JPH0887900A - 冗長性実施回路 - Google Patents
冗長性実施回路Info
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- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
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- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
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Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
ートに要求される接続数を最少にする冗長性実施回路に
関する。 【解決手段】 冗長性実施回路は冗長メモリ位置を特定
するアドレスのアドレスビットを格別に格納する1組の
メモリセル、およびメモリセルに格納されるアドレスビ
ットと入力アドレスビットとを比較するように各別に接
続される1組のコンパレータ回路とを備えている。テス
トモード中に、スイッチは、メモリセルの出力を入力ア
ドレスビットを供給する冗長アドレスラインに選択的に
接続する。通常モードにおいて、冗長アドレスラインド
ライバが冗長アドレスラインに入力アドレスビットを供
給するために活性化され、テストモードにおいてテスト
ライン出力ドライバがテストパスにテスト信号を供給す
るために冗長アドレスラインを用いて冗長アドレスライ
ンに接続される。このような構成によりメモリチップが
必要とするワイヤ数を減少する。
Description
ための回路に係り、とくに、冗長性を実施する回路に関
する。
特に複数のメモリセルをそなえたフラッシュEPROM
(電気的プログラム可能な読み出し専用メモリ)に関す
るものである。これらのメモリセルはプログラム可能
で、かつ、消去し得る浮動ゲート単一トランジスタメモ
リセルおよびここでUPROM(プログラム可能で消去
不能な読み出し専用メモリ)セルと呼ばれる一度だけプ
ログラムできる他のセルを含んでいる。フラッシュEP
ROMに冗長性を実施するために、これらUPROMセ
ルは冗長アドレスを特定する各ビットを含んでいる。そ
の技術分野において知られているように、各UPROM
セルのビットは入力アドレスがEPROMセルに格納さ
れて訂正されるアドレスに一致することを検出するため
に各アドレスビットと比較される。
は先行技術による冗長性実施回路を示す。図1はアドレ
スビットを受け入れるための複数のアドレスパッドAo
、A1 、A2 、A3 を示している。このアドレスパッ
ドAo …A3 は冗長アドレスラインのアドレスビットを
ドライブするためのラインドライバ40 、41 、42 、
43 にそれぞれアドレスバス31を介して接続されてい
る。冗長アドレスラインの2つのグループは図1におい
てGROUPO 、GROUP1 として示されている。こ
れらはGROUPO のRAL00、RAL01等およびGR
OUP1 のRAL10、RAL11等として示されている。
冗長アドレスラインRAL00、RAL10はパッドAO に
接続された共通アドレスラインAL0 を共用し、また、
これが各グループにおける他の対の冗長アドレスライン
でも同様であることが判るであろう。冗長アドレスライ
ンは、図1において各グループ毎に4つづつ示されてい
るようにコンパレータ8a 、8b 、8c 、8d にそれぞ
れ接続されている。このアドレスのビット数に応じコン
パレータの数を何らかの異なった数にできることが判る
であろう。コンパレータ8a …8dは冗長アドレスライ
ンRALのアドレスビットを対応する複数のメモリセル
10a 、10b 、10c 、10d からの出力と比較す
る。フラッシュメモリにおいては、これらのメモリセル
は通常UPROMセルであろう。各UPROMセル10
a …10d は別々に出力ライン12a …12d を備えて
おり、この出力ライン上にそのメモリセルに格納された
ビットがコンパレータ8a …8d での比較のために出力
される。
d の出力は、メモリエレメント10a …10d に格納さ
れている全てのビットが冗長アドレスの入力ビットと一
致するときにヒット信号HIT0 、HIT1 を発生する
各比較回路140 、141 に供給される。ヒット信号
は、入力アドレスが欠陥エレメントのアドレスであると
き、欠陥エレメントよりはむしろメモリアレイのスペア
エレメントにアクセスするために、デコードロジックへ
のライン160 、161 に供給される。
ラムされた後、およびチップが使用される前に、これら
メモリセルに格納されたデータをテストすることが明ら
かに望ましい。図1の先行技術回路では、これが複数の
入力アドレスに対応するヒット信号HIT0 、HIT1
を調べることによりなされる。しかしながら、特定のメ
モリセル10a …10d の何れが欠陥かを全ての可能な
アドレスを試すことなく知ることが難しいため適切にチ
ップをテストするためのは、全ての可能なアドレスにつ
き予期した結果が得られないかを一見て回る必要があ
る。
スにライン12a …12d の出力個別に供給することで
ある。これはテスト中に個別に調べられる各メモリセル
10a …10d の出力を可能にするが、チップに要求さ
れるワイヤの数を大幅に増大する。
を最小にするために、容易にテストされながらレイアウ
トの際にルートが決定される接続の数を最少にする冗長
性実施回路を備えたものである。
アドレスのアドレスビットを格納するメモリセルと、こ
のメモリセルに格納されたアドレスビットと冗長アドレ
スラインに供給される入力アドレスビットとを比較する
ように接続されたコンパレータ回路と、テストモード中
にメモリセルの出力を前記冗長アドレスラインに選択的
に接続するスイッチと、通常モードにおいて、入力アド
レスビットを冗長アドレスラインに供給するために活性
化される冗長アドレスラインドライバと、冗長アドレス
ラインドライバが活性化させられていないときに冗長ア
ドレスライン信号をテストパスにドライブするためにテ
ストモードにおいて冗長アドレスラインに接続できるテ
ストライン出力ドライバとが備えられている。
他の適当なテストパスにしてもよい。
ンがアドレスビット供給あるいはテスト用の格納ビット
の出力の二重機能を行なわせる。そして、使用されるチ
ップエリアが減少し、一方で、各メモリセルの出力は個
別にテストされる。
トを格納しないがテストされるために必要とされるビッ
トは格納するメモリセルを含めるように拡張することが
できる。これらメモリセルの出力は、適切なスイッチを
介して冗長アドレスビットを含むメモリセルの出力と同
様な方法で、冗長アドレスラインに接続することができ
る。
ために、図1の構成を如何に修正するかについての説明
が以下になされる。図2は、1アドレスパッドおよび1
アドレスラインの場合、例えば、図1におけるAo 、A
Lo を示している。この回路は各アドレスパッドに対し
繰り返されていることが容易に理解されるであう。アド
レスビットを受けるためのアドレスパッド20はアドレ
スバッファ22に接続され、その出力が冗長アドレスラ
インドライバ24(例えば図1における4oと同等)に
接続されている。冗長アドレスラインドライバ24は、
チップの通常動作において、各別にセットされるライン
26および28の相補信号READおよびインバースR
EADによって制御され、冗長アドレスラインドライバ
24がオンになる。ライン26および28の信号REA
DおよびインバースREADは、また、出力テストライ
ンドライバ30に反対の関係で供給され、冗長アドレス
ラインドライバ24がオンすると出力テストラインドラ
イバ30がオフし、これと逆の関係を生じる。テストラ
インドライバに各アドレスラインドライバー40 …43
が組み合わされていることが理解されるであろう。出力
テストラインドライバ30は、その信号をテストIOバ
ス34へのライン32に供給する。テストIOバス34
は、テストモードにおいて信号をチップ外し供給するた
めに出力パッド(図示せず)に接続されている。
アドレスビットをアドレスライン35および冗長アドレ
スライン36を介してコンパレータ38(例えば図1に
おける8a と同等)の入力部にドライブする。アドレス
ライン35は例えば図1におけるALo と同等である。
冗長アドレスライン36は例えば図1におけるRAL00
あるいはRAL10と同等である。コンパレータ38はメ
モリセル42(図1におけるメモリセル10a と同等)
からの他の入力をライン40に受ける。フラッシュメモ
リチップにおいて、メモリセル42は冗長アドレスビッ
トを格納するとともに図3に示された形を有するUPR
OMセルにすることができる。図3に示されたUPRO
Mセルは第1および第2の浮動ゲートトランジスタ7
8、80を備えている。そのトランジスタ78、80の
ソースはともに接地されている。そのトランジスタのゲ
ートはUPROMワードラインUWLに接続され、この
UPROMワードラインは浮動ゲートトランジスタ7
8、8のゲートをプログラムのための適切な電圧に選択
的に接続できる。このトランジスタのドレインはそのセ
ル用のビットラインUBL、インバースUBLに接続さ
れる。フラッシュトランジスタ78、80のドレイン
は、セルがプログラムされたとき公知の方法で直流電流
を除去するように協同する一対のP−チャネル交差接続
トランジスタ88、90に、スイッチトランジスタ8
4、86を介して接続される。そして、これら交差接続
トランジスタは電源VCCに接続される。UPROMセ
ルの出力40は、トランジスタ90およびスイッチトラ
ンジスタ86の間からインバータ92を介して取り出さ
れる。スイッチトランジスタ84、86のゲートは、セ
ルを活性化するためのRCASC信号を受ける。プログ
ラム中RCASA信号はローでP−チャネルトランジス
タ88、90を切り離し、トランジスタ82がライン1
12のデイスエーブル信号に応答してP−チャネルを既
知の状態にドライブする。
は、また、ライン46および48の信号READ0 およ
びインバースREAD0 により制御されるパスゲート4
4の形態のスイッチにそれぞれ供給される。各グループ
には、各メモリセルに組み合わされたスイッチ44があ
る。GROUP0 におけるスイッチは、すべてが信号R
EAD0 およびインバースREAD0 により制御され
る。GROUP1 におけるスイッチは、共用アドレスラ
インが異なった冗長アドレスライン(たとえば、ALO
の場合のRALOO、RAL1O)に同時に接続されないよ
うに異なったリード信号READ1 、インバースREA
D1 によってすべてが制御される。
モリセル42、パスゲート44とその制御ライン46、
48およびコンパレータ38を備えている。破線50に
よって示された回路は、図1の先行技術において示され
たUPROMセル10a …10d およびコンパレータ8
a …8d に置き換わることが容易に理解されるであろ
う。上に先行技術を参照して説明したように、冗長アド
レスはメモリセル42に格納され、コンパレータ38の
出力は通常動作モードにおいて比較回路に与えられヒッ
ト信号を発生する。冗長性実施の正確な方法のさらなる
説明は当業者に良く知られているため、ここでは行わな
い。しかしながら、図2の回路はそれぞれのメモリセル
42が組み合わされたスイッチ装置44が設けられてい
ること、および各アドレスラインドライバが組み合わさ
れるとともに共用アドレスライン35に接続された出力
テストラインドライバ30が設けられている点において
図1の回路とは異なることが明らかであろう。
ドレスラインドライバ24がオンするようにライン26
および28の信号READおよびインバースREADが
セットされる。アドレスビットは、アドレスパッド20
およびアドレスバッファ22を介してコンパレータ38
に供給され、メモリセル42の出力と比較される。入力
アドレスがメモリセル42に格納された冗長アドレスに
一致するとき、ヒット信号が比較回路により発生され
る。
のテストモードにおいて、信号READおよびインバー
スREADは冗長アドレスラインドライバ24をオフし
出力テストラインドライバ30をオンするように状態を
変える。選択されたメモリセルの出力は、その制御ライ
ン46、48により制御されるゲートパス44を介して
冗長アドレスライン36に接続されることができる。図
2に示すメモリセル42を選択するために、信号REA
D0 およびインバースREADO が適切にセットされる
であろう。各スイッチ44は、メモリセルから共用アド
レスライン35に出力を選択的に供給する制御ライン4
6、48によって制御されることが判るるであろう。こ
れらの信号は、次いで出力テストラインドライバ30を
介してテストIOバス34に供給される。これは、各メ
モリ42の出力がチップ上に余分なルーチングラインを
必要とすることなく別個にテストされることを可能にす
る。
けるテストデータをテストIOバスに出力するために冗
長アドレスラインが共用されることを可能にする。本発
明の原理は、また、メモリセル42が冗長アドレス情報
を保持しないでメモリ装置の制御動作をするとともにテ
ストされることが要求される他のビットを保持するもの
にも適用することができる。この場合において、メモリ
セル42の出力40が38のようなコンパレータに供給
されないでIC装置の他の部分に直接に供給される。図
4は、この場合における変形ブロック501を示す。同
様な部分が、図2におけると同様な数にダッシュを付し
て示されている。出力端子40′は、テスト目的で冗長
アドレスライン36にパスゲート44′を介して同様に
接続されている。
施された本発明の好ましい実施例の詳細な回路図であ
る。同様な数字は、図1のそれらに対応したサフィック
スa …dによって図2における同様な部分を示す。冗長
アドレスラインRALOO…RAL03′を介してアドレス
ラインALO …AL3 に各別に接続される。冗長性を実
施するためのブロック50a …50dに加えて、図5に
示された2つの変形ブロック50′が各別にアドレスラ
インALO …AL1に接続される。これらアドレスライ
ンALO …AL1が、ブロック50a および50b から
のテストデータを出力するためにメモリの通常動作ある
いは特殊なテストモードで使用されていない場合には、
これらの変形ブロック50′は出力ドライバ30aおよ
び30bを介して各別にパスゲート34に出力するた
め、変形ブロック50′内のメモリセルの出力をアドレ
スラインAL0 およびAL1 に出すようにパスゲート4
4′を選択することができる。
は、4ビット幅として図5に示されているが、本発明で
は如何なるバス幅に対しても実施できることが明らかで
あろう。各アドレスラインドライバはアドレスバスのア
ドレスラインをドライブし、各テスト出力ドライバはテ
ストバスのテストラインをドライブする。
が、本発明では1グループだけが同時に共通アドレスバ
スにアクセスしたならば適当な数のグループについても
実施できることが明らかになる。これは信号インバース
READとREAD(GROUPO に対して)および他
のグループの同等信号の制御を介して行われる。
のみならず、また返却されたチップの欠陥を分析するた
めにも使用できる。これはまたデータがUPROMセル
にプログラムされている後テストにも使用できる。
スタレベルの回路図である。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】冗長メモリ位置を特定するアドレスのアド
レスビットを格納するメモリセルと、 前記メモリセルに格納されたアドレスビットと冗長アド
レスラインに供給される入力アドレスビットとを比較よ
うに接続されたコンパレータ回路と、 テストモード中に前記メモリセルの出力を前記冗長アド
レスラインに選択的に接続するスイッチと、 通常モードにおいて入力アドレスビットを前記冗長アド
レスラインに供給するために活性化される冗長アドレス
ラインドライバと、 前記冗長アドレスラインドライバが活性化されていない
ときに前記冗長アドレスライン上の信号をテストパスに
ドライブするためにテストモードにおいて前記冗長アド
レスラインに接続できるようにしたテストライン出力ド
ライバと、 を備えたことを特徴とする冗長性実施回路。 - 【請求項2】アドレスバスの各アドレスラインに接続さ
れる複数の冗長アドレスラインをそなえた請求項1に記
載の冗長性実施回路において、それぞれアドレスライン
と組み合わされた複数の冗長アドレスラインドライバお
よびテストライン出力ドライバをさらにそなえ、前記冗
長アドレスラインドライバは入力アドレスビットを前記
冗長アドレスラインにドライブするために接続されてい
る冗長性実施回路。 - 【請求項3】複数のメモリセルをそなえ、各メモリセル
はそれぞれコンパレータ回路およびスイッチが組み合わ
され、前記複数のメモリセルおよび対応するコンパレー
タ回路およびスイッチは第1グループに配置され、前記
コンパレータ回路の出力は入力アドレスビットが第1冗
長メモリ位置を特定するアドレスに一致するときヒット
信号を発生させるヒット発生回路に供給される請求項2
に記載の冗長性実施回路。 - 【請求項4】少なく1つのグループを形成する複数のメ
モリセル、対応するコンパレータ回路およびスイッチを
そなえ、前記少なくとも1つのグループのコンパレータ
回路の出力は、入力アドレスビットが他の冗長アドレス
メモリ位置を特定するアドレスに一致するときにヒット
信号を発生するように他のヒット発生回路に供給される
請求項3に記載の冗長性実施回路。 - 【請求項5】各アドレスラインが前記第1および少なく
とも1つの他のグループの冗長アドレスラインに接続さ
れ、前記冗長性実施回路が各グループのスイッチを制御
する回路をさらにそなえ、前記グループの1のみのメモ
リセルの出力が一時にアドレスラインに接続される請求
項4に記載の冗長性実施回路。 - 【請求項6】それぞれ付加ビットを格納する他の複数の
メモリセルと、前記テストモード中に前記アドレスライ
ンに前記他のメモリセルの出力を選択的に接続する対応
した他の複数のスイッチとを備えた請求項3に記載の冗
長性実施回路。 - 【請求項7】メモリセルがUPROMセルであるフラッ
シュメモリチップに実施された前記請求項のいずれかに
記載の冗長性実施回路。 - 【請求項8】冗長アドレスラインドライバがそれをオン
あるいはオフにするために相補制御信号を受けるように
接続され、かつ、前記テストライン出力ドライバが逆極
性に前記相補制御信号を受けるように接続され、冗長ア
ドレスラインドライバがオンするときに前記テストライ
ン出力ドライバがオフし、さらに逆の関係になるように
した請求項1に記載の冗長性実施回路。 - 【請求項9】複数の冗長アドレスラインドライバがそれ
らをオンあるいはオフするために相補制御信号を受ける
ように接続され、かつ、前記複数のテストライン出力ド
ライバが逆極性に前記相補制御信号を受けるように接続
され、前記複数の冗長アドレスラインドライバがオンす
るときに複数のテストライン出力ドライバがオフするよ
うにした請求項3に記載の冗長性実施回路。
Applications Claiming Priority (2)
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| GB9417269.9 | 1994-08-26 | ||
| GB9417269A GB9417269D0 (en) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | Memory and test method therefor |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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