JPH0889425A - 調理器用把持装置 - Google Patents
調理器用把持装置Info
- Publication number
- JPH0889425A JPH0889425A JP23107894A JP23107894A JPH0889425A JP H0889425 A JPH0889425 A JP H0889425A JP 23107894 A JP23107894 A JP 23107894A JP 23107894 A JP23107894 A JP 23107894A JP H0889425 A JPH0889425 A JP H0889425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- locking
- cooker
- support portion
- cored bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title abstract description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 43
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 33
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調理器本体側の芯金と把手との装着を容易か
つ確実にして安全な調理器用把持装置を提供することを
目的とする。 【構成】 調理器本体側に固定される芯金に把手を取付
けた調理器用把持装置において、前記芯金には把手側に
向って突出する支持部を形成し、前記把手には芯金側に
設けた前記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止
部を形成し、前記支持部の基部と把手の係止部との間に
火傷防止用のリングを装着し、前記支持部に対し係止部
を嵌着してビス止めした。
つ確実にして安全な調理器用把持装置を提供することを
目的とする。 【構成】 調理器本体側に固定される芯金に把手を取付
けた調理器用把持装置において、前記芯金には把手側に
向って突出する支持部を形成し、前記把手には芯金側に
設けた前記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止
部を形成し、前記支持部の基部と把手の係止部との間に
火傷防止用のリングを装着し、前記支持部に対し係止部
を嵌着してビス止めした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は調理器用把持装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の把持装置は、調理器本体側の芯金
の支持部と把手側に設けた芯金係止部との嵌装着に於
て、芯金・把手の熱成型による伸縮差があり、互いに嵌
まらない状態で強嵌合すると、これが原因で把手が破れ
る。逆に隙間を予め設けておき、互いに嵌合したのち、
ビス止めによって取付けする場合もあるが、がたがたす
るためビスに集中荷重が生じてビスがこじれて切断する
恐れがあり、これが原因で火傷をする危険があった。
の支持部と把手側に設けた芯金係止部との嵌装着に於
て、芯金・把手の熱成型による伸縮差があり、互いに嵌
まらない状態で強嵌合すると、これが原因で把手が破れ
る。逆に隙間を予め設けておき、互いに嵌合したのち、
ビス止めによって取付けする場合もあるが、がたがたす
るためビスに集中荷重が生じてビスがこじれて切断する
恐れがあり、これが原因で火傷をする危険があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】調理器本体側に固定さ
れる芯金とこの芯金への把手の装着を容易かつ確実にし
て安全な調理器用把持装置を提供することを目的とす
る。
れる芯金とこの芯金への把手の装着を容易かつ確実にし
て安全な調理器用把持装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
(1)調理器本体側に固定される芯金に把手を取付けた
調理器用把持装置において、前記芯金には把手側に向っ
て突出する支持部を形成し、前記把手には芯金側に設け
た前記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を
形成し、前記支持部の基部と把手の係止部との間に火傷
防止用のリングを装着し前記支持部に対し係止部を嵌着
してビス止めした。
調理器用把持装置において、前記芯金には把手側に向っ
て突出する支持部を形成し、前記把手には芯金側に設け
た前記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を
形成し、前記支持部の基部と把手の係止部との間に火傷
防止用のリングを装着し前記支持部に対し係止部を嵌着
してビス止めした。
【0005】(2)調理器本体側に固定される芯金に把
手を取付けた調理器用把持装置において、前記把手には
芯金側に突出する支持部を形成し、前記把手に形成した
支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を前記芯
金の持手側に形成し、前記支持部の基部と芯金の係止部
との間に火傷防止用のリングを装着し、前記支持部に対
し係止部を嵌着してビス止めした。
手を取付けた調理器用把持装置において、前記把手には
芯金側に突出する支持部を形成し、前記把手に形成した
支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を前記芯
金の持手側に形成し、前記支持部の基部と芯金の係止部
との間に火傷防止用のリングを装着し、前記支持部に対
し係止部を嵌着してビス止めした。
【0006】(3)調理器本体側に固定される芯金に把
手を取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把
手側に突出する支持部を形成し、前記把手の芯金側に前
記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を形成
し、前記芯金の支持部に一体に構成した係止突部を形成
し、前記支持部に対し係止部を嵌着してビス止めした。
手を取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把
手側に突出する支持部を形成し、前記把手の芯金側に前
記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を形成
し、前記芯金の支持部に一体に構成した係止突部を形成
し、前記支持部に対し係止部を嵌着してビス止めした。
【0007】(4)調理器本体側に固定される芯金に把
手を取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把
手側に係止用挿入穴からなる係止部を形成し、前記把手
の芯金側に突出する前記係止部に嵌入する支持部を形成
し、前記把手の支持部に一体に構成した係止突部を形成
し、前記支持部を係止部に嵌着してビス止めした。
手を取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把
手側に係止用挿入穴からなる係止部を形成し、前記把手
の芯金側に突出する前記係止部に嵌入する支持部を形成
し、前記把手の支持部に一体に構成した係止突部を形成
し、前記支持部を係止部に嵌着してビス止めした。
【0008】(5)調理器本体側に固定される芯金に把
手を取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把
手側に係止用挿入穴からなる係止部を形成し、前記把手
の芯金側に突出する前記係止部に嵌入する支持部を形成
し、前記芯金側の係止部の上方奥部に一体に構成した係
止突部を形成し、前記支持部を係止部に嵌着してビス止
めした。
手を取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把
手側に係止用挿入穴からなる係止部を形成し、前記把手
の芯金側に突出する前記係止部に嵌入する支持部を形成
し、前記芯金側の係止部の上方奥部に一体に構成した係
止突部を形成し、前記支持部を係止部に嵌着してビス止
めした。
【0009】(6)調理器本体側に固定される芯金に把
手を取付けた調理器用把持装置において、前記芯金に把
手側に向って突出する支持部を形成し、前記把手の芯金
側に前記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部
を形成し、前記把手の係止部の上方奥部に一体に係止突
部を形成し、前記支持部に対し係止部を嵌着してビス止
めした。
手を取付けた調理器用把持装置において、前記芯金に把
手側に向って突出する支持部を形成し、前記把手の芯金
側に前記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部
を形成し、前記把手の係止部の上方奥部に一体に係止突
部を形成し、前記支持部に対し係止部を嵌着してビス止
めした。
【0010】(7)係止突部を、芯金の把手側に設けた
支持部の先端上部又は芯金の把手側に設けた。 (8)係止突部を、把手の芯金側に設けた支持部の先端
上部又は把手の芯金側に設けた。 (9)支持部の基部と把手の係止部開口との間に火傷防
止用のリングを装着し、前記リングを熱硬化性樹脂で形
成した。
支持部の先端上部又は芯金の把手側に設けた。 (8)係止突部を、把手の芯金側に設けた支持部の先端
上部又は把手の芯金側に設けた。 (9)支持部の基部と把手の係止部開口との間に火傷防
止用のリングを装着し、前記リングを熱硬化性樹脂で形
成した。
【0011】
【作用】芯金又は把手に設けた支持部を、相手側には係
止用挿入穴からなる係止部を形成し、前記支持部と係止
部との間に火傷防止用のリングを装着すると共に、支持
部に係止部を嵌入し、支持部に対しビスをねじ込んで連
結する。このような構成にしたため、請求項1,請求項
2の構成ではリングの装着が確実に配設され、かつ金属
製の芯金から把手側への熱伝導を防止する。あるいは又
リングが火傷防止用の目印しとなる。又請求項3乃至請
求項8の構成では支持部、又は係止用挿入穴からなる係
止部に設けた係止突部の部分的嵌め合せにより、係止用
挿入穴からなる係止部への支持部の挿入が容易となり、
把手の破壊防止又はビス切断防止とともに、係止突部に
よって結合用のビスにかゝる荷重を分散し連結強度が大
となる。又さらに請求項9の構成では熱硬化樹脂製のた
め、リングの存在により金属製の芯金部から把手部への
熱伝導を防止できるとともに、高温に対する劣化を防止
することができる。
止用挿入穴からなる係止部を形成し、前記支持部と係止
部との間に火傷防止用のリングを装着すると共に、支持
部に係止部を嵌入し、支持部に対しビスをねじ込んで連
結する。このような構成にしたため、請求項1,請求項
2の構成ではリングの装着が確実に配設され、かつ金属
製の芯金から把手側への熱伝導を防止する。あるいは又
リングが火傷防止用の目印しとなる。又請求項3乃至請
求項8の構成では支持部、又は係止用挿入穴からなる係
止部に設けた係止突部の部分的嵌め合せにより、係止用
挿入穴からなる係止部への支持部の挿入が容易となり、
把手の破壊防止又はビス切断防止とともに、係止突部に
よって結合用のビスにかゝる荷重を分散し連結強度が大
となる。又さらに請求項9の構成では熱硬化樹脂製のた
め、リングの存在により金属製の芯金部から把手部への
熱伝導を防止できるとともに、高温に対する劣化を防止
することができる。
【0012】
【実施例1】図1及び図2に基いて説明する。図1で1
は調理器本体(たとえば鍋本体)、2は蓋である。3は
把手で、本発明に係る係止構造で本体1側に設けた芯金
4の支持部4bと連結される。
は調理器本体(たとえば鍋本体)、2は蓋である。3は
把手で、本発明に係る係止構造で本体1側に設けた芯金
4の支持部4bと連結される。
【0013】図2は把持装置の分解図である。芯金4は
金属製で、調理器本体1の胴部に固着する本体部4aとこ
れと一体の支持部4bとからなっている。支持部4bの基部
は2又に分岐し、三角形状の開口4cが設けられ、調理時
における熱逃し口となっている。芯金4の本体部4aには
中央部に上下2個の取付穴4dが設けられ、この穴4dから
リベット4e等で本体胴部に取付けられる。支持部4bは偏
平な略Y字形に形成され、根部には後述する火傷防止用
のリング5を装着する傾斜面と段部を備え、かつ先端近
傍にねじ孔4fが、そして先端には上向に設けた係止突部
4gが設けられている。
金属製で、調理器本体1の胴部に固着する本体部4aとこ
れと一体の支持部4bとからなっている。支持部4bの基部
は2又に分岐し、三角形状の開口4cが設けられ、調理時
における熱逃し口となっている。芯金4の本体部4aには
中央部に上下2個の取付穴4dが設けられ、この穴4dから
リベット4e等で本体胴部に取付けられる。支持部4bは偏
平な略Y字形に形成され、根部には後述する火傷防止用
のリング5を装着する傾斜面と段部を備え、かつ先端近
傍にねじ孔4fが、そして先端には上向に設けた係止突部
4gが設けられている。
【0014】把手3はメラミン樹脂,フェノ−ル樹脂等
の熱硬化性樹脂成型品若しくは木製で、一端に前記支持
部4bを挿入する挿入穴からなる係止部3aが設けられてい
る。図1に示す如く、挿入穴からなる係止部3aは支持部
4bの偏平部が嵌るようにし、かつ先端に設けた係止突部
4gが挿入穴の奥部で丁度嵌る上下巾を有し、取付けに際
しては支持部4bの下面が挿入穴からなる係止部3aの底面
に接するよう挿入し、下側からビス3bを支持部のねじ孔
4fにねじ込むことによって結合される。したがって図1
に示す如く、支持部4bの上部には隙間aが存在してい
る。隙間aが存在するが、支持部4b先端の係止突部4gが
挿入穴からなる係止部3aの奥部頂面に一部分当接してい
るので、支持部4bと係止部3a間のガタつきが防止され
る。又この構成により支持部4b下面と係止部底面が面で
接し、上側が部分当接する嵌め装着が確実に行われる。
又係止突部4gと挿入穴からなる係止部3aの頂面が一部分
で当接しているので、荷重がビス3b部と係止突部4gとに
分荷支持され、ビス3bにかゝる負担を軽減することがで
き、確実な取付けができる。
の熱硬化性樹脂成型品若しくは木製で、一端に前記支持
部4bを挿入する挿入穴からなる係止部3aが設けられてい
る。図1に示す如く、挿入穴からなる係止部3aは支持部
4bの偏平部が嵌るようにし、かつ先端に設けた係止突部
4gが挿入穴の奥部で丁度嵌る上下巾を有し、取付けに際
しては支持部4bの下面が挿入穴からなる係止部3aの底面
に接するよう挿入し、下側からビス3bを支持部のねじ孔
4fにねじ込むことによって結合される。したがって図1
に示す如く、支持部4bの上部には隙間aが存在してい
る。隙間aが存在するが、支持部4b先端の係止突部4gが
挿入穴からなる係止部3aの奥部頂面に一部分当接してい
るので、支持部4bと係止部3a間のガタつきが防止され
る。又この構成により支持部4b下面と係止部底面が面で
接し、上側が部分当接する嵌め装着が確実に行われる。
又係止突部4gと挿入穴からなる係止部3aの頂面が一部分
で当接しているので、荷重がビス3b部と係止突部4gとに
分荷支持され、ビス3bにかゝる負担を軽減することがで
き、確実な取付けができる。
【0015】5はフェノ−ル樹脂,メラミン樹脂等より
なる熱硬化性樹脂若しくはシリコン樹脂の指あて防止の
ための火傷防止用リングで、支持部4bの基部と、把手3
の先端間に挟持される。このリング5は図2(c)の断面
に示す如く上部のかまぼこ状の堤部aと傾斜部bそして
下部の芯金と把手との障壁部cを有し、断面略イチョウ
葉型に、かつ、全体を略C型に一体成型で形成される。
eは中央部内面に設けた小突部で、これにより金属と極
く小さな隙間を作っている。このリング5によって金属
製芯金4から把手3側への熱伝導の防止と、異色を施こ
すなどして意匠上の装飾を兼ねている。
なる熱硬化性樹脂若しくはシリコン樹脂の指あて防止の
ための火傷防止用リングで、支持部4bの基部と、把手3
の先端間に挟持される。このリング5は図2(c)の断面
に示す如く上部のかまぼこ状の堤部aと傾斜部bそして
下部の芯金と把手との障壁部cを有し、断面略イチョウ
葉型に、かつ、全体を略C型に一体成型で形成される。
eは中央部内面に設けた小突部で、これにより金属と極
く小さな隙間を作っている。このリング5によって金属
製芯金4から把手3側への熱伝導の防止と、異色を施こ
すなどして意匠上の装飾を兼ねている。
【0016】
【実施例2】図3により説明する。本実施例において
は、芯金14は本体部14a から把手13側に挿入される
支持部14b の基部まで円柱状とし、支持部14b は第1実
施例とほぼ同様に偏平で、かつ先端には上向きの係止突
部14g を備え、この支持部14bに対応し、把手13に挿
入穴からなる係止部13a(図3(b))が設けられ、この係
止部13a は偏平角穴で、下部にビス13c 挿入用のビス用
孔13b を有している。その他の構成は実施例1と同じで
ある。なおリング15は輪状の他は第1実施例と同様で
ある。
は、芯金14は本体部14a から把手13側に挿入される
支持部14b の基部まで円柱状とし、支持部14b は第1実
施例とほぼ同様に偏平で、かつ先端には上向きの係止突
部14g を備え、この支持部14bに対応し、把手13に挿
入穴からなる係止部13a(図3(b))が設けられ、この係
止部13a は偏平角穴で、下部にビス13c 挿入用のビス用
孔13b を有している。その他の構成は実施例1と同じで
ある。なおリング15は輪状の他は第1実施例と同様で
ある。
【0017】
【実施例3】図4により説明する。この例においては上
記2つの実施例とは異り、係止突部23b を備えた金属材
よりなる支持部23a が把手23の樹脂と一体成形で設け
られている。これに対応して本体側に取付ける芯金24
に支持部23a の嵌まる挿入穴からなる係止部24a が設け
られている。図の例では、支持部23a は平行に2本設け
られ、芯金24の挿入穴からなる係止部24a も対をなし
て設けられている。芯金24の挿入穴からなる係止部24
a と把手23側の支持部23a の基部にリング25を挟ん
で挿入し、ビス23c を芯金24側のビス用孔から支持部
23aのねじ孔23fにねじ込んで固着する。この場合は係止
突部23b は挿入穴からなる係止部24a の上方奥部で部分
当接している。
記2つの実施例とは異り、係止突部23b を備えた金属材
よりなる支持部23a が把手23の樹脂と一体成形で設け
られている。これに対応して本体側に取付ける芯金24
に支持部23a の嵌まる挿入穴からなる係止部24a が設け
られている。図の例では、支持部23a は平行に2本設け
られ、芯金24の挿入穴からなる係止部24a も対をなし
て設けられている。芯金24の挿入穴からなる係止部24
a と把手23側の支持部23a の基部にリング25を挟ん
で挿入し、ビス23c を芯金24側のビス用孔から支持部
23aのねじ孔23fにねじ込んで固着する。この場合は係止
突部23b は挿入穴からなる係止部24a の上方奥部で部分
当接している。
【0018】
【実施例4】図5により説明する。これは実施例3(図
4)の支持部23a がただ一本の場合である。従って芯金
24にもただ1個の挿入穴からなる係止部24a が設けら
れている。他は前記実施例3と同じである。
4)の支持部23a がただ一本の場合である。従って芯金
24にもただ1個の挿入穴からなる係止部24a が設けら
れている。他は前記実施例3と同じである。
【0019】
【実施例5】図6により説明する。図4又は図5の実施
例の場合には支持部23a の先端に係止突部23b が設けら
れていたが、本実施例では芯金34の挿入穴からなる係
止部34a の上方奥部側に、把手33側に一体成形にて取
付けた孔付きの金属製の支持部33a の先端と係止する下
向きの係止突部34b が設けられている。即ち芯金34の
挿入穴からなる係止部34a の上方奥部に設けられている
狭い部分に支持部33aの先端に当接する他は他の構成と
同じである。
例の場合には支持部23a の先端に係止突部23b が設けら
れていたが、本実施例では芯金34の挿入穴からなる係
止部34a の上方奥部側に、把手33側に一体成形にて取
付けた孔付きの金属製の支持部33a の先端と係止する下
向きの係止突部34b が設けられている。即ち芯金34の
挿入穴からなる係止部34a の上方奥部に設けられている
狭い部分に支持部33aの先端に当接する他は他の構成と
同じである。
【0020】
【実施例6】図7により説明する。この場合は図6の逆
で、芯金44に一体の支持部44a が設けられ、その先端
と係止する係止突部44b が把手43に設けた挿入穴から
なる係止部43b の上方奥部に設けられている。他は他の
構成と同じである。なお図8は図4と図5即ち実施例3
と実施例4の場合の変形例で、把手23に一体成型にて
取付けた金属製のコ字型に折り曲げ加工した支持部23a
を芯金24の挿入穴からなる係止部24a に挿入してビス
23c に固定するときに、補強板23′aを用いて支持部23a
を補強した例である。
で、芯金44に一体の支持部44a が設けられ、その先端
と係止する係止突部44b が把手43に設けた挿入穴から
なる係止部43b の上方奥部に設けられている。他は他の
構成と同じである。なお図8は図4と図5即ち実施例3
と実施例4の場合の変形例で、把手23に一体成型にて
取付けた金属製のコ字型に折り曲げ加工した支持部23a
を芯金24の挿入穴からなる係止部24a に挿入してビス
23c に固定するときに、補強板23′aを用いて支持部23a
を補強した例である。
【0021】
【実施例7】図9と図10(a),(b)により説明する。
本実施例は両手鍋用の把持装置である。これも基本的に
は、前記実施例1〜実施例6と同じ技術思想である。図
9で、調理器本体1の胴部両側に同一構造の把持装置が
設けられている。図10(a),(b)を参照して両手鍋用
の把持装置の詳細について説明する。この把持装置も把
手53と、本体1側に取付ける芯金54と火傷防止用リ
ング55とからなっている。把手53はC型をなし、そ
の両端に支持部53a が設けられ、支持部53a の基部に係
止突部53b が一体に設けられている。56は支持部53a
の補強板で、該補強板にビス53c を通す穴が穿設されて
いる。53′cはビス53cをねじ込むナットである。その他
の構成は前例と同様である。
本実施例は両手鍋用の把持装置である。これも基本的に
は、前記実施例1〜実施例6と同じ技術思想である。図
9で、調理器本体1の胴部両側に同一構造の把持装置が
設けられている。図10(a),(b)を参照して両手鍋用
の把持装置の詳細について説明する。この把持装置も把
手53と、本体1側に取付ける芯金54と火傷防止用リ
ング55とからなっている。把手53はC型をなし、そ
の両端に支持部53a が設けられ、支持部53a の基部に係
止突部53b が一体に設けられている。56は支持部53a
の補強板で、該補強板にビス53c を通す穴が穿設されて
いる。53′cはビス53cをねじ込むナットである。その他
の構成は前例と同様である。
【0022】本体側に取付ける芯金54も把手53の2
つの支持部53a に対応して両側に把手方向に突出する筒
状の2個の挿入穴からなる係止部54a を備えている。取
付けに際しては、先ず芯金54を本体1に取付けたの
ち、把手53の支持部53a にリング55を挿入したのち
支持部53a を芯金54の挿入穴からなる係止部54a に挿
入し、ビス53c を芯金下の孔から支持部53a を通し、支
持部上部のナット53′cにねじ込んで連結する。このと
き係止突部53bが挿入穴からなる係止部54aの開口部頂面
に当接し、第1実施例と同様にガタなく固着することが
できる。本実施例においても支持部53a と挿入穴からな
る係止部54a との間には隙間があるが、この係止突部53
b の部分当接の存在により、ガタをなくすことができ
る。
つの支持部53a に対応して両側に把手方向に突出する筒
状の2個の挿入穴からなる係止部54a を備えている。取
付けに際しては、先ず芯金54を本体1に取付けたの
ち、把手53の支持部53a にリング55を挿入したのち
支持部53a を芯金54の挿入穴からなる係止部54a に挿
入し、ビス53c を芯金下の孔から支持部53a を通し、支
持部上部のナット53′cにねじ込んで連結する。このと
き係止突部53bが挿入穴からなる係止部54aの開口部頂面
に当接し、第1実施例と同様にガタなく固着することが
できる。本実施例においても支持部53a と挿入穴からな
る係止部54a との間には隙間があるが、この係止突部53
b の部分当接の存在により、ガタをなくすことができ
る。
【0023】図10(c)は連結部の他の例を示す。これ
は把手53内に後端部を一体に埋込まれた断面コ字型の
補強板56′の前部に段部57が設けられ、これが係止
突部53b として機能する構成となっている。そして補強
板56′の底部にねじ部56″が設けられていて、こゝに
ビス53c をねじ込んで把手53と芯金54とを結合する
構成となっている。
は把手53内に後端部を一体に埋込まれた断面コ字型の
補強板56′の前部に段部57が設けられ、これが係止
突部53b として機能する構成となっている。そして補強
板56′の底部にねじ部56″が設けられていて、こゝに
ビス53c をねじ込んで把手53と芯金54とを結合する
構成となっている。
【0024】
【実施例8】図11に基いて説明する。この実施例では
T字型の把手53の支持部53a をただ1つ設けたもの
で、これに対応し芯金54にも挿入穴からなる係止部54
a は1つ設けられている。係止突部53b は支持部53a の
基部に設けられている。その他は前記実施例と同様であ
る。
T字型の把手53の支持部53a をただ1つ設けたもの
で、これに対応し芯金54にも挿入穴からなる係止部54
a は1つ設けられている。係止突部53b は支持部53a の
基部に設けられている。その他は前記実施例と同様であ
る。
【0025】
【実施例9】図12(a),(b)に基いて説明する。この
実施例は図10の支持部と係止部の実施例と逆の構成で
ある。即ち芯金64に支持部63a を設け、その基部に係
止突部63b を設け、把手63に挿入穴からなる係止部64
a を設けたものである。その他は他の実施例と同様であ
る。
実施例は図10の支持部と係止部の実施例と逆の構成で
ある。即ち芯金64に支持部63a を設け、その基部に係
止突部63b を設け、把手63に挿入穴からなる係止部64
a を設けたものである。その他は他の実施例と同様であ
る。
【0026】
【実施例10】図13に基いて説明する。これは図12
の実施例9の変形例で芯金74に支持部74a を、そして
把手73に挿入穴からなる係止部73a を設けた点は同じ
であるが、この場合には、支持部74a と挿入穴からなる
係止部73a が1つ宛設けられた場合である。その他は他
の実施例と同様である。
の実施例9の変形例で芯金74に支持部74a を、そして
把手73に挿入穴からなる係止部73a を設けた点は同じ
であるが、この場合には、支持部74a と挿入穴からなる
係止部73a が1つ宛設けられた場合である。その他は他
の実施例と同様である。
【0027】
【効果】芯金又は把手に設けた支持部を、相手側に設け
た係止部に嵌入し、かつ芯金と把手との間に火傷防止用
のリングを設け、支持部に対しビスをねじ込んで連結す
るようにした。そして支持部又は係止部に係止突部を設
けた。このような構成により、 火傷防止用リングにより、芯金と把手を仕切り、高熱
の芯金部に触って火傷するのを防ぐことができる。又、
目印の機能及び意匠上の効果を増大させることができ
る。 芯金又は把手に設けた支持部と把手又は芯金に設けた
係止部の嵌め合せにより、確実・容易な連結ができ、安
全な把持装置が得られた。 係止突部を形成し、これをの部分的に当接させること
により、芯金と把手の装着取付けが確実にできるととも
に固着用のビスへの負荷を軽減できる。 係止突部を形成し、これを部分的に当接させて結合す
る構成であるから、係止部を適所に配設でき、芯金及び
把手の種々な設計が可能となった。
た係止部に嵌入し、かつ芯金と把手との間に火傷防止用
のリングを設け、支持部に対しビスをねじ込んで連結す
るようにした。そして支持部又は係止部に係止突部を設
けた。このような構成により、 火傷防止用リングにより、芯金と把手を仕切り、高熱
の芯金部に触って火傷するのを防ぐことができる。又、
目印の機能及び意匠上の効果を増大させることができ
る。 芯金又は把手に設けた支持部と把手又は芯金に設けた
係止部の嵌め合せにより、確実・容易な連結ができ、安
全な把持装置が得られた。 係止突部を形成し、これをの部分的に当接させること
により、芯金と把手の装着取付けが確実にできるととも
に固着用のビスへの負荷を軽減できる。 係止突部を形成し、これを部分的に当接させて結合す
る構成であるから、係止部を適所に配設でき、芯金及び
把手の種々な設計が可能となった。
【図1】片手鍋に取付けた把持装置。
【図2】図1の把持装置の分解図。
【図3】把持装置の第2例分解斜視図。
【図4】把持装置の第3例分解斜視図。
【図5】把持装置の第4例分解斜視図。
【図6】把持装置の第5例分解斜視図。
【図7】把持装置の第6例分解斜視図。
【図8】把持装置の第7例分解斜視図。
【図9】両手鍋に取付けた把持装置。
【図10】両手鍋用把持装置の分解斜視図で、(a)は全
体の分解図、(b)は断面図、(c)は補強板に係止突部を
設けた例。
体の分解図、(b)は断面図、(c)は補強板に係止突部を
設けた例。
【図11】両手鍋用把持装置の他の例。
【図12】両手鍋用把持装置のさらに他の例で、(a)は
全体分解図、(b)は断面図。
全体分解図、(b)は断面図。
【図13】両手鍋用把持装置のもう1つの他の例を示す
分解図。
分解図。
1 調理器本体 2 蓋 3,13,23,33,43,53,63,73 把手 3a,13a,24a,34a,44a,54a,64a,74a 係止部 3b,13b,23c,53c ビス 4,14,24,34,44,54,64,74 芯金 4a 本体部 4b,14b,23a,33a,43a,53a,63a,73a 支持部 4c 開口 4d 取付穴 4e リベット 4f,23f ねじ孔 4g,14g 係止突部 5,25,55 (火傷
防止用)リング 23′a,56,56′ 補強板 23b,34b,44b,53b,
63b 係止突部 53′c ナット 57 段部
防止用)リング 23′a,56,56′ 補強板 23b,34b,44b,53b,
63b 係止突部 53′c ナット 57 段部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
Claims (9)
- 【請求項1】 調理器本体側に固定される芯金に把手を
取付けた調理器用把持装置において、前記芯金には把手
側に向って突出する支持部を形成し、前記把手には芯金
側に設けた前記支持部を連結する係止用挿入穴からなる
係止部を形成し、前記支持部の基部と把手の係止部との
間に火傷防止用のリングを装着し、前記支持部に対し係
止部を嵌着してビス止めしたことを特徴とする調理器用
把持装置。 - 【請求項2】 調理器本体側に固定される芯金に把手を
取付けた調理器用把持装置において、前記把手には芯金
側に突出する支持部を形成し、前記把手に形成した支持
部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を前記芯金の
持手側に形成し、前記支持部の基部と芯金の係止部との
間に火傷防止用のリングを装着し、前記支持部に対し係
止部を嵌着してビス止めすることを特徴とする調理器用
把持装置。 - 【請求項3】 調理器本体側に固定される芯金に把手を
取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把手側
に突出する支持部を形成し、前記把手の芯金側に前記支
持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を形成し、
前記芯金の支持部に一体に構成した係止突部を形成し、
前記支持部に対し係止部を嵌着してビス止めすることを
特徴とする調理器用把持装置。 - 【請求項4】 調理器本体側に固定される芯金に把手を
取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把手側
に係止用挿入穴からなる係止部を形成し、前記把手の芯
金側に突出する前記係止部に嵌入する支持部を形成し、
前記把手の支持部に一体に構成した係止突部を形成し、
前記支持部を係止部に嵌着してビス止めすることを特徴
とする調理器用把持装置。 - 【請求項5】 調理器本体側に固定される芯金に把手を
取付けた調理器用把持装置において、前記芯金の把手側
に係止用挿入穴からなる係止部を形成し、前記把手の芯
金側に突出する前記係止部に嵌入する支持部を形成し、
前記芯金側の係止部の上方奥部に一体に構成した係止突
部を形成し、前記支持部を係止部に嵌着してビス止めす
ることを特徴とする調理器用把持装置。 - 【請求項6】 調理器本体側に固定される芯金に把手を
取付けた調理器用把持装置において、前記芯金に把手側
に向って突出する支持部を形成し、前記把手の芯金側に
前記支持部を連結する係止用挿入穴からなる係止部を形
成し、前記把手の係止部の奥部上方に一体に係止突部を
形成し、前記支持部に対し係止部を嵌着してビス止めす
ることを特徴とする調理器用把持装置。 - 【請求項7】 係止突部を、芯金の把手側に設けた支持
部の先端上部又は芯金の把手側に設けた支持部の基部上
方に設けた請求項4の調理器用把持装置。 - 【請求項8】 係止突部を、把手の芯金側に設けた支持
部の先端上部又は把手の芯金側に設けた支持部の基部上
方に設けた請求項5の調理器用把持装置。 - 【請求項9】 支持部の基部と把手の係止部開口との間
に火傷防止用のリングを装着し、前記リングを熱硬化性
樹脂で形成した請求項1乃至請求項8の調理器用把持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23107894A JPH0889425A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 調理器用把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23107894A JPH0889425A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 調理器用把持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889425A true JPH0889425A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16917948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23107894A Pending JPH0889425A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 調理器用把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889425A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011024796A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Panasonic Corp | 調理容器 |
| CN107080478A (zh) * | 2016-02-16 | 2017-08-22 | 美亚知识产权有限公司 | 复合炊具手柄 |
| WO2018177187A1 (zh) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | 浙江爱仕达电器股份有限公司 | 一种可拆卸的锅具侧耳 |
| US20240035663A1 (en) * | 2023-09-22 | 2024-02-01 | Liling Yang | Stove |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP23107894A patent/JPH0889425A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011024796A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Panasonic Corp | 調理容器 |
| CN107080478A (zh) * | 2016-02-16 | 2017-08-22 | 美亚知识产权有限公司 | 复合炊具手柄 |
| JP2019506221A (ja) * | 2016-02-16 | 2019-03-07 | マイヤー インテレクチュアル プロパティーズ リミテッド | 複合調理器具ハンドル |
| US11103097B2 (en) | 2016-02-16 | 2021-08-31 | Meyer Intellectual Properties Limited | Composite cookware handle |
| WO2018177187A1 (zh) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | 浙江爱仕达电器股份有限公司 | 一种可拆卸的锅具侧耳 |
| US20240035663A1 (en) * | 2023-09-22 | 2024-02-01 | Liling Yang | Stove |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5887751A (en) | Detachable cookware handle | |
| KR100785108B1 (ko) | 2개의 손잡이를 갖춘 조리 기구를 파지하고, 들어올리고,취급하고, 기울이기 위한 착탈가능한 장치 | |
| US20100084370A1 (en) | Receptacle Device With Means For Connecting A Fixture, Particularly A Handle | |
| JP2006271973A (ja) | ハンドル | |
| ES2755873T3 (es) | Mango para un recipiente de cocina y sistema relativo para la fijación a dicho recipiente de cocina | |
| JPH0889425A (ja) | 調理器用把持装置 | |
| US20110209307A1 (en) | Heat-protected handle suitable for a cooking vessel | |
| EP1125533A1 (en) | Wok provided with an electric resistance | |
| AU2006308414B2 (en) | Cooking vessel with handle | |
| JPH0451751Y2 (ja) | ||
| JP2002028093A (ja) | 加熱調理容器用取手 | |
| KR200207400Y1 (ko) | 조리기구의 손잡이 부착 구조 | |
| JPH10314031A (ja) | 鍋底温度センサの取付構造 | |
| KR200341652Y1 (ko) | 뒤집개 꽂이가 구비된 프라이팬의 손잡이 | |
| JP2510955B2 (ja) | 把手の取付構造 | |
| JPH1183040A (ja) | ガスコンロ防熱台 | |
| JP3751219B2 (ja) | ホットプレートなどの加熱調理器におけるヒータ構造 | |
| KR900000889Y1 (ko) | 조리구용 손잡이 | |
| KR200278728Y1 (ko) | 조리용기의 착탈식 손잡이 구조 | |
| JP3051371U (ja) | 鍋把手 | |
| JPH0142958Y2 (ja) | ||
| JPS627216Y2 (ja) | ||
| JPH08256911A (ja) | 分離型電気加熱調理器 | |
| CN209883865U (zh) | 壳体组件、上烤盘组件以及烹饪装置 | |
| JPS6318996Y2 (ja) |