JPH0889459A - 移動式清掃装置 - Google Patents

移動式清掃装置

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Publication number
JPH0889459A
JPH0889459A JP23271094A JP23271094A JPH0889459A JP H0889459 A JPH0889459 A JP H0889459A JP 23271094 A JP23271094 A JP 23271094A JP 23271094 A JP23271094 A JP 23271094A JP H0889459 A JPH0889459 A JP H0889459A
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JP
Japan
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water tank
cleaning
wash water
main body
floor surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP23271094A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimori Fujiwara
良守 藤原
Yoko Ikeda
葉子 池田
Shigeki Kono
茂樹 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
East Japan Railway Co
Original Assignee
Toshiba Corp
East Japan Railway Co
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, East Japan Railway Co filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0889459A publication Critical patent/JPH0889459A/ja
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】洗浄水タンクの高さ位置を自由に設定すること
ができ、重心の低下と共に姿勢の安定化を図ることがで
きる移動式清掃装置を得ることにある。 【構成】清掃すべ床面8を移動可能であって、外底面に
床面8と接触して回転する清掃作業具9を有する本体1
と、この本体1内部に収納され、内部に貯えられた洗浄
水を床面8に滴下可能な洗浄水タンク3と、本体1内部
に収納され、床面8を清掃作業具9により清掃すること
により生ずる汚水を吸い取り可能な汚水タンク4と、本
体1内部であって、少なくとも汚水タンク4と洗浄水タ
ンク3の間を連通可能な排気管17と、この排気管17
の一部に設けられ、床面8の汚水を吸引すると共に、排
気圧の少なくとも一部を洗浄水タンク3内部の上部空気
部に導く吸引ブロア15を備えたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば、電車内の床面を
清掃する移動式清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6はこの種、従来の移動式清掃装置の
概略構成を示す図であり、本体1は、この底面に有する
駆動車輪2と従動車輪(図示せず)により、清掃すべき
床面を移動可能な構成となっている。
【0003】本体1内部には、高位置に洗浄水タンク3
を有し、下部位置に汚水タンク4および清掃作業具を回
転駆動させるための駆動装置5を有し、また、洗浄水タ
ンク3内の洗浄水は一部に滴下弁6を有する洗浄水ホー
ス7を介して床面に滴下できるように構成されている。
【0004】駆動装置5の回転軸5aには、床面8に接
触しながら回転して床面を磨く回転ブラシまたは回転パ
ッドからなる清掃作業具9が連結されている。さらに、
汚水タンク4には、清掃作業具9により清掃された後の
汚水が導入できるように汚水ホース10の一端部が連結
され、かつ汚水ホース10の他端部であって床面8と接
触した状態で汚水を吸い取る吸取口11が連結されてい
る。
【0005】さらに、汚水タンク4にはこの内部に一時
的に貯えられた汚水を所定の場所で排出するための滴下
弁13を有する汚水排出管12の一端部が連結され、汚
水排出管12の他端部は本体1外部に導出され、かつ汚
水タンク4の上部には吸気ダクト14の一端部が連結さ
れ、吸気ダクト14の他端側は本体1外部に導出され、
吸気ダクト14の排気口14aと吸気口(図示せず)の
途中に汚水を吸引するための吸引ブロア15が設けられ
ている。なお、洗浄水タンク3の内部には、洗浄水を供
給するための洗浄水供給配管16が設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図6に示す
移動式清掃装置にあっては、洗浄水タンク3内の洗浄水
を、洗浄水ホース7を介して床面8に自然滴下させるた
め、洗浄水タンク3を本体1の内部の高い位置に配置す
る必要があった。ところが、洗浄水タンク3を本体1の
内部の高い位置に配置すると、装置の重心が高くなり姿
勢が不安定となるという問題点があった。
【0007】このような問題点を解決するために、洗浄
水タンク3を比較的低い位置に配置することが考えられ
るが、この場合には、洗浄水タンク3内の洗浄水の液面
が低下するにつれて洗浄水の吐出圧力が小さく、かつ洗
浄水吐出量が少なくなるという問題点がある。この問題
点を除去するために、洗浄水を吸い上げるポンプ等が必
要となる。
【0008】本発明は、洗浄水タンクの高さ位置を自由
に設定することができ、重心の低下と共に姿勢の安定化
を図ることができる移動式清掃装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に対応する発明は、清掃すべ床面を移動可
能であって、外底面に前記床面と接触して回転する清掃
作業具を有する本体と、この本体内部に収納され、内部
に貯えられた洗浄水を前記床面に滴下可能な洗浄水タン
クと、前記本体内部に収納され、前記床面を前記清掃作
業具により清掃することにより生ずる汚水を吸い取り可
能な汚水タンクと、前記本体内部であって、少なくとも
前記汚水タンクと前記洗浄水タンクの間を連通可能な連
通管と、この連通管の一部に設けられ、前記床面の汚水
を吸引すると共に、排気圧の少なくとも一部を前記洗浄
水タンク内部の上部空気部に導く吸引ブロアを備えた移
動式清掃装置である。
【0010】前記目的を達成するために、請求項2に対
応する発明は、請求項1記載の移動式清掃装置におい
て、前記洗浄水タンクから洗浄水滴下口へ洗浄水を導く
部材の一部を、前記洗浄水タンクの許容最高水位より高
い位置に配設したことを特徴とする移動式清掃装置であ
る。
【0011】前記目的を達成するために、請求項3に対
応する発明は、請求項1または請求項2記載の移動式清
掃装置において、前記洗浄水タンク内部に導く排気圧の
量を調節する調節手段を設けたことを特徴とする移動式
清掃装置である。
【0012】前記目的を達成するために、請求項4に対
応する発明は、請求項1または請求項2記載の移動式清
掃装置において、前記吸引ブロアの排気圧の全部を前記
洗浄水タンクに導くと共に、前記洗浄水タンクに排気口
を設け、この排気口の排気抵抗を調節可能な構成とした
ことを特徴とする移動式清掃装置である。
【0013】
【作用】請求項1に対応する発明によれば、洗浄水タン
クの高さ位置を自由に設定することができ、重心の低下
と共に姿勢の安定化を図ることができる。請求項2に対
応する発明によれば、請求項1の作用に加えて、吸引ブ
ロアの停止と同時に洗浄水の滴下を停止させることがで
き、洗浄水の滴下弁が不要となる。
【0014】請求項3に対応する発明によれば、請求項
1の作用に加えて、洗浄水タンク内に導かれる排気圧を
変化させることができ、これにより洗浄水の滴下量を調
節することができる。
【0015】請求項4に対応する発明によれば、請求項
1の作用に加えて、洗浄水タンク内に導かれる排気圧を
変化させることができ、これにより洗浄水の滴下量を調
節することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。 <第1実施例>図1は本発明の第1の実施例の概略構成
を示す図であり、図6の従来例と異なる点は、吸引ブロ
ア15の排気側と洗浄水タンク3の間に例えばT字状の
排気管17を配置し、排気管17の一端を吸引ブロア1
5の排気側に接続し、排気管17の他端の一方と他方を
それぞれ洗浄水タンク3の上部及び本体1外部と連通す
るように接続したものである。
【0017】このように構成されたものにおいて、吸引
ブロア15を回転させることにより、吸引ブロア15の
排出する排気圧の一部が、排気管17を介して洗浄水タ
ンク3の上部に導かれるため、洗浄水タンク3の上部の
空気部の圧力が高くなる。これにより、洗浄水タンク3
内の洗浄水の液面に加わる圧力が高まり、結果として洗
浄水の滴下作用が助長される。このため、洗浄水タンク
3を本体1の内部の低い位置に配置しても、図6の従来
例と同様に本体1の内部の高い位置に配置した場合と同
様な効果が得られる。このことにより、本体1の内部の
スペースを有効に利用することができ、装置全体の小型
化にも寄与する。
【0018】また、洗浄水タンク3を本体1の内部の低
い位置に配置しても、洗浄水を吸い上げるポンプ等が不
要になり、装置の重心の低下と共に、走行時の安定性の
向上が図れる。
【0019】なお、清掃によって床面に生ずる汚水は、
吸引ブロア15の吸引力により、吸取口11から汚水ホ
ース10を介して汚水タンク4内に吸引されることは、
図6の従来例と同一である。
【0020】<第2実施例>図2は本発明の第2の実施
例の要部のみを示す概略構成図であり、図1の実施例の
排気管17の内部の排気口17a側に排気調節弁18を
設けたものであり、これ以外の点は図1の実施例と同一
である。排気調節弁18は、円板状の弁体18aが回転
軸18bにより回動可能に支持されている。
【0021】このように、排気調節弁18が設けられて
いるので、洗浄水タンク3内の洗浄水の量に応じて排気
調節弁18の開度を調節することにより、洗浄水を確実
に床面8に滴下できる。このため、図1の実施例で洗浄
水ホース7の一部に設けられている滴下弁6を省略する
こともできる。
【0022】排気調節弁18の開度の調節は、例えば洗
浄水の量が多いときは排気調節弁18の開度を大きく
し、また洗浄水の量が少ないときは排気調節弁18の開
度を小さくする。
【0023】<第3実施例>図3は本発明の第3の実施
例の要部のみを示す概略構成図であり、図1の実施例の
排気管17の分岐部の外部排気口側に適当な排気径とな
るように絞り部17bを形成し、洗浄水タンク3側に図
2と同様な排気調節弁18を設けたものである。この実
施例も図2の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0024】<第4実施例>図4は本発明の第4の実施
例の要部のみを示す概略構成図であり、図1の実施例の
洗浄水タンク3と接続されていて滴下口へ導く洗浄水ホ
ース7の一部を、洗浄水タンク3の許容最高水位より高
い位置となるように構成した点が、図1の実施例と異な
る。このように構成することにより、吸引ブロア15の
停止と同時に洗浄水の滴下を停止させることができ、こ
の場合には図1の実施例の滴下弁6が不要となる。
【0025】図4の実施例の変形例として、図3に示す
実施例と同様に排気管17の分岐部の洗浄水タンク3側
に、排気調節弁18を設けるようにしてもよい。このよ
うにすることにより、排気調節弁18を締め切ることに
より、汚水の吸引動作をさせながら浄化水の滴下を停止
させることができる。
【0026】<第5実施例>図5は本発明の第5の実施
例の要部のみを示す概略構成図であり、図1の実施例の
吸引ブロア15の排気を全て洗浄水タンク3の上部空気
部に導くように排気管17を接続し、洗浄水タンク3の
上部に新たに排気管19を接続し、この内部の排気口側
に、図2に示す実施例と同様な排気調節弁20を設けた
ものである。このように構成することにより、図2の実
施例と同様な効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、洗浄水タンクの高さ位
置を自由に設定することができ、重心の低下と共に姿勢
の安定化を図ることができる移動式清掃装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の移動式清掃装置の第1の実施例の概略
構成を示す図。
【図2】本発明の移動式清掃装置の第2の実施例の要部
のみを示す図。
【図3】本発明の移動式清掃装置の第3の実施例の要部
のみを示す図。
【図4】本発明の移動式清掃装置の第4の実施例の要部
のみを示す図。
【図5】本発明の移動式清掃装置の第5の実施例の要部
のみを示す図。
【図6】従来の移動式清掃装置の1例の概略構成を示す
図。
【符号の説明】
1…本体、2…駆動車輪、3…洗浄水タンク、4…汚水
タンク、5…駆動装置、6…滴下弁、7…洗浄水ホー
ス、8…床面、9…清掃作業具、10…汚水ホース、1
1…吸取口、12…汚水排出管、13…滴下弁、14…
吸気管、15…吸引ブロア、16…洗浄水投入口、17
…排気管、18…排気調節弁、19…排気管、20…排
気調節弁。
フロントページの続き (72)発明者 河野 茂樹 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 清掃すべ床面を移動可能であって、外底
    面に前記床面と接触して回転する清掃作業具を有する本
    体と、 この本体内部に収納され、内部に貯えられた洗浄水を前
    記床面に滴下可能な洗浄水タンクと、 前記本体内部に収納され、前記床面を前記清掃作業具に
    より清掃することにより生ずる汚水を吸い取り可能な汚
    水タンクと、 前記本体内部であって、少なくとも前記汚水タンクと前
    記洗浄水タンクの間を連通可能な連通管と、 この連通管の一部に設けられ、前記床面の汚水を吸引す
    ると共に、排気圧の少なくとも一部を前記洗浄水タンク
    内部の上部空気部に導く吸引ブロアと、 を備えた移動式清掃装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の移動式清掃装置におい
    て、前記洗浄水タンクから洗浄水滴下口へ洗浄水を導く
    部材の一部を、前記洗浄水タンクの許容最高水位より高
    い位置に配設したことを特徴とする移動式清掃装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の移動式清
    掃装置において、前記洗浄水タンク内部に導く排気圧の
    量を調節する調節手段を設けたことを特徴とする移動式
    清掃装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または請求項2記載の移動式清
    掃装置において、前記吸引ブロアの排気圧の全部を前記
    洗浄水タンクに導くと共に、前記洗浄水タンクに排気口
    を設け、この排気口の排気抵抗を調節可能な構成とした
    ことを特徴とする移動式清掃装置。
JP23271094A 1994-09-28 1994-09-28 移動式清掃装置 Pending JPH0889459A (ja)

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JP23271094A JPH0889459A (ja) 1994-09-28 1994-09-28 移動式清掃装置

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JP23271094A JPH0889459A (ja) 1994-09-28 1994-09-28 移動式清掃装置

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JPH0889459A true JPH0889459A (ja) 1996-04-09

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ID=16943573

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JP23271094A Pending JPH0889459A (ja) 1994-09-28 1994-09-28 移動式清掃装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108272406A (zh) * 2018-04-09 2018-07-13 苏州亿倍智能清洁股份有限公司 扫地机用一体式尘水盒的渗水结构
CN114468896A (zh) * 2022-03-04 2022-05-13 深圳市杉川机器人有限公司 基站及自动清洁组件
CN116788213A (zh) * 2022-03-18 2023-09-22 闫峰 移动洗车设备
CN116985756A (zh) * 2022-04-26 2023-11-03 闫峰 移动洗车设备及洗车方法

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