JPH088878Y2 - ピンししゅう - Google Patents
ピンししゅうInfo
- Publication number
- JPH088878Y2 JPH088878Y2 JP3220993U JP3220993U JPH088878Y2 JP H088878 Y2 JPH088878 Y2 JP H088878Y2 JP 3220993 U JP3220993 U JP 3220993U JP 3220993 U JP3220993 U JP 3220993U JP H088878 Y2 JPH088878 Y2 JP H088878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- screen
- pin
- beads
- embrace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は画面にビーズをししゅ
うする為のものである。
うする為のものである。
【0002】
【従来の技術】今までの方法は糸を使って布地に、ビー
ズを止めてゆく方法で、手間と時間がかかり大変であっ
た。
ズを止めてゆく方法で、手間と時間がかかり大変であっ
た。
【0003】
【考案が解決しようとする課題点】作業の手間が少な
く、早く簡単に出来、ビーズがしっかり止まり、美しく
仕上げようとするものである。
く、早く簡単に出来、ビーズがしっかり止まり、美しく
仕上げようとするものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】硬質ウレタン画面(3)に
糸を通したビーズ(1)の通し糸(4)の部分に、V字
形のピアノ線(2)を、溝をつけたピンセットでつま
み、上からはさむように、さし込んで止める。
糸を通したビーズ(1)の通し糸(4)の部分に、V字
形のピアノ線(2)を、溝をつけたピンセットでつま
み、上からはさむように、さし込んで止める。
【0005】
【作用】本案は以上のような作り方であり、画面(3)
の部分に硬質ウレタンを使っているので、ピアノ線
(2)がさし込みやすく抜けにくいので、作業がかんた
んである。
の部分に硬質ウレタンを使っているので、ピアノ線
(2)がさし込みやすく抜けにくいので、作業がかんた
んである。
【0006】
【実施例】(イ) ビーズ(1)の部分にビーズまたは
淡水真珠を使う。 (ロ) 硬質ウレタン画面(3)に、数種類の色の布を
はる。 (ハ) 通し糸(4)の部分に糸またはデグスまたはワ
イヤーを使う。 以上の(イ)(ロ)(ハ)の方法を、画面にあうように
使って、通し糸(4)の部分をV字形のピアノ線で、は
さむようにさし込んで止めてゆくと、美しい画面が仕上
がる。
淡水真珠を使う。 (ロ) 硬質ウレタン画面(3)に、数種類の色の布を
はる。 (ハ) 通し糸(4)の部分に糸またはデグスまたはワ
イヤーを使う。 以上の(イ)(ロ)(ハ)の方法を、画面にあうように
使って、通し糸(4)の部分をV字形のピアノ線で、は
さむようにさし込んで止めてゆくと、美しい画面が仕上
がる。
【0007】
【考案の効果】したがってビーズししゅうの画面が美し
く仕上がり、手軽に作ることが出来る。
く仕上がり、手軽に作ることが出来る。
【図1】本考案の正面図である。
【図2】本考案の側面図である。
【図3】本考案の実施例を示す斜視図である。
1 ビーズ 2 ピアノ線 3 硬質ウレタン画面 4 通し糸
Claims (1)
- 【請求項1】硬質ウレタン画面(3)に糸を通したビー
ズ(1)を置き、V字形のピアノ線(2)を使って、通
し糸(4)の部分を上からはさむように、さし込んでビ
ーズを固定するピンししゅう。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220993U JPH088878Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | ピンししゅう |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220993U JPH088878Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | ピンししゅう |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074093U JPH074093U (ja) | 1995-01-20 |
| JPH088878Y2 true JPH088878Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12352530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3220993U Expired - Lifetime JPH088878Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | ピンししゅう |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088878Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP3220993U patent/JPH088878Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074093U (ja) | 1995-01-20 |
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