JPH088880Y2 - 着物の収納を兼ねた額縁 - Google Patents
着物の収納を兼ねた額縁Info
- Publication number
- JPH088880Y2 JPH088880Y2 JP1992068552U JP6855292U JPH088880Y2 JP H088880 Y2 JPH088880 Y2 JP H088880Y2 JP 1992068552 U JP1992068552 U JP 1992068552U JP 6855292 U JP6855292 U JP 6855292U JP H088880 Y2 JPH088880 Y2 JP H088880Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- kimono
- japanese
- fitting
- folding
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は振袖、留袖、訪問着その
他の和装着物を、その着物の絵画部分が表側に位置する
ように折畳んで収納し、室内装飾品としての一枚の絵画
として鑑賞し得る着物の収納を兼ねた額縁に関する。
他の和装着物を、その着物の絵画部分が表側に位置する
ように折畳んで収納し、室内装飾品としての一枚の絵画
として鑑賞し得る着物の収納を兼ねた額縁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より和装長着の一種である振袖、留
袖、訪問着等の和装着物は、必要時には収納された和ダ
ンスより取り出して着用し、また不要時には和ダンス内
へ、たとう紙に包み込み収納されるものであったが、斯
かる和装着物を着用する場面が昨今は激減し、袖を通す
機会が極めて少ない現況であり、長期間に亘り着物収納
状態を維持する結果、着物に皺やしみが発生したり、或
いは変色や褪色する虞れが多く、また芸術性の高い模様
等の絵画部分が描出された着物であっても、それを有効
に鑑賞することなく仕舞い込まれているものであった。
袖、訪問着等の和装着物は、必要時には収納された和ダ
ンスより取り出して着用し、また不要時には和ダンス内
へ、たとう紙に包み込み収納されるものであったが、斯
かる和装着物を着用する場面が昨今は激減し、袖を通す
機会が極めて少ない現況であり、長期間に亘り着物収納
状態を維持する結果、着物に皺やしみが発生したり、或
いは変色や褪色する虞れが多く、また芸術性の高い模様
等の絵画部分が描出された着物であっても、それを有効
に鑑賞することなく仕舞い込まれているものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案が解決しようと
する問題点は、前記従来の欠陥に鑑みて新規に開発され
たものであって、和ダンス内に収納された振袖や留袖、
訪問着等の和装着物を、室内装飾品としての額縁内に、
その和装着物の裾模様部等の主要な絵画部分が表側に顕
出するよう、折畳んで収納して、保有する和装着物を美
的装飾品として額縁を介して鑑賞し得ると共に、当該額
縁内に収納配置された和装着物を着用した場面等を印象
深く想い返し、着物に対する愛着を増幅させ得る着物の
収納を兼ねた額縁を提供することを目的とする。
する問題点は、前記従来の欠陥に鑑みて新規に開発され
たものであって、和ダンス内に収納された振袖や留袖、
訪問着等の和装着物を、室内装飾品としての額縁内に、
その和装着物の裾模様部等の主要な絵画部分が表側に顕
出するよう、折畳んで収納して、保有する和装着物を美
的装飾品として額縁を介して鑑賞し得ると共に、当該額
縁内に収納配置された和装着物を着用した場面等を印象
深く想い返し、着物に対する愛着を増幅させ得る着物の
収納を兼ねた額縁を提供することを目的とする。
【0004】更には額縁内に収納された和装着物である
に拘らず、織物特有の弛緩による皺が生起せず、また着
物の持つ重量等で歪とならず常に一定の緊張した状態下
で和装着物を吊設し得ると同時に、和装着物自体に折畳
み皺の発生を未然に阻止する着物の収納を兼ねた額縁を
提供することを目的とする。
に拘らず、織物特有の弛緩による皺が生起せず、また着
物の持つ重量等で歪とならず常に一定の緊張した状態下
で和装着物を吊設し得ると同時に、和装着物自体に折畳
み皺の発生を未然に阻止する着物の収納を兼ねた額縁を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を有効に達
成するがために、本考案になる着物の収納を兼ねた額縁
に於いては、表側にガラスその他の透明板(1)を嵌合
し、該透明板(1)と裏板(2)との間に空隙部(3)
を形成して成る額縁本体(A)の前記空隙部(3)内
に、和装着物(4)を折畳んで収納して成る着物の収納
を兼ねた額縁に於いて、該着物(4)の所望一部分の図
柄、模様等の絵画部分(5)を額縁本体(A)の表側に
顕出せしめると共に、額縁本体(A)の空隙部(3)内
に、折畳んで収納された和装着物(4)の四隅を引張部
材(7)で隅角方向へ緊張させた着物の収納を兼ねた額
縁をその特徴としているものである。
成するがために、本考案になる着物の収納を兼ねた額縁
に於いては、表側にガラスその他の透明板(1)を嵌合
し、該透明板(1)と裏板(2)との間に空隙部(3)
を形成して成る額縁本体(A)の前記空隙部(3)内
に、和装着物(4)を折畳んで収納して成る着物の収納
を兼ねた額縁に於いて、該着物(4)の所望一部分の図
柄、模様等の絵画部分(5)を額縁本体(A)の表側に
顕出せしめると共に、額縁本体(A)の空隙部(3)内
に、折畳んで収納された和装着物(4)の四隅を引張部
材(7)で隅角方向へ緊張させた着物の収納を兼ねた額
縁をその特徴としているものである。
【0006】
【実施例】次いで本考案による着物の収納を兼ねた額縁
に関する実施の一例を図面に従って説明する。
に関する実施の一例を図面に従って説明する。
【0007】図1は額縁本体A内に振袖、留袖、訪問着
その他任意の和装着物4を折畳んで収納した本考案にな
る額縁であって、該額縁本体A内に収納される和装着物
4は、その下半部分が額縁本体Aの表側に位置するよう
に配設されており、図1にあっては、額縁本体Aの縦中
心線の位置に背縫8を位置せしめ、順次左右の後身頃
9、前身頃10ならびに衽11が全開放状態で収納され
ている。
その他任意の和装着物4を折畳んで収納した本考案にな
る額縁であって、該額縁本体A内に収納される和装着物
4は、その下半部分が額縁本体Aの表側に位置するよう
に配設されており、図1にあっては、額縁本体Aの縦中
心線の位置に背縫8を位置せしめ、順次左右の後身頃
9、前身頃10ならびに衽11が全開放状態で収納され
ている。
【0008】而して当該和装着物4は、表側には透明な
ガラス或いは透明なアクリル樹脂その他の透明板1、好
ましくは和装着物4に変色や褪色を招来させない耐光性
のある紫外線等の遮断加工が施された透明板1が嵌合さ
れ、該透明板1と木製等任意の裏板2との間に、少なく
とも和装着物4を折畳んで収納するに適した空隙部3が
形設された、矩形、長形或いは正方形等の方形の輪郭を
備えた額縁本体A内に収納される。この収納に際して
は、和装着物4の下半部分に描出された裾模様、その他
の図柄、模様等の絵画部分5が、額縁本体Aの表側に顕
出するように折畳んで収納し、その後、裏板2を任意に
掛止させ閉鎖させる。
ガラス或いは透明なアクリル樹脂その他の透明板1、好
ましくは和装着物4に変色や褪色を招来させない耐光性
のある紫外線等の遮断加工が施された透明板1が嵌合さ
れ、該透明板1と木製等任意の裏板2との間に、少なく
とも和装着物4を折畳んで収納するに適した空隙部3が
形設された、矩形、長形或いは正方形等の方形の輪郭を
備えた額縁本体A内に収納される。この収納に際して
は、和装着物4の下半部分に描出された裾模様、その他
の図柄、模様等の絵画部分5が、額縁本体Aの表側に顕
出するように折畳んで収納し、その後、裏板2を任意に
掛止させ閉鎖させる。
【0009】斯様に額縁本体A内に和装着物4の絵画部
分5が表側に位置するように折畳んで供するのである
が、この際、額縁本体Aの空隙部3内に於ける左右の内
壁上縁間に亘っては、ピアノ線、合成樹脂線その他和装
着物4に変色等の悪影響を及ぼさない線材6を張設せし
め、この線材6を介して図3に示されるように和装着物
4が吊設され折畳まれるものと成る。
分5が表側に位置するように折畳んで供するのである
が、この際、額縁本体Aの空隙部3内に於ける左右の内
壁上縁間に亘っては、ピアノ線、合成樹脂線その他和装
着物4に変色等の悪影響を及ぼさない線材6を張設せし
め、この線材6を介して図3に示されるように和装着物
4が吊設され折畳まれるものと成る。
【0010】額縁本体A内の線材6に吊設され折畳まれ
た和装着物4は、表側に皺等が出現しないように、当該
和装着物4の四隅を、額縁本体Aの内壁各隅角部分に付
設されたゴム等の弾性部材を有するクリップ、安全ピン
その他の引張部材7で掛合し、以って額縁本体Aの隅角
方向へ引張って和装着物4を緊張状態に維持する構成が
採択されている。
た和装着物4は、表側に皺等が出現しないように、当該
和装着物4の四隅を、額縁本体Aの内壁各隅角部分に付
設されたゴム等の弾性部材を有するクリップ、安全ピン
その他の引張部材7で掛合し、以って額縁本体Aの隅角
方向へ引張って和装着物4を緊張状態に維持する構成が
採択されている。
【0011】額縁本体Aの透明板1の面積より、折畳ま
れた和装着物4の面積が小さい場合には、当該額縁本体
Aの内周縁に和紙等の縁取り部材を沿設し、また額縁本
体A内へ折畳まれた和装着物4は、折畳みに伴う凹凸面
が形成されるため、適宜の緩衝材を裏面より充当するの
が好適である。
れた和装着物4の面積が小さい場合には、当該額縁本体
Aの内周縁に和紙等の縁取り部材を沿設し、また額縁本
体A内へ折畳まれた和装着物4は、折畳みに伴う凹凸面
が形成されるため、適宜の緩衝材を裏面より充当するの
が好適である。
【0012】図4乃至図6は絵画65号の大きさの額縁
内へ和装着物4を折畳むその工程順を示すものである。
その工程によると、ピアノ線その他の線材6に、和装着
物4を全開放状態で通して吊設し、該和装着物4を二つ
折に維持させ、更に折返された部分を図4の如く二つ折
する。即ち左右の後身頃9、左右の前身頃10並びに左
右の衽11の下半部分が表側に位置するように二つ折し
た後、衿12を水平に保持し、肩線を衿付背中心より一
直線となるように配する。次いで図5に示すように突出
する両袖13を裏側へ折曲し、更に左右に突出する衿1
2部分を同様裏側へ折曲して長方形の輪郭を備えた折畳
み着物Bが得られる。
内へ和装着物4を折畳むその工程順を示すものである。
その工程によると、ピアノ線その他の線材6に、和装着
物4を全開放状態で通して吊設し、該和装着物4を二つ
折に維持させ、更に折返された部分を図4の如く二つ折
する。即ち左右の後身頃9、左右の前身頃10並びに左
右の衽11の下半部分が表側に位置するように二つ折し
た後、衿12を水平に保持し、肩線を衿付背中心より一
直線となるように配する。次いで図5に示すように突出
する両袖13を裏側へ折曲し、更に左右に突出する衿1
2部分を同様裏側へ折曲して長方形の輪郭を備えた折畳
み着物Bが得られる。
【0013】図7乃至図10は絵画32号の大きさの額
縁内へ和装着物4を折畳むその工程順を示すものであ
る。その工程によると、ピアノ線その他の線材6に、和
装着物4の背縫8から上前身頃10までの絵画部分5を
顕出し得るように通して吊設するものであって、背縫8
で縦方向に二つ折し、更にこれを線材6に通して図7の
如く幅方向に二つ折する。折り返した上半部分の背縫8
aを下半部分の背縫8と直角となるように左右に開放
し、両袖を袖付けより折曲し、略正方形の輪郭を備えた
折畳み着物Cが得られる。斯様に折畳まれた着物B、C
は、額縁本体Aより取出して着物として着用する際は、
その折線が可及的に少ないものとなり、皺の発生を防止
し得るものとなる。
縁内へ和装着物4を折畳むその工程順を示すものであ
る。その工程によると、ピアノ線その他の線材6に、和
装着物4の背縫8から上前身頃10までの絵画部分5を
顕出し得るように通して吊設するものであって、背縫8
で縦方向に二つ折し、更にこれを線材6に通して図7の
如く幅方向に二つ折する。折り返した上半部分の背縫8
aを下半部分の背縫8と直角となるように左右に開放
し、両袖を袖付けより折曲し、略正方形の輪郭を備えた
折畳み着物Cが得られる。斯様に折畳まれた着物B、C
は、額縁本体Aより取出して着物として着用する際は、
その折線が可及的に少ないものとなり、皺の発生を防止
し得るものとなる。
【0014】
【考案の効果】本考案の着物の収納を兼ねた額縁によれ
ば、和装着物4の裾模様等の絵画部分5が額縁本体Aの
表側に顕出するよう折畳むことで、和装着物4を美的装
飾品として鑑賞できると共に着物に対する愛着、想い出
を増幅させることが出来る。
ば、和装着物4の裾模様等の絵画部分5が額縁本体Aの
表側に顕出するよう折畳むことで、和装着物4を美的装
飾品として鑑賞できると共に着物に対する愛着、想い出
を増幅させることが出来る。
【0015】また額縁本体Aの内壁各隅角部分に形設し
たクリップや安全ピン等の四隅の引張部材7によって、
織物特有の皺が発生せずに常に緊張状態下で絵画部分5
を鑑賞し得、額縁本体A内に収納された和装着物4であ
るに拘らず、着物着用時に折畳み皺が発生し難くなるも
ので、和ダンス内に収納される和装着物4の活用、保管
の一態様として誠に優れたものである。即ち、着物の四
隅が引張部材で隅角方向に常に引張られ、掛止されるこ
とで、額縁本体の天地変更や揺動その他の煩雑な取扱い
を施しても、常に整状な部位に着物の絵画部分が弛み無
く位置する効果がある。
たクリップや安全ピン等の四隅の引張部材7によって、
織物特有の皺が発生せずに常に緊張状態下で絵画部分5
を鑑賞し得、額縁本体A内に収納された和装着物4であ
るに拘らず、着物着用時に折畳み皺が発生し難くなるも
ので、和ダンス内に収納される和装着物4の活用、保管
の一態様として誠に優れたものである。即ち、着物の四
隅が引張部材で隅角方向に常に引張られ、掛止されるこ
とで、額縁本体の天地変更や揺動その他の煩雑な取扱い
を施しても、常に整状な部位に着物の絵画部分が弛み無
く位置する効果がある。
【図1】着物収納時の一部切欠正面斜視図である。
【図2】額縁本体の一部切欠背面斜視図である。
【図3】正面に於ける着物収納時の縦拡大一部断面図で
ある。
ある。
【図4】長方形に着物を折畳む工程図である。
【図5】長方形に着物を折畳む工程図である。
【図6】長方形に着物を折畳む工程図である。
【図7】正方形に着物を折畳む工程図である。
【図8】正方形に着物を折畳む工程図である。
【図9】正方形に着物を折畳む工程図である。
【図10】正方形に着物を折畳む工程図である。
1 透明板 2 裏板 3 空隙部 4 額縁本体 5 絵画部分 6 線材 7 引張部材 8 背縫 8a 背縫 9 後身頃 10 前身頃 11 衽 12 衿 13 袖 A 額縁本体 B 折畳み着物 C 折畳み着物
Claims (1)
- 【請求項1】 表側にガラスその他の透明板(1)を嵌
合し、該透明板(1)と裏板(2)との間に空隙部
(3)を形成して成る額縁本体(A)の前記空隙部
(3)内に、和装着物(4)を折畳んで収納して成る着
物の収納を兼ねた額縁に於いて、該着物(4)の所望一
部分の図柄、模様等の絵画部分(5)を額縁本体(A)
の表側に顕出せしめると共に、額縁本体(A)の空隙部
(3)内に、折畳んで収納された和装着物(4)の四隅
を引張部材(7)で隅角方向へ緊張させたことを特徴と
する着物の収納を兼ねた額縁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992068552U JPH088880Y2 (ja) | 1992-09-05 | 1992-09-05 | 着物の収納を兼ねた額縁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992068552U JPH088880Y2 (ja) | 1992-09-05 | 1992-09-05 | 着物の収納を兼ねた額縁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626633U JPH0626633U (ja) | 1994-04-12 |
| JPH088880Y2 true JPH088880Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13377044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992068552U Expired - Fee Related JPH088880Y2 (ja) | 1992-09-05 | 1992-09-05 | 着物の収納を兼ねた額縁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088880Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100776280B1 (ko) * | 2006-07-15 | 2007-11-26 | 이수복 | 배냇저고리 게시장치 |
| JP2016116818A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 美穂 金森 | 畳み込み |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427867U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-05 | ||
| JPH0542028A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-02-23 | Fukujiyu:Kk | 帯用額縁 |
-
1992
- 1992-09-05 JP JP1992068552U patent/JPH088880Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626633U (ja) | 1994-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |