JPH08882Y2 - 陸上競技用靴の靴底 - Google Patents

陸上競技用靴の靴底

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JPH08882Y2
JPH08882Y2 JP1992048261U JP4826192U JPH08882Y2 JP H08882 Y2 JPH08882 Y2 JP H08882Y2 JP 1992048261 U JP1992048261 U JP 1992048261U JP 4826192 U JP4826192 U JP 4826192U JP H08882 Y2 JPH08882 Y2 JP H08882Y2
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JP
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sole
shoe
reinforcing
partition wall
arch
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隆也 木村
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Mizuno Corp
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、陸上競技用靴の靴底に
関する。
【0002】
【従来の技術】陸上競技用靴の靴底は、スパイクを装着
した前底部と、スパイクを装着していない後底部とから
形成されており、この前底部と後底部とは、同一素材で
一体に形成したものもあれば、同一素材あるいは異質材
で分割して形成し、靴を製造するときに土踏まず部前方
の踏みつけ部付近で前底部と後底部とを一部重なるよう
に接着したものもある。前記のどちらの構成にしても、
図4のように前底部12にはスパイク14の基部を埋め
込んだり、取り替え式のスパイクの雌金具を埋め込んだ
りする必要があるため、この部分は厚肉に構成する必要
があった。これに対し、踏みつけ部18後方の後底部1
3は、靴底11の重量を増加させないため、あるいは靴
全体の屈曲性を疎外しないように薄肉に構成されるのが
一般的であった。そのためにこのような靴底は、厚肉の
前底部12と薄肉の後底部13との境に当たる踏みつけ
部18のやや後方位置に、当然のこととして段差部17
ができてしまう。
【0003】ところで、短距離競技や走り幅跳びの助走
の時のように早く走る場合、足裏は足の前方すなわち靴
底においては前底部のみが走路に接地することが知られ
ている。そして、走るに従って靴底は前底後部の踏みつ
け部から足指先部へと接地位置が移動してゆくものであ
る。走りが順調な時は、前記サイクルが繰り返されるだ
けであるから、靴底に段差部17があっても走者には何
等の影響も及ぼさない。ところが、走路に予想しない凹
凸があった場合や足の運びがおかしくなった場合など
は、前記サイクルに狂いが生じ、図5のように靴底11
の段差部17から、足が走路に着地することがあった。
前底部12にはスパイク14が取り付けられているか
ら、スパイクが取り付けられていない後底部13との高
低差が段差部17において最も大きくなること、また靴
底11全体において、厚肉になった前底部12から急に
薄肉になる段差部17が最も屈曲しやすいことから、段
差部17から走路に着地すると、走るために足が必要と
する屈曲以上に靴の段差部17直後が屈曲し、足を痛め
るばかりか着地衝撃が足裏に直接伝わることにもなっ
た。
【0004】さらに、前記したようにこのような靴底1
1は、厚肉になった前底部12から急に薄肉になる段差
部17直後が大きく屈曲することになるが、靴底11の
望ましい屈曲の仕方は段差部17から土踏まず部16に
かけて、ある程度の領域を持って屈曲することである。
そこで、屈曲位置がある程度の領域を持つように、厚肉
の前底部12を土踏まず部16方向へ延長することも考
えられるが、このようにすると厚肉部分が増えて靴底の
重量増加を招くという新たな欠点を生ずる。しかし従来
のままでは、段差部17直後のみが屈曲するから、足裏
と靴底との間に隙間ができて、靴の履用感が悪いという
欠点は解消されないものであった。さらには長く履用し
ていると、段差部17直後の薄肉部が度重なる屈曲の繰
り返しを受け、合成樹脂製の靴底が裂けてくるという恐
れもあった。
【0005】従来の靴においても、図6のように段差部
17のすぐ後方に、靴幅方向に長い突起19を設けたも
のは存在した。この突起19は、前底部12に取り付け
られたスパイク14や同じく前底部12に形成された突
起15と同じく、走路上で靴が滑ることを防止し、足の
力が確実に走路に伝わることを目的に設けられたもので
ある。従って、この突起19には靴の屈曲性及び屈曲範
囲を調整するといった機能は全くないから、靴底の段差
部17から足が着地した場合に靴が必要以上に屈曲する
という欠点を解消することや、靴底の屈曲範囲を段差部
17直後ではなく、段差部17から土踏まず部16にか
けてのある程度の範囲にするということができなかっ
た。
【0006】また、踏みつけ部から後方の後底部全体を
ハニカム形状にして補強することは意匠登録第8031
61号で公知になっているが、この意匠も後底部全体が
ハニカム形状になっているところから、靴の踏みつけ部
から土踏まず部にかけての屈曲性や屈曲範囲を調整する
といった機能は全く有しない。さらに、後底部全体がハ
ニカム形状になっていて、かつ前底部と後底部との厚み
を同じに構成してあるから、後底部を薄肉にした場合よ
りはるかに重量が増加することになり、軽量な靴底に仕
上げることが困難であった。そして、図6のような靴底
や意匠登録第803161号にしても、靴底が積極的に
履用者の走りを助長する働きをすることはなかった。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】現在、短距離用の陸上
競技用靴や走り幅跳び用の靴は、早く走れるように履い
ていることを感じさせない素足感覚のものが求められて
いる。そのためには靴をできるだけ軽く造る必要があ
り、靴を構成する靴底にも軽い品質が求められている。
そこで、厚肉の前底部と薄肉の後底部との間にできる段
差部に工夫を施すことによって、靴底全体の重量増加を
最小にして、靴底の段差部が必要以上に屈曲することを
防止したり、屈曲位置を段差部から土踏まず部にかけて
ある程度の範囲を有するようにしようとするものであ
る。そして、履用を繰り返しても段差部から靴底が裂け
ることを防止しようとするものである。さらには、着地
してから体重が足の指先部へ移動していくという走りの
動作において、靴底の後底部を押しあげるような力を付
与して、積極的に走りを助長するような靴底にしようと
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのために、本考案は陸
上競技用靴の靴底を比較的硬質な合成樹脂を用いて一体
に成形するに当たり、スパイクを固着するために厚肉に
した前底部から薄肉の土踏まず部方向にかけて、隔壁と
凹部とからなる補強部を形成し、該補強部は前記前底部
から前記土踏まず部に移行するに従って漸次その高さが
低くなるように形成したものである。前記の隔壁と凹部
とからなる補強部は、ハニカム形状や格子状とすること
が望ましい。
【0009】
【作用】本考案は、以上のように陸上競技用靴の靴底を
比較的硬質な合成樹脂を用いて一体に成形するに当た
り、従来であればスパイクを固着するために厚肉にした
前底部と、薄肉の後底部との間に生じていた段差部に、
隔壁と凹部とからなる補強部が形成される。しかもこの
補強部は、前底部から土踏まず部に移行するに従って漸
次その高さが低くなるように形成しているものである。
従来の靴底であれば、前記段差部直後の薄肉部が最も屈
曲したが、本考案の靴底では隔壁と凹部とからなる補強
部によって、屈曲位置がある程度の範囲を有して存在す
ることになる。しかも、従来の靴底が段差部直後の靴幅
の1直線方向という限定した範囲で屈曲するのとは異な
り、隔壁と凹部とからなる補強部を前底部から土踏まず
部に移行するに従って漸次その高さが低くなるように形
成しているから、前底部から後底部になるに従って次第
に屈曲しやすくなるという特性を持たせることができ
る。
【0010】従って、走路に予想しない凹凸があった場
合や足の運びがおかしくなった場合、靴底の踏みつけ部
後部から走路に着地しても、隔壁と凹部とからなる補強
部によって踏みつけ部後部は屈曲し難くなり、しかも屈
曲位置がある程度の範囲を有するから、走るために足が
必要とする屈曲以上に靴が屈曲することを防止できるば
かりでなく、衝撃を緩和することができる。従来靴底の
踏みつけ部後部から土踏まず部にかけては薄肉となって
いて保形性が悪かったが、本考案では隔壁と凹部からな
る補強部となっているから保形性が良く、足裏の形状に
合わせた立体的な形状をこの部分に付与できる。そし
て、屈曲位置がある程度の範囲を持つことになるのと相
まって、足裏が靴底の形状に添いやすくなり、履用感に
も優れた靴底が提供できる。
【0011】また、靴底を踏みつけ部後部から土踏まず
部にかけて隔壁と凹部とからなる補強部とし、かつ足裏
の形状に合わせた立体的な形状としているから、靴底に
通常屈曲するのとは逆の方向に曲がろうとする力が与え
られた場合、靴底は元へ戻ろうとして後底部を上へ押し
あげるような反発力を有することになる。従って、着地
の際の衝撃で踵部が下がり、次の瞬間から体重が指先部
に移動して踵部が上がるという走りの動作において、靴
底は後底部を上へ押しあげる反発力を与えることになる
から、靴底は積極的に履用者の走りを助長することにな
る。さらには、従来の靴底のように段差部直後の靴幅の
1直線方向という限定した範囲で屈曲するのとは異な
り、屈曲位置も踏みつけ部から土踏まず部にかけてある
程度の範囲を持つことになるから、履用を繰り返すこと
によって屈曲部が裂けてくるというようなことはなくな
る。
【0012】隔壁と凹部とからなる補強部の形状として
は、種々の多角形の組み合わせが考えられるが、最も少
ない隔壁で有効な強度を確保するため及び、靴の長手方
向の屈曲、靴の幅方向の屈曲、あるいは靴の前底部と後
底部とに生じる捻じれ等の屈曲性を考えた場合、少ない
隔壁でどの方向にも一様な力で抗力を付与できるハニカ
ム形状や格子状が最も優れている。なお格子状の場合
は、靴の長手方向に対し隔壁が30°から60°位の角
度を有するようにするとなお良い。このような形状にす
ることによって、補強効果が最大になる。しかも補強部
は凹部を有していること、補強部は前底部から土踏まず
部にかけての必要な範囲にのみ設けているから、補強部
を形成することに伴う重量増加は最小限にできるもので
ある。
【0013】
【実施例】図1は本考案を右足用靴底に実施した一例
で、靴底1を比較的硬質な合成樹脂で成形するに当た
り、スパイク4を固着するために厚肉にした前底部2か
ら薄肉の土踏まず部6方向にかけて、隔壁7aと凹部7
bとからなる補強部7を形成している。本実施例では、
前底部2や後底部3に、滑り止めのために大小の突起5
を設けている。また本実施例では、隔壁7aと凹部7b
とからなる補強部7をハニカム形状としている。該補強
部は実施例の外、多角形の組み合わせであればどのよう
な形でも良い。図3は、補強部7を格子状にした他の実
施例であり、格子状にした隔壁7aと靴の長手方向との
角度θが、30°から60°位になるようにすると、強
度的に優れた形状となり、本考案の趣旨に最も添うこと
になる。
【0014】図2は、図1のA−A線断面図であり、ス
パイク4を固着するために厚肉にした前底部2から薄肉
の土踏まず部6方向にかけて、隔壁7aと凹部7bとか
らなる補強部7を、前底部2から土踏まず部6に移行す
るに従って漸次その高さが低くなるように形成してい
る。この補強部7は履用者の好みに応じて長く形成した
り、短く形成したりできるが、最大でも土踏まず部まで
で十分であり、それ以上長くすることは靴底全体の重量
増加を招いて好ましくない。また、隔壁7aと凹部7b
からなる補強部7によって、靴の前底部2から土踏まず
部6を補強できるから、本考案靴底を装着した靴を履用
して走っているときの足の形状に添うように、この部分
を立体的な形状に保形できるものである。従って、足裏
が靴底の形状に添いやすくなる。
【0015】この補強部7と立体的な形状によって、靴
底1は通常屈曲するのとは逆の方向に曲がろうとする力
を与えられた場合、元へ戻ろうとして後底部3を上へ押
しあげる反発力を有することになる。従って、着地の際
の衝撃で後底部13が下がれば、靴底1の後底部13は
履用者の踵を上へ押しあげる力を発揮することになるか
ら、靴底1は履用者の走りを助長することになる。本考
案に使用する比較的硬質な合成樹脂素材としては、ポリ
アミド樹脂、アラミド樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエ
ステル樹脂、EVA樹脂、アイオノマー樹脂及びそれら
をガラス、チタン、セラミック、カーボン等の繊維で強
化した樹脂等が挙げられる。また、靴底を製造する方法
としては、射出成型や熱圧成型等が考えられる。
【0016】
【考案の効果】本考案によれば、隔壁7aと凹部7bと
からなる補強部7を前底部2から土踏まず部6に移行す
るに従って漸次その高さが低くなるように形成している
から、靴底1の踏みつけ部8後部から走路に着地して
も、踏みつけ部8後部は屈曲し難くなり、靴は必要以上
に屈曲しない。しかも、補強部7によって衝撃を緩和で
きる。また、補強部7によって保形性も良くなるから、
足裏の形状に合わせた立体的な形状を付与でき、屈曲範
囲がある程度領域を持つことと相まって、足裏が靴底の
形状に添いやすくなる。さらに、屈曲範囲がある程度の
領域を持つことで、履用を繰り返しても屈曲部が裂ける
ことがなくなる。
【0017】補強部7と足裏の形状に合わせた立体的な
形状は、靴底1の後底部3をして上へ押しあげる反発力
を与えることになるから、履用者の走りを助長するとい
う働きも有することになる。しかも補強部7は凹部7b
を有し、前底部2から土踏まず部6にかけて必要最小限
の範囲にのみ設けているから、重量増加も最低限です
む。なお、補強部7をハニカム形状や格子状にしておけ
ば、少ない隔壁7aで補強効果が最大となり、重量増加
も少なくてすむという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を実施した陸上競技用靴の靴底の平面図
である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本考案補強部の他の実施例を示す要部平面図で
ある。
【図4】従来の靴底の端面図である。
【図5】段差部から走路に着地した状態を示す説明図で
ある。
【図6】従来の靴底の段差部付近の要部平面図である。
【符合の説明】
1 靴底 2 前底部 3 後底部 4 スパイク 5 突起 6 土踏まず部 7a 隔壁 7b 凹部 7 補強部 8 踏みつけ部 11 靴底 12 前底部 13 後底部 14 スパイク 15 突起 16 土踏まず部 17 段差部 18 踏みつけ部 19 突起 B 靴

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陸上競技用靴の靴底を比較的硬質な合成
    樹脂を用いて一体に成形するに当たり、スパイクを固着
    するために厚肉にした前底部から薄肉の土踏まず部方向
    にかけて、隔壁と凹部とからなる補強部を形成し、該補
    強部は前記前底部から前記土踏まず部に移行するに従っ
    て漸次その高さが低くなるように形成した陸上競技用靴
    の靴底。
  2. 【請求項2】 前記隔壁と凹部とからなる補強部は、ハ
    ニカム形状である請求項1記載の陸上競技用靴の靴底。
  3. 【請求項3】 前記隔壁と凹部とからなる補強部は、格
    子状である請求項1記載の陸上競技用靴の靴底。
JP1992048261U 1992-06-16 1992-06-16 陸上競技用靴の靴底 Expired - Lifetime JPH08882Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH0624505U JPH0624505U (ja) 1994-04-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4361971A (en) * 1980-04-28 1982-12-07 Brs, Inc. Track shoe having metatarsal cushion on spike plate

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