JPH0888514A - 温度補償型発振器 - Google Patents
温度補償型発振器Info
- Publication number
- JPH0888514A JPH0888514A JP22505194A JP22505194A JPH0888514A JP H0888514 A JPH0888514 A JP H0888514A JP 22505194 A JP22505194 A JP 22505194A JP 22505194 A JP22505194 A JP 22505194A JP H0888514 A JPH0888514 A JP H0888514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- change
- compensated oscillator
- oscillation frequency
- bath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】小型でコストの低減が図られると共に制御が容
易な温度補償型発振器を提供する。 【構成】温度変化に対する発振周波数の変化に極大点を
有する発振回路2が内蔵された恒温槽1の温度を、ペル
チェ素子3,ワイヤ4,制御IC5で極大点に制御す
る。
易な温度補償型発振器を提供する。 【構成】温度変化に対する発振周波数の変化に極大点を
有する発振回路2が内蔵された恒温槽1の温度を、ペル
チェ素子3,ワイヤ4,制御IC5で極大点に制御す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば通信機器やコン
ピュータ等に使用される温度補償型発振器に関する。
ピュータ等に使用される温度補償型発振器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、発振周波数を一定に保つため
に恒温槽を備えた温度補償型発振器が提案されている。
この温度補償型発振器は、その恒温槽の温度を制御する
ことにより、発振周波数が一定に保たれる構成になって
いる。図5は、従来の温度補償型発振器の一例の、温度
変化に対する発振周波数の変化を示したグラフである。
に恒温槽を備えた温度補償型発振器が提案されている。
この温度補償型発振器は、その恒温槽の温度を制御する
ことにより、発振周波数が一定に保たれる構成になって
いる。図5は、従来の温度補償型発振器の一例の、温度
変化に対する発振周波数の変化を示したグラフである。
【0003】この温度補償型発振器の発振周波数は、恒
温槽を冷却する冷却装置を不要とするために、通信機器
やコンピュータ等の仕様で定められた、例えば0℃〜7
0℃の温度範囲を越える80℃を中心とする温度で制御
される。図5に示すグラフでは、温度変化に対する発振
周波数の変化は直線の傾きで示されている。ここで、例
えば発振周波数の変化率を±25ppmの範囲内に収め
るためには、恒温槽の温度は80℃±1℃の範囲内に制
御される。さらに発振周波数の変化率を±25ppmの
範囲内より狭い範囲内に収めるためには、恒温槽の温度
も80℃±1℃より狭い範囲内に制御すればよいことに
なる。恒温槽の温度をより狭い範囲内で制御すると温度
補償型発振器の発振周波数の精度が向上するため、恒温
槽の温度を高精度に制御することが温度補償型発振器の
発振周波数の精度を高める大きな要素となっている。
温槽を冷却する冷却装置を不要とするために、通信機器
やコンピュータ等の仕様で定められた、例えば0℃〜7
0℃の温度範囲を越える80℃を中心とする温度で制御
される。図5に示すグラフでは、温度変化に対する発振
周波数の変化は直線の傾きで示されている。ここで、例
えば発振周波数の変化率を±25ppmの範囲内に収め
るためには、恒温槽の温度は80℃±1℃の範囲内に制
御される。さらに発振周波数の変化率を±25ppmの
範囲内より狭い範囲内に収めるためには、恒温槽の温度
も80℃±1℃より狭い範囲内に制御すればよいことに
なる。恒温槽の温度をより狭い範囲内で制御すると温度
補償型発振器の発振周波数の精度が向上するため、恒温
槽の温度を高精度に制御することが温度補償型発振器の
発振周波数の精度を高める大きな要素となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように発振周
波数の精度を高めるためには、恒温槽の温度を高精度に
制御する必要がある。しかし、恒温槽の温度を高精度に
制御するには、周囲の温度変化に対する恒温槽の温度変
化をなるべく小さく抑えるために、恒温槽の形状を大き
くする必要があり、このため温度補償型発振器全体が大
型化し問題がある。
波数の精度を高めるためには、恒温槽の温度を高精度に
制御する必要がある。しかし、恒温槽の温度を高精度に
制御するには、周囲の温度変化に対する恒温槽の温度変
化をなるべく小さく抑えるために、恒温槽の形状を大き
くする必要があり、このため温度補償型発振器全体が大
型化し問題がある。
【0005】また、恒温槽のわずかな温度変化を検出す
るために、検出精度の高い温度センサを必要とし、さら
にこの温度センサを使用した複雑な制御回路も必要とな
り、部品が増加し、またこれら部品が実装される基板の
面積も多く必要とし、大型化し問題がある。さらに、検
出精度の高い温度センサや制御回路の部品の費用及びこ
れらを実装するための費用が発生し、コストアップの要
因となり問題がある。
るために、検出精度の高い温度センサを必要とし、さら
にこの温度センサを使用した複雑な制御回路も必要とな
り、部品が増加し、またこれら部品が実装される基板の
面積も多く必要とし、大型化し問題がある。さらに、検
出精度の高い温度センサや制御回路の部品の費用及びこ
れらを実装するための費用が発生し、コストアップの要
因となり問題がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑み、小型でコスト
の低減が図られると共に制御が容易な温度補償型発振器
を提供することを目的とする。
の低減が図られると共に制御が容易な温度補償型発振器
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の温度補償型発振器は、恒温槽を備えた温度補償型発
振器において、その温度補償型発振器が、温度変化に対
する発振周波数の変化に極大点あるいは極小点を有する
ものであると共に、上記恒温槽の温度を上記極大点ある
いは極小点に制御する制御回路を備えたことを特徴とす
るものである。
明の温度補償型発振器は、恒温槽を備えた温度補償型発
振器において、その温度補償型発振器が、温度変化に対
する発振周波数の変化に極大点あるいは極小点を有する
ものであると共に、上記恒温槽の温度を上記極大点ある
いは極小点に制御する制御回路を備えたことを特徴とす
るものである。
【0008】
【作用】本発明の温度補償型発振器は、恒温槽の設定温
度は極大点あるいは極小点の位置に設定されているた
め、発振周波数の変化を所定の範囲内に収めるには、そ
の設定温度を基準として、その設定温度より低い温度範
囲及びその設定温度より高い温度範囲の双方の温度範囲
内で制御すればよく、恒温槽の温度制御が容易になる。
度は極大点あるいは極小点の位置に設定されているた
め、発振周波数の変化を所定の範囲内に収めるには、そ
の設定温度を基準として、その設定温度より低い温度範
囲及びその設定温度より高い温度範囲の双方の温度範囲
内で制御すればよく、恒温槽の温度制御が容易になる。
【0009】ここで従来技術との比較について図1を参
照しながら説明する。図1は、本発明の温度補償型発振
器及び従来の温度補償型発振器双方についての温度変化
に対する発振周波数の変化を示したグラフである。図1
に示す曲線Aは、本発明温度補償型発振器の一例として
の、極大点Pを有する温度補償型発振器の温度変化に対
する発振周波数の変化を示すものであり、一方、点線B
は従来の温度補償型発振器の温度変化に対する発振周波
数の変化を示すものである。従来の温度補償型発振器で
は、点線Bのように直線の傾きで、温度変化に対し発振
周波数が変化する。このため恒温槽の温度制御の限界を
示す温度精度dT1 (温度のふらつき)に対して発振周
波数はdf1 だけふらつくこととなり、従って、この温
度補償型発振器はdf1 の精度を有することとなる。
照しながら説明する。図1は、本発明の温度補償型発振
器及び従来の温度補償型発振器双方についての温度変化
に対する発振周波数の変化を示したグラフである。図1
に示す曲線Aは、本発明温度補償型発振器の一例として
の、極大点Pを有する温度補償型発振器の温度変化に対
する発振周波数の変化を示すものであり、一方、点線B
は従来の温度補償型発振器の温度変化に対する発振周波
数の変化を示すものである。従来の温度補償型発振器で
は、点線Bのように直線の傾きで、温度変化に対し発振
周波数が変化する。このため恒温槽の温度制御の限界を
示す温度精度dT1 (温度のふらつき)に対して発振周
波数はdf1 だけふらつくこととなり、従って、この温
度補償型発振器はdf1 の精度を有することとなる。
【0010】一方、本発明の温度補償型発振器では、曲
線Aのように2次曲線の傾きで、温度変化に対し発振周
波数が変化し、設定温度Tは曲線Aの極大点Pに設定さ
れている。ここで、df1 の精度と同じdf2 の精度を
得るには、恒温槽の温度精度は、極大点Pに設定された
設定温度より低い温度範囲及びその設定温度より高い温
度範囲の双方の温度範囲でよく、この温度範囲が恒温槽
の温度精度dT2 となり、温度精度dT1 より広がる。
線Aのように2次曲線の傾きで、温度変化に対し発振周
波数が変化し、設定温度Tは曲線Aの極大点Pに設定さ
れている。ここで、df1 の精度と同じdf2 の精度を
得るには、恒温槽の温度精度は、極大点Pに設定された
設定温度より低い温度範囲及びその設定温度より高い温
度範囲の双方の温度範囲でよく、この温度範囲が恒温槽
の温度精度dT2 となり、温度精度dT1 より広がる。
【0011】したがって、同等の発振周波数の精度を得
るのに、恒温槽の温度精度は従来と比べ低い精度でよ
く、検出精度の低い温度センサや簡単な制御回路で済
み、小型化されコストの低減が図られる。また恒温槽の
温度精度が粗くても十分な高精度の発振周波数に制御さ
れるため、恒温槽の形状も小さくて済む。
るのに、恒温槽の温度精度は従来と比べ低い精度でよ
く、検出精度の低い温度センサや簡単な制御回路で済
み、小型化されコストの低減が図られる。また恒温槽の
温度精度が粗くても十分な高精度の発振周波数に制御さ
れるため、恒温槽の形状も小さくて済む。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
2は、本発明の温度補償型発振器の一実施例を示す図で
ある。図2に示す温度補償型発振器は、恒温槽1と、そ
の恒温槽1の中に組み込まれた発振回路2と、恒温槽1
の上部に載置されたペルチェ素子3と、ペルチェ素子3
と接続されたワイヤ4と、制御IC5と、回路基板6と
から構成されている。
2は、本発明の温度補償型発振器の一実施例を示す図で
ある。図2に示す温度補償型発振器は、恒温槽1と、そ
の恒温槽1の中に組み込まれた発振回路2と、恒温槽1
の上部に載置されたペルチェ素子3と、ペルチェ素子3
と接続されたワイヤ4と、制御IC5と、回路基板6と
から構成されている。
【0013】恒温槽1は小型で簡素な構造を有してお
り、回路基板6に取り付けられている。発振回路2は、
四ほう酸リチウム(Li2 ・B4 ・O7 )を基板とした
弾性表面波共振子を用いて形成されており、恒温槽1の
温度を検出するためのサーミスタ(図示せず)を有して
いる。発振回路2は、このサーミスタで検出された恒温
槽1の温度に応じた周波数で発振する。
り、回路基板6に取り付けられている。発振回路2は、
四ほう酸リチウム(Li2 ・B4 ・O7 )を基板とした
弾性表面波共振子を用いて形成されており、恒温槽1の
温度を検出するためのサーミスタ(図示せず)を有して
いる。発振回路2は、このサーミスタで検出された恒温
槽1の温度に応じた周波数で発振する。
【0014】ペルチェ素子3は、2つの異なる金属で接
合されており接合された部分の温度が、ペルチェ素子3
と接続されたワイヤ4に流れる電流の向きに応じて上昇
又は下降することを利用して恒温槽1を加熱又は冷却す
る。制御IC5は、発振回路2のサーミスタで検出され
た恒温槽1の温度に応じてペルチェ素子3に流れる電流
の向きと大きさを制御する。
合されており接合された部分の温度が、ペルチェ素子3
と接続されたワイヤ4に流れる電流の向きに応じて上昇
又は下降することを利用して恒温槽1を加熱又は冷却す
る。制御IC5は、発振回路2のサーミスタで検出され
た恒温槽1の温度に応じてペルチェ素子3に流れる電流
の向きと大きさを制御する。
【0015】図3は、図2に示す発振回路2の温度変化
に対する発振周波数の変化を示したグラフである。図3
に示すように、発振回路2は常温付近の変化に対する発
振周波数の変化に極大点を有している。図4は、図3に
示すグラフの極大点付近を拡大して示したグラフであ
る。
に対する発振周波数の変化を示したグラフである。図3
に示すように、発振回路2は常温付近の変化に対する発
振周波数の変化に極大点を有している。図4は、図3に
示すグラフの極大点付近を拡大して示したグラフであ
る。
【0016】図4に示すように発振周波数の変化率を±
25ppmの範囲内に収めるためには、恒温槽1の温度
を33.5℃±12.5℃の範囲内に制御すればよく、
図5に示す従来の温度補償型発振器の発振周波数の変化
率±25ppmの範囲内と同じ範囲内に収める場合の温
度範囲80±1℃と比較し、±11.5℃の分だけ温度
範囲が広がっており、恒温槽の温度制御が容易となる。
このため本実施例では、ペルチェ素子3,ワイヤ4,制
御IC5からなる簡易型の加熱冷却装置で恒温槽1の温
度を制御すればよく、小型でコストが低減された温度補
償型発振器を得ることができた。
25ppmの範囲内に収めるためには、恒温槽1の温度
を33.5℃±12.5℃の範囲内に制御すればよく、
図5に示す従来の温度補償型発振器の発振周波数の変化
率±25ppmの範囲内と同じ範囲内に収める場合の温
度範囲80±1℃と比較し、±11.5℃の分だけ温度
範囲が広がっており、恒温槽の温度制御が容易となる。
このため本実施例では、ペルチェ素子3,ワイヤ4,制
御IC5からなる簡易型の加熱冷却装置で恒温槽1の温
度を制御すればよく、小型でコストが低減された温度補
償型発振器を得ることができた。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の温度補償
型発振器は温度変化に対する発振周波数の変化に極大点
あるいは極小点を有するものであり、その極大点あるい
は極小点に恒温槽の温度を制御するものであるため、恒
温槽の温度制御が容易になり、また恒温槽の形状が小さ
くて済み、さらに制御回路も簡素化され、小型化が図ら
れ、かつコストが低減される。
型発振器は温度変化に対する発振周波数の変化に極大点
あるいは極小点を有するものであり、その極大点あるい
は極小点に恒温槽の温度を制御するものであるため、恒
温槽の温度制御が容易になり、また恒温槽の形状が小さ
くて済み、さらに制御回路も簡素化され、小型化が図ら
れ、かつコストが低減される。
【図1】本発明の温度補償型発振器及び従来の温度補償
型発振器双方についての温度変化に対する発振周波数の
変化を示したグラフである。
型発振器双方についての温度変化に対する発振周波数の
変化を示したグラフである。
【図2】本発明の温度補償型発振器の一実施例を示す図
である。
である。
【図3】図2に示す発振回路の温度変化に対する発振周
波数の変化を示したグラフである。
波数の変化を示したグラフである。
【図4】図3に示すグラフの極大点付近を拡大して示し
たグラフである。
たグラフである。
【図5】従来の温度補償型発振器の一例の、温度変化に
対する発振周波数の変化を示したグラフである。
対する発振周波数の変化を示したグラフである。
1 恒温槽 2 発振回路 3 ペルチェ素子 4 ワイヤ 5 制御IC 6 回路基板
Claims (1)
- 【請求項1】 恒温槽を備えた温度補償型発振器におい
て、 該温度補償型発振器が、温度変化に対する発振周波数の
変化に極大点あるいは極小点を有するものであると共
に、 前記恒温槽の温度を前記極大点あるいは極小点に制御す
る制御回路を備えたことを特徴とする温度補償型発振
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22505194A JPH0888514A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 温度補償型発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22505194A JPH0888514A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 温度補償型発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0888514A true JPH0888514A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16823274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22505194A Withdrawn JPH0888514A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 温度補償型発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0888514A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300394A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Kyocera Kinseki Corp | 圧電発振器 |
| JP2011217224A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Seiko Epson Corp | 恒温型圧電発振器 |
| CN102575779A (zh) * | 2009-09-03 | 2012-07-11 | 株式会社爱发科 | 切断阀 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22505194A patent/JPH0888514A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300394A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Kyocera Kinseki Corp | 圧電発振器 |
| CN102575779A (zh) * | 2009-09-03 | 2012-07-11 | 株式会社爱发科 | 切断阀 |
| JP2011217224A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Seiko Epson Corp | 恒温型圧電発振器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |