JPH0889362A - 椅子用吊持装置 - Google Patents
椅子用吊持装置Info
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- JPH0889362A JPH0889362A JP25874294A JP25874294A JPH0889362A JP H0889362 A JPH0889362 A JP H0889362A JP 25874294 A JP25874294 A JP 25874294A JP 25874294 A JP25874294 A JP 25874294A JP H0889362 A JPH0889362 A JP H0889362A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
観が維持できるよう、必要に応じて手荷物等を掛けるこ
とが可能な椅子用吊持装置を提供すること。 【構成】 吊持部を使用しない時には、吊持部8は座席
の側面に立設された肘掛け2の外周面とほぼ面一に収納
されるため、椅子の使用時や移動時に、使用者や作業者
が吊持部8に引っ掛かり怪我をしたり、吊持部自体が破
損することが無く、また肘掛け2の外観が損われること
が無い。また、手荷物等を吊持部8に掛けたい時には、
吊持部8を回動または摺動させて、肘掛けより外方へ吊
持部8を突出させることにより、吊持部へ手荷物等を掛
けることができる。
Description
子において使用され、必要に応じて手荷物等を掛けるこ
とが可能な椅子用吊持装置に関する。
じて手荷物等を掛けることができるものでは、以下、座
席の下面に吊持装置を設けられたものとして実開昭57
−42659号公報、また、背凭れの側面に吊持装置を
設けられたものとして実開昭59−39244、及び実
公平2−32114号公報、さらに、背凭れの背面に吊
持装置を設けられたものとして実開昭63−5024
9、及び実公昭56−9397号公報等の考案が知られ
ている。
で、座席の下面に吊持装置を設けたものでは、吊持装置
が見付けにくかったり、手荷物が床面に触れて汚れたり
し、また、背凭れに吊持装置を設けらものでは、ホール
等で椅子を並べた時に、前の列の背凭れに掛けた手荷物
が後の席に座った人の邪魔になったり、座席間の移動の
邪魔になったり、手荷物の掛け外しの際には椅子から立
ち上がる必要があった。また、肘掛け付きの椅子であっ
て、肘掛けが片持ちのものは、肘掛けに手荷物を掛ける
ことが可能なものもあるが、椅子の使用者が肘掛けを使
う邪魔になったり、肘掛けから手荷物が脱落してしまう
といった問題があった。
し、吊持装置が見付け易い位置に配され、吊持装置に掛
けた手荷物が邪魔にならず、手荷物を掛けない時には、
通常の肘掛けの外観が維持できるよう、必要に応じて手
荷物等を掛けることが可能な椅子用吊持装置を提供する
ことを目的とする。
するために、本発明の椅子用吊持装置は、座席の側部に
立設させた肘掛けの一部に、回動または摺動により肘掛
けの外方へ突出できる吊持部を設け、この吊持部は、不
使用時に肘掛け内に収納されるとともに、吊持部の一部
が肘掛けの外表面と面一となる面を構成するようにした
ことを特徴としている。
に、吊持部とほぼ同形の凹段部を設け、この凹段部内に
吊持部を支軸で枢着するとともに、吊持部を回動させて
肘掛けの外方へ突出させた時に、前記凹段部の一部に吊
持部の一部が係合し、前記支軸と共働して吊持部が保持
されるようにすることもできる。
に、吊持部とほぼ同形の凹段部を設け、この凹段部内に
吊持部を摺動自在に嵌合するとともに、吊持部と肘掛け
との間に摺動ストロークを規制する係止手段を形成する
ことができる。
けとの間に、弾性付勢手段を介装し、吊持部の不使用
時、吊持部が自動的に肘掛け内に収納されるようにする
こともできる。
吊持部を肘掛け外方に突出させた時、上方に起立する脱
落防止部が形成することができる。
面に立設された肘掛けの外周面とほぼ面一に収納される
ため、椅子の使用時や移動時に、使用者や作業者が吊持
部に引っ掛かり怪我をしたり、吊持部自体が破損するこ
とが無く、また肘掛けの外観が損われることが無い。ま
た、手荷物等を吊持部に掛けたい時には、吊持部を回動
または摺動させて、肘掛けより外方へ吊持部を突出させ
ることにより、吊持部へ手荷物等を掛けることができる
(請求項1)。
形の凹段部に吊持部が納まることにより、ガタツキ等が
なく、安定した収納が可能となる(請求項2、請求項
3)。
が肘掛け内に自動的に納まることにより、使用者等が吊
持部に引っ掛かる心配がなくなる(請求項4)。
吊持部の上面外方に荷物の脱落防止部が形成されること
により、吊持部からの手荷物等の脱落を防止することが
できる(請求項5)。
図2、図3には、図1で示されるような肘掛け付きの椅
子1に好適な吊持装置が示されており、肘掛け2のパイ
プ材3に固定された肘置材4に吊持部8が支軸6により
枢着形成されているものである。
されており、この凹段部5の形状は図3に示されるよう
に、吊持部8とほぼ同形、すなわち吊持部8の不使用
時、この吊持部8が凹段部5に収納され、この収納時
に、吊持部裏面9が肘置材4の肘置面4’と面一となる
ように構成されている。
8には、鈎状の脱落防止部7が起立するように形成さ
れ、カバンや帽子等を脱落させないように機能する。こ
の脱落防止部7も不使用時、図3のように凹段部5に収
納され、本来の肘置材4の形状の一部をなす。すなわ
ち、吊持装置を使用しない時には、肘掛けから突起物が
一切出ない通常の肘掛けの外観の状態になる。
れているが、開放時には図3の一点鎖線で示されるよう
に、吊持部裏面9の一部が肘置材4の凹段部5の一部に
係止して停止され、また支軸6とこの係止機能とにより
吊持部8に掛かる荷重が支えられることになる。
持アーム10で支持された肘掛け2の下面側の支持材1
1に吊持部8を枢着形成したものである。
成されており、この凹段部の形状は吊持部8とほぼ同
形、すなわち不使用時、この吊持部8が凹段部5に収納
され、収納時に吊持部裏面9が支持材11の下面と面一
になるように形成されている。また、この実施例の場合
も、図5に実線で示されるように鈎状の脱落防止部が凹
段部5に収納され、肘掛けから突起物が出ない状態にな
る。
は樹脂材で一体成型によって形成された肘掛け2に適し
た吊持装置である。
形成され、この凹段部5は脱落防止部7を含む吊持部8
の形状とほぼ同形をなし、支軸6を軸とする水平回動に
より吊持部8を突出、さらには凹段部5内に収納できる
ようになっている。
に示されるような肘掛け2に適した吊持装置である。
れ、この凹段部5は脱落防止部7を含む吊持部8の形状
とほぼ同形をなし、この凹段部5内を吊持部8が摺動自
在に内装され、突出、さらには凹段部5内に収納できる
ようになっている。
持部8の摺動方向に形成された長孔13には、下方から
抜け止めピン12が貫通し、肘掛け2に螺着されてい
る。この抜け止めピン12と長孔13とにより、この吊
持部8は移動が規制され、吊持部8が抜け落ちることが
ない。
部8と肘掛け2との間に付勢手段としてのスプリング1
5が介装され、吊持部8に対する荷重が解除された際に
自動的に吊持部8が凹段部5内に収納されるようになっ
ている。
適用できるものであり、吊持部8のみを復帰させるだけ
の極く弱いスプリングで充分である。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
は座席の側面に立設された肘掛けの外周面とほぼ面一に
収納されるため、椅子の使用時や移動時に、使用者や作
業者が吊持部に引っ掛かり怪我をしたり、吊持部自体が
破損することが無く、また肘掛けの外観が損われること
が無い。また、手荷物等を吊持部に掛けたい時には、吊
持部を回動または摺動させて、肘掛けより外方へ吊持部
を突出させることにより、吊持部へ手荷物等を掛けるこ
とができる(請求項1)。
ほぼ同形の凹段部に吊持部が納まることにより、ガタツ
キ等がなく、安定した収納が可能となる(請求項2、請
求項3)。
吊持部が肘掛け内に自動的に納まることにより、使用者
等が吊持部に引っ掛かる心配がなくなる(請求項4)。
時に、吊持部の上面外方に荷物の脱落防止部が形成され
ることにより、吊持部からの手荷物等の脱落を防止する
ことができる(請求項5)。
である。
け 3 パイプ材 4 肘置
材 4’ 肘置面 5 凹段
部 6 支軸 7 脱落
防止部 8 吊持部 9 吊持
部裏面 10 支持アーム 11 支
持材 12 抜け止めピン 13 長
孔 14 把手 15 ス
プリング
Claims (5)
- 【請求項1】 座席の側部に立設させた肘掛けの一部
に、回動または摺動により肘掛けの外方へ突出できる吊
持部を設け、この吊持部は、不使用時に肘掛け内に収納
されるとともに、吊持部の一部が肘掛けの外表面と面一
となる面を構成するようにしたことを特徴とする椅子用
吊持装置。 - 【請求項2】 肘掛けの一部に、吊持部とほぼ同形の凹
段部を設け、この凹段部内に吊持部を支軸で枢着すると
ともに、吊持部を回動させて肘掛けの外方へ突出させた
時に、前記凹段部の一部に吊持部の一部が係合し、前記
支軸と共働して吊持部が保持されるようにした請求項1
に記載の椅子用吊持装置。 - 【請求項3】 肘掛けの一部に、吊持部とほぼ同形の凹
段部を設け、この凹段部内に吊持部を摺動自在に嵌合す
るとともに、吊持部と肘掛けとの間に摺動ストロークを
規制する係止手段を形成した請求項1に記載の椅子用吊
持装置。 - 【請求項4】 吊持部と肘掛けとの間に、弾性付勢手段
を介装し、吊持部の不使用時、吊持部が肘掛け内に自動
的に収納されるようにした請求項1ないし3のいずれか
記載の椅子用吊持装置。 - 【請求項5】 吊持部には、吊持部を肘掛け外方に突出
させた時、上方に起立する脱落防止部が形成されている
請求項1ないし4のいずれか記載の椅子用吊持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25874294A JP3670038B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 椅子用吊持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25874294A JP3670038B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 椅子用吊持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889362A true JPH0889362A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3670038B2 JP3670038B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=17324458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25874294A Expired - Fee Related JP3670038B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 椅子用吊持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3670038B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011056088A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Kokuyo Co Ltd | 椅子及び椅子のフック |
| JP2014094638A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Nifco Inc | 収納式フック装置 |
| KR102147245B1 (ko) * | 2020-03-03 | 2020-08-25 | 주식회사 다원체어스 | 의자의 가방걸이 장착 구조 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP25874294A patent/JP3670038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011056088A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Kokuyo Co Ltd | 椅子及び椅子のフック |
| JP2014094638A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Nifco Inc | 収納式フック装置 |
| KR102147245B1 (ko) * | 2020-03-03 | 2020-08-25 | 주식회사 다원체어스 | 의자의 가방걸이 장착 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3670038B2 (ja) | 2005-07-13 |
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