JPH088942A - 多重リングネットワーク装置 - Google Patents
多重リングネットワーク装置Info
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- JPH088942A JPH088942A JP6133071A JP13307194A JPH088942A JP H088942 A JPH088942 A JP H088942A JP 6133071 A JP6133071 A JP 6133071A JP 13307194 A JP13307194 A JP 13307194A JP H088942 A JPH088942 A JP H088942A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/22—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by diffusion
- B01D53/228—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by diffusion characterised by specific membranes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多重リング網のアクセスノードによる分散セ
ル交換方式に対し中継ノードでリング間交換時のセル廃
棄率を極力押さえるようにする。 【構成】 多重リングを分割し複数の各区間に配置する
交換機1で、区間ごとに決定するアクセスノード2が接
続するリング(たとえば#J、#K、#L、#Mなど)
間のセル交換をする。たとえば送信元アクセスノード2
aから受信先アクセスノード2cに向けて、全リング
(#1〜#N)を多重化する順方向伝送路Aの使用区間
3aのリング#Jにセル送信をすると、交換機1bで一
方では当該セルリング情報から判断し使用区間3bのリ
ング#Lに交換し、他方では交換機1bまたはリング#
Lの負荷が高いときリング#Jの当該セルに対し、交換
機1b内を直通し交換機1cで特定リング(たとえば#
L、#Mなど)を多重化する逆方向伝送路Bの使用区間
4bのリング#Lに交換し、それぞれ受信先アクセスノ
ード2cで受信する。
ル交換方式に対し中継ノードでリング間交換時のセル廃
棄率を極力押さえるようにする。 【構成】 多重リングを分割し複数の各区間に配置する
交換機1で、区間ごとに決定するアクセスノード2が接
続するリング(たとえば#J、#K、#L、#Mなど)
間のセル交換をする。たとえば送信元アクセスノード2
aから受信先アクセスノード2cに向けて、全リング
(#1〜#N)を多重化する順方向伝送路Aの使用区間
3aのリング#Jにセル送信をすると、交換機1bで一
方では当該セルリング情報から判断し使用区間3bのリ
ング#Lに交換し、他方では交換機1bまたはリング#
Lの負荷が高いときリング#Jの当該セルに対し、交換
機1b内を直通し交換機1cで特定リング(たとえば#
L、#Mなど)を多重化する逆方向伝送路Bの使用区間
4bのリング#Lに交換し、それぞれ受信先アクセスノ
ード2cで受信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は広帯域情報を効率よく
収容する広域帯通信網の高速大容量化を図る多重リング
ネットワーク装置に関する。
収容する広域帯通信網の高速大容量化を図る多重リング
ネットワーク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば文献(森他:自律分散交換によ
る多重リングネットワークの一構成法、信学論(B−
I)、J72−B−I、2、pp.83−93、198
9−02)に示す従来例の多重リングネットワーク装置
は図9のように、アクセスノード02は、全リング多重
伝送路A03とB04に規則的に接続し、各リングへの
セル分岐・挿入(アド・ドロップ)機能と中継機能の動
作をする。たとえばアクセスノード02aと02b,0
2cおよび02dは、複数リングのうちそれぞれ#J、
#Lと#Mおよび#Mだけに接続する。順方向と逆方向
全リング多重伝送路A03とB04は、全リング#1〜
#Nに対したとえば光波長分割多重化をする。
る多重リングネットワークの一構成法、信学論(B−
I)、J72−B−I、2、pp.83−93、198
9−02)に示す従来例の多重リングネットワーク装置
は図9のように、アクセスノード02は、全リング多重
伝送路A03とB04に規則的に接続し、各リングへの
セル分岐・挿入(アド・ドロップ)機能と中継機能の動
作をする。たとえばアクセスノード02aと02b,0
2cおよび02dは、複数リングのうちそれぞれ#J、
#Lと#Mおよび#Mだけに接続する。順方向と逆方向
全リング多重伝送路A03とB04は、全リング#1〜
#Nに対したとえば光波長分割多重化をする。
【0003】上記従来例の多重リングネットワーク装置
は、接続点数の少ない一様な構成のアクセスノードを多
重リング形伝送路上でシャッフル接続をし分散的にセル
交換をする方式(アクセスノード分散交換方式)を採
る。
は、接続点数の少ない一様な構成のアクセスノードを多
重リング形伝送路上でシャッフル接続をし分散的にセル
交換をする方式(アクセスノード分散交換方式)を採
る。
【0004】アクセスノード02はたとえば図10のよ
うに、一方で順方向全リング多重伝送路A03から分波
器201でたとえば接続リング#Jの特定波長だけを取
り出し、光/電子(O/E)変換器203と物理レイヤ
終端部205経由媒体アクセス制御(MAC)部206
で自ノード宛のセルならば取り込み、送信セルがあるな
らば空きスロットに送信セルを挿入し、物理レイヤ終端
部205と電子/光(E/O)変換器202経由合波器
202で順方向全リング多重伝送路A03に送信する。
他方で逆方向全リング多重伝送路B04から分波器20
9でたとえば接続リング#Mの特定波長だけを取り出
し、O/E変換器210と物理レイヤ終端部205経由
多重分離部207で自ノード宛のセルならば取り込み回
線インタフェース(IF)部208に送出する。
うに、一方で順方向全リング多重伝送路A03から分波
器201でたとえば接続リング#Jの特定波長だけを取
り出し、光/電子(O/E)変換器203と物理レイヤ
終端部205経由媒体アクセス制御(MAC)部206
で自ノード宛のセルならば取り込み、送信セルがあるな
らば空きスロットに送信セルを挿入し、物理レイヤ終端
部205と電子/光(E/O)変換器202経由合波器
202で順方向全リング多重伝送路A03に送信する。
他方で逆方向全リング多重伝送路B04から分波器20
9でたとえば接続リング#Mの特定波長だけを取り出
し、O/E変換器210と物理レイヤ終端部205経由
多重分離部207で自ノード宛のセルならば取り込み回
線インタフェース(IF)部208に送出する。
【0005】図9のようにたとえば、一方で順方向多重
リング形伝送路A03のリング#Jに接続するアクセス
ノード02aから同じリング#Jに接続するアクセスノ
ード02bにセル送信をするときは、アクセスノードの
セル分岐・挿入機能の動作をする。他方で順方向多重リ
ング形伝送路A03のリング#L上セルをリング#Lに
接続しないでリング#Mに接続するアクセスノード02
dに送信するときは、リング#Lとリング#Mに接続す
るアクセスノード02cで変換しリング#Mに中継しア
クセスノード02dで受信するように、アクセスノード
のセル中継機能の動作をする。
リング形伝送路A03のリング#Jに接続するアクセス
ノード02aから同じリング#Jに接続するアクセスノ
ード02bにセル送信をするときは、アクセスノードの
セル分岐・挿入機能の動作をする。他方で順方向多重リ
ング形伝送路A03のリング#L上セルをリング#Lに
接続しないでリング#Mに接続するアクセスノード02
dに送信するときは、リング#Lとリング#Mに接続す
るアクセスノード02cで変換しリング#Mに中継しア
クセスノード02dで受信するように、アクセスノード
のセル中継機能の動作をする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の多
重リングネットワーク装置では、アクセスノードで分散
的にセル交換をする方式を採るから、リング間のセル交
換時はリング負荷状態でセル廃棄の起きる可能性が非常
に高い問題点があった。
重リングネットワーク装置では、アクセスノードで分散
的にセル交換をする方式を採るから、リング間のセル交
換時はリング負荷状態でセル廃棄の起きる可能性が非常
に高い問題点があった。
【0007】この発明が解決しようとする課題は、多重
リングネットワーク装置でリング間交換時のセル廃棄率
を極力押さえるように、中継ノードの交換機だけでリン
グ間のセル交換をし、アクセスノードで接続リングに対
しセル分岐・挿入機能だけの動作をする方式(中継ノー
ド分散交換方式)を提供することにある。
リングネットワーク装置でリング間交換時のセル廃棄率
を極力押さえるように、中継ノードの交換機だけでリン
グ間のセル交換をし、アクセスノードで接続リングに対
しセル分岐・挿入機能だけの動作をする方式(中継ノー
ド分散交換方式)を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の多重リングネ
ットワーク装置は、上記課題を解決するためつぎの手段
を設け、中継ノード分散交換方式を採ることを特徴とす
る。
ットワーク装置は、上記課題を解決するためつぎの手段
を設け、中継ノード分散交換方式を採ることを特徴とす
る。
【0009】交換機は、多重リングを複数に分ける1区
間で順方向伝送路の全リングと逆方向伝送路の特定リン
グだけを収容し、受信アクセスノードを収容する伝送路
上流と下流のいずれかで複数リング間のセル交換をす
る。または別途設けるルート制御部でセル交換時常時伝
送路下流リングに接続するアクセスノードからの送信要
求状態情報で当該リングの負荷状態を監視し、別途設け
るスイッチ制御部でルート制御部からの監視情報とセル
スイッチ部からの伝送路下流リングの送信待ち状態情報
とに従い、セル交換の要否を決定する。または別途設け
る交換ルート保持部でセル交換時伝送路上流と下流で特
定コネクションのセルを所定リングに交換したことを記
憶保持し、連続して到着する同一コネクションのセルに
対し交換をする。
間で順方向伝送路の全リングと逆方向伝送路の特定リン
グだけを収容し、受信アクセスノードを収容する伝送路
上流と下流のいずれかで複数リング間のセル交換をす
る。または別途設けるルート制御部でセル交換時常時伝
送路下流リングに接続するアクセスノードからの送信要
求状態情報で当該リングの負荷状態を監視し、別途設け
るスイッチ制御部でルート制御部からの監視情報とセル
スイッチ部からの伝送路下流リングの送信待ち状態情報
とに従い、セル交換の要否を決定する。または別途設け
る交換ルート保持部でセル交換時伝送路上流と下流で特
定コネクションのセルを所定リングに交換したことを記
憶保持し、連続して到着する同一コネクションのセルに
対し交換をする。
【0010】アクセスノードは、多重リングを複数に分
ける1区間で順方向と逆方向の伝送路の各特定リングだ
けに接続し、各リングへのセル分岐・挿入機能の動作だ
けをする。または全区間に亘り順方向伝送路の全リング
に接続可能とする。または別途設ける多重部で逆方向伝
送路の接続リングから取り出す自ノードアドレスの特定
波長セルに対し、順方向伝送路の接続リングから取り出
す特定波長セルを多重化する。
ける1区間で順方向と逆方向の伝送路の各特定リングだ
けに接続し、各リングへのセル分岐・挿入機能の動作だ
けをする。または全区間に亘り順方向伝送路の全リング
に接続可能とする。または別途設ける多重部で逆方向伝
送路の接続リングから取り出す自ノードアドレスの特定
波長セルに対し、順方向伝送路の接続リングから取り出
す特定波長セルを多重化する。
【0011】順方向と逆方向伝送路は、全リングと特定
リングをそれぞれ多重化する。
リングをそれぞれ多重化する。
【0012】別途設ける帯域管理部で各交換機間の伝送
路資源管理をする交換機とアクセスノードと全リング多
重伝送路とを備え、利用者端末からコネクション設定を
するとき、一方で送信元アクセスノードと当該交換機の
帯域管理部間で予め呼設定をするパスに乗せて当該コネ
クション情報をやり取りし、他方で送信元アクセスノー
ドを収容する交換機と受信先アクセスノードを収容する
交換機の各帯域管理部間で当該コネクション情報をやり
取りし、利用者端末の要求コネクション許可の要否を判
定する。またはセルヘッダ部の仮想パス識別子(VP
I)領域の一部を使用し、アクセスノードで利用者端末
からのデータ波長に対しアクセスノードアドレスを割り
付けて受信先アクセスノードアドレス情報に変換し、交
換機で当該アクセスノードアドレスから判定し自収容波
長に変換する。
路資源管理をする交換機とアクセスノードと全リング多
重伝送路とを備え、利用者端末からコネクション設定を
するとき、一方で送信元アクセスノードと当該交換機の
帯域管理部間で予め呼設定をするパスに乗せて当該コネ
クション情報をやり取りし、他方で送信元アクセスノー
ドを収容する交換機と受信先アクセスノードを収容する
交換機の各帯域管理部間で当該コネクション情報をやり
取りし、利用者端末の要求コネクション許可の要否を判
定する。またはセルヘッダ部の仮想パス識別子(VP
I)領域の一部を使用し、アクセスノードで利用者端末
からのデータ波長に対しアクセスノードアドレスを割り
付けて受信先アクセスノードアドレス情報に変換し、交
換機で当該アクセスノードアドレスから判定し自収容波
長に変換する。
【0013】
【作用】この発明の多重リングネットワーク装置は上記
手段で、まず多重リングを分割し複数の各区間に配置す
る交換機で、区間ごとに決定するアクセスノードが接続
するリング間のセル交換をする。つぎに全リングと特定
リングを多重化しそれぞれ順方向と逆方向の2重に構成
する伝送路で、リング間のセル交換を効率化する。
手段で、まず多重リングを分割し複数の各区間に配置す
る交換機で、区間ごとに決定するアクセスノードが接続
するリング間のセル交換をする。つぎに全リングと特定
リングを多重化しそれぞれ順方向と逆方向の2重に構成
する伝送路で、リング間のセル交換を効率化する。
【0014】
【実施例】この発明を示す一実施例の多重リングネット
ワーク装置は図1のように、交換機1は、多重リングを
複数区間に分け、1区間で順方向伝送路A3aと3bの
全リングと逆方向伝送路B4aと4bの特定リングだけ
を収容し、受信アクセスノード2を収容する伝送路上流
と下流のいずれかで複数リング間のセル交換をする。ア
クセスノード2は、前記1区間で順方向伝送路A3aと
3bおよび逆方向伝送路B4aと4bの各特定リングだ
けに接続し、各リングへのセル分岐・挿入機能の動作だ
けをする。順方向全リング多重伝送路A3は、全リング
#1〜#Nに対したとえば光波長分割多重化をする。逆
方向特定リング多重伝送路B4は、特定リング(たとえ
ば#Jと#K、#Lと#Mなど)に対したとえば光波長
分割多重化をする。
ワーク装置は図1のように、交換機1は、多重リングを
複数区間に分け、1区間で順方向伝送路A3aと3bの
全リングと逆方向伝送路B4aと4bの特定リングだけ
を収容し、受信アクセスノード2を収容する伝送路上流
と下流のいずれかで複数リング間のセル交換をする。ア
クセスノード2は、前記1区間で順方向伝送路A3aと
3bおよび逆方向伝送路B4aと4bの各特定リングだ
けに接続し、各リングへのセル分岐・挿入機能の動作だ
けをする。順方向全リング多重伝送路A3は、全リング
#1〜#Nに対したとえば光波長分割多重化をする。逆
方向特定リング多重伝送路B4は、特定リング(たとえ
ば#Jと#K、#Lと#Mなど)に対したとえば光波長
分割多重化をする。
【0015】上記実施例の多重リングネットワーク装置
は、中継ノードの交換機だけでリング間のセル交換を
し、アクセスノードで接続リングに対し、セル分岐・挿
入機能だけの動作をする方式(中継ノード分散交換方
式)を採る。
は、中継ノードの交換機だけでリング間のセル交換を
し、アクセスノードで接続リングに対し、セル分岐・挿
入機能だけの動作をする方式(中継ノード分散交換方
式)を採る。
【0016】図1のようにたとえば、送信元アクセスノ
ード2aから受信先アクセスノード2cに向けて順方向
全リング多重伝送路Aの使用区間3aのリング#Jにセ
ル送信をすると、交換機1bで一方では当該セルヘッダ
情報からリング#Lに交換すべきセルと判断し、使用区
間3bのリング#Lに交換し、受信先アクセスノード2
cで受信する。他方では交換機1bまたはリング#Lの
負荷が高くてリング#Lに交換できないときリング#J
の当該セルに対し、交換機1b内を直通し交換機1cで
逆方向特定リング多重伝送路Bの使用区間4bリング#
Lに交換し、受信先アクセスノード2cで受信する。
ード2aから受信先アクセスノード2cに向けて順方向
全リング多重伝送路Aの使用区間3aのリング#Jにセ
ル送信をすると、交換機1bで一方では当該セルヘッダ
情報からリング#Lに交換すべきセルと判断し、使用区
間3bのリング#Lに交換し、受信先アクセスノード2
cで受信する。他方では交換機1bまたはリング#Lの
負荷が高くてリング#Lに交換できないときリング#J
の当該セルに対し、交換機1b内を直通し交換機1cで
逆方向特定リング多重伝送路Bの使用区間4bリング#
Lに交換し、受信先アクセスノード2cで受信する。
【0017】なお上記実施例でアクセスノード2は1区
間で順方向伝送路A3aと3bの特定リングだけに接続
するとして説明したが、図2のように全区間で順方向伝
送路A3aと3bの全リングに接続可能としてもよい。
リング全体で負荷状態を分散できる。図2のようにたと
えば、送信元アクセスノード2aから受信先アクセスノ
ード2cに対し順方向全リング多重伝送路Aの使用区間
3aのリング#Eにセルを送信するとき、一方で交換機
1bはセルヘッダ情報からリング#Hに交換すべきセル
と判断し、リング#Hに変換する。他方で交換機1bま
たはリング#Hの負荷が高くてリング#Hに交換できな
いときはリング#Eの当該セルに対し、交換機1b内を
直通し交換機1cで逆方向特定リング多重伝送路Bのリ
ング#Lに交換し、受信先アクセスノード2cで受信す
る。
間で順方向伝送路A3aと3bの特定リングだけに接続
するとして説明したが、図2のように全区間で順方向伝
送路A3aと3bの全リングに接続可能としてもよい。
リング全体で負荷状態を分散できる。図2のようにたと
えば、送信元アクセスノード2aから受信先アクセスノ
ード2cに対し順方向全リング多重伝送路Aの使用区間
3aのリング#Eにセルを送信するとき、一方で交換機
1bはセルヘッダ情報からリング#Hに交換すべきセル
と判断し、リング#Hに変換する。他方で交換機1bま
たはリング#Hの負荷が高くてリング#Hに交換できな
いときはリング#Eの当該セルに対し、交換機1b内を
直通し交換機1cで逆方向特定リング多重伝送路Bのリ
ング#Lに交換し、受信先アクセスノード2cで受信す
る。
【0018】また上記実施例でたとえばリング#1から
#4へのセル交換時交換機1bは図3のように、スイッ
チ制御部101とルート制御部102を設け、ルート制
御部102で常時伝送路下流3bのリング#4に接続す
る。たとえばアクセスノード2cから送信要求状態(R
EQ)セルを受けリング負荷状態を監視し、スイッチ制
御部101でルート制御部102からの監視情報とセル
スイッチ部100からのリング#4送信待ち状態情報と
に従い、セル交換をするかどうかを決定するようにして
もよい。交換機1bに収容する上流と下流パスの各負荷
状態で受信アクセスノードを収容する伝送路上流と下流
交換機のいずれでセル交換をするかを決定するから、2
台の交換機で負荷状態を分散できる。
#4へのセル交換時交換機1bは図3のように、スイッ
チ制御部101とルート制御部102を設け、ルート制
御部102で常時伝送路下流3bのリング#4に接続す
る。たとえばアクセスノード2cから送信要求状態(R
EQ)セルを受けリング負荷状態を監視し、スイッチ制
御部101でルート制御部102からの監視情報とセル
スイッチ部100からのリング#4送信待ち状態情報と
に従い、セル交換をするかどうかを決定するようにして
もよい。交換機1bに収容する上流と下流パスの各負荷
状態で受信アクセスノードを収容する伝送路上流と下流
交換機のいずれでセル交換をするかを決定するから、2
台の交換機で負荷状態を分散できる。
【0019】また上記実施例でたとえばリング#1から
#4へのセル交換時交換機1bは図4のように、交換ル
ート保持部106を設け、伝送路上流と下流で特定ネッ
トワーク接続(コネクション)のセルを所定リングに交
換したことを記憶保持し、連続して到着する同一コネク
ションのセルに対し交換をするようにしてもよい。リン
グ#1から#4へのセル交換をする経路は、上流の交換
機でリング#1から順方向伝送路A3aのリング#4に
交換する場合と下流の交換機でリング#1から逆方向伝
送路B4のリング#4に交換する場合があり、同じコネ
クションのセルを一旦選択された経路を継続して通過す
る必要から、新しいコネクションのセルが来ると当該コ
ネクション値と決定経路を保持し、つぎに来る同じ経路
に乗せるように制御し負荷状態を調整できる。
#4へのセル交換時交換機1bは図4のように、交換ル
ート保持部106を設け、伝送路上流と下流で特定ネッ
トワーク接続(コネクション)のセルを所定リングに交
換したことを記憶保持し、連続して到着する同一コネク
ションのセルに対し交換をするようにしてもよい。リン
グ#1から#4へのセル交換をする経路は、上流の交換
機でリング#1から順方向伝送路A3aのリング#4に
交換する場合と下流の交換機でリング#1から逆方向伝
送路B4のリング#4に交換する場合があり、同じコネ
クションのセルを一旦選択された経路を継続して通過す
る必要から、新しいコネクションのセルが来ると当該コ
ネクション値と決定経路を保持し、つぎに来る同じ経路
に乗せるように制御し負荷状態を調整できる。
【0020】また上記実施例でアクセスノード2は図5
のように、多重部211を設け、逆方向特定リング多重
伝送路B4のたとえば接続リング#Mから分波器201
で特定波長セルだけを取り出し、O/E変換器210と
物理レイヤ終端部205経由多重部211で自ノードア
ドレスセルならば取り込み、順方向全リング多重伝送路
A3の接続リングから取り出す特定波長セルを多重化
し、多重分離部207経由回線IF部208に送出する
ようにしてもよい。順方向全リング多重伝送路A3から
の特定波長セルに対し受信と送信をし、逆方向特定リン
グ多重伝送路B4に対し受信だけをするノード構成を採
るから、ノードの受信負荷状態を分散できる。
のように、多重部211を設け、逆方向特定リング多重
伝送路B4のたとえば接続リング#Mから分波器201
で特定波長セルだけを取り出し、O/E変換器210と
物理レイヤ終端部205経由多重部211で自ノードア
ドレスセルならば取り込み、順方向全リング多重伝送路
A3の接続リングから取り出す特定波長セルを多重化
し、多重分離部207経由回線IF部208に送出する
ようにしてもよい。順方向全リング多重伝送路A3から
の特定波長セルに対し受信と送信をし、逆方向特定リン
グ多重伝送路B4に対し受信だけをするノード構成を採
るから、ノードの受信負荷状態を分散できる。
【0021】また上記実施例でアクセスノード2はたと
えば上記従来例の図10に同じ構成とし、順方向全リン
グ多重伝送路A3に対してだけセル送信をし、逆方向特
定リング多重伝送路B4から自ノードアドレスの特定波
長セルだけ取り込み受信処理をするようにしてもよい。
セルアクセス制御を送信時に簡単にでき受信時に不要に
できる。
えば上記従来例の図10に同じ構成とし、順方向全リン
グ多重伝送路A3に対してだけセル送信をし、逆方向特
定リング多重伝送路B4から自ノードアドレスの特定波
長セルだけ取り込み受信処理をするようにしてもよい。
セルアクセス制御を送信時に簡単にでき受信時に不要に
できる。
【0022】また上記実施例の代わりに、多重リングネ
ットワーク装置は図6のように、各交換機間の伝送路資
源管理をする帯域管理部110を含む交換機11とアク
セスノード22と全リング多重伝送路33とを備え、た
とえば利用者端末55aからコネクション設定をすると
き、一方で送信元アクセスノード22aと交換機11a
の帯域管理部110a間で予め呼設定用パスを設定して
おき、当該パスに乗せて当該コネクション情報をやり取
りし、他方で交換機11aの帯域管理部110aと受信
先アクセスノード22bを収容する交換機11bの帯域
管理部110b間で当該コネクション情報をやり取り
し、利用者端末55aの要求コネクションを許可するか
どうかを判定するようにしてもよい。各交換機11の管
理するアクセスノードを交換機間の一方の群に特定して
おき、各交換機11の帯域管理部110間で通信してシ
ステムの帯域管理を階層的に決定するから、処理構成を
簡単にできる。
ットワーク装置は図6のように、各交換機間の伝送路資
源管理をする帯域管理部110を含む交換機11とアク
セスノード22と全リング多重伝送路33とを備え、た
とえば利用者端末55aからコネクション設定をすると
き、一方で送信元アクセスノード22aと交換機11a
の帯域管理部110a間で予め呼設定用パスを設定して
おき、当該パスに乗せて当該コネクション情報をやり取
りし、他方で交換機11aの帯域管理部110aと受信
先アクセスノード22bを収容する交換機11bの帯域
管理部110b間で当該コネクション情報をやり取り
し、利用者端末55aの要求コネクションを許可するか
どうかを判定するようにしてもよい。各交換機11の管
理するアクセスノードを交換機間の一方の群に特定して
おき、各交換機11の帯域管理部110間で通信してシ
ステムの帯域管理を階層的に決定するから、処理構成を
簡単にできる。
【0023】また上記実施例で図7のようにセルヘッダ
部の仮想パス識別子(VPI)領域の一部を使用し、図
8のようにたとえばアクセスノード22aで利用者端末
55aからのデータ波長に対しアクセスノード(AN)
アドレスを割り付けて受信先ANアドレス情報に変換
し、交換機11aで当該ANアドレスから自収容波長セ
ルかどうかを判定し自収容波長に変換するようにしても
よい。ANアドレスを各光波長ごとに順に割り付け、セ
ルヘッダ部のVPI領域を使用するから、システム外部
とのインタフェースを容易に実現できる。
部の仮想パス識別子(VPI)領域の一部を使用し、図
8のようにたとえばアクセスノード22aで利用者端末
55aからのデータ波長に対しアクセスノード(AN)
アドレスを割り付けて受信先ANアドレス情報に変換
し、交換機11aで当該ANアドレスから自収容波長セ
ルかどうかを判定し自収容波長に変換するようにしても
よい。ANアドレスを各光波長ごとに順に割り付け、セ
ルヘッダ部のVPI領域を使用するから、システム外部
とのインタフェースを容易に実現できる。
【0024】
【発明の効果】上記のようなこの発明の多重リングネッ
トワーク装置では、中継ノードの交換機だけでリング間
のセル交換をし、アクセスノードで接続リングに対しセ
ル分岐・挿入機能だけの動作をする方式を採るから、従
来のようにアクセスノードで分散的にセル交換をする方
式に比べ、伝送路上流と下流に位置する交換機のいずれ
かで交換しアクセスノードで受信する経路があり、輻輳
時にセル廃棄を低く抑える効果がある。
トワーク装置では、中継ノードの交換機だけでリング間
のセル交換をし、アクセスノードで接続リングに対しセ
ル分岐・挿入機能だけの動作をする方式を採るから、従
来のようにアクセスノードで分散的にセル交換をする方
式に比べ、伝送路上流と下流に位置する交換機のいずれ
かで交換しアクセスノードで受信する経路があり、輻輳
時にセル廃棄を低く抑える効果がある。
【図1】 この発明を示す一実施例の多重リングネット
ワーク装置の構成図。
ワーク装置の構成図。
【図2】 この発明を示す他の一実施例の構成図。
【図3】 図1と図2で示す交換機の他の一実施例の機
能を説明する図。
能を説明する図。
【図4】 図1と図2に示す交換機の他の一実施例の機
能を説明する図。
能を説明する図。
【図5】 図1と図2に示すアクセスノードの他の一実
施例の機能を説明する図。
施例の機能を説明する図。
【図6】 この発明を示す他の一実施例の構成図。
【図7】 セルヘッダ部の構成を示す図。
【図8】 アクセスノードアドレスの各光波長に対する
割り付けを示す図。
割り付けを示す図。
【図9】 従来例の多重リングネットワーク装置の構成
図。
図。
【図10】 図9に示すアクセスノードの機能を説明す
る図。
る図。
1、11 交換機、2、22 アクセスノード、3 順
方向全リング多重伝送路A、4 逆方向特定リング多重
化伝送路B、33 全リング多重伝送路、55利用者端
末。なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
方向全リング多重伝送路A、4 逆方向特定リング多重
化伝送路B、33 全リング多重伝送路、55利用者端
末。なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (8)
- 【請求項1】 多重リングを複数に分ける1区間で順方
向伝送路の全リングと逆方向伝送路の特定リングだけを
収容し、受信アクセスノードを収容する伝送路上流と下
流のいずれかで複数リング間のセル交換をする交換機
と、前記1区間で前記順方向と逆方向伝送路の各特定リ
ングだけに接続し、各リングへのセル分岐・挿入機能の
動作だけをする前記アクセスノードと、全リングを多重
化する前記順方向伝送路と、特定リングを多重化する前
記逆方向伝送路とを備える多重リングネットワーク装
置。 - 【請求項2】 アクセスノードで全区間に亘り順方向伝
送路の全リングに接続可能とすることを特徴とする請求
項1記載の多重リングネットワーク装置。 - 【請求項3】 交換機でセル交換時常時伝送路下流リン
グに接続するアクセスノードからの送信要求状態情報で
当該リングの負荷状態を監視するルート制御部と、該ル
ート制御部からの監視情報とセルスイッチ部からの前記
伝送路下流リングの送信待ち状態情報とに従いセル交換
の要否を決定するスイッチ制御部とを設けることを特徴
とする請求項1または2記載の多重リングネットワーク
装置。 - 【請求項4】 交換機でセル交換時伝送路上流と下流で
特定ネットワーク接続(コネクション)のセルを所定リ
ングに交換したことを記憶保持し連続して到着する同一
コネクションのセルに対し交換をする交換ルート保持部
を設けることを特徴とする請求項1,2または3記載の
多重リングネットワーク装置。 - 【請求項5】 アクセスノードで逆方向伝送路の接続リ
ングから取り出す自ノードアドレスの特定波長セルに対
し順方向伝送路の接続リングから取り出す特定波長セル
を多重化する多重部を設けることを特徴とする請求項
1,2,3または4記載の多重リングネットワーク装
置。 - 【請求項6】 アクセスノードで順方向伝送路に対して
だけセル送信をし逆方向伝送路から自ノードアドレスの
特定波長セルだけ取り込み受信処理をすることを特徴と
する請求項1,2,3,4または5記載の多重リングネ
ットワーク装置。 - 【請求項7】 各交換機間の伝送路資源管理をする帯域
管理部を含む交換機とアクセスノードと全リング多重伝
送路とを備える多重リングネットワーク装置において、
利用者端末からコネクション設定をするとき、一方で送
信元アクセスノードと当該交換機の前記帯域管理部間で
予め呼設定をするパスに乗せて当該コネクション情報を
やり取りし、他方で前記送信元アクセスノードを収容す
る交換機と受信先アクセスノードを収容する交換機の前
記各帯域管理部間で当該コネクション情報をやり取り
し、前記利用者端末の要求コネクション許可の要否を判
定することを特徴とする多重リングネットワーク装置。 - 【請求項8】 セルヘッダ部の仮想パス識別子(VP
I)領域の一部を使用し、アクセスノードで利用者端末
からのデータ波長に対しアクセスノードアドレスを割り
付けて受信先アクセスノードアドレス情報に変換し、交
換機で当該アクセスノードアドレスから判定し自収容波
長に変換することを特徴とする請求項7記載の多重リン
グネットワーク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6133071A JPH088942A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 多重リングネットワーク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6133071A JPH088942A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 多重リングネットワーク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088942A true JPH088942A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15096172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6133071A Pending JPH088942A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 多重リングネットワーク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315084A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JP2007333975A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Nikon Corp | 液体レンズおよび光学機器 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6133071A patent/JPH088942A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315084A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JP2007333975A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Nikon Corp | 液体レンズおよび光学機器 |
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