JPH088919Y2 - シートベルト着用灯 - Google Patents
シートベルト着用灯Info
- Publication number
- JPH088919Y2 JPH088919Y2 JP1992038290U JP3829092U JPH088919Y2 JP H088919 Y2 JPH088919 Y2 JP H088919Y2 JP 1992038290 U JP1992038290 U JP 1992038290U JP 3829092 U JP3829092 U JP 3829092U JP H088919 Y2 JPH088919 Y2 JP H088919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat belt
- wearing
- buckle
- fixed
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、シートベルト着用灯
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から車両による交通事故において、
シートベルトの未着用による死亡事故が多いものであ
る。
シートベルトの未着用による死亡事故が多いものであ
る。
【0003】シートベルトを着用は、交通事故にあった
場合の被害を大幅に軽減するとともに、正しい運転姿勢
を保たせることにより疲労を軽減する等さまざまな効果
があるが、今もって3割以上のドライバーおよび助手席
の同乗者も着用していないのが実情である。
場合の被害を大幅に軽減するとともに、正しい運転姿勢
を保たせることにより疲労を軽減する等さまざまな効果
があるが、今もって3割以上のドライバーおよび助手席
の同乗者も着用していないのが実情である。
【0004】このことに鑑みて、交通反則通告制度を設
け、ドライバーのシートベルトの着用はもちろんのこ
と、助手席の同乗者にもシートベルトを着用することを
要求し、これに違反すると座席ベルト装着義務違反とし
て減点の対象として着用義務を課している。
け、ドライバーのシートベルトの着用はもちろんのこ
と、助手席の同乗者にもシートベルトを着用することを
要求し、これに違反すると座席ベルト装着義務違反とし
て減点の対象として着用義務を課している。
【0005】それにもかかわらず、走行の都度、シート
ベルトを着用する作業が煩雑であるため、あるいは、自
己の運転技術を過信し、着用しなくても事故は起きない
と考えたり、外部からの着用の状態が視認できなければ
よいだろうと考えから着用しないドライバーが多いもの
であった。
ベルトを着用する作業が煩雑であるため、あるいは、自
己の運転技術を過信し、着用しなくても事故は起きない
と考えたり、外部からの着用の状態が視認できなければ
よいだろうと考えから着用しないドライバーが多いもの
であった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】そこでこの考案は、上
記の欠点を除去するため、ドライバーおよび助手席の同
乗者ともに、シートベルトを着用した際に、シートベル
トに光源が点灯することにより外部からでも着用状態を
視認できるよう構成し、着用することを促し、交通安全
を願うことを目的としたシートベルト着用灯を提供する
ものである。
記の欠点を除去するため、ドライバーおよび助手席の同
乗者ともに、シートベルトを着用した際に、シートベル
トに光源が点灯することにより外部からでも着用状態を
視認できるよう構成し、着用することを促し、交通安全
を願うことを目的としたシートベルト着用灯を提供する
ものである。
【0007】
【課題を解決する手段】この考案は、車体側に固着され
たアンカープレートを介して設けられ、座席側面に固着
したバックルに、先端部にタングプレートを装着したシ
ートベルトを差し込むシートベルトにおいて、所定の長
さを有する固定帯をシートベルトの下側であって、アン
カープレートに一端を固定し、他端には該シートベルト
に嵌挿するスライダーに固定し、該スライダーには表面
に着用灯を設け、該着用灯のスイッチはバックル内部に
設けて、タングプレートをバックルに差し込むことによ
り点灯し、外すことにより消灯することを特徴とするシ
ートベルト着用灯からなるものである。
たアンカープレートを介して設けられ、座席側面に固着
したバックルに、先端部にタングプレートを装着したシ
ートベルトを差し込むシートベルトにおいて、所定の長
さを有する固定帯をシートベルトの下側であって、アン
カープレートに一端を固定し、他端には該シートベルト
に嵌挿するスライダーに固定し、該スライダーには表面
に着用灯を設け、該着用灯のスイッチはバックル内部に
設けて、タングプレートをバックルに差し込むことによ
り点灯し、外すことにより消灯することを特徴とするシ
ートベルト着用灯からなるものである。
【0008】
【作用】この考案の使用にあたっては、運転時にドララ
イバー、あるいはドライバーと助手席の同乗者が座席に
着席すると、先ずシートベルトを引っ張り、該シートベ
ルトの端部のタングプレートをバックルに差し込み、次
に、固定帯の他端のスライダーをシートベルトに沿って
バックル方向にいっぱいにスライドさせ、自動車の外部
より見えやすい箇所で着用灯が点灯していることが判明
し、自動車外部より着用したことが視認できるものであ
る。
イバー、あるいはドライバーと助手席の同乗者が座席に
着席すると、先ずシートベルトを引っ張り、該シートベ
ルトの端部のタングプレートをバックルに差し込み、次
に、固定帯の他端のスライダーをシートベルトに沿って
バックル方向にいっぱいにスライドさせ、自動車の外部
より見えやすい箇所で着用灯が点灯していることが判明
し、自動車外部より着用したことが視認できるものであ
る。
【0009】
【実施例】つぎに、本考案の一実施例を図面に従って説
明すると、車体側に固着されたアンカープレートを介し
て設けられ、座席側面に固着したバックルに、先端部に
タングプレートを装着したシートベルトを差し込むシー
トベルトにおいて、所定の長さを有する固定帯(1)を
シートベルト(5)の下側であって、アンカープレート
(3)に一端を固定し、他端には該シートベルト(5)
に嵌挿するスライダー(2a)に固定し、該スライダー
(2a)には表面に着用灯(2)を設け、該着用灯
(2)のスイッチはバックル(7)内部に設けて、タン
グプレート(6)をバックル(7)に差し込むことによ
り点灯し、外すことにより消灯することを特徴とするシ
ートベルト着用灯からなるものである。
明すると、車体側に固着されたアンカープレートを介し
て設けられ、座席側面に固着したバックルに、先端部に
タングプレートを装着したシートベルトを差し込むシー
トベルトにおいて、所定の長さを有する固定帯(1)を
シートベルト(5)の下側であって、アンカープレート
(3)に一端を固定し、他端には該シートベルト(5)
に嵌挿するスライダー(2a)に固定し、該スライダー
(2a)には表面に着用灯(2)を設け、該着用灯
(2)のスイッチはバックル(7)内部に設けて、タン
グプレート(6)をバックル(7)に差し込むことによ
り点灯し、外すことにより消灯することを特徴とするシ
ートベルト着用灯からなるものである。
【0010】尚、固定帯(1)の所定の長さとは、20
cm位が適当であり、かつ、固定帯(1)の素材は、シ
ートベルトの素材と同一のものとし、また、着用灯
(2)は、豆球であって外部を覆ったガラスは蛍光色と
するものである。
cm位が適当であり、かつ、固定帯(1)の素材は、シ
ートベルトの素材と同一のものとし、また、着用灯
(2)は、豆球であって外部を覆ったガラスは蛍光色と
するものである。
【0011】着用灯(2)の電源は、伸縮自在コード
(4)を介して自動車内のバッテリーから接続されたプ
ラグ(9)に差し込んで使用するものである。
(4)を介して自動車内のバッテリーから接続されたプ
ラグ(9)に差し込んで使用するものである。
【0012】また、バックル(7)には、図2および図
3に示すように、バックル(7)内のタングプレート
(6)が挿入される穴の先端部と末端部とにそれぞれ電
極板(10)(11)を設けておき、タングプレート
(6)が挿入されると、スライド板(12)がタングプ
レート(6)に押されて、前記両電極板(10)(1
1)に接触して通電されるよう構成したものである。
3に示すように、バックル(7)内のタングプレート
(6)が挿入される穴の先端部と末端部とにそれぞれ電
極板(10)(11)を設けておき、タングプレート
(6)が挿入されると、スライド板(12)がタングプ
レート(6)に押されて、前記両電極板(10)(1
1)に接触して通電されるよう構成したものである。
【0013】
【考案の効果】この考案によると、固定帯をシートベル
トの下側に配置し、一端をアンカープレートに固定し、
他端がシートベルト上をスライドし、該固定帯の端部に
着用灯が装着されており、タングプレートをバックルに
差し込めば、自動的に着用灯が点灯し、自動車の車外よ
り見えやすい箇所に点灯しており、また、タングプレー
トをバックルに差し込むという通常の動作で点灯できる
等極めて有益なる効果を奏するものである。
トの下側に配置し、一端をアンカープレートに固定し、
他端がシートベルト上をスライドし、該固定帯の端部に
着用灯が装着されており、タングプレートをバックルに
差し込めば、自動的に着用灯が点灯し、自動車の車外よ
り見えやすい箇所に点灯しており、また、タングプレー
トをバックルに差し込むという通常の動作で点灯できる
等極めて有益なる効果を奏するものである。
【図1】この考案の一実施例を示す一部欠截平面図であ
る。
る。
【図2】この考案の一実施例を示すバックルの断面図で
ある。
ある。
【図3】図2中のA−A断面図である。
【図4】この考案の一実施例を示す一部欠截斜視図であ
る。
る。
1 固定帯 2 着用灯 2a スライダー 3 アンカープレート 4 伸縮自在コード 5 シートベルト 6 タングプレート 7 バックル 8 電源コード 9 差込みプラグ 10 電極板 11 電極板 12 スライド板
Claims (3)
- 【請求項1】 車体側に固着されたアンカープレートを
介して設けられ、座席側面に固着したバックルに、先端
部にタングプレートを装着したシートベルトを差し込む
シートベルトにおいて、所定の長さを有する固定帯をシ
ートベルトの下側であって、アンカープレートに一端を
固定し、他端には該シートベルトに嵌挿するスライダー
に固定し、該スライダーには表面に着用灯を設け、該着
用灯のスイッチはバックル内部に設けて、タングプレー
トをバックルに差し込むことにより点灯し、外すことに
より消灯することを特徴とするシートベルト着用灯。 - 【請求項2】 固定帯が、シートベルトの素材と同一の
素材であり、長さが20cmであることを特徴とする請
求項1記載のシートベルト着用灯。 - 【請求項3】 着用灯のスイッチがバックルに内蔵され
ていることを特徴とする請求項1記載のシートベルト着
用灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992038290U JPH088919Y2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | シートベルト着用灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992038290U JPH088919Y2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | シートベルト着用灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653327U JPH0653327U (ja) | 1994-07-19 |
| JPH088919Y2 true JPH088919Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12521182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992038290U Expired - Lifetime JPH088919Y2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | シートベルト着用灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088919Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390328U (ja) * | 1976-12-25 | 1978-07-24 | ||
| JPS6371454A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Akisumi Fujii | 車のシ−トベルトが身体を圧迫するのを柔げる装置 |
| JPS63131849U (ja) * | 1987-02-21 | 1988-08-29 | ||
| JPH01134552U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP1992038290U patent/JPH088919Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653327U (ja) | 1994-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
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