30を第一軸28の
まわりに回動させる。
【0019】ころ部材34は円筒ころである。ころ部材
34を、金属、樹脂、ゴム或はそのほかの任意好適な材
料を用いて形成する。そして複数のころ部材34をそれ
ぞれ、第一軸28からほぼ等距離の位置に配置すると共
に第一軸28回りに所定間隔で離間配置する。また第二
軸32を、ころ部材34の軸と一致させるようにころ部
材34に貫通させ、この第二軸32にベアリング(図示
せず)を用いてころ部材34を取り付ける。そして第一
軸28に直交する方向から見たとき第一軸28と第二軸
32とが直交するように、第二軸32を支持部材30の
外周部30aに固定する。支持部材30のころ部材34
に対応する位置に切欠部12bを設け、ころ部材34の
一部を切欠部12b内に配置し及び残りの部分を支持部
材30の外周部30aから突出させるように切欠部12
b外に配置する。尚、例えばころ軸受け、車輪或はこれ
に類似の構造のものを用いて、ころ部材34を構成する
と良い。
【0020】さらに第一実施例では、補助ころ部材36
を隣接するころ部材34の間に配置し、これら補助ころ
部材36をそれぞれ、第一軸28からほぼ等距離の位置
に配置する。補助ころ部材36は例えば球状ころであ
り、補助ころ部材36をその中心の回りに自由に回動で
きるように支持部材30の外周部30aに設ける。そし
て補助ころ部材36の一部を支持部材30の外周部30
aから突出させる。
【0021】
【0022】次に、上述したこの実施例の縫製位置制御
装置を用いて素材を縫製する場合について説明する。例
えば、図3及び図4に示すように、素材として毛足の長
いマット材18aを用いて自動車マット18を縫製する
場合には、ミシンの送り歯12による自動車マット18
の送り方向Pと平行に第一軸28を配置する。そしてこ
ろ部材34をマット材18aに接触させころ部材34で
マット材18aを引っかけるようにしながら、この実施
例の送り器具を第一軸28回りに回動する。すると自動
車マット18のセンサ22対応部分がミシン針16をほ
ぼ中心として回転して方向Q1或はQ2へ動くので、こ
の実施例の送り器具を介して自動車マット18の縫うべ
き箇所をミシン針16直下へ送ることができる。またこ
ろ部材34を毛足の長いマット材18aに接触させるよ
うにしながら自動車マット18を送り方向Pへ送って
も、ころ部材34は第二軸32回りに回動するのでころ
部材34にマット材18aの毛足部分が引っ掛からず、
従って自動車マット18を方向Pへ送るのをころ部材3
4が妨げることは殆どない。自動車マット18の送りを
妨げないようにするため、ころ部材34が支持部材30
の外周部30aから突出する高さhを高くし、これによ
りマット材18aの毛足部分が支持部材30に掛かる量
を低減し或は無くすようにするのがより好ましい。
【0023】図5はこの考案の第二実施例の説明に供す
る図であって、第二実施例の縫製位置制御装置が備える
送り器具の構成を概略的に示す正面図である。第二実施
例では、支持部材30を半円板状とし支持部材30の外
周部30aをほぼ半円状に配置するほかは第一実施例と
同様の構成とする。
【0024】図6はこの考案の第三実施例の説明に供す
る図であって、第三実施例の縫製位置制御装置が備える
送り器具の構成を概略的に示す正面図である。第三実施
例では、支持部材30を、第一軸28が設けられたその
中心部から放射状に延出する複数のアーム部30cを有
する板状の部材とする。そしてアーム部30cの延出端
を外周部30aとし、この外周部30aに切欠部30
b、第二軸32及びころ部材34を設ける。隣接するこ
ろ部材34の間に空隙を形成し補助ころ部材36を設け
ない。そのほかは第一実施例と同様の構成とする。
【0025】図7はこの考案の第四実施例の説明に供す
る図であって、第四実施例の縫製位置制御装置が備える
送り器具の構成を概略的に示す側面図である。第四実施
例では、支持部材30を円筒状部材とする。外周部30
aの形状は円筒面状であり、切欠部30b、第二軸3
2、ころ部材34及び補助ころ部材36をそれぞれ外周
部30aの任意好適箇所に離散させて配置する。そのほ
かは第一実施例と同様の構成とする。
【0026】図8(A)及び(B)はころ部材34の変
形例の構成を概略的に示す正面図である。
【0027】図8(A)或は(B)にも示すように、こ
ろ部材34の外周部34aの形状を、この部材34の軸
に直交しこの軸から遠ざかる方向へ凸となるように逆V
字状に或は円弧状にしてもよい。また図には示さない
が、外周部34aの形状を、ころ部材34の軸に直交し
この軸へ近づく方向へ凸となるようにしても良い。
【0028】この考案は上述した実施例にのみ限定され
るものではなく、従って各構成成分の形状、配設位置、
配設個数、寸法及びそのほかを任意好適に変更できる。
例えばころ部材34の外周部34a(図1参照)に突
起、溝、スリット、或は滑り止めゴムを設けるようにし
てもよい。また外周部34aを第二軸32の軸回りに連
続的に形成するのみならず、図6に示す支持部材30の
外周部30aの如く第二軸32の軸回りに断続的に形成
するようにしてもよい。またころ部材34の形状は、マ
ット部材18a等の素材を方向Pへ送るのを妨げないよ
うに回動し、かつ、素材を方向Q1或はQ2へ送るれる
ように素材を引っかけることができる、任意好適な形状
とすることができる。
【0029】
【考案の効果】上述した説明からも明らかなように、こ
の考案の縫製位置制御装置によれば、縫製時にミシンの
送り歯が素材を送る第一の方向に沿って第一軸を配置す
る。そして第二軸を第一軸に直交する方向から見て第一
軸と交差するように配置する。しかもころ部材は第二軸
の軸回りに回動する。従って縫製時にころ部材を毛足の
長い素材に接触させたまま素材を第一の方向に送った場
合に、ころ部材は第一の方向における素材の動きを妨げ
ないように回動する。その結果、素材の毛足部分がころ
部材に引っ掛かりにくくなるので、素材をミシンの送り
歯により第一の方向へ支障なく送れる。
【0030】またころ部材は第二軸の軸回りには回動す
るが第二軸と交差する方向の軸回りには回動しない。し
かもころ部材を支持部材の外周から突出させて設ける。
従ってころ部材を素材に接触させ引っかけたまま支持部
材を第一軸の軸回りに回動させることにより、素材を第
一の方向と交差する第二の方向に動かせる。このように
この考案によれば、ミシンの送り歯が素材を第一の方向
へ送るのを妨げないようにしつつ、素材を第一の方向と
交差する第二の方向へ送ることのできる送り器具を備え
た縫製位置制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例の縫製位置制御装置が備える送り器
具の構成を概略的に示す正面図である。
【図2】第一実施例の縫製位置制御装置が備える送り器
具の構成を概略的に示す側面図である。
【図3】第一実施例の縫製位置制御装置の使用状態を概
略的に示す平面図である。
【図4】第一実施例の縫製位置制御装置の使用状態を概
略的に示す断面図である。
【図5】第二実施例の縫製位置制御装置の説明に供する
図であって、第二実施例の縫製位置制御装置が備える送
り器具の構成を概略的に示す正面図である。
【図6】第三実施例の縫製位置制御装置の説明に供する
図であって、第三実施例の縫製位置制御装置が備える送
り器具の構成を概略的に示す正面図である。
【図7】第四実施例の縫製位置制御装置の説明に供する
図であって、第四実施例の縫製位置制御装置が備える送
り器具の構成を概略的に示す側面図である。
【図8】ころ部材の変形例の構成を概略的に示す正面図
である。
【図9】従来の縫製位置制御装置が備える送り器具の説
明に供する平面図である。
【図10】従来の縫製位置制御装置が備える送り器具の
説明に供する断面図である。
【符号の説明】
27:送り器具 28:第一軸 29:駆動装置 30:支持部材 30a:外周部 32:第二軸 34:ころ部材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミシンの送り歯が素材を送る第一の方向
    と交差する第二の方向に、前記素材を送るための送り器
    具と、該送り器具の駆動装置とを備え、 前記送り器具は、第一軸の軸回りに回動自在な支持部材
    と、第一軸の軸方向と直交する方向から見て第一軸と交
    差するように前記支持部材の外周部に設けた第二軸と、
    前記支持部材の外周部から突出させて前記第二軸に取り
    付けられ第二軸の軸回りに回動自在なころ部材とを備
    え、 前記駆動装置は、前記支持部材を第一軸の回りに回動
    し、 前記第一軸を前記第一の方向に沿って配置して成ること
    を特徴とする縫製位置制御装置。
  2. 【請求項2】 複数のころ部材をそれぞれ第一軸から等
    距離の位置に配置して成ることを特徴とする請求項1記
    載の縫製位置制御装置。
JP1992035402U 1992-05-27 1992-05-27 縫製位置制御装置 Expired - Lifetime JPH088776Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992035402U JPH088776Y2 (ja) 1992-05-27 1992-05-27 縫製位置制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992035402U JPH088776Y2 (ja) 1992-05-27 1992-05-27 縫製位置制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH0595479U JPH0595479U (ja) 1993-12-27
JPH088776Y2 true JPH088776Y2 (ja) 1996-03-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0748805Y2 (ja) * 1990-04-19 1995-11-08 株式会社日本アルミ 通路側壁

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JPH0595479U (ja) 1993-12-27

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