JPH088805Y2 - 住宅用パネルのプレス装置 - Google Patents
住宅用パネルのプレス装置Info
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- JPH088805Y2 JPH088805Y2 JP1988073206U JP7320688U JPH088805Y2 JP H088805 Y2 JPH088805 Y2 JP H088805Y2 JP 1988073206 U JP1988073206 U JP 1988073206U JP 7320688 U JP7320688 U JP 7320688U JP H088805 Y2 JPH088805 Y2 JP H088805Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
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- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、プレハブ住宅の壁、床等に用いられる住宅
用パネルを所定の平板形状に押圧整形するプレス装置に
係り、あらゆるサイズの住宅用パネルの押圧整形に利用
できる。
用パネルを所定の平板形状に押圧整形するプレス装置に
係り、あらゆるサイズの住宅用パネルの押圧整形に利用
できる。
一般に、住宅用パネルは、芯材を四角形状に枠組みす
るとともに、この枠の内部に必要に応じて縦横に桟を渡
し、この芯材枠の表裏面に適宜な面材を接着固定するこ
とにより形成されている。この際、パネルの芯材枠はそ
の角部を直角出しして正確な四角形に形成する必要があ
るが、この芯材枠の直角出しをするには従来ではL字型
の定規等を用いて人手により行うので、作業効率が悪い
という不都合があった。そこで、この不都合をなくし、
パネル芯材枠の押圧整形を連続して行うことを可能にす
るため、本出願人は、パネル芯材枠を支持するパネル載
置部に四角枠状の固定定規を設け、この固定定規の隣合
う2辺に対しそれぞれ直交する方向に移動可能な第1,第
2の可動定規を設け、これらの可動定規を固定定規に対
し近接離隔させることにより、四角枠状の固定定規内の
パネル芯材枠の直角出しを行うパネル芯材枠のプレス装
置を提案した(特願昭59−249918号)。
るとともに、この枠の内部に必要に応じて縦横に桟を渡
し、この芯材枠の表裏面に適宜な面材を接着固定するこ
とにより形成されている。この際、パネルの芯材枠はそ
の角部を直角出しして正確な四角形に形成する必要があ
るが、この芯材枠の直角出しをするには従来ではL字型
の定規等を用いて人手により行うので、作業効率が悪い
という不都合があった。そこで、この不都合をなくし、
パネル芯材枠の押圧整形を連続して行うことを可能にす
るため、本出願人は、パネル芯材枠を支持するパネル載
置部に四角枠状の固定定規を設け、この固定定規の隣合
う2辺に対しそれぞれ直交する方向に移動可能な第1,第
2の可動定規を設け、これらの可動定規を固定定規に対
し近接離隔させることにより、四角枠状の固定定規内の
パネル芯材枠の直角出しを行うパネル芯材枠のプレス装
置を提案した(特願昭59−249918号)。
ところが、前述の従来例では、前記固定及び可動定規
によってパネル芯材枠の押圧整形を連続して行うことが
できるものの、パネル芯材枠の面材と対面する方向の寸
法合わせや、面材のパネル芯材枠への接着固定を人手に
よって行わなければならないので、作業効率の向上は未
だ十分とはいえない。そこで、従来より、面材のパネル
芯材枠への接着固定等を含めて住宅用パネルの押圧整形
を連続して行えるプレス装置の開発が望まれている。
によってパネル芯材枠の押圧整形を連続して行うことが
できるものの、パネル芯材枠の面材と対面する方向の寸
法合わせや、面材のパネル芯材枠への接着固定を人手に
よって行わなければならないので、作業効率の向上は未
だ十分とはいえない。そこで、従来より、面材のパネル
芯材枠への接着固定等を含めて住宅用パネルの押圧整形
を連続して行えるプレス装置の開発が望まれている。
ここに、本考案の目的は、住宅用パネルの押圧整形を
連続して行うことが可能な住宅用パネルのプレス装置を
提供することにある。
連続して行うことが可能な住宅用パネルのプレス装置を
提供することにある。
本考案は、住宅用パネルを支持するパネル載置部及び
このパネル載置部上に住宅用パネルを搬入、搬出する搬
入搬出機構を備え、この搬入搬出機構により住宅用パネ
ルが移送される方向と長手方向が直交し、かつ、前記パ
ネル載置部に対し上下に相対移動可能に第1の固定定規
を設け、前記パネル載置部に対し上下に相対移動可能、
かつ、第1の固定定規と近接離隔可能に第1の可動定規
を設け、前記パネル載置部上に第1の固定定規と長手方
向が直交するように第2の固定定規を配置し、前記パネ
ル載置部上に、第2の固定定規に対して近接離隔可能に
第2の可動定規を配置し、前記第1の固定定規及び第1
の可動定規の少なくとも一方を定規昇降手段によってパ
ネル載置部に対して上下に相対移動させ、前記第1,第2
の可動定規を第1,第2の可動定規駆動機構によってそれ
ぞれ前記第1,第2の固定定規に対して近接離隔させる住
宅用パネルのプレス装置において、押圧駆動機構によっ
てパネル載置部上の住宅用パネルを上下動させて押圧す
る押圧部材を前記パネル載置部上で昇降可能に配置した
ものである。
このパネル載置部上に住宅用パネルを搬入、搬出する搬
入搬出機構を備え、この搬入搬出機構により住宅用パネ
ルが移送される方向と長手方向が直交し、かつ、前記パ
ネル載置部に対し上下に相対移動可能に第1の固定定規
を設け、前記パネル載置部に対し上下に相対移動可能、
かつ、第1の固定定規と近接離隔可能に第1の可動定規
を設け、前記パネル載置部上に第1の固定定規と長手方
向が直交するように第2の固定定規を配置し、前記パネ
ル載置部上に、第2の固定定規に対して近接離隔可能に
第2の可動定規を配置し、前記第1の固定定規及び第1
の可動定規の少なくとも一方を定規昇降手段によってパ
ネル載置部に対して上下に相対移動させ、前記第1,第2
の可動定規を第1,第2の可動定規駆動機構によってそれ
ぞれ前記第1,第2の固定定規に対して近接離隔させる住
宅用パネルのプレス装置において、押圧駆動機構によっ
てパネル載置部上の住宅用パネルを上下動させて押圧す
る押圧部材を前記パネル載置部上で昇降可能に配置した
ものである。
このような構成の本考案では、まず、住宅用パネルの
搬入側にある定規、例えば、第1の可動定規を可動定規
昇降手段によって下降あるいは上昇させてこの定規を住
宅用パネルと干渉しない位置に配置した後、搬入搬出機
構によってパネル載置部上に住宅用パネルを搬入する。
その後、前記第1の可動定規を上昇あるいは下降させて
住宅用パネルと同一平面上に配置した後、第1,第2の可
動定規駆動機構を作動させて第1の可動定規を第1の固
定定規に、第2の可動定規を第2の固定定規に、それぞ
れ近接させて住宅用パネルの直角出しを行う。
搬入側にある定規、例えば、第1の可動定規を可動定規
昇降手段によって下降あるいは上昇させてこの定規を住
宅用パネルと干渉しない位置に配置した後、搬入搬出機
構によってパネル載置部上に住宅用パネルを搬入する。
その後、前記第1の可動定規を上昇あるいは下降させて
住宅用パネルと同一平面上に配置した後、第1,第2の可
動定規駆動機構を作動させて第1の可動定規を第1の固
定定規に、第2の可動定規を第2の固定定規に、それぞ
れ近接させて住宅用パネルの直角出しを行う。
この直角出しは前記各可動定規を移動して住宅用パネ
ルの側面に押しつけることにより行うが、この際、前記
各可動定規を同時に移動させても、タイミングをずらし
て移動させてもよい。また、前記各可動定規で一度住宅
用パネルを押しつけた後、各可動定規を住宅用パネルか
ら離し、その後、再度各可動定規を住宅用パネルに押し
つけてもよい。
ルの側面に押しつけることにより行うが、この際、前記
各可動定規を同時に移動させても、タイミングをずらし
て移動させてもよい。また、前記各可動定規で一度住宅
用パネルを押しつけた後、各可動定規を住宅用パネルか
ら離し、その後、再度各可動定規を住宅用パネルに押し
つけてもよい。
その後、押圧駆動機構を作動して押圧部材を下降させ
住宅用パネルの表裏面方向の押圧整形を行う。
住宅用パネルの表裏面方向の押圧整形を行う。
さらにその後、押圧駆動機構によって押圧部材を上昇
させるとともに、第1,第2の可動定規駆動機構によっ
て、第1,第2の可動定規を第1,第2の固定定規から離隔
して住宅用パネルを搬出できる状態にする。さらに、住
宅用パネルの搬出側の定規、例えば、第1の固定定規を
定規昇降手段によって下降あるいは上昇させた後、搬入
搬出機構によってパネル載置部上の押圧整形された住宅
用パネルを搬出する。
させるとともに、第1,第2の可動定規駆動機構によっ
て、第1,第2の可動定規を第1,第2の固定定規から離隔
して住宅用パネルを搬出できる状態にする。さらに、住
宅用パネルの搬出側の定規、例えば、第1の固定定規を
定規昇降手段によって下降あるいは上昇させた後、搬入
搬出機構によってパネル載置部上の押圧整形された住宅
用パネルを搬出する。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
全体構成が示される第1図において、パネル芯材枠1
A,面材1B等からなる住宅用パネル1を支持するパネル載
置部としての基台2の側方には支柱3が立設され、この
支柱3にはガイド4を介して底部平面状の押圧部材5が
昇降可能に取り付けられている。この押圧部材5は、支
柱3の頂部の支持板6に設けられた押圧駆動機構7と連
結され、この押圧駆動機構7は、油圧シリンダまたは油
圧モータあるいはトルクリミッタ付き電動モータから構
成され、かつ、基台2上の住宅用パネル1を押圧するた
めに前記押圧部材5を上下動させるようになっている。
A,面材1B等からなる住宅用パネル1を支持するパネル載
置部としての基台2の側方には支柱3が立設され、この
支柱3にはガイド4を介して底部平面状の押圧部材5が
昇降可能に取り付けられている。この押圧部材5は、支
柱3の頂部の支持板6に設けられた押圧駆動機構7と連
結され、この押圧駆動機構7は、油圧シリンダまたは油
圧モータあるいはトルクリミッタ付き電動モータから構
成され、かつ、基台2上の住宅用パネル1を押圧するた
めに前記押圧部材5を上下動させるようになっている。
第2図から第4図において、前記基台2の内部には基
台2上で前記住宅用パネル1を移送方向(第2図におい
て下側から上側に向かう方向)に移送する移送機構10が
配置されている。この移送機構10は、チェーンコンベア
構造とされ、具体的には、平板状のベッド11の両端にそ
れぞれ回転軸12A,12Bを取り付け、これらの回転軸12A,1
2Bに複数のスプロケット13A,13Bを嵌着し、これらのス
プロケット13A,13Bに住宅用パネル1を移送するための
チェーン14を前記移送方向に沿って掛け回し、前記回動
軸12Aにモータ15を連結した構成である。前記ベッド11
の底部にはシリンダ装置等からなるベッド昇降手段16が
固定され、この昇降手段16の昇降操作によって、前記チ
ェーン14が基台2で移送方向に延びた長孔2Aから出没さ
れるようになっている。また、ベッド11の側部には移送
機構10の水平方向の移動を阻止するガイド(図示せず)
が配置されている。前記基台2の移送方向と反対方向に
は一般通常の構造の搬入コンベア17が配置されるととも
に、移送方向には同じく一般的構造の搬出コンベア18が
配置されている。これら搬入コンベア17、搬出コンベア
18及び前記移送機構10により、基台2上に住宅用パネル
1を搬入、搬出する搬入搬出機構19が構成されている。
台2上で前記住宅用パネル1を移送方向(第2図におい
て下側から上側に向かう方向)に移送する移送機構10が
配置されている。この移送機構10は、チェーンコンベア
構造とされ、具体的には、平板状のベッド11の両端にそ
れぞれ回転軸12A,12Bを取り付け、これらの回転軸12A,1
2Bに複数のスプロケット13A,13Bを嵌着し、これらのス
プロケット13A,13Bに住宅用パネル1を移送するための
チェーン14を前記移送方向に沿って掛け回し、前記回動
軸12Aにモータ15を連結した構成である。前記ベッド11
の底部にはシリンダ装置等からなるベッド昇降手段16が
固定され、この昇降手段16の昇降操作によって、前記チ
ェーン14が基台2で移送方向に延びた長孔2Aから出没さ
れるようになっている。また、ベッド11の側部には移送
機構10の水平方向の移動を阻止するガイド(図示せず)
が配置されている。前記基台2の移送方向と反対方向に
は一般通常の構造の搬入コンベア17が配置されるととも
に、移送方向には同じく一般的構造の搬出コンベア18が
配置されている。これら搬入コンベア17、搬出コンベア
18及び前記移送機構10により、基台2上に住宅用パネル
1を搬入、搬出する搬入搬出機構19が構成されている。
前記基台2の搬出コンベア側には第1の固定定規とし
ての長辺固定定規20が設けられ、この長辺固定定規20は
その長手方向が移送方向と直交し、かつ、基台2に対し
上下に相対移動可能に配置されている。この長辺固定定
規20の底部には固定定規昇降手段21が連結され、この昇
降手段21はシリンダ装置等の適宜な機構によって前記長
辺固定定規20を昇降、つまり基台2の上面に対して出没
させるようになっている。また、前記長辺固定定規20に
は前記住宅用パネル1の当接を検知するリミットスイッ
チ(図示せず)が設けられ、このリミットスイッチは、
前記住宅用パネル1が長辺固定定規20に当接されると前
記移送機構10のモータ15の回転を中止するとともにベッ
ド昇降手段16を下降させるようになっている。
ての長辺固定定規20が設けられ、この長辺固定定規20は
その長手方向が移送方向と直交し、かつ、基台2に対し
上下に相対移動可能に配置されている。この長辺固定定
規20の底部には固定定規昇降手段21が連結され、この昇
降手段21はシリンダ装置等の適宜な機構によって前記長
辺固定定規20を昇降、つまり基台2の上面に対して出没
させるようになっている。また、前記長辺固定定規20に
は前記住宅用パネル1の当接を検知するリミットスイッ
チ(図示せず)が設けられ、このリミットスイッチは、
前記住宅用パネル1が長辺固定定規20に当接されると前
記移送機構10のモータ15の回転を中止するとともにベッ
ド昇降手段16を下降させるようになっている。
前記基台2の搬入コンベア側には第1の可動定規とし
ての長辺可動定規25が長辺固定定規20に対向するように
設けられ、この長辺可動定規25は、前記長辺固定定規20
と近接離隔可能、かつ、前記基台2の上面に出没可能に
配置されている。前記長辺可動定規25の一端には前記矢
印P方向に延びたガイドシャフト26が貫挿され、このシ
ャフト26の両端は細長いハウジング27の両端に軸止され
ている。また、前記長辺可動定規25の他端には前記ガイ
ドシャフト26と平行に配置されたボールねじ軸28が螺合
され、このボールねじ軸28の両端はハウジング29内のサ
ーボモータ30と軸受31とに連結され、このサーボモータ
30が正転、逆転されると、ボールねじ軸28を介して前記
長辺可動定規25が長辺固定定規20に対して近接離隔され
るようになっている。また、前記長辺可動定規25の移動
を円滑に行うため、当該可動定規25の他端には前記ボー
ルねじ軸28と平行に配置されたガイドシャフト(図示せ
ず)が挿通されている。ここにおいて、前記ガイドシャ
フト26、ハウジング27,29、ボールねじ軸28、サーボモ
ータ30及び軸受31により第1の可動定規駆動機構32が構
成されている。
ての長辺可動定規25が長辺固定定規20に対向するように
設けられ、この長辺可動定規25は、前記長辺固定定規20
と近接離隔可能、かつ、前記基台2の上面に出没可能に
配置されている。前記長辺可動定規25の一端には前記矢
印P方向に延びたガイドシャフト26が貫挿され、このシ
ャフト26の両端は細長いハウジング27の両端に軸止され
ている。また、前記長辺可動定規25の他端には前記ガイ
ドシャフト26と平行に配置されたボールねじ軸28が螺合
され、このボールねじ軸28の両端はハウジング29内のサ
ーボモータ30と軸受31とに連結され、このサーボモータ
30が正転、逆転されると、ボールねじ軸28を介して前記
長辺可動定規25が長辺固定定規20に対して近接離隔され
るようになっている。また、前記長辺可動定規25の移動
を円滑に行うため、当該可動定規25の他端には前記ボー
ルねじ軸28と平行に配置されたガイドシャフト(図示せ
ず)が挿通されている。ここにおいて、前記ガイドシャ
フト26、ハウジング27,29、ボールねじ軸28、サーボモ
ータ30及び軸受31により第1の可動定規駆動機構32が構
成されている。
前記ハウジング27,29の底面には前記長辺可動定規25
を基台2に対して昇降、つまり、基台2の上面に対して
出没させる可動定規昇降手段33が連結され、この可動定
規昇降手段33は複数の昇降シリンダ33A,33B等から構成
されている。
を基台2に対して昇降、つまり、基台2の上面に対して
出没させる可動定規昇降手段33が連結され、この可動定
規昇降手段33は複数の昇降シリンダ33A,33B等から構成
されている。
前記基台2の第2図中右側には前記移送方向に延びた
第2の固定定規としての短辺固定定規40が固定され、こ
の短辺固定定規40はその長手方向が前記長辺固定定規20
と直交するように配置されている。
第2の固定定規としての短辺固定定規40が固定され、こ
の短辺固定定規40はその長手方向が前記長辺固定定規20
と直交するように配置されている。
前記基台2の第2図中左側には第2の可動定規として
の短辺可動定規41が前記長辺固定定規20及び長辺可動定
規25を跨ぐように配置され、この短辺可動定規41は前記
短辺固定定規40に対して近接離隔可能とされている。前
記短辺可動定規41の一端(第2図中上端)のガイドブッ
シュ42には前記長辺固定定規20の長手方向に延びたガイ
ドシャフト43が貫挿され、このシャフト43の両端は前記
支柱3及び基台2の側面のブラケット3B,2Bに軸止され
ている。また、前記短辺可動定規41の他端(第2図中下
端)のナット部材44には前記シャフト43と平行に配置さ
れたボールねじ軸45が螺合され、このボールねじ軸45の
両端は支柱3の側面のハウジング46内のサーボモータ47
と基台2の側面のハウジング48内の軸受49とに連結さ
れ、このサーボモータ47が正転、逆転されると、ボール
ねじ軸45を介して前記短辺可動定規41が短辺固定定規25
に対して近接離隔されるようになっている。また、前記
短辺可動定規41の移動を円滑に行うため、当該可動定規
41の他端にはボールねじ軸45と平行に配置されたガイド
シャフト(図示せず)が挿通されている。ここにおい
て、前記ガイドブッシュ42、ガイドシャフト43、ナット
部材44、ボールねじ軸45、ハウジング46,48、サーボモ
ータ47及び軸受49により第2の可動定規駆動機構50が構
成されている。
の短辺可動定規41が前記長辺固定定規20及び長辺可動定
規25を跨ぐように配置され、この短辺可動定規41は前記
短辺固定定規40に対して近接離隔可能とされている。前
記短辺可動定規41の一端(第2図中上端)のガイドブッ
シュ42には前記長辺固定定規20の長手方向に延びたガイ
ドシャフト43が貫挿され、このシャフト43の両端は前記
支柱3及び基台2の側面のブラケット3B,2Bに軸止され
ている。また、前記短辺可動定規41の他端(第2図中下
端)のナット部材44には前記シャフト43と平行に配置さ
れたボールねじ軸45が螺合され、このボールねじ軸45の
両端は支柱3の側面のハウジング46内のサーボモータ47
と基台2の側面のハウジング48内の軸受49とに連結さ
れ、このサーボモータ47が正転、逆転されると、ボール
ねじ軸45を介して前記短辺可動定規41が短辺固定定規25
に対して近接離隔されるようになっている。また、前記
短辺可動定規41の移動を円滑に行うため、当該可動定規
41の他端にはボールねじ軸45と平行に配置されたガイド
シャフト(図示せず)が挿通されている。ここにおい
て、前記ガイドブッシュ42、ガイドシャフト43、ナット
部材44、ボールねじ軸45、ハウジング46,48、サーボモ
ータ47及び軸受49により第2の可動定規駆動機構50が構
成されている。
このような構成のプレス装置により、住宅用パネル1
を押圧整形するには、まず、住宅用パネル1を構成する
パネル芯材枠1Aを基台2上に搬入する。そのため、可動
定規昇降手段33の複数の昇降シリンダ33A,33Bを同時に
下降作動して長辺可動定規25を基台2から没入させ、か
つ、固定定規昇降手段21により長辺固定定規20を基台2
から突出させた後、搬入搬出機構19の搬入コンベア17か
ら基台2上にパネル芯材枠1Aを搬入する。この際、基台
2内に配置された移送機構10は、ベッド昇降手段16によ
って、チェーン14が基台2の長孔2Aから突出するまで上
昇される。この状態で、モータ15を回転駆動すると、チ
ェーン14が回転され、基台2の端にあるパネル芯材枠1A
は基台2上を前記長辺固定定規20に向かって移動する。
パネル芯材枠1Aが移動して長辺固定定規20に当接すると
図示しないリミットスイッチがこれを検知してモータ15
の回転作動を中止させるとともにベッド昇降手段16を下
降操作し、これにより、パネル芯材枠1Aが基台2上に直
接載置される。
を押圧整形するには、まず、住宅用パネル1を構成する
パネル芯材枠1Aを基台2上に搬入する。そのため、可動
定規昇降手段33の複数の昇降シリンダ33A,33Bを同時に
下降作動して長辺可動定規25を基台2から没入させ、か
つ、固定定規昇降手段21により長辺固定定規20を基台2
から突出させた後、搬入搬出機構19の搬入コンベア17か
ら基台2上にパネル芯材枠1Aを搬入する。この際、基台
2内に配置された移送機構10は、ベッド昇降手段16によ
って、チェーン14が基台2の長孔2Aから突出するまで上
昇される。この状態で、モータ15を回転駆動すると、チ
ェーン14が回転され、基台2の端にあるパネル芯材枠1A
は基台2上を前記長辺固定定規20に向かって移動する。
パネル芯材枠1Aが移動して長辺固定定規20に当接すると
図示しないリミットスイッチがこれを検知してモータ15
の回転作動を中止させるとともにベッド昇降手段16を下
降操作し、これにより、パネル芯材枠1Aが基台2上に直
接載置される。
その後、第2の可動定規駆動機構50のサーボモータ47
を作動させ、短辺可動定規41を短辺固定定規40に近接さ
せてパネル芯材枠1Aの側面に一度押しつける。さらにそ
の後、サーボモータ47をタイマ等を利用して逆転作動さ
せ、短辺可動定規41をパネル芯材枠1Aから所定距離、例
えば10cm離す。その後、前記長辺可動定規25を可動定規
昇降手段33によって上昇させてパネル芯材枠1Aと同一平
面上に配置した後、第1の可動定規駆動機構32のサーボ
モータ30を作動させ、長辺可動定規25を長辺固定定規20
に近接させてパネル芯材枠1Aの側面に一度押しつけ、前
述と同様に、サーボモータ30を逆転作動させ、長辺可動
定規25をパネル芯材枠1Aから所定距離、例えば10cm離隔
する。その後、前記サーボモータ30,47を作動して長辺
及び短辺可動定規25,41を再度パネル芯材枠1Aの側面に
押しつけて直角出しを行う。この直角出しを行った後、
必要に応じてパネル芯材枠1Aに釘打ち等をする。
を作動させ、短辺可動定規41を短辺固定定規40に近接さ
せてパネル芯材枠1Aの側面に一度押しつける。さらにそ
の後、サーボモータ47をタイマ等を利用して逆転作動さ
せ、短辺可動定規41をパネル芯材枠1Aから所定距離、例
えば10cm離す。その後、前記長辺可動定規25を可動定規
昇降手段33によって上昇させてパネル芯材枠1Aと同一平
面上に配置した後、第1の可動定規駆動機構32のサーボ
モータ30を作動させ、長辺可動定規25を長辺固定定規20
に近接させてパネル芯材枠1Aの側面に一度押しつけ、前
述と同様に、サーボモータ30を逆転作動させ、長辺可動
定規25をパネル芯材枠1Aから所定距離、例えば10cm離隔
する。その後、前記サーボモータ30,47を作動して長辺
及び短辺可動定規25,41を再度パネル芯材枠1Aの側面に
押しつけて直角出しを行う。この直角出しを行った後、
必要に応じてパネル芯材枠1Aに釘打ち等をする。
その後、パネル芯材枠1Aの表裏面に接着剤を塗布した
後、この芯材枠1Aに面材1Bを重ね合わせ、さらに、前記
押圧駆動機構7を作動して前記押圧部材5を下降させ
る。これにより、押圧部材5と基台2との間で面材1Bと
パネル芯材枠1Aとが接着固定、つまり住宅用パネル1の
表裏面方向の押圧整形が行われる。
後、この芯材枠1Aに面材1Bを重ね合わせ、さらに、前記
押圧駆動機構7を作動して前記押圧部材5を下降させ
る。これにより、押圧部材5と基台2との間で面材1Bと
パネル芯材枠1Aとが接着固定、つまり住宅用パネル1の
表裏面方向の押圧整形が行われる。
さらにその後、押圧駆動機構7によって押圧部材5を
上昇させるとともに、第1,第2の可動定規駆動機構32,5
0によって、長辺及び短辺可動定規25,41を長辺及び短辺
固定定規20,40から離隔し、さらに、固定定規昇降手段2
1を下降操作させ長辺固定定規20を基台2から没入さ
せ、押圧整形された住宅用パネル1を搬出できる状態に
する。その後、ベッド昇降手段16によって移送機構10を
上昇させてチェーン14を基台2の長孔2Aから突出させ
る。すると、前記住宅用パネル1はチェーン14上に乗せ
られ、この状態でモータ15を回転駆動して住宅用パネル
1を搬出コンベア18側に渡し、この搬出コンベア18によ
って住宅用パネル1が完全に搬出される。
上昇させるとともに、第1,第2の可動定規駆動機構32,5
0によって、長辺及び短辺可動定規25,41を長辺及び短辺
固定定規20,40から離隔し、さらに、固定定規昇降手段2
1を下降操作させ長辺固定定規20を基台2から没入さ
せ、押圧整形された住宅用パネル1を搬出できる状態に
する。その後、ベッド昇降手段16によって移送機構10を
上昇させてチェーン14を基台2の長孔2Aから突出させ
る。すると、前記住宅用パネル1はチェーン14上に乗せ
られ、この状態でモータ15を回転駆動して住宅用パネル
1を搬出コンベア18側に渡し、この搬出コンベア18によ
って住宅用パネル1が完全に搬出される。
このような本実施例によれば、長辺及び短辺固定定規
20,40に対して長辺及び短辺可動定規25,41を近接離隔さ
せてパネル芯材枠1Aの直角出しをし、しかも、基台2と
押圧部材6とによりパネル芯材枠1Aと面材1Bとを押圧整
形したので、パネル芯材枠1Aの直角出しからパネル芯材
枠1Aに対する面材1Bの接着固定まで押圧整形を連続して
行うことが可能となる。
20,40に対して長辺及び短辺可動定規25,41を近接離隔さ
せてパネル芯材枠1Aの直角出しをし、しかも、基台2と
押圧部材6とによりパネル芯材枠1Aと面材1Bとを押圧整
形したので、パネル芯材枠1Aの直角出しからパネル芯材
枠1Aに対する面材1Bの接着固定まで押圧整形を連続して
行うことが可能となる。
なお、前記実施例では、住宅用パネル1との干渉を防
止するため、住宅用パネル1の搬出入の際に、長辺固定
定規20及び長辺可動定規25を下降させたが、本考案で
は、この他に、これら定規20,25を上昇させるものでも
よい。
止するため、住宅用パネル1の搬出入の際に、長辺固定
定規20及び長辺可動定規25を下降させたが、本考案で
は、この他に、これら定規20,25を上昇させるものでも
よい。
さらに、前記実施例では、長辺及び短辺可動定規25,4
1の駆動源をサーボモータ30,47としたが、本考案では、
これら定規25,41の駆動源を油圧シリンダ、油圧モー
タ、トルクリミッタ付電動モータとしてもよい。
1の駆動源をサーボモータ30,47としたが、本考案では、
これら定規25,41の駆動源を油圧シリンダ、油圧モー
タ、トルクリミッタ付電動モータとしてもよい。
また、第1の固定定規及び第1の可動定規を長辺と
し、第2の固定定規及び第2の可動定規を短辺とした
が、本考案では第1の固定定規等を短辺とし、第2の固
定定規等を長辺とするもの、あるいは、各定規の長さを
等しくするものであってもよい。
し、第2の固定定規及び第2の可動定規を短辺とした
が、本考案では第1の固定定規等を短辺とし、第2の固
定定規等を長辺とするもの、あるいは、各定規の長さを
等しくするものであってもよい。
さらに、本考案では、予め、パネル芯材枠1Aに面材1B
を貼り合わせて住宅用パネル1を作り、この状態の住宅
用パネル1の搬入コンベア17によって基台2上に搬入す
るものでもよい。
を貼り合わせて住宅用パネル1を作り、この状態の住宅
用パネル1の搬入コンベア17によって基台2上に搬入す
るものでもよい。
さらにまた、移送手段10は必ずしもチェーンコンベア
構造とされることを要せず、スラットコンベア構造でも
よい。この場合、スラットコンベア上に住宅用パネル1
を載置し、この状態で押圧部材5により住宅用パネル1
の表裏面方向の押圧成形をすれば、スラットコンベアが
パネル載置部となる。
構造とされることを要せず、スラットコンベア構造でも
よい。この場合、スラットコンベア上に住宅用パネル1
を載置し、この状態で押圧部材5により住宅用パネル1
の表裏面方向の押圧成形をすれば、スラットコンベアが
パネル載置部となる。
また、前記実施例では、固定定規昇降手段21及び可動
定規昇降手段33によって、長辺固定定規20及び長辺可動
定規25の双方を昇降させたが、本考案では少なくとも前
記両昇降手段21,33のいずれが一方を設けるものであれ
ばよい。例えば、可動定規昇降手段33のみを設け、長辺
可動定規25のみを昇降させる場合にあっては、長辺可動
定規25側から住宅用パネル1を搬出入すればよい。
定規昇降手段33によって、長辺固定定規20及び長辺可動
定規25の双方を昇降させたが、本考案では少なくとも前
記両昇降手段21,33のいずれが一方を設けるものであれ
ばよい。例えば、可動定規昇降手段33のみを設け、長辺
可動定規25のみを昇降させる場合にあっては、長辺可動
定規25側から住宅用パネル1を搬出入すればよい。
前述のような本考案によれば、住宅用パネルの押圧整
形を連続して行うことが可能となるという効果がある。
形を連続して行うことが可能となるという効果がある。
なお、本考案について、財団法人日本特許情報機構
(Japio)の特許情報データベース(PATOLIS)を利用し
て、条件式[IC(国際特許分類)=B27M3/00]*[FK
(フリーキーワード)=パネル+枠組み]による先行出
願の検索を行ったところ、本考案に相当する構成のもの
はなく、当該分野における本考案の斬新性が明らかにな
った。
(Japio)の特許情報データベース(PATOLIS)を利用し
て、条件式[IC(国際特許分類)=B27M3/00]*[FK
(フリーキーワード)=パネル+枠組み]による先行出
願の検索を行ったところ、本考案に相当する構成のもの
はなく、当該分野における本考案の斬新性が明らかにな
った。
第1図は本考案に係る一実施例の正面図、第2図は第1
図中、II−II線に沿う拡大矢視図、第3図及び第4図は
第2図中、III−III線、IV−IV線に沿う矢視断面図であ
る。 1…住宅用パネル、2…パネル載置部としての基台、5
…押圧部材、7…押圧駆動機構、19…搬入搬出機構、20
…第1の固定定規としての長辺固定定規、21…固定定規
昇降手段、25…第1の可動定規としての長辺可動定規、
32…第1の可動定規駆動機構、33…可動定規昇降手段、
40…第2の固定定規としての短辺固定定規、41…第2の
可動定規としての短辺可動定規、50…第2の可動定規駆
動機構。
図中、II−II線に沿う拡大矢視図、第3図及び第4図は
第2図中、III−III線、IV−IV線に沿う矢視断面図であ
る。 1…住宅用パネル、2…パネル載置部としての基台、5
…押圧部材、7…押圧駆動機構、19…搬入搬出機構、20
…第1の固定定規としての長辺固定定規、21…固定定規
昇降手段、25…第1の可動定規としての長辺可動定規、
32…第1の可動定規駆動機構、33…可動定規昇降手段、
40…第2の固定定規としての短辺固定定規、41…第2の
可動定規としての短辺可動定規、50…第2の可動定規駆
動機構。
Claims (1)
- 【請求項1】住宅用パネルを支持するパネル載置部と、
このパネル載置部上に住宅用パネルを搬入、搬出する搬
入搬出機構と、この搬入搬出機構により住宅用パネルが
移送される方向と長手方向が直交するとともに前記パネ
ル載置部に対し上下に相対移動可能に設けられた第1の
固定定規と、この第1の固定定規と近接離隔可能とされ
るとともに前記パネル載置部に対し上下に相対移動可能
に設けられた第1の可動定規と、前記第1の固定定規と
長手方向が直交するように前記パネル載置部上に配置さ
れた第2の固定定規と、この第2の固定定規に対して近
接離隔可能に前記パネル載置部上に配置された第2の可
動定規と、前記第1の固定定規及び第1の可動定規の少
なくとも一方とパネル載置部とを上下に相対移動させる
定規昇降手段と、前記第1,第2の可動定規をそれぞれ前
記第1,第2の固定定規に対して近接離隔させる第1,第2
の可動定規駆動機構とを備えた住宅用パネルのプレス装
置において、前記パネル載置部上で昇降可能に配置され
る押圧部材と、前記パネル載置部上の住宅用パネルを押
圧するように押圧部材を上下動させる押圧駆動機構とを
備えたことを特徴とする住宅用パネルのプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988073206U JPH088805Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 住宅用パネルのプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988073206U JPH088805Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 住宅用パネルのプレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177100U JPH01177100U (ja) | 1989-12-18 |
| JPH088805Y2 true JPH088805Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31298352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988073206U Expired - Lifetime JPH088805Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 住宅用パネルのプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088805Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131835A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-19 | Misawa Homes Co Ltd | パネル芯材枠のプレス装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP1988073206U patent/JPH088805Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177100U (ja) | 1989-12-18 |
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