JPH0888840A - 文字多重方式判別装置 - Google Patents

文字多重方式判別装置

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JPH0888840A
JPH0888840A JP24701494A JP24701494A JPH0888840A JP H0888840 A JPH0888840 A JP H0888840A JP 24701494 A JP24701494 A JP 24701494A JP 24701494 A JP24701494 A JP 24701494A JP H0888840 A JPH0888840 A JP H0888840A
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JP
Japan
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character
circuit
transmission rate
pattern
character multiplex
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JP24701494A
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Mitsumasa Saito
光正 斉藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 日本の文字多重方式と米国のクローズド・キ
ャプション方式とを判別して、共通化デコーダでそれぞ
れの方式に適したデータ処理を行なう。 【構成】 日本の文字多重方式とクローズド・キャプシ
ョン方式とでは、垂直ブランキング期間の第21Hに重
畳される文字情報の伝送レートおよびパターンが異なる
ので、21Hに文字情報が重畳される場合、帯域フィル
タ71とレベル比較回路72によりクロック周波数を判
別する。もしくは、タイマ75とエッジパルス検出回路
76またはエッジパルス計数回路77とによりクロック
周期を判別する。これらにより、伝送レートに基づい
て、いずれの多重方式であるかを判別する。あるいは、
パターン一致検出回路78によりビット同期データを判
別し、さらには、誤り訂正の成否を判別することによ
り、文字情報のパターンに基づいて、いずれの多重方式
であるかを判別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレビジョン放送な
どにおける文字多重方式を判別する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文字や図形で構成される画像情報
を、デジタル信号の形でテレビジョン信号に多重して送
出し、この信号を受信側で復号してテレビジョン受信機
に表示する文字多重放送が知られている。
【0003】わが国の文字多重放送には、コード伝送方
式により文字情報が伝送されると共に、パターン伝送方
式により精細な図形情報を伝送するハイブリッド伝送方
式が採用されている。
【0004】送出側では、文字や図形による画面に、必
要に応じて付加音が組み合わされて文字放送画面が制作
される。各文字放送画面は符号化され、番組番号、頁番
号、表示モードなどを指定するデータが付加される。さ
らに、同期符号や誤り訂正符号などが付加されて文字信
号とされ、テレビジョン信号の垂直ブランキング期間中
の所定の水平走査期間(H)に重畳して送信される。
【0005】わが国の文字多重放送方式(以下、日本方
式と略称する)においては、文字信号は、奇数フィール
ドでは、第14H〜16Hと第21Hとに、偶数フィー
ルドでは、第277H〜279Hと第284Hとにそれ
ぞれ重畳することが可能である。
【0006】日本方式の文字多重放送において、文字信
号は、「1」または「0」の2値信号でNRZ(Non Ret
urn to Zero)信号形式とされ、その伝送速度は5.72
7272Mb/sであって、色副搬送波周波数fsc(=
3.579545MHz)の8/5倍に対応する。
【0007】階層1の伝送路における文字信号の「1」
および「0」のレベルは、図9Aに示すように、それぞ
れ70IRE(70%白)および0IRE(ペデスタル
レベル)とされる。また、1水平走査期間に重畳され
る、階層2のデータラインは、図9Bに示すように、1
6ビットのビット同期符号と8ビットのバイト同期符号
からなる同期部と、190ビットの情報ビットと82ビ
ットのチェック符号からなるデータパケットとに区分さ
れる。
【0008】図9Cに示すように、クロック再生のため
のビット同期符号(Clock Run-in)はそれぞれ8個の
「1」および「0」が交互に配列された構成とされ、バ
イト同期を確立してデータパケット部分を抽出するため
のバイト同期符号(Framing Code)は「1110010
1」の配列とされる。
【0009】また、パケット単位で誤りを訂正するため
のチェック符号は、1パケット中に生じた8ビット以下
の誤りを全て訂正できる(272、190)短縮化差集
合巡回符号と呼ばれる符号構成になっている。
【0010】なお、図示は省略するが、階層5の番組デ
ータは、番組管理データと各ページデータからなり、番
組データヘッダには、番組を識別するための番号と、番
組の群を識別するための番号とがある。
【0011】図10に示すように、文字多重放送に対応
したテレビジョン受信機では、アンテナ1で受信された
放送電波がチューナ11に供給されて、所望のチャンネ
ルの放送信号が選択される。このチューナ11には、映
像および音声の復調器(図示は省略)とが含まれてお
り、チューナ11からの映像信号および音声信号と、外
部のVTR2からの映像信号および音声信号とがセレク
タ12に供給され、セレクタ12により選択された映像
信号Svおよび音声信号Saがそれぞれ映像信号処理回
路13vおよび音声信号処理回路13aに供給されて、
所定の信号処理が施される。
【0012】音声信号処理回路13aの出力は、加算回
路14aおよび増幅器15aを通じて、スピーカ16に
供給され、映像信号処理回路13vの出力は、加算回路
14vおよび映像出力回路15vを通じて、受像管17
に供給される。
【0013】セレクタ12からの映像信号Svが同期分
離回路18に供給されて、この同期分離回路18で得ら
れた水平同期信号Hsyおよび垂直同期信号Vsyが、水平
・垂直の偏向回路19に供給され、この偏向回路19の
出力が偏向コイル17yに供給される。
【0014】20はシステム制御回路(マイクロコンピ
ュータ、CPU)であって、図10に破線で示すよう
に、この制御回路21からチューナ11ないし映像出力
回路15vに所定の制御信号がそれぞれ供給される。
【0015】30、40および50は、それぞれ文字多
重デコーダのデータ抜き取り系、復号・表示系および制
御系であって、データ抜き取り系30と復号・表示系4
0とは、図11に示すように構成される。
【0016】セレクタ12からの映像信号Svがデータ
抜き取り系30に供給されると共に、データ抜き取り系
30と復号・表示系40とに共通に、同期分離回路18
からの水平同期信号Hsy、垂直同期信号Vsyが供給され
る。そして、復号・表示系40から、文字や図形に対応
する映像信号が加算回路14vに供給されると共に、付
加音に対応する音声信号が加算回路14aに供給され
る。
【0017】制御系50はマイクロコンピュータ(CP
U)51、番組RAM52、表示用VRAM53、ワー
クRAM54および文字ROM55を含み、それぞれシ
ステムバス56を通じて接続される。このバス56に
は、図示を省略したインターフェイスを介して、データ
抜き取り系30と復号・表示系40とがそれぞれ接続さ
れる。また、システム制御回路20もバス56に接続さ
れる。
【0018】そして、例えば、赤外線伝送型のリモコン
受信機57が、図示を省略したインターフェイスを介し
て、バス56に接続され、対応するリモコン送信機58
による、テレビジョン受信機および文字多重デコーダの
遠隔制御が可能とされる。
【0019】図11に示すような、データ抜き取り系3
0においては、波形等化回路31と同期分離回路32と
に共通に、映像信号が供給される。波形等化回路31で
は、伝送の途中で発生するゴーストや、テレビジョン受
信機の影響などに起因する誤りを低減するために、文字
信号の波形が整形される。
【0020】同期分離回路32の出力が供給されて、タ
イミング信号発生回路33では、文字信号を抜き取るた
めのゲートパルスが形成されると共に、文字信号の符号
識別や復号処理の基準パルスとして用いるクロックパル
スが再生される。さらに、タイミング信号発生回路33
では、表示用のクロック信号も形成される。
【0021】文字信号分離回路34では、タイミング信
号発生回路33からのゲートパルスにより、波形等化回
路31の出力中、前述のように、垂直ブランキング期間
の14H〜21H、277H〜284Hに重畳されてい
る文字信号が分離され、再生クロックのタイミングで
「0」「1」の符号識別が行なわれて、データパケット
が抽出される。
【0022】文字信号分離回路34で抽出されたデータ
は、バッファRAM35に書き込まれ、誤り訂正回路3
6により、伝送の途中や受信機内で発生するノイズや波
形歪に起因する誤りが訂正される。この誤り訂正には、
前述のように、データパケットの後部にある、82ビッ
トのチェック符号〔(272、190)短縮化差集合巡
回符号〕が用いられる。訂正回路36により誤りが訂正
された文字データは、バス56を通じて、復号・表示系
40に転送される。
【0023】図11に示すような、復号・表示系40に
おいては、データ抜き取り系30からの文字データがバ
ッファRAM41に取り込まれ、プログラムROM42
に書き込まれた手順に従って、CPU51により復号さ
れる。この復号された文字や図形の情報に対応するドッ
トパターンデータが、文字ROM55から読み出され、
表示用VRAM53に転送される。
【0024】文字ROM55には、英数字、仮名、漢字
に加えて、モザイク図形のドットパターンデータが格納
されており、この故に、文字ROM55はキャラクタゼ
ネレータとも呼ばれる。
【0025】表示用VRAM53に転送されたドットパ
ターンデータは、表示制御回路43からのアドレスデー
タにより、映像信号の走査周期で読み出され、加算回路
14vに供給される。一方、番組データ中の付加音デー
タに対応して、付加音発生回路(いわゆる音源)44か
ら音声信号が取り出され、加算回路14sに供給され
る。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】ところで、米国におい
ては、難聴者向けに、テレビジョンの映像と同時に、文
字を画面上に表示する、クローズド・キャプション(Clo
sed Caption)放送が実施されている。
【0027】このクローズド・キャプション放送では、
テレビジョン信号の垂直ブランキング期間中、奇数フィ
ールドの第21Hに、情報交換用米国標準コードによる
文字情報が重畳され、偶数フィールドの第284Hに
は、フィールド判別のための情報が重畳される。
【0028】クローズド・キャプションにおいて、符号
化複合映像信号は、図12Aに示すように、7サイクル
の正弦波形のクロック・ラン・イン・バーストと、2値
NRZの文字信号から構成され、また、文字信号の
「1」および「0」のレベルは、それぞれ50IRE
(50%白)および0IRE(ペデスタルレベル)とさ
れる。なお、クロック周波数は、水平走査周波数fHの
32倍(=503.4965kHz)とされ、クロック
・ラン・イン・バーストの周期はクロック周期と等しく
される。
【0029】文字信号のデータ構成は、図12Bに示す
ように、1ビットのスタート・ビットSおよび16ビッ
トのデータとされる。このデータは、それぞれ7ビット
の符号1(B1)および符号2(B2)と、各符号の後
に付加される1ビットの誤り検出符号Cからなる。
【0030】また、クローズド・キャプション付き番組
の普及拡大と共に、テープやディスクをパッケージ・メ
ディアとするビデオ・ソフトにも、クローズド・キャプ
ション方式の英語字幕を付けたものが増えている。近
時、わが国にも、通信衛星(CS)を経由して、米国の
クローズド・キャプション付き番組が放送されるように
なり、また、クローズド・キャプション付きビデオ・ソ
フトも輸入されている。
【0031】わが国においては、これらの放送やビデオ
・ソフトは、難聴者向けにとどまらず、語学学習などに
も利用されており、外付けのクローズド・キャプション
・デコーダも容易に入手することができるようになっ
た。
【0032】ところが、上述のように、クローズド・キ
ャプション方式と日本方式とでは、文字情報がテレビジ
ョン信号の垂直ブランキング期間の第21Hに重畳され
るという共通点はあるものの、クロック周波数(データ
伝送レート)や、データ構成などの規格が異なるので、
双方の方式の文字情報を視聴するためには、それぞれ専
用のデコーダを用意する必要があり、視聴者の経済的負
担が大きくなるという問題があった。
【0033】さらに、クローズド・キャプション方式と
日本方式とでは、文字情報の抽出および表示に関するハ
ードウェアの殆どが共用可能であるから、上述のよう
に、各方式に専用のデコーダを用意する場合は、主要な
ハードウェアが重複して使用されて、視聴者に無駄な負
担を強いることになる。
【0034】そして、上述のような問題を解消するため
に、クローズド・キャプション方式と日本方式とに共通
のデコーダを具体化する場合は、それぞれの方式に適し
たデータ処理を行なうために、受信ないしは再生した文
字情報の多重方式を判別する必要が生ずる。
【0035】かかる点に鑑み、この発明の目的は、複数
の文字多重方式を判別することができる、文字多重方式
判別装置を提供するところにある。
【0036】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、第1のこの発明による文字多重方式判別装置は、後
述の実施例の参照符号を対応させると、テレビジョン映
像信号の垂直帰線消去期間の所定の水平走査期間に、そ
れぞれ所定のデータ形式で文字情報を重畳して所定の伝
送レートで伝送するようにした複数の文字多重方式の判
別装置であって、所定の水平走査期間に重畳された文字
情報を抜き取る抜取手段63と、この抜取手段により得
られた文字情報の伝送レートを判別する伝送レート判別
手段71、72;75、76;75、77とを備えるこ
とを特徴とするものである。
【0037】また、第2のこの発明による文字多重方式
判別装置は、後述の実施例の参照符号を対応させると、
テレビジョン映像信号の垂直帰線消去期間の所定の水平
走査期間に、それぞれ所定のデータ形式で文字情報を重
畳して所定の伝送レートおよびパターンで伝送するよう
にした複数の文字多重方式の判別装置であって、所定の
水平走査期間に重畳された文字情報を抜き取る抜取手段
63と、この抜取手段により得られた文字情報のパター
ンを判別するパターン判別手段78、79;36とを備
えることを特徴とするものである。
【0038】
【作用】かかる構成の第1の発明によれば、所定の水平
走査期間に抜き取られた文字情報の伝送レートに基づい
て、その文字情報の多重方式が判別され、その多重方式
に適応したデータ処理をすることが可能となる。
【0039】また、上述のような構成の第2の発明によ
れば、所定の水平走査期間に抜き取られた文字情報のパ
ターンに基づいて、その文字情報の多重方式が判別さ
れ、その多重方式に適応したデータ処理をすることが可
能となる。
【0040】
【実施例】
[第1の実施例]以下、図1〜図3を参照しながら、こ
の発明による文字多重方式判別装置の一実施例について
説明する。
【0041】この実施例の文字多重方式判別回路と周辺
回路との接続関係を図2に示し、この実施例の構成を図
3に示す。この図2において、前出図11と対応する部
分には同一の符号を付けて、重複説明を省略する。
【0042】図2において、30Lは文字データ抜き取
り系であって、波形等化回路31の前段にラインメモリ
37が設けられる。このラインメモリ37には、A−D
変換器38を通じて、同期分離回路32と共通に、映像
信号Svが供給されると共に、タイミング信号発生回路
33から、文字データ取り込み用のゲート信号が供給さ
れ、ラインメモリ37の出力が波形等化回路31に供給
される。
【0043】60は文字多重方式判別回路であって、上
述の文字データ抜き取り系30Lのラインメモリ37に
接続される。文字データ抜き取り系30Lのその余の構
成は、前出図11の文字データ抜き取り系30と同様で
ある。
【0044】そして、この実施例の文字多重方式判別回
路が搭載されるテレビジョン受信機では、クローズド・
キャプション方式の文字情報に対応するドットパターン
データが、前出図10に示す文字ROM55に書き加え
られると共に、前出図11に示すプログラムROM42
には、クローズド・キャプション方式の復号手順が書き
加えられる。
【0045】図3において、文字多重方式判別回路60
Aは、データ抜き取り回路61と、同期分離・水平カウ
ンタ回路62とを含み、この両者に共通に、映像データ
Dvが供給され、回路62からの水平同期信号Hsy、垂
直同期信号Vsyが21Hゲート回路に供給される。ま
た、データ抜き取り回路61には、所定レベルに設定さ
れたスライス電圧Esが供給される。
【0046】この実施例では、サンプリングクロック生
成回路64eにより、周波数が4・fnCK(fnCK=
5.73MHz)の水晶発振回路64xの出力信号か
ら、周波数がfnCKで、8相のサンプリングクロックが
生成される。周波数4・fnCKは、色副搬送波周波数f
scの32/5倍であって、図示は省略するが、PLLに
よりカラーバースト信号と位相同期させるための1/1
0逓降回路と、8相のクロックを生成するための1/6
4逓降回路とが、クロック生成回路64e内に用意され
る。
【0047】クロック生成回路64eからの8相のサン
プリングクロックがデータ抜き取り回路61に供給さ
れ、データ抜き取り回路61の出力は、セレクタ65s
とクロック位相算出回路65cとに共通に供給される。
位相算出回路65cでは、ビット同期符号に基づいて、
最適のクロック位相が算出される。
【0048】この算出位相と、CPU51(図10参
照)からの制御データDcpとにより、位相決定回路65
dにおいて、最適のクロック位相が決定され、位相決定
回路65dの出力によりセレクタ65sが制御されて、
データ抜き取り回路61の出力データ中、最適のクロッ
ク位相に対応するデータがセレクタ65sから導出され
て、デコーダ66に供給される。
【0049】デコーダ66は、例えばRSフリップフロ
ップ回路を用いて構成され、「0」がリセット信号とさ
れると共に、「1」がセット信号とされる。これによ
り、クロック周波数が503kHzのクローズド・キャ
プション方式の多重データが到来した場合、クロック周
波数が11倍強の5.73MHzの日本方式のサンプリ
ングによって生ずる、多数個の連続した「1」および
「0」が、それぞれ1個の「1」および「0」に変換さ
れて、元のクローズド・キャプション方式のクロック周
波数成分が再生される。
【0050】デコーダ66の出力が、中心周波数がfn
CK(=5.73MHz)の帯域フィルタ71に供給され
ると共に、ゲート回路63からの21Hゲート信号がフ
ィルタ71に供給されて、このフィルタ71からは、デ
コーダ66の出力データ中、第21Hに相当する、周波
数がfnCKのクロック周波数成分のみが取り出され、レ
ベル比較回路72に供給される。そして、レベル比較回
路72において、適宜の設定レベルと比較され、比較回
路72の出力がCPU51に供給される。
【0051】次に、図1をも参照しながら、この発明の
一実施例の方式判別動作について説明する。図1におい
て、100は文字多重方式判別ルーチンであって、ま
ず、ステップ101において、垂直ブランキング期間の
第21Hに多重データがあるか否かが判断され、ない場
合はデータの到来を待つ。
【0052】文字多重データが到来した場合は、次のス
テップ102に進んで、多重データがクローズド・キャ
プション方式のものであるか否かが判断される。図3の
実施例では、中心周波数が5.73MHzの帯域フィル
タ71の出力の有無によって、到来したデータが日本方
式のものであるか、クローズド・キャプション方式のも
のであるかが判別される。
【0053】日本方式の多重データ、例えば、前述のビ
ット同期符号「10101010」が到来した場合、従
来と同様に、日本方式のサンプリングクロック周波数
(5.73MHz)によって、到来データが読み込ま
れ、そのままデコーダ66と帯域フィルタ71とを通過
して、所定レベルで比較回路72に供給される。
【0054】また、クローズド・キャプション方式の多
重データ、例えば、前述の503kHzのクロック・ラ
ン・イン・バーストが到来した場合は、その正・負の半
サイクルが、日本方式の5.73MHzのクロックによ
りサンプリングされて、例えば「111111」および
「000000」のように、それぞれ5〜6個の連続す
る「1」および「0」として読み込まれる。
【0055】そして、この実施例では、デコーダ66に
より、上述のような、5〜6個の連続する「1」および
「0」がそれぞれ1個の「1」および「0」に変換され
て、元の503kHzのクロック・ラン・イン・バース
トの周波数成分が再生されるので、デコーダ66の出力
は、帯域フィルタ71により遮断される。
【0056】ステップ102において、到来した多重デ
ータがクローズド・キャプション方式のものであると判
断された場合は、ステップ103に進んで、クローズド
・キャプション方式のデータ処理が施され、また、到来
した多重データがクローズド・キャプション方式のもの
でない、即ち、日本方式のものであると判断された場合
は、ステップ104に進んで、日本方式のデータ処理が
施される。
【0057】上述のように、この実施例では、中心周波
数が5.73MHzの帯域フィルタ71と、その出力レ
ベルを検出する比較回路72とを設けて、クロック周波
数成分を判別することにより、文字情報の伝送レートに
基づいて、いずれの多重方式であるかを判別することが
できて、その多重方式に適応したデータ処理をすること
が可能となる。
【0058】また、この実施例では、デコーダ66を設
けることにより、日本方式のサンプリングクロックの周
波数(5.73MHz)を切り換えないままで、クロー
ズド・キャプション方式の多重データに対応することが
できる。
【0059】[第2の実施例]次に、図4および図5を
参照しながら、この発明による文字多重方式判別装置の
他の実施例について説明する。
【0060】この発明の他の実施例の構成を図4に示
す。この図4において、前出図3に対応する部分には同
一の符号を付して重複説明を省略する。この図4におい
ては、前出図3に示すようなクロック位相選択に関する
部分の図示も省略する。
【0061】図4において、文字多重方式判別回路60
Bのデータ抜き取り回路61には、サンプリングクロッ
ク生成回路64から、周波数がfnCK(=5.73MH
z)のサンプリングクロックが供給され、データ抜き取
り回路61の出力がデコーダ66に供給される。
【0062】デコーダ66の出力が、バッファRAM7
2に供給されると共に、ゲート回路63からの21Hゲ
ート信号がバッファRAM72に供給されて、このバッ
ファRAM72からは、デコーダ66の出力データ中、
第21Hに相当するデータのみが取り出され、エッジパ
ルス抽出回路74に供給される。
【0063】この抽出回路74により、クロックのエッ
ジパルスが抽出されて、タイマ75とエッジパルス検出
回路76とに共通に供給されると共に、エッジパルス検
出回路76には、制御信号として、タイマ75の出力が
供給される。
【0064】図4の実施例では、日本方式のクロック周
波数をfnCK(=5.73MHz)とし、クローズド・
キャプション方式のクロック周波数をfcCK(=503
kHz)として、タイマ75の計時期間Ttが、 2/fcCK>Tt>2/fnCK の範囲に設定される。その余の構成は前出図3と同様で
ある。
【0065】図4の実施例では、抽出回路74により、
図5Aに示すようなクロックの、例えば、ダウンエッジ
が抽出され、このダウンエッジによってタイマ75が起
動されて、同図Bに示すような、タイマ75の“H”の
出力により、エッジパルス検出回路76が起動される。
【0066】そして、タイマ75の計時期間Tt内に、
検出回路76によって、次のクロックのダウンエッジの
到来が検出された場合は、そのクロックが日本方式のも
のであるとCPUにより判別される。また、タイマ75
の計時期間Tt内に、次のクロックのダウンエッジの到
来が検出されない場合には、クローズド・キャプション
方式のものであると判別される。
【0067】上述のように、この実施例では、日本方式
およびクローズド・キャプション方式の各クロック周期
の2倍の範囲内に設定されたタイマ75と、エッジパル
ス検出回路76とを設けて、クロック周期の長短を判別
することにより、文字情報の伝送レートに基づいて、い
ずれの多重方式であるかを判別することができて、その
多重方式に適応したデータ処理をすることが可能とな
る。
【0068】[第3の実施例]次に、図6および図7を
参照しながら、この発明による文字多重方式判別装置の
さらに他の実施例について説明する。この発明のさらに
他の実施例の構成を図6に示す。この図6において、前
出図3および図4に対応する部分には同一の符号を付し
て重複説明を省略する。
【0069】図6の実施例の文字多重方式判別回路60
Cにおいては、前述の図4の実施例のエッジパルス検出
回路76に代えて、エッジパルス計数回路(カウンタ)
77が設けられ、このカウンタ77は、タイマ75の出
力により起動される。その余の構成は前出図4と同様で
ある。
【0070】図6の実施例でも、前述の図4の実施例と
同様に、日本方式のクロック周波数をfnCK(=5.7
3MHz)とし、クローズド・キャプション方式のクロ
ック周波数をfcCK(=503kHz)として、タイマ
75の計時期間Ttが、 2/fcCK>Tt>2/fnCK の範囲に設定される。
【0071】図6の実施例においても、抽出回路74に
より、図7Aに示すようなクロックの、例えば、ダウン
エッジが抽出され、このダウンエッジによってタイマ7
5が起動されて、同図Bに示すような、タイマ75の
“H”の出力により、エッジパルス計数回路77が起動
され、クロックのダウンエッジが計数される。
【0072】そして、タイマ75の設定期間Tt内に、
計数回路77により、1〜2個のダウンエッジが計数さ
れた場合は、そのクロックがクローズド・キャプション
方式のものであるとCPUにより判別される。また、タ
イマ75の設定期間Tt内に、14〜20個のダウンエ
ッジが計数された場合には、そのクロックが日本方式の
ものであると判別される。
【0073】上述のように、この実施例では、日本方式
およびクローズド・キャプション方式の各クロック周期
の2倍の範囲内に設定されたタイマ75と、エッジパル
ス計数回路77とを設けて、クロック周期の長短を判別
することにより、文字情報の伝送レートに基づいて、い
ずれの多重方式であるかを判別することができて、その
多重方式に適応したデータ処理をすることが可能とな
る。
【0074】[第4の実施例]次に、図8を参照しなが
ら、この発明による文字多重方式判別装置のさらに他の
実施例について説明する。
【0075】この発明のさらに他の実施例の構成を図8
に示す。この図8において、前出図4および図6に対応
する部分には同一の符号を付して重複説明を省略する。
【0076】図8の実施例の文字多重方式判別回路60
Dにおいて、78はパターン一致検出回路、79は符号
パターン発生回路であって、パターン一致検出回路78
には、バッファRAM73の出力が供給されると共に、
符号パターン発生回路79の出力が供給される。その余
の構成は前出図4および図6と同様である。
【0077】図8の実施例では、前出図9Cに示すよう
な、日本方式のビット同期符号と、前出図12に示すよ
うな、クローズド・キャプション方式のクロック・ラン
・イン・バーストおよびスタートビットとに基づいて、
いずれの方式であるかが判別される。
【0078】符号、例えば、前出図9Cに示すように、
各8個の「1」と「0」が交互に現われる、日本方式の
ビット同期符号と同じパターンの符号が出力されてい
て、パターン一致検出回路78に日本方式のビット同期
符号が到来した場合、検出回路78においては、両者が
一致すると判断される。
【0079】一方、クローズド・キャプション方式の多
重データが判別回路60Dのデータ抜き取り回路61に
到来した場合には、前出図12Aに示すような、7サイ
クルの正弦波形のクロック・ラン・イン・バーストがス
ライスされて、デコーダ66から、各7個の「1」およ
び「0」が交互に現われることになる。また、後続する
スタートビットSは、2値NRZで「0」であり、クロ
ック・ラン・イン・バーストと同じレートでは、「0
0」となる。
【0080】したがって、検出回路78には、クロック
・ラン・イン・バーストとスタートビットとに対応す
る、16ビットの「101010101010100
0」のデータパターンが供給されて、パターン発生回路
79からの、日本方式のビット同期符号と同じ16ビッ
トのパターン「1010101010101010」と
比較される。
【0081】上述から明らかなように、クロック・ラン
・イン・バーストとスタートビットとに対応するパター
ンの末尾3ビットは「000」となり、符号パターン発
生回路79からのパターンの末尾3ビットは「010」
となって、検出回路78においては、両者が一致しない
と判断される。
【0082】上述のように、この実施例では、パターン
一致検出回路78と、日本方式のビット同期符号と同じ
パターンの符号を発生する符号パターン発生回路79と
を設けて、ビット同期データを判別することにより、文
字情報のパターンに基づいて、いずれの多重方式である
かを判別することができて、その多重方式に適応したデ
ータ処理をすることが可能となる。
【0083】[第5の実施例]次に、この発明による文
字多重方式判別装置のさらに他の実施例について説明す
る。
【0084】前述のように、日本方式の文字多重放送で
は、(272,190)短縮化差集合巡回符号が用いら
れ、1パケット中に生じた8ビット以下の誤りが全て訂
正できるようになっている。(272,190)短縮化
差集合巡回符号の生成多項式G(x)は、次の式(1)
に示すように表わされ、この生成多項式G(x)で情報
データを除算した剰余が、チェック符号として付加され
る。
【0085】 G(x)=x82+x77+x76+x71+x67+x66 +x56+x52+x48+x40+x36+x34 +x24+x22+x18+x10+x4 +1 … (1)。
【0086】そして、受信側では、生成多項式によって
生成されたチェックマトリクスに基づいた、多数決論理
判定によって誤りが訂正され、この誤り訂正が正しく行
なわれたか否かは、ER(第0バイトのビット4)が
「0」であるか、「1」であるかにより判断される。
【0087】この実施例では、上述のような(272,
190)短縮化差集合巡回符号による、誤り訂正処理の
結果に基づいて、誤り訂正が正しく行なわれた場合は、
到来した多重データが日本方式のものであると判別さ
れ、誤り訂正が正しく行なわれない場合には、到来した
多重データがクローズド・キャプション方式のものであ
ると判別される。
【0088】上述のように、この実施例では、誤り訂正
回路36における処理結果に基づいて、換言すれば、文
字情報のパターンに基づいて、いずれの多重方式である
かを判別することができて、その多重方式に適応したデ
ータ処理をすることが可能となる。
【0089】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、多重方式により異なる伝送レートおよびパターン
で、映像信号の垂直ブランキング期間の第21Hに文字
情報が重畳される場合、帯域フィルタとレベル比較回路
とによって文字情報のクロック周波数を判別し、もしく
は、タイマとエッジパルス検出回路またはエッジパルス
計数回路とにより文字情報のクロック周期を判別するこ
とにより、伝送レートに基づいて、多重方式を判別する
ことができる。あるいは、パターン一致回路により文字
情報のビット同期データを判別し、もしくは、誤り訂正
の成否を判別することにより、文字情報のパターンに基
づいて、多重方式を判別することができる。
【0090】したがって、わが国の文字多重方式と米国
のクローズド・キャプション方式とに、共通化したデコ
ーダでは、上述のような方式判別結果に応じて、それぞ
れの方式に適したデータ処理を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による文字多重方式判別装置の一実施
例の動作を説明するための流れ図である。
【図2】この発明の一実施例を説明するためのブロック
図である。
【図3】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【図4】この発明の他の実施例の構成を示すブロック図
である。
【図5】図4の実施例の動作を説明するための波形図で
ある。
【図6】この発明のさらに他の実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【図7】図6の実施例の動作を説明するための波形図で
ある。
【図8】この発明のさらに他の実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【図9】この発明を説明するための概念図である。
【図10】従来の文字多重放送対応のテレビジョン受信
機の全体の構成例を示すブロック図である。
【図11】図10のテレビジョン受信機の要部の構成を
示すブロック図である。
【図12】この発明を説明するための概念図である。
【符号の説明】
20 システム制御回路(CPU) 30,30L 文字データ抜取り系 36 誤り訂正回路 37 ラインメモリ 40 文字データ復号表示系 42 プログラムROM 50 制御系 51 CPU 55 文字ROM 60 文字多重方式判別回路 61 文字データ抜取り回路 63 21Hゲート回路 64 サンプリングクロック生成回路 66 デコーダ 71 帯域フィルタ 72 レベル比較回路 73 バッファ 74 エッジパルス抽出回路 75 タイマ 76 エッジパルス抽出回路 77 エッジパルス計数回路(カウンタ) 78 パターン一致検出回路 79 符号パターン発生回路 100 文字多重方式判別ルーチン

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テレビジョン映像信号の垂直帰線消去期間
    の所定の水平走査期間に、それぞれ所定のデータ形式で
    文字情報を重畳して所定の伝送レートで伝送するように
    した複数の文字多重方式の判別装置であって、 上記所定の水平走査期間に重畳された文字情報を抜き取
    る抜取手段と、 この抜取手段により得られた文字情報の伝送レートを判
    別する伝送レート判別手段とを備えることを特徴とする
    文字多重方式判別装置。
  2. 【請求項2】上記伝送レート判別手段が特定の文字多重
    方式の上記伝送レートに対応する周波数成分の抽出手段
    である請求項1に記載の文字多重方式判別装置。
  3. 【請求項3】上記伝送レート判別手段が上記特定の文字
    多重方式の上記伝送レートに対応する信号成分に応動す
    る周期計測手段である請求項1に記載の文字多重方式判
    別装置。
  4. 【請求項4】上記伝送レート判別手段が上記特定の文字
    多重方式の上記伝送レートに対応する信号成分の計数手
    段である請求項1に記載の文字多重方式判別装置。
  5. 【請求項5】テレビジョン映像信号の垂直帰線消去期間
    の所定の水平走査期間に、それぞれ所定のデータ形式で
    文字情報を重畳して所定の伝送レートおよびパターンで
    伝送するようにした複数の文字多重方式の判別装置であ
    って、 上記所定の水平走査期間に重畳された文字情報を抜き取
    る抜取手段と、 この抜取手段により得られた文字情報のパターンを判別
    するパターン判別手段とを備えることを特徴とする文字
    多重方式判別装置。
  6. 【請求項6】上記パターン判別手段が上記特定の文字多
    重方式のデータパターン比較手段である請求項5に記載
    の文字多重方式判別装置。
  7. 【請求項7】上記パターン判別手段が上記特定の文字多
    重方式の誤り訂正手段である請求項5に記載の文字多重
    方式判別装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6912013B2 (en) 2001-07-03 2005-06-28 Funai Electric Co., Ltd. Television receiver
JP2020519062A (ja) * 2017-04-11 2020-06-25 フラウンホッファー−ゲゼルシャフト ツァ フェルダールング デァ アンゲヴァンテン フォアシュンク エー.ファオ 送信機および受信機並びに対応する方法

Cited By (3)

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US6912013B2 (en) 2001-07-03 2005-06-28 Funai Electric Co., Ltd. Television receiver
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