JPH0142958Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142958Y2 JPH0142958Y2 JP19299486U JP19299486U JPH0142958Y2 JP H0142958 Y2 JPH0142958 Y2 JP H0142958Y2 JP 19299486 U JP19299486 U JP 19299486U JP 19299486 U JP19299486 U JP 19299486U JP H0142958 Y2 JPH0142958 Y2 JP H0142958Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- heat shield
- shield plate
- mounting
- receiving part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、調理板をシーズヒータ(以下、ヒー
タという)上に載置する形式の電気調理器におい
て、該調理器の外装体に取付けられる遮熱板への
ヒータ取付金具に関する。
タという)上に載置する形式の電気調理器におい
て、該調理器の外装体に取付けられる遮熱板への
ヒータ取付金具に関する。
(従来技術と問題点)
従来、この種のヒータ取付金具には第3図に示
すものがある。
すものがある。
即ち、底部10aの両端より垂直に屈折された
側部10bの上端面にヒータ12を載架する凹部
10b1を有するヒータ受け金具10と、ヒータ1
2を上面から抱持する逆U字状のヒータ止め金具
11との2部品から成つている。
側部10bの上端面にヒータ12を載架する凹部
10b1を有するヒータ受け金具10と、ヒータ1
2を上面から抱持する逆U字状のヒータ止め金具
11との2部品から成つている。
そして、ヒータ12を遮熱板13に取付けるに
は、下記の作業で行われる。
は、下記の作業で行われる。
(a) 遮熱板13の所定の穴(図示せず)に端子部
を差込んだヒータ12の複数個所(通常は4個
所)を、遮熱板13上に置いたヒータ受け金具
10の凹部10b1に載せる。
を差込んだヒータ12の複数個所(通常は4個
所)を、遮熱板13上に置いたヒータ受け金具
10の凹部10b1に載せる。
(b) ヒータ12にかぶせたヒータ止め金具11の
下方に形成されている各差込片11aを遮熱板
13に穿設された一対の取付孔13a(片側の
みを示す)に差込む。
下方に形成されている各差込片11aを遮熱板
13に穿設された一対の取付孔13a(片側の
みを示す)に差込む。
(c) ヒータ12を手で支えながら遮熱板13を裏
返す(ヒータ止め金具11は4個あるので作業
員の手で支えることができない)。
返す(ヒータ止め金具11は4個あるので作業
員の手で支えることができない)。
(d) 差込片11aを捻回する。
ところで、上記(C)の作業において、手でヒータ
12を支えることにより、遮熱板13に置いたヒ
ータ受け金具10はヒータ12で一応支えられる
が、裏返したときの遮熱板13の振動等によつて
所定の位置からづれたり、倒れたりすることがあ
り(なお、前記(a)の作業においても、ヒータ12
を載架する際のぶつかりにより倒れることがあ
る)、取付作業が能率的に行い得ないという問題
があつた。
12を支えることにより、遮熱板13に置いたヒ
ータ受け金具10はヒータ12で一応支えられる
が、裏返したときの遮熱板13の振動等によつて
所定の位置からづれたり、倒れたりすることがあ
り(なお、前記(a)の作業においても、ヒータ12
を載架する際のぶつかりにより倒れることがあ
る)、取付作業が能率的に行い得ないという問題
があつた。
また、遮熱板13を裏返した際に、差込片11
aを遮熱板13の取付孔13aに差込んだだけの
ヒータ止め金具11(前記(b)の作業)が遮熱板1
3より脱落することがあり、前記問題と共に作業
性が悪いという欠点があつた。
aを遮熱板13の取付孔13aに差込んだだけの
ヒータ止め金具11(前記(b)の作業)が遮熱板1
3より脱落することがあり、前記問題と共に作業
性が悪いという欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上端面にシーズヒータを載架する凹
部を形成した板状のヒータ受け部の一側端辺と、
シーズヒータを抱持し、下方に遮熱板に穿設した
取付孔に差込み捻回される差込辺を形成したヒー
タ止め部の一側片の端辺とを連結片で連結し、ヒ
ータ受け部とヒータ止め部とを一体に構成し、従
来のヒータ受け金具とヒータ止め金具との2部品
からなる問題点を解決したものである。
部を形成した板状のヒータ受け部の一側端辺と、
シーズヒータを抱持し、下方に遮熱板に穿設した
取付孔に差込み捻回される差込辺を形成したヒー
タ止め部の一側片の端辺とを連結片で連結し、ヒ
ータ受け部とヒータ止め部とを一体に構成し、従
来のヒータ受け金具とヒータ止め金具との2部品
からなる問題点を解決したものである。
(実施例)
本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、ヒータ取付金具Aは、板
状のヒータ受け部1の一側端辺と、該ヒータ受け
部の板面に平行して両側片を有する逆U字状のヒ
ータ止め部2の一側片端辺とを連結片3により連
結し、ヒータ受け部1とヒータ止め部2とが一体
に構成されている。
状のヒータ受け部1の一側端辺と、該ヒータ受け
部の板面に平行して両側片を有する逆U字状のヒ
ータ止め部2の一側片端辺とを連結片3により連
結し、ヒータ受け部1とヒータ止め部2とが一体
に構成されている。
而して、前記ヒータ受け部1の上端面にはヒー
タ4を載架する凹部1aが形成され、またヒータ
止め部2の下方には遮熱板5の取付孔5aに差込
み捻回する差込片2aが形成されている点は従来
例と同様である。
タ4を載架する凹部1aが形成され、またヒータ
止め部2の下方には遮熱板5の取付孔5aに差込
み捻回する差込片2aが形成されている点は従来
例と同様である。
なお、ヒータ受け部1の下方にはヒータ止め部
2と反対方向に折曲した遮熱板5への載置部1b
が形成されている。
2と反対方向に折曲した遮熱板5への載置部1b
が形成されている。
次に、前記ヒータ取付金具Aをもつて、ヒータ
4を遮熱板5に取付ける作業について説明する。
4を遮熱板5に取付ける作業について説明する。
(a) 遮熱板5の所定の穴(図示せず)に端子部を
差込んだヒータ4の複数個所(通常は4個所)
に向けて、第2図に示すように、ヒータ取付金
具Aを倒してヒータ4の横方向(矢印イ)から
遮熱板5上をスライドさせ、連結片3をヒータ
4に当接させる。
差込んだヒータ4の複数個所(通常は4個所)
に向けて、第2図に示すように、ヒータ取付金
具Aを倒してヒータ4の横方向(矢印イ)から
遮熱板5上をスライドさせ、連結片3をヒータ
4に当接させる。
(b) ヒータ取付金具Aを引起し(矢印ロ)、第1
図に示すように、ヒータ受け部1の凹部1aに
ヒータ4を載架すると共にヒータ止め部2でヒ
ータ4を抱持し、差込片2aを遮熱板5の取付
孔5aに差込む。
図に示すように、ヒータ受け部1の凹部1aに
ヒータ4を載架すると共にヒータ止め部2でヒ
ータ4を抱持し、差込片2aを遮熱板5の取付
孔5aに差込む。
なお、ヒータ受け部1の載置部1bは遮熱板
5上に着座する。
5上に着座する。
(c) ヒータ4を手で支えながら遮熱板5を裏返
す。
す。
(d) 差込片2aを捻回する。
よつて、上記(c)の作業で遮熱板5を裏返して
も、手で支えられたヒータ4がヒータ受け部1を
支え、該ヒータ受け部1と一体のヒータ止め部2
の差込片2aが取付孔5aから抜けることがな
く、したがつて、ヒータ取付金具Aがその位置を
変えることも、倒れることもない。
も、手で支えられたヒータ4がヒータ受け部1を
支え、該ヒータ受け部1と一体のヒータ止め部2
の差込片2aが取付孔5aから抜けることがな
く、したがつて、ヒータ取付金具Aがその位置を
変えることも、倒れることもない。
(効果)
本考案は、ヒータ受け部とヒータ止め部とを一
体に構成したので、 (a) ヒータ止め部の差込片を捻回するために遮熱
板を裏返しても、ヒータ取付金具が遮熱板から
脱落することがなく、ヒータの取付作業が能率
的に行い得る。
体に構成したので、 (a) ヒータ止め部の差込片を捻回するために遮熱
板を裏返しても、ヒータ取付金具が遮熱板から
脱落することがなく、ヒータの取付作業が能率
的に行い得る。
(b) 単一のヒータ取付金具でよいので、ヒータ取
付時の取扱いが簡単である。
付時の取扱いが簡単である。
第1図は本考案の実施例の斜視図、第2図はヒ
ータ取付金具をヒータに取付ける説明図、第3図
は従来例の斜視図である。 A……ヒータ取付金具、1……ヒータ受け部、
2……ヒータ止め部、3……連結片、4……ヒー
タ、5……遮熱板。
ータ取付金具をヒータに取付ける説明図、第3図
は従来例の斜視図である。 A……ヒータ取付金具、1……ヒータ受け部、
2……ヒータ止め部、3……連結片、4……ヒー
タ、5……遮熱板。
Claims (1)
- 上端面にシーズヒータを載架する凹部を形成し
た板状のヒータ受け部の一側端辺と、シーズヒー
タを抱持し、下方に遮熱板に穿設した取付孔に差
込み捻回される差込片を形成したヒータ止め部の
一側片の端辺とを連結片で連結し、ヒータ受け部
とヒータ止め部とを一体に構成したことを特徴と
する電気調理器のシーズヒータ取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19299486U JPH0142958Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19299486U JPH0142958Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399697U JPS6399697U (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0142958Y2 true JPH0142958Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=31148598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19299486U Expired JPH0142958Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142958Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP19299486U patent/JPH0142958Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399697U (ja) | 1988-06-28 |
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