JPH0889328A - 手荷物持具 - Google Patents
手荷物持具Info
- Publication number
- JPH0889328A JPH0889328A JP26798394A JP26798394A JPH0889328A JP H0889328 A JPH0889328 A JP H0889328A JP 26798394 A JP26798394 A JP 26798394A JP 26798394 A JP26798394 A JP 26798394A JP H0889328 A JPH0889328 A JP H0889328A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding tool
- box
- handle
- string
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】箱状手荷物に、時間のかかるひもかけ包装に替
わる、素早い包装方法を提供する。 【構成】持手(1)の両端にひも(2)を設け、ひも
(2)の先端に 縦折れ線(4)、横折れ線(5)、切
れ目(6)からなる持具(3)を設ける。持具(3)に
は、粘着物(7)を塗布し、粘着物(7)の上には、剥
離紙(8)を張る。
わる、素早い包装方法を提供する。 【構成】持手(1)の両端にひも(2)を設け、ひも
(2)の先端に 縦折れ線(4)、横折れ線(5)、切
れ目(6)からなる持具(3)を設ける。持具(3)に
は、粘着物(7)を塗布し、粘着物(7)の上には、剥
離紙(8)を張る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、箱状手荷物にひもか
け包装する代わりに使用する、手荷物持具に関するもの
である。
け包装する代わりに使用する、手荷物持具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、箱状手荷物を包装する場合、それ
が入るだけの大きさの袋に入れて、袋の持ち手を持つよ
うにした。しかし、重量物の場合、重さで袋の破れる事
故が多く、ていねいにひもかけをする方法が取られた。
持手の両端を固定するため、並行に最低2ヵ所ひもかけ
をし、さらにずれないように縦にひもかけをして持手を
つけた。これにより落下事故は防げるが、包装に時間が
かかった。
が入るだけの大きさの袋に入れて、袋の持ち手を持つよ
うにした。しかし、重量物の場合、重さで袋の破れる事
故が多く、ていねいにひもかけをする方法が取られた。
持手の両端を固定するため、並行に最低2ヵ所ひもかけ
をし、さらにずれないように縦にひもかけをして持手を
つけた。これにより落下事故は防げるが、包装に時間が
かかった。
【0003】
イ.箱入り商品にひもかけするとき、並行に最低2ヵ所
以上ひもかけしないと、持手がつかない。これが、ひも
かけ包装に時間がかかる理由であった。 ロ、かけた紐が弛み、ずれてこないように縛ることは、
技術と経験が必要であった。弛み防止のため、並行に2
ヵ所ひもをかけたあと、縦にひもをかけ、さらに箱の周
囲を、ひもを回すこともあった。 ハ、菓子箱などの柔らかい箱は、ひもかけ時に潰れて、
箱の内部を損傷することがあった。 ニ、粘着物により、持手のみを箱に取りつけるものが市
販されているが、重量物に耐えるものではなかった。
以上ひもかけしないと、持手がつかない。これが、ひも
かけ包装に時間がかかる理由であった。 ロ、かけた紐が弛み、ずれてこないように縛ることは、
技術と経験が必要であった。弛み防止のため、並行に2
ヵ所ひもをかけたあと、縦にひもをかけ、さらに箱の周
囲を、ひもを回すこともあった。 ハ、菓子箱などの柔らかい箱は、ひもかけ時に潰れて、
箱の内部を損傷することがあった。 ニ、粘着物により、持手のみを箱に取りつけるものが市
販されているが、重量物に耐えるものではなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】持手(1)の両端にひも
(2)を設け、ひも(2)の先端に縦折れ線(4)と、
横折れ線(5)を持ち、その折れ線の交差する点より切
れ目(6)をいれ、粘着物(7)を塗布し、剥離紙
(8)を張った持具(3)を設ける。これを2ヶ使用す
る。本発明は、以上の構成よりなる手荷物持具である。
(2)を設け、ひも(2)の先端に縦折れ線(4)と、
横折れ線(5)を持ち、その折れ線の交差する点より切
れ目(6)をいれ、粘着物(7)を塗布し、剥離紙
(8)を張った持具(3)を設ける。これを2ヶ使用す
る。本発明は、以上の構成よりなる手荷物持具である。
【0005】
【作用】本発明を使用するときは、剥離紙(8)をはが
し、持具(3)をつけたい箱の底面四隅に、持手(1)
が上を向くように張りつける。この時、持具の底面
(9)は重なるようにする。2ヶの持手を合わせて持ち
上げれば、箱の自重により持具(3)の底面(9)は箱
に密着してずれにくい。持具は張りつけるだけで使用で
きるので、包装が早い。
し、持具(3)をつけたい箱の底面四隅に、持手(1)
が上を向くように張りつける。この時、持具の底面
(9)は重なるようにする。2ヶの持手を合わせて持ち
上げれば、箱の自重により持具(3)の底面(9)は箱
に密着してずれにくい。持具は張りつけるだけで使用で
きるので、包装が早い。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例をのべる。 (イ)持手(1)の両端に、同じ長さのひも(2)を設
ける。 (ロ)中心から縦折れ線(4)、横折れ線(5)、切れ
目(6)を、それぞれ直角に設けた持具(3)を、ひも
(2)の先端にとりつける。 (ハ)持具(3)に、粘着物(7)を塗布し、剥離紙
(8)を張る。 本発明は以上の構成よりなっている。本発明を使用する
ときは、2ヶの手荷物持具を用意し、剥離紙(8)をは
がし、持手をつけたい箱の底面四隅に持具の底面(9)
が重なるように張りつける。持手(1)を合わせ持ち、
図3のような手荷物包装とする。本発明は、3つの密着
面をもつ持具であるため、はじめから図2のような形状
でもよい。その時は、持具の底面(9)が箱の底面に対
して十分大きく、持具の高さ(10)も高ければ、てこ
の力により箱に密着するので、粘着物は設けずともよ
い。また、持手(1)を、2つ合わせると固定密着する
ような構造にすれば、ひも(2)を、伸縮性のあるゴム
状のものにして、弛みにくい手荷物包装が完成する。
ける。 (ロ)中心から縦折れ線(4)、横折れ線(5)、切れ
目(6)を、それぞれ直角に設けた持具(3)を、ひも
(2)の先端にとりつける。 (ハ)持具(3)に、粘着物(7)を塗布し、剥離紙
(8)を張る。 本発明は以上の構成よりなっている。本発明を使用する
ときは、2ヶの手荷物持具を用意し、剥離紙(8)をは
がし、持手をつけたい箱の底面四隅に持具の底面(9)
が重なるように張りつける。持手(1)を合わせ持ち、
図3のような手荷物包装とする。本発明は、3つの密着
面をもつ持具であるため、はじめから図2のような形状
でもよい。その時は、持具の底面(9)が箱の底面に対
して十分大きく、持具の高さ(10)も高ければ、てこ
の力により箱に密着するので、粘着物は設けずともよ
い。また、持手(1)を、2つ合わせると固定密着する
ような構造にすれば、ひも(2)を、伸縮性のあるゴム
状のものにして、弛みにくい手荷物包装が完成する。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、箱状手
荷物に、きわめて早く持手を取り付けることができる。
これにより商店などでは、お客様をお待たせする時間が
少なくなり、販売効率も上がるようになる。
荷物に、きわめて早く持手を取り付けることができる。
これにより商店などでは、お客様をお待たせする時間が
少なくなり、販売効率も上がるようになる。
【図1】本発明の全体図
【図2】本発明の組み立て図(持具部分)
【図3】本発明の使用状態を示す斜視図
1 持手 2 ひも 3 持具 4 縦折れ線 5 横折れ線 6 切れ目 7 粘着物 8 剥離紙 9 底面 10 高さ
Claims (1)
- 【請求項1】持手(1)の両端に、ひも(2)を設け、
ひも(2)の両先端に縦折れ線(5)と横折れ線
(6)、切れ目(7)を持ち、粘着物(8)を塗布し、
剥離紙(9)を張った持具(3)を設けた手荷物持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26798394A JPH0889328A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 手荷物持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26798394A JPH0889328A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 手荷物持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889328A true JPH0889328A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17452288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26798394A Pending JPH0889328A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 手荷物持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6799470B2 (en) * | 1987-02-04 | 2004-10-05 | Kabushiki Kaisha Haradakuni | Lateral force-measuring device for a wheel, lateral force-measuring method, and vehicle-inspecting system having the device |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP26798394A patent/JPH0889328A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6799470B2 (en) * | 1987-02-04 | 2004-10-05 | Kabushiki Kaisha Haradakuni | Lateral force-measuring device for a wheel, lateral force-measuring method, and vehicle-inspecting system having the device |
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