JPS6340141Y2 - - Google Patents
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- JPS6340141Y2 JPS6340141Y2 JP6713384U JP6713384U JPS6340141Y2 JP S6340141 Y2 JPS6340141 Y2 JP S6340141Y2 JP 6713384 U JP6713384 U JP 6713384U JP 6713384 U JP6713384 U JP 6713384U JP S6340141 Y2 JPS6340141 Y2 JP S6340141Y2
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- thread
- thread guide
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は糸案内具に関するものである。
(従来の技術)
従来、第3図に示すように、糸巻取具aを備え
た釣竿bは、該糸巻取具aより釣糸cを釣竿bの
母線に沿つて延し、先端より垂下するが、この場
合、第3図に示すように、釣竿bの上側の母線に
沿つて糸案内具Aが設けられる。この糸案内具
は、普通第4図に示すように、両側に取付用脚
d,dを有し、中央に陶磁器製の環状体eを有す
るもので、この一双の脚d,dを釣竿の母線方向
に沿わせ、緊締糸fを脚dの上より釣竿に巻付け
て取付け、釣糸cは該陶磁器製の環状体eを一々
貫通させて釣竿bに設ける。然しこれは大変手間
と熟練とを要し、途中に結び目のある釣糸などは
仲々円滑に通しにくい欠点があつた。
た釣竿bは、該糸巻取具aより釣糸cを釣竿bの
母線に沿つて延し、先端より垂下するが、この場
合、第3図に示すように、釣竿bの上側の母線に
沿つて糸案内具Aが設けられる。この糸案内具
は、普通第4図に示すように、両側に取付用脚
d,dを有し、中央に陶磁器製の環状体eを有す
るもので、この一双の脚d,dを釣竿の母線方向
に沿わせ、緊締糸fを脚dの上より釣竿に巻付け
て取付け、釣糸cは該陶磁器製の環状体eを一々
貫通させて釣竿bに設ける。然しこれは大変手間
と熟練とを要し、途中に結び目のある釣糸などは
仲々円滑に通しにくい欠点があつた。
そこで出願人は第5図に示すように、連結部9
で互に連なり、重合状態にある2枚の板1,1′
に互に連通する同径の糸通し孔2,2′を夫々設
け、該連結部9寄りに、糸案内用円弧状部3,
3′と糸案内用斜面11とを設け、前記円弧状部
3,3′と前記斜面11との交る個所に、前記糸
通し孔2,2′に連なる糸案内溝4,4′を設け、
該糸案内溝の該糸通し孔2,2′内における出口
6,6′は該糸通し孔2,2′の円周方向におい
て、互に齟齬させた糸案内具(実公昭55−57号参
照)を提案した。この糸案内具は叙上のような構
成を有するから、糸を糸案内用円弧状部3,3′
に沿わせて連結部9の斜面11上に下ろし、更に
斜面11を案内として糸案内溝4,4′中に挿入
すると、糸案内溝4,4′の入口5,5′は略一直
線状に一致しているので、一部緊張させた長い糸
は円滑に双方の糸案内溝4,4′に進入し、途中
で糸通し孔2の中心軸線に対し平行ではあるが
稍々屈曲して糸案内溝4,4′に案内されて該孔
2,2′中にはいる。一旦前記孔2,2′中にはい
つた糸は各糸案内溝4,4′の糸通し孔2,2′側
の出口は齟齬しているので、糸が多少とも緊張し
ている場合は該孔2,2′から糸案内溝A,A′を
伝わつて外れることは全くない。
で互に連なり、重合状態にある2枚の板1,1′
に互に連通する同径の糸通し孔2,2′を夫々設
け、該連結部9寄りに、糸案内用円弧状部3,
3′と糸案内用斜面11とを設け、前記円弧状部
3,3′と前記斜面11との交る個所に、前記糸
通し孔2,2′に連なる糸案内溝4,4′を設け、
該糸案内溝の該糸通し孔2,2′内における出口
6,6′は該糸通し孔2,2′の円周方向におい
て、互に齟齬させた糸案内具(実公昭55−57号参
照)を提案した。この糸案内具は叙上のような構
成を有するから、糸を糸案内用円弧状部3,3′
に沿わせて連結部9の斜面11上に下ろし、更に
斜面11を案内として糸案内溝4,4′中に挿入
すると、糸案内溝4,4′の入口5,5′は略一直
線状に一致しているので、一部緊張させた長い糸
は円滑に双方の糸案内溝4,4′に進入し、途中
で糸通し孔2の中心軸線に対し平行ではあるが
稍々屈曲して糸案内溝4,4′に案内されて該孔
2,2′中にはいる。一旦前記孔2,2′中にはい
つた糸は各糸案内溝4,4′の糸通し孔2,2′側
の出口は齟齬しているので、糸が多少とも緊張し
ている場合は該孔2,2′から糸案内溝A,A′を
伝わつて外れることは全くない。
この糸案内具は叙上のような構成、作用を有す
るから、糸を糸通し孔2,2′中に入れるのに、
糸を該孔2,2′に貫通させる必要はなく、糸案
内具の側面より一部緊張させた置いて挿入するこ
とができるので何等熟練を要せず極めて簡単容易
に挿入でき、一旦糸通し孔2,2′中に挿入され
た糸は容易には該孔2,2′外に外れることはな
く、案内具の構成は簡単で板金加工でもできるの
で極めて多量に廉価に作れ、又、この糸案内具は
釣糸通し用に限らず一般的な糸案内具として叙上
の効果があるが、釣糸の案内具としては、第5図
に示す形状にして、第7図に示すように、釣竿の
外周の最も右側の母線に沿つて、取付脚7を緊締
糸fで取付ければ、釣竿bは平面上に置いた時常
に釣を行う時の正しい向きに向けられる等釣糸の
案内具として好適であるが、糸通し孔2,2′の
直径が糸の直径より大きい場合は、糸が糸案内具
間で自然と弛るんで来るので、上述のような釣糸
の糸案内具に使用し、釣を行う時、上述の弛るみ
が出ると、魚の食いに釣針を合わせる場合、上記
の弛るみが総て伸び切つてから針が動くので、魚
の食いに合わせ難く、又釣竿でなく、例えばミシ
ンの糸案内具に使用した場合も、上述の弛るみが
でていると糸の通り方が一定でなく、縫い目が不
揃いになる等の問題が生じて来た。
るから、糸を糸通し孔2,2′中に入れるのに、
糸を該孔2,2′に貫通させる必要はなく、糸案
内具の側面より一部緊張させた置いて挿入するこ
とができるので何等熟練を要せず極めて簡単容易
に挿入でき、一旦糸通し孔2,2′中に挿入され
た糸は容易には該孔2,2′外に外れることはな
く、案内具の構成は簡単で板金加工でもできるの
で極めて多量に廉価に作れ、又、この糸案内具は
釣糸通し用に限らず一般的な糸案内具として叙上
の効果があるが、釣糸の案内具としては、第5図
に示す形状にして、第7図に示すように、釣竿の
外周の最も右側の母線に沿つて、取付脚7を緊締
糸fで取付ければ、釣竿bは平面上に置いた時常
に釣を行う時の正しい向きに向けられる等釣糸の
案内具として好適であるが、糸通し孔2,2′の
直径が糸の直径より大きい場合は、糸が糸案内具
間で自然と弛るんで来るので、上述のような釣糸
の糸案内具に使用し、釣を行う時、上述の弛るみ
が出ると、魚の食いに釣針を合わせる場合、上記
の弛るみが総て伸び切つてから針が動くので、魚
の食いに合わせ難く、又釣竿でなく、例えばミシ
ンの糸案内具に使用した場合も、上述の弛るみが
でていると糸の通り方が一定でなく、縫い目が不
揃いになる等の問題が生じて来た。
(考案が解決しようとする問題点)
この問題を解決すべく、直ぐ想到されること
は、糸に摩擦を与えるべく、糸通し孔の直径を糸
の直径と略同じに小径にすればよいと云うことで
あるが、この糸案内具の糸通し孔2,2′に対す
る出口6,6′は、第6図に示すように、互に齟
齬して置かなければならないので、2個の出口
6,6′の一端から他端に至る長さlは必らず必
要であるので、この長さlを保持した状態で小さ
い円をあけようとしても自ら限度があり、糸の直
径程の円にすることは出来ず、長さlをそのまゝ
存置させて孔の面積を小さくしようとすると、第
8図に示すような、縦長の楕円形になり、どうし
ても孔の中で糸Cは簡単に上下に動き、糸に摩擦
を与えることが困難である。
は、糸に摩擦を与えるべく、糸通し孔の直径を糸
の直径と略同じに小径にすればよいと云うことで
あるが、この糸案内具の糸通し孔2,2′に対す
る出口6,6′は、第6図に示すように、互に齟
齬して置かなければならないので、2個の出口
6,6′の一端から他端に至る長さlは必らず必
要であるので、この長さlを保持した状態で小さ
い円をあけようとしても自ら限度があり、糸の直
径程の円にすることは出来ず、長さlをそのまゝ
存置させて孔の面積を小さくしようとすると、第
8図に示すような、縦長の楕円形になり、どうし
ても孔の中で糸Cは簡単に上下に動き、糸に摩擦
を与えることが困難である。
この考案は上述の糸通し孔を少くとも横に長い
扁平のもの、或は該扁平の孔が限りなく小さくし
たものにして該孔を通り上下に動こうとする糸に
摩擦を与えられるようにした糸案内具を提供する
のをその目的とする。
扁平のもの、或は該扁平の孔が限りなく小さくし
たものにして該孔を通り上下に動こうとする糸に
摩擦を与えられるようにした糸案内具を提供する
のをその目的とする。
〔考案の構成〕
(問題を解決するための手段)
この考案に係る糸案内具は、連結部9で互に連
なり、重合状態にある2枚の板片1,1′に互に
連通する同径の糸通し孔2,2′が夫々設けられ、
該連結部9寄りに、糸案内用円弧状部3,3′と、
糸案内用斜面11とが設けられ、前記円弧状部
3,3′と前記斜面11との交る個所に、前記糸
通し孔2,2′に連なる糸案内溝4,4′の入口
5,5′が一直線状に設けられ、該糸案内溝4,
4′の該糸通し孔2,2′内における出口6,6′
は互に齟齬させてある糸案内具において、該糸通
し孔2,2′の中心O,O′の位置は前記板片1,
1′の一側より異つた高さh,h′に設けられて
いるものである。
なり、重合状態にある2枚の板片1,1′に互に
連通する同径の糸通し孔2,2′が夫々設けられ、
該連結部9寄りに、糸案内用円弧状部3,3′と、
糸案内用斜面11とが設けられ、前記円弧状部
3,3′と前記斜面11との交る個所に、前記糸
通し孔2,2′に連なる糸案内溝4,4′の入口
5,5′が一直線状に設けられ、該糸案内溝4,
4′の該糸通し孔2,2′内における出口6,6′
は互に齟齬させてある糸案内具において、該糸通
し孔2,2′の中心O,O′の位置は前記板片1,
1′の一側より異つた高さh,h′に設けられて
いるものである。
(実施例)
第1図に示すこの考案に係る糸案内具の一実施
例の構成を説明すると、連結部9で互に連なり、
重合状態にある2枚の板片1,1′に互に連通す
る同径の糸通し孔2,2′が夫々設けられ、該連
結部9寄りに、糸案内用円弧状部3,3′と、糸
案内用斜面11とが設けられ、前記円弧状部3,
3′と前記斜面11の交る個所に、前記糸通し孔
2,2′に連なる糸案内溝4,4′の入口5,5′
が一直線状に設けられ、該糸案内溝4,4′の該
糸通し孔2,2′内における出口6,6′は互に齟
齬させてある糸案内具において、該糸通し孔2,
2′の中心O,O′の位置は前記板片1,1′の一
側より異つた高さh,h′に設けられ、重合され
た板片1,1′に扁平の共通孔が形成されてい
るものである。
例の構成を説明すると、連結部9で互に連なり、
重合状態にある2枚の板片1,1′に互に連通す
る同径の糸通し孔2,2′が夫々設けられ、該連
結部9寄りに、糸案内用円弧状部3,3′と、糸
案内用斜面11とが設けられ、前記円弧状部3,
3′と前記斜面11の交る個所に、前記糸通し孔
2,2′に連なる糸案内溝4,4′の入口5,5′
が一直線状に設けられ、該糸案内溝4,4′の該
糸通し孔2,2′内における出口6,6′は互に齟
齬させてある糸案内具において、該糸通し孔2,
2′の中心O,O′の位置は前記板片1,1′の一
側より異つた高さh,h′に設けられ、重合され
た板片1,1′に扁平の共通孔が形成されてい
るものである。
(作用)
この実施例は叙上のような構成を有するから、
2個の同径の糸通し孔2,2′は上下に中心がず
れていて共通の透孔は扁平状になり、その扁平
の高さHは2個の糸通し孔2,2′の中心の板片
1,1′の一側より高さh,h′の差を大きくす
ることにより小さくできるので、糸cの直径に合
わせることができ、該扁片の共通透孔を通る糸
cに摩擦を与えることができる。なお、糸cに充
分摩擦を与えようとする場合は、2個の糸通し孔
2,2′の中心の高さh,h′の差を大きくし、扁
平の共通孔が生じないようにしてもよい。
2個の同径の糸通し孔2,2′は上下に中心がず
れていて共通の透孔は扁平状になり、その扁平
の高さHは2個の糸通し孔2,2′の中心の板片
1,1′の一側より高さh,h′の差を大きくす
ることにより小さくできるので、糸cの直径に合
わせることができ、該扁片の共通透孔を通る糸
cに摩擦を与えることができる。なお、糸cに充
分摩擦を与えようとする場合は、2個の糸通し孔
2,2′の中心の高さh,h′の差を大きくし、扁
平の共通孔が生じないようにしてもよい。
この考案は叙上のような構成、作用を有するか
ら、糸案内具の側方より糸を糸通し孔2に入れら
れ、一旦糸通し孔2,2′に糸cがはいつた時は、
自然には側方に抜け出ることなく、糸通し孔2,
2′の横に扁平な共通透孔は糸の直径に応じて
扁平の高さHを小さくでき、H=Oにもできるの
で、糸cに摩擦を必要なだけ充分与えることがで
きる。従つて、釣竿の釣糸の糸案内具、又ミシン
の糸案内具として好適であり、扁平な共通透孔
を作るのに特別の工具を必要とせず、一種類の丸
孔を中心の高さh,h′を変えてドリル加工であけ
ればよいので、加工も容易で多量生産に適する等
の効果がある。
ら、糸案内具の側方より糸を糸通し孔2に入れら
れ、一旦糸通し孔2,2′に糸cがはいつた時は、
自然には側方に抜け出ることなく、糸通し孔2,
2′の横に扁平な共通透孔は糸の直径に応じて
扁平の高さHを小さくでき、H=Oにもできるの
で、糸cに摩擦を必要なだけ充分与えることがで
きる。従つて、釣竿の釣糸の糸案内具、又ミシン
の糸案内具として好適であり、扁平な共通透孔
を作るのに特別の工具を必要とせず、一種類の丸
孔を中心の高さh,h′を変えてドリル加工であけ
ればよいので、加工も容易で多量生産に適する等
の効果がある。
第1図はこの考案に係る糸案内具の一実施例の
正面図、第2図はその展開図、第3図は釣糸繰出
し式釣竿の斜視図、第4図は従来の糸案内具の斜
視図、第5図は出願人が先に提案した糸案内具の
斜視図、第6図はその正面図、第7図は第5図に
示す糸案内具を取付けた釣竿の斜視図、第8図は
糸通し孔2が縦長の孔となる説明図を夫々示し、
1,1′は板片、2,2′は糸通し孔、3,3′は
糸案内用円弧状部、4,4′は糸案内溝、5,
5′は入口、6,6′は出口、9は連結部、は板
片の一側、は共通透孔、O,O′は各糸通し孔
2,2′の中心を夫々示す。
正面図、第2図はその展開図、第3図は釣糸繰出
し式釣竿の斜視図、第4図は従来の糸案内具の斜
視図、第5図は出願人が先に提案した糸案内具の
斜視図、第6図はその正面図、第7図は第5図に
示す糸案内具を取付けた釣竿の斜視図、第8図は
糸通し孔2が縦長の孔となる説明図を夫々示し、
1,1′は板片、2,2′は糸通し孔、3,3′は
糸案内用円弧状部、4,4′は糸案内溝、5,
5′は入口、6,6′は出口、9は連結部、は板
片の一側、は共通透孔、O,O′は各糸通し孔
2,2′の中心を夫々示す。
Claims (1)
- 連結部9で互に連なり、重合状態にある2枚の
板片1,1′に互に連通する同径の糸通し孔2,
2′が夫々設けられ、該連結部9寄りに、糸案内
用円弧状部3,3′と、糸案内用斜面11とが設
けられ、前記円弧状部3,3′と前記斜面11と
の交る個所に、前記糸通し孔2,2′に連なる糸
案内溝4,4′の入口5,5′が一直線状に設けら
れ、該糸案内溝4,4′の該糸通し孔2,2′内に
おける出口6,6′は互に齟齬させてある糸案内
具において、該糸通し孔2,2′の中心O,O′の
位置は前記板片1,1′の一側より異つた高さ
h,h′に設けられていることを特徴とする糸案内
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6713384U JPS60179172U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 糸案内具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6713384U JPS60179172U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 糸案内具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179172U JPS60179172U (ja) | 1985-11-28 |
| JPS6340141Y2 true JPS6340141Y2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=30600671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6713384U Granted JPS60179172U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 糸案内具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179172U (ja) |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP6713384U patent/JPS60179172U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179172U (ja) | 1985-11-28 |
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